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検索結果24件(上位20件を表示)
広島県 広島市中区 上八丁堀8番8号第1ウエノヤビル6F
株式会社アクアラインは、1995年の設立以来、「水」をテーマに人々の生活に密着した多岐にわたるサービスを提供している企業です。同社の主要事業は「水まわりサービス支援事業」と「広告メディア事業」の二本柱で構成されています。特に水まわりサービス支援事業においては、キッチン、バスルーム、トイレ、洗面所など、家庭や施設における水まわりの急なトラブルに対し、24時間365日体制で緊急修理サービスを提供しています。具体的には、水漏れ修理、つまり解消、水まわり製品の販売・取り付け、敷地内配管工事など、幅広いニーズに対応。これらのサービスは「水道屋本舗」や「水回りお急ぎ隊」といったブランドを通じて展開されており、個人のお客様から法人のお客様まで、多岐にわたる顧客層のライフライン確保に貢献しています。同社は、単なる修理作業に留まらず、電話受付から訪問、修理作業までの一連のプロセスを「サービス」と位置づけ、お客様主体のきめ細やかな対応を強みとしています。また、水まわりのリノベーション事業も手掛けており、古くなった設備の交換から大規模な改修まで、お客様の快適でエコな住環境実現をサポート。代表挨拶では、水まわりトラブルだけでなく、給湯器交換、鍵トラブル対応、エアコン清掃、庭木のお手入れ、害虫駆除といった生活関連サービスも加盟店と共に全国で提供していることが述べられており、これらのサービスを通じてお客様の「お役に立ちたい」という強い想いを企業活動の行動指針としています。確かな技術力と全国展開可能な体制を背景に、顧客満足度向上と企業価値の最大化を目指しています。
愛知県 名古屋市中村区 那古野1丁目43番5号
ダイコク電機株式会社は、パチンコ・パチスロ業界を支える情報システム機器および遊技機関連製品の開発・製造・販売を主軸とする企業です。同社の事業は大きく「パチンコホール・遊技ファン向け事業(情報システム事業)」と「遊技機メーカー向け事業(アミューズメント事業)」の二つに分かれます。情報システム事業では、ホール経営を効率化するホールコンピュータ「X(カイ)」や、遊技ファン向けのデータ表示機「BiGMO XCEL」「REVOLAⅡ」「DUALINA」といった情報公開機器、景品管理システム、カードユニットなどを提供しています。特にホールコンピュータにおいては業界シェアNo.1を誇り、全国約2,700店舗、162万台の遊技台に導入されています。また、会員制情報提供サービス「DK-SIS」や、遊技ファン向けのデータ閲覧スマホサービス「サイトセブン」、ホール経営支援サービス「MIRAIGATE」を通じて、業界随一のビッグデータを活用した多角的なソリューションを提供し、安定したストックビジネスモデルを確立しています。2024年度のサービス売上は68.6億円に達しました。アミューズメント事業では、パチンコ・パチスロ遊技機向けの表示・制御ユニットのソフトウェアおよびハードウェアの開発・製造・販売を手掛け、遊技機メーカーの製品開発を技術面から支援しています。同社は「イノベーションによる新しい価値づくり」を経営理念に掲げ、常にファンの視点に立ち、市場の活性化・拡大化のフロントランナーとして、新たな製品やサービスを創出し続けています。AIホールコンピュータ「X(カイ)」や、P-WORLD連携サービスなど、最新技術とデータ分析を駆使し、パチンコホール、遊技機メーカー、そしてパチンコファンの三者が共に利益と満足を得られるビジネスの構築を目指しています。さらに、東証プライム上場企業として、地球環境への貢献、人材活躍の推進、イノベーションによるソリューション提供、依存症への対応、ガバナンスとコンプライアンスの強化といったSDGs活動にも積極的に取り組んでいます。
大阪府 大阪市北区 大深町5番54号
株式会社ミラタップは、「くらしを楽しく、美しく。」をミッションに掲げ、住宅設備機器および建築資材の企画開発、輸入、販売を主軸とする企業です。同社はキッチン、洗面台、バス、建具といった住宅設備から、タイル、フローリング、天然石、ガラスなどの建築資材、さらにはエクステリア建材、内装用建材、インテリア・家具、収納まで多岐にわたる商品を豊富に取り揃えています。これらの商品の約8割は自社開発または国内独占販売の海外輸入商品であり、「ミニマリズム」をデザインコンセプトに、空間全体の調和を重視したプロダクト作りを追求しています。自社工場を持たないファブレス体制により、国内外の優れたメーカーと連携し、高品質かつ革新的なデザインを実現。特にイタリアを中心としたヨーロッパのトレンドに敏感なバイヤーが国際的な見本市で直接買い付けを行い、最新トレンド商品を迅速に市場に投入する強みを持っています。 販売チャネルとしては、ECサイトを通じたダイレクト販売を基本とし、設計事務所、ゼネコン、工務店といった建築のプロから一般消費者まで、誰でも同一条件・同一価格で購入できる「ワンプライス」モデルを展開。中間業者を排除することで、高品質な商品を適正価格で提供しています。また、全国主要都市にショールームを設け、実際に商品を体感できる場を提供。一部のショールームでは完全無人運営やアバター接客を導入し、新しい顧客体験を創出しています。 さらに、同社は理想の家づくりを多角的にサポートするサービスも提供しています。デザイン性の高い自由設計の住宅を全国で展開するボランタリーチェーン「ASOLIE(アソリエ)」では、加盟工務店と連携し、土地探しから設計、アフターフォローまで一貫したサポートを提供。