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検索結果94件(上位20件を表示)
株式会社ゼロボード
東京都 港区 三田3丁目5番27号
株式会社ゼロボードは、サステナビリティ経営を支援する総合クラウドソリューション「Zeroboard Sustainability Platform」の開発・提供を主軸に、サステナビリティ経営に関するコンサルティング、およびユーザーコミュニティ「All Aboard!」の運営を展開しています。同社の主要サービスである「Zeroboard」は、サプライチェーン全体のGHG排出量算定・可視化、環境項目の一元管理を可能にし、グループ企業やサプライヤーからの正確なデータ収集を支援します。また、「Zeroboard ESG」は欧州CSRD、有価証券報告書・SSBJなどの国内外の法定開示に対応したESGデータ収集・分析を提供し、人的資本データやBI分析もサポートします。「Zeroboard CFP」では、製品のライフサイクル全体におけるカーボンフットプリント(CFP)算定を支援し、ホットスポット分析や一次データ連携を通じて効果的な排出削減策を特定します。さらに、自動車OEM・バッテリーメーカー向けの「Zeroboard for batteries」は欧州電池規則対応のCFP算定や人権・環境デューディリジェンスを、建設事業者向けの「Zeroboard construction」は現場のGHG排出量可視化と算定自動化を実現します。金融機関向けには「Zeroboard for the PCAF Standard」を提供し、投融資先のFinanced Emissions算定とデータ品質向上を支援します。調達・ESG部門向けの「Dataseed SAQ」は、サプライヤー評価のための自己評価質問票の収集・管理を効率化し、経済安全保障・経営企画部門向けの「地政学リスクウォッチ」は最新の地政学リスク把握と管理体制構築をサポートします。 同社は、国内外の各種制度に対応した強力なガバナンス管理機能、サプライチェーン全体でのリアルタイムデータ連携、そしてESG関連の各領域専門家による迅速な規制対応力を強みとしています。これらのクラウドソリューションに加え、CDP、TCFD、SBTなどの主要イニシアティブ対応や第三者検証取得に向けた専門コンサルティングを提供し、社内シンクタンク「ゼロボード総研」を通じて社会・経済課題の解決策を提言しています。現在、グループ企業含む15,000社以上(2026年2月末時点)に利用されており、幅広い業種・規模の企業が脱炭素経営やサステナビリティ情報開示を推進するための信頼できるパートナーとして、企業価値向上に貢献しています。
弥生株式会社
東京都 千代田区 外神田4丁目14番1号
弥生株式会社は、「中小企業を元気にすることで、日本の好循環をつくる。」というミッションを掲げ、スモールビジネスのバックオフィス業務を支援するソフトウェア「弥生シリーズ」の開発・販売・サポートを主軸としています。同社は1987年の「弥生会計」登場以来、会計ソフトのパイオニアとして、個人事業主、フリーランス、小規模法人、中小企業といった幅広い顧客層に対し、経理・会計、確定申告、給与計算、販売管理、請求書作成などの業務効率化を支援してきました。 主要な製品として、クラウドサービス「弥生会計 Next」「弥生給与 Next」「やよいの白色申告 オンライン」「やよいの青色申告 オンライン」「Misoca(請求書・見積書・納品書)」、およびデスクトップソフト「弥生会計 26」「やよいの青色申告 26」「弥生販売 26」「やよいの見積・納品・請求書 26」を提供しています。これらの製品は、使いやすさを追求し、AIなどの最新テクノロジーを活用することで、日々の業務を大幅に効率化します。 さらに、同社は事業のライフサイクル全体をサポートする「事業支援サービス」も展開しています。具体的には、「弥生のかんたん会社設立」や「個人事業主のかんたん開業届」といった起業・開業支援、税理士・会計事務所を無料で紹介する「税理士紹介ナビ」、多様な資金調達手段を学べる「資金調達ナビ」、創業計画書作成支援、そして「請求書カード払い」や「ファクタリング」などのフィンテックサービスを通じて、資金繰りの課題解決にも貢献しています。 同社の強みは、350万を超える登録ユーザー数と会計ソフト市場での売上実績No.1という圧倒的なシェア、そして「あんしん保守サポート」に代表される充実したサポート体制にあります。業務に精通したスタッフによる丁寧なサポートは顧客満足度88%を誇り、全国13,000以上の会計事務所とのパートナーシップ「弥生PAP」を通じて、専門家との連携も強化しています。法令・税制改正への迅速な製品対応も、ユーザーが安心して事業を継続できる大きな要因となっています。これらの総合的なサービスとサポートにより、同社はスモールビジネスの経営課題を本質的に解決し、日本の経済活動を力強く支えています。
将来宇宙輸送システム株式会社
東京都 中央区 日本橋1丁目4番1号
