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検索結果265件(上位20件を表示)
一般財団法人渋谷区観光協会
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目12番5号
一般財団法人渋谷区観光協会は、2012年4月に渋谷区と東京商工会議所が共同で設立された組織です。産官学民が連携し、変化し続ける都市における新たな観光振興事業を創出し、育成し、それらをつなげることを通じて、「国際文化観光都市・渋谷区」の実現を目指しています。「PLAY! DIVERSITY」というスローガンを掲げ、多様な価値観を楽しむ渋谷区体験を世界中の観光客と共有し、渋谷区全域の活性化、区民をはじめとする渋谷区に集まる全ての人々の豊かな生活、そして魅力的な街づくりに貢献しています。 同法人の事業内容は多岐にわたります。本部事業として、本部事務局運営、会員企業対応、関係団体連携、地域の文化事業への参加、国内外観光都市研究(友好都市との連携事業検討を含む)、観光大使・フェロー制度の運用、広報業務を行っています。観光インフラ整備事業では、観光案内業務、公認観光ツアーの企画推進、観光MAP企画制作、各種公認マークの企画・運用・普及促進、観光情報サイトの運営支援、地域防災インフラ整備、インバウンド観光客向け事業を展開しています。特に、SHIBU HACHI BOXなどの観光案内所を運営し、多言語対応やWi-Fi提供、おみやげ販売、ガイドツアー手配など、国内外からの訪問者への利便性向上に努めています。 地域文化創造事業としては、忠犬ハチ公銅像維持会の事務局運営、「SHIBUYA♡HACHI」プロジェクトの推進、LOOK LOCAL TALKの企画推進、渋谷音楽祭や渋谷芸術祭、SOCIAL INNOVATION WEEKの企画支援を行っています。「SHIBUYA♡HACHI」プロジェクトでは、渋谷のシンボルである忠犬ハチ公をモチーフにした公式キャラクター「SHIBUYA♡HACHI」を活用し、Tシャツ、スマホケース、ぬいぐるみ、キーホルダー、御朱印帳など多種多様なオリジナルグッズを企画・販売することで、渋谷の魅力を発信し、観光客へのお土産需要を喚起しています。また、「Shibuya Nightlife」特設ページやマップを公開し、渋谷の夜の魅力を地元コミュニティ視点で発信することで、ナイトタイムエコノミーの活性化にも寄与しています。持続可能な観光都市づくり推進や観光動向調査、オーバーツーリズム対策の企画推進も重要な活動です。さらに、渋谷区内の様々なエリアに特化した観光マップ(SHIBUYA DAY, SHIBUYA NIGHT, HELLO! MY ONLY SHIBUYA, SHIBUYA SENTO, DAIKANYAMA, EBISU, SASADUKA/HATAGAYA/HATSUDAI, TOMIGAYA/UEHARA, SENDAGAYA/YOYOGIなど)を制作・提供し、地域の多様な魅力を紹介しています。食のバリアフリー、食のダイバーシティを推進するため、「Shibuya Vegan Friendly 公認ロゴマーク」を開発し、渋谷区内の飲食店等への活用を促しています。
一般財団法人デジタルコンテンツ協会
東京都 千代田区 麹町2丁目14番地2
一般財団法人デジタルコンテンツ協会は、情報化社会をリードする良質なデジタルコンテンツ(映像・画像・音声・文字・数値情報の属性及びその媒体を問わず、デジタル化された情報に係わるコンテンツ)の制作、流通、利活用を推進することを目的としています。これにより、関連産業の健全な発展を促し、文化の向上、快適かつ心豊かな国民生活の実現、そして国際貢献に資することを使命としています。同法人は、コンテンツ分野におけるビジネストレンド、国内外の最新コンテンツ、関連技術動向、コンテンツ市場に関する情報などを提供するため、DCAJセミナーやシンポジウムを定期的に開催し、各種報告書の発刊、メールマガジン配信、SNS、Webサイトを通じて積極的に情報を発信しています。また、コンテンツ市場統計の整備と特定のテーマに焦点を当てた調査研究を実施し、「デジタルコンテンツ白書」や「動画配信市場調査レポート」といった統計・白書を継続的に発刊することで、市場データやコンテンツ産業の最新動向を整理・分析しています。日本のコンテンツ産業の国際展開を支援するため、各国地域の省庁や機関、コンテンツ企業とのネットワークを構築し、海外市場や政策に関する情報収集・調査、専門家交流、ビジネスマッチング、コンテンツ技術のPR機会創出を行っており、経済産業省事業の一環である「TechBizプロジェクト」を通じてスタートアップの海外展開も支援しています。産業振興においては、日本のコンテンツ産業の活性化と国際化を目指し、先進技術を活用したビジネスマッチングや、デジタルコンテンツEXPO(DCEXPO)やINTER BEE IGNITION × DCEXPOといったコンテンツ関連技術展示会、セミナー・シンポジウムを実施し、人々の交流を促進しています。さらに、コンテンツ産業を支える技術基盤に関する調査研究を進め、その成果普及にも取り組んでおり、国立大学法人九州大学未来デザイン学センターとの連携協力協定を締結し、新たなデジタルコンテンツ研究の普及と社会実装を目指すほか、人工知能と融合する認知的インタラクション支援技術に関する調査研究も行っています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同協会はデジタルコンテンツ産業全体の発展に寄与しています。
