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検索結果44件(上位20件を表示)
東京都 中央区 築地3丁目12番5号
SALES GO株式会社は、「データのチカラをすべての企業へ」をミッションに掲げ、営業データを起点としたAI時代のデータ基盤「GoCoo! Platform」の開発・提供を通じて、企業の営業活動および業務全体のDXを支援しています。同社の主要サービスである「GoCoo! SFA」は、日本企業に最適化された国産の営業管理システムで、Excelのような直感的な操作性と高機能を両立し、ITに不慣れな方でも容易に定着できるよう設計されています。これにより、情報の属人化を解消し、営業活動の見える化と効率化を実現します。また、「GoCoo! アポ」はSFAと営業コールセンターを融合した次世代型セールスプラットフォームであり、成果報酬型で新規開拓を変動費化し、アポ獲得からデータ格納までを一気通貫で支援します。さらに、自律的に行動し成果を生み出す「GoCoo! Agent」(近日公開)により、AIが営業担当者へのアドバイスやアプリ操作の自動化を通じて、営業の効率化と業務革新を推進します。同社は、バラバラに散在する企業活動の記録を統合し、AIが即活用できる「System of Record」を構築することで、営業現場、管理職、経営層の意思決定を支援し、日本全体の営業生産性向上と企業の競争力強化に貢献しています。これまでに累計1,000社、2,000商材以上の営業支援実績を持ち、特にSFA導入に課題を抱える企業や中小企業を主要な顧客層としています。
東京都 港区 西新橋3丁目13番3号
株式会社findは、「落とし物が必ず見つかる世界へ」というビジョンのもと、「新たな感謝を生み出す、世界的な落とし物プラットフォームを創る」ことをミッションに掲げるテクノロジー企業です。同社の主要事業は、AIを中心とした最先端技術を駆使した『落とし物クラウドfind』の開発・運営および関連サービスの提供です。このサービスは、落とし物をした人の「連絡するだけでも大変」「探したくても見つからない」という悩みや不安を解消し、同時に落とし物対応・管理を行う法人顧客の業務効率化とユーザー満足度向上に貢献します。具体的には、AIを活用した画像登録・検索機能により、係員がお忘れ物の写真を登録するだけで特徴を自動で読み込み、正確かつ短時間での登録を可能にします。また、24時間受付のチャット(find chat)を通じて、ユーザーはいつでもどこからでも問い合わせができ、多言語にも対応しています。特に、相互直通運転を行う鉄道事業者間のお忘れ物を一度に照会できる「横断検索サービス」は、複数の交通機関をまたがる紛失場所が不明なケースで、持ち主と事業者双方の負担を大幅に軽減し、スムーズな返還を実現する画期的なサービスです。導入企業は鉄道会社、商業施設、テーマパーク、空港、タクシー会社など多岐にわたり、JR四国、東京都交通局、京王電鉄、そごう・西武などが実績として挙げられます。さらに、同社は満期遺失物を企業・施設から回収・販売し、SDGsに貢献しながら収益化やコスト削減を実現する「findセンター」および「findリユース」といった循環型サービスも提供しています。これらの取り組みにより、同社は「2025年日経優秀製品・サービス賞 スタートアップ部門賞」や「Digi田甲子園 内閣総理大臣賞」など、数々の賞を受賞しており、社会インフラとしての価値を確立しつつあります。
兵庫県 神戸市中央区 浪花町56起業プラザひょうご内
株式会社Godotは、「ヒトを拡張し、個と社会を進化させる」をミッションに掲げ、行動科学とDeepTechを融合させたAI行動シミュレーション技術を開発・提供するDeepTechスタートアップです。同社の主要事業は、行動原理に基づく人工知能の開発、行動原理に基づくアプリ・システムの開発、そして行政サービスの利用促進・啓発支援です。 同社が提供する主要プロダクトは、AI行動シミュレーター「Narrative Finder」です。これは、環境、文化、個人の行動の相互作用をAIでシミュレートし、人々と社会が将来どのように振る舞うかをモデル化するインテリジェントシステムです。具体的なユースケースとして、マラソンランナーの戦略最適化を支援する「スポーツ」分野、個人のデータに基づき健康的な行動変容を促す「ウェルビーイング」分野、そして政策や環境変化に対する仮想住民の自律的な意思決定を再現し、地域政策の影響を分析する「都市開発」分野があります。 同社の強みは、行動科学の知見と最先端技術の統合、そしてウィーンにR&D拠点を持ち、世界的な行動科学の権威をアドバイザーに迎えるなど、グローバルな視点と最先端の知識へのアクセスです。