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検索結果108件(上位20件を表示)
東京都 港区 東新橋1丁目9番1号
株式会社レゾナックは、2023年1月1日に旧昭和電工株式会社と旧昭和電工マテリアルズ株式会社(旧日立化成株式会社)が統合し、持株会社であるレゾナック・ホールディングス株式会社と製造事業会社であるレゾナック株式会社として再編された「共創型化学会社」です。同社は「化学の力で社会を変える」をパーパスに掲げ、半導体・電子材料を中核事業とし、幅広い分野で事業を展開しています。特に半導体後工程材料においては圧倒的な市場シェアを誇り、この分野を長期的な成長戦略の中心に据えています。同社の事業領域は、フロントエンド半導体材料、バックエンド半導体材料、ハードディスク、SiC、自動車製品、アルミニウム特殊部品材料、基礎化学品、黒鉛電極、リチウムイオン電池材料、機能性化学品、樹脂材料、コーティング材料、セラミックスなど多岐にわたります。 同社は、半導体性能向上の鍵が後工程の技術革新に移行している現状を追い風と捉え、開発能力を中核競争力としています。新川崎に最新の半導体製造設備を備えた研究開発拠点「パッケージングソリューションセンター」を設け、「JOINT 2」コンソーシアムを通じて半導体製造装置、材料、基板メーカーとの協業を推進。さらに、米国シリコンバレーでの「US-JOINT」設立により、GAFAMなどの大手企業との関係強化を図り、次世代高密度半導体パッケージング技術の開発を加速しています。また、AIを活用した画像解析やシミュレーションにより、開発期間の大幅な短縮と効率化を実現しています。同社は、分子設計レベルの「素材」技術と、素材から機能を引き出す「材料」技術を融合させ、ミッドストリームからダウンストリームまで広範なバリューチェーンを構築。LCA(ライフサイクルアセスメント)に基づいた低炭素・循環型ビジネスモデルや、ガス化ケミカルリサイクルによる環境負荷低減にも貢献しており、持続可能な社会の実現を目指しています。従業員のエンゲージメント向上と「共創」文化の醸成にも注力し、企業価値の最大化を図っています。
山口県 宇部市 大字小串1978番地の96
UBE株式会社は、1897年の石炭採掘事業を原点とし、128年以上の歴史を持つ総合化学メーカーです。2022年4月に宇部興産から社名を変更し、化学事業を中核とするスペシャリティ化学企業への転換を強力に推進しています。同社は「化学」と「機械」の2つの主要事業を展開しており、特に化学事業においては、高付加価値製品へのシフトを進めています。具体的には、GHG排出負荷の高い国内アンモニアチェーン製造を2027年度末に、タイでのカプロラクタム(CPL)生産を2026年に停止し、汎用製品への依存を低減する方針です。その一方で、スペシャリティ化学事業の成長を加速するため、リチウムイオン電池の電解液用途として、米国ルイジアナ州での炭酸ジメチル(DMC)や炭酸エチルメチル(EMC)などのC1ケミカル製品の製造ライン立ち上げを決定しました。また、独ランクセスから高機能ウレタン事業を買収するなど、M&Aを通じたインオーガニックな成長も追求しています。同社の製品群は多岐にわたり、カプロラクタム、ナイロン6樹脂、ポリエチレン、合成ゴム、ポリイミドフィルム、分離膜、高純度硝酸、窒化珪素(セラミックス)、チラノ繊維、リチウム二次電池用電解液、複合材料(コンポジット)などを製造しています。これらの製品は、自動車、エレクトロニクス、建設、医療など幅広い産業分野の顧客に提供されています。研究開発にも注力し、売上高比率4%への研究開発投資強化を目指すとともに、DX戦略を推進し、デジタル技術を活用したビジネス変革を通じて、労働生産性の向上、データ利活用、デジタル人材育成、顧客へのソリューション提案力強化を図り、2030年度には年間300億円のDX効果を見込んでいます。創業以来の「共存同栄」「有限の鉱業から無限の工業へ」という精神を受け継ぎ、持続可能な社会の実現に貢献する価値創造企業として、グローバルに事業を展開しています。
富山県 射水市 奈呉の江12番地の2
株式会社MERFは、天然資源の少ない日本において資源の有効利用を理念に掲げ、非鉄金属関連ビジネスを主軸に事業を展開しています。同社の事業は大きく二つの柱から成り立っており、一つは金属リサイクル原材料の加工・販売、もう一つは銅合金インゴットの製造・販売です。金属リサイクル事業では、世界中から銅、真鍮、砲金、アルミ、ステンレス、鉄など約150品種に及ぶ多様なメタル資源を総合的に収集し、選別・プレスなどの加工を施して、電線メーカー、銅精錬メーカー、アルミメーカー、ステンレスメーカーといった国内外の幅広い産業顧客に販売しています。特に純良な銅リサイクル原材料(ピカ線、赤ナゲット)や銅合金リサイクル原材料(真中粉、セパ)の取り扱いが中心です。銅合金インゴット製造事業では、これらのリサイクル原材料を高度な分析技術と研究体制のもと配合・溶解し、顧客のニーズに合わせた約50品種のインゴットを生産・販売しています。特に大型船舶用スクリューの材料となるアルミニウム青銅インゴットの供給では世界最大級のシェアを誇り、その他にも水栓金具、バルブ類、各種産業用機械部品の材料として、住宅設備メーカーや造船メーカーなどに提供しています。さらに、卓越した技術を活かした美術工芸品の製造・販売も手掛けており、純金を用いた仏像、置物、モニュメント、記念品、ジュエリーなどを多品種生産で展開し、芸術性あふれる逸品を社会に提供しています。同社は、インゴット製造と金属リサイクル原材料の取り扱いを同時に行うことで、雑多な非鉄金属の一括買い取りを可能にし、循環型社会の実現に貢献する「リサイクル業界のトップランナー」を目指しています。
