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検索結果49件(上位20件を表示)
一般財団法人日本ラーニング・ラボラトリー教育センター
東京都 新宿区 横寺町55番地
一般財団法人日本ラーニング・ラボラトリー教育センターは、子どもたちが英語を学ぶための教材の研究開発とその普及を事業の目的としています。同法人は、教えやすい教材ではなく、子どもたちが自ら「学ぶに価する」と思える教材、すなわち子どもたちの目の高さで進化の速度を上回る教材開発を追求し、その実践を通じて社会に貢献することを理念としています。1973年(昭和48年)に設立され、当初は「旺文社LL教室」の全国普及を開始。1975年には当時の文部省より財団法人として認可を受けました。2004年(平成16年)からは教育システムを刷新し、「ステップワールド英語スクール」として、児童英語教育に特化した全国の英語教室への指導・運営支援を行っています。ラーニング・ラボラトリーの概念に基づき、ビデオ、CD、DVD、パソコン、スマートフォンなどの視聴覚手段を最大限に活用した学習アプローチを研究・開発。幼児から高校生レベルまでを対象とした「マメ・コース」「ニュー・グリーン・コース」「ニュー・プライマリー・コース」「グラマー・フォー・コミュニケーション」といった体系的な英語学習コースを提供しています。これらの教材は、「聞く」「話す」といったコミュニケーション能力と、「読む」「書く」といった学力向上(英検対策、受験対策)の両面を重視しています。また、同法人は「ステップワールド英語スクール」のフランチャイズ展開を通じて、英語教室の開設・運営を希望する個人や法人に対し、低コストで参入可能なシステムを提供。40年以上の実績を持つカリキュラム、教えやすい映像教材、講師向け研修用DVD、運営マニュアル、募集宣伝ツールなどを提供し、教室運営をバックアップしています。さらに、「全国ジュニア英語スピーチ・コンテスト」を主催し、小中学生の英語スキル向上だけでなく、自己表現力や他者への思いやりを育む機会を提供しています。同法人は、英語が話せるだけでなく「英語が通じる」、さらには「議論ができる英語」の習得を目指し、音声重視の早期英語教育の有用性を提唱。子どもたちの興味を引き出すイマージョン方式や、歌、ゲームなどを取り入れた楽しい学習方法を実践しています。英検5級から2級まで全級対応の短期集中教材も提供し、幅広いニーズに応えています。
一般財団法人田中貴金属記念財団
東京都 中央区 日本橋茅場町2丁目6番6号
一般財団法人田中貴金属記念財団は、貴金属に関する研究への助成を通じて、貴金属の新分野を開拓・醸成し、学術、技術、ならびに社会経済の発展に寄与することを目的としています。同法人は2015年4月1日に設立され、田中貴金属が創立130周年を迎えるにあたり、その社会貢献活動の一環として発足しました。主要な活動として、貴金属に関する学術的・技術的な研究に対する助成事業を展開しており、国内の研究者向けには「貴金属に関わる研究助成金」を、海外の研究者向けには「田中淳一郎賞」を設けています。この助成金制度は1999年度から毎年継続されており、「貴金属が拓く新しい世界」への多様な挑戦を支援し、研究者の創造性と貴金属の可能性を追求することで、より良い未来の創造に貢献しています。 具体的には、「Umekichi Tanaka Award」「Ichiro Tanaka Award」「Innovative Precious Metals Award」「HIRAMEKI Award」といった複数の賞を設け、幅広い研究テーマを対象としています。特に「KIRAMEKI Award」は若手研究者の育成に注力しており、次世代を担う研究者の支援にも力を入れています。2025年度には、244件の応募の中から27件の研究に対し、総額1,980万円の研究助成金を授与するなど、活発な助成活動を行っています。 また、同法人は貴金属に関する優れた研究に対する顕彰活動や、講演会等の開催も事業内容としています。これらの活動を通じて、貴金属分野における知見の共有と普及を促進し、学術コミュニティと社会全体の発展に貢献しています。将来的には、海外から日本、日本から海外への留学生向け奨学金制度の設立も視野に入れており、国際的な人材育成にも貢献していく方針です。同法人の活動は、貴金属の新たな可能性を探求し、持続可能な社会の実現に向けたイノベーションを支援する重要な役割を担っています。