これにより、社会課題の本質を行動のレンズから捉え直し、共感に基づいた解決策へと導きます。 顧客層は、日本郵政保険、大手生命・損害保険会社、大手総合商社、大手通信会社、大手印刷会社、大手食品会社などの民間企業に加え、厚生労働省、神戸市、大阪市、京都市、名古屋市、沖縄県読谷村といった地方自治体・官公庁と多岐にわたります。特に読谷村との包括連携協定に基づき実施したAIスラッジ監査は、OECDの革新事例に採用されるなど、行政サービスの改善に貢献しています。 同社は、ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)および日本初のISO/IEC 42001(AIマネジメントシステム:AIMS)認証を取得しており、AIの安全かつ信頼性の高い社会実装を推進しています。また、「J-Startup KANSAI」選定やForbes Japanの「日本のAIスタートアップ50選」に選出されるなど、国内外で高い評価を受けています。これらの活動を通じて、同社はバイアスを排除し、インクルーシブな未来を築くための新たなインフラを創造し、共感に満ちた社会の実現を目指しています。
東京都 中央区 銀座1丁目12番4号N&E・BLD.6F
株式会社Helical Fusionは、自然科学研究機構 核融合科学研究所の研究成果を活用して創業した、ヘリカル型核融合炉および関連技術の開発を専門とする世界で唯一の企業です。同社は、持続的かつ安定した次世代クリーンエネルギーである核融合発電の実現を目指し、2030年代に発電初号機「Helix KANATA」の稼働を目標とする「Helix Program」を推進しています。このプログラムは、「定常運転」「正味発電」「保守性」という商用核融合炉の三要件を「今ある技術」で満たす唯一の方式であるヘリカル型核融合炉の優位性を基盤としています。 同社の事業は、核融合炉の心臓部となる高温超伝導マグネットの開発、エネルギーを取り出す重要装置であるブランケットの材料候補となるベリリウムの将来的な調達・設計検討(株式会社MiRESSOとの業務提携)、核融合加熱システムに必要な高電圧電源や超伝導コイル用大電流電源の設計・製造(DAWONSYS社とのMOU)など、多岐にわたります。また、核融合炉開発に不可欠な高度なシミュレーションの高速化にはAmazon Web Service(AWS)などのクラウドソリューションを活用し、効率的な研究開発を進めています。 同社は、フュージョンエネルギー産業を日本から創造するため、「Helix Program」パートナリングプロジェクトを始動し、ものづくりから小売業まで、あらゆる分野の産業パートナーとの連携を拡大しています。さらに、核融合が人類と地球に与える影響やエネルギーを取り巻く人類のあり方について、哲学的・倫理学的な観点から検討する「核融合倫理」の構築に向けた共同研究を福岡大学と開始するなど、技術開発だけでなく社会実装における多角的な課題にも取り組んでいます。KDDIやニコン、SBIインベストメントからの資金調達に加え、個人投資家向けのファンドを通じた応援も募り、世界的な電力需要の急増と脱炭素化という課題を抜本的に解決する巨大産業の創出を目指しています。
東京都 港区 東新橋1丁目6番1号
株式会社ClaN Entertainmentは、「人生を変える、エンターテイメントを」をスローガンに掲げ、VTuberをはじめとするインフルエンサーに特化したエンターテイメント企業です。同社は主に三つの事業を展開しています。第一に「クリエイターネットワーク事業」として、日本テレビ発のYouTube MCN「C+」を運営し、VTuber、歌い手、イラストレーターなど累計80チャンネル以上、総登録者数650万人を超えるクリエイターを支援しています。YouTube運営に関する情報提供やアドバイス、企業PR案件の紹介、マネタイズ機会の提供、次世代スタークリエイターの発掘・育成に加え、ストリーマー・クリエイター向けの「メール代行+」サービスも提供し、クリエイターの活動を多角的にサポートしています。任天堂、カプコン、セガ社からの包括的利用許諾を得ている点も強みです。第二に「コンテンツクリエイティブ事業」では、日本テレビグループの企画・制作力とバーチャルコンテンツの豊富な実績を活かし、仮想空間“メタバース”を活用した地上波番組や配信番組、リアルイベントなどを実現しています。「地上波番組×メタバース」プロジェクトの始動や、バーチャルとリアルを融合したコンテンツ制作を通じて、テレビとインターネットを組み合わせた多様な事業展開を進めています。第三に「VTuberマーケティング事業」では、大手事務所から個人VTuberまで幅広いリレーションを活かし、VTuberを起用した動画タイアップやクリエイティブコンテンツ制作を通じて、パートナー企業の商品やサービスに最適なプロモーション施策を企画・実行しています。”