一般財団法人産業遺産国民会議
東京都 中野区 中野5丁目28番1号日本富士コーポ201号室
一般財団法人産業遺産国民会議は、2013年9月10日に設立された一般財団法人であり、現役の産業設備を含む産業遺産の継承を主要な目的としています。同法人は、産業国家としての日本の歴史・文化および技術の歴史に関する教育啓蒙活動を積極的に展開し、産業遺産の適切な保全に資する多岐にわたる事業を推進しています。特に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の世界文化遺産登録に向けた取り組みを強力に推進し、2015年7月の登録決定に大きく貢献しました。 登録後も、同法人は遺産の価値を広く伝えるための活動を継続しています。具体的には、世界遺産登録10周年記念シンポジウムの開催やそのオンデマンド配信、地域と連携したカードラリーの実施、新聞広告やJR博多駅でのPR展開など、多様な広報活動を通じて遺産への関心を高めています。また、訪問者の利便性向上と体験価値の深化を目指し、「明治日本の産業革命遺産ガイドアプリパスポート」の開発・提供を行っており、AR(拡張現実)技術を活用したコンテンツや、KIRIN一番搾り「長崎に乾杯」とのコラボレーションなど、革新的なアプローチを取り入れています。さらに、長崎版、萩版、釜石版といった各構成資産エリアの「アクセスガイドマップ」を制作し、多言語対応版も配布することで、国内外からの観光客が遺産を巡りやすくするための情報提供にも力を入れています。 同法人は、内閣官房や「明治日本の産業革命遺産」世界遺産協議会、さらには各構成自治体と密接に連携し、遺産の管理保全及びインタープリテーション(解説・説明)の推進に努めています。国際的な協力も積極的に行い、「スコティッシュ・テン・プロジェクト」との連携による3Dデジタル文書化など、最先端の技術を導入して遺産の記録と保存に取り組んでいます。これらの活動を通じて、日本の近代化を支えた先人たちの精神と技術を次世代に継承し、産業遺産が持つ教育的・文化的価値を国内外に発信し続けることをミッションとしています。
一般財団法人住宅産業研修財団
東京都 千代田区 麹町3丁目7番地7セット東京ビル6階
一般財団法人住宅産業研修財団は、「くらしの基本となる住まいの充実」を設立目的とし、「地域の気候や風土を活かし、家族にとって安全で安心して暮らせる家」の提唱をミッションとしています。同法人は、わが国の住宅の品質向上と豊かな住生活の実現を目指し、工務店や大工技能者、そして一般の住まい手双方に対して多角的な支援活動を展開しています。工務店や住宅産業に携わる事業者向けには、昭和53年(1978年)から続く「工務店経営研修会」を実施し、最新の技術や経営事例を効率的に学ぶ機会を提供しています。この研修は、工務店経営者、後継者、幹部社員を対象とし、厳しい時代を生き抜くための新しい視点と発想を育む場となっています。研修修了者は、全国の工務店ネットワークである「優良工務店の会(QBC)」に入会でき、工務店同士が切磋琢磨しながら技術向上と経営基盤強化に取り組むことができます。QBCでは、講演会、シンポジウム、勉強会、そして「コミュニケーション・プラザ(CP)」への参加機会を提供し、会員の仕事紹介やお客様向け情報発信も支援しています。また、同法人は伝統的な木造建築の次世代を担う人材育成にも注力しており、「大工志塾」を運営しています。ここでは、大工職人が働きながら、木造伝統構法に用いられる墨付け刻みの基本的な大工技術・技能を習得できる実践的な教育を提供し、無料オンライン体験講義も開催することで全国の大工職人の参加を促しています。さらに、住宅産業全体の健全な発展に寄与するため、昭和54年(1979年)以来260回以上開催されている「コミュニケーション・プラザ(CP)」を企画・運営しています。これは、住宅政策や環境問題などタイムリーなテーマを取り上げ、省庁、学識者、専門家との多角的な意見交換の場として高く評価されています。CP会員には、シンポジウム記録をまとめた「コミュニケーション・レポート」が提供されます。一般の住まい手に対しては、「家づくり『7つのポイント』」を提唱し、真の日本の住まいづくりにおける理念と技術を啓発しています。また、木造住宅や注文住宅の具体的な事例を紹介するほか、国や地方公共団体が提供する新築・リフォーム・融資・設備に関する各種補助金や税制優遇制度などの情報を「家づくりサポートコンテンツ」として提供し、住まい手が安心して家づくりを進められるよう支援しています。これらの活動を通じて、同法人は住宅産業の発展と豊かな住生活の実現に貢献しています。
一般財団法人日本フットサル連盟
東京都 文京区 後楽1丁目4番18号トヨタ東京ビル