一般財団法人人文情報学研究所
東京都 文京区 本郷5丁目26番4号東京クリスタルビル11階
一般財団法人人文情報学研究所は、人文情報学的知見を開発し、人文知の宝庫である仏教研究を推進するとともに、人文学全体を振興し、広く人類精神文化の発展に寄与することを目的として設立されました。近代日本の仏教研究が世界を牽引してきた歴史的役割を継承しつつ、知識の蓄積、発信、交換の形態が書物から電子媒体へと変化する現代の研究環境に的確に対応するため、人文情報学という新たな学問分野の確立と発展を喫緊の課題と捉えています。同法人は、学者、有識者、学術組織との協議を重ね、独立した研究所として活動を展開しています。 主な活動内容は、仏典テクスト研究部門、仏典写本研究部門、人文情報学研究部門の三つの研究部門を通じて行われます。仏典テクスト研究部門では仏典テクストに関わる調査研究を、仏典写本研究部門ではサンスクリット語やチベット語の仏典写本の解読、分析、校訂を行い、特にTEIガイドラインに準拠したテキストマークアップの応用にも注力しています。人文情報学研究部門では、デジタルヒューマニティーズに関する研究と普及活動を担い、日本語の電子ニュースレター「人文情報学月報」の発行、SAT、INBUDS、ITLRプロジェクトにおける仏教研究のためのデジタル研究環境の技術的側面開発、デジタルヒューマニティーズのカリキュラム開発などを手掛けています。また、国内の人文学関連サイトを対象とした全文検索システム「Humanities-Search-J 3.0」の運用や、「人文学のためのテキストデータ構築入門」のフォローアップサイトを通じて、TEI実践演習教材やTEI/XMLファイルの活用手法を提供し、研究者への支援を行っています。さらに、京都大学人文科学研究所との共同研究班「人文学研究資料にとってのWebの可能性を再探する」に参加し、人文系Webサービスの相互連携や利便性向上に向けた方策を模索するなど、国内外の学術機関との連携も積極的に推進しています。これらの活動を通じて、同法人は人文学研究のデジタル化と新たな知の創出に貢献しています。
一般財団法人日本醤油技術センター
東京都 中央区 日本橋小網町3番11号
一般財団法人日本醤油技術センターは、しょうゆ業界の発展と消費者の安心・安全に貢献するため、JAS制度を通じた多岐にわたる事業を展開しています。同法人は、しょうゆ製造業者の施設・設備や品質管理の実施状況に関する審査確認、ラベルなどの表示方法の確認・指導を行うJAS認証機関としての役割を担っています。また、客観性が求められる賞味期限や成分分析などの受託試験・証明サービスを提供し、しょうゆの品質維持・向上を支援しています。具体的には、日本農林規格(JAS)の公定法である「しょうゆ標準色」の販売やデモ機貸し出しを通じて、工場現場での色度測定を容易にしています。さらに、JAS認証に関わる資格取得のための講習会や、製造技術、表示・品質管理、HACCP、ヒスタミン低減対策といった基礎的な技術のフォローアップセミナーを定期的に実施し、業界の人材育成に貢献しています。技術情報の収集・提供活動として、日本で唯一のしょうゆ専門技術雑誌「しょうゆの研究と技術」を季刊で発行し、研究者や技術者の発表の場を提供。加えて、醤油研究発表会や全国醤油品評会を主催し、技術交流と品質向上を促進しています。表示指導員や技術指導員を登録し、ラベル登録、指導、問合せ対応、工場訪問による品質改善支援など、きめ細やかなサポート体制を構築しており、しょうゆ業界だけでなく、消費者や研究者にも広く情報を提供することで、日本のしょうゆ文化の維持・発展に寄与しています。
一般財団法人日本文明研究所