また、家づくりをしたい顧客と専門家をマッチングするプラットフォーム事業「SUVACO(スバコ)」を運営し、リフォーム・リノベーションを含む住宅に関するあらゆるニーズに対応しています。システムキッチンやシステムバスなど一部商品については責任施工サービスを提供し、工事会社紹介サービス「Coziコンシェルジュ」を通じて、顧客が安心して工事を依頼できる体制を整えています。 国際展開にも積極的で、中国、シンガポール、タイ、インドネシア、米国、台湾、フィリピンなど、高い成長性が見込める海外市場への展開を加速。現地の見本市出展やビジネスパートナーとの協業を通じて、グローバルでの売上拡大を目指しています。同社のデザイン力は国内外で高く評価されており、グッドデザイン賞、iFデザイン賞、レッドドットデザイン賞、ドイツデザイン賞、そしてアジア企業初となるミラノサローネ国際家具見本市アワードなど、数々のデザイン賞を受賞しています。既存事業の強化に加え、サステナブルな研究開発型ビジネスや新規カテゴリの商品開発にも挑戦し、「くらし」を提案する新事業の創造を通じて、社会課題の解決にも貢献していくことを目指しています。
大阪府 大阪市北区 梅田1丁目13番1号
株式会社ライフドリンクカンパニーは、「おいしさの中心、安心の先頭へ。」を企業理念に掲げ、ミネラルウォーター、茶系飲料、炭酸飲料、茶葉製品などの製造・販売及び付帯する業務を手掛ける飲料メーカーです。同社は、赤ちゃんからお年寄りまで、あらゆる人々の日常生活に寄り添う「飲料を日用品として」提供することをミッションとしています。製品ラインナップは多岐にわたり、厳選された採水地の地下水を使用し非加熱処理で提供する「自然の恵み天然水」や、日本の名水と純水をブレンドした「やさしい水の炭酸水」、さらにレモンやピンクグレープフルーツ、ライムといったフレーバー炭酸水「OZA SODA」シリーズを展開しています。特に「OZA SODA」は「強炭酸」「日本の名水」「価格へのこだわり」を特徴とし、オンラインストア限定ブランドとして人気を博しています。茶系飲料では、日本茶専門家が厳選した国産茶葉100%使用の「お茶屋さんの緑茶」や中国福建省産烏龍茶葉を使用した「お茶屋さんの烏龍茶」を提供。また、ティーバッグ形式の茶葉製品も豊富で、静岡県産一番摘み緑茶、国産はと麦茶、ノンカフェインのルイボスティーなど、家庭で手軽に楽しめる商品を揃えています。その他、食後の血糖値や血中中性脂肪が気になる方向けの機能性表示食品「OZA SODA プラス」や「いきなりステーキ監修の機能性表示食品黒烏龍茶」、災害時にも役立つ長期保存水「富山きときと保存水」など、多様なニーズに応える製品を開発しています。製造においては、原材料の樹脂からペットボトルを成型し、茶葉の抽出、内容物の無菌充填・包装、画像検査機による厳重な検品まで、一貫した自動化設備と品質管理体制を構築し、安全・安心な製品を顧客に届けています。販売チャネルは、自社オンラインストア「LIFEDRINKオンラインストア」を主力とし、楽天市場店、Qoo10店、メルカリShops店など複数のECプラットフォームで展開。楽天市場店では「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー」総合賞や水・ソフトドリンクジャンル大賞を複数年連続で受賞するなど、オンライン販売において高い実績を誇ります。同社は「大切な人に飲ませたいものだけを。」という行動指針のもと、品質と安全性を追求し、人々の生活に不可欠な飲料を提供し続けています。
東京都 港区 東新橋1丁目5番2号
株式会社タイミーは、「はたらく」を通じて人生の可能性を広げるインフラを創造することをミッションに掲げ、スキマバイトアプリ「タイミー」の企画・開発・運営を主要事業としています。同社の「タイミー」は、働きたい個人と働き手を求める事業者をリアルタイムでマッチングするプラットフォームです。働き手は履歴書や面接不要で、好きな時間に仕事を選び、勤務後すぐに報酬を受け取ることが可能です。一方、事業者は、必要な時間帯や求めるスキルを設定するだけで、条件に合致する働き手が自動的に見つかり、深刻化する人手不足の解消に貢献しています。 同社は、単なるマッチングに留まらず、スポットワークの価値を追求し社会課題解決に取り組む「スポットワーク研究所」を運営。ここでは、自治体・団体との連携事例やスポットワークに関する調査・研究を発信しています。さらに、働き手のキャリア形成を支援するため、「タイミーキャリアプラス」を提供。これは、資格や経験の有無に関わらず、挑戦したい仕事ができるようキャリア相談やリスキリング講座を提供し、正社員としての長期就業もサポートするサービスです。また、スポットワークに関する情報を提供するメディア「タイミーラボ」を通じて、安心安全な働き方のノウハウや仕事紹介を行っています。 サービス開始から5年間で、500万人以上の働き手と46,000社以上の事業者に利用されるまでに成長しており、テクノロジーへの積極的な投資と安心安全なプラットフォーム運営を通じて、日本社会の潜在労働力を喚起し、企業や地方自治体の人材確保を支援することで、持続可能な経済成長に貢献しています。
千葉県 柏市 十余二380番地
