Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果8件
東京都 港区 高輪2丁目21番2号
Umios株式会社は、「人も地球も健康に。食のソリューションカンパニーへ」をパーパスに掲げ、海といのちの未来を創造するグローバルな総合食品企業です。同社は創業以来145年余り、水産物を中心とした食の提供を通じて、世界中の人々の豊かなくらしと幸せに貢献してきました。事業は多岐にわたり、漁業、養殖、水産商事といった水産物の調達から、業務用食品、介護食、市販用冷凍食品、缶詰・瓶詰・レトルト食品、フィッシュソーセージ・練り製品、化成品、フリーズドライ、調味料など幅広い食品の製造・販売を手掛けています。特に、水産物における圧倒的優位性を生かし、厳選された素材から「おいしさ」と「しあわせ」を創造することに注力しています。 同社の強みは、食品・水産素材に関する基礎研究から応用研究・技術開発までを担う中央研究所による研究開発力にあります。「食品」「水産・養殖」「機能性」を重点領域とし、DHAリサーラソーセージや養殖魚のブランド化、成魚AIカウンター「かうんとと」の開発など、革新的な商品や技術を生み出しています。また、「SAKANA X(サカナクロス)」と称する取り組みを通じて、魚の多様な価値を発信し、スポーツ、テクノロジー、サステナビリティといった様々なテーマと魚を掛け合わせることで、未来につながる新たな価値創造に挑戦しています。 品質保証体制も徹底しており、フードディフェンス管理基準を制定し、AIを活用した外観検査装置の導入やICカードによる入退場管理など、ソフト・ハード両面から安全・安心な商品提供に努めています。サステナビリティへの取り組みも積極的で、持続可能な漁業・養殖認証(MSC・ASC)の推進、海洋プラスチック問題への対応、アマモ場再生活動など、環境価値と社会価値の創造を通じて、持続可能なサプライチェーンの構築と地球環境の保全に貢献しています。これらの活動は、一般消費者から業務用顧客まで幅広い層に、安全で高品質な食品を提供し、食の未来を支える同社のビジネスモデルを形成しています。
福岡県 福岡市中央区 天神1丁目11番1号
西日本鉄道株式会社は、1908年の創業以来、福岡県を中心に多岐にわたる事業を展開し、地域社会の発展と人々の暮らしを支える総合生活企業グループです。同社の主要事業は、モビリティ事業、不動産事業、流通事業、国際物流事業、ホテル・レジャー・サービス事業、新領域開発事業、ICカード事業の7つに大別されます。 モビリティ事業では、福岡都市圏を中心に鉄道事業とバス事業を展開し、地域住民の通勤・通学・移動を支える公共交通機関として重要な役割を担っています。広範な路線網と高い運行頻度を誇り、地域に密着したサービスを提供しています。 不動産事業では、不動産賃貸事業として商業施設「ソラリアプラザ」「ソラリアステージ」などを運営し、不動産分譲事業ではマンションや戸建住宅の開発・販売を手掛けています。海外開発事業にも積極的に取り組み、福ビル街区建替プロジェクトのような大規模再開発を通じて都市の魅力向上に貢献しています。 流通事業では、スーパーマーケット「にしてつストア」「レガネット」などを福岡県および佐賀県で展開し、地域に根差した食料品販売を通じて人々の生活を豊かにしています。また、生活雑貨販売業として「雑貨館インキューブ」を九州・本州に展開し、多様なライフスタイルに対応した商品を提供しています。 国際物流事業は、1948年に航空貨物取り扱いを開始して以来、世界26の国・地域、119都市に拠点を持ち、航空・海上貨物輸送、ロジスティクスサービスをグローバルに提供しています。AEO制度の3制度すべてを取得するなど、高いセキュリティ管理と法令順守体制を強みとし、国際競争力を強化しています。 ホテル・レジャー・サービス事業では、「西鉄グランドホテル」「ソラリア西鉄ホテル」などのシティホテルや、「西鉄イン」「西鉄ホテル クルーム」ブランドの宿泊主体型ホテルを国内外で展開し、多様な宿泊ニーズに応えています。レジャー事業としては、「だざいふ遊園地」と「マリンワールド海の中道」を運営し、地域内外からの観光客に楽しさと癒しを提供しています。 新領域開発事業では、農業事業やイントレプレナー制度を通じて、新たなビジネスモデルの創出と持続可能な社会への貢献を目指しています。 ICカード事業では、交通系ICカード「nimoca」の発行・運営を行い、バスや電車での利用に加え、提携店舗での買い物にも利用できる利便性の高い決済サービスを提供しています。全国相互利用サービスにも対応し、利用者の利便性向上に貢献しています。 同社は、これらの多角的な事業展開を通じて、地域社会の課題解決に貢献し、人々の「出逢いをつくり、期待をはこぶ」という企業メッセージのもと、サステナブルな成長を目指しています。将来に向けた持続可能な公共交通事業の構築、大規模再開発の完遂、固定資産に頼らない事業モデルの基盤構築、新領域事業への挑戦を経営計画の柱として掲げ、未来に向けた変革を進めています。