一般財団法人日本フットサル連盟は、日本国内におけるフットサル競技の普及、発展、統括を目的とする組織です。同法人は、フットサル競技の健全な発展と競技力の向上を目指し、多岐にわたる事業を展開しています。主な活動として、全国規模および地域レベルでの主要大会の主催・運営が挙げられ、「全国選抜フットサル大会」「全国女子選抜フットサル大会」「地域フットサルチャンピオンズリーグ」「地域女子フットサルチャンピオンズリーグ」「地域大学フットサルリーグ」「ユースフットサル選抜トーナメント」など、幅広い年代と性別の選手を対象とした競技機会を提供しています。これらの大会を通じて、選手たちの技術向上と交流を促進し、フットサル文化の醸成に貢献しています。また、同法人は「フットサル競技規則」の策定と周知を行い、競技の公平性と安全性を確保しています。全国各地のフットサル連盟と連携し、地域リーグの運営支援やフットサルに関する情報提供を通じて、草の根レベルでのフットサル活動を支えています。さらに、フットサルにおける暴力行為やハラスメント、不正行為の早期発見と是正、再発防止を目的とした相談窓口を設置するなど、競技環境の倫理と安全性の向上にも積極的に取り組んでいます。これらの包括的な活動により、日本フットサル界の発展に不可欠な役割を担っています。
一般財団法人金属系材料研究開発センター
東京都 港区 西新橋1丁目5番11号
一般財団法人金属系材料研究開発センター(JRCM)は、産業の基盤を支える金属系材料の研究開発を推進し、その成果を広く普及させることをミッションとしています。企業間の協調と競争を促し、日本の産業競争力強化に貢献することを目指しています。同法人は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)など政府機関からの委託を受け、大規模な研究開発プロジェクトに参画しています。例えば、日本製鉄、JFEスチール、神戸製鋼所といった大手企業と連携し、「グリーンイノベーション(GI)基金事業 製鉄プロセスにおける水素活用プロジェクト」を推進し、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みを本格化させています。 また、同センターは、戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)や成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)の事業管理を積極的に実施し、中小企業の技術開発を支援しています。具体的な研究開発活動としては、省エネルギー型超微細粒鋼板の創成、高精密加工技術の工業レベルでの実現、材料表面の摩擦摩耗(トライボロジー)特性制御による省エネルギー化、自動車軽量化のためのアルミニウム合金高度加工・形成技術の開発、水素安全利用のための材料基礎物性提供、シュレッダーダストや自動車アルミのリサイクル技術開発、金属組織をナノレベルで制御するナノメタル技術(鉄、アルミニウム、銅)、変圧器の電力損失削減のための革新的磁性材料の開発、環境にやさしい鋼構造接合技術の開発、製鉄副生ガスからの燃料電池用水素製造技術、製鋼用電気炉のダスト発生ゼロ化、省エネ・環境調和型半導体接続技術(超微細コアボール)、燃料電池用小型水素製造装置の開発、そして鉄鋼材料の破壊靱性評価手順の標準化など、多岐にわたるテーマに取り組んでいます。これらの活動を通じて、基礎研究から応用技術、実践事例に至るまで、国内外の研究者、技術者、実務者が最新の知見と成果を共有する場を提供し、材料工学から見たものづくり人材育成の課題と展望に関する提言も行っています。さらに、「JRCM NEWS」誌の発行や各種調査活動、開発・調査報告書の公開を通じて、研究成果の普及と情報提供にも力を入れています。
一般財団法人国際美容協会
東京都 渋谷区 代々木1丁目13番8号
一般財団法人国際美容協会は、1958年の財団法人設立以来、「人々をより健康により美しくすることを通じて社会に貢献する」ことをミッションとして活動しています。初代会長山野愛子が提唱した「美道」を活動の支柱とし、髪・顔・装い・精神美・健康美の五大原則に基づく「美を創造する実践」を推進しています。同法人は、わが国の美容技術の向上と環境衛生、労働及び雇用等に関する研究とその普及を図り、美容文化の向上並びに推進を通じて国民生活を明るく美しくすることを目的としています。 具体的な事業活動としては、総合美容コンクールである「芸術祭全国大会」を定期的に開催し、ヘア、メイクアップ、着付けなどの美容技術の研鑽と発表の場を提供しています。この大会では、厚生労働大臣賞や東京都知事賞、山野愛子賞など、権威ある賞が設けられ、美容師や美容学校在学者、一般の参加者が技術を競い合います。また、国際的な美容文化の吸収交流にも積極的に貢献しており、過去には台湾、アメリカ、中国、フランス、イギリス、ロシア、アラブ首長国連邦など世界各地でビューティーショーやきものショーを実施し、日本の美容文化を海外に紹介するとともに、国際的な美容技術の普及と開発に努めてきました。 さらに、美容文化の健全な発展に寄与するため、講習会や各種指導を実施し、山野流着装の講師育成を通じて着付け技術の伝承にも力を入れています。環境衛生・労働並びに雇用等に関する調査研究や、国内外の美容技術及び環境衛生等に関する図書・雑誌の刊行も行い、美容業界全体の発展に貢献しています。同協会は、高齢化社会における精神美・健康美を含めた美容の提唱と実現を目指し、美容業各界の企業、サロン、技術者、関係者と連携しながら、美容の可能性に挑戦し、美を創造する意義を明確に実践していくことを目指しています。