岡本硝子株式会社は、1928年の創業以来、特殊ガラスと光学薄膜技術を核に、多岐にわたる産業分野へ革新的な製品とソリューションを提供している企業です。同社の主要事業は、光デバイス用ニューガラスおよび多層膜蒸着製品の製造・販売であり、特にプロジェクター用反射鏡、同内部レンズ、歯科用デンタルミラーにおいては世界トップクラスのシェアを誇る「オンリーワン企業」としての地位を確立しています。同社は、ガラス材料、ガラス成型品、光学薄膜・コーティング、ガラス球、ガラスフリット、放熱基板など、幅広い製品ラインナップを展開しています。具体的な製品としては、高耐熱・高精度を実現するガラス偏光子、新型コロナウイルス不活性化に貢献するUV-C用紫外線反射膜製品「UV479」、5G通信用LTCCデバイス用ガラス粉末、紫外線高反射白色インク「Hi-UVC®」などがあります。また、深海8,000mの水圧に耐える高耐圧ガラス球の開発に成功し、無人海底探査機「江戸っ子1号」プロジェクトを通じて海洋探査技術の発展に貢献、内閣総理大臣賞も受賞しています。同社の技術は、モビリティ(車載ライティング、センシング、イメージング、インテリア)、ディスプレイ・プロジェクション、情報通信、センサー/IoT、医療・ヘルスケア、照明、環境・エネルギー、インフラ・住設、半導体といった幅広い用途で活用されています。例えば、ソニーの4K SXRDプロジェクター向け大型反射鏡の硬質硝子ダイレクトプレスによる量産化や、パナソニックのドラム式洗濯機用マドガラスの成型歩留まり改善への貢献など、大手企業との協業実績も豊富です。近年では、一般消費者向けのガラスプロダクトブランド「illumiiro®」を立ち上げ、新たな市場開拓にも注力しています。常に地球と時代を見つめ、お客様が感動する商品・サービスを提供し続けることを企業理念とし、特殊ガラスと薄膜技術で「光の時代」をリードしています。
大阪府 大阪市西区 立売堀1丁目4番12号
株式会社ピクセラは、創業以来培ってきた画像・音声のコーデック技術、画像処理技術、デジタルテレビ放送処理技術を核に、マルチメディアを身近にする革新的な技術と製品を提供している企業です。同社は、パソコン関連事業、ホームAV事業、AVソフトウェア事業、海外事業、IoT関連事業、自動多言語翻訳システム事業、AR/VR事業の7つの主要事業を展開しています。 パソコン関連事業では、Mac/Windows対応のテレビキャプチャーボードやテレビチューナーのハードウェア開発に加え、デジタル放送視聴録画ソフトウェア「StationTV®」シリーズ(現在は「Xit」ブランド)をOEMおよびリテールで提供しています。また、デジタルテレビ放送視聴・録画アプリケーションミドルウェア(SDK)のOEM販売を通じてロイヤルティを得るビジネスモデルも確立しています。ホームAV事業では、AV家電、モバイル、オートモーティブ分野向けに、中小型デジタル液晶テレビやデジタルチューナーボックスを自社ブランド「PRODIA」で展開し、CATV向けIP-STBも手掛けています。さらに、Androidスマートフォン向けフルセグ/ワンセグ受信アプリのOEM販売や、iOS/Android/Windows対応のモバイルフルセグチューナー、車載向けチューナー製品も提供し、多様な顧客ニーズに応えています。 AVソフトウェア事業では、デジタルビデオカメラに付属するパソコン向け映像編集ソフトウェア「MediaBrowser™」「ImageMixer™」シリーズなどを提供し、ロイヤルティ収入を得ています。海外事業では、南米ペルーでの緊急警報試験放送受信実験成功といった実績も持ち、AV家電分野を中心に展開しています。近年では、IoT関連事業として「Conte™ホームサービス」を開始し、ウェルネス製品としてワイヤレススピーカー付きLEDランタン「Re・De Light&Sound」も提供しています。AR/VR事業では、立体音響対応の360度パノラマVR体験アプリ「パノミル」を公開するなど、新たな技術領域への挑戦を続けています。自動多言語翻訳システム事業も立ち上げ、技術革新を追求しています。 同社の強みは、ハードウェアからファームウェア、ドライバ、ミドルウェア、アプリケーションまでを一貫して自社開発できるワンストップ・ソリューション能力にあります。これにより、Windows、Mac、Android、組み込みOSといった多様なマルチプラットフォームに対応可能です。過去には、パソコン向けデジタルハイビジョン放送対応テレビキャプチャーボードやワンセグ/デジタルラジオ対応製品を日本で初めて開発し、地上デジタルチューナーの普及貢献で総務大臣表彰を受賞するなど、数々の実績を誇ります。また、SeeQVault対応プレーヤーアプリやXbox Oneでのテレビ機能実現、4K放送対応機器、テレビ視聴データサービスなど、常に時代の変化を先取りした製品・サービス開発に取り組んでいます。顧客層は個人消費者からPCメーカー、家電メーカー、通信事業者、CATV事業者など多岐にわたります。
東京都 品川区 北品川1丁目12番10号ジャコムビル
株式会社ティアフォーは、世界初のオープンソース自動運転ソフトウェア「Autoware」の開発をリードし、その社会実装を加速させるためのフルスタックソリューションを提供する企業です。同社は、Autowareをベースとした拡張可能なソフトウェアプラットフォーム「Pilot.Auto」、クラウド技術を活用した開発運用効率化プラットフォーム「Web.Auto」、そしてセンサーやコンピューター、ソフトウェアツールを組み合わせたリファレンスプラットフォーム「Edge.Auto」を提供しています。これらの製品を通じて、自動運転システムの開発から導入、運用、保守までを一貫して支援し、開発時間の短縮とコスト削減、安全性の高い自動運転の実現に貢献しています。 同社のサービスは、顧客の多様な要求仕様に応じたカスタマイズ、センサーやECUの供給、データ収集、テスト、キャリブレーション、車両制御チューニングなどのインテグレーション、ODD評価やリスクアセスメント、現地環境への適合、運行管理セットアップなどのアダプテーション、高精度地図の作成、予防保守やバグフィックス、OTAアップデート支援まで多岐にわたります。