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検索結果2,751件(上位20件を表示)
関通ホールディングス株式会社
兵庫県 尼崎市 西向島町111番地の4
株式会社関通は、「物流」「ITソリューション」「セキュリティ対策」を三本柱として、多岐にわたる事業を展開する総合物流企業です。同社の主要事業は、toCおよびtoBの両方に対応する委託型物流アウトソーシングサービスであり、お客様の荷物の入荷から保管、出荷までを365日体制で代行し、出荷件数の波動にも柔軟に対応します。特にEC・通販事業者向けには、ECサイト受注管理業務代行サービスと連携したワンストップ代行サービスを提供し、受注処理から配送業務までを一括で担うことで、お客様が販売活動に集中できる体制を構築しています。また、冷凍・冷蔵食品や化粧品、医療系商品など、3温度帯管理が必要なあらゆる商品に対応する冷凍冷蔵物流代行サービスも提供し、ロット管理やシリアル管理、販促物同梱といった細やかなニーズにも応えます。 ITソリューション事業では、1,000社以上の物流改善実績を持つクラウド型WMS「クラウドトーマス」や、新人教育・業務標準化を支援するチェックリストシステム「アニー」、ECサイトの受注処理を自動化する「e.can(イーキャン)」などを自社開発し、外販することで幅広い顧客の物流課題解決に貢献しています。これらのシステムは、同社の物流現場で培われたノウハウが凝縮されており、高い生産性と品質を実現します。さらに、サイバー攻撃の経験を活かした実践的なサイバーセキュリティ対策サービス「サイバーガバナンスラボ」を提供し、企業の早期復旧プラン構築を支援することで、事業継続の生命線を守ります。 同社は、関東・関西を中心に21拠点、総面積約91,200坪に及ぶ広範な物流ネットワークを保有し、2拠点運用による配送リードタイムと運賃コストの削減提案も可能です。倉庫賃貸サービスも提供し、短期・長期、一棟借りから一部フロアまで柔軟に対応します。物流コンサルティングサービスでは、累計1,200社以上が参加する「学べる倉庫見学会」などを通じて、自社物流改善プログラムを提供し、顧客の生産性向上と品質改善を支援しています。新規事業として人材紹介・派遣ビジネスや国際物流にも注力しており、顧客の多様なニーズに応える「ベストパートナー」を目指し、常に革新を続けています。
相模ゴム工業株式会社
神奈川県 厚木市 元町2番1号
相模ゴム工業株式会社は、「誰かのために寄り添う」という創業者の精神を基盤に、人々の暮らしを豊かにする多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、コンドーム・潤滑ゼリー、妊活、ベビー、ヘルスケア、そしてプラスチックフィルムの5つの柱から成り立っています。 コンドーム・潤滑ゼリー事業では、1934年に日本初のラテックス製コンドームを製品化して以来、長年の技術革新を重ね、特にポリウレタン製の「サガミオリジナル0.01」や「サガミオリジナル0.02」といった、圧倒的な薄さと自然な使用感を追求した製品で知られています。これらの製品は避妊と性感染症予防に貢献し、日本国内だけでなく世界80ヶ国以上で愛用されており、医療機器としての厳格な品質管理体制を確立しています。 妊活事業では、「そろそろ赤ちゃんが欲しい」と願う夫婦に対し、自宅で安心して取り組める妊活アイテムや情報を提供し、プライバシーを守りながら無理なく続けられるサポートを目指しています。ベビー事業では、授乳やお世話の負担を軽減し、赤ちゃんとの大切な時間をより穏やかに過ごせるよう、安心と便利を追求したベビー用品を提案しています。 ヘルスケア事業では、年齢や健康状態の変化に対応し、入浴、調理、身だしなみ、移動といった日常動作をサポートする補助具を提供することで、利用者が自分らしく生活を続けられるよう支援しています。過去には医療用カテーテルや男性用採尿器の開発実績もあり、医療分野での貢献も果たしています。 プラスチックフィルム事業では、パンや野菜の包装袋、事務用ファイルなどに使用されるポリプロピレン製インフレーションフィルム(IPP)や水冷ポリエチレンなど、多様な包装資材を製造・販売し、使いやすさと品質にこだわり、幅広い法人顧客のニーズに応えています。 同社は、創業以来90年以上にわたり、常に「愛」を事業活動の最終目標とし、人々の健康で豊かな生活を支えるための製品とサービスを提供し続けています。
株式会社ビジョナリー
愛知県 名古屋市中区 栄1丁目18番9号TPBビル5階
