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検索結果2,363件(上位20件を表示)
NPO法人Kids Future Passport
福岡県 福岡市博多区 千代1丁目20番31号
NPO法人 Kids Future Passportは、「こどものために・未来のために、こどもと地域をつなぎ、ささえる」をミッションに掲げ、主に地域こども支援事業「こどもごちめし」を運営しています。同社は、地域の飲食店を起点にこどもの居場所を創出し、まちの未来を育む次世代型こども食堂を展開。この取り組みは、従来のこども食堂が直面する人手不足、資金難、場所の確保といった運営上の課題を解決すると同時に、加盟する地域の飲食店の売上向上にも貢献する「三方よし」の持続可能なビジネスモデルを確立しています。具体的には、企業や個人からの寄付・支援金、自治体からの補助金やふるさと納税を原資として、登録された飲食店で中学生までの児童・生徒に食事を提供。利用者はスマートフォンを通じてGOCHIアカウントを登録し、1日1,000円(月1回まで、生活保護対象家庭は毎日利用可能)で食事を享受できる仕組みであり、利用者のプライバシーにも最大限配慮されています。食の支援に留まらず、同社は企業、自治体、団体と連携し、習い事の支援など、食以外の多角的なアプローチでこどもたちの健全な成長と自立をサポート。その活動は社会的に高く評価されており、テレビ西日本「記者のチカラ」やTOKYO FM「日本郵便 SUNDAY'S POST」、J-WAVE「STEP ONE」、SDGsガイドなど、多数の主要メディアで取り上げられる実績を持ち、社会的な認知度と信頼性を着実に高めています。また、「しんじゅくこどもまつり」のような地域イベントへの積極的な参加を通じて、直接的な支援の輪を広げる活動も展開。これらの包括的な取り組みを通じて、同社はこどもたちの健やかな未来を育み、地域社会全体の活性化に寄与することを目指しています。
特定非営利活動法人AYA
神奈川県 横浜市中区 相生町3丁目61番地泰生ビル2F
認定NPO法人AYAは、病気や障がいを抱える子どもたちとその家族に対し、多様な「体験」の機会を全国規模で提供する非営利団体です。同社は、環境や特性によって映画鑑賞、スポーツ観戦、旅行といった日常的な楽しみを諦めざるを得ない子どもたちが直面する「体験格差」の解消を使命としています。具体的には、インクルーシブ映画上映会、プロ野球やバスケットボールなどのスポーツ観戦イベント、音楽フェスティバル、プラネタリウム作品上映会、ラグビーや車いすバスケを含む運動フェスティバル、さらにはペースト食対応の食事会など、多岐にわたるイベントを企画・運営しています。 同社の強みは、参加者の安心を最優先する徹底したサポート体制にあります。イベントには医師や看護師といった医療専門職が同行し、体調急変や医療的ケアへの不安を軽減。また、会場の音量や明るさ、過ごし方のルールを子どもたちの特性に合わせて調整する「環境の調整」を行うことで、誰もが無理なく楽しめる場を創出しています。さらに、企業や団体との連携においては、医療・福祉とビジネス双方の知見を持つ「第三者的立場」として、企業側の不安を解消し、持続可能な形で社会価値を創造する仕組みを構築しています。 これまでの実績として、2026年3月2日時点で全都道府県でのイベント開催を達成し、実施数は186回、のべ参加人数は25,406人以上に上ります。これらの活動は、個人からの寄付(マンスリーサポーター、単発寄付、ふるさと納税、古本寄付、遺贈寄付)や、法人からの寄付、企業連携、協賛、社員ボランティアによって支えられています。同社は認定NPO法人として、寄付者への税制優遇も提供しており、社会全体で子どもたちの可能性を広げ、人々の心がつながり合うインクルーシブな社会の実現を目指しています。文部科学省・国土交通省「スポーツ文化ツーリズムアワード2024 特別賞」など、数々の受賞歴も有し、その活動は高く評価されています。