推し”熱量の高いファン層へのアプローチや、キャラクターIPとしての肖像利用、新たなビジネス創出を目的とした企画プロデュースも手掛け、企業課題解決に向けた戦略設計をVTuber中心に提案しています。これらの事業を通じて、同社はクリエイターの才能を最大限に引き出し、パートナー企業のプロモーションを成功に導く、新時代のエンターテイメントを創造しています。実績としては、日本テレビ「金曜ロードショー」とのVTuber同時視聴配信、人気アニメやゲームとのコラボレーション、SHIBUYA TSUTAYAでのPOP UP SHOP展開、バーチャルアイドルグループ「FouRTe Project」のプロデュース、幼児向け番組プロジェクト「でゅえまる。」など多岐にわたります。
広島県 東広島市 西大沢2丁目2-9
KGモーターズ株式会社は、小型モビリティロボットの製造・販売およびMaaS事業を展開しています。人口減少社会における、楽しくて持続可能な新しい移動手段の実現を目指し、超小型EV「mibot」を開発しています。主力製品の「mibot」は1人乗りの超小型EVで、レトロかつ未来的なデザインが特徴です。高い安全性とドア・エアコン付きの快適性を備え、日常の移動を支えます。ソフトウェア定義車両(SDV)設計により、機能や体験をソフトウェアで進化させることが可能です。KGモーターズ株式会社は、単なる移動手段ではなく、「乗っていて楽しい」モビリティを提供することで、経済的負担軽減や環境負荷低減といった持続可能性を両立しています。安全で快適、自由に移動できる社会の実現を目指します。今後は「mibot」の量産を進め、通勤向けサービスや法人・自治体向けのMaaS事業化を本格的に推進し、地域社会の移動課題解決に貢献してまいります。
愛知県 豊田市 西町5丁目5番地VITS豊田タウンB1
AndGAMER株式会社は、「ゲームの"その先"へ」をビジョンに掲げ、ゲーマーのライフスタイルをより自由に、より豊かにデザインするゲーミングライフスタイルカンパニーです。同社は、高性能なゲーミング周辺機器の開発、製造、販売を主軸としており、「Void Gaming」「AIM1」「VIZARD CLUB」という主要3ブランドを展開しています。「Void Gaming」は、日本国内トップシェアを誇るカスタムコントローラーブランドとして、PS5、PS4、PC、Xbox向けの高性能カスタムコントローラーを提供し、競技シーンでのアスリートのようなパフォーマンスを追求するゲーマーを強力にサポートしています。特に、競技向けコントローラー基板「FireBird」は、わずか0.75msの応答速度とラピッドトリガー機能を搭載し、世界最高峰のeスポーツ大会「ALGS Year5 Championship」では、コントローラー使用チームの半数以上が同社製品を採用するなど、プロゲーマーからの絶大な信頼を得ています。次に、「AIM1」は「エイム、それが全て。」をモットーに、FPSゲーマーに特化した周辺機器を提供。エイム力、正確性、精度を極限まで追求し、洗練されたデザインと機能性を両立したキーボード「瞬(MATATAKI)」などを通じて、ゲーマーのパフォーマンス向上を支援しています。さらに、「VIZARD CLUB」は、任天堂ゲームタイトル、特に『大乱闘スマッシュブラザーズ』に特化したカスタムコントローラーブランドとして、高度な技術と独自のデザインでプレイヤーのゲーム体験を向上させることを目指しています。同社は、単なる機能性や性能だけでなく、「わかってる」と感じるデザインと体験を重視し、日本のものづくりの精神と技術を活かした製品開発を行っています。プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」や人気VTuber「電脳少女シロ」とのコラボレーション、東京ゲームショウや「SHIBUYA GAMES WEEK」への出展などを通じて、ゲームカルチャーを日常に浸透させる「ゲーミングライフスタイル」の提案にも注力。ユーザーの声を直接製品開発に反映させる共創スタイルと、平均年齢20代の若いチームによる迅速なアイデア実現が強みであり、競技プレイヤーからカジュアルゲーマーまで、あらゆる層に最高のゲーム体験と豊かなライフスタイルを提供しています。
北海道 札幌市北区 北二十一条西12丁目2北大ビジネススプリング