一般財団法人日本きのこ研究所
群馬県 桐生市 平井町8番1号
一般財団法人日本きのこ研究所は、きのこに関する多岐にわたる活動を通じて、その普及と振興に貢献することを目的としています。同法人は、きのこの栽培、加工、流通、消費に関する専門的な指導員を関連団体へ派遣し、技術指導や情報提供を行っています。また、きのこの普及啓発活動として、一般消費者や新規栽培者を対象とした講演会やセミナーを全国各地で開催し、きのこに関する専門知識の普及に努めています。特に、大学や高校での出前授業を通じて、きのこの形態と分類、食材としての利用法など、学術的な側面からも教育活動を展開しています。地方自治体が行うきのこ振興業務への協力や、メディアからの問い合わせ対応も積極的に行い、きのこを通じた地域活性化にも貢献しています。さらに、同法人の事業活動や研究成果、きのこに関する最新情報を網羅した年刊ニューズレター「きのこ総合研究所」を発行し、会員や関係機関、学校、関連団体へ情報を提供しています。これらの活動を通じて、きのこ産業の発展と国民の健康増進に寄与することを目指しています。
一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター
東京都 中央区 日本橋蛎殻町1丁目28番5号
一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターは、地球温暖化対策とカーボンニュートラル社会の実現に貢献するため、ヒートポンプ・蓄熱システムの普及促進、調査研究、技術支援、国際交流を主たる活動とする日本唯一のナショナルセンターです。同法人は「Think Tomorrow's Energy through Heat pump」をコンセプトに掲げ、「賢く熱を循環、グリーン社会の実現」を目指しています。 具体的な活動として、ヒートポンプ・蓄熱システムの経済性、省エネルギー性、環境適合性に関する広報活動を積極的に展開しています。これには、パンフレットや情報誌「COOL & HOT」の発行、ウェブサイトでの最新情報提供、展示会への出展、各種イベントやセミナーの開催が含まれます。また、「蓄熱月間」を提唱し、デマンドサイドマネジメント表彰を通じて普及を奨励しています。 調査研究活動では、ヒートポンプ・蓄熱システムの普及状況や優良事例の調査、高密度蓄熱、ヒートポンプ応用、エンジン駆動、低温排熱利用、次世代冷媒、地中熱利用など多岐にわたる研究会の運営を行っています。国内外のエネルギー情勢や政策、国際機関の報告書に関する情報収集・整理も重要な役割であり、IEA HPTマガジン国内版の発行を通じて国際的な情報発信も担っています。 技術支援においては、設計者、施工者、運用者向けの技術標準マニュアルや設計支援プログラムを提供し、蓄熱技術研修会や設計実務者向けワークショップを開催しています。特に、WEB講座「Dr.イバモトが、ヒートポンプ・蓄熱システムにわかりやすく解説!!」は、幅広い層への技術理解促進に貢献しています。 同法人が推進するヒートポンプ技術は、空気熱、地中熱、河川水熱といった再生可能エネルギーを効率的に利用し、空調、給湯、冷凍・冷蔵、加熱・乾燥など幅広い用途で活用されています。蓄熱システムと組み合わせることで、夜間電力の有効活用、電力ピークシフト、省エネ、CO2排出量削減に大きく寄与します。家庭用自然冷媒ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の累計出荷台数が1,000万台を突破するなど、その普及は着実に進展しており、災害時には蓄熱槽が消火用水や生活用水として活用できるといったメリットも有しています。同法人は、これらの活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献し続けています。
一般財団法人大阪デザインセンター
大阪府 大阪市中央区 船場中央1丁目3番2-101号
一般財団法人大阪デザインセンターは、関西地域を中心に企業とクリエイターが交流し、共創を促進するビジネスコミュニティ団体です。1960年に大阪府、大阪市、大阪商工会議所によって設立された日本初の公設デザインセンターとして、60年以上の歴史を持ち、産業の興隆と国民生活文化の向上に寄与することを目的としています。同法人は「繋がりがコミュニティを作り、コミュニティが社会の循環を作る」という哲学のもと、「誰もが価値の共創ができる社会」の実現を目指し、主に「事業支援」「研修/教育」「機会創出」の3つの領域で多角的なソリューションを提供しています。 事業支援においては、「ODCデザイン相談デスク」を通じて、企業の多様なデザインニーズに対し、年間100件以上の相談実績と500社以上の登録デザイナーの中から最適な人材を選定・紹介し、90%以上の高い成約率を誇ります。プロダクト、パッケージ、販促物、Webサイトなど幅広いデザイン領域に対応しています。また、「ODCデザインコンサルティング」では、戦略策定からデザイン制作、施策実施までを一貫して伴走型で支援し、グラフィック、プロダクト、スペース、Webといったあらゆるジャンルのデザイン課題に対応するほか、補助金・助成金サポートを含む経営課題解決も支援します。