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検索結果541件(上位20件を表示)
株式会社デコルテ・ホールディングス
兵庫県 神戸市中央区 加納町4丁目4番17号ニッセイ三宮ビル12階
株式会社デコルテ・ホールディングスは、「Happiness(幸福)・Beauty(美)・Wellness(健康)」を普遍的テーマに掲げ、多岐にわたる事業プラットフォームを展開する持株会社です。同社の主要事業は、ウェディングフォト等のスタジオ事業を運営する子会社の株式保有、フィットネスジムの運営、および子会社への経営指導・内部管理業務の受託です。特に、同社グループの中核を担う株式会社デコルテを通じて、フォトウェディングのリーディングカンパニーとして市場を牽引しています。ウェディングフォト事業では、「スタジオAQUA」「スタジオTVB」「スタジオエイト」「スタジオAN」「スタジオSUNS」といったブランドを展開し、型式に捉われない新しい撮影スタイルやスタジオ空間デザイン・コーディネートを提案。日本の中心地、関西、愛知、福岡、沖縄など全国各地で、ハイクオリティな写真と感動体験を提供し、新郎新婦の一生に一度の思い出を美しく残します。また、アニバーサリーフォトスタジオ事業として「子供写真館ハピスタ」を運営し、子どもや家族の今だけの姿をナチュラルに、そして幸せいっぱいに記録するサービスを提供しています。さらに、フィットネス事業では、「ウェルネス」の概念に基づき、体調維持や体質改善に留まらず、精神、環境、価値の領域まで包括的にサポートする「40minutes」を展開。パーソナルトレーニングとストレッチを融合させた特化型フィットネスクラブとして、お客様の幸福で充実した生活・人生を支援しています。同社は「写真」を軸に、ウェディング以外のライフイベント領域への事業展開を加速し、「ライフフォトカンパニー」として成長を続けています。
パーソルクロステクノロジー株式会社
東京都 新宿区 西新宿2丁目1番1号
パーソルクロステクノロジー株式会社は、ITソリューションとエンジニアリングソリューションを二本柱に、企業の技術課題解決を支援しています。パーソルグループのIT基盤を支え続けてきた豊富な知見と技術力を強みとし、ITコンサルティングから大規模システム開発、運用保守まで一貫して提供しています。DX支援(AI、BI、RPA)、運用自動化、クラウド、データ&AI、Microsoftソリューション、セキュリティ対策など、幅広いサービスでお客様のデジタル変革を推進しています。研究開発・ものづくり領域においては、自動車、ロボット、モビリティ、農建機といった多様な業界向けに、設計・開発、シミュレーション(CAE解析、モデルベース開発)、車両・エンジン実験、自動運転・ADAS開発、電動化開発などを支援しています。最新のシミュレーション技術や自動化技術を活用し、新たな製品開発や品質向上に貢献しています。機電系とIT系の両領域で培った豊富な専門知識と技術力を有するエンジニアが、お客様の複雑な課題に対し、最適なソリューションを提案・実行します。請負、人材派遣、人材紹介、フリーランス支援といった柔軟な契約形態でお客様のニーズに合わせたサービスを提供し、企業の成長を多角的に支えています。
シリウスビジョン株式会社
神奈川県 横浜市港北区 新羽町1189番地4
シリウスビジョン株式会社は、「オンリーワン画像検査技術で世界の製品品質向上に貢献し、人々の生活に豊かさと幸福をもたらす」ことをミッションに掲げる、画像検査システムおよび関連ソリューションのリーディングカンパニーです。同社は、2011年4月に創業したナビタスビジョン株式会社の画像検査事業を承継し、2021年1月に現在の社名で再出発しました。主要事業として、画像検査機、画像検査ソフトウエア、および画像検査関連製品の企画、開発、販売、コンサルティング、カスタマーサポート、技術支援を一貫して提供しています。 同社の強みは、独自の高精度画像検査アルゴリズムとAI技術の活用にあります。印刷前から印刷中、納品前までのあらゆる工程で製品の品質向上に貢献し、AI技術を用いることで熟練検査員と同等の良否判定を自動化し、労働人口減少時代におけるモノづくり現場を支えています。2024年6月には人工知能で検査判定を自動化する「AI印刷検査」を、2025年11月にはユーザーによる学習不要の次世代AI「Regulus」をリリースし、目視検査ゼロの世界を目指しています。 製品ラインナップは多岐にわたり、ラベル、枚葉・シート、カード、ボトル・容器、版、軟包装材、ブランクス、電子基板、ビジネスフォームなど、様々な検査対象に対応する画像検査機を提供しています。具体的には、ロール紙の印刷検査を行う「S-Lab」シリーズ、枚葉紙やシートの検査を行う「S-Con」シリーズ、カードの高速両面検査機「S-Ca」シリーズ、円筒・オーバル・ジャー・チューブ容器の検査機「S-Bottle」シリーズ、ブランクス専用検査機「S-Blanks」シリーズ、そして大判検版システム「S-Scan」シリーズなどがあります。 さらに、同社グループはDXクラウドサービス事業も展開しており、子会社である株式会社UniARTSを通じて、IoT技術を活用したDXクラウドサービス「UniARTS」を提供しています。これは、検査工程で発生する良品・不良品情報と上流工程の情報を統計的に比較分析し、不良品の発生原因特定を支援するもので、大きな初期投資や専門知識なしに品質向上とコスト削減を継続的に実現できるサブスクリプションモデルです。国内外の印刷工場に2,400台を超える画像検査機が採用された実績を持ち、中国、ベトナム、タイにも現地法人を設立し、グローバルに事業を展開しています。