東京都 港区 六本木6丁目10番1号
森ビル株式会社は、「都市を創り、都市を育む」という独自の理念のもと、多岐にわたる事業を展開する総合デベロッパーです。同社の主要事業は、大規模な都市再開発プロジェクトにおける「開発・計画事業」を核とし、都市の未来を見据えたマスタープランニングから具体的な設計までを一貫して手掛ける「設計事業」を含みます。特に、人間を中心に据え、住む、働く、学ぶ、遊ぶ、交流する、憩うといった人の営みのすべてが徒歩圏内で完結する「コンパクトシティ」の実現を目指しており、その手法として空と地下の空間を活用し地上に緑を広げる「Vertical Garden City - 立体緑園都市」を推進しています。開業後も街の価値を高め続ける「タウンマネジメント事業」は同社の大きな特徴であり、イベントの企画運営やコミュニティ形成を通じて、街に活力を吹き込み、人々との絆を深めることに注力しています。具体的な施設運営としては、「オフィス事業」で多様な企業に快適なビジネス環境を提供し、「住宅事業」では質の高い居住空間を、「商業事業」では魅力的な店舗やサービスを提供しています。さらに、「文化・芸術事業」を通じて都市に文化的な磁力を生み出し、「ウェルネス事業」や「ホテル事業」で人々の豊かなライフスタイルをサポート。これらの施設は「管理・運営事業」によって維持され、高い品質が保たれています。同社は、都心の既成市街地における「都市再開発」において、権利者との誠実な対話を重ね、長期的な視点でプロジェクトを推進する強みを持っています。また、国内外のパートナーとの「協業」を重視し、都市のインフラ見直しから、文化、環境、防災・安全、エネルギーといった多角的な視点から都市の総合力を高めることに貢献しています。その活動は国内に留まらず、「海外事業」や「ゴルフ・リゾート事業」にも及び、培ったノウハウを活かした「コンサルティング事業」も展開しています。森ビルは、都市機能を集積した「ヒルズ」をエリアとしてつなぎ、新たな「都市の磁力」を生み出すことで、東京を世界一の都市へと導き、この国の未来を動かす原動力となることを目指しています。
東京都 豊島区 高田3丁目23番23号
東京都 港区 赤坂1丁目12番32号
サイバートラスト株式会社は、安心・安全なデジタル社会の実現を目指し、デジタルトラストを提供する企業です。同社は、日本初で国内最長の運用実績を持つ商用電子認証局として20年以上にわたり、SSL/TLSサーバー証明書やクライアント証明書をはじめとする電子認証サービス、ウェブセキュリティサービス、脆弱性診断サービスなど、多岐にわたる情報セキュリティサービスを総合的に提供しています。具体的には、「iTrust 本人確認サービス」や「iTrust リモート署名サービス」を通じて、オンラインでの本人確認や電子署名の信頼性を確保し、企業のDX推進を支援。また、「サイバートラスト デバイスID」は、マルチOS・マルチデバイスに対応した端末認証用証明書発行管理サービスとして、BYOD環境のセキュリティ強化と運用効率向上に貢献し、導入企業では電子証明書の運用管理工数を半減させた実績があります。さらに、認証局アウトソーシングサービス「サイバートラスト マネージド PKI」も提供しています。 プラットフォームサービスとしては、Linux OSやオープンソースソフトウェア(OSS)に関連する製品サービスと、長期安定利用を支援するサポート、コンサルティングを提供。サーバーソリューションでは、SBOM提供や長期サポートを特徴とする「Enterprise Pack for AlmaLinux」や、CentOSの延長サポート、Zabbixベースのシステム監視ソリューション「MIRACLE ZBX」、脆弱性管理ツール「MIRACLE Vul Hammer」などを展開。IoT組込みソリューションでは、国際安全基準レベルのセキュリティと超長期利用を実現する組込みLinux「EMLinux」や、組込みLinuxの脆弱性調査・対策、高速起動ソリューション「LINEOWarp!!」