さらに、共創の場として、月額制のコワーキングスペースや最大32名収容可能な貸会議室・レンタルスペースを提供し、スタートアップ、フリーランス、ベンチャー企業、サテライトオフィスとしての利用を促進しています。 研修/教育分野では、「デザイン経営パートナー認定制度」を設け、デザイン経営の専門家を育成するプログラムを提供。中小企業診断士などの経営支援専門家や広義のデザイナーを対象に、デザイン経営の本質や実践的な支援手法を教授し、認定パートナーとして企業支援の最前線で活躍できる人材を養成しています。企業やクリエイターのスキルアップを目的としたセミナーやワークショップを随時開催するほか、企業のイノベーションと成長を促進するための企業研修も実施しています。 機会創出の取り組みとしては、「ODCクラウドソーシング」を通じて、企業とクリエイター双方にとって有益なビジネスマッチングを提供し、新たなビジネス機会の創出を支援しています。これらの活動は、会員コミュニティを核としつつ、ODCが組織したチームによる外部組織へのソリューション提供も積極的に行われています。多様な経歴を持つ専門スタッフが在籍し、プロジェクト単位だけでなく経営全般の悩みにも対応できる体制を整えています。
一般財団法人製造科学技術センター
東京都 港区 新橋3丁目4番10号新橋企画ビルディング
一般財団法人製造科学技術センターは、日本の製造業の国際競争力強化と社会の持続的発展に貢献するため、製造科学技術に関する広範な調査研究、国際標準化活動、および普及啓発を推進しています。同法人の主要事業は「ロボット分野」「FA&標準化分野」「ものづくり分野」「調査・研究開発」「製造業のオープン化推進」の五つを柱としています。 ロボット分野では、次世代ロボットとその運用システムの研究開発を支援し、生活支援ロボットの安全性検証や災害対応ロボットに関する調査研究、さらには経済産業省の技術戦略ロードマップやアカデミックロードマップの策定に貢献してきました。 FA&標準化分野においては、ISO/TC 184(オートメーションと統合)およびIEC/SB3(産業オートメーションシステム)の国内審議団体として、国際標準化活動に積極的に参画。特に、日本が主導する製品データの同一性検証規格(ISO 10303-62)の第2版開発を推進し、CAD/CAE/CAMシステム間のデータ変換における信頼性保証の確立に尽力しています。 ものづくり分野では、自動車、情報家電、ロボットといった基幹産業を支える「ものづくり技術」の競争力維持・向上を目指し、新しいコンセプトの創生と独創的な技術開発を推進。「ものづくり技術戦略マップ」の策定を通じて、10~15年後の技術課題と解決策を提示し、経済産業省の技術戦略マップにもその成果を反映させています。 調査・研究開発活動では、「Xづくり研究会」を推進母体とし、諸団体との連携や独自の自主調査を通じて、ものづくり領域の共通課題に関する新しい調査研究を継続的に実施。 さらに、製造業のオープン化推進として、FAOP/IAF活動を通じてオープンな生産システム環境の共通基盤に関する調査・研究開発を行い、日本の設計・生産技術の発展を支援しています。エコデザイン国際シンポジウムの事務局運営も担当し、持続可能な社会実現に向けた環境調和型設計とインバースマニュファクチャリングに関する国際的な議論の場を提供することで、日本の製造科学技術の発展と国際競争力向上に不可欠な役割を担っています。
一般財団法人セゾン現代美術館
長野県 北佐久郡軽井沢町 大字長倉字芹ケ沢2140番
一般財団法人セゾン現代美術館は、長野県軽井沢の豊かな森の中に位置し、「アートと呼吸する/自然と共生する美術館」をコンセプトに活動を展開しています。そのルーツは、創設者である堤清二が「時代精神の根據地」として、同時代の様々な実験的創造の場を目指したことにあります。同法人は、一度確立された権威や保守的な価値観に囚われず、絶えざる破壊と創造を繰り返しながら、常に「今」と「未来」を見据えた感性によって動かされる美術館としての存在意義を追求しています。 主な活動として、国内外の20世紀初頭から現代に至る約800点に及ぶ質の高い現代美術作品の収集、保存、展示を行っています。パウル・クレー、マン・レイ、マルセル・デュシャンといった国際的な巨匠から、荒川修作、中西夏之、横尾忠則などの日本を代表する作家まで、幅広いコレクションを誇ります。これらのコレクションを基にした企画展や、現代の若手作家を紹介する展覧会を定期的に開催し、来館者に多様な芸術体験を提供しています。 また、日本を代表する建築家・菊竹清訓が設計した美術館建築と、彫刻家・若林奮が構想した回遊式の庭園も特徴の一つです。庭園にはイサム・ノグチや安田侃などの野外彫刻が点在し、四季折々の軽井沢の自然とアートが融合した空間を提供しています。さらに、地元産オーガニックの旬な素材を活かした料理やオリジナル焙煎コーヒーを提供する「カフェ・ヤマアラシ」を併設し、堤清二・辻井喬関連書籍や芸術、自然科学などの書籍を自由に閲覧できるライブラリーとしても機能しています。美術館内には、コレクション関連グッズやデザイン性の高い商品、活躍中のアーティスト作品を販売するアートショップも運営しており、多角的にアートと文化に触れる機会を創出しています。講演会やギャラリートーク、ワークショップといった教育普及活動にも力を入れ、幅広い層の来館者に対して芸術への理解を深める機会を提供しています。現在、施設改修工事のため長期休館中ですが、2026年夏のリニューアルオープンに向けて準備を進めています。
