Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果37件(上位20件を表示)
東京都 中央区 日本橋本町3丁目8番3号日本橋ライフサイエンスビルディング3
株式会社ELEMENTSは、「BEYOND SCIENCE FICTION」を掲げ、データに基づいた個人認証・個人最適化ソリューションを中核事業として展開しています。同社は、画像認識エンジンやデータ分析基盤の研究・開発、衣食住および本人認証ソリューションの企画・開発・製造、そしてGPUクラウドサービスの運営・データセンター運営を主たる事業としています。 個人認証ソリューションでは、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供し、ネット上での契約、アカウント登録、口座開設時などに必要な身元確認をオンラインで完結させます。運転免許証やマイナンバーカードのICチップ読み取りと顔認証を組み合わせた「ICおまかせパック」は、高い自動承認率と不正防止効果を誇り、金融機関、通信キャリア、中古品買取、マッチングアプリなど幅広い業界で導入され、eKYC市場で5年連続No.1のシェアを獲得し、ELEMENTSグループ合計で累計本人確認件数は1.5億件を突破しています。また、当人認証サービス「LIQUID Auth」は、ネットバンキングやEC、ATMなどで利用者の本人確認を行い、業界横断の顔画像による不正検知サービス「LIQUID Shield」は、2,000万件以上のデータベースと特許技術で偽造書類やなりすましによる不正を未然に防ぎます。さらに、氏名や資格、決済情報などを一元管理するデジタルIDウォレット「PASS」や外国人向け「GPASS」も提供し、医療・交通・災害対応といったスマートシティDXへの貢献も目指しています。 個人最適化ソリューションとしては、衣食住の各分野でパーソナライズされた体験を提供します。例えば、シューズ専門のサイズ提案を行うEC導入型サービス「my IDEAL」は、3Dスキャンデータと独自アルゴリズムで最適な靴を提案し、購入率向上と返品削減に貢献。生成AIを活用したEC向けパーソナライズドマーケティング「Coordware」は、ユーザーの趣味嗜好を分析し、記事コンテンツや商品レコメンドを自動生成します。また、スマートホーム・スマートシティプラットフォーム「MyPlace for Home」は、位置情報連携による家電自動操作やライフスタイル提案で、住戸・エリア・まち単位での快適な暮らしをサポートします。オフィス移転・改修のDXサービス「オフィス診断レポート」や、AIがガソリンスタンドの給油安全確認を自動化する「AiQ PERMISSION」、アパレル事業者向け画像生成AIツール「SugeKae」も展開しています。 同社は、ハイパフォーマンスなAI開発のためのGPUクラウド「ELEMENTS CLOUD」を運営し、最先端GPUを活用した高性能データセンターを提供することで、AIやマシンラーニングなどの計算集約型ワークロードを強力に支援しています。これらの事業は、BaaS(Backend as a Service)として各業界のサービス提供事業者に提供されるとともに、一般ユーザー向けサービスからのフィードバックを新機能開発や精度向上に活かすビジネスモデルを構築しています。生体認証、購買解析、空間解析、体型解析といった多様なデータに基づき、「究極のパーソナライゼーション」を実現し、誰もが自分らしく、安全で便利な社会の実現を目指しています。
東京都 品川区 西五反田7丁目22番17号11F
株式会社スマートバンクは、「お金に悩まない未来を、新しい常識で」をミッションに掲げるFinTechスタートアップです。同社は、人々が本当に欲しかったものをつくるという理念のもと、家計管理サービス「ワンバンク(旧名称B/43)」および決済事業を運営し、多様化する家族の形や働き方、物価高といった社会背景の中で多くの人が抱えるお金の課題解決に取り組んでいます。主要サービスである「ワンバンク」は、チャージ式のVisaプリペイドカードと家計簿アプリを組み合わせた独自の仕組みが特徴です。ユーザーはカードで支払うだけで支出がリアルタイムにアプリに反映され、面倒な手入力なしに家計管理を継続できます。これにより、お金の状況を常に把握し、使いすぎを防ぐことが可能です。 同サービスは、個人向けの「ワンバンク マイカード」に加え、夫婦や同棲カップルが共同で家計管理できる「ワンバンク ペアカード」、そして親子で支払い履歴を共有し、キャッシュレスでお小遣いを管理できる「ワンバンク ジュニアカード」を提供し、幅広い顧客層のニーズに応えています。さらに、AIがユーザーのお金の価値観を学習し、家計改善に向けたアドバイスを行う「AI支出チェッカー」機能や、今すぐ買えて後で支払える「あと払いチャージ」、個人事業主の資金繰りを支援する「ワンバンク請求書買取」など、多角的な機能展開を進めています。 同社のビジネスモデルは、ユーザーの決済時に発生するインターチェンジフィー、あと払いチャージ手数料、月額サブスクリプションサービス「ワンバンクプラス」の利用料、そして法人向けの請求書買取手数料やレシートデータを活用した法人向けデータ提供事業など、フロー・ストック型とリカーリング型を組み合わせた強固な収益構造を確立しています。累計ダウンロード数は100万件以上、月間取扱高は数十億円に達し、シリーズBラウンドで累積70.8億円の資金調達を達成するなど、急速な成長を遂げています。同社は「家計を見える化」から「家計を自動化」するAI金融プラットフォームへの進化を目指し、ユーザーの資産形成を助け、長期的なライフプランの実現をサポートすることで、国内1,000万人以上に利用される新しい金融インフラの創造に挑戦しています。