株式会社アイフリークモバイル
東京都 新宿区 新宿2丁目1番11号
株式会社アイフリークモバイルは、創業以来培ってきたデジタルコンテンツの企画・制作ノウハウとクリエイター育成・支援の実績を強みに、コンテンツ事業とDX事業を展開する「創造的コミュニケーション企業」です。同社は「人々の思いが伝わる・つながる・広がる 世の中の日常に喜びと感動を提供します」という経営理念のもと、コンテンツとテクノロジーの力で社会に“わくわく”を届けています。 コンテンツ事業では、電子絵本サービス、知育アプリの企画・制作・運営、キャラクターの企画・制作、絵本動画制作、AIを活用したWEBアプリケーション開発、IP展開支援を幅広く手掛けています。特に親子向けYouTubeチャンネル「Popo Kids(ポポキッズ)」は、絵本の読み聞かせやオリジナルアニメ、バーチャルYouTuberによる朗読などを配信し、チャンネル登録者数13万人を突破。寝かしつけや知育に貢献しています。また、700冊以上の絵本制作・配信実績を基盤とした絵本アニメーション制作・配信も行い、約20万点のデコメ、スタンプ、壁紙、SNSカードが取り放題の「デココレ」をNTTドコモのdメニュー等で提供しています。AI技術を活用したAIキャラクターとの会話サービス開発も推進しており、岐阜県の小学校での食育活動や、あすたむらんど徳島のプラネタリウム施設でのコンテンツ利用など、社会貢献活動にも積極的です。 DX事業では、「開発」「インフラ」「サポート」「クリエイティブ」の4分野でIT人材を提供しています。ITサポート事務から開発エンジニアまで幅広いITエキスパートを顧客のニーズに合わせて派遣・請負・SES形式で提供し、顧客のシステム開発、インフラ構築、運営サポート、クリエイティブ制作を支援しています。市場ニーズに即した人材育成プログラム「I-FREEK Tech Program」をヒートウェーブ株式会社と共同で提供するほか、株式会社ITSOとの協業によりRPA導入支援サービスも展開しています。 同社の強みは、創業以来20万点以上のデジタルコンテンツを企画・制作・提供してきた豊富な実績と、長年にわたるクリエイターの育成・支援体制にあります。これにより、高品質なデジタルコンテンツをスピーディーに提供できる能力を持ち、コンテンツとテクノロジーの融合による新たな価値創造を追求しています。「迷ったら、相手をhappyにする選択をする」という考え方を全てのサービスに貫き、個人ユーザー向けには知育・エンターテイメントコンテンツを、法人顧客向けにはIT人材とソリューションを提供することで、多角的な収益源を確保し、社会全体の「わくわく」を創造するビジネスモデルを確立しています。
株式会社ニュー・クイック
東京都 中央区 日本橋馬喰町1丁目14番5号日本橋Kビル9階
株式会社ニュー・クイックは、1973年の創業以来、「持続可能な食肉文化を創り、人々の健康的な暮らしに貢献する」という経営ミッションのもと、精肉小売業を主軸に事業を展開しています。同社は首都圏を中心に全国に97店舗(2023年2月現在)を展開し、精肉専門店、セルフ販売店、生鮮スーパーマーケット「生鮮食品館富士ガーデン」、そしてエスポット内店舗という多様な業態で顧客のニーズに応えています。特に精肉専門店では、熟練の職人が部位や用途に合わせて丁寧に肉を切り分け、顧客の献立や好みに合わせた量り売りやアドバイスを行う対面販売を重視しており、「直接買いに来てよかった」と感じてもらえるような親しみやすいサービスを提供しています。 同社の強みは、産地から食卓まで一貫した「安心・安全」と「品質」への徹底したこだわりです。オリジナルブランドとして「雲仙きわみ牛」「北のきわみ牛」「雲仙きわみ豚」「雲仙クリーンポーク」「十文字鶏」などを展開し、指定農場での飼料や生育環境の管理、加工場の衛生管理を徹底しています。また、「ニュー・クイック 匠」シリーズでは、加工品や惣菜、さらに原料・産地・製法にこだわった「匠 PREMIUM」を展開し、ウインナー、ベーコン、ロースハム、ホルモン、カレー、餃子など幅広い商品を自社開発・製造しています。これらの商品は、農場での健康的な飼育環境の整備、流通ルートの短縮、自社センターでの厳格な品質管理、店舗での温度・衛生管理、従業員教育といった多角的な取り組みによって支えられています。 顧客に対しては、高品質な生肉の提供だけでなく、お肉の特徴や状態に合わせた加工、食べ方やメニューの提案も積極的に行い、食卓に笑顔を届けることを目指しています。オンラインストアも展開し、多様なチャネルで商品を提供することで、利便性の向上にも努めています。売上高は282億円(2025年3月期)に達し、日本一の精肉グループを目指すビジョンを掲げ、常に現状に満足せず、高い目標に挑戦し続ける企業文化を持っています。地域のお客さまの生活を豊かにするため、各店舗が地域特性に合わせた品揃えやサービスを提供している点も、同社のビジネスモデルの重要な要素です。
NANOホールディングス株式会社
東京都 港区 愛宕2丁目5番1号