株式会社ビジョナリーは、「介護による不安やストレスを世の中から無くす」ことをミッションに掲げ、多岐にわたる介護・福祉サービスを全国で展開しています。同社は2008年の設立以来、訪問介護から事業をスタートさせ、現在では児童発達支援、放課後等デイサービス、障害者グループホーム、障害者シェアハウス、障害者専用住宅、訪問看護、生活介護、そして介護に関わるオンラインサービスまで、幅広い事業を手掛けています。 具体的には、訪問介護サービス「HIDAMARI」では、ホームヘルパーが高齢者や障害のある方の自宅を訪問し、食事や掃除、買い物などの身の回りのお手伝いを通じて利用者とその家族の負担軽減を図ります。児童発達支援および放課後等デイサービス「motto」では、6歳から18歳までの障害や発達に特性のあるお子さんを対象に、児童発達支援管理責任者が作成する個別支援計画に基づいた自立支援と日常生活の充実をサポートし、家庭や学校とは異なる「第三の居場所」を提供しています。障害者グループホーム「NOIE」や「AI」では、主に精神的・知的障害のある方が共同生活を送りながら家事支援などを受け、安心して暮らせる居住空間を提供。特に「AI」ではタブレット利用環境を整備し、デジタルを活用した新たな生活スタイルを提案するとともに、スタッフの業務効率化にもデジタル運用を積極的に取り入れています。 また、障害者シェアハウス「THE C」では、身体介助や家事支援に加え、24時間常駐の支援員と医療機関との連携により、人工呼吸器や胃ろう、たん吸引などの医療ケアが必要な方も安心して入居できる体制を構築。強度行動障害のある方を対象とした障害者専用住宅「WeeW」では、「施設ではなく、地域で暮らす」をテーマに、シェアハウス形式で行動援護従業者を多数配置し、地域社会での自立した生活を支援しています。訪問看護ステーション「Alley-oop」では、看護と介護の専門知識を融合させたチームで連携サポートを提供し、生活介護「atto」では多目的室やギャラリー空間を通じて利用者の感性や才能の発見を促し、人生を豊かにする場を提供しています。さらに、相談支援事業所「ten」では、障害のある方やその家族からの相談に応じ、福祉サービス利用の手続き支援や情報提供を行っています。 同社の大きな強みは、「日本一マッチョが多い介護の会社」というユニークなブランディングと、フィットネス実業団「7SeaS」の運営です。これにより介護業界の人材不足解消と若者の関心喚起に成功し、多くのメディアで注目を集めています。代表の丹羽悠介氏の著書『マッチョ介護が世界を救う!』も出版されており、その革新的な取り組みが評価されています。また、福祉と音楽を融合させた大規模イベント「VISIONARY DAYS×ロマンディスコ」の開催など、福祉業界の枠を超えた活動を展開。組織体制においても、介護士・看護師だけでなく、広報やITエンジニアといった多様なプロフェッショナルが在籍し、DX推進にも力を入れることで、介護サービスの質の向上と効率化を図っています。これらの事業を通じて、同社は「なりたい自分を諦めなくていい世界」の実現を目指し、利用者一人ひとりの可能性を最大限に引き出す支援を提供しています。
株式会社ワンライフ
群馬県 前橋市 広瀬町3丁目18番地15
株式会社ワンライフは、「偏見のない社会を創り、障がいのカタチを変える」ことをミッションに掲げ、群馬県を中心に全国で子供から大人までの障がい者を対象とした多岐にわたる障がい福祉サービスを展開しています。同社は、障がい者自身が個性を活かし、自立に向けたチャレンジができる機会を提供する「決めつけない」支援を特徴としています。主要事業として、発達の遅れが見られる未就学児向けの早期療育を行う「児童発達支援事業所chouchou」と、小学生から高校生までの発達障がい児向けの「放課後等デイサービスchouchou」を運営。これらでは、独自のプログラムやICT療育、デザイン性に特化した施設を提供し、子どもたちの成長をサポートしています。また、eスポーツを通じて就労技術を向上させる「就労継続支援B型ONEGAME」、映像制作スキルを磨く「ONEFRAME」、プログラミングを学ぶ「ONECODE」、農業を通じた就労支援を行う「就労継続支援A型ONENOUEN」など、多様な就労継続支援サービスを提供し、障がい者の社会参加と経済的自立を後押ししています。さらに、生活介護「iba-sho」や相談支援「ONESTORY」も展開し、包括的な支援体制を構築。同社はこれらの直営事業に加え、「chouchou」「ONEGAME」「ONENOUEN」のフランチャイズ展開を積極的に行い、全国的な事業拡大を図っています。障がい福祉施設向けの運営管理システム「easyy」や国内最大級のポータルサイト「みんなの障がい」、障がい者同士が課題解決を行うコミュニティプラットフォーム「凸凹村」の開発・提供を通じて、業界全体の生産性向上と情報共有を促進し、障がい者を取り巻く社会課題の解決に貢献しています。
独立行政法人国立病院機構
東京都 目黒区 東が丘2丁目5番21号