東京都 渋谷区 桜丘町24番5号
一般財団法人日本文明研究所は、日本が独自の歴史、宗教、文化を通じて形成してきた固有の文明を深く研究し、そのアイデンティティを国内外に発信することを目的としています。同法人は、日本自身が十分に認識していない「日本の個性」を明らかにするため、思想・哲学・倫理、経済経営、工芸・技術、医療、そして政治・宗教といった総合領域の5つのカテゴリーにわたる研究を推進しています。具体的には、「日本思想」「やまとごころ」「和の精神」から「老舗」の経営、美術、工芸、ファッション、ポップカルチャー、建築、テクノロジー、さらには漢方、和食、医食同源、そして政治や宗教に至るまで、多岐にわたるテーマを対象としています。これらの研究成果を基に、定期的にシンポジウムを開催し、国内外の著名な専門家や識者を招いて、皇室、人工知能、スポーツ、日本酒、地方創生、禅とマインドフルネス、江戸時代のイノベーション、元号など、現代社会が直面する課題や日本文明の未来に関する活発な議論を展開しています。また、ニューズレターの発行を通じて研究成果や活動内容を広く共有し、啓蒙活動に注力することで、日本および世界の未来の平和と継続的発展に貢献することを目指しています。同法人の活動は、日本の伝統と現代、そして未来をつなぐ知的プラットフォームとしての役割を担っています。
一般財団法人発達支援研究所
静岡県 浜松市中央区 田町230番地の15
一般財団法人発達支援研究所は、発達障がい児・者と定型発達者が互いに自分らしさを失わずに共生できる社会の実現を目指し、多角的な活動を展開しています。同法人の主要な活動は、発達障がいの研究と支援方法の開発、支援方法に関する研修、そして情報の発信・交流です。これらの活動は、オンラインプラットフォーム「発達支援交流サイト はつけんラボ」を中心に展開されており、発達障がい当事者、その家族、支援関係者、学校・教育関係者、企業の障がい者雇用部門関係者、研究者など、発達障がいに関わる全ての人々を対象としています。 「はつけんラボ」内では、「みんなのまち」として全国の発達支援事業所や障がい者雇用に積極的な企業・団体の紹介、求人情報、地域イベントの案内を提供しています。また、「はつけん劇場」では当事者や家族からのメッセージ、研究員による発達心理学や支援論に関する専門的な講義・講演動画を配信し、「はつけん書店」では特定の特集テーマに沿った多様な視点からの記事を掲載。「はつけんカフェ」では当事者や支援者、研究者など様々な立場からの連載記事やエッセイを通じて、発達障がいに関する多角的な議論を深めています。さらに、「はつけん図書館」では関連法規や資料、リンク集を提供し、「はつけんミュージアム」では当事者や家族による絵画や工作などの作品を展示することで、才能と可能性を発信しています。客員研究員の活動を紹介する「はつけん大学校」も運営し、専門的な知見の共有を図っています。 同法人は、クラ・ゼミグループが設立した背景を持ち、全国180以上の事業所で8,000人以上が療育支援を受ける実績と、就労移行支援事業所や保育園での豊富な現場経験と事例を活動の基盤としています。その特徴的なアプローチは、当事者視点を重視し、多様な人々が交流し情報を提供しあう場を創出することにあります。単に「定型発達」に合わせるのではなく、個々の特性を活かし、新しい生き方や関係性を模索する支援を提唱しており、心理学、医学、福祉といった専門分野の知見を統合し、現場の知恵と研究の知恵を循環させることを重視しています。唯一の「正解」を求めるのではなく、「あいまいさに耐える力」を育み、共に迷いながら歩む姿勢を大切にしながら、共生社会の実現に貢献しています。
一般財団法人アイキューブド財団
福岡県 福岡市中央区 天神4丁目1番37号