NANOホールディングス株式会社は、2025年12月11日に金融サービス事業に本格参入し、株式とファンド機能を活用した「ヘルスケア分野におけるコングロマリット」を構築する戦略的投資持株会社です。同社は、未公開バイオベンチャーが直面する厳しい環境を成長機会と捉え、独自のパイプライン強化に加え、数多くの企業の革新的な技術を育成し、社会に還元するビジネスモデルを推進しています。具体的には、ファンドと株式を組み合わせた企業買収を通じて、買収企業の価値を高め、IPOやM&A(売却)により利益を創出し、企業価値の向上を目指しています。この投資事業は、子会社であるNano Bridge Investment株式会社が担っており、NBI-SBISCIファンド1号投資事業有限責任組合の組成も進めています。また、同社の事業会社であるNANO MRNA株式会社は、mRNAを含むRNA創薬の国内パイオニアとして、mRNA医薬の研究開発を推進しています。同社は、1996年6月にナノキャリア株式会社として設立され、当初は東京大学の片岡一則名誉教授らのDDS技術を応用した医薬品開発を行っていましたが、2023年1月にビジネスモデルを転換し、mRNA医薬に特化した創薬へと舵を切りました。現在、膠芽腫に対する「TUG1 ASO」や変形性関節症に対する「RUNX1 mRNA」といった臨床開発品を有し、DDS技術「YBCポリマー」を応用したがん領域での開発も進めています。同社は、ヘルスケア産業の中核を担う「価値創出のプラットフォーム」として、多様な企業が成長し社会に貢献するシステムを築き、株主価値の最大化と持続的成長を目指しています。最先端モダリティとの融合やグローバル企業とのアライアンスを積極的に推進し、世界に必要とされる企業グループへの進化を図っています。
Monotype株式会社
東京都 港区 北青山3丁目2番4号
Monotype株式会社は、世界中のブランドやクリエイターに対し、タイポグラフィー、テクノロジー、専門知識を組み合わせた包括的なフォントソリューションを提供する企業です。同社は、1887年まで遡る豊かなタイポグラフィーの遺産を基盤とし、1999年にMonotype Imaging Inc.として設立されました。主要事業は、25万種類以上のフォントを擁する広範なフォントライブラリの提供、AIを活用したフォント管理プラットフォーム「Monotype Fonts」を通じたフォントの発見、共有、ライセンス供与、管理の簡素化です。このプラットフォームは、企業がブランドの一貫性を保ち、チームや地域全体で完全な使用権を確保できるよう支援します。また、同社のStudioは、顧客のブランドアイデンティティを反映し、向上させるためのオーダーメイドの書体デザインや専門的なガイダンスを提供しています。 同社は、印刷、出版、デジタルデザインの進化に対応し、デジタル環境向けにフォントを最適化し、世界中でフォントソフトウェアへのアクセスを可能にしてきました。グローバルブランド向けのフォントライセンス、スケーラブルなタイポグラフィーソリューション、Monotype Font APIソリューションなどを通じて、自動車、ストリーミング、ゲーム業界を含む多様な顧客層にサービスを提供しています。Canva、Adobe、Netflix、Nintendo、Hyundai Motors、Danone、Christian Dior Couture、Kraft Heinz Food Companyといった世界的な企業が同社の顧客であり、Fontfabric、Latinotype、Cadson Demakなどの4,500以上のフォントファウンドリパートナーと連携しています。過去20年間で、Linotype、Hoefler & Co.、FontShopなど、業界で影響力のあるフォントファウンドリやプラットフォームを戦略的に買収し、ライブラリとグローバルなプレゼンスを拡大してきました。将来に向けては、AIを活用したタイポグラフィー開発や可変フォントなど、創造性、知性、コラボレーションによって形作られる次世代のタイポグラフィーに注力し、デザイナーやブランドが新しい方法で書体を作成・パーソナライズできるツールを構築しています。同社は、世界中の1,000人以上の従業員と300以上の言語をサポートする体制で、顧客のビジョンを現実のものとするためのパートナーとして活動しています。
株式会社ボーダレス・ジャパン
福岡県 福岡市中央区 天神3丁目1番1号ソーシャルベンチャーPARK福岡
株式会社ボーダレス・ジャパンは、「社会の課題をみんなの希望へ変えるソーシャルビジネス」をパーパスに掲げ、貧困、環境問題、人権、教育、地域課題など、多岐にわたる社会問題をビジネスの手法で解決することを目指す企業グループです。同社は、世界14カ国で50以上のソーシャルビジネスを展開しており、各事業が独立採算制で社会課題解決に取り組む独自のビジネスモデルを構築しています。 主要な事業の一つである「ハチドリ電力」は、個人や法人向けに自然エネルギー100%の電力を提供し、電気代の1%を社会貢献活動に寄付する仕組みを通じて、地球温暖化対策と持続可能な社会の実現に貢献しています。また、エシカルブランド「LIB」では、バングラデシュの貧困層を直接雇用し、未就学や障がいを持つ人々を優先的に採用することで、安定的な収入と高賃金を実現。現地資源である本革を活用した鞄や靴などの高付加価値商品を製造・販売し、誰もが前向きに働ける社会を創出しています。 