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検索結果24件(上位20件を表示)
東京都 渋谷区 宇田川町42-4
株式会社WAKAZEは、「日本酒を世界酒に」というビジョンのもと、世界中でSAKEが造られ飲まれる世界の実現を目指し、日本酒・SAKEの製造と販売を手掛けています。同社は食文化の中心であるフランス・パリ近郊に酒蔵「KURA GRAND PARIS」を構え、日本とフランス、そしてアメリカの3拠点を基盤に事業を展開。伝統的な日本酒の技法を尊重しつつも、食のトレンドやプロからのインスピレーションを得て、ルールにとらわれない革新的なSAKEを創出しています。 同社の強みは、日本とフランス、世界の文化を融合させた挑戦的な酒造りです。例えば、フランス産の米や水、酵母を使用し、現地のテロワールを活かした「MADE IN LOCAL」の考え方を大切にしています。また、江戸時代の技法に着想を得たサステナブルな酒造りとして、米をほとんど磨かない製法を採用し、米糠の廃棄を削減。さらに、表示義務のないものも含め添加物を一切加えない「ADDITIVE-FREE」を徹底し、体に優しい低アルコールのSAKEを提供しています。 主要な製品ラインナップとして、クリーミーな香りが特徴の「NIGORI SAKÉ」、ワインやウイスキー、コニャックの樽で熟成させた「BARREL SAKÉ」シリーズ(ORBIA SOL、RED WINE、WHISKY、COGNAC、THE BARREL LIMITED -NOBLE ROT-など)、国産柚子・山椒・生姜を発酵させた「FONIA TERRA」や世界の茶葉を発酵させた「FONIA tea ORIENTAL」といった「BOTANICAL SAKÉ」シリーズ、そして酒粕をアップサイクルしたフランス生まれの梅酒「UME SHU」など、多岐にわたります。特に、フランス料理のスターシェフ、ティエリー・マルクス氏とのコラボレーションによる「ICONIQUE」は、Kura Master 日本酒コンクール2023で金賞を受賞するなど、高い評価を得ています。 これらのSAKEは、洋食、和食、エスニック料理、フュージョン料理といったあらゆる食のシーンに対応し、食前から食後まで幅広く楽しむことができます。肉料理、魚料理、チーズ、デザートなど、多様な料理とのペアリングを提案しており、一般消費者だけでなく、レストランや飲食店、贈答品を求める顧客層にも支持されています。同社は経済産業省の「J-Startup」企業に選定され、仏スタートアップキャンパス「Station F」の起業家プログラムに選出されるなど、国内外でその革新性が認められています。また、「クラフトサケブリュワリー協会」の共同設立や、宝ホールディングスとの資本提携、総額約10億円の資金調達といった実績も持ち、そのビジネスモデルは製造からオンライン販売、さらにはパリでの直営レストラン運営まで多角的に展開されています。
長野県 北安曇郡松川村 4336番6
甍酒蔵株式会社は、1665年(寛文5年)創業の歴史ある酒蔵を事業承継し、日本酒を通じて「幸せな時間」を創出することを使命とする企業です。同社は、伝統を守りつつ日本酒の新たな価値を創造するため、理想の環境を求め長野県北安曇郡松川村に新蔵を建設しました。3000メートル級の北アルプスに囲まれ、「安曇野の原風景を守る最後の村」と呼ばれるこの地は、豊かな自然環境と優れた気候条件に恵まれています。特に、気温の日較差や年較差が大きく、冬の厳しい寒さが特徴であり、酒造りに最適な環境を提供します。松川村の農業用水は、北アルプスからの清らかな地下水や高瀬川・芦間川の水が活用されており、冷涼な水は酒米の高温障害対策にも貢献しています。同村は全国的にも非常に高い一等米比率を誇り、長野県内の多くの酒蔵と直接契約されるほど、その酒米の品質は高く評価されています。同社はこの最高品質の米と水を使用し、自然との調和を重視した酒造りを行っています。