一般財団法人アイキューブド財団は、自然と共生する重要性を常に自覚し、幅広い社会貢献活動を通じて豊かな人間性を涵養するとともに、より良い社会の形成と発展に寄与することを目的として設立されました。同法人は、特に優れた人材の育成が社会の発展に不可欠であるとの認識のもと、2021年4月より「奨学金無償給付事業」を主要な活動として展開しています。この事業は、日本国内の高等専門学校(本科4〜5年)、大学(2〜4年)、および大学院修士課程(大学・大学院では情報処理を専攻する者)に在籍し、経済的理由により就学が困難な学生を対象としています。給付される奨学金は月額20,000円で、正規の最短修業期間にわたり支給され、返還義務や特定の企業への入社といった付帯義務は一切ありません。応募には原則として前年度までの成績(GPA2.80以上)と、学資の支弁が困難であると認められる学長、研究科・専攻長、指導教官等からの推薦が必要であり、個人からの直接応募は受け付けておらず、学校を通じての応募が求められます。選考は書類選考と面接を経て、選考委員会で支給対象者が決定されます。これまでの実績として、2022年度と2023年度には各5名、2023年度と2024年度には各7名、2024年度と2025年度には各8名の学生に奨学金を給付しており、2026年度には新たに約6名の奨学生を募集するなど、着実に支援の輪を広げています。将来的には、良好な自然環境の保全・創出に向けた社会貢献活動や、社会貢献活動を推進する個人・団体等への支援事業にも取り組むことを計画しており、多角的な視点から社会貢献を目指しています。
一般財団法人長瀬映像文化財団
東京都 品川区 東五反田2丁目7番18号
一般財団法人長瀬映像文化財団は、国民の貴重な文化財である映画フィルムを中心とした映像資料の収集、保存、そして公開に関する活動への助成を通じて、我が国における映像文化の確実な承継と振興に寄与することを目的としています。同法人は、映像フィルムが100年を超える歴史の中で時代のあらゆる瞬間を記録してきたにもかかわらず、デジタル化の進展により制作や上映の場から姿を消し、破損や散失のリスクに直面している現状を深く認識しています。このため、価値ある古い日本映画や記録映像などの収集・保存活動を一層充実・促進させる必要性を強く感じ、公的機関による取り組みを支援しています。具体的には、独立行政法人国立美術館傘下の国立映画アーカイブへの助成を主要な活動とし、その他、映画フィルムの保存活用を行う公的機関への助成も行っています。同財団のルーツは、大正末期に映画用生フィルムの輸入販売に進出し、日本初の自動現像機によるフィルム現像で映画の隆盛期を支えた長瀬商店に遡ります。長瀬商店は、東京裁判の記録や東京オリンピックの公式記録映画制作にも携わり、後にIMAGICAと改称して制作技術全般へと事業を拡大しました。このような歴史的背景から、同財団は映像を単なる記録物ではなく、未来に遺すべき文化遺産として捉え、その保存と活用に責任を持つという強い使命感を抱いています。IMAGICA創業80周年を記念した社会還元の一環として設立され、日本の映像文化の継承と発展に貢献することを目指しています。
一般財団法人塗装品質機構
東京都 千代田区 丸の内2丁目3番2号郵船ビルディング1階
一般財団法人塗装品質機構は、住宅塗装工事の良好な品質確保を目的として2021年2月2日に設立された非営利の財団法人です。同法人は、住生活基本法が目指す「住宅が維持管理され、長く使用されて次の世代に引き継がれていく社会」の実現に向け、住宅リフォーム市場、特に住宅塗装工事が抱える課題解決に取り組んでいます。 同法人の設立背景には、住宅リフォーム市場の成長停滞とトラブル増加があり、住宅塗装工事に標準的な基準がないことによる品質不十分な工事や消費者の知識不足がトラブルの原因となっていました。公共工事のような厳格な品質管理が住宅塗装工事では困難であるという現状に対し、同法人は消費者と事業者双方にメリットのある仕組みを提供することを目指しています。 主な事業として、まず「塗装工事基準事業」を展開し、国土交通省監修の公共建築工事標準仕様書を参考に「PQA塗装工事基準」を策定・普及しています。この基準は、施工管理者が常駐しない住宅塗装工事の現場でも、情報の共有と施工確認を効率的に行い、コストを抑えつつ品質向上を図ることを目標としています。