東京都 渋谷区 恵比寿1丁目20番18号
株式会社カンムは、「お金の新しい選択肢をつくる」をミッションに掲げ、個人および法人向けに多角的なFinTechサービスを提供する企業です。同社は、ソフトウェアを通じて金融を日々の生活や事業、商流の中に自然に溶け込ませ、誰もが金融にアクセスしやすい社会の実現を目指しています。 個人向けサービスとしては、Visaブランドのプリペイドカード「バンドルカード」を主力としています。これは最短1分で発行でき、全世界のVisa加盟店で利用可能なチャージ式のカードで、2026年1月には1,400万ダウンロードを突破しました。後払いチャージ機能「ポチっとチャージ」や、GeNiE株式会社との提携による個人向けローンサービス「バンドルカードローン」も提供し、ユーザーの多様な資金ニーズに応えています。また、賃貸契約の初期費用分割払いサービス「smooth」との連携も行い、若年層の引っ越し負担軽減にも貢献しています。さらに、手元の資産形成に活用できるVisaクレジットカード「Pool」も展開し、投資と決済を一つのアプリで完結させることで、"貯蓄から投資へ"の流れを後押ししています。 法人向けサービスでは、中小事業者のキャッシュフロー課題を「入金」と「支払い」の両面から支援しています。「サクっと資金調達」は、将来の売上を買い取るレベニュー・ベースド・ファイナンス(RBF)を活用した資金調達サービスで、AI審査により決算書・担保・保証人不要で最短4営業日での資金提供を実現し、ローンチから1年弱で100億円超の申込実績があります。対象はEC事業者、小売・飲食店など幅広い業種です。また、BtoB BNPLサービス「サクっと分割」は、売り手企業が高額商談の受注率向上を図れるよう、導入費用無料で分割払い決済を提供し、未回収リスクを負わずに請求書期日に一括回収を可能にしています。同社はMUFGグループの一員として、銀行機能がアップデートした社会の実現を目指し、金融とITの融合による革新的なサービス開発を推進しています。
東京都 新宿区 西新宿6丁目24番1号
リソルホールディングス株式会社は、「あなたのオフを、もっとスマイルに。」をコーポレートスローガンに掲げ、「いきがい・絆・健康・くつろぎ」を提供し、明るい社会づくりに貢献する企業グループです。同社はホテル運営事業、ゴルフ運営事業、リソルの森事業、ウェルビーイング事業、再生エネルギー事業、投資再生事業を主要な柱として展開しています。ホテル運営事業では、「リソルホテルズ」ブランドで全国に20施設を展開し、「物語のあるホテル」をコンセプトに女性や中長期滞在客をターゲットとしたツーリストホテル化を推進。管理栄養士監修の健康的でおいしい朝食や体験価値の提供を強みとし、拡大するインバウンド需要にも対応しています。また、「暮らすように泊まる。」をコンセプトにした別荘のシェア利用事業「リソルステイ」を熱海、箱根、伊豆、須、富士五湖、軽井沢を中心に強化しています。ゴルフ運営事業では、全国18コース(提携含む)を展開し、コースの上質化や接客サービス向上、ハード改修、美味しい食事の提供を通じてブランドを構築。若年層からシニア層、インバウンドゴルファーまで幅広い顧客層に対応し、ゴルフコースに隣接した高級ヴィラ「フェアウェイフロントヴィラ」事業も推進しています。「Sport & Do Resortリソルの森」事業は、リゾート・健康・スポーツ・アウトドアをテーマとした体験型リゾートで、プライベート温泉とドッグランを備えたペットヴィラ開発、企業研修、ゴルフ・リゾート会員権販売など多角的に展開しています。ウェルビーイング事業では、総合福利厚生代行サービス「ライフサポート倶楽部」を提供し、独自の補助金精算システムやカスタマイズ性の高いプラン、直営施設の優待を通じて、働く人々の健康と幸せづくりをサポートしています。再生エネルギー事業では、グループゴルフ場を活用した太陽光発電設備の開発・運営を通じてCO2削減に貢献し、投資再生事業では運営施設のバリューアップやリゾート型再生、再エネ転用など市場環境に合わせた再生ビジネスを展開しています。さらに、三井不動産やコナミグループとの事業協力により、マネジメント事業の伸長や健康推進商品・サービスの開発、施設の共同開発など、多岐にわたるシナジーを創出しています。同社は「人にやさしい」「社会にやさしい」「地球にやさしい」の3つの「やさしい」を長期方針に掲げ、ESG経営を強化し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 港区 北青山1丁目2番3号