特定非営利活動法人オリーブの葉っぱ
千葉県 市川市 市川1丁目9番11号サン市川ハイツ404
特定非営利活動法人オリーブの葉っぱは、社会活動への参加が困難な方々を支援するため、就労継続支援B型事業を運営しています。同社は、地域社会で生活を営む障がい者並びに難病等対象者に対し、社会経済活動への積極的な参画を支援し、障がい者に対する社会的理解の促進を通じて広く公益の福祉に寄与することを目的としています。長年のグリーンケア実践の経験を活かし、従来の支援活動に加え、グリーンケアの推進や農福一体型の取り組みを展開している点が特徴です。特に、名称にもあるオリーブを中心とした活動は、単にオリーブを育てるだけでなく、葉の摘み取り、集荷、加工、そして商品化までを一貫して手掛けています。さらに、作業者自身による独自のデザインを取り入れることで、製品に付加価値を生み出しています。これらの多様な活動は、ホームページでの情報発信、作業所の見学、各種イベントを通じて一般に公開されており、社会参画を目指す方々への理解と支援を促しています。同社は、利用者が日々の活動を通じて社会との繋がりを感じ、豊かな人生を送れるよう、多角的なアプローチでサポートを提供しています。
NPO法人ONE
福岡県 春日市 春日9丁目37番地ヒルサイドテラス春日B102号
NPO法人ONEは、「自分を、仲間を、未来をMake Smileする」という理念のもと、フットサル競技を通じて子供たちの健全な育成と地域社会の活性化に貢献する非営利活動法人です。同社は、スポーツの楽しさ、勇気を持って挑戦すること、そして成長した時の達成感をフットボールを通してアプローチし、クラブに関わる人々や未来を担う子供たちの豊かな人間力育成を目指しています。主要な事業内容として、フットサル競技を通じた子供たちの健全な育成を掲げ、具体的には小学1年生から6年生を対象とした「土橋フットサルクラブ」や「宮前平フットサルクラブ」といった地域密着型のフットサルクラブを運営しています。これらのクラブでは、フットボールを通じて「今」を楽しめる場所、人間的成長を促す場所、そして選手能力を広げられる場所を提供しています。 また、フットサルクリニック(フットサル教室)の企画運営も手掛けており、COSTA横浜主催の個人技クリニックやShining Stars保育園でのフットサル教室などを展開しています。地域に密着したフットサルクラブ作りの支援・協力、指導者派遣も重要な活動であり、保育園・幼稚園・学校・他団体への講師派遣を通じてフットサルの普及活動を推進しています。例えば、シャイニングスターズ保育園への指導員派遣や、横浜市立霧が丘学園、城郷小学校、大曾根小学校、十日市場小学校などへの小学校巡回指導を実施し、子供たちのスポーツ機会創出に貢献しています。 さらに、フットサル普及活動を目的とした巡回指導や、各種イベントへのコンテンツ企画・運営も積極的に行っています。個人参加型フットサルの開催を通じて、幅広い年代の地域住民が気軽にフットサルを楽しめる機会を提供。過去にはLUZeSOMBRA 天下一武道会、Mixi GROUP presents 今日だけ、こどもパーク!、FUN!FUN!FUN!体育の日記念イベント、綾瀬健康ファミリーマラソン、たまぷらーざ商店街祭りなど、多岐にわたるイベントに参画し、地域・社会・未来に「笑顔を作る」ための「メイクスマイルプロジェクト」を推進しています。これらの活動を通じて、同社はフットサルを核とした健康増進やコミュニティビルディングに貢献し、地域社会の活性化に寄与しています。
特定非営利活動法人群馬県相談支援専門員協会
群馬県 太田市 宝町320番地