東京都 千代田区 九段北1丁目8番10号
片倉コープアグリ株式会社は、国内トップクラスの肥料メーカーとして、農業の持続可能性と食の安全・安心に貢献する多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業である肥料部門では、化成肥料、配合肥料、有機質肥料、液体肥料、ペースト肥料、育苗培土、土壌改良材、微生物資材、バイオスティミュラント資材など、幅広い農業資材を開発・製造・販売し、地域の気候や土壌、作物のニーズに応じた製品と地域密着型のサービスを提供しています。特に、高温・乾燥対策資材「Skeepon」や窒素固定菌「ユートリシャ™N」といったバイオスティミュラント資材の普及にも注力し、環境負荷低減と収量安定化を両立する技術を提供しています。 また、同社は化学品部門として、化成品、有機素材、無機素材、飼料の各事業を展開しています。化成品事業では、工業用・食添用リン酸、硫酸、液安などを確かな品質と安定供給で提供し、特に中国の合弁企業で生産されるリン酸はHalal認証も取得しています。有機素材事業では、天然素材と発酵・抽出技術を組み合わせた高機能な化粧品原料(スキンケア、ヘアケア、メイクアップ用)や健康食品原料を提供し、凍結乾燥化粧品の受託製造も手掛けています。無機素材事業では、高純度・高白色・高透明度を特徴とする合成粘土鉱物(合成雲母、合成スメクタイト)を製造・販売し、フィルム、塗料、樹脂、化粧品、電材、摺動材など幅広い分野で機能性素材を提供しています。飼料事業では、自社製造および輸入による高品質なリン酸カルシウムや炭酸カルシウム、その他飼料原料を提供し、安心・安全な畜産・水産物の生産を支えています。 さらに、同社は分析受託事業を通じて、土壌や生産資材の理化学性・生物性分析、農作物の品質分析、栽培試験などを行い、総合的な土壌診断で「安全・安心・良食味」農産物の生産とコスト低減に貢献しています。不動産事業では、全国に点在する自社所有不動産の有効活用・管理運用(賃貸事業、売却、管理業務)を行い、安定的な収益確保を図っています。海外事業では、独自の有機質・微生物・土壌技術をベースに、ワラ分解微生物製品の開発・製造・販売や土壌分析・診断・改良指導を海外で推進し、国際的な農業課題の解決にも貢献しています。これらの多角的な事業展開により、同社は「企業活動を通して社会に貢献する」という基本理念のもと、稔り豊かな未来の創造を目指しています。
宮崎県 延岡市 中の瀬町2丁目5955番地
旭有機材株式会社は、1945年に宮崎県延岡市で、金属材料の代替として木材と樹脂で航空機部品を製造する使命を帯びて誕生しました。創業以来、「金属材料を有機材料に変える」という独自のDNAを核に成長を続け、現在では「管材システム事業」「樹脂事業」「水処理・資源開発事業」の三つの柱を展開しています。同社の管材システム事業では、世界初のオールプラスチック成型品である「ASAHI AVバルブ」をはじめ、各種樹脂製バルブ、パイプ、継手などを提供しています。これらの製品は、優れた耐薬品性、軽量性、耐食性を持ち、化学プラント、半導体製造、水処理施設、農業など多岐にわたる産業の流体制御に貢献しています。特に、クウェートの海水淡水化プラントのような重要なインフラ施設で24時間365日稼働するラインに採用され、その高い品質と安定した性能が評価されています。また、配管の健康状態を診断する「AVPipingDoctor™」やバルブサイジングソフト、輸出貿易管理支援など、顧客のプロセスを総合的にサポートするサービスも提供しています。樹脂事業では、フェノール樹脂の合成技術を突き詰め、鋳造用樹脂製品、電子材料用樹脂、住宅・建築用断熱材「ゼロフロン®ER」「ゼロフロンフィット™」、工業用樹脂などを開発・製造しています。環境負荷低減にも積極的に取り組み、製造工程で生じる副生成物の再利用や使用済み断熱材のエネルギーとしての再利用を進めています。水処理・資源開発事業は、子会社であるドリコ株式会社が担い、日本各地の地熱発電開発や温泉開発におけるさく井事業、大規模上下水道施設や産業廃水処理施設の水処理事業を展開し、社会インフラを支えています。同社は、個々の市場規模は巨大ではないものの、世界中に存在し確実に必要とされるニッチな市場で事業を展開する「ニッチトップ」企業として、独自の技術と専門性で顧客の課題解決に真摯に向き合い、「はじめて」に挑み「違い」をつくることで「グレートニッチトップ」を目指しています。2020年には経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」に選定されるなど、その技術力と事業モデルは高く評価されており、グローバルな事業展開を通じて世界各地の産業と人々の暮らしを支えています。
東京都 大田区 京浜島1丁目2番6号