また、自動運転エンジニア育成のための「TIER IV ACADEMY」や、AIと自動運転技術を活用した「AI教習システム」、エンジニア発掘・育成競技「自動運転AIチャレンジ」といった補完サービスも展開し、人材育成と社会課題解決にも貢献しています。 ティアフォーは、The Autoware Foundationの創設メンバーとして、世界最大の自動運転オープンソースコミュニティを主導しており、60以上のパートナー企業や機関、2500人以上のエンジニアと共にエコシステムを構築しています。ラストワンマイル自動配送ロボット(AMR)や、工場内自動搬送ソリューションではヤマハ発動機との協業を通じて同社の自動運転技術とヤマハ発動機の車両開発技術を組み合わせたソリューション開発を推進。さらに、限定空間での小型EVバスによるMaaSソリューション、ロボットタクシーなど、多岐にわたる用途での自動運転技術の適用を推進しています。政府や地方自治体、研究機関とも連携し、制度設計や評価、検証を通じて自動運転の社会受容性向上と安全な交通社会の実現を目指しています。同社の強みは、オープンソースを核とした技術革新力と、多様なパートナーシップによる社会実装への貢献力にあります。
東京都 江東区 豊洲3丁目2番20号
SCSK株式会社は、お客様のニーズの先を読み、最適なITサービスを提供する「共創ITカンパニー」として、幅広い事業を展開しています。同社は、BPO(Business Process Outsourcing)、ITハード・ソフト販売、ITマネジメント、ITインフラ構築、コンサルティング、システム開発、検証サービスの7つの主要サービスを軸に、あらゆる業界の顧客のITニーズに応えています。特に、同社のシステム開発は、高品質が求められるSoR(System of Record)から迅速性が求められるSoE(System of Engagement)まで、多様な開発ニーズに対応可能です。長年培った経験と独自の検証理論、最新技術を駆使したソフトウェアの評価・検証サービスも提供し、システムの品質向上に貢献しています。 同社は、先進デジタル技術の最大活用を掲げ、AI、RPA、IoT、クラウド、ビッグデータなどの技術を駆使したソリューションを提供しています。例えば、AIソリューション、ERPパッケージ「PROACTIVE」、ノーコード開発ツール「CELF」などを通じて、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に推進しています。自動車産業においては、1980年代から車載システム開発に取り組み、パワートレイン制御、ボディ制御、車両制御、走行安全制御、情報通信といった広範囲な実績を有しています。AUTOSAR準拠の国産BSW「QINeS」をはじめ、モデルベース開発(MBD)支援、総合検査、プロセス改善、Automotive SPICEアセスメント支援、リモート開発支援など、大規模かつ高信頼性のソフトウェアを効率的に開発する体制を構築しています。 顧客接点の高度化にも注力しており、30年以上にわたる経験と知見を活かし、戦略策定からデジタルテクノロジー導入、マーケティング施策実行まで全方位でサポート。デジタルコミュニケーション、コンテンツ、EC、コンタクトセンターを統合するCXサービス「altcircle」を提供し、顧客体験の革新を支援しています。ヘルスケア領域では、医療現場のDXを推進し、「Dr2GO」(コミュニケーションプラットフォーム)、「MR2GO」(製薬MR用営業支援モバイルクラウドサービス)、「CHOIS」(調剤薬局本部管理システム)などのソリューションを通じて、医療の効率化と国民の健康で豊かな生活の実現を目指しています。 同社の強みは、約10,000社に及ぶ顧客との長年にわたるパートナーシップで培われた、戦略や業務を熟知した深い信頼関係と、あらゆる業界の課題解決に精通するスペシャリスト集団です。また、データセンター「netXDC」による安心・安全なITインフラ提供や、グローバルサービス展開も行っています。住友商事のRPA活用支援では280以上のプロセス自動化に貢献するなど、豊富な実績を誇ります。同社は、ITサービスと業務運用の両面から顧客のビジネス成長を包括的に支援するビジネスモデルを確立しています。
埼玉県 比企郡嵐山町 大字大蔵388番地
太陽ホールディングス株式会社は、化学の力を基盤とし、多角的な事業展開を行うグローバル化学メーカーです。同社は持株会社としてグループ全体の経営方針策定および経営管理を担い、「楽しい社会の実現」を経営理念に掲げています。主要事業は「エレクトロニクス」「医療・医薬品」「ICT&S」の3つの領域に大別されます。 エレクトロニクス事業では、プリント基板(PCB)用部材とフラットパネル・ディスプレイ(FPD)用部材を中心に化学品の製造・販売を行っています。特に、PCBの回路パターンを保護する絶縁膜であるソルダーレジスト(SR)においては、世界シェアトップクラスを誇るリーディングカンパニーであり、液状SRおよびドライフィルムSRの両方で高い市場占有率を保持しています。同社のSRは、スマートフォン、パソコン、デジタル家電、車載用電子機器など、あらゆるエレクトロニクス製品に不可欠な材料として利用されています。PKG基板用SR、層間絶縁材料、LEDディスプレイ用部材などの高付加価値製品の開発にも注力し、電子デバイスの小型軽量化、高機能化に対応。FPD用部材としては、タッチパネル向け導電性銀ペーストや、ウェアラブルデバイス向けのストレッチャブル導電ペーストなどを提供し、新たな用途開拓を進めています。長年培った技術力とグローバルな生産・販売ネットワークが強みであり、日本、中国、台湾、韓国、米国、ベトナムに生産・販売拠点を展開しています。 