将来宇宙輸送システム株式会社(ISC)は、「毎日、人や貨物が届けられる世界。そんな当たり前を宇宙でも。」をビジョンに掲げ、革新的な宇宙輸送システムの事業化を目指すスタートアップ企業です。同社は、繰り返し使用可能な再使用型ロケット「ASCA」(アスカ)の開発を中核事業としています。ASCAは、高頻度かつ低コストな宇宙アクセスを実現するための基幹技術であり、2027年度中の打上げ実証を目指し、自社エンジン開発に注力しています。同社の事業はロケット開発に留まらず、誰もが宇宙にアクセスできる「宇宙港」の構築、地球上を60分で移動できるP2P(高速2地点間輸送)サービスの提供、そして手軽な価格で楽しめる宇宙旅行の実現といった、多岐にわたるファシリティとサービスを通じて新たな基幹産業の創出を目指しています。技術面では、液体ロケットエンジンのシミュレーション改良に向けた着火・燃焼試験、Letara社との協業によるCAMUI型ハイブリッドロケットエンジンの燃焼試験、さらには日本初となるトリプロペラント方式や液体メタンエンジンの燃焼試験成功など、先進的な研究開発を積極的に推進しています。また、米国子会社Sirius Technologies, Inc.を設立し、Ursa Major Technologies社とのエンジン共同検討を進めるなど、国際的な協業も強化しています。同社はJAXAとの事業コンセプト共創に関する覚書締結や、文部科学省のSBIRフェーズ3事業への採択(最大50億円の補助金)、経済産業省の「J-Startup」選定、日本経済新聞社「NEXTユニコーン調査」選定など、国や業界からの高い評価と支援を受けています。これらの強みを活かし、同社は宇宙輸送の民主化と、宇宙を日常の一部とする未来の実現に向けて事業を加速させています。
NTTソノリティ株式会社
東京都 新宿区 西新宿3丁目20番2号
NTTソノリティ株式会社は、「聞きたい人に、聞きたい音だけが聞こえる」世界の実現を目指す企業です。独自の音響技術を駆使して音を操り、ビジネスシーンやプライベートにおける多様な課題を解決し、新しい生活価値やライフスタイルを創出しています。同社の事業を支えるのは、主に3つのコア音響技術です。「Magic Focus Voice」は周囲の音から必要な声だけを分離・強調することで、クリアなコミュニケーションを可能にします。「Personalized Sound Zone」は音を特定の空間に閉じ込めることで、周囲に影響を与えず個人が集中できる音環境を提供します。「イベント検知」技術は、特定の音を識別して状況変化を検知し、情報提供や安全確保に貢献します。これらの技術を活用し、NTTソノリティ株式会社は、業務用オープンイヤー型イヤホンなどの製品やソリューションを提供しています。これにより、オープンなオフィスでの会話や、移動中の騒がしい環境下でも、状況に応じて最適な音環境を実現し、利用者の快適性向上に貢献しています。音響技術を通じて、社会に新しい当たり前を提案しています。
株式会社Preferred Robotics
東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号大手町ビル
株式会社Preferred Roboticsは、深層学習やSLAMといった先端技術を核に、産業用から家庭用まで幅広い領域で人々の暮らしを豊かにするロボット開発に取り組むベンチャー企業です。同社は、AI技術のリーディングカンパニーであるPreferred Networksからスピンオフし、高度な技術力と「人間の理解」を重視する独自の哲学を融合させています。主要製品として、小型で安価な自律走行搬送ロボット「カチャカプロ」を提供しており、工場、ヘルスケア施設、飲食店、オフィスなど多岐にわたる現場で導入されています。カチャカプロは、独自のSLAM技術、ナビゲーションシステム、画像認識機能を搭載し、多様な環境下で最適な経路を自動選択し、衝突を回避しながら物品を搬送する能力を持ち、2024年には第11回ロボット大賞総務大臣賞を受賞しました。また、アマノ株式会社と共同で開発した業務用の小型床洗浄ロボット「HAPiiBOT」は、AIによる画像認識と独自のSLAM技術により、小売店、工場、駅などで清掃作業の人手不足解消に貢献しています。さらに、2025年には100kgまでの重量物を搬送可能な新型小型搬送ロボット「カチャカEvo」を発表。これはカチャカプロの「小型・簡単」というコンセプトを継承しつつ、製造、物流、医療、オフィス、サービス業といった多様な業界の搬送ニーズに対応するため、可搬重量や運搬方式を大幅に進化させたモデルです。カチャカEvoは、既存の棚や台車をそのまま持ち上げて運搬できる昇降リフト機能を持ち、最小500mm幅の狭小通路も走行可能。磁気テープ不要のSLAM方式とPC・スマートフォンで完結する簡単な設定により、専門業者を介さずに導入初日から運用できる手軽さが強みです。同社は、LiDARやToFカメラ、RGBカメラを統合したナビゲーション技術、グラフベースの独自のSLAM技術、Preferred Networksのスーパーコンピュータを活用した深層学習モデルの最適化、そして組込技術を駆使し、高性能かつ低価格で安定的に稼働するロボットの実現を目指しています。これらの製品と技術を通じて、深刻化する人手不足の課題解決に貢献し、日本におけるサービスロボット産業の創出と、ロボットと人間が共存する社会の実現を目指しています。