SBSネクサード株式会社は、2026年1月1日にSBSリコーロジスティクスから社名変更し、「Next(次世代)+Third(3PL)」の想いを込めて、常に進化し続ける物流の未来を見据え、新たな価値を創造し続ける総合グローバルロジスティクス企業です。同社は、荷主企業の物流活動を包括的に受託する3PL(Third-Party Logistics)サービスを中核事業とし、最適な物流戦略の企画立案からシステム構築、運営までを一貫して提供しています。特に、精密機器メーカーの物流子会社として長年培ってきたノウハウを活かし、精密機器輸送のパイオニアとして業界トップクラスの実績を誇ります。 同社のサービスは多岐にわたり、一般貨物自動車運送事業、貨物運送取扱事業、倉庫業および保税上屋業、通関業、航空貨物運送取扱事業、港湾運送事業、外航海運貨物運送取扱事業、包装設計並びに包装資材の製造・販売、コンピューター・事務用機器類及びその消耗品の回収・リサイクル事業(LCMサービス)などを展開しています。メーカー生産物流からネット通販物流まで、国内外のインフラを活用したロジスティクス業務を一括受託するアセット型3PL事業者として、全国に広がる倉庫施設と輸配送ネットワークを構築しています。また、アジア、欧州、米州など主要40カ国以上をカバーする国際物流サービスも強みです。 同社は「改善力」を強みとし、長年培った技術・ノウハウとIT・LT(Logistics Technology)を駆使し、動脈物流(包装設計・調達・生産・販売)から静脈物流(回収・再生・処理)までの一気通貫した「循環型ロジスティクス」を基盤としています。物流DX&ロボティクスにも注力し、WMS(倉庫管理システム)やRPAを活用した庫内オペレーションの自動化を推進し、お客様の生産性向上に貢献しています。対象顧客は精密機器メーカー、電子部品メーカー、チェーン小売業、化粧品・雑貨販売、教育機関、家電卸売業など多岐にわたり、多様な業種の物流課題を解決しています。過去には「ロジスティクス大賞」や「日本パッケージングコンテスト」など数々の賞を受賞しており、その高い品質と技術力が評価されています。
東京都 千代田区 丸の内1丁目1番1号
三菱ケミカル株式会社は、三菱ケミカルグループの中核事業会社として、幅広い産業分野に貢献する化学製品、高機能材料、ヘルスケア、水処理などの事業をグローバルに展開しています。同社は「素材の力で顧客を感動させるグリーン・スペシャリティ企業」を2035年のありたい姿として掲げ、高機能材料へのシフトとグリーン・ケミカルへの変革を加速し、化学産業のグリーン化をリードすることを目指しています。具体的な事業としては、食品業界向けに、ハムやソーセージの包装材に使用される高機能フィルム「ダイアミロン™」や、食品の加工・品質維持に貢献する乳化剤「リョートー™シュガーエステル」を提供し、フードロス削減や健康増進に寄与しています。また、医療分野では、人工関節などに用いられるインプラント用エンジニアリングプラスチック素材を提供し、高度な専門知識とグローバルネットワークを活かして医療現場の価値創出を支援。さらに、Muse細胞を用いた再生医療等製品(CL2020)やHGF遺伝子治療用製品「コラテジェン®」の開発を通じて、脳梗塞などの疾患治療に貢献しています。環境ソリューションにも注力しており、完全子会社である三菱ケミカルアクア・ソリューションズ株式会社を通じて、有機フッ素化合物(PFAS)除去装置を配水場に導入するなど、水処理技術で水道水の安全性向上に貢献。濃縮バイオ液肥製造プロセスの事業化により、サステナブルな循環型農業の実現も目指しています。カーボンニュートラル社会の実現に向けては、人工光合成技術の開発や、アクリル樹脂製品、オフィスビル由来使用済みプラスチックのケミカルリサイクル推進にも積極的に取り組んでいます。同社の強みは、研究者とデータサイエンティストによる共創を促すデータ活用アプリケーション「MI Bridge」の開発に見られるように、イノベーションを加速するデジタル技術の活用と、産学連携や顧客・パートナーとの共創によるオープンイノベーション推進です。次世代半導体や航空宇宙産業向けの複合材料製造技術への出資、パフォーマンスポリマーズ製品の国際認証取得など、先端技術とサステナビリティを両立させながら、多様な社会課題に最適なソリューションを提供し、人、社会、そして地球の心地よさが続いていく「KAITEKI」の実現をリードするビジネスモデルを構築しています。
神奈川県 横浜市鶴見区 弁天町3番地1
J&T環境株式会社は、JFEグループとJERAグループが共同運営する総合環境ソリューション企業として、地球規模での循環型社会の実現を目指し、「ミラクルリサイクル。」を掲げて幅広い事業を展開しています。同社は、JFEグループが長年培ってきた先進的なリサイクルのノウハウと廃棄物からのエネルギー回収技術、そしてJERAグループの最高レベルの発電所運営ノウハウを融合させ、環境コンサルティングから廃棄物の収集運搬、中間処理、リサイクルまで一貫したトータルソリューションを提供しています。 主要な事業内容としては、産業廃棄物処理事業、一般廃棄物処理受託事業、環境計量証明事業といった総合資源化リサイクル事業に加え、産業廃棄物・一般廃棄物の収集運搬事業、一般貨物運送事業を含む総合物流事業を手掛けています。具体的なサービスは多岐にわたり、焼却・発電、食品リサイクル、総合プラスチックリサイクル、ペットボトルリサイクル、医療系廃棄物リサイクル、廃液・汚泥・飲料系廃棄物リサイクル、太陽光パネルリサイクル、機密媒体処理、固形・混合廃棄物リサイクル、木質系廃棄物リサイクル、汚泥・ばいじん等の混練不溶化・リサイクル、乾電池・バッテリーリサイクル、PCB廃棄物処理、家電リサイクルなどがあります。 同社の強みは、世界でも希少な廃棄物ガス化技術を用いたケミカルリサイクルプロセスの確立や、国内最大規模の焼却・溶融施設である東京臨海エコクリーンをはじめとする全国に広がる先進的なリサイクル施設ネットワークです。使用済みペットボトルを新たなペットボトルへ再生する水平リサイクルや、食品廃棄物をエネルギーと肥料として循環させる地産地消型リサイクル、使用済みプラスチックの高度選別から再商品化まで一貫して行う国内最大級のプラスチックリサイクル工場(Jサーキュラーシステム)など、革新的な技術とビジネスモデルを推進しています。 対象顧客は、大量の廃棄物処理を必要とする企業や自治体、医療機関など多岐にわたり、廃棄物の適切な分別と環境に配慮した処理、多様な種類の廃棄物リサイクル、信頼性の高い処理会社を求めるニーズに応えています。また、同社グループは、JFEアーバンリサイクル株式会社による家電リサイクル事業や、各地のバイオフードリサイクル会社による食品リサイクル・バイオガス発電事業、協栄J&T環境株式会社によるペットボトルリサイクルペレット製造など、グループ会社との連携を通じて提供するソリューションを強化しています。日本国内でのノウハウを活かし、マレーシアやベトナムといった東南アジア地域での海外展開も積極的に進め、地球規模での環境課題解決に貢献しています。