株式会社Kyashは、「新しいお金の文化を創る」をビジョンに掲げ、デジタルウォレットアプリ「Kyash」を中核とした決済・送金サービスを提供しています。同社の主要サービスである「Kyash Card Virtual」および「Kyash Card」は、Visaプリペイドカードとして国内外1億店以上のVisa加盟店で利用可能であり、Apple PayやGoogle Payを通じたタッチ決済にも対応しています。ユーザーはアプリをダウンロードし無料会員登録するだけで、審査・書類不要で最短1分でバーチャルカードを発行でき、銀行口座、コンビニ、クレジットカードなど多様な方法で入金が可能です。 同アプリは、利用履歴のリアルタイム反映、自動カテゴリー分類による家計簿機能、複数人での共同支出を管理できる共有口座、カードの利用上限設定やロック機能といったセキュリティ対策を提供し、個人の支出管理と安全なキャッシュレス決済を支援します。また、急な出費に対応する「イマすぐ入金」サービスでは、最大5万円までを後払いでKyash残高に入金でき、GeNiE株式会社との提携による「Kyashスポットマネー」では、最小1円から最大100万円までの借り入れチャージが最短15分で可能となり、個人の資金ニーズに応えます。 法人向けには「Kyash法人送金サービス」を提供しており、企業から従業員や取引先への送金を、KyashユーザーのKyashマネーアカウントまたは銀行口座へ安価かつ迅速に行うことができます。このサービスはAPI連携に対応し、クラウド型経費精算サービス「BIZUTTO経費」や買取サービス「KLD」などとの連携実績を持ち、法人の経費精算の迅速化、コスト削減、振込業務のDX化を支援しています。法人送金サービスは送金件数130万件、送金額200億円を突破する実績を上げており、同社は個人から法人まで幅広い顧客層に対し、利便性と安全性を兼ね備えた金融ソリューションを提供することで、価値移動の新しいインフラとなることを目指しています。
東京都 立川市 柴崎町3丁目2番1号
ジェイアール東日本商業開発株式会社は、「グランデュオ立川」と「グランデュオ蒲田」を運営する大規模小売業および関連事業を展開する企業です。同社は、JR立川駅および蒲田駅に直結する利便性の高い立地を強みとし、ファッション、コスメ、フード、レストラン、各種サービスが集まる複合商業施設として、地域住民や駅利用者に対し、日常が少しだけ特別になる「場」を提供しています。事業内容は多岐にわたり、魅力的な空間づくりとテナント誘致を通じて地域に活気と商機を生み出す商業施設の運営を核としています。具体的には、MD(マーチャンダイジング)プランの策定、テナントミックスの実施、既存店との契約交渉や新規店舗の誘致、リニューアル計画の推進といったテナントリーシング・開発業務を行います。また、お客様の購買意欲を刺激する販売促進キャンペーンの企画・開催、マーケティング、CRM戦略、SNS・HP運用、館内装飾、商品ディスプレイなども手掛け、施設全体の価値最大化と継続的な成果を追求しています。さらに、商品の仕入れから販売までを一貫して行う自主編集売場(デイリーパーツ、銘菓銘品 日本の味、イベントマルシェなど)の運営を通じて、お客様に「新しい出会い」や「ワクワク感」を提供しています。施設管理においては、改装工事、保守管理、メンテナンス、館内設備や授乳室などの整備を行い、お客様が快適に過ごせる環境づくりに注力しています。キャッシュレス決済の導入、ベビーカー貸し出し、多目的トイレの設置など、多様な顧客層に対応したきめ細やかなサービスも提供し、地域社会の持続可能な発展に貢献するCSR活動にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社は商業のプロフェッショナルとして、お客様の「いつも」に新しい価値を提供し続けています。
東京都 中央区 八重洲2丁目1番八重洲地下街中1号
八重洲地下街株式会社は、東京駅八重洲口直結の広大な地下街「ヤエチカ(八重洲地下街)」の企画、開発、運営、管理を主要事業としています。同社は、ファッション、生活雑貨・食品、レストラン・カフェ、各種サービスといった多岐にわたるジャンルの店舗を誘致し、約180店舗からなる一大商業空間を形成しています。東京駅という日本有数のターミナル駅に直結する立地を最大限に活かし、ビジネスパーソン、観光客、地域住民など多様な顧客層に対して、利便性と快適性を提供しています。 同社の事業は、単なる店舗の賃貸に留まらず、地下街全体の魅力向上と顧客満足度向上に注力しています。具体的には、ヤエチカパーキングの運営による駐車場の提供、会員制貸会議室「八重洲倶楽部」の運営によるビジネスサポート、そして「お買物・ご飲食券」や「プレミアム商品券」の発行・管理を通じて、地下街内での消費を促進しています。また、季節ごとのイベントやキャンペーンを積極的に企画・実施し、常に新鮮な顧客体験を提供することで、地下街への集客と活性化を図っています。 さらに、同社は「安全安心な地下街を目指して」という経営理念のもと、防災対策や清掃、施設メンテナンスを徹底し、快適な環境維持に努めています。Wi-Fiサービスの提供や、ベビーシート・ベビーチェア設置トイレの整備など、利用者の利便性を高めるためのきめ細やかなサービスも展開しています。これらの総合的な運営・管理を通じて、同社は東京駅周辺の都市機能の一翼を担い、都市の魅力向上に貢献するビジネスモデルを確立しています。
東京都 新宿区 西新宿1丁目25番1号