医療・医薬品事業は、エレクトロニクス事業に次ぐ第二の柱として成長を推進しています。同社の事業会社である太陽ファルマ株式会社を通じて医療用医薬品の製造販売を行い、長期収載品の安定供給と新たな「あるべき薬」の創出を目指しています。また、太陽ファルマテック株式会社では、固形製剤や注射剤の医薬品製造受託を手掛け、高度なGMP管理のもと高品質な医薬品を安定的に供給しています。国内製造拠点の増強に加え、グローバルな事業展開を目指し、国内外の製薬会社からの医薬品継承や製造受託を積極的に行っています。 ICT&S事業は、ICT事業、ファインケミカル事業、エネルギー事業、食糧事業、飲食事業など多岐にわたる新規事業の創出を担います。ICT事業では、グループ内外のITシステム刷新やデジタル化を推進し、IoT、ビッグデータ、人工知能を活用したサービス開発を通じて顧客のDXをサポート。ファインケミカル事業では、染料・顔料、機能性色素、医薬・農薬中間体などの受託合成開発・製造販売を行い、市場ニーズに応じた高付加価値な化学品を提供。エネルギー事業では、再生可能エネルギーの普及促進として水上太陽光発電事業を運営し、環境負荷軽減に貢献しています。食糧事業では、完全閉鎖型植物工場でのベビーリーフやイチゴ栽培、食用コオロギの養殖など、世界規模の食糧問題解決に向けたソリューション開発に取り組んでいます。飲食事業では、社員食堂の運営や地域貢献として「駅前嵐山食堂」の展開、子ども食堂の開催を通じて、社員満足度向上と地域活性化に寄与しています。同社は、ニッチトップ企業からグローバル化学メーカーへの飛躍を目指し、積極的な研究開発投資と事業継続計画(BCP)の強化、グローバル生産体制の拡充を進め、持続的な成長と社会貢献を実現しています。
埼玉県 さいたま市南区 根岸3丁目5番2号
株式会社タナクロは、「世界を変える企業を作る」というビジョンを掲げ、2012年の創業以来、リユース、アウトドア、ファッション、メディアの多角的な事業を展開し、持続的な成長を遂げています。同社の主要事業の一つであるTOKYO CRAFTS事業部では、キャンプギアブランド「TOKYO CRAFTS」を展開し、焚き火台「KUBERU」「マクライト」、テント「ダイヤフォートTC」「マカオンTC」「テンビシェルター」「グラハス」、タープ「オネ タープ」、クーラーボックス「キバ ソフトクーラー」、BBQコンロ「メバ BBQコンロ」など、機能美とデザイン性を追求した高品質なキャンプ道具を企画・製造・販売しています。特定のユーザー層に限定せず、幅広いキャンプ愛好家に対し、ギアを通じて豊かなキャンプ体験を提供することを目指しており、クラウドファンディングでの成功や多数のメディア掲載実績があります。 また、同社は特化型リユース事業に強みを持っています。ワンダーウェルト事業部では、日本発祥のゴシック&ロリータ文化を世界に発信するべく、国内外のゴシック&ロリータブランド専門の買取販売通販サイト「ワンダーウェルト」やセレクトショップ、メディアを運営し、越境ECにも注力しています。モワティエ事業部では、20年以上の歴史を持つゴシックブランド「Moi-même-Moitié(モワメームモワティエ)」を継承・運営し、女性的なE.G.Lと中性的なE.G.Aの2ラインを展開しながら、世界中のブランドファンへ洋服を届け、お茶会などのイベントも開催しています。さらに、アウトドア用品の買取販売専門店「マウンテンシティ」、バーバリー専門の買取販売サイト「BBL SHOP」「BBL USED」、電動工具・建機・農機具の買取専門店「工具男子」など、各ジャンルに特化した専門性の高いリユースサービスを提供し、不要なモノを必要な人へと繋ぐ循環型社会の実現に貢献しています。 メディア事業としては、代表自らが運営するYouTubeチャンネル「タナちゃんねる」を通じて、キャンプユーザー向けの一次情報にこだわった企画やキャンパー取材を行い、製品開発やマーケティングに活かしています。このチャンネルは登録者数10万人を超える人気を博し、TOKYO CRAFTSブランド立ち上げのきっかけにもなりました。その他、「工具男子新聞」「タナクロ白書」といったウェブメディアも運営し、情報発信とコミュニティ形成を強化しています。同社は、各事業部が主体性を持って推進する体制を築き、顧客のニーズに応える多様なサービスを展開することで、業界内での確固たる地位を確立し、今後も果敢な挑戦を通じて存在意義のある価値提供を目指しています。
東京都 目黒区 大橋1丁目7-4久保ビル4F
株式会社ABALは、XR技術を核としたバーチャル空間における「コト」の企画・運営・制作を行うバーチャル空間デベロッパーです。同社は「共有体験テクノロジー」を通じて、リアルとバーチャルの境界を超えた豊かな体験を提供しています。主要事業として、XRアトラクション・XRイベントの企画・制作・運営、メタバースイベントの企画・制作・運営、車室空間コンテンツの企画・制作、そしてXRイベントソリューションの開発・提供を展開しています。 XRアトラクション・XRイベントでは、リアルとバーチャルを融合させた「リアルメタバース」を構築し、店舗や施設などの現実空間を活かした没入感の高い体験を提供します。独自の空間拡張技術「Scape」は、狭いリアルスペースを広大な仮想空間へと拡張し、複数ユーザーがアバターとして同時に体験を共有できる点が強みです。この技術は、特許に基づき、圧倒的な没入感を生む空間演出やデバイスに縛られないシームレスな体験を可能にし、バーチャルショッピング、3Dキャラクター接客、ショールーム、観光体験など多岐にわたる活用実績があります。 