独立行政法人国立病院機構は、その傘下にある和歌山病院を通じて、慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者の身体活動性向上を目的とした「COPD 身体活動性向上プロジェクト」を展開しています。このプロジェクトは、COPD患者さんにとって極めて重要な身体活動の向上を支援するためのプログラムとアプリケーションを提供しています。具体的には、医療関係者向けの「目標値設定アプリ」があり、簡易版では最近2週間の歩数平均値と呼吸機能検査の結果に基づき1日の歩数目標値を計算します。詳細版では、歩数、2METs以上・3METs以上の活動時間、総活動量、呼吸機能検査、6分間歩行距離、血清BNP値といったより詳細なデータを用いて、身体活動性の目標値を算出します。また、個人で日々の身体活動を管理したい患者さん向けには「自己管理アプリ」を提供しており、医療機関で算出された目標値とユーザーID・パスワードを用いて、日々の歩数が目標値に対しどの程度であるかを確認できます。同プロジェクトは、医療機関と患者双方にツールを提供することで、COPD患者の自己管理能力を高め、生活の質の向上に貢献することを目指しています。この取り組みは、エビデンスに基づいたデータ活用と、患者中心のケアを推進する同機構の強みを示しており、公衆衛生の向上に寄与する重要なビジネスモデルを構築しています。
株式会社INNOVEL HEALTHCARE
愛知県 名古屋市緑区 鎌倉台1丁目211番地
株式会社INNOVEL HEALTHCAREは、「障がい福祉サービスの新しい風を創る」というミッションを掲げ、障がいのある方々が地域社会で安心して自立した暮らしを実現できるよう、革新性と人間性を兼ね備えた支援を提供しています。同社は、共同生活援助(グループホーム)を主軸に、児童発達支援、生活介護、相談支援、居宅介護支援、訪問看護、短期入所、放課後等デイサービス、就労継続支援といった多岐にわたる福祉サービスを展開し、利用者一人ひとりのライフステージや個別のニーズに応じた包括的なサポートを提供しています。特に、全国的な社会課題である障がい者のグループホーム入居率5%未満という現状に対し、これを10%以上に引き上げることを目標に掲げ、圧倒的な成長を遂げています。 同社の事業モデルは、利用者とそのご家族の将来に対する不安を取り除くことを最重要視しており、お客様の声に耳を傾け、必要とされるサービスを柔軟に開設してきました。例えば、「家で洗濯をしてほしい」という要望からヘルパーステーションを開設するなど、徹底した顧客視点での事業展開が特徴です。強みとしては、他事業所で入居が困難だった重度なケースや医療的ケアが必要な利用者も積極的に受け入れる体制を構築している点が挙げられます。医師や看護師が在籍し、緊急時にも対応できる厳重な医療体制を整えるとともに、社内に虐待防止委員会を設置し、研修・指導を徹底することで、安心・安全なサービス提供に努めています。また、全事業所をバリアフリー設計とし、利用者家族の雇用を推進することで、障害への深い理解と地域密着型の支援を実現しています。2012年のデイサービス事業開始以来、愛知県名古屋市を中心に、茨城、千葉、栃木、東京、埼玉、群馬、岐阜、静岡、神奈川、宮城、福岡といった中部・関東・九州エリアへとサービス提供地域を拡大しており、今後も介護・医療連携を強化し、より万全な支援体制の構築を目指しています。
株式会社SHINDEN
大阪府 大阪市中央区 森ノ宮中央2丁目12番12号
株式会社SHINDENは、2020年に就労継続支援B型を中心とした福祉サービス事業者として創業し、「生きづらい社会」を「こころ踊る社会」に変える架け橋となることを目指しています。同社の事業は、福祉事業、システム事業、プロダクト事業の三つの柱で構成されています。 福祉事業では、障がいのある方々の経済的自立と社会参加を支援するため、就労継続支援B型、共同生活援助(グループホーム)、相談支援を提供しています。就労継続支援B型では、「誰に届くのか」が見える製品づくりや特許技術を活かしたプロダクト開発を通じて、利用者の工賃向上とモチベーションアップを図り、働く喜びと社会とのつながりを創出しています。共同生活援助では地域社会での自立した生活をサポートし、相談支援では必要な福祉サービスの利用に関する助言や調整を行います。 システム事業では、障がい福祉サービスの現場の業務効率化と質の向上を実現する革新的なソフトウェアを開発・提供しています。主要サービスとして、就労継続支援B型事業所向けに特化した支援管理記録システム「キヅキー」と、運営指導サポートシステム「JICCY+(ジッシープラス)」があります。「キヅキー」は業務日誌、送迎記録、ケース記録、工賃明細の入力を簡便化し、包括的な業務支援を提供。「JICCY+」は行政書士監修のもと、運営指導に必要な最大5年分の書類整備を効率化し、各種テンプレートや実務に特化した便利機能を搭載することで、事業所が日々の業務に専念できる環境を創出します。同システムは、同社が実際に就労継続支援B型事業所を運営する中で培った知見を基に開発されており、書類忘れゼロ、減算リスク解消、加算取得の容易化、サビ管更新アラートなど、実務に即した機能が強みです。 プロダクト事業では、障がい者の自社雇用を目指し、独自の製品開発と製造・販売を行っています。スポーツソックスブランド「SHINDEN✕BA」は、特許取得の5本指ソックスで優れたグリップ力を提供し、オリジナル刺繍サービスで付加価値を高めています。また、ペットフードブランド「Dear Family」では、北海道産のエゾシカ肉を使用した無添加・無着色・保存料不使用の安心安全な製品を開発・製造。歌手の木山裕策さんとのコラボレーションも展開し、障がい者の雇用創出と地域資源の有効活用を通じて、ペットと飼い主、地域社会の幸せに貢献しています。同社は、これらの事業を通じて、人・社会・技術をつなぐ仕組みを構築し、誰もが安心して自立し、豊かに暮らせる社会の実現を目指しています。