特定非営利活動法人群馬県相談支援専門員協会は、平成20年に任意団体「障害者相談支援ぐんま」として発足し、令和6年2月にNPO法人格を取得した、群馬県内の相談支援専門員を対象とした専門職団体です。同社は、障害のある方が「自分らしい暮らし」を実現できるよう、相談支援専門員の専門性向上とネットワーク構築を主要な事業としています。具体的には、日々の相談活動で直面する困難や孤立を防ぐため、定期的な研修会や定例会を企画・運営しています。これらの活動を通じて、相談支援技術の学び合い、最新の制度情報や報酬改定に関する情報交換、アセスメントやサービス等利用計画の質の向上、他職種連携の促進、さらには感染症対策やBCP策定支援、虐待防止といった多岐にわたるテーマを取り扱っています。対象顧客は、主に群馬県内の指定相談支援事業所に勤務する相談支援専門員や、障害者相談業務に携わる賛助会員であり、同社は彼らが抱える重責や悩みを分かち合い、互いに支え合えるネットワークの場を提供しています。強みとしては、長年にわたる活動実績とNPO法人格取得による組織基盤の強化、そして地域に根差した分散会形式でのきめ細やかな情報交換の機会提供が挙げられます。また、群馬県介護支援専門員協会や行政機関との共催企画も実施しており、業界内での連携と貢献度が高いと言えます。ビジネスモデルは、正会員および賛助会員からの年会費を主な財源とし、会員向けの研修や情報提供サービスを通じて、地域福祉全体の向上に寄与することを目指しています。同社は、相談支援専門員が孤立することなく、質の高い支援を提供し続けられるよう、継続的なサポートと環境整備に尽力しています。
NPO法人ニモカカ
埼玉県 飯能市 大字大河原934-2
NPO法人ニモカカは、難病や障害のある子どもたちとそのきょうだいが安心して成長し、大人になった後も地域社会で安心して暮らせるよう、当事者・家族、そして地域住民が一体となって多岐にわたる活動を展開しています。同社は、スペシャルキッズを育てる保護者の視点から生まれたバリアフリー対応の「ニモカカカフェ」を運営し、バリアフリー、キッズスペース、食器・ミキサー貸し出しなどを完備し、多様な人々が集まる交流の場を提供しています。平日はラオス料理、土曜日はホットサンドを提供し、一般利用やテイクアウトも可能です。また、「持病や障害の有無に関わらず、誰もが一緒に楽しめる時間」をテーマに、小中学生向けのインクルーシブワークショップを毎年夏に開催し、歩く子、車椅子の子、ねんねの子、呼吸器を付けている子、きょうだいなど、病気や障害の有無に関わらず、誰もが同じ空間で楽しめるプログラムを講師と共に企画・実施することで、創造的な活動を通じて子どもたちの成長を支援しています。さらに、福祉防災推進プロジェクトとして、医療的ケア児者や重症心身障害児者とその家族のための防災ガイドブック制作に事務局兼構成団体として参画し、親子向けの体験型防災イベント「防災×あそび」を実施することで、実践的な防災知識の普及と地域連携を強化しています。疾患や障害の啓発活動を促進するための動画撮影・編集、写真撮影、会場レンタルといったサポートも提供し、埼玉県内の希少・難知性疾患団体と連携し、世界希少・難知性疾患の日(RDD)の埼玉西部地区開催事務局も務めています。加えて、「きょうだいとヤングケアラーの境ってなんだろう?」といった対話型勉強会や、「家でも病院でもないコミュニティの可能性」をテーマにした特別講演会、きょうだいをテーマにした映画上映会などを企画・実施し、情報提供と意見交換の機会を創出しています。埼玉県狭山保健所の子育て交流会でのファシリテーターや入間市パラスポーツ大会への参加を通じて、地域社会における難病・障害児支援のネットワーク構築と啓発に貢献しています。これらの活動を通じて、同社は孤独な子育てを経験する保護者の支援と、誰もが安心して暮らせる共生社会の実現を目指しています。