一般財団法人日本ファッション協会
東京都 千代田区 神田神保町1丁目5番地1
一般財団法人日本ファッション協会は、平成2年(1990年)4月4日に通商産業大臣の設立許可を受け発足した公益的な組織です。同協会は、単に衣服に留まらず、食、住、サービスを含む生活文化全般を「ファッション」と捉え、その向上発展を通じて、潤いと活力に満ちた生活大国の実現に寄与することを目的としています。国民の意識や価値観の多様化が進む現代において、経済性・効率性・機能性だけでなく、豊かさ・うるおい・美しさを重視する潮流に対応し、国際社会における日本の文化的アイデンティティ確立にも貢献することを目指しています。 同協会の主要な活動は多岐にわたります。まず、「日本クリエイション大賞」を通じて、より豊かな生活文化の創造に資する先進的な技術、製品、サービス、取り組みを表彰し、その普及を推進しています。また、「シネマ夢倶楽部」では、豊かで多彩な生活を送るための情報発信として、優れた映画作品や映画館、監督、俳優を顕彰しています。情報発信事業としては、日本のファッション文化を世界に発信する「style-arena.jp」の運営や、地域活性化を目的とした全国の祭り、イベント、グルメ、地域ブランドなどの情報を集約・発信する「まち自慢.net」を展開。さらに、日本の伝統文化や現代文化を紹介する「Japan Culture」コンテンツも提供しています。 地域活性化への貢献を重視し、「生活文化創造都市推進事業」として、全国各地で「生活文化創造都市フォーラム」を開催。地域独自の豊かな生活文化を核としたまちづくりを推進し、産学官民の連携による議論や創造活動を支援しています。過去には宇部、岡山、臼杵、茅ヶ崎、米子、氷見、八王子などで地域会議を実施し、具体的な提言や実践を促してきました。その他、企業訪問見学会「うらら会」や、経済産業省と連携したサービス産業の海外展開支援(ベトナム・マッチング視察など)といったセミナー・研修事業も手掛けています。これらの活動を通じて、同協会は幅広い企業、団体、商工会議所、そして一般市民を対象に、生活文化の総合的な発展と国際交流の推進に貢献しています。
一般財団法人女性労働協会
東京都 港区 芝2丁目27番8号VORT芝公園8階
一般財団法人女性労働協会は、あらゆる年代の女性に関する労働問題についての啓発、相談、調査、研究等の事業を通じて、社会における女性の地位向上と福祉の増進を図り、男女共同参画社会の形成に寄与することを目的としています。同協会は、働く女性が直面する「仕事と子育て」「女性の活躍」「働く女性の健康」という三つの主要な課題に対し、多角的な支援を展開しています。具体的には、地域の子育て支援活動を支えるファミリー・サポート・センターの運営支援や、保育サービス提供者を養成する講習会のカリキュラム・テキスト提供、さらには子育て支援事業向けの各種損害保険の企画・募集を行う保険代理店事業を展開しています。また、企業や団体向けには、女性活躍推進、女性のリーダーシップ育成、女性管理職のスキルアップ、キャリアデザイン、そして男性管理職の意識改革を促す多様なセミナーを提供し、長年の女性就業支援で培った専門的なノウハウを活かした研修プログラムを提案しています。働く女性の健康支援にも注力し、月経、妊娠・出産、更年期といったライフステージごとの健康課題に対応するセミナーや、母性健康管理推進支援事業を実施しています。創立から70年以上の歴史を持ち、国からの委託事業を多数手掛けるなど、女性が生き生きと働き続けられる社会の実現に貢献するための実績と専門性を有しています。特に、職場における「男女相互理解」を促進し、誰もが働きやすい環境づくりを後押しすることを強みとしています。
一般財団法人全日本情報学習振興協会
東京都 千代田区 九段南1丁目5番6号
一般財団法人全日本情報学習振興協会は、設立から27年、文部科学省の認可から22年の歴史を持つ組織として、日本の生涯学習の振興と情報社会における人材育成を目的とした多岐にわたる活動を展開しています。同法人の主要な事業は、情報・法務系およびパソコン系の各種検定試験の開催です。具体的には、個人情報保護士、マイナンバー実務検定、情報・サイバーセキュリティ管理士、DX検定(DXパスポート、DX推進アドバイザー、DXオフィサー)、AI活用アドバイザー、労働法務士、会社法法務士、民法法務士、企業危機・コンプライアンス管理士、ハラスメントアドバイザー、インバウンド実務主任者、観光ビジネス実務主任者、女性活躍検定、パソコン技能検定など、現代社会で不可欠な知識とスキルを網羅した幅広い分野の認定試験を実施し、累計200万人以上の合格者を輩出しています。 また、情報学習者向けの出版物の刊行にも力を入れており、協会発行の専門書籍やWeb・ビデオ講座、さらには委託先からの試験対策書籍を通じて、質の高い学習コンテンツを提供しています。さらに、試験合格者向けのアップグレード講習、改正個人情報保護法や働き方改革といった時事テーマに関する無料講演会、Web学習システムを活用した遠隔地講習、高校・専門学校教師向け指導講習、小中学生や高齢者向けの生涯学習、官公庁や一般企業向けの研修など、多様な対象者に応じた実践的な講習会・研修を実施しています。特に、情報セキュリティ監査人認定講習会では、ISO19011に基づきマネジメントシステムの改善につながる監査を実行できる専門人材の育成に貢献しています。 同協会は、公開会場での受験に加え、オンラインIBTやCBTといった多様な受験形式を提供し、企業や学校向けのオンライン試験システム構築支援も行っています。全国800社以上の優良企業が団体で同協会の検定を受験しており、ビジネスパーソンから学生、一般社会人まで幅広い層の情報リテラシー向上、コンプライアンス意識の醸成、そしてDX推進に必要な知識と実践力の習得を強力に支援し、社会全体の発展に寄与しています。