株式会社ハートフルサンク
大阪府 堺市南区 桃山台3丁1番3号
株式会社ハートフルサンクは、大阪府(大阪市、堺市、和泉市、泉大津市)を拠点に、高齢者や障がいを持つ方々、そしてそのご家族が安心して暮らせるよう、多岐にわたる福祉・介護サービスを「ワンストップフルライン」で提供する企業です。同社は「在宅主義」を掲げ、住み慣れた自宅での生活を継続できるよう、身体介護や生活援助を行う訪問介護、病気や障がいに応じた看護を提供する訪問看護(24時間緊急対応可能)を展開しています。日中の活動を支援するデイサービスは、共生型、認知症対応型、機能訓練特化型など多様な施設を運営し、入浴やレクリエーション、理学療法士による運動強化、外出支援などを通じて利用者様のQOL向上に貢献しています。障がいを持つ子どもたちには、放課後等デイサービスや保育所等訪問支援を提供し、学習支援や社会参加を促進。さらに、多機能型事業所「あばんぎゃるど」では、就労移行支援、機能訓練、生活介護、就労継続支援B型を通じて、障がい者の自立と社会参加を強力にサポートしています。同社の強みは、ケアマネージャーによる居宅介護支援、管理栄養士による訪問栄養食事指導や個別栄養相談、転倒予防のための福祉用具貸与・販売、住宅改修といった専門性の高いサービスを包括的に提供できる点にあります。特に、介護経験豊富なスタッフが車椅子対応車両で送迎を行う介護タクシーや、障がいやシニアで旅行を諦めていた方々へ「旅は究極のリハビリ」としてバリアフリーツアーを提供する「ハートフルツアーズ」は、利用者様の「非日常的」な体験と社会参加を促進する独自の取り組みです。同社は「利用者良し・職員良し・社会良し」の「三方良し」を経営理念とし、ITツールの活用や働きやすい職場環境の整備、SDGsへの貢献を通じて、地域社会の活性化と持続可能な高齢化社会の実現を目指しています。
ソーシャルインクルー株式会社
東京都 品川区 南大井6丁目25番3号
ソーシャルインクルー株式会社は、「住まいで困っている障がい者が『0』の社会を創る」という理念のもと、障がい者総合支援法に基づく障がい福祉サービス、特に障がい者グループホームの運営を全国で展開しています。同社は2017年の創立以来、日中サービス支援型グループホームを中心に積極的に施設展開を進め、2024年11月末現在で全国に279施設を運営する実績を持ちます。 同社のグループホームは、重度の知的障害、身体障害、精神障害、行動障害、自閉症など、多様な障がいを持つ方々を対象としており、24時間体制でスタッフが常駐する「日中サービス支援型」を特徴としています。これにより、入居者一人ひとりの個性やニーズを尊重した個別支援計画に基づき、安心で快適な生活環境を提供しています。具体的なサービス内容としては、食事、入浴、排泄、整容、居室の清掃、洗濯といった日常生活全般の介助・支援に加え、服薬管理や金銭管理、夜間巡回、緊急時対応など、きめ細やかなサポートを実施しています。 また、提携業者の栄養管理食材を用いた食事提供や、ミキサー食・糖尿病食など個別対応も柔軟に行い、入居者の健康維持に配慮しています。日中活動支援では、買い物や通院の同行、折り紙や家庭菜園、外出レクリエーションといった余暇活動の提供を通じて、社会参加と生活の質の向上を促しています。医療機関との連携も強化し、定期往診や訪問看護、バイタルチェックなどにより、入居者の健康状態を継続的に管理しています。 同社は地域との繋がりを重視し、自治体と連携した清掃活動や地域イベントへの参加を積極的に行い、地域社会の一員としての生活を支援しています。施設設備においても、リフト浴や車いす対応のトイレ、オートロック玄関、オストメイト対応など、安全性と利便性を追求したバリアフリー環境を整備しています。さらに、従業員満足度向上にも注力し、年間休日平均114日、平均月残業時間10.3時間、業界水準以上の給与体系を導入することで、質の高い支援を支える人材の確保と定着を図っています。これらの取り組みを通じて、同社は障がいを持つ方々が「ここで暮らしたい」と思えるような、明るく、楽しく、優しいホーム作りを目指し、社会に必要な基盤を創造し続けています。
麻生介護サービス株式会社
福岡県 福岡市博多区 博多駅前3丁目27番22号
麻生介護サービス株式会社は、福岡県を中心に佐賀県、熊本県で多岐にわたる介護・看護サービスを提供する企業です。同社は、お客様が住み慣れた地域で安心して生活を継続できるよう、訪問介護、訪問看護、訪問入浴、デイサービス、小規模多機能型居宅介護、グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅といった幅広いサービスを展開。デイサービスでは機能訓練や「くもん学習療法」、多彩なレクリエーションを通じて心身の活性化を促し、認知症予防や閉じこもり支援にも注力しています。また、福祉用具のレンタル・販売・住宅改修、日常家事代行や高齢者の見守り・外出同行を行う家事代行サービスも手掛け、介護保険内外の幅広いニーズに対応。人材育成にも力を入れ、介護スクール「アップルハートケアカレッジ」を運営し、介護職員初任者研修や介護福祉士実務者研修などの資格取得支援を積極的に実施、入社後の受講料全額キャッシュバック制度などで社員のスキルアップを支援しています。同社の強みは、ICTを活用した最先端の職場環境整備による業務効率化と情報共有体制です。「子育て応援宣言企業」や「えるぼし認定企業(最高位)」として、仕事と家庭の両立を支援する制度を充実させ、働きやすい職場環境づくりにも尽力。これらの取り組みを通じて、「お客様の問題解決」を理念に掲げ、地域社会への貢献を目指しています。