特定非営利活動法人おかえり
福岡県 福岡市早良区 西入部2丁目16番14号
特定非営利活動法人MITRA SETARA
徳島県 徳島市 新浜本町3丁目6番35-12
特定非営利活動法人MITRA SETARAは、徳島県及びその近隣の府県に在住する外国人に対し、日本語学習支援と技能習得支援を通じて、企業と外国人労働者が対等な立場でWin-Winの関係になる社会を目指すNPO法人です。同社は、在留資格「育成就労」「特定技能1号」「特定技能2号」で働く外国人を対象に、地域の日本語教室や経験豊富な日本語教師と連携した日本語学習支援を提供しています。文化庁準拠の教材「いろどり」を無償提供し、オンライン授業や徳島市内で模擬テストを年4回実施。英語、インドネシア語、ベトナム語、中国語に対応した製本版「いろどり」を日本語教室へ無償配布し、学習機会を広げています。 また、同社は特定技能2号の技能評価試験受験希望者に対し、教材無償提供や試験申し込みサポートを行うほか、介護分野では介護福祉士試験を目指す外国人への実務者研修や専門実践教育給付金申請サポートも実施。徳島県内の企業向けには、外国人材の募集採用、雇用後の労務管理に関するアドバイス、企業内ミニ日本語教室の立ち上げ支援を提供しています。さらに、インドネシアの日本語学校「KATANA」と提携し、日本の介護施設へインドネシア介護人材を紹介し、入国手続きから就労後の生活支援までトータルでサポート。登録支援機関として特定技能外国人の就労支援も行い、ベトナム語、インドネシア語、中国語、ネパール語、フィリピン語、クメール語に対応し、介護福祉士試験合格を目標とした日本語学習カリキュラムで長期的なキャリア形成と転職防止に貢献しています。有料職業紹介事業の許可も取得し、日本国内に加えベトナム、インドネシア、ネパールからの人材紹介も手掛けています。外国人向けのサポートは原則無料で、寄付とボランティアによって運営されています。
特定非営利活動法人希望の居場所
岡山県 倉敷市 浜ノ茶屋2丁目9番1-705号アルファスマート浜ノ茶屋
特定非営利活動法人こんぺいとう企画
大分県 別府市 弓ケ浜町1番28号別府コージェマンション301号
特定非営利活動法人アシスト
愛知県 名古屋市中区 伊勢山2丁目6番4号丸美タウンマンション伊勢山1F北
特定非営利活動法人三原色
東京都 中野区 中野4丁目10番2号中野セントラルパークサウス2階
特定非営利活動法人三原色は、重症心身障がい児・者及び医療的ケア児・者とその家族、関係者が住み慣れた地域でいつまでも安心かつ安定した生活を送れるよう、各種生活支援に関する事業を通じて地域福祉社会の増進に寄与することを目的としています。同社は、児童福祉法に基づく障害児通所支援事業を主要な活動として展開しており、2024年6月1日には初の施設となる「重症児デイ Patto Potto」を開所しました。この施設では、0歳から18歳までの重症心身障がい児および医療的ケア児を対象に、多機能型重症児デイサービスを提供しています。専門性の高い看護師、保育士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、児童発達支援管理責任者といった多職種のスタッフが連携し、医療的ケア、リハビリテーションサポート、個別支援計画の策定支援、そして子どもたちの成長や発達度合いに応じた療育を推進しています。最先端のITやAI技術も積極的に活用し、お子さんに新しい体験と、明るく楽しい環境を提供することを強みとしています。経験豊富な看護師が常勤しているため、医療的ケアが必要な子どもたちも安心して利用できる体制を整えています。また、同社は2026年春には新たな施設「Otto Pottos」のオープンも予定しており、今後も重症児・医療的ケア児とその家族への支援を拡充していく方針です。サポーターからの支援も受けながら、社会資源の不足という課題解決に取り組んでいます。