ミート株式会社
東京都 世田谷区 弦巻1丁目50番13号ベースメントファクトリービル4階
ミート株式会社は、25年にわたるデジタル領域での経験を活かし、「Creativity × Technology」の力で世界に価値ある「出会い」を創出する企業です。同社はNFC(近距離無線通信)チップを活用した次世代コミュニケーションサービス「MEET」を主軸に、その周辺領域の事業を展開しています。主要サービスには、店舗への設置や営業活動に活用される販促サービス「MEETタッチPR」、商談時に資料を即座に共有できる営業DXツール「MEETタッチ資料」、そしてスマホをかざすだけで連絡先やSNS情報を交換し、名刺情報を一元管理できる「MEETタッチ名刺」があります。これらのサービスは、オフラインからオンラインへのスムーズな情報伝達を可能にし、専用アプリを通じてコンテンツをリアルタイムで更新できる点が強みです。大判シート、カード型、ポッティングシール型など多様な形状に対応し、電源や充電が不要なため、様々なシーンでの利用が可能です。 同社のサービスは、生命保険業界、アパレル、飲食店、大型商業施設、イベント主催者、小売業、自動車メーカー、化粧品メーカー、政党、自治体など多岐にわたる業界で導入されており、日本生命でのLINE公式友だち登録者数100万人増加や、明治安田生命の営業活動促進ツールとしての全国展開、麻布台ヒルズでの施設回遊促進など、具体的な成果を上げています。また、「MEETタッチ名刺」は国内タッチ名刺サービスで2冠を達成し、累計ID発行数40万枚を突破するなど、高い評価と実績を誇ります。同社はNFCテクノロジーを通じてリアルとデジタルワールドをシームレスに繋ぐ新しいプラットフォームの構築と拡大に専心し、広告代理業、販売促進・マーケティングに関する企画・制作・コンサルティング、ホームページやソフトウェア、ネットワークシステムの企画・制作・販売・保守も手掛けることで、顧客のデジタル変革を包括的に支援しています。
株式会社ディーエイチシー
東京都 港区 芝5丁目34番2号
株式会社モノクローム
神奈川県 横須賀市 秋谷4321
株式会社モノクロームは、「太陽光パネルを選ばない理由を、ひとつずつなくすこと」を使命に掲げ、建材一体型太陽光パネルとHEMS(Home Energy Management System)の開発・提供を主軸とする企業です。同社は、従来の「屋根の上に載せる設備」としての太陽光パネルの課題を解決し、「屋根として成立する太陽光パネル」という新たな価値を提案しています。主力製品である屋根一体型太陽光パネル「Roof-1」は、金属屋根に特殊加工した太陽光セルを組み込むことで、一般的な屋根と見分けがつかない洗練されたデザインを実現。これにより、意匠性を損なわずに発電機能を両立させ、一度の施工で屋根と太陽光発電の設置を完了できる高いメンテナンス性も特徴です。この「Roof-1」は、2024年のレッドドット・デザイン賞プロダクトデザイン部門で最高賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞するなど、そのデザイン性と機能性が国際的に高く評価されています。また、住宅ブランド「BESS」の特別モデルにもオプション採用されるなど、建築家やハウスメーカー、工務店といったBtoB顧客、そして新築住宅オーナーなどのBtoC顧客からも注目を集めています。 さらに、同社は壁一体型太陽光パネル「Wall-1」や、最もミニマルなデザインを追求した太陽光パネル「Panel-B」も展開し、住宅のあらゆる面にエネルギー生成の可能性を広げています。エネルギーを「つくる」だけでなく、「かしこく使う」ためのソリューションとして、電力コスト削減と災害時の家族保護を目的とした次世代型HEMS「Energy-1」を開発。これにより、住宅全体のエネルギー最適化をトータルで提案・コーディネートするビジネスモデルを確立しています。加えて、環境貢献と電気代削減を両立させる電力プラン「モノクローム電力」も提供し、エネルギーの生成から消費、そして電力供給までを一貫してサポート。ハードウェアからソフトウェアまで全て社内で設計し、施主直販で施工も行うことで、ユーザーの使い勝手や施工性を考慮した製品開発を実現しています。同社は、住宅オーナー、建設業者、太陽光発電の設置業者や販売業者など、多岐にわたる顧客に対し、持続可能で豊かな暮らしを提案し続けています。
西尾レントオール株式会社
大阪府 大阪市中央区 東心斎橋1丁目11番17号
西尾レントオール株式会社は、「ハレの日相談隊」というポータルサイトを運営し、官公庁、法人、団体のお客様に対し、イベント用品のレンタルから設営、施工、撤去までを一貫してサポートする事業を展開しています。同社は全国に50以上の加盟店、合計58拠点の広範なネットワークを有しており、地域密着型のサービスを提供することで、全国各地のイベントを支援しています。取り扱い商品は2,000点以上と業界トップクラスの商品力と圧倒的な品揃えを誇り、テント、ステージ、会場設営用品、テーブル、チェア、展示会備品、冷暖房機、発電機、遊具、お祭り・模擬店用品、スポーツ・運動会用品、パーティ・販促用品、式典・会議用品、オフィス用品、安全・防災用品など多岐にわたります。小規模な式典から大規模な野外フェス、展示会のブース装飾、商談会まで、規模の大小を問わず、豊富な施工実績と経験豊富な専門スタッフによる丁寧かつきめ細やかな対応力が強みです。イベントの企画提案からデザイン制作、会場施工、運営・オペレーション、本番中の管理に至るまで、イベントの始まりから終わりまでをトータルでサポートする体制を確立しており、お客様のイベント成功に貢献しています。