日本赤十字社
東京都 港区 芝大門1丁目1番3号
日本赤十字社は、人間のいのちと健康、尊厳を守ることを理念に、国内外で多岐にわたる人道支援活動を展開しています。主な事業として、地震や台風といった国内災害発生時に迅速な医療救護、物資支援、義援金・救援金の受け付けを行います。また、海外で発生する大規模災害や紛争などにおける国際活動では、医療スタッフや資機材の派遣による緊急人道支援を実施しています。献血事業を通じて安全な血液製剤を安定的に供給し、多くの命を救っています。心肺蘇生やAEDの使用法を含む救急法講習、防災・減災に関する講習会を全国で実施し、地域社会の安全意識向上に努めています。赤十字病院の運営、医療人材の育成、社会福祉事業も重要な柱です。これらの活動は、赤十字ボランティアの協力と、個人・法人からの温かいご寄付によって支えられています。日本赤十字社は、人道的な課題に取り組む国際赤十字・赤新月運動の一員として、支援を必要とする人々に寄り添い、平和な社会の実現に貢献し続けています。
社会福祉法人聖隷福祉事業団
静岡県 浜松市中央区 元城町218番地26
社会福祉法人聖隷福祉事業団は、1930年に結核患者の看病から始まった歴史を持つ、医療・福祉・保健の三領域にわたる総合的なヒューマンサービスを提供する社会福祉法人です。同社は、全国で5つの病院を運営し、さらに2つの病院の指定管理者を受託しており、聖隷浜松病院や聖隷佐倉市民病院、袋井市立聖隷袋井市民病院、聖隷横浜病院、聖隷淡路病院といった施設を通じて、一般外来・入院診療から救命救急、がん治療、専門外来(消化器、循環器、小児科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科など多岐にわたる)、リハビリテーションまで、幅広い医療サービスを提供しています。特に、ダビンチ手術や歯科用CTなどの先進医療機器の導入、オンライン資格確認システムや顔認証システムの活用により、質の高い医療の提供に努めています。 福祉分野では、高齢化社会の到来を予見し1973年に開設された有料老人ホーム「エデンの園」(浜名湖、宝塚、松山、油壺、浦安、横浜、藤沢など)を運営し、「心の平安」を追求するトータルヘルスケア(健康管理、医療支援、介護)を提供しています。食事サービス、健康管理、生活サポート、園行事、クラブ活動、介護予防、一時介護、介護居室への住み替え支援など、多角的なサービスで入居者の豊かな生活を支えています。また、在宅サービスとしてデイサービスセンター(聖隷デイサービスセンター住吉など)、訪問看護ステーション、訪問ヘルパーステーション、介護機器販売・レンタル、在宅介護支援センター、地域包括支援センターなどを展開し、病気や障害があっても住み慣れた自宅で自分らしく生活できるよう、24時間体制での看護師対応や医師・ケアマネージャーとの連携を通じて、健康管理、療養相談、医療処置、重い障がいや難病の方への看取り支援まで行っています。その他、子どもの施設や障がい者の施設も運営し、地域共生社会の実現に貢献しています。 保健分野では、聖隷保健事業部として静岡市・浜松市を中心に人間ドックや健康診断を提供し、病気の早期発見・早期治療だけでなく、健康づくり支援や労働安全衛生事業にも注力しています。聖隷健康診断センターをはじめとする複数の施設で、企業や地域住民の健康増進をサポートし、健診データを用いた研究協力も行っています。同社は、SDGsへの取り組み、職員の健康経営推進、地球環境への配慮、災害支援、国際支援(聖隷国際人材センター)など、持続可能な社会の実現に向けた活動も積極的に展開しており、聖隷福祉基金や聖隷ホスピス基金を通じて寄附を募り、地域社会への貢献を継続しています。
社会医療法人杏嶺会
愛知県 一宮市 奥町字下口西89番地の1