NPO法人マルチカラーズ
神奈川県 横浜市青葉区 美しが丘西3丁目54-10
NPO法人リサーチタイム・みらい
岩手県 盛岡市 北松園1丁目7番2号
NPO法人リサーチタイム・みらいは、独居高齢者や一人暮らしの高齢者、そしてそのご家族が抱える様々な課題に対し、多角的な支援を提供する団体です。同社は、人生の終盤における精神的負担の軽減と衛生的な居住空間の維持に寄与することを目的としています。主要な事業として、まず「生前整理」では、人生百年時代を見据えた個人の人生設計をサポートし、プランニングやノート作成、調査を通じて、これからのことや大切な家族との関係を考えるお手伝いをします。次に「遺品整理」では、単なる物品の処理に留まらず、故人が生きた証と遺族の心情を深く考慮し、故人の意を受け継ぐ丁寧な整理を実践しています。 さらに、同社は「特殊清掃」の専門サービスも提供しており、変死体や腐乱死体があった現場の清掃、消毒、除菌、害虫駆除、供養、お祓い、家屋解体、リフォームといった原状回復作業を、礼を尽くして行います。これは故人への供養と、残されたご遺族の心の回復を強く意識したサービスです。また、事業内容には「リフォーム、ハウスクリーニング」も含まれ、特殊清掃後の原状回復や一般的な住環境の整備にも対応します。 「各種代行サービス」として、不用品の適切な処理(古物商資格者が在籍)、人権の擁護(契約・保証人等)、保健・医療・福祉介護に関する見守りや相談、終活全般のサポートを提供し、利用者が一人で抱え込まずに済むよう包括的に支援します。特に「消臭、脱臭処理」は特殊清掃と密接に関連し、色落ち・脱色しない薬剤を用いて徹底した環境改善を図ります。最後に「ご遺品、ご仏壇などのご供養」として、環境条例に則った焚上焼納場でのお焚き上げ供養を実施し、印鑑、人形、遺影写真、衣類など多岐にわたる品目に対応し、宗旨・宗派を問わず厳粛な供養を行います。これらの専門サービスを通じて、同社は利用者の「困った」に寄り添い、安心と平穏な生活を支えることを使命としています。
NPO法人マチイロ
群馬県 渋川市 赤城町敷島701
NPO法人マチイロは、群馬県渋川市JR敷島駅周辺を拠点に活動するまちづくり団体です。2023年8月に「敷島駅周辺活性化事業実行委員会」からNPO法人へと発展し、市民がより暮らしやすく、市外の人が移住・定住したくなる魅力の創出と発信に寄与することをミッションとしています。同社は、特に渋川市赤城地区の人口を2050年までに1.5万人に増加させることを目標に掲げ、多岐にわたる事業を展開しています。 主要な活動の一つとして、コミュニティカフェ「駅のえんがわ」を運営しています。このカフェは地域産品の販売、レンタルスペースの提供、移住相談や起業相談の場として機能し、地域住民の交流拠点となっています。また、毎月第3土曜日には「えんがわ子ども食堂」を開催し、愛情たっぷりのカレーを子どもたちに無料で提供するほか、シニアや大人も利用できる居場所を提供し、地域の食の支援と多世代交流を促進しています。政府備蓄米の活用や食材寄付の受け入れ、他地域のこども食堂ネットワークとの連携を通じて、持続可能な運営を目指しています。 さらに、同社は渋川市への移住・Uターンを希望する人々を積極的にサポートしています。「渋川市移住定住サポーター」が多数在籍し、移住に関するあらゆる悩み(地域情報、空き家探し、就農、働き口、公的機関への相談ハードルなど)に対応し、移住と暮らしをサポートする冊子「Shibukawa Life and Work Information」の制作発行も行っています。 地域活性化のためのイベント企画・運営も重要な柱です。JR敷島駅の開業100周年を記念した「エキマエピクニック」をはじめ、5月から10月にかけて毎月開催される「駅前屋台村」、子どもから大人まで未来の敷島駅周辺を考える「シキシマサミット」、地域にパンを届ける「しきしまパンまつり」、移住創業を支援する「しぶかわ移住創業朝市」など、年間を通じて多様なイベントを実施し、地域の賑わいを創出しています。これらの活動は、地域住民の生活の質の向上、地域経済の活性化、そして新たな住民の誘致に貢献しています。同社は活動会員、学生会員、賛助会員を募集し、地域住民や企業からの寄付も受け入れることで、これらの事業を継続的に推進しています。