メタバースイベントにおいては、スマホやPCからアプリ不要でブラウザアクセス可能なメタバース空間を企画・制作・運営し、既存のWebサービスと連携しながら自由なオンライン体験を提供します。メタバースソリューション「Chronos」は、高コストパフォーマンスでオリジナルメタバース空間を構築し、商品・サービスの体験、EC・接客機能、Webからのアクセスを可能にします。 また、XRイベントソリューションとして、自社ソリューションの提供と開発受託を行っています。イベント特化型総合WEBアプリ「Compass」は、チケット、飲食、物販、モバイルオーダーなどの機能を統合し、ユーザーの購買・行動データを「アバルID」で紐づけてマーケティングデータとして活用できる点が特徴です。これにより、イベントの事前・事後を含めた一貫したユーザー体験の向上とデータ分析を支援します。 同社の強みは、2016年より取り組む「狭小空間に広大な仮想空間を構築する技術」にフォーカスした知財開発にあり、国内外で多数の特許を取得しています。これらの特許技術は、仮想空間拡張、他ユーザー認識、体験共有、遠隔操作、仮想空間内オブジェクト操作といった多角的なバーチャル体験の実現を支えています。これまでに「戦慄迷宮:迷」「THE SUNSET OF MARS」「ウルトラマンXRジャーニー」「MEGASTAR JOURNEY」「The World of OZ」「XRアートシアター『死神』」「ABAL:DINOSAUR」「えんとつ町のプペルVR」など、体験者20万人を超えるXRイベントやVRコンテンツの制作・運営実績を持ち、数々のアワードを受賞しています。対象顧客は、エンターテインメント施設、イベント主催者、企業プロモーション、観光業界、教育機関など多岐にわたります。
山梨県 富士吉田市 上吉田4597番地の1
神奈川県 横須賀市 秋谷4321
株式会社モノクロームは、「太陽光パネルを選ばない理由を、ひとつずつなくすこと」を使命に掲げ、建材一体型太陽光パネルとHEMS(Home Energy Management System)の開発・提供を主軸とする企業です。同社は、従来の「屋根の上に載せる設備」としての太陽光パネルの課題を解決し、「屋根として成立する太陽光パネル」という新たな価値を提案しています。主力製品である屋根一体型太陽光パネル「Roof-1」は、金属屋根に特殊加工した太陽光セルを組み込むことで、一般的な屋根と見分けがつかない洗練されたデザインを実現。これにより、意匠性を損なわずに発電機能を両立させ、一度の施工で屋根と太陽光発電の設置を完了できる高いメンテナンス性も特徴です。この「Roof-1」は、2024年のレッドドット・デザイン賞プロダクトデザイン部門で最高賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞するなど、そのデザイン性と機能性が国際的に高く評価されています。また、住宅ブランド「BESS」の特別モデルにもオプション採用されるなど、建築家やハウスメーカー、工務店といったBtoB顧客、そして新築住宅オーナーなどのBtoC顧客からも注目を集めています。 さらに、同社は壁一体型太陽光パネル「Wall-1」や、最もミニマルなデザインを追求した太陽光パネル「Panel-B」も展開し、住宅のあらゆる面にエネルギー生成の可能性を広げています。エネルギーを「つくる」だけでなく、「かしこく使う」ためのソリューションとして、電力コスト削減と災害時の家族保護を目的とした次世代型HEMS「Energy-1」を開発。これにより、住宅全体のエネルギー最適化をトータルで提案・コーディネートするビジネスモデルを確立しています。加えて、環境貢献と電気代削減を両立させる電力プラン「モノクローム電力」も提供し、エネルギーの生成から消費、そして電力供給までを一貫してサポート。ハードウェアからソフトウェアまで全て社内で設計し、施主直販で施工も行うことで、ユーザーの使い勝手や施工性を考慮した製品開発を実現しています。同社は、住宅オーナー、建設業者、太陽光発電の設置業者や販売業者など、多岐にわたる顧客に対し、持続可能で豊かな暮らしを提案し続けています。
愛知県 大府市 共和町1丁目1番地の1
愛三工業株式会社は、1938年の創業以来、自動車部品の製造・販売を主要事業とするグローバルメーカーです。同社は、長年にわたり培ってきたエンジン機能部品に関する確かな技術と品質を基盤に、モビリティの進化と脱炭素社会の実現に貢献しています。主要製品としては、電子制御燃料噴射(EFI)システムの中核をなすスロットルボデー、燃料ポンプ、インジェクタ、エンジンバルブ、キャニスタ、樹脂インテークマニホールドなど多岐にわたります。特にスロットルボデーはグローバルで高いシェアを誇り、ルノー・日産グループからベストサプライヤーに認定されるなど、「品質の愛三」として高い評価を得ています。 同社は、自動車産業の「100年に一度の大変革期」に対応するため、従来のパワートレイン事業を盤石にしつつ、電動化製品事業や水素技術の活用といったモビリティの枠を超えた新たな領域にも積極的に挑戦しています。具体的には、LPGハイブリッド燃料系システムやFCV(燃料電池車)向け水素FIシステムなどの環境技術開発に注力し、クリーンで安全・安心なモビリティの実現を目指しています。また、自動車メーカーからのエンジン適合受託業務を通じて、高度な擦り合わせ技術と開発力を提供しており、顧客のニーズを先取りした価値創造に取り組んでいます。 グローバル展開も強みであり、世界11カ国に28社のグループ会社を展開し、世界中を走るクルマの約3台に1台に同社グループの製品が搭載される実績を持っています。デジタル革新(DX)や人財育成にも力を入れ、持続可能な社会への貢献を目指す「VISION2030 この手で笑顔の未来を」を掲げ、環境負荷の低減と豊かな社会づくりに貢献する企業として進化を続けています。