社会医療法人杏嶺会は、愛知県一宮市を中心に尾張西部医療圏において、急性期医療から精神科医療、介護福祉、地域支援、さらには保育まで多岐にわたる医療・福祉サービスを提供する社会医療法人です。同社は、地域の急性期医療を担う拠点病院として「断らない救急」を掲げる一宮西病院を運営し、脳疾患、心臓疾患、がん診療、在宅医療の強化に注力しています。また、上林記念病院では精神科・心療内科・内科・リハビリテーション科を擁し、心の病を持つ方々への的確な診断と治療、社会復帰支援、復職支援、児童思春期デイケア、企業メンタルヘルスサポートなど、包括的な精神医療を提供しています。 同社は、老人保健施設やすらぎ、一宮医療療育センター(重症心身障がい児者入所施設)といった専門施設も展開し、要介護者の自立支援や重症心身障がい児者への医療型入所サービスを提供しています。さらに、訪問看護ステーション、介護保険相談センター、ヘルパーステーション、リハカフェデイサービスを通じて、在宅での療養生活を支援する多様な介護保険サービスを提供。一宮市からの委託事業として、地域包括支援センター、障がい者相談支援センター、認知症初期集中支援センターを運営し、地域住民の介護・福祉・健康・医療に関する相談に応じ、地域全体の健康と福祉の向上に貢献しています。 杏嶺会は、1955年の上林医院開設以来、「街と人が明るく健康でいられますように」という理念のもと、地域・時代のニーズに合わせて事業を拡大し、愛知県初の社会医療法人として公益性の高い医療・福祉サービスを提供し続けています。最新の医療機器や高度な医療技術を導入し、患者中心のきめ細やかな医療サービスを実践することで、地域完結型医療の実現を目指し、地域社会に不可欠な存在として日々邁進しています。
株式会社SANCYO
福岡県 久留米市 通町5-18イデックビルⅠ3F
株式会社SANCYOは、「生きづらさ働きづらさのない世の中を創る」というビジョンのもと、障がいを持つ方々や就労困難な人々を対象とした多角的な福祉サービスを提供しています。同社の主要事業は就労継続支援A型事業と相談支援事業であり、これらを「TANOSHIKA(たのしか)」ブランドで展開しています。就労継続支援A型事業では、IT・クリエイティブ分野に特化した「TANOSHIKA CREATIVE」を複数運営し、Webサイト制作、プログラミング、ライティング、動画編集、パンフレット作成、ポスターデザイン、データ入力、AI技術を活用したアノテーション作業など、専門性の高い業務を提供しています。一般企業からの業務委託も積極的に受け入れ、障がい者雇用を検討する企業との連携も深めています。また、農業に特化した「TANOSHIKA FARM」では、植え付けから収穫、梱包までの一連の農作業を通じて、利用者の体力向上や社会参加を支援。さらに「TANOSHIKA PLUS」では、アクセサリーのネット通販事業や清掃事業を展開し、EC運営や清掃スキル習得の機会を提供しています。相談支援事業である「TANOSHIKA SUPPORT」では、資格を持つ相談支援専門員が特定相談支援および障害児相談支援を提供し、施設・病院からの退所・退院支援、地域生活支援、福祉サービスの利用相談など、個々のニーズに合わせたきめ細やかなサポートを行っています。加えて、障がいのある児童から若年層を対象とした短期入所(ショートステイ)施設「TANOSHIKA LODGE」を運営し、ご家族の休息や利用者の生活リズム調整、自立に向けた習慣づくりを支援しています。同社は、これらの事業を通じて、利用者が「楽しさ」を原動力に自分らしく生きられる豊かな社会の実現を目指しており、自社メディア「AKARI」での情報発信や、エシカルブランド「YOW」、農業法人「ONEGO」といった新規事業も展開し、社会課題解決とビジネスの両面から多角的にアプローチしています。
日本メッシュ工業株式会社
大阪府 堺市北区 百舌鳥梅町3丁25番地4
日本メッシュ工業株式会社は、大正8年(1919年)の創業以来、工業用特殊金網の製造販売を基盤とし、これに関連する附帯機器、環境機器、製缶品、板金加工品の設計製作、および据付工事一式を手掛ける専門メーカーです。同社は提案から設計、製造、販売、据付工事までを一貫して社内で対応できる体制を確立しており、600社以上の協力会社との連携により、お客様の多様なニーズに柔軟かつ高品質な加工サービスを提供しています。 主要な製品・サービスとして、まず「デミスター・エリミネーター」があります。これは石油精製、石油化学、ガス化学、食品工業、電子工業など幅広い産業で、ガス中のミスト(微小液相粒子)を確実に分離除去する役割を担い、長年の実績と研究成果に基づいた高い信頼を得ています。特に「慣性衝突」の原理を応用した捕集技術が強みです。次に、石油精製や化学プラントの各種塔槽類内部品である「インターナル・充填物」の製作販売も行っており、ポールリング、ラシヒリング、ディクソンパッキング、マクマホンパッキングなど多種多様な充填物をSUS、カーボンスチール、PP、PE、テフロンといった幅広い材質で提供しています。 「ベルト・コンベア装置」では、乾燥炉、ガラスレアー炉、食品加工ラインなどで使用されるあらゆるタイプのメッシュベルトを設計・製作。B type、SS type、DS typeなど多様な構造と目合いの製品を展開し、生産工程の省力化と効率化に貢献しています。また、「織金網」は精密さと耐久性に優れ、濾過用、精油用、洗浄用フィルターとして産業界に広く利用されており、平織、綾織、畳織など様々な織り方に対応しています。「機械装置」としては、製造工程や発生源に適した環境機器を提供し、ミストコレクター(ヒュームバスター)、メッシュスキマー、デミストといった製品を通じて、大気汚染対策や作業環境改善に貢献しています。これらの機器はコンパクト設計、高性能、メンテナンスフリーといった特徴を持ちます。 