インコム・ジャパン株式会社は、金融分野を中心としたペイメントソリューションやIT技術を提供する米国InComm Paymentsの日本法人です。独自のAPI開発および保守技術を基盤とし、流通や決済の場面に革新をもたらしています。主力事業であるPOSA流通事業では、自社開発のPOSA技術を活用し、ギフトカードやギフトコードの企画・開発から、アプリケーション提供、運用・保守までをワンストップで提供します。日本国内約65,000店舗の大手小売店パートナーとの強固なネットワークを持ち、オフライン・オンラインを問わずサービス事業者のギフトカードを流通させています。これは広告、商品、決済の三要素を兼ね備えたユニークなソリューションであり、ブランド認知向上や販路拡大、ユーザー利便性向上に貢献します。ペイメント事業では、コード決済に関するアプリケーション提供やアクワイアリングサービス、自社Pay開発支援を手厚いサポート体制で提供します。発行事業では、自社ブランド「バニラ Visaギフト」によるVisaギフトカードの発行・販売に加え、事業会社のハウスプリペイドカード発行を支援します。マーケティング事業では、販促プラットフォーム「MarketingOne」を展開し、POSレジとリアルタイムで通信することで、ユーザー動向に基づいた高精度なデジタルクーポン施策の実施と効果測定を可能にします。店舗オペレーションの負荷軽減と、流通横断でのキャンペーン実施を実現します。インコム・ジャパン株式会社は、国内約65,000店舗への安定的なサービス提供、POSレジシステムとの接続、約1,500種類におよぶPOSAカードの流通実績、多数の国際特許を強みとしています。
東京都 中央区 銀座5丁目5番1号
株式会社銀座千疋屋は、明治27年(1894年)に創業した老舗の果物専門店です。同社は「数を求めず、質を尊ぶ」という創業以来の理念に基づき、専門の目利きが厳選した国産および輸入の最高級果実を提供しています。主要事業として、これらの高品質な生鮮果実の販売に加え、洋菓子の製造販売、ワインの輸入販売、そして国内初のフルーツパーラーの運営を行っています。 果実販売においては、マスクメロン、マンゴー、びわ、いちごなど、旬の厳選された果物をオンラインショップや銀座本店、新宿店などの実店舗で展開。贈答品としても高い人気を誇ります。洋菓子事業では、大正2年のフルーツパーラー開業後、フルーツポンチを考案するなど、果物の新たな魅力を引き出す商品を開発してきました。現在では、銀座ゼリー、フルーツジュレ、フルーツ杏仁、フルーツクーヘン、フルーツサンド、タルト、チーズケーキ、アイス、ソルベなど、多岐にわたる洋菓子を製造・販売しており、パティスリー銀座千疋屋として専門店舗も展開しています。また、紀州南高梅やプレミアムビーフカレー、チキンカレーといった食料品、ドリップコーヒーセットなども取り扱い、幅広い顧客ニーズに応えています。 同社の強みは、130年近い歴史で培われた果物の目利き力と、それを活かした高品質な商品開発力にあります。オンラインショップでは、会員向けのポイント制度や誕生日特典、一定金額以上の購入で送料無料となるサービスを提供し、顧客満足度向上に努めています。個人顧客の自宅用はもちろん、誕生日や記念日、ビジネスシーンでの贈答品や手土産として、高品質で信頼性の高い商品を提供することで、幅広い層から支持を得ています。Web注文・店頭受取サービスも導入し、利便性の向上を図るなど、伝統を守りつつも現代の消費スタイルに合わせたビジネスモデルを展開しています。
愛媛県 松山市 湊町4丁目4番地1
株式会社伊予鉄グループは、愛媛県松山市を拠点に130年以上の歴史を持つ地域密着型の総合生活サービス企業です。同社は持株会社体制のもと、多岐にわたる事業を展開し、地域社会の発展に貢献しています。主要事業は、鉄道、軌道、バスといった公共交通機関の運営であり、郊外電車、市内電車、観光客に人気の坊っちゃん列車、路線バス、高速バス、松山空港リムジンバスなどを通じて、地域住民や観光客の移動を支えています。特に、超低床式電車の導入やノンステップバスの運行、駅・電停のバリアフリー化を積極的に推進し、誰もが安心して利用できる公共交通機関を目指しています。近年では、全国初の自動運転レベル4路線バスの本格運行や、QRコード乗車券改札の導入、ICOCAおよびモバイルICOCAへの対応、無料Wi-Fiサービスの提供など、先進技術の導入にも力を入れています。運輸事業に加えて、同社は流通、不動産、レジャー、金融、広告、保育など幅広い分野でサービスを提供しています。具体的には、百貨店「いよてつ髙島屋」の運営、伊予鉄ターミナルビルや松山市駅前再開発事業を通じた商業施設の展開、伊予鉄商事による物販、伊予鉄オートや愛媛日野自動車によるカーセールス、いよてつ不動産による不動産賃貸・管理、レフ松山市駅 by ベッセルホテルズなどのホテル事業、大観覧車「くるりん」や梅津寺公園といったレジャー施設の運営、伊予鉄トラベルによる旅行事業、ICい~カードやICOCA WEB定期券サービス「iCONPASS」、みきゃんアプリ、ローズカードなどを通じた金融・決済サービス、いよてつ総合企画による広告・企画、いよてつ保育園による保育事業、さらには太陽光発電事業まで手掛けています。同社の強みは、地域に根差した多様な事業ポートフォリオと、長年にわたり培ってきた「安全・安心」を最優先とする企業文化にあります。地域社会のニーズを先取りし、デジタル技術(生成AI、RPAなど)を活用した業務効率化や、従業員のワークライフバランスを重視した働き方改革にも積極的に取り組むことで、持続可能な地域社会の実現と企業価値の向上を目指しています。これらの取り組みを通じて、同社は地域住民の生活の質向上と観光振興に大きく貢献しています。