教育分野では、「夢中教室WOW!」を通じて、不登校の子どもたちを対象に、5教科以外の「好き」を深めるオンライン家庭教師を提供し、自己肯定感を育み、人生に希望を見出す機会を提供しています。その他にも、多文化共生を推進するシェアハウス「BORDERLESS HOUSE」、生ごみの循環を促す「LFCコンポスト」、社会課題の啓発を行う「RICE MEDIA」など、多様なソーシャルビジネスを展開しています。 法人向けには、大企業の次世代リーダーを育成する出向プログラム「HOPE」を提供。これは、ボーダレス・ジャパンのソーシャルビジネス現場で事業開発を実践することで、社会的インパクトを重視した経営視点や起業家精神を養うことを目的としています。同社の強みは、社会課題をビジネスとして解決する独自のモデルと、世界各地で多様な事業を立ち上げ、持続可能な形で社会変革を推進する実行力にあります。2024年度にはグループ総売上100億円を達成し、累計で多数の社会起業家を輩出、途上国での雇用創出やCO2排出量削減など、具体的な社会インパクトを生み出しています。個人、法人、自治体、教育機関など、幅広いステークホルダーとの共創を通じて、社会全体の希望を創造することを目指しています。
株式会社エヌ・シー・エヌ
東京都 千代田区 永田町2丁目13番5号
株式会社エヌ・シー・エヌは、木造耐震設計事業を主軸とし、独自の「耐震構法SE構法」を通じて、安心・安全で資産価値の高い木造建築物の普及に貢献しています。同社のSE構法は、鉄骨造やRC造で主流のラーメン構法を木造住宅に取り入れ、全ての建物に対して厳密な構造計算(許容応力度等計算)を実施することを最大の特徴としています。これにより、在来工法では困難とされる大空間、大開口、ビルトインガレージ、スキップフロア、狭小3階建て、屋上利用といった自由度の高い設計を可能にし、建築家や工務店、設計事務所の多様なニーズに応えています。 SE構法は、高強度の構造用集成材、独自開発のSE金物、Sボルト、JAS特類1級合板を用いた耐力壁を組み合わせることで、高い耐震性能(耐震等級3相当)を実現し、基礎から部材強度まで構造の安全性を科学的に証明しています。また、同社は業界に先駆けて「SE住宅性能保証制度」を導入し、構造躯体の10年保証(延長可能)を提供することで、長期にわたる安心を顧客に提供しています。さらに、構造計算から部材供給、施工、検査、性能保証までを一貫して管理するシステムを構築し、トレーサビリティを確保した質の高い木材供給体制を確立しています。 同社は、木造耐震設計事業に加え、住宅分野では「重量木骨の家」として全国のSE構法登録施工店の中でも特に高い技術力を持つプレミアムパートナーとのネットワークを展開し、高品質な注文住宅を提供しています。また、株式会社MUJI HOUSEへのOEM供給を通じて、ハウスメーカーの住宅供給も支援しています。非住宅分野では、大規模木造建築の構造設計や生産設計を子会社の株式会社木構造デザインと連携して手掛け、木造建築の可能性を広げています。 その他事業として、建築環境設計事業を展開しており、省エネと健康・快適を両立する建築物の普及を目指しています。具体的には、新築・既存物件のZEH・ZEB化、東京ゼロエミ住宅の認証取得支援として、断熱・設備仕様のコンサルティング、省エネ計算サービス、室温・暖冷房燃費シミュレーションを提供しています。2022年にはZEBプランナーに登録し、大規模木造建築物でのZEB認証取得実績も有しています。さらに、連結子会社のSE住宅ローンサービス株式会社を通じて住宅ローン事業を、株式会社KINO BIMを通じて木造住宅の設計から生産までのIT化・効率化を推進するBIMソリューションの開発・販売を行うBIM事業を展開し、木造建築の未来を多角的にサポートしています。
しろくま電力株式会社
東京都 港区 芝大門2丁目4番6号豊国ビル
しろくま電力株式会社は、グリーン電力に特化し、「発電(電気をつくる)」「蓄電(電気をためる)」「売電(電気を届ける)」の3つの事業を一貫して手掛ける「電力SPA(製造小売一貫型)」企業です。同社は、蓄電池を活用して電気代を構造的に安くすることを目指し、脱炭素社会の実現に貢献しています。主要事業として、まず電力小売事業を展開しており、法人・一般家庭向けにCO2排出量ゼロのグリーン電力を提供しています。大手電力会社よりも安価な料金プランを提供し、特に大規模法人向けには最大45%の電気代削減を可能にする最適なプランを提案しています。次に、発電所開発関連事業として、ソーラーカーポート「しろくまカーポート」の提供があります。これは後方に支柱がない片持ちタイプで、利用者の利便性を追求しつつ、独自架台と工事手法のイノベーションにより低価格での導入を実現しています。EV充電機能も装備し、発電と充電を同時に行える点が強みです。系統用蓄電池システム事業では、太陽光発電などの再生可能エネルギーの変動性を調整するため、系統に接続された大型蓄電池の開発・提供を行っています。メガソーラー併設の大型蓄電池開発や揚水式水力発電所の市場運用実績を持ち、2028年までに5.2GWhの導入実績(シェア約30%)を目指すなど、再エネの安定供給に不可欠な役割を担っています。風力発電事業にも注力しており、太陽光発電が夜間に電力を生み出せない課題を補完するため、北海道えりも地域での国内最大級規模の風力発電建設を計画し、東北地方でも小規模な風力発電所開発を進めています。