代表者
代表理事
泉谷雅人
確認日: 2026年4月17日
事業概要
津軽保健生活協同組合は、1952年に「家族みんなで長生きしたい」「病気になった時安心してみてくれる病院や診療所がほしい」という地域住民の切実な願いに応える形で誕生した、生協法に基づく自主的な組織です。同法人は、組合員一人ひとりの出資金によって運営され、保健予防、医療、福祉、介護の総合的なサービスを提供することで、地域住民の健康づくりと「明るいまちづくり」に貢献することをミッションとしています。主要な事業として、健生病院、藤代健生病院、健生クリニック、津軽医院、健生黒石診療所、健生五所川原診療所といった病院・診療所での医業事業を展開し、内科、外科、精神科、小児科、産婦人科など多岐にわたる診療科目を提供しています。特に、差額ベッド料を徴収しない「いのちの平等」を掲げ、経済的な理由で医療を受けられない方々のためには、無料・低額診療制度を設けています。また、訪問看護ステーション「たまち」とその支所、看護小規模多機能型居宅介護「ナーシングホームたまち」では、24時間365日対応の訪問看護・介護サービスを提供し、地域での継続的な生活を支援しています。さらに、弘前市第一地域包括支援センターでは高齢者やその家族の総合相談、介護予防ケアプラン作成、権利擁護を行い、地域生活支援センター「ぴあす」では精神障害者の自立と社会参加を促進しています。保健サービスとしては、各種健康診断やがん検診、予防接種を実施し、組合員向けの健康教室や班会を通じて健康増進活動を推進。全日本民医連に加盟し、「無差別・平等」の医療と福祉の実現を目指し、地域に根差した活動を半世紀以上にわたり展開しており、1964年には厚生大臣より優良生協として、2001年には救急医療の功労で厚労省大臣から表彰されるなど、その実績は高く評価されています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
1,079人 · 2026年4月
24期分(2023/12〜2026/04)