青森県 青森市 新町1丁目13番2号
株式会社さくら野百貨店は、東北地方、特に青森県を中心に地域密着型の百貨店事業を展開しています。青森本店、弘前店、八戸店の3店舗を運営し、地域のお客様へ良質かつ上質な商品とサービスを提供することで、地域社会への貢献を目指しています。同社の店舗では、ファッション(婦人服、紳士服、子供服)、化粧品、宝飾品、雑貨、家庭用品、食品など、幅広いカテゴリーの商品を取り揃えており、多様なライフスタイルに対応する品揃えが強みです。 特に、食品フロアでは、全国各地の銘菓やスイーツ、惣菜、生鮮食品に加え、地元の特産品も積極的に取り扱い、「ぐるっと全国味めぐり」のような催事を通じて、食の楽しみを提供しています。また、レストランやカフェも充実しており、サイゼリヤ、スターバックスコーヒー、フードホール「アスナロラウンジ」内のミーアコーヒーロースターズ、ベリーベリースープ、まいにち、ほっかいどう、ファームミチル、レッツゴーカレー、スシロー、焼肉・冷麺 中道、ドトールコーヒー、カフェレストランNobuなど、幅広いジャンルの飲食店がお客様のニーズに応えています。 ファッション分野では、国内外の有名ブランドからカジュアルブランドまで幅広く展開し、季節ごとのファッションウィークやブランドフェアを定期的に開催。イージーオーダーサービスや、不要になった衣料品を活かす「Green Onward」のようなサステナブルな取り組みも行っています。化粧品売場では、SHISEIDO、コスメデコルテ、ファンケルなどのブランドを取り扱い、専門スタッフによるカウンセリングも提供しています。 さらに、同社は単なる物販に留まらず、地域コミュニティの拠点としての役割も果たしています。弘前店では、会議や講習会、展示会、発表会など多目的に利用できる「文化ホール」の貸し出しを行っており、地域の文化活動やビジネスを支援しています。また、キャッシュサービスコーナー、コインロッカー、冷蔵ロッカー、授乳室、車椅子専用トイレといった利便性の高いサービス施設も完備し、お客様が快適に過ごせる環境を整備しています。 顧客層は、地域住民を中心に、観光客やビジネス客も含まれます。免税ショッピングガイドを多言語で提供することで、インバウンド需要にも対応しています。同社は、地域に根ざした百貨店として、商品の提供だけでなく、イベント開催や地域貢献活動を通じて、お客様の豊かな生活をサポートし、地域経済の活性化に貢献しています。
石川県 金沢市 木ノ新保町1番1号
金沢ターミナル開発株式会社は、JR西日本SCカンパニーの一員として、金沢駅直結のショッピングセンター「金沢百番街(あんと・あんと西・Rinto)」および福井駅直結の「くるふ福井駅」を運営する「生活サービス創造企業」です。同社は、伝統ある金沢・福井の文化を大切にし、駅を単なる通過点ではなく、目的を持って訪れる魅力的な情報発信ステーションへと昇華させることを目指しています。主要事業は、ファッション、シューズ、服飾雑貨、雑貨、スイーツ、食品、カフェ、レストラン、コスメ、ビューティ、サービス、クリニックなど多岐にわたる専門店群の誘致・運営管理です。特に「あんと」では金沢土産や地元の銘菓・食品、「Rinto」では「凛とした」女性のライフスタイルを応援するファッションや雑貨、カフェなどを展開し、多様な顧客ニーズに応えています。 同社の強みは、駅直結という利便性の高い立地を最大限に活かし、地域に根ざした顧客第一主義を掲げている点です。テナントとの信頼関係を重視し、共存共栄の精神で魅力的な商業空間を創出しています。また、プロフェッショナルなマーチャンダイジング・デベロッパーとして、日々新しいサービスや情報を提供し、地域の発展と駅の利便性向上に貢献しています。施設内では、直営の「タイムズ百番駅西パーキング」を含む駐車場サービス、インフォメーションカウンターでの各種案内、車いすやベビーカーの貸し出し、授乳室、コインロッカーといった充実した館内サービスを提供し、お客様の快適な滞在をサポートしています。さらに、「百番街くらぶ」というポイントカードシステムを導入し、顧客ロイヤルティの向上にも努めています。イベントスペースを活用したPOP UP SHOPの開催も積極的に行い、常に新鮮な商業体験を提供することで、地域住民から観光客まで幅広い層の顧客を惹きつけています。
東京都 新宿区 西新宿3丁目2番11号