特定非営利活動法人ミナといかん
北海道 天塩郡幌延町 字問寒別35番地
特定非営利活動法人ミナといかんは、北海道幌延町の問寒別地区において、人口減少と高齢化が急速に進む地域で、住民がいつまでも笑顔で暮らし続けられるよう、地域運営を担うNPO法人です。同社は、行政や地域住民のボランティアだけでは維持が困難になった地域活動を「お仕事」として専属スタッフが実践する、住民主体の組織として設立されました。主な事業として、自家用有償運送による地域交通サービスを提供しています。これは、問寒別地区の住民や来訪者を対象に、白ナンバー車両を用いた有料・予約制のデマンド交通であり、地区内の連絡施設や自宅間、さらにはJR天塩中川駅への移動手段を確保することで、過疎地域における生活の足を支えています。また、同社は「といかん・みんなの市」「といかん共同果樹園」「ごちゃまぜたまり場拠点」「といかんシェアハウス」といった地域活性化に資する事業を展開するほか、草刈りやタイヤ交換、事務作業などの地域活動も手掛けています。さらに、糠南クリスマスパーティー、問寒別室内楽団の演奏会、ふるさと同窓会、盆踊りといった地域イベントの企画・運営を通じて、地域コミュニティの活性化と交流促進に貢献しています。同社は、地域おこし協力隊の募集支援や賛助会員制度を通じて、活動の担い手と資金を確保し、持続可能な地域づくりを目指しています。道内初の地域運営組織として、地域課題解決の新たなモデルを構築している点が強みです。
NPO法人子ども支援プラットフォーム
埼玉県 春日部市 八丁目1409番地
NPO法人子ども支援プラットフォームは、子ども支援者同士が連携し、子どもたちを総合的に支えるための「情報と人」のプラットフォームとして活動しています。同社は、多様な支援者間のつながりを促進することで、子どもの健全な育成に貢献することを目的としています。主要な事業活動として、まず「情報提供事業」を展開しており、年間4回の定例学習会を主催し、会員は無料でオンライン受講も可能です。これらの学習会では、「支援が必要な児童生徒の進路」「地域連携による障害児/者支援」「不登校の子どもへの成長支援」「外国にルーツを持つ子どもへの支援」「子ども・若者の居場所支援」「ギフテッド特性のある子どもへの教育支援」「発達障害のある子どもへの支援(トラウマケア含む)」「子どもの貧困に向き合う」といった多岐にわたるテーマを取り上げ、専門家を招いた講演や実践報告を通じて、支援者や保護者の知識・スキル向上を支援しています。また、書籍『指導と評価』への連載を通じて、より広範な情報発信も行い、人材育成や研修会の企画運営、講師紹介も手掛けています。 次に、「相談事業」では、保護者や支援職・専門職を対象とした無料相談を提供しており、プラットフォームの強みである幅広いネットワークを活かして、問題解決に向けた情報提供や、必要に応じて専門家や支援団体への橋渡しを行っています。これにより、個別の課題に対してきめ細やかなサポートを実現しています。「交流促進事業」としては、学習会や各種イベントの機会を活用し、子ども支援に携わる人々が互いに情報交換し、連携を深める場を積極的に設けています。これは、孤立しがちな支援者がつながり、新たな支援の可能性を生み出す上で重要な役割を果たしています。