大熊ダイヤモンドデバイス株式会社は、福島第一原発の廃炉という国難を契機に、国内の英知を結集して設立された、ダイヤモンド半導体デバイスの開発・製造を手掛ける企業です。同社は「究極の半導体」と称されるダイヤモンドの優れた物性(高い熱伝導率、電界破壊強度、キャリア移動度、放射線耐性など)に着目し、従来の半導体材料では困難だった熱・電力・サイズの制約を克服する技術を確立しています。 同社の事業は、主に4つの領域に注力しています。第一に、廃炉/原発分野では、高線量環境下でも機能するダイヤモンド検出器により、燃料デブリ取り出し時の再臨界監視や核廃棄物の仕分けを可能にし、廃炉作業の安全性と迅速化に貢献します。第二に、宇宙/安全保障分野では、過酷な宇宙環境に耐え、観測時間と精度を高める地球観測衛星や、航空機等のレーダーシステムへの応用を通じて、より広範囲で安全な運用を支援します。第三に、次世代通信(Beyond5G/6G)分野では、大容量データを遠距離まで届ける高出力・高周波デバイスを提供し、熱の制約を超えた次世代通信の実現と普及に寄与します。第四に、データセンター分野では、生成AIの普及に伴う電力消費と発熱の課題に対し、冷却負担を抑えた高効率な運用を可能にし、持続可能な次世代データセンターの実現を支えます。 同社の強みは、廃炉プロジェクトを通じて10年以上にわたり培われた研究開発実績と、基板から設計、最終製品となるアンプ組み立てに至るまでの世界で唯一の垂直統合ノウハウです。これにより、ラボスケールで90%以上の高い歩留まりを実現しています。また、福島県大熊町に世界初となるダイヤモンド半導体製造工場を建設中であり、2026年の竣工を目指しています。内閣府、経済産業省、総務省、防衛装備庁、復興庁、JAEAなど、様々な行政機関や研究機関との共同プロジェクトを多数進行し、官民双方から累計約74億円の資金調達を達成するなど、高い評価と期待を集めています。同社は、福島から日本発の次世代半導体産業を創造し、次世代インフラ構築に寄与することで、人類の歴史を一歩前進させることを目指しています。
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目21番7号
株式会社セルクラウドは、「がんの不安と苦しみをなくす」という企業理念のもと、革新的ながんリスク検査サービス「マイクロCTC検査」を提供しています。同社のマイクロCTC検査は、増殖の過程で血中に漏れ出したがん細胞そのもの、特に浸潤・転移能力の高い悪性度の「間葉系がん細胞」を特定し、その個数まで明確に検出することを可能にする先端技術です。この検査は、世界有数の研究治療施設である米国のMDアンダーソンがんセンターが開発した特殊抗体「CSV:細胞表面ビメンチン抗体」の世界独占利用権を活用した独自手法により、非常に高い精度を実現しています。 従来の全身がん検査が抱える「時間と費用がかかる」「全身を網羅できない」「被ばくリスクがある」「結果が曖昧」といった課題に対し、同社のマイクロCTC検査は、わずか1回の採血で細胞レベルでの全身がんスクリーニングを可能にし、身体への負担が少なく、短時間で実施できるという大きな強みを持っています。これにより、多忙な経営層や健康意識の高い個人、がんの家族歴を持つ人々など、幅広い顧客層が手軽に、かつ高精度にがんリスクを把握できるようになります。 同社は、がんの早期発見・早期治療の重要性を強く認識しており、陽性判定後の精密検査費用を最大20万円までサポートする「がん早期フルサポートキャンペーン」を実施するなど、検査後のフォローアップ体制も充実させています。また、栃木県立がんセンター、東京医療センター、順天堂大学肝胆膵外科といった国内の主要医療機関との共同研究を積極的に推進し、早期大腸がん、骨軟部腫瘍、膵がんなど、特定のがん種における血中循環がん細胞の臨床的意義の解明と、医療現場でのCTCの有効活用に向けた取り組みを進めています。 さらに、同社のマイクロCTC検査は、東京都渋谷区のふるさと納税返礼品に採択されるなど、その社会的意義と信頼性が評価されています。欧米先進国ではCTC検査ががんの臨床検査に幅広く使われ、多くの研究機関に導入されている実績があり、同社はこの技術をさらに進化させ、日本におけるがん早期発見の新たなスタンダードを確立することを目指しています。同社のビジネスモデルは、高精度な検査技術を基盤に、医療機関との連携、顧客への包括的なサポート、そして継続的な研究開発を通じて、がん医療の未来を切り拓くことに貢献しています。
福島県 南相馬市 小高区本町1丁目87番地
AstroX株式会社は、宇宙輸送事業を通じて、日本の宇宙開発における国際的な存在感を再び高めることを目指しています。日本の宇宙産業が抱えるローンチヴィークル(衛星打ち上げロケット)不足という大きな課題の解決に向け、革新的なRockoon方式による衛星打ち上げロケットの開発に取り組んでいます。このRockoon方式は、気球からロケットを空中発射するシステムであり、小型衛星の効率的かつ柔軟な打ち上げを実現することを目標としています。開発チームには、長年のロケット開発経験を持つ専門家が結集しています。小型ロケットの洋上発射や成層圏到達ロケットの開発実績を有する技術者、そしてH-IIAロケットの初代打ち上げ執行責任者を務めた日本のロケット開発第一人者が開発を牽引しています。これらの豊富な知識と経験を活かし、宇宙産業の可能性を追求しながら、世界に希望と興奮をもたらす未来の創造に貢献してまいります。