、セーフリスト型セキュリティソフト「EMEliminator」を提供し、IoT機器のセキュリティと信頼性向上に貢献しています。 同社は、WebTrust認証に加え、情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC 27001)、クラウドセキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC 27017)、プライバシー情報マネジメントシステム(ISO/IEC 27701)、品質マネジメントシステム(ISO9001)など、複数の国際規格認証を取得しており、その高い技術力と信頼性が強みです。これらのサービスを通じて、企業や組織、IoT機器メーカーなど幅広い顧客層に対し、デジタル環境における信頼性と安全性を確保するソリューションを提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 港区 港南2丁目17番1号
株式会社電通総研テクノロジーは、電通総研グループの一員として、最先端のデジタルインフラとITサービスをワンストップで提供するテクノロジーカンパニーです。同社は、システム開発、保守・運用ビジネス、AIビジネス、ITインフラ/セキュリティビジネスを主要な事業領域としています。システム開発においては、顧客企業の業務を支えるアプリケーションシステムの開発から導入後のアフターフォローまで、ITライフサイクルを総合的にサポート。要件定義から設計、プログラミング、テスト、導入に至る全ての工程を一貫して担い、安定性・信頼性・拡張性の高いシステムを実現するとともに、デジタルトランスフォーメーション(DX)化に対応した改善提案も行っています。 AIビジネスでは、生成AIを活用したAI駆動開発やAIサービスの研究開発を通じて、開発プロセス全体の効率化や顧客企業の業務効率化、課題解決を幅広く支援し、より効率的で価値あるソリューションを提供しています。ITインフラ/セキュリティビジネスでは、企業や社会のデジタル化、IoT化を支える高信頼のIT基盤やDX時代に対応した幅広いIT基盤の設計・導入、調達を支援。特にクラウド環境においては、AWSやMicrosoft Azureなどのパブリッククラウドプラットフォームを活用したクラウド基盤の構築、環境移行、導入後の運用を専門チームが手掛け、オンプレミス環境にも対応しています。セキュリティマネジメント支援では、脆弱性管理からインシデント発生時の迅速な対応、独自開発のセキュリティトレーニングサービスまでを提供し、顧客企業の安心・安全な業務遂行を支えています。 同社はSAPソリューションにも強みを持ち、SAP ERPのライフサイクル全フェーズを通じてシステムの安定稼働と運用負荷軽減を支援。SAP on Cloudマイグレーションサービスでは、累計100社以上のクラウド環境構築実績と「SAP on Azure Advanced Specialization」認定を背景に、SAPシステムおよび周辺システムのクラウド移行をスムーズに実現します。AMOサービス(Application Management Outsourcing)では、SAP ERPとその周辺システムのリモート保守・運用支援を提供し、障害調査や機能改修に対応。統合監視サービスでは、24時間365日のシステム監視と障害発生時の迅速な通知、一次対応、さらにはジョブ管理サービスによる運用自動化までをカバーします。 同社の強みは、多様な分野の技術者が結集した大規模な技術集団であること、そしてクラウド、セキュリティ、AI駆動開発、生成AIといった先端技術の実装に果敢に挑戦する実装力です。電通総研グループの開発・エンハンス開発・保守・運用業務を担うことで、金融、製造、ビジネスソリューション、コミュニケーションITなど多岐にわたる業界の案件に携わり、顧客企業の事業成長や社会全体の発展に貢献しています。特に金融機関の基幹システム刷新や事務局ITインフラ構築といった大規模プロジェクトの実績も豊富です。顧客層は電通総研グループ内の案件に加え、金融機関、公共系、製造系企業など多岐にわたり、IT管理者を支援するコンサルティングサービスも提供しています。
東京都 千代田区 永田町2丁目11番1号