兵庫県 神戸市中央区 港島南町7丁目4番9
株式会社Atomisは、京都大学の北川進特別教授の研究を基盤とし、多孔性配位高分子(PCP/MOF)をはじめとする次世代多孔性材料に特化したスタートアップ企業です。同社は「気体を操る世界を創る」というビジョンを掲げ、「気体の制御」を通じて地球温暖化やエネルギー資源といった環境・エネルギー課題を解決し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。事業は大きく「マテリアル事業」と「インパクト事業」の二つのポートフォリオで展開されています。 マテリアル事業では、PCP/MOFなどの次世代多孔性材料の製造、販売、およびR&Dサービスを提供しています。具体的には、ガス吸着などの各種評価試験、受託合成、共同開発を通じて、顧客の多様な課題に対しPCP/MOFを活用したソリューションを提供しています。国内試薬メーカー最大手の富士フイルム和光純薬株式会社との提携により、PCP/MOFの試薬販売サービスも開始し、社会実装の加速と販路拡大を図っています。 インパクト事業では、次世代高圧ガス容器「CubiTan®」を活用した革新的なガス流通システムの構築と、大気中からCO₂を回収し、その場でギ酸やメタノールに直接変換する分散型カーボンリサイクルシステムの確立を目指しています。CubiTan®は軽量・コンパクト・積載可能という特徴を持ち、IoTシステムを組み込むことで在庫管理、受発注、配送ルート最適化などスマートな流通網を実現します。分散型カーボンリサイクルでは、PCP/MOFが持つ触媒活性を利用し、CO₂の分離から変換までを単一材料で担う可能性を追求しています。 同社の強みは、独自のデータベース「POROS™」を用いたコンピュータシミュレーションや機械学習による最適な材料設計技術と、環境に優しく低コストでPCP/MOFを大量生産できる独自プロセス、そして世界有数の生産能力です。2023年からは防爆対応の自社パイロットプラントで年間20トンの製品供給が可能となりました。ダイキン工業株式会社との資本業務提携では、エアコン冷媒の再生プロセスにおけるPCP/MOFの活用を推進し、カーボンニュートラル達成に貢献。また、八千代エンジニヤリング株式会社およびインドネシア国立研究革新庁(BRIN)との業務提携により、インドネシアやマレーシアを含むASEAN諸国でのスマートガスネットワーク構想の実現に向けた開発・商業化を進めています。これらの取り組みを通じて、同社は新素材の社会実装という数多くのハードルに挑戦し、地球規模の環境問題から日常生活に至るまで、PCP/MOFが様々な産業を支える礎となる世界を目指しています。
埼玉県 朝霞市 栄町2丁目1番40号
マルエヌ株式会社は、1954年の設立以来、ワイパーのスペシャリストとして、企画、設計、製造、販売を一貫して手掛ける企業です。自動車用ワイパーに加えて、列車用、船舶用など多岐にわたる特殊車両向けワイパーも供給しており、幅広い顧客ニーズに対応しています。同社の主力製品である「ギラレス」ワイパーは、電気石トルマリンの微粒子をゴムに練り込むことで油膜を化学的に除去し、クリアな視界を長期間維持する画期的な技術を特徴としています。また、撥水被膜を形成する「ポップコート」や、高速走行時の浮き上がりを防止するエアロダイナミックデザインの「ミューテクノエアロデザイン」、ナノレベルのグラファイトコートで滑らかな払拭を実現する「ミューチャンププローヴァ」など、多様な機能を持つ雨用・雪用ワイパーブレードおよび替えゴムを提供しています。 さらに、同社はワイパー事業で培った技術と経験を活かし、その他自動車部品の企画、設計、製造、販売も行っています。NP事業部では、カーナビゲーションシステム、ドライブレコーダー、生活家電といった幅広い商材の開発・販売を展開し、カー用品から新たなマーケットまで事業領域を拡大しています。品質マネジメントシステムに関する国際規格ISO 9001認証を取得しており、たゆまぬ研究開発と誠実なものづくり精神で、高品質・高機能な製品からリーズナブルな商品まで多彩なラインナップを提供し、顧客の満足と安全な視界の確保に貢献しています。特に、日本初のバス用スノーブレードの開発や「ギラレス」の用品大賞受賞など、長年にわたる実績と技術革新が同社の強みです。
大阪府 大阪市北区 堂島浜1丁目2番1号新ダイビル24階2401
株式会社アミューズワンセルフは、ドローンを活用した先進的な測量ソリューションを提供する企業です。同社は、ハードウェア、ソフトウェア、組込機器の開発受託業務を基盤としつつ、特にドローン搭載用レーザースキャナシステム「TDOT(ティードット)」シリーズの製造・販売、およびそれを用いた計測サービスを主要事業として展開しています。 TDOTシリーズは、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)の推奨技術にも登録されており、特に「TDOT 7 GREEN」や「TDOT 7 GREEN LITE」といったグリーンレーザー搭載モデルは、従来の近赤外線レーザーでは困難だった陸域と浅水域(水底)の同時測量を可能にします。これにより、河川、湖沼、沿岸域、さらには水害発生直後の被災地など、水域を含む広範囲の地形を効率的かつ高精度に三次元データ化できます。また、「TDOT 7 NIR」や「TDOT 7 NIR-S」といった近赤外線レーザーモデルは、超高速・高密度スキャンを実現し、森林地帯の植生下地表面や複雑な構造物の詳細なデータ取得に貢献します。 