また、O&M(オペレーション&メンテナンス)事業では、太陽光発電所の発電量最大化と20年間の保守維持を目指し、日々の遠隔監視、定期点検、緊急駆けつけ、リパワリング提案などをワンストップで提供しています。ドローンやAI技術を活用した高品質かつ低コストなサービスが特徴です。コーポレートPPAも手掛けており、太陽光発電所の設計・施工・保守管理から需給管理・小売までを一貫して行う強みを活かし、初期費用やメンテナンス費用なしで、需要家企業に原則20年間、定額・定量のグリーン電力を供給しています。同社の強みは、再エネ電源開発、建築、土木、電気、AI解析、IT開発、気象予測など多岐にわたる専門家集団が在籍し、独自のテクノロジーを活用している点です。AIによるジオデータ解析、クラウドバッテリーシステムの開発、日射量計のスマート化などにより、「適地が少ない」「コストが高い」「不安定」といったグリーン電力の課題解決に挑んでいます。発電所開発から電力供給、アセットマネジメントまで全てを自社社員で行うワンストップ体制により、ノウハウを蓄積し、総合的なソリューション開発につなげています。対象顧客は、脱炭素経営を目指す法人企業から、環境問題に関心のある一般家庭まで幅広く、電気代削減とCO2排出量ゼロの両面で価値を提供しています。実績としては、系統用蓄電池事業における5.2GWhの導入実績(2028年時におけるシェア約30%)や、ベトナム・ハノイ工科大学との連携による電気技術者育成プログラムの展開などが挙げられます。
株式会社ジンジブ
大阪府 大阪市中央区 南本町2丁目6番12号
株式会社ジンジブは、「これからを生きる人の夢を増やす」というパーパスのもと、主に高校生や高卒社会人のキャリア形成支援と企業の高卒採用支援を多角的に展開しています。同社の主要事業は「高卒就職採用支援サービス」「人財育成サービス」「人事支援サービス」であり、人材紹介事業および労働派遣事業も手掛けています。 高卒就職採用支援サービス「ジョブドラフト」では、高校新卒に特化した求人情報サイト「ジョブドラフトNavi」を通じて、求人票だけでは伝わりにくい企業の魅力や職場の雰囲気を写真、動画、先輩社員のメッセージで高校生に提供し、全国の企業と高校生のマッチングを促進。また、高校生と企業が直接交流できる国内最大級の合同企業説明会「ジョブドラフトFes」を全国各地で開催し、企業理解や就職活動へのモチベーション向上を支援しています。さらに、高校1年生から3年生を対象に自己理解・社会理解・仕事理解を育むキャリア教育支援サービス「ジョブドラフトCareer」を提供し、主体的な進路選択を促します。高卒第二新卒者や既卒者向けの再就職・転職支援サービス「ジョブドラフトNext」では、社会人基礎力や専門スキルの講座を通じて新たなキャリア形成をサポート。教員向けの求人管理システム「ジョブドラフトTeacher」も提供し、学校側の業務効率化にも貢献しています。 人財育成サービスでは、高卒新卒社員の早期離職低減と定着を目的とした1年目向け研修「ROOKIE’S CLUB」や、2・3年目の高卒社員向けの「LEADER’S CLUB」を提供し、若手社員の成長を支援。デジタルマーケティングの基礎から戦略までを体系的に学べる「DMU」研修や、情報管理・サイバーセキュリティに関する「CSU」研修を通じて、社会人向けのリスキリング機会も提供しています。 人事支援サービスとしては、採用から定着、教育、評価、福利厚生までを網羅する中小企業向け「人事部パック」や、組織サーベイ「ジョブドラフトSurvey」を提供し、企業の若手人材採用・育成における課題解決をサポート。同社は、3,800社以上の高卒採用支援実績と豊富なノウハウを強みとし、大卒採用とは異なる高卒採用独自のルールや慣習に対応した戦略的なコンサルティングを提供しています。高校生の内定辞退が少ない「一人一社制」や、採用単価が低い「ブルーオーシャン」市場である高卒採用のメリットを企業に提示し、若手人材の長期的な戦力化と企業の活性化に貢献。金融機関との提携も100行を突破し、地域中小企業の高卒採用から定着・育成までを一貫して支援する体制を強化しています。これらの事業を通じて、若者に希望を与え、企業や社会、日本の未来を創造することを目指しています。
株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
神奈川県 横浜市西区 みなとみらい5丁目1番2号
株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスは、音楽文化の発展に貢献するため、多岐にわたる音楽関連出版物の企画、制作、出版、および販売を手掛ける企業です。同社の主要事業は、ピアノ、エレクトーン、弦楽器、管楽器、打楽器、ギター、ベース、ドラム、キーボード、ウクレレなど、あらゆる楽器に対応した楽譜の出版にあります。初心者向けの教則本から、ヤマハグレード関連の教材、吹奏楽やオーケストラ、合唱、バンドスコア、フルスコアといった専門的な楽譜まで、幅広いニーズに応える豊富なラインナップを展開しています。また、音楽雑誌「月刊Piano」「月刊エレクトーン」をはじめとする定期刊行物や、作詞・作曲のノウハウを学べるライトノベル形式の書籍、音楽家の伝記、音楽理論書などの書籍も多数出版しています。