大阪府 大阪市中央区 南本町2丁目2番3号本町UNICOビル2階
株式会社Personal Health Techは、デジタルテクノロジーを駆使し、革新的なヘルスケアソリューションを提供することで、日本の高齢化に伴う労働人口減少や医療費逼迫といった社会課題の解決に貢献しています。同社は、個人の健康・医療・介護に関する情報であるPHR(Personal Health Record)を活用したヘルスケアエコシステムの構築を事業の中核に据え、誰もが健康的で豊かに生活できる社会、すなわち「健康寿命」の延命を目指しています。 主要サービスとして、企業と従業員を繋ぐヘルスケアアプリ「ログシル」と、企業向け健康管理サービス「けんさぽ」を展開しています。「ログシル」は、健康診断結果のDX化、オンライン健康相談、ヘルスケアリテラシー向上のための動画配信、個人情報管理、エンディングノート機能など、健康経営に必要な項目をアプリ一つで完結できる多機能プラットフォームです。企業・医療機関・薬局など、健康に関わる全ての機関をシームレスに繋ぎ、パーソナライズされたサービスを持続的に提供することで、予防医療を身近なものにしています。OEM開発、API連携、ウェアラブル・検査キット連携など、多様なニーズに対応可能です。 「けんさぽ」は、健康管理システム「ログシル」と、健康診断の業務代行、データ入力、産業医紹介といったアナログ業務のアウトソーシングをセットで提供するサービスです。これにより、企業の健康管理業務の負担を大幅に軽減し、人事の作業コスト・管理コストを削減します。月額100円/人~という業界最安値水準で提供され、健康データをクラウドで一元管理・見える化することで、従業員の不調を未然に防ぐアプローチを可能にし、継続可能な健康経営を支援します。2023年度からは企業に属さない個人向けのサービス提供も開始しました。 同社は、検査結果やバイタルデータを蓄積し、AIが一人ひとりに最適な予防・治療法を提案する独自アルゴリズムの開発にも注力しており、「パーソナルAIドクター」の創造を目指しています。また、健康状態をスコアリングし、健康の与信データとして様々なサービスへの活用を可能にするなど、最先端技術を活用したヘルスケア事業開発を推進しています。 強みは、PHRに基づくパーソナライズされた健康管理、デジタルとアナログを融合した包括的なサポート、そして低コストでのサービス提供です。実績として、「けんさぽ」は累計700社以上(2024年11月時点)の企業に導入され、複数回にわたり「健康経営優良法人」に認定されています。また、シリーズAラウンドで累計8億円の資金調達を達成し、NTTドコモ・ベンチャーズやSIIFICウェルネスファンドなどからの出資を受けています。海外展開も積極的に進めており、タイで開催された「健康経営フォーラム in Bangkok」でサービスを紹介するなど、グローバルな視点での事業拡大を図っています。対象顧客は、健康経営を推進する企業とその従業員、および個人の健康管理に関心を持つ一般利用者です。
東京都 港区 赤坂5丁目2番33号
DRD4株式会社は、「エンキロ」というブランド名で、新車および中古車のカーリースサービスを全国展開しています。同社の事業の中核をなすのは、業界で革新的な「距離で支払うカーリース」という独自のビジネスモデルです。このサービスは、月額基本料金と、実際に走行した距離に応じた距離料金を組み合わせることで、特に走行距離が少ないユーザーや週末ドライバーにとって、従来の定額制カーリースや自動車ローンと比較して無駄な支払いを大幅に削減し、経済的かつ合理的なカーライフを実現します。一般的なカーリースが月間1,000〜1,500km程度の走行を想定しているのに対し、エンキロは「全く走らなかった場合の残価」を基に月額基本料を設定し、走行実績に応じた距離料金を追加請求するため、全国平均月間走行距離が約370kmという実態に即した、より公平で透明性の高い料金体系を提供します。 対象顧客は、燃費性能を重視する個人ユーザー、街中での運転がメインの方、初めて車を購入する方、軽自動車からのステップアップを検討している方、先進的なデザインや安全装備を好む方など、多岐にわたります。さらに、法人向けにも距離払いカーリースを提供しており、SOHOや個人事業主、配達業、職人、アウトドア愛好家、子育て中のファミリーなど、幅広いニーズに対応しています。