株式会社ストリーモ
東京都 墨田区 八広4丁目36番21号
株式会社ストリーモは、「自分のペースで移動できる立ち乗り三輪モビリティ」である「ストリーモ」の開発、製造、販売、および関連サービスを提供するマイクロモビリティスタートアップです。同社は、ユーザーの「安心感」を最優先に設計された製品を通じて、世界中の人々の暮らしと移動を豊かにすることをミッションとしています。主力製品である「ストリーモ S01JTA」は、三輪ならではの優れた安定性に加え、特許技術「バランスアシストシステム」を搭載しており、人が持つ自然な反応を活用してバランス取りをサポートします。これにより、停車時も自立し、歩く速度から自転車程度の快適な速度まで、転倒のリスクを大幅に低減し、安定した走行体験を提供します。 同社のモビリティは、6km/h、12km/h、20km/hの3段階の速度モード切り替えが可能で、歩道から車道まで多様な日常シーンに対応します。また、最大登坂可能勾配21%の坂道や5cm程度の段差、砂利道、石畳といった様々な路面状況にも対応し、IPX5の防水性能により雨天時でも安心して利用できます。スマートフォンアプリとの連携により、バッテリー残量や走行距離の確認、走行モードの切り替え、電子ロック操作、乗車履歴の管理、さらには走行モードごとの加速度設定までが可能となり、ユーザーの利便性を高めています。充電は家庭用コンセントで手軽に行え、バッテリーの着脱充電にも対応。広々としたステップボードと空気入りタイヤは、自然な姿勢と快適な乗り心地を実現します。さらに、コンパクトに折りたたんで収納・持ち運びができるため、自宅の玄関や車のトランク、公共交通機関への持ち込みも容易です。専用オプションとしてリアキャリアも用意されており、最大15kgの荷物運搬も可能です。 対象顧客は、通勤・通学、買い物、散歩、レジャーなど日常の移動手段を求める一般消費者から、観光地でのレンタルサービスやホテル・リゾート施設での宿泊者向けアクティビティ、さらには信用金庫などの法人における渉外活動用モビリティとして、幅広い層に及びます。同社は、製品の直接販売、個人および法人向けのサブスクリプションサービス、観光地での無人レンタルサービス「Striemo Anywhere」といった多様なビジネスモデルを展開しています。Honda出身のスタートアップとしての技術力と信頼性を背景に、国内での事業拡大に加え、2025年にはフランス、2026年には米国やドイツへの海外展開も計画しており、マイクロモビリティ市場における新たなスタンダードを確立することを目指しています。
Turing株式会社
東京都 大田区 平和島6丁目1番1号
チューリング株式会社は、「We Overtake Tesla」をミッションに掲げ、人類未踏の完全自動運転の社会実装を目指すスタートアップです。同社は、カメラ入力のみで知覚、経路計画、車両制御といった運転に必要な全ての判断をAIが行うEnd-to-End(E2E)自動運転システムを開発しています。これに加え、社会規範や背景知識、文脈を理解する大規模な基盤モデルを開発し、両技術を統合することで、あらゆる条件下で人間による介入なしに車両が完全に自律走行する未来の実現を目指しています。 同社の技術的強みは、複数種類のデータを用いて高度な意思決定を行うマルチモーダル生成AI「Heron」、リアルな運転シーンの動画生成が可能な自動運転向け生成世界モデル「Terra」、画像から得た運転環境を自然言語で詳細に説明し最適な経路計画を生成するVLAモデルデータセット「CoVLA Dataset」などの革新的なAIモデル開発にあります。また、150億パラメータ規模の日本語VLM「Heron-NVILA-Lite-15B」や世界最大規模の自律移動データセット「STRIDE-QAデータセット」も公開しています。 経済産業省の自動運転サービス開発・実証支援事業への採択や、防衛装備庁とのE2E自動運転技術検証契約締結、シリーズAで153億円の資金調達といった実績は、同社の技術力と事業展開の加速を示しています。同社は、大規模な仮想データセットの構築、生成AIモデルの精度向上、オープンデータセットの整備を通じて、複雑な交通状況に対応可能な高度な自動運転技術を開発・検証しています。2030年までにハンドルのない完全自動運転車の開発を目標とし、自動車メーカーやサプライヤー、交通事業者との戦略的パートナーシップを構築しながら、日本発の自動運転技術で世界を変革することを目指しています。
KGモーターズ株式会社
広島県 東広島市 西大沢2丁目2-9