東京都 品川区 大崎1丁目11番1号
三井金属株式会社は、「マテリアルの知恵を活かす」を企業基軸に、多岐にわたる産業分野へ高付加価値な素材とソリューションを提供する総合素材メーカーです。同社の主要事業は、機能材料・電子材料の製造・販売、非鉄金属製錬、資源開発、貴金属リサイクル、素材関連事業、自動車部品の製造・販売など多岐にわたります。 機能材料事業では、モバイル機器や自動車の電装機器のデバイスに不可欠な機能性粉体や、キャリア付極薄銅箔「MicroThin™」などの銅箔、排ガス浄化触媒、電池材料、レアマテリアル、セラミックス、薄膜材料などを提供しています。これらの製品は、IoT・エレクトロニクス、モビリティ、エネルギーといった現代社会の基盤を支える分野で広く活用されています。 金属事業においては、創業以来培ってきた高度な製錬技術を活かし、亜鉛、鉛、銅といった非鉄金属の製錬を手掛けています。特に鉛事業では、一次電池や自動車用鉛バッテリー、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池の電極材料を提供し、エネルギー分野に貢献しています。また、資源事業では鉱山の採鉱から、銅・貴金属事業部では貴金属リサイクルまで、資源の循環利用にも積極的に取り組んでいます。 その他の事業として、ダイカスト・粉末冶金部品やそれらを製造するための材料、建材や自動車用構造材の防食材および防食事業、物質の成分分析や構造解析、環境測定、さらには探鉱技術を応用した糖度センサー搭載検査装置などの分析・検査・計測サービス、製錬・電子材料製造装置の製造や工場建設といったプラント事業も展開しています。自動車部品分野では、ドアラッチシステムや電装機器のヒートシンクなども提供し、モビリティ社会の進化を支えています。 同社の強みは、約150年の歴史で培われた非鉄金属製錬を中心とした豊富なテクノロジーと、探索精神と多様な技術の融合による新素材・新製品開発力にあります。M Lab.新素材なんでも相談所や総合研究所、基礎評価研究所といった研究開発体制を通じて、常に新しい価値創造に挑戦しています。地球環境改善への強い意識も持ち、ろ過材、土壌改良材、環境保全技術サービスなどを通じて持続可能な社会の実現に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は幅広い顧客層に対し、原料・資源・リサイクルから最終製品に近い部品まで、一貫した価値提供を行っています。
福岡県 福岡市博多区 博多駅東2丁目1番23号
株式会社サニックスホールディングスは、1975年の創業以来、「次世代へ快適な環境を」という企業理念のもと、持続可能な社会の実現に貢献しています。2025年4月よりホールディングス体制へ移行し、同社の事業会社である株式会社サニックスが、戸建・集合住宅等のトータルメンテナンスに関する事業、戸建住宅向け太陽光発電システム関連事業、一般家庭・企業向け環境衛生事業およびこれらに付帯関連する事業を展開しています。 ご家庭向けサービスとしては、約83万軒の施工実績と50年の経験を持つシロアリ消毒(予防・駆除)を筆頭に、ハチ、ゴキブリ、アリ、ムカデ、ヤスデ、樹木害虫、クモ類などの害虫駆除を提供しています。また、床下・天井裏換気システムによる湿気対策、基礎補修・改修工事、独自の金物を用いた家屋補強システム、耐震診断・改修、床下・天井断熱・天井裏遮熱といった住宅の長寿命化と資産価値維持のためのメンテナンスサービスを幅広く手掛けています。さらに、蛇口一つから大規模なものまで対応する住宅リフォーム、水処理装置「ドールマン・ショック」、排水管洗浄、補強束「SSジャッキ」、住宅用火災警報器、かんたん防犯・見守りセキュリティ、プロによるハウスクリーニング、住宅設備機器と通信端末機器の修理サポート「つながるホームサポート」など、多岐にわたるサービスで快適な暮らしをサポートしています。 事業者向けサービスでは、ビル・マンション、食品工場、レストラン、ホテル、病院などを対象に、給排水管保全から建物(外壁・屋上)の改修までを行う設備保全、総合害虫管理システム(IPM)に基づく害虫駆除、HACCPに沿った衛生管理計画の作成支援や運用フォローを含む食品衛生管理、高性能・省スペース・低コストを実現したヒ素除去システムを提供し、人が暮らし、働き、集う空間の衛生管理と設備維持保全を支援しています。 同社は、戸建住宅向けに太陽光発電システムや蓄電池の導入も推進しており、地球と家計に優しいクリーンエネルギーの普及に貢献しています。長年の実績と専門技術を持つ人材育成、技術革新、付加価値の高いサービス開発に注力し、「予防医学」の思想に基づいたトータルメンテナンスを強みとしています。特にシロアリ消毒では5年間上限1000万円の保証や年1回の無料点検を提供し、東証上場企業グループとしての信頼性も強みです。リフォーム事業では34,000件以上の実績を持ち、一級建築士事務所としての安心施工とLIXILリフォームネット加盟による多様な要望への対応力も有しています。
千葉県 八千代市 上高野1728番地5