醸造責任者・杜氏である田中勝巳氏は、約30年にわたり長野県の風土を活かした酒造りに取り組み、国内外で数々の賞を受賞し、全国に多くのファンを持つ実績豊富な人物です。同社は、技術だけでは叶わない自然との語らいを大切にし、「挑戦させていただいている」という謙虚な姿勢で酒造りに取り組んでいます。製造された日本酒は、北海道から近畿地方に至る全国の特約店を通じて販売されており、幅広い顧客層に届けられています。同社は、この地で醸すお酒が楽しむ人々の心に寄り添う存在となることを願い、日本の文化を世界に発信していくことを目指しています。
長崎県 壱岐市 芦辺町諸吉二亦触1664番地1
株式会社壱岐の華は、長崎県壱岐市に本社を構え、1900年の創業から100年以上の歴史を持つ老舗の酒造会社です。同社の主要事業は、麦焼酎発祥の地である壱岐の伝統的な製法を守り続ける本格麦焼酎の製造と販売です。壱岐焼酎は、平成7年に「壱岐焼酎」として地理的表示の産地に指定されており、同社はその産地ブランドとしての地位を確立しています。壱岐焼酎の製法は、大麦と米麹を「米麹:麦=1:2」の割合で使用し、伝統的な常圧蒸留にこだわることで、深い薫りとまろやかな口当たり、そして甘みと厚みのある独特の味わいを特徴としています。主要な商品ラインナップには、「壱岐の華」「初代嘉助」「昭和仕込」「華秘伝(しろ・黄金)」「海鴉」「壱岐の華 風」「侘美寂美(黒麹・白麹)」など、多岐にわたる本格焼酎があり、一般消費者向けにはオンラインショップや全国の酒販店を通じて販売されています。また、福岡支店、大阪支店を通じて卸売も展開しています。社会貢献活動の一環として、同社は高濃度アルコール製品「IKINOHANA ALC.62」の製造・販売も手掛けており、特に医療・福祉・学校・事業所関係者向けには酒税免除の特別価格で提供し、手指消毒液の代替品として活用されています。同社の強みは、長年にわたり培ってきた伝統と技術、そして「壱岐焼酎」という地理的表示に裏打ちされた確固たるブランド力にあります。実績としては、福岡国税局酒類鑑評会での局長杯受賞(平成4年)、長崎県特産品新作展での最優秀賞受賞(平成7年)、欧州味覚コンクールiTQi三ツ星受賞(平成19年)、モンドセレクション金賞受賞(平成20年)など、国内外で高い評価を獲得しています。顧客層は、本格焼酎を愛飲する一般消費者から、飲食店、酒販店、さらには医療機関、福祉施設、学校、事業所といった法人顧客まで幅広く、焼酎蔵の見学も受け入れ、壱岐の文化と焼酎造りの魅力を発信しています。
鹿児島県 垂水市 本町48番地2
健土株式会社は、鹿児島県垂水市を拠点に、サツマイモの栽培から加工、販売、そして将来的には酒造りまでを一貫して手掛ける「ドメーヌ」型の事業を展開しています。同社の主要事業は、自社栽培のオリジナルサツマイモ「蜜滴芋」を用いた加工食品の製造・販売です。具体的には、収穫したサツマイモを3ヶ月以上糖化熟成させ、最適な温度変化のもと遠赤外線釜でじっくり焼き上げた「蜜滴焼き芋」を中核商品としています。この焼き芋は、和菓子のようなしっとりとした食感と糖度50を超える濃厚な甘みが特徴で、ベニハルカやシルクスイートといった品種を取り扱っています。また、この「蜜滴焼き芋」を贅沢に使用し、自社工房で製造する「蜜滴やきいもジェラート」も人気商品であり、風味付けに微量の焼酎を使用するなど、独自のこだわりが光ります。さらに、地元の田中蒲鉾店とのコラボレーションにより、「蜜滴芋さつま揚げ」といった革新的な加工食品も展開し、商品の多様化と新たな食体験の提供に努めています。これらの商品は、個人顧客向けに自店舗(道の駅はまびら店)での販売、ECサイト「kenfarm」を通じた全国への直販、および卸販売チャネルを通じて提供されており、全国の消費者や取引先から高い評価を得ています。同社の強みは、苗の栽培から収穫、加工、販売までを一貫して行うことで、サツマイモの品質を年々向上させ、顧客ニーズに応じた商品改善を迅速に行える点、そして規格外のサツマイモもローコストで商品化できる柔軟なビジネスモデルにあります。将来的には、廃校跡地に建設中の「牛ノ根蒸留所」での本格焼酎製造を目指しており、既に代表銘柄「健土 alc25%」の展開を予定しています。これは、代表者である八木健太朗氏が長年培ってきた焼酎製造の経験と、自社栽培の高品質なサツマイモを活かした「農業醸造家」としての挑戦であり、農業と食、そして酒造りを融合させた独自の事業モデルを確立しています。