KGモーターズ株式会社は、小型モビリティロボットの製造・販売およびMaaS事業を展開しています。人口減少社会における、楽しくて持続可能な新しい移動手段の実現を目指し、超小型EV「mibot」を開発しています。主力製品の「mibot」は1人乗りの超小型EVで、レトロかつ未来的なデザインが特徴です。高い安全性とドア・エアコン付きの快適性を備え、日常の移動を支えます。ソフトウェア定義車両(SDV)設計により、機能や体験をソフトウェアで進化させることが可能です。KGモーターズ株式会社は、単なる移動手段ではなく、「乗っていて楽しい」モビリティを提供することで、経済的負担軽減や環境負荷低減といった持続可能性を両立しています。安全で快適、自由に移動できる社会の実現を目指します。今後は「mibot」の量産を進め、通勤向けサービスや法人・自治体向けのMaaS事業化を本格的に推進し、地域社会の移動課題解決に貢献してまいります。
岩崎電気株式会社
東京都 中央区 東日本橋1丁目1番7号
岩崎電気株式会社は、「光技術と新たな技術の結合で、社会・産業インフラを支える先進企業」を目指し、主に「照明事業」と「光・環境事業」の二つの柱で事業を展開しています。 照明事業では、光源開発技術と最適な照明環境を提供する照明器具開発技術を軸に、LED照明、ランプ、投光器などの製品を提供しています。同社の照明ソリューションは、道路・トンネル・防犯照明、街路・景観照明、スポーツ照明、高天井・工場施設照明、商業施設・サイン広告照明、情報表示システム、非常用照明器具、防爆照明など多岐にわたります。明治神宮野球場やナゴヤドーム、横浜スタジアムといった大規模スポーツ施設から、鳴子ダムのライトアップ、青島漁港海岸、新東名道サービスエリア、教育施設、鉄道施設、工場・倉庫、商業・レジャー施設、サイン広告、公園・街路に至るまで、幅広い分野で最適な光環境を創造しています。特に、光害対策形LED投光器による周辺環境への配慮や、DMX制御を用いた多彩な光演出、省エネに貢献するLED化推進、そして照明設計支援サイト「iSiTLUS」を通じた顧客サポートが強みです。 一方、光・環境事業では、世界トップクラスの光源・光制御技術を駆使し、産業界や社会の技術革新、コスト削減に貢献するソリューションテクノロジーを提供しています。具体的な製品・サービスとしては、環境試験装置・促進耐候性試験装置(ウェザーメーター)、紫外線殺菌システム(空気除菌)、殺菌・滅菌システム、水処理システム、UV/EB硬化システム、洗浄・改質システム、環境シミュレーションシステム、照射サービス、自動車評価用測定光源、特殊用途光源、検査照明ソリューションなどがあります。モバイル用フラットパネルディスプレイの性能向上、半導体製造工程、各種殺菌・滅菌、耐候性試験、医薬品・化粧品・食品・飲料の異物混入検査、素材の色ズレ検査など、幅広い産業分野で活用されています。特に空気循環式紫外線清浄機「エアーリア」シリーズは、新型コロナウイルスへの有効性が確認されており、フィルターなしのメンテナンス性やオゾンによる表面除菌機能を備えたデュアル除菌タイプも提供し、食品工場や医療施設などで清潔・快適な環境づくりに貢献しています。 同社は、研究開発から生産までの一貫体制を構築し、高付加価値商品を創出。公的認定機関より登録・認定を受けた評価試験センターで、照明器具の配光試験やランプ・電球類の測光測色試験を実施し、確かな品質を保証しています。また、国内に広がる営業ネットワークに加え、アジア太平洋地域を中心に海外市場へも展開し、グローバルなニーズに対応しています。サステナビリティへの取り組みとして、工場での太陽光発電導入や、リユースバッテリーを活用した無停電電源装置の製造など、環境負荷低減にも積極的に貢献しています。
株式会社アーケム
東京都 港区 港南1丁目2番70号
株式会社アーケムは、2022年8月の設立以来、前身の会社から70年にわたり培ってきたウレタン事業の確固たる技術と、素材製造から販売までを一貫して手掛ける独自の強みを活かし、グローバルに事業を展開しています。同社は「世界中のあらゆる場面に快適さを広げる」というPurpose/Visionを掲げ、化学素材の可能性に挑み、心に残る快適さを生み出すことを使命としています。主要事業は「シートパッド事業」「産業用化成品事業」「事務機器用精密部品事業」の3つです。 シートパッド事業では、1968年の生産開始以来、高品質・高性能な製品を日本を含む世界4カ国10拠点でグローバルに生産し、多くの自動車シートに採用されています。自社でウレタン材料開発技術を保有し、分子構造設計から製品量産化まで一貫対応することで、お客様の多様なニーズに応え、車室内の快適性向上に貢献。特に、乗員の上半身のグラツキ低減に寄与する新材料は高級車に相次いで採用されるなど、高い実績を誇ります。独自の成形技術や自動化されたものづくり技術により、性能維持とコストの両立を実現しています。 産業用化成品事業では、「エバーライト」シリーズを中心に、ポリウレタンフォームやEPDMフォームなどのウレタン素材を提供。自動車内装、家電製品、OA機器部材、家具、生活用品、医療健康関連用品、建築用部材、さらにはサーキットコース用衝撃緩衝装置「SAFETY GUARD」まで、幅広い分野で人々の快適な生活と産業の発展に貢献しています。