さらに、「調査・研究事業」を通じて、子ども支援の現状把握と改善策の検討、支援の質を高めるための人材育成・研修プログラムの開発にも取り組んでおり、各種イベントや研究会、学会等へも積極的に参加し、最新の知見を取り入れています。 同社は、障害のある子ども、不登校の児童生徒、外国にルーツを持つ子ども、ギフテッド特性を持つ子ども、貧困家庭の子ども、そして居場所を必要とする子ども・若者など、様々な背景を持つ子どもたちとその保護者、そして支援者を主な対象としています。地域社会との連携を重視し、春日部市市民活動推進センターでの「子ども子育て応援シンポジウム」の企画・運営に全面的に協力したり、「ぽぽらフェスティバル」に出展して活動を広くアピールしたりするなど、地域に根差した活動を展開しています。会員制度を導入しており、入会金2千円、年会費3千円で、学習会への無料参加や情報共有のメリットを提供することで、持続的な活動基盤を築いています。これらの活動を通じて、同社は子どもを取り巻く多様な課題に対し、多角的なアプローチで支援の輪を広げ、地域全体で子どもたちを育む社会の実現を目指しています。
特定非営利活動法人この子キャリア応援団
神奈川県 鎌倉市 山崎1833番5
特定非営利活動法人この子キャリア応援団は、子どもの自立・学習支援、教育相談を横浜市・川崎市・神奈川県内で展開する特定非営利活動法人です。同社は「周りの環境に左右されず、支援を求める“この子”とその家庭を、切れ目なく一生涯支援すること」を使命に掲げ、発達障害や不登校など、学校や教育にまつわる悩みを持つ子ども一人ひとりのキャリア形成を長期的にサポートしています。設立の背景には、教員としての経験から「支援したくてもできない、支援を受けたくても声を挙げられない」という教育現場の葛藤を目の当たりにし、この現状を改善したいという強い思いがあります。 同社の主要事業は多岐にわたります。まず「相談支援事業(障がい児福祉)」では、2歳から18歳までの子どもを対象に、児童発達支援や放課後等デイサービス、保育所等訪問支援を含む福祉サービスの検討を保護者と共に進め、将来的な福祉サービスの卒業を目指すプランニングを専門としています。次に「学習支援・居場所事業」では、主に小学生・中学生を対象に、地域の公民館などを活用し、元学校の先生や地域住民が参画して学習支援や交流の場を提供し、子どもたちの安心できる居場所を創出しています。 さらに「教育相談事業」では、保護者向けに子育ての困り事(学校での友達関係、子どもの特性理解、学習意欲の向上など)に対し、通算1,000家庭以上の課題を解決してきたプロが丁寧に傾聴しサポートします。教師向けには、学級運営、授業づくり、困難を抱える子どもへの具体的な支援方法、教員採用試験対策など、幅広い教育課題に関する相談に応じ、現役小学校教師の視点から実践的な助言を提供しています。また、「放課後児童クラブ巡回相談事業」では、放課後児童クラブの支援者に対し、支援が必要な子どもへの合理的配慮の具体的方法、多様なスタッフの強みを活かす運営、遊びのレパートリー増加など、個別の支援からクラブ全体の運営・スタッフ育成まで幅広く助言を行っています。 同社の強みは、理事長が元小学校教諭であり、キャリアコンサルタント、相談支援専門員の資格を持つことで、幅広い知識と経験に基づいた支援体制を構築している点です。また、現役の先輩ママ、看護師、外国人英語講師など多様な分野のエキスパートが役員として活動を支え、幅広い人脈を活用した多角的なサポートを提供しています。対象顧客は、発達障害や不登校など、学校や教育にまつわる悩みを抱える子どもとその家庭、保護者、現役教師、放課後児童クラブの支援者です。同社のビジネスモデルは、支援者からの寄付やボランティアによって活動が成り立っており、社会貢献を目指すNPO法人として、苦しんでいる子どもや家庭の良き理解者となり、切れ目なく一生涯支援し続けることを目的としています。
