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検索結果48件(上位20件を表示)
公益財団法人明治安田厚生事業団
東京都 新宿区 西新宿1丁目25番1号
公益財団法人明治安田厚生事業団は、1962年に「国民の健康増進と体位向上に寄与し、社会福祉に貢献すること」を趣旨として設立されました。同法人は、運動を通じた健康づくりを事業目的とし、健康に伴う幅広い社会的課題の解決をコンセプトに公益活動を展開しています。主に調査・研究活動によって得られた科学的根拠(エビデンス)に基づいた知見と健康情報を、学術論文や学会発表に留まらず、高齢者、勤労世代、青少年まで幅広い世代の地域住民や団体職員等を対象に「社会実装」を念頭に置いた普及啓発活動を行っています。具体的には、「体力医学研究所」において、時代の先駆けとなる健康課題を捉えた調査研究(MYLSスタディ、SOFTプロジェクト、テレワーク研究など)を実施し、その知見を広く社会に公開しています。また、健康科学分野に携わる若手研究者の活動支援を目的とした研究助成事業も展開しており、特に「健康増進のための実装研究」を重点課題としています。一方、「ウェルネス開発室」では、最新の健康科学に裏付けられた実践的な健康づくりプログラムを開発し、個人への具体的な健康増進方法の提供、安全で効果的な運動や食事に関する相談・アドバイスを行っています。近年注目される「健康経営」の推進にも力を入れ、企業や健康保険組合向けにメンタルヘルス対策やメタボリックシンドローム対策の講演会・測定会を提供し、職場の健康度向上をサポートしています。同法人は、健康経営優良法人「ブライト500」やスポーツエールカンパニー「シルバープラス」に認定されるなど、その活動は高く評価されています。
公益財団法人関西フィルハーモニー管弦楽団
大阪府 門真市 末広町31番8号サンコオア第3ビル6階
公益財団法人関西フィルハーモニー管弦楽団は、1970年に発足し、2018年に公益財団法人として新たな歩みを始めた、関西を代表するオーケストラの一つです。同法人は「ヒューマニズム」をテーマに、人間の営みから生まれた音楽を通じて聴衆の心に感動と勇気を伝えることをミッションとして掲げ、文化的・社会的貢献を果たすべく積極的に活動を展開しています。主要な活動として、ザ・シンフォニーホールや住友生命いずみホールなど関西圏の主要な会場で定期演奏会、主催演奏会、依頼演奏会を年間を通じて多数開催しています。これらの公演では、クラシックの伝統的なレパートリーに加え、吹奏楽とのコラボレーション、シンフォニック・ゲーム・ミュージック・コンサート、親子で楽しめるオーケストラコンサートなど、幅広い層が音楽に触れる機会を提供し、クラシック音楽の裾野を広げることに注力しています。 同法人の特徴は、地元関西の人々や企業に育まれた楽団として地域密着を重視している点にあります。東大阪市や門真市との文化芸術推進協定、ホームタウンパートナー協定を通じて、地域社会との連携を深めています。また、演者と聴衆、舞台と客席の垣根を越えた交流を図り、関西出身の若手アーティストを積極的に起用することで、次世代の育成にも貢献しています。2013年には専属の「関西フィルハーモニー合唱団」を発足させ、合唱付き名曲の演奏水準向上を目指しています。さらに、子育て世代が安心して演奏会を楽しめるよう、一部の主催公演では無料託児サービスを提供するなど、きめ細やかな配慮も行っています。 実績としては、2014年10月よりBSテレ東の音楽番組「エンター・ザ・ミュージック」に総監督・首席指揮者の藤岡幸夫と共に出演し、全国的な知名度を高めています。海外公演にも積極的で、2015年には初のヨーロッパツアー(スイス・ドイツ・イタリア)、2023年には2度目のヨーロッパツアー(ベルギー・フランス・ドイツ)を成功させ、国際的な評価も確立しています。また、飯守泰次郎×関西フィル「ワーグナー特別演奏会」が2021年度音楽クリティック・クラブ賞本賞を、山田和樹×関西フィルほか大阪4楽団「シューベルト交響曲全曲演奏会」が2022年度音楽クリティック・クラブ賞本賞を受賞するなど、その高い演奏水準と企画力は各方面から高く評価されています。これらの活動を通じて、同法人は常に新たな挑戦を続ける個性派オーケストラとして、関西の文化芸術振興に大きく寄与しています。