兵庫県 淡路市 野島常盤字源八1510番地4
岩手県 遠野市 中央通り5番14号
株式会社BrewGoodは、多様な仲間との共創を通じて社会に良い変化を生み出すことをミッションとする企業です。同社は、岩手県遠野市の「ビールの構想」を具現化するべく設立され、日本産ホップの持続可能な栽培と、それを軸とした新たな産業創出を目指す挑戦を原点としています。事業内容は多岐にわたり、まちづくりや新規事業のプランニング、ブランディング・マーケティング支援、研修プログラムの提供、そしてホップの研究開発と醸造を主軸としています。 まちづくりや新規事業のプランニングでは、地域や企業の将来像を描き、その実現に向けたプロセスを多様なステークホルダーと共に設計します。遠野市のビールの構想で培った経験を活かし、ビジョン策定から実行計画の立案、持続可能な運営体制の構築(ふるさと納税活用、地域おこし協力隊制度活用)、情報発信とファンづくりまでを包括的にサポートします。ブランディング・マーケティング支援では、地域や企業の独自の価値を見出し、WEBサイトやグラフィックデザイン、商品開発、プロモーションまで一貫した戦略を設計・実行し、新たな価値創造を実現します。事例として、日本随一のホップ生産地である遠野の魅力を発信するウェブサイト「TONO Japan Hop Country」の運営や、「遠野風の丘ホップソーダ」の商品企画・デザイン・プロモーションを手がけ、同製品は「ジャパンフードセレクション2024」でグランプリを獲得しています。 研修プログラムでは、遠野市での実践的な取り組みをベースに、共創による課題解決のノウハウを共有します。ホップ畑や醸造所を巡るフィールドワーク、成功だけでなく失敗談も含む対話を通じて、企業や自治体、酒販店、飲食店向けに専門的な学びを提供します。ホップの研究開発と醸造においては、元大手ビールメーカーの研究者を中心に、新品種の開発やホップの毬花からルプリンを非加熱で抽出する独自の加工技術に取り組んでいます。2025年春に開業した自社醸造所「GOOD HOPS」では、研究機能を備え、企業向けの商品開発支援や共同研究プロジェクトを展開し、日本産ホップの可能性を広げ、持続可能な農業の実現を目指しています。同社は、キリンビールとの連携によるキャリア教育プログラムへの参加や、イトーヨーカ堂などのメディアでの紹介を通じて、その取り組みが広く認知されています。
長崎県 東彼杵郡波佐見町 折敷瀬郷1742番地12
埼玉県 飯能市 大字飯能446番地2
北海道 余市郡仁木町 東町14丁目42番地10
岐阜県 岐阜市 東駒爪町15番地ベルシャンテ401号室
株式会社ビストロノミーは、岐阜県を拠点に、革新的なカクテル文化の創造と普及に取り組む企業です。同社の旗艦店である「BAROSSA cocktailier」は、バーテンダーと蒸留家という二つの視点から、岐阜の豊かな自然が育む四季折々の果実や薬草を活かした「ア・ラ・ミニッツ(出来立て)」のカクテルを提供しています。賞味期限約15分という鮮度へのこだわりと、プレミックスを一切使用しないライブ感あふれるカクテル体験が強みです。2022年には酒造免許を取得し、岐阜市内に蒸溜所を設立。「LONGGOOD/長良酒造」としてクラフトジンやリキュールの製造に着手し、「LONGGOOD CRAFT GIN&TONIC」をリリースするなど、自社ブランドのスピリッツ開発・販売にも注力しています。これは、バーカウンター以外でも同社のカクテルを楽しめる流通を創出するというビジョンに基づいています。