シール性、難燃性、吸音性、クッション性、粘着性、耐光性、抗菌性、熱融着性など多様な機能を持つ素材を開発し、車両資材、マットレス・まくら・介護用品、プリンター・複合部材、家電資材、生活用品、建築用部材など多岐にわたる製品を提供しています。開発・素材設計から加工、販売までワンストップで対応し、70年にわたる寝具製造・販売の経験を活かした体圧分散評価・解析技術も強みです。 事務機器用精密部品事業では、主にレーザープリンタ用の精密部品を開発・販売。培った高い生産技術力と厳格な品質管理体制により、寸法、電気特性、機械特性など高度な要求に応えるファインな製品を安定供給しています。豊富な材料バリエーションにより、寒冷地域から熱帯地域まで、あらゆる環境に適応する部品を提供可能です。 同社は、顧客の声を定量化できる評価技術と、設計から加工・販売まで一貫したサプライチェーンを強みとしています。また、持続可能な社会の実現に向け、産官学連携によるポリウレタンフォームのリサイクル技術研究開発や、ヤシ由来の植物原料を活用したサステナブル製品の開発にも積極的に取り組んでおり、環境問題への対応と新たな収益の柱の確立を目指しています。国内外の多様な拠点と人財を活かし、グローバルな事業展開を加速させています。
株式会社エビデント
長野県 上伊那郡辰野町 大字伊那富6666番地
株式会社エビデントは、1世紀以上にわたりオリンパスとして培ってきた高度な光学技術を基盤に、次世代のマイクロイメージングソリューションを提供する企業です。同社は、ライフサイエンスと産業ソリューションの二つの主要分野で事業を展開しています。ライフサイエンス分野では、研究、臨床診断、教育を支援する包括的なイメージング方法を提供しており、必須の明視野・暗視野顕微鏡から、高度な蛍光、4D解析、デジタル病理学、超解像顕微鏡システム(IXplore IX85 SpinSRなど)、共焦点・多光子レーザー走査型顕微鏡(FLUOVIEW FV5000)、細胞培養ソリューション、ホールスライドスキャニング(SLIDEVIEW VS-M1/VS200)、そして体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)に特化した顕微鏡システム(IX3-ICSI/IMSI、BX53、SZX16)まで多岐にわたる製品を提供しています。また、直感的な操作性とシームレスなワークフローを提供するcellSensイメージングソフトウェアも提供し、TruSight™デコンボリューションによる解像度向上を可能にしています。 産業ソリューション分野では、日常の検査から詳細な品質管理、精密な製造分析にわたるタスク向けに設計されたレーザースキャン、デジタル、半導体顕微鏡を提供し、卓越した精度と柔軟性を実現しています。具体的な製品としては、受賞歴のあるDSX2000デジタルマイクロスコープシリーズや、白色干渉計搭載の3D測定レーザー顕微鏡LEXT™ OLS5500などがあります。さらに、設備の保守、製造、環境用途の顕微鏡に加え、ビデオスコープ、非破壊検査装置、X線分析装置といった幅広い産業用測定システム(IMS)も提供し、航空、自動車、材料科学など多様な産業のニーズに応えています。同社は、東京に本社を置き、日本、米国、ドイツ、中国に研究開発および製造センターを、世界中に事業拠点と専門の販売サービスセンターを構え、グローバルに事業を展開しています。科学的な躍進を駆動し、お客様の観察を見識につなげることを使命とし、イノベーションと探求の精神を事業の根幹に据え、人々の健康、安全、豊かな暮らしに貢献しています。特に、Pramanaをグループに迎えることで、リアルタイムAI駆動の完全自律型イメージスキャンによるデジタル病理学ソリューションを強化しています。
四国化成建材株式会社
香川県 丸亀市 土器町東8丁目537番地1
四国化成建材株式会社は、住宅から公共空間に至るまで、幅広い建築物の内外装を彩る建材の企画、開発、製造、販売、そしてアフターサポートまでを一貫して手掛ける専門企業です。同社は、門・塀まわり、車庫まわり、庭まわりといったエクステリア製品から、自然素材を活かした内装材、さらに外装・舗装材まで、多岐にわたる製品ラインナップを展開しています。エクステリア分野では、住まいの顔となる門扉やフェンス、機能門柱、宅配ボックス、大切な車を守るカーポートやサイクルポート、そして家族の憩いの場となるテラスやデッキ、収納庫などを提供。特に公共空間向けには、大型門扉、大型フェンス、通路屋根、手すり、ゴミ集積庫など、安全性と景観美を両立させた製品を豊富に取り揃え、街並みの美化と機能性向上に貢献しています。 内装材においては、左官職人の技術が光る塗り壁材「けいそうモダンコート内装」や「パレットHG」などを主力とし、自然素材ならではの調湿性、消臭性、有害物質吸着といった機能で、健康で快適な室内空間を創出しています。また、外装・舗装材では、建物の印象を決定づける「パレットHGシリーズ」や、天然石・ゴムチップを用いた「リンクストーン」「チップロード」など、意匠性と耐久性を兼ね備えた製品を提供し、美しさとメンテナンス性を両立させています。 同社の強みは、豊富なバリエーションと高いデザイン性、そして積雪や耐風圧強度、耐震性といった厳しい安全基準を満たす堅牢な設計力にあります。個人邸からリゾートホテル、公共施設、学校、商業施設まで幅広い顧客層に対応し、BIM/CADデータ提供や柔軟な特注対応を通じて、設計者や施工業者のニーズにも応えています。さらに、環境配慮型商品ブランド「MEGLIO」を展開し、ソーラーポートや空中緑化システム、雨水タンクなど、持続可能な社会に貢献する製品開発にも注力。多数の施工作品コンテスト入選実績が示すように、その製品と技術力は高く評価されており、顧客の理想を形にするための総合的なソリューションを提供しています。