さらに、CD、DVD、Blu-ray、LPといった音楽ソフトや、音楽文具の販売も行っています。 同社は、自社の楽譜通販サイトを通じて国内および輸入楽譜を豊富に取り揃え、一般の音楽愛好家からプロの演奏家、音楽指導者、学生、そして全国の楽器店や書店といった特約店・書店まで、幅広い顧客層にサービスを提供しています。特に、オンデマンド出版サービス「Muma」を展開し、お客様の注文に応じて楽譜を印刷することで、多様な個別ニーズにも柔軟に対応できる体制を構築しています。著作権保護期間中の楽曲利用に関する情報提供や、演奏会、ライブ配信、動画アップロードなどにおける楽譜の利用許諾に関するサポートも積極的に行い、音楽活動を安全かつ円滑に進めるための支援も提供しています。長年にわたり「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」シリーズなど、数々の人気シリーズを手掛けてきた実績と、ヤマハグループとしての信頼性を強みとしています。特約店や書店に対しては、フェア注文書や販売促進用POP、スリーブの提供など、販売支援も充実させています。
株式会社ピアズ
東京都 港区 港南2丁目16番4号
株式会社ピアズは、「いつかの未来を、いつもの日々にNEWNORMALACCELERATION」というパーパスのもと、先端技術やイノベーションの社会実装を通じて、社会を豊かに前進させることを目指しています。M&Aにより事業ドメインを拡大し多角化を図り、多様な事業・サービスを展開しています。特にAI、5G、XRといった最先端技術の活用に注力し、AIシステム開発では、NTTドコモとの金融領域向けAIシステム開発受託や、生成AIを活用した薬剤師教育プログラムの共同研究、AIロールプレイトレーニングシステム「mimik」の提供を行っています。また、生成AIリスキリング支援サービス「ゼロからAIforスゴ得」を提供し、人材育成にも貢献しています。その他にも、北海道小清水町のタクシー向けLINE音声予約システム提供によるDX支援や、完全個室型作業スペース「RemoteworkBOX」の展開を通じて、多様な働き方を支援しています。株式会社ピアズは、これからも社会の課題解決と豊かな社会の実現に向けて事業を推進してまいります。
株式会社JEPLAN
神奈川県 川崎市川崎区 扇町12番2号
株式会社JEPLANは、PETケミカルリサイクル技術を軸にした資源循環事業を展開する企業である。同社は「あらゆるものを循環させる」というミッションを掲げ、廃棄されたポリエステル製品やペットボトルを原料として再生PET樹脂を製造し、サステナブルな社会実現に貢献している。技術面では、独自のケミカルリサイクル技術を活用し、北九州響灘工場を拠点に商用プラントを運営。再生原料「HELIX」の製造・販売を通じ、化粧品業界をはじめとする多様な分野で実績を積んでいる。対象顧客は、環境負荷低減を求める製造業や小売業、特に衣料品やプラスチックボトルのリサイクルニーズを持つ企業が中心である。強みとして、技術開発からインフラ構築、事業展開までをワンストップで提供できる体制を挙げることができる。業界における位置づけは、2030年までにサーキュラーエコノミーの経済規模を1000億円にすることをビジョンに掲げ、国内外のパートナーと連携しながら市場拡大を推進している。ビジネスモデルは、再生原料の販売、技術ライセンスの提供、およびリサイクルプロジェクトの実施を通じた収益構築が特徴。具体的な取り組みとして、BRINGプロジェクトを通じた衣料品回収・リサイクル、インドやフランスでの海外展開、NTTドコモとのE-wasteリサイクル技術開発などが挙げられる。
株式会社大泉製作所
東京都 中央区 日本橋2丁目3番4号
株式会社大泉製作所は、1939年の創業以来80有余年にわたり、熱・温度変化によって電気抵抗値が変化する半導体セラミックスであるサーミスタを利用した各種電子部品の製造および販売を手掛けるリーディングカンパニーです。同社は、革新的で高品質なサーミスタおよびセラミックス半導体製品の技術開発を通じて、人々の快適な暮らしと社会に貢献しています。主要製品であるサーミスタは、温度センサ用の感温素子として、自動車、空調、通信、ヘルスケアといった成長分野の幅広い産業界で活用されています。 同社の強みは、長年培ってきたサーミスタ技術の蓄積と材料の研究・開発から量産技術の確立まで一貫した研究開発体制にあります。これにより、過酷な温度・湿度環境下でも経年変化が極めて少なく、電気的特性が劣化しない緻密な焼結半導体の量産化を実現し、ISO9001、ISO14001、自動車産業向け品質マネジメントシステムIATF16949の認証を取得しています。また、顧客の多種多様な製品ニーズに合わせて、開発段階から参画し、最適なサーミスタをカスタマイズ提供する柔軟なビジネスモデルを展開しています。 具体的な製品としては、NTCサーミスタ(NGR、NDH、NRC、NBC、NSS、NSMなど)やPTCサーミスタといったサーミスタエレメントに加え、自動車用(二次電池用、モーター用、クーラント用、燃料用、エバポレータ用、ラジエータ用など)、家電・住設機器用(エアコン用、冷蔵庫用など)、住設・産業機器用(給湯器用、表面温度検知用、高温検知用など)のサーミスタアッセンブリを提供しています。