株式会社TOAシブルは、「資源をつなぐ、未来をつくる。」をビジョンに掲げ、産業廃棄物の収集運搬、中間処理、そして再資源化事業を核とする環境保全企業です。同社は、製造工場、ガソリンスタンド、自動車整備工場などから排出されるエンジンオイルやマシンオイル等の潤滑油を油水分離技術によりJIS規格を大幅にクリアする高品質な再生重油として製造・販売しています。また、リサイクルが困難とされてきた廃塗料や廃インキなどの油性廃棄物を独自の特許技術(特許No.5078628号)でブレンドし、セメント固化による再生固形燃料「BWF(Biomass Waste Fuel)」を製造。さらに、含油水などの廃棄物と混合処理することで「エマルジョン燃料」を生み出し、これら再生燃料は石炭などの化石燃料の代替としてCO2排出量削減に大きく貢献しています。リサイクル困難な有害廃棄物に対しては、ダイオキシン類を最小限に抑制するクリーンな焼却処理を行い、その排熱を利用して電気や蒸気を生成する「Waste to Energy」の取り組みも推進しています。 再資源化事業に加え、同社は環境保全事業として、設備のライフサイクル全般にわたるメンテナンスサービスを提供。具体的には、タンク清掃、ピット清掃、各種検査(漏洩、板厚、PCB分析)、更油作業、ボイラーや発電燃料タンク設置などの設備工事、配管・塗装・防水・FRPライニング・電気工事(LED更新)といった更新工事、解体・廃止工事、低濃度PCB処理まで幅広く対応しています。環境商品販売サービスでは、自社のオイル分析ノウハウを活かしたコンクリート剥離剤「サムテックシリーズ」をはじめ、防錆剤、型枠コート剤、ノロ取り剤などの建築・土木関連商品を製造・販売。さらに、天然繊維オイル吸着材やLED照明機器の販売・施工、自動車用テスト燃料やエンジン用添加剤、混合燃料、防錆油塗料などの石油化学製品の製造販売も手掛けています。関東一円を自社運搬網でカバーし、全国ネットワークで多様な廃棄物の回収からリサイクルまでワンストップで提供することで、資源循環型社会の構築とカーボンニュートラルに貢献しています。
岡山県 岡山市南区 当新田444番地7
株式会社カロスアウラは、「美しい街、美しい未来を作るクリーンソリューション」を掲げ、環境美化と循環型社会の実現に貢献する総合環境サービス企業です。同社は、資源の回収から産業廃棄物・一般廃棄物の処理、環境インフラの維持管理、燃料供給まで多岐にわたる事業を展開しています。 主要事業として、古紙や機密文書の回収を行い、グループ製紙メーカーへの一貫した搬入体制を構築し、溶解証明書を発行することで顧客の機密管理を徹底。産業廃棄物処理では、収集運搬から分別、中間処理、最終処分までをグループ企業内で一貫して行い、コンプライアンスに基づいた適正処理とコストメリットを提供しています。一般廃棄物処理では、事業系・家庭系一般廃棄物の収集運搬、引っ越しゴミ・粗大ごみのスポット回収に対応し、地域住民の生活と事業活動をサポートします。 また、排管等清掃事業では、業務用厨房のグリストラップ清掃や家庭・工場の排水管洗浄を高圧洗浄機を用いて行い、発生する産業廃棄物の処理まで一貫して請け負います。浄化槽保守管理は東備支店を中心に、保守点検、清掃、設置工事、修理までトータルでサポート。下水関連業務では、下水処理場の管理、下水道管の調査・清掃・工事を通じて、都市のインフラ維持と安心できる水環境づくりに貢献しています。 さらに、長船燃料センターではガソリンスタンドを運営し、灯油・軽油・重油の配達、プロパンガス器具の設置、最新のドライブスルー洗車機「雅」による洗車サービスを提供し、地域の重要な燃料インフラを支えています。藤田リサイクルセンターでは、県下最大規模の自動選別ラインで飲料廃棄物を効率的に回収・分別・選別・圧縮し、再生資源化を推進。岡山市の許可を取得した中間処分場として、電子マニフェストにも対応し、SDGsへの貢献を具体的に実践しています。 同社の強みは、200台以上の車両を保有し岡山県下の広範囲をカバーする機動力、50年以上にわたる廃棄物処理一筋で培われた圧倒的な実績と経験、そして190名を超えるエキスパートによる徹底した社内教育です。これらの強みを活かし、企業、官公庁、一般家庭まで幅広い顧客層に対して信頼性の高いサービスを提供し、アウルグループ内の連携により、収集運搬から最終処分までの一貫処理体制を確立することで、持続可能な社会の実現に貢献しています。
大阪府 大阪市中央区 道修町3丁目1番2号
富士フイルム和光純薬株式会社は、1922年の設立以来、科学の発展と人々の健康に貢献するため、試薬、化成品、臨床検査薬の製造・販売を主要事業として展開しています。同社は、基礎研究から応用研究、さらには産業分野や医療現場に至るまで、幅広い顧客層に対し高品質な製品を提供しています。 試薬事業においては、大学や研究機関、製薬会社、化学メーカーなどの研究開発を支える多種多様な試薬を製造・販売しています。特に、医薬品の品質管理試験において、動物試験や動物由来成分を含む試薬の代替ニーズに応えるため、「LumiMAT™ Pyrogen Detection Kit」や「PYROSTAR™ Neo+」といった発熱性物質試験試薬を提供し、安全性と倫理性を両立させたソリューションを提供しています。これにより、研究の効率化と信頼性向上に貢献しています。 化成品事業では、幅広い産業分野で使用される高機能な化成品を製造し、顧客の多様なニーズに対応しています。長年にわたる製造技術と厳格な品質管理体制を強みとし、安定した製品供給を実現しています。 臨床検査薬事業では、医療現場における正確な診断を支援するための検査薬を開発・製造・販売しています。病気の早期発見や治療効果のモニタリングに不可欠な製品を提供することで、医療の質の向上に貢献しています。 同社の強みは、創業以来培ってきた高い技術力と品質へのこだわり、そして国内外に広がる生産・研究開発・営業拠点によるグローバルな供給体制です。大阪、東京をはじめとする国内の主要都市に営業拠点を持ち、さらにドイツ、アメリカ、中国にも海外拠点を展開することで、世界中の顧客に迅速かつ的確なサービスを提供しています。富士フイルムグループの一員として、グループ全体の技術シナジーも活用しながら、常に最先端の科学技術と医療の進歩を支える役割を担っています。