さらに、「パンチングメタル」は金属板に穴を開けて加工したスクリーンで、機械・装置カバー、フィルター、排気マフラー、断熱・保温パネル、間仕切など多岐にわたる用途で活用され、鉄、ステンレス、アルミなどの材質で提供されます。同社の「製缶品・板金加工品」は、サイクロン式セパレーター、ミストセパレーター、攪拌混合タンクなど、顧客の要望に応じたオーダーメイド製作が可能で、堺工場がその主要な製造拠点となっています。 「環境プラント」事業では、排気装置システム一式をエンジニアリングし、機器単体だけでなくダクト・スタックを含めた設計、製作、据付(国内のみ)、試運転調整までを一貫して手掛けます。大型オイルミストコレクターやダストコレクティングシステムなどの適用事例があり、クリーンな排気と環境負荷低減を実現しています。同社は「大阪ものづくり優良企業賞2012(匠)」を受賞するなど、その技術力と品質は高く評価されており、製品は世界各国で使用され、各業界から大きな信頼を得ています。
医療法人社団健育会
東京都 板橋区 桜川2丁目19番1号
医療法人社団健育会は、全国各地で多岐にわたる医療・介護サービスを提供するグループです。同社は、北海道、宮城、福島、首都圏(東京、神奈川)、伊豆エリアに複数の病院や介護施設を展開し、地域社会の医療・介護ニーズに応えています。主要な事業として、急性期から回復期、慢性期、地域包括ケアまで幅広い機能を持つ病院運営、そして介護老人保健施設、有料老人ホーム、訪問看護・介護などの介護施設運営を行っています。 同社の医療サービスでは、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士といった専門職が連携し、患者一人ひとりに合わせた質の高いリハビリテーションを提供しています。特に、音楽の生理的・心理的・社会的働きを活用する音楽療法を早くから導入し、認知症患者の症状悪化防止や障害を持つ子どもたちの改善、ホスピス・ケアにおけるQOL向上に貢献しています。リハビリテーションにおいては、グループ全体での研究会や症例検討会を通じて「高い専門性」を追求し、患者の機能回復と生活の質の向上を目指しています。 また、同社は「クライアントの心を豊かにする病院グループ・介護施設」というビジョンを掲げ、患者や利用者の尊厳を守り、安心して穏やかに過ごせる環境を提供することに注力しています。職員の「仕事のやりがい」「一人ひとりの人生の夢」「医療・介護に携わるものとしての使命感」を重視し、充実した教育・研修制度(管理職研修、新入職員宿泊研修、TQM研修など)や、職員寮、24時間保育所、奨学金制度、資格取得支援といった福利厚生を整備することで、質の高い人材育成と定着を図っています。さらに、育児・介護・キャリアアップなどを理由に退職した元職員が再活躍できる「ジョブリターン制度」を導入し、多様な働き方を支援しています。社会文化活動として、コンサート協賛や市民医学講座、健康教室などを通じて地域貢献も積極的に行っています。これらの取り組みにより、同社は医療・介護のトップランナーを目指し、地域社会に不可欠な存在としての役割を果たしています。
社会医療法人北斗会
大阪府 豊中市 城山町1丁目9番1号
社会医療法人北斗会は、精神医療・福祉および高齢者医療・福祉、とりわけ認知症対策に日々取り組む医療法人です。同社は、個々人が病や障害を持ちながらもライフサイクルを全うし、最も住み慣れた環境で自己決定に基づき、精神的、身体的、社会的に満足した一生を過ごせるよう「満足度と質の高いサービス」を提供することを理念としています。主要施設であるさわ病院を中心に、予約制の精神科外来診療(初診、医療相談、認知症鑑別、ギャンブル依存症外来、児童思春期外来を含む)を提供し、精神保健指定医が24時間体制で常駐する精神科救急医療を通じて、緊急時の対応から早期治療、スムーズな社会復帰までを支援しています。8病棟455床(うち認知症対応病棟48床)の入院設備を有し、任意入院、医療保護入院、応急入院、措置入院など多様な入院形態に対応。特に認知症診療に注力し、大阪府指定の認知症疾患医療センターとして、もの忘れ相談、鑑別診断、専門病棟での入院治療、認知症デイケアを提供しています。リハビリ・デイケアでは、外来患者向けのデイケア、ショートケア、デイナイトケアに加え、ギャンブル依存症回復プログラムや就労サポートプログラムも展開。入院患者にはOTセンターでの精神科作業療法を提供し、心身機能の回復を支援します。食養課では管理栄養士による安全で質の高い食事提供と栄養管理、薬剤部では薬物治療の有効性と安全性を確保するための調剤、薬剤指導、チーム医療への参加、臨床心理室では心理検査や心理療法を実施。さらに、単身生活訓練施設、医療福祉相談室、居宅介護支援事業「ケアプランアドバイスセンターさわ」、24時間体制の訪問看護ステーション「エバーケア」「潤」、就労移行支援事業「ときヨシエンタープライズ」、就労継続支援B型「ロータスアート」、豊中市委託服部地域包括支援センター「ほっと」など、多岐にわたる関連部署・施設を通じて、地域住民の包括的な健康と生活をサポートする地域包括ケアシステムを構築しています。ISO9001および14001の統合認証を取得し、品質と環境に配慮した持続的なサービス提供を追求。日本精神神経学会精神科専門医研修施設、日本老年精神医学会認定施設、災害拠点精神科病院としての認定も受けており、高度な専門性と地域貢献を両立しています。