アサヒプリテック株式会社
兵庫県 神戸市東灘区 魚崎浜町21番地
アサヒプリテック株式会社は、金・銀・プラチナ・パラジウムなどの貴金属およびレアメタル原料の仕入れ、再生・精錬、加工・販売を主要事業とする貴金属リサイクルメーカーです。同社は、歯科、宝飾、電子・半導体、触媒の4つの主要分野を中心に、貴金属含有スクラップの回収から高精度な精製、そして製品化までを一貫して手掛けるビジネスモデルを確立しています。 歯科領域では、歯科医院や歯科技工所から排出される撤去冠、キャスト屑、研磨屑などを全国の営業ネットワークを通じて直接回収し、高精度に精製しています。独自の「アサヒメタルアカウントシステム(AMS)」や「サンクスゴールド」といったオプションサービスを提供し、顧客の利便性向上と資産管理をサポートしています。宝飾領域では、指輪やネックレスなどの宝飾品、製造過程で発生する研磨屑やバフ粉から貴金属をリサイクルし、バー、グラニュール、合金といった多様な製品形態で返却することで、製造業の生産ラインへの再投入ニーズに応えています。エシカルジュエリーの需要増加に対応し、CO₂排出量を新規採掘の約10分の1に抑える環境負荷の低いリサイクルプロセスを提供することで、顧客のカーボンフットプリント削減に貢献しています。 電子・半導体領域では、パソコン、スマートフォン、デジタル家電製品、EV車、データセンター、AI半導体などに使用される半導体や電子基板、メッキ液、エッチング液などから金・銀・パラジウムを回収・精製しています。独自開発の電解式貴金属回収装置「ZIPANG」をお客様の製造ラインに設置し、オンサイト回収を可能にすることで、貴金属回収率の向上とトータルランニングコストの低減を支援しています。また、ISO/IEC 17025試験所認定を取得した分析部門による高い信頼性と、100%リサイクル貴金属を使用したUL認証取得製品の提供を通じて、顧客のESG経営に貢献しています。触媒領域では、自動車の排気ガス浄化触媒、医農薬合成に必要な化学触媒、水素製造プロセスで用いられる触媒電極からプラチナ・パラジウム・ロジウムなどの貴金属を回収・精製しています。自動車メーカー、触媒メーカー、解体業者、化学合成・合成医農薬品業界、水素エネルギー関連企業を対象に、高純度かつ高効率な貴金属回収を実現し、安定供給体制を構築しています。 同社の強みは、回収から精錬、製品化、販売までを自社で一貫して行うことで、高価買取と低コストでの精錬を実現している点です。また、年間約30トンの金を生産する世界最大級のリサイクル工場と、スクラップから多くの貴金属を回収するテクノセンターの高い技術力を有しています。日本全国に広がる営業拠点と、長年にわたる各業界での豊富な知見を活かし、顧客ニーズに応じた柔軟なオプションサービスを提供しています。さらに、ISO9001、ISO14001、ISO/IEC 17025などの国際認証や、LBMA、LPPMのグッド・デリバリー認定を取得しており、品質、環境、責任ある調達において高い信頼性を確保しています。これらの取り組みを通じて、同社は資源の有効活用と産業の持続的な発展、循環型社会の実現に貢献しています。
PDRファーマ株式会社
東京都 中央区 京橋2丁目14番1号
PDRファーマ株式会社は、「医療のあり方や患者さんの人生に変革をもたらす次世代医薬品の創出」をミッションに掲げ、放射性医薬品による革新的な診断と治療の実現を通じて、人々の生命を輝かせることを目指す企業です。1968年の創業以来、放射性医薬品のパイオニアとして核医学の発展を支え、脳・心臓・骨領域の疾患やがんに対する高品質な診断薬および治療薬を安定的に供給してきました。同社の事業は、放射性医薬品の研究・開発から製造・供給までを一貫して担い、最先端のソリューションで質の高い診断・治療を支える核医学のトータルソリューションカンパニーとしてのビジネスモデルを確立しています。特に、2022年にペプチドリームグループに参画してからは、ペプチドリームの世界最先端のペプチド創薬技術と自社の研究開発力を融合させ、分子標的型ペプチドを活用したセラノスティクス(診断と治療の融合)放射性医薬品の創出と開発に挑戦しており、アンメットメディカルニーズが高いがん患者への貢献が期待されています。サービスとしては、微量の放射性同位元素(RI)を用いて臓器や組織の機能・代謝・特定分子の発現を調べるRI診断(核医学検査)を提供し、SPECT検査やPET検査を通じてがんの良性・悪性鑑別、病期診断、治療効果判定に貢献しています。また、治療用の放射性医薬品を病変部に集積させてがん細胞を攻撃するRI治療(核医学治療/RI内用療法)も手掛け、甲状腺機能亢進症、神経内分泌腫瘍、前立腺がんなど幅広い疾患に対応しています。さらに、医療従事者をトータルサポートするため、放射性医薬品の安全な投与を支援する投与装置、高精度な画像解析ソフトウェア、医療DXソリューションといった周辺領域の製品・サービスも幅広く提供し、診断から治療、そしてその後のケアまでを包括的に支援する体制を構築しています。同社は、高品質な製品の安定供給と革新的な新薬開発を通じて、グローバルに成長する核医学市場において重要な役割を担っています。