公益財団法人そらぷちキッズキャンプ
北海道 滝川市 江部乙町4264番地1
公益財団法人そらぷちキッズキャンプは、「病気とたたかう子どもたちに夢のキャンプを」というミッションを掲げ、重い病気や生命を脅かす病気と闘う子どもたち、例えばがん、糖尿病、心臓病の子どもたち、あるいは手術を受けた子どもたち、呼吸器を装着している子どもたちを対象に、特別なキャンププログラムを提供しています。同法人は、活動や身体の動きに制限があるために、修学旅行や宿泊体験、水泳、スポーツイベントといった、子ども時代に経験する喜びを諦めざるを得ない子どもたちに対し、自信と信頼を育む重要な体験を提供することを目指しています。同法人のプログラムは、記憶に残る、刺激的で、楽しく、力を与え、身体的に安全で、医学的に健全なキャンプ体験を提供することを特徴としています。日本で初めて病気の子どもたちのための常設キャンプ場を設立し、2016年には、俳優ポール・ニューマンが創設した世界的なキャンプネットワークであるSeriousFun Childrenʼs Networkの東アジア初の正式メンバーとなりました。これにより、世界中の子どもたちとその家族に無料で人生を変えるキャンプ体験を提供しています。活動内容としては、2019年度からはお馬さんが常駐し、「うまの家」が建設されるなど、自然豊かな環境での体験を重視しています。また、「しょくぶつをそだててみよう!プロジェクト」や「スノーギフト」といった体験型プログラムのほか、写真展、教育フォーラム、チャリティオークション、フェスティバルなどを開催し、社会との接点を創出しています。さらに、東京マラソンや北海道マラソンなどのチャリティランナー募集を通じて支援を募るほか、ワンクリック募金やLINEスタンプ販売など、多様な支援方法を提供しています。将来的には、在宅ケアを受けている子どもたちの家族を一時的に支援する「レスパイトケア」や、子どもを亡くした家族を支援する「グリーフケア」など、医療支援体制のさらなる充実を目指しています。同法人は2010年2月1日に公益財団法人として認定され、その活動を通じて、病気と闘う子どもたちとその家族の生活を豊かにし、病気と向き合う力を育んでいます。
公益財団法人文字・活字文化推進機構
東京都 千代田区 神田神保町2丁目2番地30
公益財団法人文字・活字文化推進機構は、「子どもの読書活動の推進に関する法律」および「文字・活字文化振興法」の具現化を基本理念とし、国民の言語活動(読む・書く・考える・伝える)を支援し、文化の発展と創造的な国づくりを目指す公益財団法人です。同機構は、日本語を深く理解し、表現力、思考力、情報分析力、構想力を持った人材育成を通じて、言語力豊かな国民生活と創造的な国の実現に貢献しています。 主な活動として、人材育成・能力開発、多様な世代への読書推進活動、制度・政策活動、広報・情報提供の四つの柱を展開しています。具体的には、「山根基世の朗読指導者養成講座」や「絵本専門士」の再研修、保護者や教育関係者、図書館員、書店員、読書ボランティアなど、子どもたちに本を手渡す人々への学びの機会を提供しています。また、全国の文学館や美術館、博物館などへの朗読者・絵本専門士の派遣も行い、地域の読書推進と活性化を支援しています。 読書推進活動においては、「誰ひとり、読書から取り残されない社会」を目指し、「読書バリアフリー法」の普及促進に力を入れています。読書バリアフリー体験セットの無料貸し出しや、読書バリアフリーサポーター養成講座の実施、ICTを活用した読書サポート研修などを通じて、視覚障害者を含む多様な人々が読書を楽しめる環境づくりを進めています。さらに、高校生書評合戦ビブリオバトル東京都大会の開催や、活字文化推進会議として全国大会を主催し、読書の魅力を広めています。「子どもの読書応援フェスタ!」として、読み聞かせコンサートや読書活動推進セミナー、朗読指導者・読書活動推進者のための勉強会・交流会を全国各地で開催し、子どもの読書活動を積極的に支援しています。 