津軽保健生活協同組合
青森県 弘前市 大字野田2丁目2番地1
津軽保健生活協同組合は、1952年に「家族みんなで長生きしたい」「病気になった時安心してみてくれる病院や診療所がほしい」という地域住民の切実な願いに応える形で誕生した、生協法に基づく自主的な組織です。同法人は、組合員一人ひとりの出資金によって運営され、保健予防、医療、福祉、介護の総合的なサービスを提供することで、地域住民の健康づくりと「明るいまちづくり」に貢献することをミッションとしています。主要な事業として、健生病院、藤代健生病院、健生クリニック、津軽医院、健生黒石診療所、健生五所川原診療所といった病院・診療所での医業事業を展開し、内科、外科、精神科、小児科、産婦人科など多岐にわたる診療科目を提供しています。特に、差額ベッド料を徴収しない「いのちの平等」を掲げ、経済的な理由で医療を受けられない方々のためには、無料・低額診療制度を設けています。また、訪問看護ステーション「たまち」とその支所、看護小規模多機能型居宅介護「ナーシングホームたまち」では、24時間365日対応の訪問看護・介護サービスを提供し、地域での継続的な生活を支援しています。さらに、弘前市第一地域包括支援センターでは高齢者やその家族の総合相談、介護予防ケアプラン作成、権利擁護を行い、地域生活支援センター「ぴあす」では精神障害者の自立と社会参加を促進しています。保健サービスとしては、各種健康診断やがん検診、予防接種を実施し、組合員向けの健康教室や班会を通じて健康増進活動を推進。全日本民医連に加盟し、「無差別・平等」の医療と福祉の実現を目指し、地域に根差した活動を半世紀以上にわたり展開しており、1964年には厚生大臣より優良生協として、2001年には救急医療の功労で厚労省大臣から表彰されるなど、その実績は高く評価されています。
社会福祉法人恩賜財団済生会
東京都 港区 三田1丁目4番28号
社会福祉法人恩賜財団済生会は、明治天皇の「施薬救療の精神」に基づき、1911年に生活困窮者の救済を目的として設立された日本最大の社会福祉法人です。同社は全国40都道府県に404施設・435事業を展開し、約67,000人の職員が医療・保健・福祉の総合的な活動に従事しています。主要な事業として、経済的に困難な人々を対象とした「無料低額診療事業」を積極的に実施し、年間延べ200万人に医療を提供しています。また、「なでしこプラン」を通じて、ホームレス、DV被害者、刑務所出所者、外国人など、多様な生活困窮者に対し、訪問診療、健康診断、就労支援といった包括的な支援を年間延べ24万人に提供しています。さらに、瀬戸内海の離島を巡る診療船「済生丸」による巡回診療など、へき地医療にも注力しています。 同社は、病院や診療所といった医療機関の運営に加え、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、児童福祉施設、障害者福祉施設、指定訪問看護ステーション、看護師養成所など多岐にわたる福祉施設を開設・運営し、超急性期から慢性期、リハビリテーションまで段階に応じた最新の医療を提供しています。災害時には地域を越えたスタッフ派遣による救命救急から生活再建支援まで、緊急時対応も行います。医療と福祉の密接な連携を強みとし、全組織が一体となって切れ目のないシームレスなサービスを提供することで、「誰も排除されないまちづくり」を目指すソーシャルインクルージョンの推進に貢献しています。済生会共同治験ネットワークや済生会保健・医療・福祉総合研究所を通じた研究活動も行い、医療の発展にも寄与しています。
株式会社ほほえみ
福岡県 北九州市八幡西区 永犬丸南町2丁目2番41号
株式会社ほほえみは、北九州市を拠点に「三ケ森タクシー」として、地域住民の移動を支える多様なタクシーサービスを提供しています。同社は、全国で初めてタクシーの定期券やフリーパス券を導入するなど、革新的な取り組みで知られています。また、地元鉄道会社(筑豊鉄道)と連携した「ちくタクきっぷ」の販売を通じて、公共交通機関との連携も強化しています。サービスラインナップは、乗車定員4名の一般タクシーから、9名まで対応可能なジャンボタクシー、環境に配慮した電気自動車、そしてユニバーサルデザインを取り入れたUDタクシーまで多岐にわたります。特に、乗降介助が必要な方には介護専門職による介護タクシーを提供し、高齢者の外出を積極的に支援しています。北九州空港から八幡西区や中間市のご自宅への「定額運賃」サービスは、手頃な価格で人気を集めており、大型トランクケースの持ち込みも可能です。通勤、観光、塾の送迎、手荷物の緊急配送、運転免許返納後の移動手段、結婚式や法事での送迎、遠方への迎えなど、個々のニーズに応じたきめ細やかなサービスを展開しています。三ケ森電停やサンリブ三ケ森店に常駐し、24時間年中無休で配車に対応することで、地域社会の安心・安全な移動をサポートし、北九州の移動や高齢者の生活を応援する重要な役割を担っています。