北海道 室蘭市 仲町64番地
日鉄セメント株式会社は、1954年6月に日本製鉄株式会社と住友大阪セメント株式会社の共同出資により設立された、セメントの製造・販売、土石の加工・販売、産業廃棄物の処理・再生加工を主要事業とする企業です。同社は製鉄プロセスで副生される高炉スラグを最大限に活用した高炉セメントを主力製品とし、北海道・東北地方を中心にセメントの安定供給を担っています。汎用セメントに加え、地域地質に合わせた地盤改良材、土質改善材、固化材、微粒子注入材、セメント補修材料(凍害性・塩害性改善等)、重金属対策資材など多岐にわたる特殊製品を開発・製造・販売しています。特に、青函トンネルの止水工事に貢献した「日鐵コロイド」や、細砂層・微少亀裂への注入を可能にした平均粒子径4μm以下の「日鐵スーパーファイン」、さらに極超微粒子注入材「HNP-1500」など、高度な微粒子化技術を強みとしています。また、産業廃棄物を熱資源や原料代替として活用し、資源リサイクル循環型社会の形成にも貢献。CO2排出量を大幅に削減するエコな高炉セメントの提供や、重金属吸着材「ロックエース」、不溶化材「マインエース」による土壌汚染対策など、環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。白鳥大橋、小樽運河、美利河ダム、地球岬展望台といった国内の主要インフラプロジェクトや、海外のトンネル工事などにも製品が採用されており、社会インフラの健全性維持と豊かな社会環境づくりに貢献しています。
東京都 新宿区 新小川町8番27号
株式会社ガイアートは、1963年の設立以来、日本の社会インフラ整備に貢献してきた総合建設業者です。同社は、道路建設工事、舗装工事、道路維持修繕工事を主軸とし、空港土木施設工事、港湾・河川・護岸工事、スポーツ・レジャー施設工事、建築外構工事、土地造成工事、上下水道工事など、多岐にわたる土木工事の調査、企画、設計、施工、監理を一貫して手掛けています。特に、道路、空港、港湾といった交通インフラにおいて、長年の経験と絶え間ない技術開発により培われた高度な技術力を駆使し、人々の安全・安心・快適な暮らしを支える豊かな社会基盤の創造と維持に貢献しています。 同社の事業は、これらの舗装・土木事業に加え、アスファルト混合物などの建設資材の製造・販売事業、そして道路運送法に基づく自動車道事業、さらには産業廃棄物の処理および再生製品の製造・販売、不動産の売買・賃貸・仲介・管理・利用といった幅広い領域に及びます。全国各地に広がる合材工場のネットワークを活かし、高品質なアスファルト混合物を安定的に供給するとともに、アスファルト・コンクリート廃材のリサイクルや再生混合物の製造を通じて、循環型社会の形成にも積極的に貢献しています。 技術面では、多機能型排水性舗装「FFP(フル・ファンクション・ペーブ)」、高強度コンクリート舗装版「高強度PRC版」「道路用PRC版」、舗装段差抑制に寄与する「延長床版システムプレキャスト工法」、景観に配慮した土系舗装「アルコーサ」など、独自開発の先進技術を多数保有しています。これらの技術は、高速道路、一般国道、空港、港湾、観光道路など、多様なプロジェクトで採用され、特にFFPは凍結抑制やスリップ事故対策として、日光いろは坂や名阪国道などの難所でも実績を重ね、累計施工面積は100万㎡を突破しています。 また、同社は長野県軽井沢町で一般有料自動車道路「白糸ハイランドウェイ」の運営も手掛けており、これを自社の独自技術開発・試験フィールドとして活用し、インフラメンテナンス時代の道路維持管理ノウハウを蓄積しています。この経験を基盤に、道路事業分野ではアジア初となるISO55001(アセットマネジメントシステム)の認証を取得し、自治体が抱える道路維持管理の課題解決にも貢献しています。品質(ISO9001)、環境(ISO14001)、労働安全衛生(ISO45001)においても全社統一で国際規格認証を取得し、独自の「体感KY」活動を通じて安全文化の確立にも注力しています。地域社会への貢献や緊急災害復旧への対応も積極的に行い、持続可能な社会の実現を目指しています。
東京都 港区 海岸1丁目9番1号
日鉄環境株式会社は、「水とともに産業・社会の発展を支え、人々を幸せに」を企業理念に掲げ、水に関する多様な課題を解決することで地球の水循環に貢献する総合ソリューション企業です。同社は半世紀以上にわたり、製鉄所や官公庁の水処理安定操業を支え、その経験と知見を活かし、現在では鉄鋼業界に留まらず、化学、製紙、食品など幅広い産業分野の環境負荷軽減に貢献しています。同社の強みは、調査・企画・設計から建設、運転・操業管理、設備保全、そして分析までを一貫して行う「水処理一貫体制(ECOM+A)」にあります。 主要事業として、水処理設備の調査・設計・施工からアフターフォローまでをトータルに支援する「水処理プラント事業」を展開し、多様な工業排水に対し操業者視点での最適な技術を提供します。また、年間約1500工場に及ぶ幅広い業種のお客様へ、排水処理、循環水利用、鉄鋼プロセス、浚渫物などに最適な「水処理薬品」を開発・提供しており、オーダーメイドでの薬品開発も行います。