株式会社ファイブドライブは、情報セキュリティ事業を主軸に、ASP開発事業、システム保守・運用サービスを展開しています。同社の情報セキュリティ事業は、インターネット社会の安全確保を使命とし、多岐にわたる専門サービスを提供しています。具体的には、Webアプリケーション、プラットフォーム、API、IoT機器、無線LANなど、様々な対象に対する脆弱性診断を実施。専門技術者が手作業と自社開発ツールを組み合わせることで、汎用ツールでは検出困難な脆弱性や国産製品の特性に応じた高精度な診断を実現しています。また、攻撃者と同等の疑似攻撃を行うペネトレーションテストでは、TLPT実施支援やPCI DSS v4対応セキュリティ診断を通じて、システムの耐性評価とセキュリティレベルの高度化を支援。クラウドサービス設定診断では、AWS、GCP、Azureなどの主要クラウドサービスの設定不備をCIS Benchmarksに基づき検証します。インシデント発生時には、デジタルフォレンジックによる原因特定、マルウェア解析、情報漏えい調査、ログ解析、緊急対応支援を提供し、被害の封じ込めから復旧までをサポート。さらに、情報セキュリティ監査、規程策定支援、リスクアセスメント、個人情報保護監査といったコンサルティングサービスや、標的型攻撃メール対応訓練、情報セキュリティ教育研修も手掛けています。特に金融機関向けには、金融庁ガイドラインに準拠したサイバーセキュリティ管理態勢整備支援サービスをカスタマイズ提供し、地域金融機関を含む幅広い顧客の課題解決に貢献しています。 同社の強みは、中立的な立場で専門性の高い技術を駆使し、高品質なサービスを提供することです。年間700件以上の豊富な実績を持ち、官公庁、金融、インフラ、製造、ITなど多様な業種に対応。攻撃者の視点を取り入れた診断手法や、上流工程から運用・保守までを網羅するサービス体制により、顧客の堅牢なセキュリティ体制構築を支援しています。ASP開発事業では、法務大臣登録機関として電子公告調査証明サービス「サイバーアイ」を提供し、企業の適時開示をサポート。システム保守・運用サービスも手掛けることで、顧客のITインフラ全体を支えるビジネスモデルを確立しています。
神奈川県 川崎市中原区 上小田中4丁目1番1号
1FINITY株式会社は、2025年7月1日に富士通株式会社のネットワーク事業部門を統合し、同社の完全子会社として設立されました。同社は、長年にわたり培われた信頼と実績、そしてイノベーションとスピード感を融合させ、お客様のビジネス成功を支える高品質かつ競争力のあるネットワークソリューションをグローバルに提供しています。事業内容は、通信機器・装置・システムの研究・開発・設計・製造・企画、および保守・修理サポートを多岐にわたります。 具体的には、大容量でありながら低遅延かつ低消費電力の光ネットワークを実現する「フォトニクスネットワーク」として、WDM/トランスポート/スイッチ機能を分離したブレード型光伝送製品「1Finity Ultra Optical System」や「FLASHWAVE 7040 WDMシステム」などを提供しています。また、「ワイヤレスネットワーク」分野では、オープンアーキテクチャを採用したオープン5Gネットワークソリューション、O-RAN準拠の5G基地局装置(RU、vCU/DU)、およびセキュアでスケーラブルな接続を提供するPrivate Wireless Solutionを展開しています。 さらに、クラウド活用やスマートデバイスの普及に伴うデータ量増大に対応するため、「ネットワーク仮想化製品」として、物理・論理構成の一元管理や運用自動化を実現する「Virtuora NC」、マルチベンダー対応のセキュリティ運用管理ソフトウェア「Virtuora SA powered by UBiqube」などを提供し、拡張性と柔軟性の高いネットワーク構築と運用コスト削減に貢献しています。 同社は、ネットワークの企画から設計、製品導入、運用、保守、教育までをトータルに支援する「インテグレーションサービス(1Finity Netcares for Service Provider)」も提供しており、マルチベンダー環境での安定稼働を強力にサポートします。AIの社会実装が進む中で、AIによる高度な分析を活用したスマート障害復旧ソリューションやネットワーク運用・保守高度化ソリューションを提供し、AI時代を支える革新的なネットワークインフラの構築・運用を推進しています。通信事業者、データセンター事業者、エンタープライズ企業を主要顧客とし、Edgecore Networks、Liqid、Arrcusといったパートナーとの戦略的協業を通じて、最先端の分散データセンターソリューションやAIを支えるネットワークソリューションをグローバル市場に展開し、持続可能な社会の実現に貢献しています。