同社は、国産全車種(レクサス含む)と輸入車の新車、および300台以上の中古車から選択できる豊富なラインナップを強みとしています。また、審査から契約、納車までをオンラインで完結させ、車両は顧客の自宅まで届けられる利便性も提供しています。車検やメンテナンスについても、希望に応じて全国15,000箇所の提携工場で対応可能なオプションを用意しており、自動車税、重量税、自賠責保険、車検代といった突発的な出費を月額料金に含めることで、家計管理のしやすさも顧客に提供しています。これにより、ユーザーはライフステージの変化に合わせて柔軟に乗り換えを検討できるというメリットも享受できます。DRD4株式会社は、この独自の料金体系と充実したサポート体制により、カーリース市場において新たな価値を創造し、顧客の多様なカーライフをサポートしています。
東京都 千代田区 神田神保町1丁目28番地1mirio神保町11F
Global Vascular株式会社は、末梢動脈疾患(PAD)、特に膝下(BTK)領域の重症下肢虚血(CLTI)に苦しむ患者に対し、長期的な血管開存性と高い安全性を提供する次世代医療機器の開発を手掛けるディープテックスタートアップです。同社は、20年以上にわたる慶應義塾大学と東海大学の医工連携研究グループ(Hasebe Research Group)から生まれた世界最先端の独自技術「BioStealth™テクノロジー」を核としています。この技術は、従来の「異物を残さない」という概念を一歩進め、「最適なものだけを残す(Leave the "Right" thing behind)」という設計思想に基づき、生体内で異物と認識されにくいステルス機能を備えた薬剤溶出型ステント(DES)を開発しています。 BioStealth™ステントは、以下の3つのコアテクノロジーで構成されます。第一に、フッ素添加ダイヤモンドナノコーティング(F-DLC)により抗血栓性と内皮細胞親和性を飛躍的に高め、金属イオン溶出を抑制する「BioDiamond™ Technology」。第二に、生分解性ポリマーとシロリムスを用いた薬剤徐放層で平滑筋細胞の過増殖を抑制し、役割を終えると消失する「BioGradia™ Technology」。第三に、超弾性合金を用いた特殊構造で、膝下領域特有の複雑な変形に柔軟に追従しつつ、血管を支える十分な拡張力と血流を阻害しない超薄型設計を両立する「ThinForce™ Technology」です。 同社は、素材開発から製品設計、臨床試験、薬事承認取得までを一気通貫で推進する独自の事業化体制を構築しており、2024年には米国GLP基準に準拠した非臨床試験を完了し、2025年には国内治験を開始、2027年の国内薬事承認を目指しています。これまでにシリーズBラウンドで総額10億円の資金調達を完了し、累計調達額は27.7億円に達しています。また、「第8回日本医療研究開発大賞 スタートアップ賞」やNEDOの「ディープテック・スタートアップ支援事業」に採択されるなど、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。同社は、膝下動脈ステントの開発を皮切りに、下肢動脈、全身の血管治療、さらには人工臓器へとBioStealth™技術の応用範囲を広げ、「歩く」という当たり前の未来を世界中の人々に提供することを使命としています。
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F-C
株式会社アークスは、先進的なAI・ロボティクス技術を核に、研究ラボにおける業務の効率化と標準化を支援するツールの開発を手掛ける企業です。同社の主要な事業領域は、特に生殖補助医療分野に焦点を当てており、医療機関向けのAI搭載ソフトウェアおよびハードウェア製品の開発・提供を通じて、医療現場の作業品質向上に貢献しています。具体的には、画像認識AIモデルの生成とアルゴリズム開発、生殖細胞を操作するためのマイクロ流路技術を用いた流体制御デバイスの開発、自動ステージ機構やポンプモジュールを含むハードウェア設計、そしてこれらを統合するロボティクスシステムの開発を行っています。また、ウシ精子のDNA損傷を非侵襲的かつリアルタイムで解析するAI技術を開発し、畜産業界の繁殖効率向上にも寄与するなど、その技術応用範囲は多岐にわたります。 同社は、製品開発から製造、販売、品質保証まで一貫した体制を構築しており、SaMD(Software as a Medical Device)の品質マネジメントシステム(QMS)運用やISO 13485、IEC 62304などの国際規制への準拠を徹底しています。顧客は主に病院やクリニックなどの医療機関であり、国内だけでなく海外市場への展開も積極的に推進しています。強みとしては、AIとロボティクスを融合した最先端技術力、大学や企業との連携による現場ニーズに即したプロダクト開発、そして医療機器としての厳格な品質基準を満たす体制が挙げられます。実績として、週刊東洋経済「すごいベンチャー100」選出、東京科学大学認定ベンチャー大賞最優秀賞受賞、厚生労働省SBIRフェーズ3基金事業採択、NEDO DTSU STS採択、東京医科歯科大学との共同研究契約締結、プレシリーズAラウンドでの合計8億円の資金調達など、高い評価と成長性を示しています。ビジネスモデルは、自社開発のAI・ロボティクス製品を医療機関に直接提案・導入する国内営業活動と、海外販売会社・代理店を通じたグローバル展開を軸としています。