さらに、各種電子機器のサージ対策や異常電圧からの保護に用いられるMNRバリスタ(ZRシリーズ、NSシリーズ)も製造・販売しています。 同社の製品は、カーエアコン、EV/HEV/FCVの二次電池、モーター、インバータ、家電製品(エアコン、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯乾燥機など)、産業機器(風力発電機、工作機械)、医療機器(レントゲン、MRI、透析機器)、鉄道、人工衛星など、多岐にわたる分野で導入されています。国内外に製造拠点(十和田、八甲田、第一、八戸、五戸工場、中国、タイ)と営業拠点(東京、刈谷、京都、上海、欧州)を構え、グローバルな供給体制を確立し、世界中の大手自動車メーカー、電機メーカー、産業機器メーカーなどを主要取引先としています。フェローテックグループの一員として、新たな価値提供と社会貢献を目指しています。
株式会社yutori
東京都 世田谷区 北沢2丁目5番2号
株式会社yutoriは、「TURN STRANGER TO STRONGER」をミッションに掲げ、アパレルブランドの企画・運営を主軸とする“ストリートカンパニー”です。同社は東京を拠点にアジア全域での展開を目指し、デジタルの深い知見と個人が持つストーリーを掛け合わせることで、多岐にわたるジャンルの新世代ブランドを創出しています。特に、社員の約8割が20代というデジタルネイティブな感性を活かしたSNSマーケティングと、裏原宿をルーツとするストリートブランドが持つメッセージ性や物語の力を融合させたブランド創りが強みです。この戦略により、2023年以降は毎月10万人以上のフォロワーをブランドアカウント全体で獲得し、顧客基盤を拡大しています。主要顧客層はZ世代とゆとり世代が9割を占め、彼らの多様な「好き」に応えるブランドを展開。例えば、ユースカルチャーを表現する「9090」、デザイナーと協業するライフスタイルブランド「PAMM」、親しみやすいカジュアルブランド「nemne」などがあります。創業6年目ながら、3年目にはZOZOとの資本業務提携を締結し、2022年には「F-LAGSTUF-F」や「Younger Song」を展開するAZRを買収するなど、積極的な事業拡大を進めています。現在、22ものブランドを保有し、統合ECサイト「YZ Store」も運営。IPOを契機に、日本で最も多くのブランドを保有する企業となることを目指しています。
株式会社ANW
東京都 港区 麻布台1丁目3番1号麻布台ヒルズ森JPタワー27階
株式会社ANWは、カラーコンタクトレンズの企画、開発、製造販売を一貫して手掛ける企業です。同社は医療機器の販売業及び卸業、OEM事業、Eコマース事業を主要な事業内容とし、日本国内に留まらず、アジア各国をはじめとするグローバル市場へ新しい価値を提供しています。特に、日本やアジアで実績を積み重ね、ローカルのニーズを尊重しながらも世界基準で通用する製品開発を目指しています。 同社は「OvE」「rom'u」「Qrsessed」「URIA」「envie」など多岐にわたる自社ブランドを展開しており、有名モデルやK-POPアイドルとのタイアップやプロデュースを積極的に行い、ブランド認知度を高めています。例えば、「OvE」はレンズデザインでグッドデザイン賞を受賞し、「envie」は中国市場で高い人気を誇り、初の旗艦店「envie GINZA」をオープンし訪日観光客からも好評を得ています。また、「URIA i-DOL」や「OOHA」といった韓国の人気カラコンブランドの日本国内独占販売も手掛けています。 ビジネスモデルとしては、D2Cブランドの展開を核とし、自社ECサイトや大手ECモール、ドラッグストア、小売店での卸売販売、さらには中国最大の越境ECプラットフォーム「Tmall Global」や「ZOZOTOWN」「メルカリShops」といった多様なチャネルを通じて製品を供給しています。カラーコンタクトレンズメーカーとして初めて、シェア買いECサイト『PONPISH』を運営し、カラーレンズだけでなくクリアレンズの取り扱いも開始するなど、事業領域を拡大しています。企画からプロモーションまでを一貫して内製化できる強みを持ち、市場トレンドや顧客嗜好の変化に迅速に対応しながら、デジタルマーケティングやインフルエンサーマーケティングを駆使してブランドの販売力強化を図っています。最近では「envie」ブランドから初のシグネチャー香水を発売するなど、新たな商品カテゴリーへの挑戦も見られます。
株式会社エクシオジャパン
神奈川県 横浜市西区 みなとみらい2丁目2番1号横浜ランドマークタワー38階
株式会社エクシオジャパンは、「保育×ICTで豊かな未来を創造する」を企業理念に掲げ、保育事業を主軸に、ICTシステム開発、飲食事業、フォトサービスなど多角的な事業を展開しています。 同社の主要事業である保育事業では、全国に「サンライズキッズ保育園」ブランドの認可保育園、認可小規模保育事業所、企業主導型保育園を運営しており、2025年4月時点で全国51園体制を築き、2026年4月にはさらに新規開園を予定しています。これらの園では、英語教育、リトミック、体操、絵本の読み聞かせといった独自の育脳カリキュラムを導入し、子どもたちの健全な成長と国際感覚の育成に注力しています。また、保育の質の向上と安全確保のため、各園にカメラを設置し、本部スタッフや保護者が子どもの様子を確認できる「保育の見える化」を推進しています。 