株式会社パスモは、首都圏共通ICカード乗車券「PASMO」の発行事業および電子マネーサービス事業を主要な事業として展開しています。同社は、PASMO協議会から業務を受託し、PASMOサービスの運営、システム開発、および運用を一元的に担うことで、公共交通機関の利便性向上と利用促進に貢献しています。 PASMOは、鉄道やバスの乗車券として利用できるだけでなく、電子マネーとして全国の加盟店や自動販売機での買い物にも利用できる多機能ICカードです。利用者は、改札機やバス車内の読取り部にタッチするだけでスムーズに移動でき、定期券区間外の運賃も自動精算されるため、きっぷ購入の手間を省くことができます。また、紛失時にも再発行が可能であり、チャージ(入金)やリライト(書き換え)によって繰り返し利用できるため、経済的かつ環境に配慮した設計となっています。 同社は、多様な顧客ニーズに応えるため、大人用PASMO(記名・無記名)、PASMO定期券(鉄道・バス)、クレジットカードと一体になった一体型PASMO、小児用PASMO、そして障がい者用PASMO(本人・介護者)など、幅広い種類のカードを提供しています。さらに、改札機通過時に自動的にチャージされるオートチャージサービス、利用履歴の確認・印字、残額や定期券有効期間の電子音通知、定期券有効期間外のSF(ストアードフェア)利用停止設定など、利用者の利便性を高める様々な機能を提供しています。 PASMOは、2013年3月23日に開始された交通系ICカードの全国相互利用サービスに対応しており、首都圏のPASMOエリアに加えて、Suica、Kitaca、ICOCAなど全国10種類の主要交通系ICカードエリアの鉄道・バス路線で利用可能です。これにより、利用者は一枚のカードで広範囲の交通機関を利用できるという大きなメリットを享受しています。また、近年ではAndroid端末向けモバイルPASMO、Apple PayのPASMO、Google PayのPASMOといったスマートフォン対応サービスも提供し、物理カードを持たずにスマートフォンで交通機関の利用や電子マネー決済ができるようになり、利便性をさらに向上させています。 2007年3月のサービス開始以来、PASMOの流通枚数は4,000万枚を突破し、モバイルPASMOの利用者数も500万人を超えるなど、その普及と利用実績は目覚ましいものがあります。同社は、これらのサービスを通じて、利用者の日常生活における移動と決済をより快適でスマートなものにすることを目指しています。
福岡県 北九州市小倉北区 堺町1丁目6番15号
株式会社日専連ベネフルは、クレジットカード事業を主軸に、地域社会の消費生活を豊かにする金融サービスを提供しています。同社の主要サービスである「日専連ベネフルカード」は、当社オリジナルキャラクター「ベネオン」がデザインされたクレジットカードであり、国内の日専連加盟店に加え、国内および海外のJCB加盟店約1,350万店で利用可能なグローバルな決済手段として、個人顧客の多様なニーズに応えています。このカードを通じて、公共料金の支払い、お支払方法の変更、ご利用可能枠の変更といった利便性の高いサービスを提供し、顧客のキャッシュレスライフをサポートしています。 また、同社はクレジットカード事業に加えて、個人の資金計画を支援するローンサービスも展開しており、「ライフアップローン」や貸金業法に基づく「おまとめローン」を提供することで、顧客のライフイベントや急な出費に対応する柔軟な資金調達の選択肢を提供しています。さらに、カード利用に応じて貯まる「ベネフルポイント」プログラムを運営し、貯まったポイントは旅行や商品と交換できるため、顧客の利用促進と満足度向上に貢献しています。 セキュリティ面では、本人認証サービス(3Dセキュア)の導入や、店頭でのICクレジットカード取引時の本人確認方法の案内を通じて、不正利用対策にも注力しています。近年ではJCBのタッチ決済(JCBコンタクトレス)サービスにも対応し、よりスピーディーで安全な決済体験を提供しています。同社は、個人顧客だけでなく、「法人の皆様」「加盟店の皆様」に対しても、決済インフラの提供やサポートを通じて、地域経済の活性化に貢献するビジネスモデルを構築しています。幅広い加盟店ネットワークと多様な金融サービスを組み合わせることで、顧客にとって信頼できるパートナーとしての地位を確立しています。
熊本県 熊本市南区 川尻4丁目6番67号
瑞鷹株式会社は、慶応3年(1867年)に初代吉村太八が清酒製造に着手して以来、150年以上にわたり熊本の酒造りの歴史を牽引してきた老舗酒蔵です。同社の主要事業は、清酒、合成清酒、連続式蒸留焼酎、単式蒸留焼酎(本格焼酎)、赤酒、リキュール、原料用アルコールといった多岐にわたる酒類および関連製品の製造・販売です。特に、熊本の地酒として知られる「東肥赤酒」は、儀式やお屠蘇、郷土料理に欠かせない調味酒として広く愛用されており、木灰を用いた伝統的な「灰持酒」製法を受け継いでいます。日本酒では「瑞鷹」ブランドを中心に、純米大吟醸から普通酒、料理酒まで幅広いラインナップを展開し、熊本酵母を主要酵母として使用することで、熊本の風土に合った質の高い酒造りを追求しています。本格焼酎では米焼酎「醇雅 米」「太鼓判」、麦焼酎「醇雅 麦」「東肥一本槍」などを製造し、低温減圧蒸留製法により雑味の少ない淡麗でソフトな味わいを実現しています。リキュールでは梅酒や柚子・梨・葡萄の酒、和栗酒、チョコレートリキュールなど多様な製品を提供。さらに、発酵調味料「東肥味」「赤さかしお」や「マスダイ醤油」などの食品製造・販売も手掛けています。 