東京都 文京区 本郷7丁目3番1号東京大学南研究棟アントレプレナーラボ
コウソミル株式会社は、東京大学と理化学研究所の技術を融合した独自の「1分子計測リキッドバイオプシー」技術を核に、疾患の早期診断薬開発と医薬品開発支援を行うバイオスタートアップ企業です。同社の技術は、血液中の様々な酵素の活性を1分子レベルの超高感度で評価することを可能にし、従来の遺伝子やタンパク質の量を見る検査とは異なり、細胞機能に直結する「酵素の働き」を捉えることで、高い予測精度と検出感度を実現します。これにより、わずか1μLの血液検体から、膵がんをはじめとする多様ながん種(肺、大腸、食道、胃、乳、卵巣、子宮など)や神経変性疾患、免疫疾患などの早期発見に貢献します。 主要サービスとして、膵がんの早期発見を目指すスクリーニング血液検査「エンゼバー®すい臓がん」の開発を進めており、既に株式会社ビー・エム・エルを通じて検査受託を開始しています。現在、10,000例規模の「エンゼバーフィージビリティ研究」という前向き臨床研究が本格始動しており、その有効性の検証を進めています。医薬品開発支援においては、血中の酵素活性バイオマーカーを探索し、患者層別化や薬効評価など、医薬品開発の様々な段階をサポートします。 同社は、体外診断用医薬品製造販売業許可を取得し、日本国内での薬事承認申請を見据えた臨床開発を進める一方で、米国食品医薬品局(FDA)との相談も実施し、日米両市場での事業展開を加速しています。最近ではシリーズA1資金調達を実施し、研究開発体制の強化とグローバル展開に向けた事業開発を推進しており、がんの克服に貢献するという強い情熱を持って、革新的な診断技術の社会実装に挑み続けています。
東京都 千代田区 平河町2丁目16番1号
Byside株式会社は、M&Aアドバイザリー業務及び仲介事業を主な事業として展開しています。既存のM&Aプロセスを徹底的に見直し、「買手探索特化型」という独自のビジネスモデルを構築している点が大きな特長です。AIマッチング技術の活用、M&Aプロセスの効率化、そして各提携業者との連携を駆使し、最適なM&Aの実現に貢献します。主力サービスである「Byside FA」では、譲渡・売却・事業承継を検討している中堅・中小企業のために、最適な買い手・譲受先の探索に特化したサポートを提供します。累計300件以上のM&Aに関与した経験豊富なコンサルタント集団が、お相手探しから交渉支援、成約までをフルサポートし、最短1.5ヶ月でのスピード成約も可能です。加えて、譲受・買収を検討する企業には最適な案件を提案し、M&A事業者には幅広い連携により集約した案件を一括で提供するなど、着手金や月額報酬をいただくことなく成約まで支援します。Byside株式会社は、M&A業界を再定義し、日本経済の発展と日本の価値向上に尽力いたします。
石川県 野々市市 末松3丁目570番地
ファーメランタ株式会社は、合成生物学を応用し、植物由来の有用成分を微生物発酵で生産する革新的なプロセスを開発しています。人類が歴史的に利用してきた植物由来成分を、持続可能かつスケーラブルで安価な方法で提供することを目指しています。ファーメランタは、目的物質を生産するための「細胞工場」を構築する最先端技術を確立しています。具体的には、新規代謝経路を設計し、多数の生合成遺伝子を細胞内に導入・発現させます。また、マルチオミクスデータの統合的な解析を通じて、酵素発現やそのバランスを含む生命システム全体の機能を最適化しています。生産されるのは、医薬品、化粧品、健康食品、化学品などの原料として活用される有用希少成分です。アミノ酸などの一次代謝産物から生合成される植物の二次代謝産物を効率的に生産する微生物菌株プラットフォームを開発しています。これにより、自然由来の価値ある化合物を活用し、人々と地球の健康に貢献しています。
北海道 札幌市白石区 菊水三条1丁目1番20