さらに、50年以上の経験と最新のDX技術を融合させ、製鉄所から公共下水・工業用水まで、水処理設備の運転・点検・整備・分析を一貫して行う「水道操業管理&設備保全事業」を通じて、お客様の安定操業と環境保護に貢献しています。 広大な製鉄所のインフラを支える「建設事業」では、水道・土木設備の調査・診断から設計・施工までを一貫して手掛け、水道配管の敷設・更新・補修、不断水弁挿入、内面更生工事、漏水調査に加え、港湾岸壁、道路、線路、橋梁、工場建築などの土木・建築工事、構造物解析、材料試験、土壌・地下水調査、技術開発まで多岐にわたるサービスを提供します。配管や水槽の閉塞物・堆積物を除去し、機能を健全に保つ「浚渫・洗浄事業」では、計画保全の提案や、操業に影響を与えない新工法の開発、ロボット技術の導入を進めています。 「分析事業」では、環境分析、腐食・劣化評価、材料分析・特殊試験を通じて、水質管理、トラブルシューティング、研究開発支援を行い、作業環境測定、アスベスト調査、飲料水検査、土壌・地下水調査、放射線測定など、多角的な視点から課題解決に貢献します。そして、「研究開発事業」では、応用化学、土木工学、機械工学、電気工学、生物工学、遺伝子工学など学際的な分野を融合し、カーボンニュートラルやSDGs、省人化技術、DXといった重要課題に対応する技術・商品開発を推進。シミュレーション技術やAI技術、NMR、遺伝子解析技術などの最先端技術を駆使し、持続可能な未来を築くためのソリューションを提供しています。同社は、これらの事業を通じて、お客様の信頼に応えるベストパートナー企業を目指しています。
福井県 越前市 池ノ上町38
株式会社アイシン福井は、1983年の創業以来、自動車のパワートレインを支える基幹部品の開発、製造、販売を手掛ける企業です。同社はオートマチックトランスミッション(AT)部品、ハイブリッドトランスミッション部品、そして電動駆動ユニット(eAxle)部品を主要事業としています。具体的には、エンジンの動力を流体を介してトランスミッションに伝達し、燃費やドライバビリティに大きく影響するトルクコンバータ、ハイブリッド車におけるエンジンとモーターの駆動切り替えを担う発進クラッチ、堅牢性と高精度が求められるハイブリッドモジュール部品、エンジンの振動・騒音を吸収するダンパー部品、さらにEVの心臓部であるeAxleの駆動部品を保持するアルミケーシングなどを製造しています。 同社の強みは、長年培ってきた「塑性加工」「熱処理」「接合」という3つのコア技術にあります。これらの技術を駆使し、ものづくりのための設備開発から手掛け、現場の知見とIT技術を融合させることで、高品質な製品を高速かつ安定的に量産する体制を確立しています。製品開発においては、親会社である株式会社アイシンと一体となり、開発初期段階から生産技術、製造、品質保証部門が参画する共同開発体制を構築。これにより、作りやすい製品化と素早い量産立ち上げを実現し、生産性・品質向上に貢献しています。また、台上試験機やスピンテスターを用いた信頼性評価、材料の基礎評価・構造解析・分析を通じて、設計品質の作り込みを徹底しています。 同社はアイシングループの一員として、カーボンニュートラルをはじめとする社会課題の解決にも積極的に貢献しており、クリーンな熱処理工法や省エネレーザー溶接システムの導入、廃棄物・環境負荷物質の低減、排水処理の内製化など、環境負荷低減の取り組みを推進しています。主な顧客は株式会社アイシンをはじめとする自動車メーカーであり、その製品はクルマの燃費向上やCO2低減、そして走る楽しさと心地良さに貢献し、豊かなモビリティ社会の実現を目指しています。2020年にはトルクコンバータの生産累計1億台を達成するなど、確かな実績を積み重ねています。
兵庫県 神戸市東灘区 魚崎浜町21番地
ジャパンウェイスト株式会社は、「地球と生きる未来を創る」をミッションに掲げ、資源循環型社会を牽引する環境リーディングカンパニーとして、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の無害化処理と再資源化を主要事業としています。同社は2024年4月より株式会社レナタスグループの一員となり、グループ各社との連携を強化しながら、環境分野におけるワンストップソリューションの実現を目指しています。 同社の事業は、産業廃棄物・特別管理産業廃棄物のほぼ全品目について、全国47都道府県での収集運搬業許可と、多くの拠点での中間処分業許可を基盤としています。多様なニーズに応えるため、液状・泥状・固形状の廃棄物、工場や事業所から排出される廃酸・廃アルカリ・汚泥などの有害廃液、大学や民間企業の実験研究施設で不要となった廃試薬類、さらには感染性廃棄物まで、幅広い品目に対応しています。特に、ラベルが剥がれて内容物が不明な廃試薬類に対しても、高度な分析技術で成分を特定し、最適な処理方法を提案できる強みを持っています。 同社は、焼却炉、固型化処理施設、油水分離装置、廃液中和処理施設、水処理施設、ロータリーキルン式焼却炉など、多彩な処理施設を全国の拠点に有しています。例えば、横浜工場では焼却時の廃熱を利用した発電や余剰電力による水素製造、廃油・廃液を調合した液体燃料の製造を行い、資源循環を推進しています。寒川工場では高濃度の有害物を含む廃棄物をコンクリート固型化処理で適正に処理し、神戸工場では中和・凝集沈殿・油水分離に加え、含有物質不明サンプルの分析業務にも対応しています。北九州事業所の新門司工場では焼却廃熱を利用した発電も行い、鹿児島事業所の谷山臨海工場ではドラム缶入り廃棄物の有姿処理も可能です。 これらの事業を通じて、同社は排出事業者に対して、廃棄物の収集運搬から中間処理、再資源化までを一貫して提供し、ゼロエミッションの確立と環境負荷の最小化に貢献しています。長年培ってきた独自の技術と全国規模の営業・物流ネットワーク、そしてレナタスグループとしての処理基盤やノウハウを相互に共有することで、事業者様の多様な要望に沿った最適な廃棄物処理の提案とサービス提供を実現しています。また、カーボンニュートラル達成に向けたDX事業の推進や、廃棄物発電による余剰電力の活用など、先進的な環境技術への挑戦も積極的に行い、持続可能な社会の実現に貢献しています。