特定非営利活動法人セットベースデザイン研究会
東京都 調布市 調布ケ丘1丁目5番地1国立大学法人電気通信大学内インキュベーションセンター(西11号館411室)
特定非営利活動法人セットベースデザイン研究会は、多目的性能の同時満足化を実現するための設計手法であるセットベースデザイン(SBD)の普及・啓発・指導を主たる事業としています。SBDは、製品やサービスを構成する複数の要素(性能や影響因子)を範囲(セット)として捉え、相互に関連させながら最適な組み合わせを導き出すことで、高付加価値の品質獲得と開発効率(工数削減)の向上を目指します。特に、選好度付きセットベースデザイン(PSD)では、複数の設計性能と影響因子を範囲で考慮し、選好度分布を入力することで、背反性のある性能間においても選好度が高くなる最適な部分範囲を特定する技術を提供しています。 同社は、広く一般市民、学校のPTAのようなグループ活動、そして企業の新規開発や改良部門を対象に、SBDの知識や手法の習得を支援しています。具体的な活動として、講演会、研修会、セミナー、個別相談を実施し、日常生活や社会生活における様々な課題解決への適用を促進しています。また、ウェブベースのPSDソルバー体験版を提供し、ユーザーが実際に計算テーマを設定してSBDの原理を体験できる機会を設けています。 これまでの実績として、触媒マフラー、車の乗り心地、吸音・遮音材、トラックキャブ、電子系(EMC)関連、機械学習による香り強度、予知保全、機構、品質工学、環境設計など、多岐にわたる分野での設計事例を提示しています。さらに、日本機械学会や日本設計工学会などの学術会議で研究発表を行い、共分散構造分析とPSDの融合や1DCAEへのSBDアプローチといった先進的な研究成果を共有しています。専門書籍の出版を通じてSBDの理論と実践を広め、会員制度を通じてSBDを学び、社会に普及させる仲間を募集することで、効率的で柔軟性や発展性のある社会づくりに貢献しています。
特定非営利活動法人やまぞーえ
奈良県 山辺郡山添村 大字峰寺119番地の7
特定非営利活動法人やまぞーえは、奈良県山添村を拠点に、農山村の活性化と持続可能な未来を創造するNPO法人です。同社は、大学等の教育・研究機関や障がい福祉関係の支援機関と密接に連携し、人々と日本の農山村をつなぐ架け橋となる多様な取り組みを推進しています。主な事業として、農山村に誇りと活力をもたらす創造的取組の支援、農山村への人の交流創出、多様な人が活躍する地域づくり、そして諸外国の農山村との協働推進を展開しています。 具体的なサービスとしては、山添村の季節の恵みを届ける「やまぞーえ オンラインマルシェ」の運営や、布目湖畔の日本家屋を地域活動の拠点兼宿泊施設とする「山添モンスーンヴィレッジ」を提供しています。また、奥大和の伝統的な食文化を体験できるビュッフェスタイルの食堂「きせつふう ~奥大和の田舎ごはん~」を運営し、地元のおかあちゃんが作る心温まる料理を提供しており、貸切利用や弁当の依頼にも応じています。 進行中のプロジェクトでは、昭和女子大学環境デザイン学部と連携し、山添村の魅力を再発見する「Reぞーえ プロジェクト」や、近畿大学農学部と協働でダムに溜まる「底泥」を資源として活用し、ブルーベリーを栽培する「めぐりんど」プロジェクトを推進しています。この「めぐりんど」では、ブルーベリーキャンディーやシロップ、手漉き和紙、干菓子などの商品開発を進めるとともに、ハンディキャップのある方々との共働を通じて循環型社会への貢献を目指しています。2023年にはNHK「おはよう関西」や国際放送でも紹介されるなど、その活動は高い評価を受けています。同社は、地域資源の有効活用と多様な人材の参画を促すことで、老若男女、日本人・外国人問わず、誰もが山の暮らしを楽しみ、未来へつなげていける新たな価値観の創造に貢献しています。