北海道ホテル&リゾートホールディングス株式会社は、北海道東神楽町に位置する「森のゆ ホテル花神楽」を主要な事業会社として運営しています。同社は東神楽町より健康回復センター施設事業(日帰り入浴)の委託運営も行っており、地域に根差したサービスを提供しています。宿泊事業では、スタンダードな客室からプライベート温泉付きの客室、さらには自炊設備やバーベキューも楽しめるコテージまで、多様なニーズに応える宿泊プランを提供。特にコテージは4名用から8名用まであり、家族旅行やグループでの滞在に最適です。館内には、大雪山連峰を望む露天風呂を含む温泉施設、地元の食材を活かした和洋中の会席料理やビュッフェを提供するレストラン、宴会場、売店、カラオケルーム、軽食コーナー、コワーキングスペース、バリアフリー対応のファミリー風呂(電動リフト完備)など、充実した設備を誇ります。温泉は低張性弱アルカリ性低温泉で、神経痛や疲労回復に効果があるとされています。旭川空港や旭川市街地からのアクセスも良好で、旭山動物園、ひがしかぐら森林公園、富良野、美瑛、旭岳といった周辺観光地への拠点としても利用されています。無料シャトルバスの運行や、ウェルカムベビーのお宿プラン、各種団体向けの優待制度も提供し、国内外の幅広い顧客層に快適な滞在と北海道の豊かな自然体験を提供しています。
山口県 下関市 菊川町大字久野94番地1
株式会社支援の森は、山口県下関市を拠点に、高齢者が安心して豊かな生活を送るための多岐にわたる介護サービスを提供する企業です。同社は、住宅型有料老人ホーム「こころハウス」、地域密着型デイサービス「グリーンデルソーレ」、そして訪問介護サービス「こころハウスヘルパーステーション」を運営しています。「こころハウス」は、居住機能と生活援助、健康管理、食事提供などのサービス機能を一体として提供する高齢者向け住居であり、電動式介護ベッドやミニキッチンを備えた居室に加え、天然温泉の大浴場を完備しています。特に、24時間看護師による各種ケア体制を整え、血糖測定、胃瘻、在宅酸素、点滴、CV管理、ストマケア、看取りといった多様な医療ニーズに対応できる点が強みです。栄養バランスの取れた食事はもちろん、減塩食や低糖質食などの療養食も提供し、近隣医療機関との連携による訪問診療や入院調整も行っています。「グリーンデルソーレ」は、要介護状態の高齢者が日帰りで入浴、排せつ、食事、機能訓練を受けられるデイサービスで、こちらも天然温泉の利用が可能であり、バルンカテーテルや経管栄養利用者にも対応しています。また、「こころハウスヘルパーステーション」では、ヘルパーが利用者の自宅を訪問し、身体介護(食事、入浴、移動支援など)や生活援助(掃除、洗濯、料理、買い物代行など)を提供し、住み慣れた環境での自立した生活を支援しています。同社は、低所得者や生活保護利用者、身寄りのない方、保証人の設定が困難な方に対しても柔軟な対応を心がけ、誰もが安心して利用できる介護環境の提供を目指しています。利用者様やその家族が介護に縛られることなく、豊かな暮らしを送れるよう、質の高いサービスと温かいサポートを提供することで、地域社会の高齢者福祉に貢献しています。
東京都 中野区 新井1丁目24-4井上ビル
超楽長寿株式会社は、精神医学、行動経済学(ナッジ理論)、そしてAIなどの最先端技術を駆使し、高齢者の社会的孤立の解消を目指すヘルスケアベンチャーです。同社の主要サービスは、50歳以上の男女を対象とした恋活・婚活マッチングアプリ「ハハロル」であり、医療者が監修する日本初のサービスとして注目を集めています。このアプリは、高齢者が病気になる前に自然な形で社会との繋がりを築き、孤独に陥らない状態を創出することを目的としています。同社は、高齢者のスマートフォン利用率の向上や、新たな出会いを求めるシニア世代のニーズに着目し、医学的知見に基づいたサービス設計を行っています。特に、代表の物部真一郎医師(精神科医)の専門知識がサービスの信頼性と効果を高めています。また、アルフレッサ株式会社との提携による健康寿命延伸への貢献や、北海道警察と連携したSNS型投資・ロマンス詐欺対策の実施など、多角的なアプローチでユーザーの安全と安心を確保しています。「ハハロル」は、日経クロストレンドの「未来の市場をつくる100社」にシニア分野で選出されるなど、業界内外から高い評価を受けています。きらぼし銀行主催のピッチイベントでの優勝や、累計約10億円の資金調達実績も、同社の事業の将来性と成長性を裏付けています。テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」やTBS「ゴゴスマ」、日本経済新聞、ABEMA Primeなど多数のメディアで取り上げられ、高齢者の社会的孤立問題に対する新たな解決策として広く認知されています。同社は、年齢に関わらず誰もがワクワクする生活を送れる文化の構築をサポートし、社会全体の健康寿命延伸に貢献することを目指しています。
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