政策提言活動では、デジタル教科書の本格導入や生成AIの教育現場での活用に関する「活字の学びを考える懇談会」を設立し、作家、学者、新聞・出版関係者、学校図書館関係者、国会議員らと共に政策提言を行っています。学校図書館の充実や公共図書館の活性化、無書店自治体への書店づくり支援、出版・新聞の消費税軽減税率適用、著作物再販制度の維持など、文字・活字文化を取り巻く様々な課題に対して、調査研究と提言を通じて社会に働きかけています。会報発行やホームページ、SNSを通じた情報発信、読書活動推進に関する各種刊行物の発行も重要な役割を担っています。同法人は、2007年の設立以来、文字・活字文化の振興に尽力し、持続可能な「創造的な国づくり 言語力で日本の未来を拓く」という理念のもと、活動を継続しています。
公益財団法人科学技術広報財団
東京都 文京区 本郷7丁目2番2号
公益財団法人就職支援財団
静岡県 静岡市葵区 伝馬町16番地の3シルクスクエア2号館4階
公益財団法人就職支援財団は、学生のキャリア形成と就職活動を多角的に支援することを目的とした公益法人です。同財団は、学生が社会や仕事に対する理解を深め、自身の将来を具体的に描けるよう、実践的なワークショップを多数企画・実施しています。主な活動内容としては、「会社をつくろう!」ワークショップがあり、これは東京証券取引所の全面サポートのもと、事業提案から決算、株主総会までの一連の会社経営を体験できるプログラムです。これにより、学生は現実のビジネス環境に近い形で成功と失敗を経験し、自身の強み、弱み、志向を深く理解する機会を得ます。また、「リアルシゴト図鑑をつくろう!」ワークショップでは、様々な業界の仕事内容を具体的に知り、キャリアに対するイメージを広げます。さらに、地域活性化をテーマとした実践型ワークショップも展開し、学生が地域社会の課題解決に貢献する経験を積むことを促しています。 同財団のワークショップには、税理士、住宅メーカーの経理担当者、医療機器の研究開発者、漫画家、副業アドバイザー、IT企業経営者、法人営業担当者など、多岐にわたる業界の社会経験豊富なOB・OGや企業関係者が協力メンバーとして参加しています。彼らは自身の経験談や専門知識を提供し、学生たちに具体的なアドバイスやサポートを行うことで、学生と社会人との貴重な交流機会を創出しています。この交流を通じて、学生は多様な価値観に触れ、社会で必要とされるコミュニケーション能力や問題解決能力を養うことができます。 また、同財団は静岡県内の就労に関する実態把握と環境改善に向けた提言を行うため、定期的な調査研究活動にも注力しています。「新卒採用の実態調査」や「就職活動時の実態調査」、「新卒者採用に関する進捗調査」などを実施し、その集計結果をプレスリリースや新聞掲載を通じて社会に発信しています。これらの客観的なデータは、学生の就職活動や企業の採用活動における現状を明らかにし、より良い就労環境の実現に向けた重要な情報源となります。同財団は、これらの活動を通じて、学生が社会で活躍するための土台を築き、地域社会の発展にも貢献することを目指しています。
公益財団法人香川県総合健診協会
香川県 高松市 郷東町字新開587番地1
公益財団法人MSD生命科学財団
東京都 千代田区 九段北1丁目13番12号北の丸スクエア
公益財団法人MSD生命科学財団は、生命科学、特に有機化学分野における研究の振興と発展を目的とする公益財団法人です。同法人の主要な活動は、優れた研究者への助成事業と、研究成果の発表および交流の場を提供するシンポジウムやセミナーの開催にあります。具体的には、「Merck-Banyu Lectureship Award (MBLA)」や「Banyu Chemist Award (BCA)」といった権威ある賞を通じて、有機合成化学、触媒化学、天然物合成、機能性材料開発など、多岐にわたる最先端の研究を支援しています。これらの助成プログラムは、応募者の受付から厳正な選考、そしてその後の成果報告までを一貫して管理する体制で運営されています。また、万有札幌シンポジウム、万有仙台シンポジウム、万有福岡シンポジウム、名古屋メダルセミナー、大津会議といった多様な学術会議を主催し、国内外の第一線で活躍する研究者たちが最新の知見を共有し、議論を深める機会を提供しています。同法人は、特に若手研究者の育成に力を入れており、彼らが未来の有機合成化学を牽引する人材となるよう、研究活動のステップアップを支援しています。これらの活動を通じて、生命科学分野における学術的進歩に貢献し、社会全体の発展に寄与することを目指しています。