同社は、自社製品の小売販売を「東肥大正蔵」や「本店小売部」で行うほか、卸事業部を通じて熊本県産清酒、球磨焼酎、霧島焼酎、サントリー、アサヒビール、サッポロビールなどの大手酒類メーカー製品を地域の酒類取扱店舗へ卸売販売し、お得意様の店頭活性化と売上拡大を支援するビジネスモデルを展開しています。また、コロナ禍においては医療機関向けに高濃度エタノール製品「ZUIYO ALC.75」「ZUIYO ALC.66」を製造・提供するなど、社会貢献にも取り組んでいます。 長年の歴史の中で、野白金一による熊本県酒造研究所の設立に協力し、熊本酵母の発展に貢献するなど、熊本の酒造り文化の発展に深く寄与してきました。近年も「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」「全国燗酒コンテスト」「Kura Master」「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション」「熊本国税局酒類鑑評会」「全国新酒鑑評会」などで数々の金賞や優等賞を受賞しており、その品質と技術力は国内外で高く評価されています。熊本地震で被災した蔵の復旧・再建も進め、伝統を守りつつ革新を続ける姿勢で、熊本の風土に根ざした地酒を醸し続けています。
北海道 札幌市白石区 菊水一条3丁目1番5号
札幌総合情報センター株式会社は、国、札幌市、および地場有力企業が出資する第三セクターとして、札幌地域の情報化を推進する中核企業です。同社は、札幌市の行政運営や市民生活を多角的に支援する情報システム事業を展開しています。具体的には、情報システム事業部が札幌市における各種システムの開発・運用管理、導入コンサルティング、セキュリティ対策、監視・運用保守を包括的に手掛け、効率的かつ効果的な行政運営と市民サービスの向上に貢献しています。基幹システム事業部では、札幌市職員の行政事務を支える基幹系情報システムの安定稼働を確保し、企画・構想から設計、開発、運用、PMO支援までを一貫して提供しています。 地域情報事業部では、札幌を中心とした詳細で高精度の気象情報提供に加え、ICT・デジタル技術を活用した雪対策支援、スマートシティ推進事業の支援、さらには気象・雪氷・防災に関する研修やコンサルティングを通じて、安全・安心で快適な市民生活と地域経済への貢献を目指しています。教育・GIS事業部では、札幌市立の小中学校および高等学校におけるICT学習環境の運用支援、GIGAスクールネットワークの運用支援、そして札幌市の街づくりを支えるGIS(地理情報システム)のシステム開発と運用保守、利活用支援を行っています。 さらに、SAPICA事業部では、札幌圏の公共交通ICカード「SAPICA」のシステム運営を担い、乗車券機能だけでなく、電子マネーとしての決済システム設計・開発、他のサービスとの連携技術支援、そしてカードの発行からデータ集約、残額管理、事業者間の精算までを一元的に管理しています。これにより、市民のスムーズな移動と決済を実現し、地域経済の活性化にも寄与しています。同社は、これらの多岐にわたる事業を通じて、札幌の持続的発展と地域活力の向上、より安全で安心な社会の実現に貢献しています。
長野県 飯田市 北方1023番地1
綿半パートナーズ株式会社は、綿半ホールディングス株式会社の100%出資子会社として、綿半グループ全体の事業運営を支える役割を担っています。同社の主要事業は、グループ各社が展開するスーパーセンター、ホームセンター、食品スーパーなどの小売事業における「共同仕入れ」と「プライベートブランド(PB)商品の共同開発」です。これにより、グループ全体の仕入れコストを削減し、市場競争力の高い独自商品の開発を通じて商品力の強化を図っています。
北海道 帯広市 西二条南8丁目8番地
株式会社日専連ジェミスは、1951年の創業以来、北海道の帯広・十勝地区を中心に地域に密着した金融サービスを提供している企業です。同社の主要事業は、クレジット事業、ローン及びキャッシング事業、総合サービスセンター事業、そして不動産センター事業の多岐にわたります。クレジット事業では、JCBおよびVisaと提携した「日専連カード」を発行しており、年会費無料の一般カードから、ディズニー・ぐでたまデザインカード、法人・個人事業主向けのコーポレートカード、旅行損害保険が充実したゴールドカード、地域貢献型のフィッシャーマンズワーフカード、ETCカードまで幅広いラインナップを展開しています。これらのカードは、全国の日専連加盟店および国内外のJCB・Visa加盟店で利用可能で、一括払い、分割払い(2回~60回)、ボーナス払い、リボルビング払いといった多様な支払い方法を提供し、顧客の利便性を高めています。 また、同社は公共料金や灯油・ガス料金、新聞購読料、冠婚葬祭互助会積立金、ダスキン・リースキン利用料、ボトルウォーター利用料などの定期的な支払いをカードで一括管理できる「定期請求サービス」を提供し、顧客の家計管理をサポートしています。カード利用に応じて「まじょかるポイント」が付与され、日専連ギフトカードやJALマイルへの交換が可能で、日常の買い物や公共料金の支払いを通じてお得にポイントを貯められる仕組みも強みです。インターネットショッピングを安全に行うための「本人認証サービス(3Dセキュア)」や、Apple Pay、Google Payへの対応も進め、セキュリティと利便性の向上に努めています。 