具体的には、工事発注者・受注者・管理者・担当者の役割を明確化し、現場調査報告書、見積書、工事仕様書、工事工程進捗チェック表、工事アルバムなどの工事関係書類の活用を推進しています。また、事前調査や工事現場管理に関する詳細な基準も定めています。 次に「住宅に関する人材育成・研修・教育事業」として、外装劣化診断士試験を実施し、住宅診断の知識と技量を持つ専門家の育成に注力しています。この試験は、住宅リフォーム市場で消費者と直接関わる人々が、適切な診断方法を身につけ、有益な提案を行う能力を判定するものです。さらに、塗装工事会社向けの安全教育や安全大会も実施しています。 「住宅の維持管理に関する消費者の啓蒙活動」では、消費者向けツールや読本の制作支援、研修・講演会の後援・支援を通じて、住宅塗装工事に関する正しい知識の普及に努めています。現場調査から見積確認、契約、工事完了、トラブル対応に至るまでのポイントを分かりやすく解説し、消費者が安心して工事を発注できる環境づくりを支援しています。 最後に「優良塗装工事、優良工事会社の育成・認定事業」として、事業者向け研修の実施や消費者向け相談窓口の設置・運用を行っています。同法人内の組織である「優良住宅塗装工事研究会」は、住宅塗装リフォーム事業の健全な発展を目指し、工事品質基準の研究・策定・普及、事業者の技術力向上・経営基盤強化、人材育成、相談対応、情報提供、法令遵守、消費者保護、取引の健全化促進など多岐にわたる活動を展開しています。これらの活動を通じて、同法人は住宅塗装工事の品質向上、住宅資産の保全、消費者保護、そして塗装業界全体の発展に貢献しています。
一般財団法人中央アジア高等教育奨学金財団
京都府 京都市山科区 大宅山田34番地
一般財団法人中央アジア高等教育奨学金財団は、中央アジア地域における高等教育の発展と社会文化の向上を目指し、未来を担う若者たちへの奨学金援助を通じて、教育を受ける機会の平等と持続可能な地域社会の構築に寄与することを目的としています。2024年に設立された同法人は、中央アジア地域の優秀な学生たちに高等教育の機会を提供し、地域の未来を担う人材を育成することを使命としています。主な活動内容は、経済的に困難を抱える学生への返還義務のない給付型奨学金給付事業であり、特にJapan Digital University (JDU) および京都橘大学通信教育課程に在籍する中央アジア出身の学生を対象としています。奨学金は年額14万円(4年間で総額56万円)が給付され、毎年10名以上の学生が採用されています。また、学生が学問を追求できるようキャリア支援事業としてインターンシップや就業機会の提供も行っています。さらに、日本と中央アジアの文化・学術交流を促進する国際交流事業を通じて、異文化の融合と学びの力を通じたより良い未来の創造を目指しています。同法人は、奨学金支援を通じて、学生が日本と中央アジアの架け橋となることを目指し、学業成績や学修意欲を総合的に評価して奨学生を選考しています。奨学生の声からは、この支援が学生たちの学業継続への意欲を高め、経済的負担を軽減し、将来への希望を与える大きな力となっていることが伺えます。
一般財団法人大川ドリーム基金
東京都 千代田区 平河町2丁目5番7号ヒルクレスト平河町1F
一般財団法人大川ドリーム基金は、故大川功氏の遺志に基づき、先端的新産業分野におけるベンチャー企業家や事業創造者への助成・支援、アントレプレナーの育成を通じて、ベンチャー企業の振興と発展を図ることを目的としています。同法人は、情報通信や先端医療分野の技術革新が進む現代において、技術と経営、アントレプレナーシップの融合が成功に不可欠であるとの理念を掲げています。 主な活動として、WEB事業では公式サイトを通じて故大川氏の功績やイデオロギーを紹介し、ベンチャーへの意欲喚起と情報交流を促進。イベント事業では活動紹介や功績認知向上のための講演会を開催し、出版事業では故大川氏の没後10年記念書籍を刊行しました。 教育・人材育成には特に注力しており、故大川氏の母校である早稲田大学において、平成24年4月より「グローバル・ベンチャー企業の創出と経営」をテーマとした寄附講座を継続的に開講。