保育関連事業として、保育士資格取得支援スクール「サンライズ保育士資格取得スクール」を運営し、保育人材の育成に貢献。さらに、「保育士ジョブズ」や「保育士サーチ.com」を通じて全国の保育士や幼稚園教諭の採用・人材派遣を支援しています。ベビーシッターサービス「Kids Park」では、見守りカメラの導入を推奨し、安全・安心な子育て支援を提供しており、病児・病後児ベビーシッターサービスも展開。加えて、メディカル少額短期保険株式会社の取扱代理店として「こども支援者保険」を提供し、被保険者向けに「こころのカウンセリングサービス」も提供することで、子どもを支える人々を多角的にサポートしています。 ICT事業においては、児童福祉施設運営者やスタッフの業務負担軽減を目指し、業務支援システム「Hoicシステム」や学童業務支援システム「GAKUDOU」を開発・販売しています。これらのシステムは、園バスの位置情報システム「バスどこ?」や降車安全確認システム「降りたよシステム」、一時保育予約システム「AZUKARI」など、多岐にわたる機能を提供し、全国の認可・認可外・企業主導型保育園、幼稚園、認定こども園、学童施設で導入されています。 飲食事業では、ハワイのグルメ賞を受賞したハワイアンカフェレストラン「カイラ舞浜店」を運営し、ハワイのホスピタリティと本格的な料理を提供。同店ではフラショーなどの演出や、レストランウェディングサービス「プルメリアウェディング舞浜」および二次会サービスも手掛けており、2026年上期には神奈川県逗子市に新たなカフェの建築を計画しています。その他、横浜みなとみらいでのロケーションフォトサービス「サンライズフォト」や、ネット写真販売サービス「フォトライク」も展開し、人々の思い出作りをサポートしています。同社は「殻を破り、挑戦する」という社名に込められた理念のもと、時代の変化に柔軟に対応し、社会に貢献する企業を目指しています。
クオリティソフト株式会社
和歌山県 西牟婁郡白浜町 中1701番3
クオリティソフト株式会社は、「企業に確実な安心を」提供する次世代のセキュリティソリューション企業です。同社は、IT資産管理ツール「QNDシリーズ」やクラウド型IT資産管理・セキュリティ対策サービス「ISM CloudOne」を中心に、PCやスマートデバイスといったエンドポイントのセキュリティ対策のためのソフトウェア開発・提供を主軸としています。ISM CloudOneは導入実績90,000社以上、55ヶ国以上で利用され、国内トップシェアを誇る主力製品であり、IT資産管理、セキュリティ維持管理、情報漏えい対策、脆弱性監査、操作ログ取得、ライセンス管理、Windows Feature Updateのバージョン制御など多岐にわたる機能を提供します。特に、生成AIを活用した「スマートヘルプ」チャットボットをマニュアルに搭載し、IT管理者の業務効率化と製品活用度最大化を支援しています。また、同社は「The Cloud Company」としてクラウドネイティブなソフトウェアエンジニアリングを推進し、テレワークやグローバル環境においてもVPNを利用せずに安全なIT環境を提供するロケーションフリーなセキュリティを実現しています。さらに、IoTソリューションや物理セキュリティと情報セキュリティを融合した「融合セキュリティ」にも注力。ドローンビジネスにおいては、防災、防犯、測量、空撮、災害調査、インフラ点検などの活用に加え、AIアナウンサードローンやドローンパイロット育成も手掛けています。過去には手の甲静脈認証システム「VP-ⅡX」による入退室・勤怠管理ソリューションも提供しており、多角的なアプローチで企業のITガバナンス強化と安心・便利な仕事環境の創造に貢献しています。
株式会社ピーエイ
福島県 双葉郡楢葉町 大字北田字上ノ原27番地95
株式会社ピーエイは、「地域に人を集め、地域に賑わいを創り、地域の人を元気にする」ことをミッションに掲げ、人材サービス事業、地域力創造事業、こどもケアサポート事業の3つの柱で地域活性化を推進しています。人材サービス事業では、求人情報メディア「ジョブポスト」の運営をはじめ、多種多様な求人媒体を活用した採用コンサルティング、人材紹介、人材派遣、アウトソーシングを通じて、地域の雇用創出と活性化を支援しています。地域力創造事業では、地方自治体と連携し、地域に存在する未活用の経営資源を有効活用することで、賑わいの場所を創出し、地域の魅力を高める活動を展開。具体的には、地域おこし協力隊の募集・選考支援、中心市街地活性化への起業人派遣、体験型ツアーの企画運営、新潟県「万代テラス賑わい創出」のような公共還元型民間活力導入事業、商業施設「Craft Village NISHIKOYAMA」の運営、京都伝統工芸体験場の開設、ジビエレストラン運営、地域産品のEC販売支援など多岐にわたります。東日本大震災からの復興支援にも深く関わり、本店を福島県楢葉町に移転するなど、地域に寄り添った事業展開が強みです。こどもケアサポート事業では、放課後等デイサービス事業所「ココカラLIFE」や認可小規模保育事業所「ココカラ」を運営し、充実した保育と子育て支援を提供することで、保護者から選ばれる施設を目指しています。同社は、求職者、企業、地方自治体、地域住民、保護者、子供たちを主な顧客とし、変化を恐れず新たな価値を創造するパイオニアとして、地域社会の持続的な発展に貢献しています。