ローン及びキャッシング事業では、日専連ジェミス本社ATMや提携金融機関ATMを通じて、個人顧客への融資サービスを提供しています。総合サービスセンター事業では、日専連ギフトカードやJCBギフトカード、各種チケット、印紙・切手・ハガキの販売を行い、地域住民の多様なニーズに応えています。さらに、帯広本社に設置された不動産センターでは、土地・建物の売買や賃貸物件・借家の仲介業務も手掛け、地域における住まい探しや資産運用を支援しています。同社は「当社のカード会員であることがステータスに感じられる企業」を目指し、お客様第一主義を掲げ、柔軟な発想と挑戦する勇気をもって、地域社会の快適で豊かな生活をサポートする総合的な金融サービスを提供し続けています。加盟店数は5,624店、取扱高は502億円(2024年3月時点)に達し、地域経済の活性化にも貢献しています。
東京都 港区 赤坂9丁目7番1号
FVジャパン株式会社は、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社の100%子会社として、清涼飲料水等の販売、オフィスコーヒーサービス事業、OEM事業の三つの主要事業を展開しています。同社の自動販売機事業では、コカ・コーラ社製品をはじめとする多様な飲料を取り扱うMIX自動販売機や、プライベートブランド商品をリーズナブルな価格で提供するツーダウン自動販売機など、顧客のニーズに合わせた幅広いラインナップを提供しています。自動販売機の設置は無料で、商品補充から空き容器の回収まで同社が一貫して管理し、設置先には売上に応じた販売手数料を支払うビジネスモデルです。また、最大95%の電力削減を実現する環境対応自販機や、災害時に無料で飲料を提供する災害対応自販機を通じて、環境負荷低減と地域社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。 オフィスコーヒーサービス事業では、「あなたらしさを引き出す一杯を」をコンセプトに、オフィスや店舗向けに最適なコーヒーマシン、給茶機、ウォーターサーバー、そして豊富な飲料ラインナップを提案しています。少人数から大人数まで対応可能なレギュラーコーヒーマシンや、煎茶、烏龍茶、フレーバーティーなどを提供する給茶機を取り揃え、顧客の福利厚生や社内コミュニケーションの活性化をサポートしています。同社にはコーヒーインストラクターの有資格者が多数在籍しており、専門知識に基づいた最適なプランニングが強みです。契約顧客向けには24時間オンラインで注文可能なWeb発注サービスを提供し、最短翌日配送(365日対応)で利便性を高めています。 OEM事業では、大手スーパーやドラッグストアなどのブランドオーナーに対し、独自のプライベートブランド(PB)飲料製品の製造・開発・生産をトータルでコーディネートしています。商品企画の段階から品質保証課と連携して味の決定を行い、国内約60カ所の製造委託工場の中から最適な工場を選定し、物流手配、資材発注、成分分析、消費期限確認、パッケージデザインまで、製品が市場に出るまでの全プロセスをマネジメントします。単に製品を製造するだけでなく、「成分に特徴がある」「コストパフォーマンスに優れている」といった付加価値を提案することで、顧客の利益貢献を目指しています。同社は、飲料を通じて顧客にとっての価値を創造する「Producer(プロデューサー)」を目指し、持続可能な社会の実現に向けたSDGsの取り組みも推進しています。
兵庫県 加古川市 加古川町篠原町21番地の8
株式会社加古川ヤマトヤシキは、兵庫県加古川市に位置する地域密着型の百貨店を運営しています。明治39年に洋品雑貨商「米田まけん堂」として創業以来100年以上の歴史を持ち、播州地域において多くの人々に愛され親しまれてきました。同社は「街とつながる。人とつながる。未来とつながる。」を経営理念に掲げ、単なる買い物の場に留まらず、安心感や親しさを感じられる温かい場所を提供することを目指しています。事業内容は百貨店運営を核とし、食品、化粧品、婦人服、子供服、家庭用品など多岐にわたる商品を取り扱うほか、食生活♥♥ロピア、サンドラッグ、キャンドゥといった専門店も誘致しています。また、モバイルバッテリーレンタル「充レン」やキャッシュレス決済の導入、お荷物一時預かりサービス、バリアフリートイレの設置など、顧客の利便性を高めるサービスも充実させています。屋上ではBBQ施設「バベポン」を運営し、地域住民のレクリエーション需要にも応えています。さらに、地域貢献活動として、加古川駅前子育てプラザ、かこがわ将棋プラザ、加古川図書館、兵庫大学エクステンションカレッジといった公共・教育施設を誘致し、文化・教育活動の場を提供しています。期間限定の催事やイベントを頻繁に開催し、地域の作家展、全国各地の物産展、人気スイーツの販売会、吹奏楽コンサートなどを通じて、常に新鮮な魅力と賑わいを創出しています。法人顧客向けにはテナントやイベント・催事、キッチンカーの出店を募集し、駅直結という立地と長年の集客力を強みとして、地域経済の活性化にも貢献しています。同社は、多様な商品とサービス、そして地域との連携を深めることで、顧客の「毎日が記念日」となるような豊かな体験を提供し続けています。
スコア上位 20 件を表示中
全件表示やAPI連携は無料で利用できます(毎月100クレジット付与)