講座の一部はWEB公開し、大学内に研究室を設けて研究成果の事業化も支援しています。また、早稲田大学政治経済学術院では「政治を学び合う」講座も5年間提供しました。 2017年度からは早稲田大学と協同で、産学連携イノベーション人材育成プログラム「大川アカデミー」を開設。講義に加え、起業支援コンテストやアントレプレナー養成海外派遣プログラムといった実践的な内容を提供。2020年度からは創業を目指す学生を対象とした参加型・実践型の授業を展開し、次世代イノベーター育成に貢献しています。 さらに、同法人は幅広い分野のベンチャー支援活動として協賛事業を展開。「IPO大賞」ルーキー部門への賞金提供(2011年〜)、新経済連盟主催「NEST STARTUP CHALLENGE」、一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパンの文化・芸術活動、「VRクリエイティブアワード2018」、「Tech Kids Grand Prix」などを支援しています。直近では株式会社シンデレラックスへの出資も行い、ベンチャーエコシステムの活性化とアントレプレナーの創出を多角的に後押ししています。
一般財団法人茜平ふれあい財団
茨城県 北茨城市 華川町小豆畑2747番地
一般財団法人フィリピン協会
東京都 港区 芝3丁目2番11号
一般財団法人フィリピン協会は、1935年8月に設立された歴史ある組織であり、日本とフィリピン両国間の友好親善の促進を目的としています。同法人は、両国間の相互理解を深め、文化交流および人的交流を活発化させるための多岐にわたる事業を展開しています。具体的には、フィリピンの政治・経済情勢や日比関係に関する最新情報を網羅した会報「フィリピン」を季刊で発行し、会員や関連諸団体に提供することで、両国関係の研究と理解促進に貢献しています。また、日比関係に深く携わる要人や専門家を招いた講演会を年間4回開催し、参加者に最新の知見と交流の機会を提供しています。さらに、同協会はフィリピンのカウンターパートであるThe Philippines-Japan Societyとの連携を強化し、毎年マニラで開催される「友好の夕べ」への参加を通じて、両国の民間レベルでの交流を促進しています。社会貢献活動としては、会員から寄せられた冬物衣料を、日本で日本語研修を受けるフィリピン人看護師・介護福祉士候補生に寄贈する支援を継続的に実施しています。在京フィリピン大使館や在フィリピン日本大使館とも密接に連携し、訪日するフィリピン要人との人的交流の機会を創出するなど、政府レベルの友好親善事業にも積極的に参加しています。これらの活動を通じて、同協会は長年にわたり日比両国の架け橋としての役割を果たし、多角的な視点から両国関係の発展に寄与しています。
一般財団法人下郷町観光公社
福島県 南会津郡下郷町 大字落合字左走1808番地の1
一般財団法人港区国際交流協会
東京都 港区 北青山1丁目6番3号都営北青山一丁目アパート3号棟B1
一般財団法人キノルド杉本惠昭記念財団
北海道 札幌市白石区 平和通15丁目北1番21号
一般財団法人キノルド杉本惠昭記念財団は、設立者である杉本惠昭氏が、開発途上国の子供たちにおける教育や医療の実態改善が次世代の国際的な安定と平和に寄与するという信念に基づき設立されました。同法人は、杉本氏の母校である札幌光星高等学校の設立者であるヴェンセスラウス・キノルド司教の精神を受け継ぎ、貧しい国々の子供たちへの支援に特化しています。日本の子供たちへの支援は他の財団に委ね、特に開発途上国における教育・医療・健康増進の分野で活動を展開しています。 具体的な事業内容としては、開発途上国における学校やその他の教育施設の建設支援、医療・保健・健康増進に関する施設の建設支援、そして開発途上国の子供たちに対する教育・医療・健康増進に関する直接的な支援、さらにはこれらの支援活動を行っている国内外の団体への助成を行っています。