一般財団法人日本航空機開発協会
東京都 千代田区 内幸町2丁目2番3号日比谷国際ビル7階
一般財団法人日本航空機開発協会は、日本の航空機産業の発展に寄与することを目的として、民間航空機の開発に関する多岐にわたる調査、研究、試験、およびその成果の分析を主要な事業としています。同協会は、民間航空機産業の基盤強化と国際競争力向上を目指し、特に次世代民間輸送機の開発推進を急務と捉えています。具体的には、民間航空機の開発に必要な革新的な技術に関する調査研究、それに伴う各種試験の実施、そして得られたデータの詳細な分析を通じて、技術的知見の蓄積と共有を図っています。 同協会は、これらの調査研究活動に加え、試験研究等にかかわる民間航空機の製造および販売の促進にも注力しています。これは、日本の航空機メーカーが国際市場で競争力を維持し、新たな航空機開発プログラムに参画できるよう支援することを意味します。設立以来、同協会はボーイング社との国際共同開発において日本側の中核的な役割を担い、767、777、そして787といった主要な民間輸送機の開発事業を成功に導いてきた実績を持ちます。現在も、大型民間輸送機関連技術開発事業や次期大型民間輸送機(777X)の開発準備・開発事業、次世代中小型民間輸送機関連技術開発事業など、複数の国際共同開発プロジェクトに参画し、日本の航空機産業界を牽引しています。 さらに、同協会は民間航空機の市場に関する調査研究事業も展開しており、航空機需要予測、主要民間輸送機の受注・納入状況、民間航空機関連データ集といった貴重な市場データを収集・分析し、公開しています。これらの情報は、日本の航空機産業における将来の事業戦略や開発計画の意思決定を支援するための重要な基盤となっています。同協会は、単一のメーカーでは困難な大規模開発プログラムにおいて、日本の航空機メーカー間の資源調整と統合を促進し、必要に応じて海外メーカーとの連携を深めることで、日本の航空機産業全体の健全な発展と経済への貢献を目指しています。
一般財団法人上月財団
東京都 港区 北青山1丁目2番7号
一般財団法人上月財団は、コナミグループ株式会社の創業者である上月景正によって設立され、40年以上にわたりスポーツ・教育・文化の振興と発展、並びにより良い社会の形成を目的とした公益事業を推進し、人々のクオリティ・オブ・ライフ向上に寄与しています。同法人の主要事業には、日本を代表し将来が期待されるスポーツ選手・指導者に対し、競技能力向上とスポーツ活動に打ち込める環境を整えるための助成金を交付する「スポーツ選手支援事業」があります。この事業では、高校生・大学生には年額120万円、小学生・中学生には年額90万円を助成し、多くのオリンピック出場選手を輩出しています。また、オリンピック競技大会や世界選手権大会等で優秀な成績を収めた選手・指導者を表彰する「上月スポーツ賞」を授与し、国際的・全国的規模のスポーツ大会開催への助成も行っています。文化・教育分野では、漫画家やアニメーター等を目指す15歳から25歳までの若手クリエイターを対象に、創作活動に専念できる環境を整えるための助成(年額120万円)を行う「漫画家・アニメーター育成事業」(旧称:クリエイター育成事業)を展開しており、認定者による「Kyodo Weekly」表紙イラスト制作や「こども食堂支援事業」の米袋イラスト制作といった社会貢献に繋がる実績も豊富です。さらに、教育・文化の振興と発展に寄与し、より良い社会の形成を目指す団体への支援を行う「教育・文化・社会支援事業」や、地域のこどもたちに無料または低額で食事を提供する団体・個人を支援する「こども食堂支援事業」も実施しています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同財団は次世代を担う人材の育成と社会貢献に尽力しています。
一般財団法人日本ラーニング・ラボラトリー教育センター
東京都 新宿区 横寺町55番地