茨城県 小美玉市 三箇817番地1
エア・ウォーター・リアライズ株式会社は、「モノづくりから価値づくりへ」を経営理念に掲げ、エアゾール事業、化粧品ODM/OEM事業、医療機器事業を展開する総合ODM/OEMメーカーです。同社のルーツは1951年に日本初のヘアスプレーを開発した東京スプレー研究所にあり、長年にわたりエアゾール業界を牽引してきました。エアゾール事業では、化粧品・医薬部外品、家庭用品、塗料、工業・自動車用品など多岐にわたる製品の受託製造を手掛け、業界トップクラスのシェアを誇ります。特に、危険物や高圧ガスの取り扱いに関する豊富な実績と技術力が強みです。 2018年には化粧品GMPに準拠した新工場を建設し、2020年には新研究所「Value Creation Laboratory(VCL)」を開設することで、化粧品ODM/OEM事業に本格参入しました。VCLでは、高付加価値化粧品の技術・素材開発、機能評価技術の開発を担い、オープンラボ、官能評価室、細胞・微生物実験室、機能性評価室といった充実した設備を通じて、お客様と共に新たな価値を創造しています。同社は、お客様の潜在的なニーズを迅速に察知し、マーケティング思考とイノベーションを両軸に、製剤技術、技術コンセプト、エビデンスの3本柱で差別化された製品提案を行っています。対象顧客は、化粧品メーカー、ブランドメーカー、通販事業者、異業種からのファブレスメーカーなど幅広く、お客様の「売れ続ける」商品を世に送り出すことを目指しています。 また、2023年10月にはミサワ医科工業を吸収合併し、注射針の製造・販売を行う医療機器事業にも参入。ヘルスケア領域での事業拡大を図っています。生産体制においては、茨城、群馬、岐阜、山陽の4工場で生産システムとノウハウを共有し、BCPの観点からも安定した製品供給を実現。ISO9001およびISO14001認証を取得し、厳格な品質管理体制を構築しています。同社は、積極的な設備投資と大学との産学連携による技術開発にも注力し、グローバル、特にアジア市場への展開も視野に入れ、持続可能な社会の実現に貢献するエシカルな製品開発にも取り組んでいます。社員一人ひとりの成長と幸福を重視する企業文化も特徴です。
東京都 台東区 東上野3丁目4番12号
株式会社JR東日本環境アクセスは、JR東日本グループの一員として、多岐にわたる総合的なビルメンテナンスおよび環境サービスを提供しています。同社の主要事業は、清掃、設備管理、警備保安、廃棄物収集運搬、そしてリサイクル事業です。清掃事業では、駅舎、列車内、商業ビル(アトレ、ルミネ、ラスカ、セレオ、エキュート等)、オフィスビル(JR東日本各ビル、一般ビル)、ホテル、車両(JR東日本、西武鉄道、東京臨海高速鉄道の在来線、車両基地)など、多様な施設や空間において、最新の機器や長年のノウハウを活かした高品質なサービスを提供しています。特に駅清掃では、搭乗式床洗浄機などを活用し、「もっときれいに、もっとやさしく」をモットーに快適な空間づくりに貢献しています。ホテル清掃では、きめ細やかな技術と経験で客室の整備と清掃を行い、利用客にくつろぎの空間を提供しています。 設備管理事業では、電気設備、空調設備、給排水設備、衛生設備といったビルの機能を維持する各種設備の整備・点検を昼夜問わず実施し、快適なビル環境を維持しています。省エネ・省力化への対応や緊急時の即応力も強みです。環境衛生管理としては、空気環境測定や給排水設備の管理、防虫防そ対策を通じて、より快適で衛生的な環境づくりに努めています。警備保安事業では、ビルの防犯・防火を担い、外来者対応、建物・設備の点検・監視、工事・清掃の立ち合い、駐車場管理、防災センターでの監視盤操作など、多岐にわたる業務を訓練されたスタッフが遂行し、人命と財産を守っています。 廃棄物収集運搬サービスは、「環境負荷の低減」と「法令遵守」を柱とし、東京都内を中心とした4都県にわたる広範な収集運搬ネットワークを構築しています。独自の廃棄物管理システムや電子マニフェストを導入し、GPSによる車両運行管理やマニフェスト管理を徹底することで、迅速かつ正確なサービスを提供し、排出事業者の事務負担軽減にも貢献しています。一般廃棄物収集運搬業では東京都内を中心に28自治体の許可を、産業廃棄物収集運搬業では一都三県の許可を取得しており、電動パッカー車を含む多様な車両ラインナップで幅広いニーズに対応しています。リサイクル事業では、JR東日本の環境問題への取り組みの一翼を担い、駅や列車内、商業施設、オフィスから排出される空ビン・空缶・ペットボトル、新聞・雑誌、機密文書類をJR東日本東京資源循環センターや大宮リサイクルセンターで再資源化し、循環型社会の実現に貢献しています。同社は、実践的な教育・訓練を行うJEAトレーニングルーム「A Labo」や警備研修設備を保有し、スタッフのスキル向上とサービス品質の均一化を図ることで、顧客満足度の高いサービスを提供し続けています。主な顧客はJR東日本およびJR東日本グループ企業、西武鉄道、東京臨海高速鉄道、商業施設、オフィスビル、ホテル、病院、自治体など多岐にわたります。
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