ポケトーク株式会社
東京都 中央区 日本橋兜町7番1号
ポケトーク株式会社は、「イノベーションで、言葉の壁をなくす」というミッションを掲げ、翻訳機および翻訳に関するソフトウェアの企画開発、製造、利用許諾、販売を手掛ける企業です。同社は、2017年の発売以来、AI通訳機「ポケトーク」シリーズを主力製品として展開し、ハードウェアの機能・性能向上に加え、ソフトウェアやアプリケーションのプラットフォーム拡大、さらには学習や会議といった多様な用途開発まで、継続的な進化を遂げています。主要製品には、世界55言語に対応し、eSIMを搭載して世界105の国と地域で利用可能な「ポケトークW」、名刺サイズでカメラ翻訳や会話レッスン機能を備えた「ポケトークS」、大画面・大容量バッテリーの「ポケトークS Plus」があります。また、リモート会議に対応する「ポケトーク字幕」や、高い翻訳精度とカメラ機能をスマートフォンで利用できる「ポケトークアプリ」も提供しています。これらの製品は、個人ユーザーの海外旅行や語学学習、ビジネスシーンでのコミュニケーション支援に貢献するだけでなく、国際会議での同時通訳システム「ポケトーク - Sentio」として大規模導入されるなど、法人顧客や公共機関(米ニュージャージー州自動車委員会など)にも広く採用されています。累計出荷台数は130万台を突破し、世界203エリアでの利用実績を持つなど、グローバル市場での存在感を高めており、欧州法人での単月黒字達成やアメリカ、オランダへの事業所展開を通じて、世界中の「言葉の壁」をなくすことを目指しています。同社の強みは、AIを活用した高精度かつ高速な翻訳技術と、常にユーザーニーズに応えるプロダクトの進化、そしてグローバルな通信環境をワンストップで提供するビジネスモデルにあります。
アロカ株式会社
東京都 武蔵野市 中町1丁目20番8号
アロカ株式会社は、放射線測定装置の設計、製造、販売、および保守を一貫して手掛ける専業メーカーです。同社の放射線測定技術の歴史は古く、1954年にGM管測定装置「DC-1型」を製品化して以来、放射線測定分野のパイオニアとして「ALOKA」ブランドを確立し、長年にわたり培ってきた技術とノウハウを基盤に、主力製品の多くが国内トップクラスの評価を得ています。同社は、エネルギー、医療、研究、産業分野における放射線の有効活用に貢献することをミッションとしています。 製品ラインナップは多岐にわたり、主要な事業領域として「放射線管理総合システム」「環境放射線監視システム」「サーベイメータ」「個人被ばく線量計」「放射能測定装置」「液体シンチレーションシステム」「オートウェルガンマシステム」「キュリーメータ」「実験動物用関連装置」を展開しています。 具体的には、放射線管理総合システムは、病院、大学、研究所などのアイソトープ利用施設向けに、環境・人・物の管理を総合的にサポートするシステムで、放射線モニタシステム、入退室管理システム、アイソトープ取扱管理システムを含みます。環境放射線監視システムは、原子力発電所周辺地域の環境放射線量を常時測定するモニタリングポストや、大気中の放射性物質濃度を測定するダストモニタを提供し、安心・安全な情報提供に貢献しています。サーベイメータは、空間放射線量や放射能汚染箇所の測定を行う手持ち可能な測定器で、α線、β線、γ線、X線、中性子線に対応する豊富な機種を取り揃えています。個人被ばく線量計は、個人が受けた放射線量を積算で測定する電子ポケット線量計であり、高感度モデルやアラーム付タイプ、X線・中性子線対応モデルなど、用途に応じた選択肢を提供しています。放射能測定装置は、採取した試料やろ紙などの微量の放射能を測定する装置で、低バックグラウンド放射能自動測定装置や放射線試料自動測定装置などがあります。液体シンチレーションシステムは、環境試料中の放射能測定や薬物動態試験に最適な汎用タイプや高感度な低バックグラウンドタイプを提供。オートウェルガンマシステムやキュリーメータは、基礎研究分野や臨床における核医学・RIA検査分野でガンマ線や放射性薬剤の放射能量測定に貢献しています。さらに、実験動物用関連装置として、核磁気共鳴の原理で動物の体組成を高精度かつ短時間で分析できるEchoMRIシリーズを提供し、肥満動物の体組成変化の経時観察などに活用されています。 同社は、放射線センサー技術および研究開発を一層強化し、製品開発・生産・販売・保守サービスを一貫した体制のもとで展開することで、高品質な製品とサービスを提供し続けることを強みとしています。全国に営業拠点を持ち、幅広い顧客層に対して信頼性の高い放射線測定ソリューションを提供しています。