代表の中垣繁幸氏は、数々の国内外のバーテンダーコンペティションで優勝・入賞経験を持ち、「カクテル・アーティスト」や「テキーラ・マエストロ」の称号を持つなど、その技術と知識は世界的に高く評価されています。エスプーマ、スーヴィード、遠心分離機といった先進技術をカクテルに取り入れるパイオニアでもあり、国内外のトップバーテンダーとのコラボレーションやセミナー開催、カクテルフェス「Cocktail Re Creation」の主催を通じて、カクテル文化の発展に貢献しています。また、姉妹店「バル・バロッサ」の運営や、他社蒸溜所の立ち上げ支援、オリジナルリキュールのレシピ開発など、多角的な事業を展開し、岐阜から世界へ向けて独自の「ビストロノミー」を発信しています。顧客は、高品質なカクテルとユニークな体験を求める層、およびクラフトスピリッツ愛好家が中心です。
福島県 石川郡玉川村 大字南須釜字奥平290番地すがまプラザ交流センターRoom4
株式会社あぶくまビールは、福島県玉川村を拠点に、地域に根ざしたクラフトビールの製造・販売を手掛けるブルワリーです。同社は、かつてビールの原料となるホップが栽培されていた玉川村でのホップ栽培再興を目指し、「玉川村でしかできないビールづくり」をコンセプトに掲げています。主要事業は、多種多様なクラフトビールの企画、醸造、そして消費者への提供です。 同社は、地元の豊かな農産物を積極的に活用しており、福島県須賀川市のサンふじりんごを使用したセゾンスタイルの「Pomme STAR(Fruit Ale)」、福島県玉川村産のゆずを用いた「ゆずエール(Fruit Ale)」、郡山市のブランド米「あさか舞」を使った「あさか舞エール(Rice Ale)」など、地域色豊かな限定ビールを多数展開しています。また、定番商品としては、香り爽やかで苦すぎず軽めで飲みやすい「乙な麦(Session IPA)」、小麦をたっぷり使用しやわらかな口当たりとフルーティな香りが広がる「乙な小麦(White Ale)」など、クラフトビール初心者にも親しみやすいスタイルを提供しています。さらに、「THE AMBER(Amber Ale)」、「THE WHITE(Hazy White Ale)」、「THE PALE(English Pale Ale)」といった個性的なエールビールや、ニュージーランド産ホップが生み出す白ブドウのような香りとキレのあるドライな味わいが特徴の「ENAM Session Lager」、建築家・隈研吾氏とのコラボレーションラベルビール「ミナモ SAISON」など、幅広いラインナップを揃えています。 販売チャネルは、玉川村内の「Abukuma Riverside Brewery」醸造所店頭、「すがまプラザ交流センター」内の直売所、「乙な駅たまかわ」での販売に加え、地域マルシェやイベントへの出店を通じて直接顧客と交流を図っています。2026年3月には公式ECサイト(オンラインショップ)を開設し、福島県産の素材を活かしたクラフトビールを全国の顧客へ届けることで、販路を拡大しています。これにより、自宅用やギフト・贈答用としても利用され、全国のクラフトビール愛好家や、福島県の地ビールを求める人々、そしてクラフトビール初心者まで、幅広い層の顧客に高品質なビールを提供しています。同社の強みは、地域資源を活かした独自のビールづくりと、多様なビアスタイルへの挑戦、そして顧客との接点を多角的に持つビジネスモデルにあります。
滋賀県 彦根市 南川瀬町1400番地11
東京都 新宿区 西新宿7丁目7番7号
福岡県 糸島市 志摩津和崎33番地1
千葉県 大網白里市 南今泉4881番8
大阪府 大阪市北区 大淀中1丁目7-19
福島県 双葉郡富岡町 大字小浜字反町36番地1
兵庫県 神戸市灘区 水道筋3丁目4番地7
長野県 上伊那郡飯島町 本郷182番地2
滋賀県 近江八幡市 宮内町241番地
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