一般財団法人日本ラーニング・ラボラトリー教育センターは、子どもたちが英語を学ぶための教材の研究開発とその普及を事業の目的としています。同法人は、教えやすい教材ではなく、子どもたちが自ら「学ぶに価する」と思える教材、すなわち子どもたちの目の高さで進化の速度を上回る教材開発を追求し、その実践を通じて社会に貢献することを理念としています。1973年(昭和48年)に設立され、当初は「旺文社LL教室」の全国普及を開始。1975年には当時の文部省より財団法人として認可を受けました。2004年(平成16年)からは教育システムを刷新し、「ステップワールド英語スクール」として、児童英語教育に特化した全国の英語教室への指導・運営支援を行っています。ラーニング・ラボラトリーの概念に基づき、ビデオ、CD、DVD、パソコン、スマートフォンなどの視聴覚手段を最大限に活用した学習アプローチを研究・開発。幼児から高校生レベルまでを対象とした「マメ・コース」「ニュー・グリーン・コース」「ニュー・プライマリー・コース」「グラマー・フォー・コミュニケーション」といった体系的な英語学習コースを提供しています。これらの教材は、「聞く」「話す」といったコミュニケーション能力と、「読む」「書く」といった学力向上(英検対策、受験対策)の両面を重視しています。また、同法人は「ステップワールド英語スクール」のフランチャイズ展開を通じて、英語教室の開設・運営を希望する個人や法人に対し、低コストで参入可能なシステムを提供。40年以上の実績を持つカリキュラム、教えやすい映像教材、講師向け研修用DVD、運営マニュアル、募集宣伝ツールなどを提供し、教室運営をバックアップしています。さらに、「全国ジュニア英語スピーチ・コンテスト」を主催し、小中学生の英語スキル向上だけでなく、自己表現力や他者への思いやりを育む機会を提供しています。同法人は、英語が話せるだけでなく「英語が通じる」、さらには「議論ができる英語」の習得を目指し、音声重視の早期英語教育の有用性を提唱。子どもたちの興味を引き出すイマージョン方式や、歌、ゲームなどを取り入れた楽しい学習方法を実践しています。英検5級から2級まで全級対応の短期集中教材も提供し、幅広いニーズに応えています。
一般財団法人ロングステイ財団
東京都 千代田区 二番町9番3号THEBASE麹町
一般財団法人ロングステイ財団は、2026年3月31日をもって、その長きにわたる事業活動を終了し、法人を解散することを決定いたしました。同財団は、これまで多くの皆様からのご理解と温かいご支援を賜り、その活動を継続してまいりましたが、この度、その役割を終えることとなります。活動終了に関するお問い合わせは、指定された窓口にて対応しており、具体的には電話番号03-6910-0681、メールアドレス[email protected]が設けられています。お問い合わせの担当は、代表清算人である鶴田雄次郎氏が務めております。同法人の所在地は〒102-0084 東京都千代田区二番町9番3号 THE BASE 麹町です。本告知文には、同財団が具体的にどのような目的やミッションを掲げ、どのような活動内容を展開し、どのような対象者に向けてサービスを提供してきたかといった詳細な事業概要は明記されておりませんが、その設立以来、特定の分野において社会貢献を行ってきたものと推察されます。2026年3月31日以降は、全ての事業が停止され、法人としての活動は完全に終了いたします。これまでのご支援に深く感謝の意を表し、今後の清算手続きを進めていく所存です。
一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター
東京都 千代田区 九段北1丁目2番3号
一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター(VEC)は、日本のベンチャー企業の発展を支援することを目的として、昭和50年(1975年)に通商産業大臣(現経済産業大臣)の許可を受けて設立された法人です。設立当初はベンチャー企業の資金調達を支援する債務保証事業を中核としていましたが、平成24年(2012年)の一般財団法人への移行後は、その活動内容を多角化し、日本の経済成長と雇用増大に不可欠なベンチャービジネスの振興に貢献しています。 同法人の主要な活動は、「調査・情報提供」「政策提言」「起業環境整備」の三つの柱から成り立っています。まず「調査・情報提供」においては、我が国唯一のベンチャーキャピタル投資状況を把握する年次報告書である「ベンチャー白書」を毎年発行し、スタートアップ育成計画など数多くの報告書で引用されるなど、その信頼性と重要性が高く評価されています。また、ベンチャーキャピタル等投資動向調査を四半期ごとや年度速報として実施し、国内外のVC投資動向やM&A動向、ベンチャーデットファンドの設立といった最新情報を「ベンチャーニュース」として提供しています。さらに、関西支部からは地域に特化した「VEC関西ニュースレター」も発信し、ベンチャー企業や関連機関、起業を志す人々に対して、内外の動向を的確に把握するための貴重な情報を提供しています。 次に「政策提言」では、特定の課題に関する調査研究を通じて、ベンチャービジネスが成長しやすい適切な事業環境の整備に向けた提言を行っています。これは、グリーンテクノロジー、ライフサイエンス、農商工連携、ソーシャルビジネスなど、幅広い分野でのベンチャービジネスの活躍を後押しするものです。 そして「起業環境整備」として、起業家と支援者の交流を促進するための活動を展開しています。具体的には、「かながわビジネスオーディション」「キャンパスベンチャーグランプリ」「Japan Venture Awards」「高校生ビジネスプラン・グランプリ」といった関係団体が主催する各種イベントへの後援・協賛を通じて、新たなベンチャー企業の創出と成長を支援し、日本のベンチャーエコシステムの活性化に尽力しています。これらの活動を通じて、VECは30年以上にわたるベンチャー支援の経験とネットワークを活かし、意欲あるベンチャー企業の創出と発展を多角的に支援し続けています。