同法人は、JICAや各種非営利団体、学校法人、宗教法人など、開発途上国への支援を行う個人や団体から幅広く情報を収集し、支援事業の選定を進めています。 また、同法人の事業目的は国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)に合致しており、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。これまでの実績として、カンボジアの「プノンペン教員養成大学附属小学校及びバッタンバン教員養成大学附属小学校」に対し、授業用パソコン46台の購入資金として826万円を援助しました。さらに、フィリピン・ミンダナオ島にある「児童養護施設 Easter Village Children’s Home」には自動車購入資金として370万円を援助するなど、具体的な支援活動を積極的に展開しています。今後も、より多くの支援を行うため、賛同する個人や団体からの資金支援を募り、活動を拡大していく方針です。日本の支援を通じて、支援対象国との絆を深めることも重要な意義としています。
一般財団法人ピーくん財団
東京都 足立区 竹の塚6丁目8番15号
一般財団法人ピーくん財団は、「あなたの笑顔が、みんなの元気に。」をミッションに掲げ、多岐にわたる社会貢献活動を展開しています。同法人の主要な事業は、国内外の様々な社会課題に取り組む団体への寄付を通じた支援、地域の子どもたちの教育環境を支える活動、そして地域住民が交流し楽しめるイベントの企画・開催です。同財団は、子どもたちの未来、環境、福祉、そして地域社会の「たのしい」を創造し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。 具体的には、毎年継続して寄付事業を実施しており、認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会へのワクチン支援、特定非営利活動法人ガイア・イニシアティブが推進する「ピーくん+1の森プロジェクト」を通じた森林保全活動、認定NPO法人カタリバによる教育支援や災害支援、スペシャルオリンピックス日本を通じた障害者スポーツの振興、日本介助犬協会への介助犬育成支援、そして空飛ぶ検索医師団ARROWSによる医療支援など、幅広い分野の団体を支援しています。また、令和6年能登半島地震や平成30年豪雨災害のような大規模災害時には、日本赤十字社や特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン、認定NPO法人カタリバの募金活動への義援金・支援金を通じて、被災地の復旧・復興を力強くサポートしています。 地域貢献活動としては、足立区内の小中学校を対象とした応援事業を毎年実施しており、教育環境の充実に貢献しています。さらに、地域活性化と世代間交流を目的とした体験型イベント「ピーくんの楽縁祭」を定期的に開催しています。このイベントでは、地域で活躍する団体によるワークショップや販売ブース、多彩なステージプログラム、伝統文化体験などを提供し、ファミリー層を中心に多くの来場者で賑わいます。足立区や足立区社会福祉協議会の後援を得て、地域に根差した「人のつながり」「地域のつながり」「世代を超えたつながり」を生み出す場となっています。 また、国内最大級のイベントである「幕張メッセ“どきどき”フリーマーケット」への協賛も行い、財団の活動紹介ブースを設置することで、来場者との交流を深めるとともに、ペットボトルキャップ回収を通じたワクチン支援や、ヒノキアロマの演出による森林保全活動の啓発など、参加型の社会貢献活動を推進しています。多岐にわたる社会貢献分野への継続的な支援と、地域に密着したイベント開催による交流促進が、同財団の大きな特徴であり強みと言えます。
一般財団法人常陸大宮市スポーツ協会
茨城県 常陸大宮市 工業団地25番地
一般財団法人セガサミー文化芸術財団
神奈川県 横浜市中区 北仲通5丁目57-2KITANAKABRICK&WHITEBRICKNorth3階
一般財団法人みらい福祉財団
千葉県 印西市 木下1661番地18