公益財団法人イケマン人形文化保存財団
京都府 京都市右京区 嵯峨鳥居本佛餉田町12番地
公益財団法人イケマン人形文化保存財団は、日本の豊かな人形文化の保存、研究、普及、そして次世代への継承を使命として活動しています。同法人は、京都府京都市右京区に位置する「博物館さがの人形の家」を運営しており、江戸期から昭和初期にかけての系譜が整った高品質な古人形を20万点余り収蔵しています。これらの収蔵品のうち3,845点は、平成23年3月に国登録有形民俗文化財の指定を受け、人形専門の博物館としてその価値を確立しています。 同博物館では、鑑賞用として三等身で無垢なあどけなさと気品を兼ね備えた御所人形、可愛らしい賀茂人形、美しい衣裳人形、木彫りに金彩を施し緻密な模様を描き、頭部が前後に振って舌を出す「からくり仕上げ」になっているものもある素晴らしい嵯峨人形、さらには今日の科学技術の導入の糸口となったからくり人形など、多種多様な人形を展示しています。また、各地の風土や風習を反映したぬくもりある郷土人形も豊富に展示されており、京都の伏見人形を中心に、日本各地の土人形、練人形、張子人形など、地域ごとの特徴が色濃く表れた約8,000点の郷土人形が常設展示室で公開されています。 年間を通じて春と秋の二期に分けて開館し、それぞれ企画展を実施することで、来館者に常に新しい発見と感動を提供しています。さらに、同法人は人形文化に関する研究発表の紀要、お子様も楽しめる絵本、詳細な解説が語られるDVDなど、多岐にわたる出版活動も手掛けており、人形文化の学術的な深化と一般への啓発に貢献しています。これらの活動を通じて、広く一般の人々が人形文化を理解し親しむ機会を提供するとともに、次世代を担う青少年が人形を通じて大きな夢を育むことを願っています。
公益財団法人小林がん学術振興会
東京都 千代田区 神田錦町1丁目27番地
公益財団法人小林がん学術振興会は、がん治療成績の向上及び進展に寄与することを目的とした公益財団法人です。同法人は、がん薬物療法に関する革新的研究に対する助成及び表彰、先駆的研究に対する助成、がん治療分野における優れた社会活動に対する表彰、そして最新の学術情報の普及啓発を通じた人材育成活動への助成を主要な事業としています。具体的には、国内の研究者個人を対象に、がん薬物療法に関する革新的治療法を対象とした「小林がん学術賞」による表彰(基礎・臨床各1件、1000万円)や、先駆的研究(500万円)、萌芽的研究(400万円)、創薬研究(300万円)への助成を実施し、次世代リーダーの育成にも貢献しています。また、がんの予防、診断、治療(薬物療法を除く)に関する基礎的研究に対しても助成(1件250万円)を行っています。さらに、がん薬物療法に伴う副作用軽減や症状緩和に関わる支持療法・緩和治療の研究・活動を行う団体への助成(最高250万円)も行い、多施設・多職種共同グループによる提案を奨励しています。人材育成の面では、がん領域の専門性に関する認定を取得した薬剤師の海外派遣事業(400万円)や継続教育のための国際シンポジウム開催事業(150万円)、がん看護に関わる専門看護師の海外研修事業(400万円)や看護師継続教育事業(150万円)への助成を通じて、高度な専門知識・技術を備えた医療従事者の養成と均てん化を図っています。国際的な取り組みとしては、アジア地域を中心とした海外医療関係者の日本での研修や、海外におけるがん治療の普及・底上げ活動、海外との連携によるがん薬物療法・最先端医療技術の創生活動に対する助成(上限1000万円)を実施し、グローバルながん治療成績の向上を目指しています。同法人の事業活動は主に大鵬薬品工業株式会社からの寄付金により運営されており、研究課題や公募対象者を特定の企業や研究者に限定せず、公正な選考委員会による透明性の高い運営を特徴としています。助成対象者の研究成果は会誌「展望」やホームページで公開され、学術の進展に貢献しています。