同社は、これらのレーザースキャナシステムだけでなく、国産ハイブリッドドローン「GLOW.H」やリチウムイオンバッテリードローン「GLOW.L」といったオリジナルUAVの製造・販売も手掛けています。「GLOW.H」は、日本製レンジエクステンダーを搭載し、TDOTシリーズを搭載した状態でも2時間の長時間フライトを可能にするなど、広範囲測量の効率化に大きく寄与します。さらに、CHCNAV社の高性能LiDARシステム「AA10」や「AA15」の日本独占販売ソリューションも提供し、自社開発の点群処理ソフトウェアと連携させることで、高精度なデータ取得から解析までを一貫してサポートしています。 提供するサービスは、ドローンによる測量、調査、点検業務に加えて、三次元処理(モデルデータ・大量点群データ)の編集・加工サービス、そして「TDOT-PROCESSING PRO」や「UNDERWATER CORRECT」といった専用アプリケーションの開発・提供を含みます。これらのソフトウェアは、測量ノウハウを凝縮した統合プラットフォームとして、専門知識がなくても誰もが簡単に高精度な測量成果を出せるよう設計されています。顧客は、建設・土木、インフラ管理、防災、環境調査、遺跡調査など多岐にわたり、国土基盤プラットフォーム作成支援、斜面防災コンサルティング、建設DX推進、災害査定支援など、幅広いニーズに対応しています。同社は、製品開発から販売、測量サービス、そしてアフターサポートまでを一貫して提供することで、ドローン測量分野におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。
兵庫県 西宮市 甲陽園目神山町1番1号
セレンディクス株式会社は、「30年の住宅ローンを0にする」というミッションと「世界最先端の家で人類を豊かにする」というビジョンを掲げ、3Dプリンター住宅の事業化を日本で初めて実現した企業です。同社は、建設用ロボットプリンターを用いた生産方式により大幅な建設コスト削減を実現し、車を買う価格でスタイリッシュな住宅を提供することを目指しています。主要製品には、24時間以内の総施工時間で完成する10㎡の球体型住宅「Sphere」、最先端の建築方法と生活を提供する「Serendix10」、60代夫婦2人を想定した50㎡の平屋建て「Serendix50」、そして様々な世代に合わせてカスタマイズ可能な49㎡の平屋建て「Fujitsubo」があります。これらの住宅は、JIS認定のコンクリートに鉄筋を配した堅牢な構造と、アメリカ・オランダ・中国・日本の4ヶ国のエンジニアリング会社との共同開発による高い技術力を特徴としています。特に、世界最高水準の耐震性と、日本より断熱基準の厳しいヨーロッパの基準をクリアする3重構造のコンクリート壁による高い断熱性を実現しています。また、単一素材に耐熱性、耐震性、耐久性などの複合技術を詰め込める世界最先端のデジタルデータ開発を行っており、予防医療を実現する健康センシング技術やエンターテイメントコンテンツとの連携によるインフォテイメント技術、安心安全技術などのプロダクト技術開発も進めています。2022年3月には日本初の3D住宅をわずか23時間12分で完成させ、同年11月には世界4カ国でデジタルデータによる住宅プリントの同時出力を実現するなど、革新的な実績を上げています。同社は、低価格で機能性・デザイン性に優れた住宅を提供することで、人々が年齢・家族構成・仕事に合わせて自由に家を買い替えられる、より豊かな未来の実現に貢献しています。
東京都 港区 赤坂9丁目7番2号
ソニー・ホンダモビリティ株式会社は、ソニーグループ株式会社と本田技研工業株式会社が50:50で出資する電気自動車(EV)合弁会社であり、2022年9月に資本金1,000億円で設立された。本社は東京都港区赤坂のミッドタウン・イースト9階に置き、米国子会社Sony Honda Mobility of America Inc.(SHMA、2023年3月設立)を通じて北米市場展開を行う。「多様な知で革新を追求し、人を動かす」をPurposeに掲げ、Mobility Tech Companyとしてソフトウェア定義車両(SDV)の開発を主軸に置く。 中核製品はEVブランド「AFEELA」シリーズで、Autonomy(自律性)、Augmentation(時空間拡張)、Affinity(人・社会との協調)の3つの「A」をコンセプトに据える。第1弾モデル「AFEELA 1」は米国向けに89,900ドルから、最大40基のセンサーと推定航続距離300マイル(EPA基準)、Tesla Supercharging Network対応、Media Bar搭載、360度立体音響「AFEELA Immersive Audio」、AD/ADAS自動運転支援機能を搭載し、2025年1月のCES 2025で発表、同年中に米国カリフォルニア州にてオンライン受付を開始した。生産は米国オハイオ州のHonda工場を活用する体制で、車両開発とサービス開発に注力する分業体制を採る。 車両ソフトウェアのハイパフォーマンスコンピューティングとクラウド技術を組み合わせた真のSoftware Defined Vehicle構築、エンタテインメント向け車室空間の創出、OTAアップデートによる成長型モビリティの実現を技術戦略の柱とする。2026年3月に第1弾・第2弾モデルの開発・発売中止を発表し、現在は今後の事業方向性の見直しを進めている。代表は会長兼CEO水野泰秀(Honda出身)、社長兼COO川西泉(ソニー出身)。
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