公益財団法人岩谷時子音楽文化振興財団
東京都 港区 六本木6丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー23階
公益財団法人岩谷時子音楽文化振興財団は、日本の作詞家・岩谷時子の多大な功績を顕彰し、日本の音楽文化および舞台芸術の発展に寄与することを目的として設立されました。同法人の主要な活動の一つは、音楽・芸術分野で顕著な業績を挙げた個人や団体を表彰する「岩谷時子賞」の授与です。この賞は、功労賞、奨励賞、特別賞といった部門に加え、将来を嘱望される若手音楽家・芸術家を支援する「岩谷時子 Foundation for Youth」を設けており、これまでに多くの才能ある若手ピアニスト、ヴァイオリニスト、クラリネット奏者などを選出し、その国際的な活動や研鑽を積極的に後押ししています。また、同法人は岩谷時子の作詞・訳詞作品を後世に伝え、その魅力を再認識させるため、「岩谷時子メモリアルコンサート Forever」を定期的に開催しています。このコンサートでは、岩谷時子が手がけた数々のヒット歌謡曲、シャンソン、そして『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』『ジーザス・クライスト=スーパースター』などのミュージカル訳詞作品が、宝塚OGや日本のミュージカル界を牽引する豪華な出演者たちによって披露され、観客に深い感動を提供しています。さらに、岩谷時子に関する書籍の刊行支援や、テレビドラマ・ドキュメンタリー番組での特集、越路吹雪歌碑への「ラストダンスは私に」歌碑設置といった顕彰活動も積極的に行い、岩谷時子の遺した文化遺産を保存・継承し、日本の音楽・芸術文化全体の振興に貢献しています。これらの多岐にわたる事業を通じて、同法人は音楽・芸術を志す人々への支援と、一般市民への文化的な感動の提供を通じて、豊かな社会の実現を目指しています。
公益財団法人サタケ技術振興財団
広島県 東広島市 西条西本町2番30号
公益財団法人サタケ技術振興財団は、株式会社佐竹製作所の創業88周年記念事業として昭和59年3月1日に設立されました。同法人は、高度な技術開発研究の振興と地域経済の新たな活力源としての発展を効果的に行うことを目的としています。具体的には、発明思想の奨励援助、創造性豊かな植物学研究等の人材育成、そして大学・国・公設試験研究機関との連携強化を通じた充実した援助と助成を活動の柱としています。主要な事業活動は二つあり、一つは「高度な技術開発研究の推進と援助及び助成」です。これは、より良い社会を創るための技術振興を目指し、広島県内の理工系・生物生産系・生活科学系の研究分野における大学の研究者に対し、研究助成金を交付しています。もう一つは「椰子を中心とした研究への貢献」であり、創設者である佐竹利彦氏が日本でほとんど研究されていなかったヤシ科植物の研究を開始し、世界的権威となったその研究結果と伝統を守り継承するため、「サタケ八重山ヤシ記念館」の運営及び管理を行っています。沖縄県石垣市に位置するこの記念館は、リュウキュウヤエヤマヤシの新種発見に貢献した佐竹利彦氏の志を偲び、ヤシの紹介を通じて地域振興や植物学の発展に貢献しています。同財団は、技術と植物学の両面から社会貢献を目指すユニークな存在です。
公益財団法人柔道整復研修試験財団
東京都 港区 西新橋1丁目11番4号
公益財団法人全日本科学技術協会
東京都 文京区 湯島3丁目31番6号
公益財団法人北海道聖施設財団
北海道 函館市 陣川町33番地の9
公益財団法人アパ日本再興財団
東京都 港区 赤坂3丁目2番3号
公益財団法人YFU日本国際交流財団
東京都 千代田区 内幸町2丁目2番1号
公益財団法人さが緑の基金
佐賀県 佐賀市 城内1丁目1番59号
公益財団法人瑞泉院記念メモリアル・アカデミー
埼玉県 入間市 大字木蓮寺874番地
公益財団法人研医会
東京都 中央区 銀座5丁目3番8号