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検索結果11件
大阪府 大阪市東淀川区 東中島1丁目20番14号東口ステーションビル1003号室
Sinumy株式会社は、「シームレスな体験で世界を幸せに」をミッションに掲げ、世界初の個人認証技術で「新しい認証のスタンダード」を創ることに挑戦する企業です。同社は独自開発した「Sinumy Technology」を基盤とし、セキュアな個人認証技術と高速高精度な位置測定技術を組み合わせることで、スリープ状態のスマートフォンによるハンズフリー・非接触認証を可能にしています。この技術は、ほぼ全てのスマートフォンに搭載されているBluetoothを活用し、超低電力消費でありながら決済レベルの安全性を実現し、なりすましを防止します。特に、Bluetoothビーコンでのセキュアな認証と、誤差10cm程度の高速高精度な位置測定という二つの特許技術が強みです。 同社の主要サービスは、新時代の個人認証・決済サービス「Sinumy」アプリです。このアプリ一つで様々な個人認証や決済が可能となり、導入する事業者のサービスで利用できる「ワンアプリ」の実現を目指しています。これにより、リアル世界に仮想の認証・決済ゲートを簡単に構築し、「ヒト版ETC」のような体験を提供します。具体的な利用シーンとしては、イベント会場への入場、家や車の鍵、会社のセキュリティゾーン管理、駅の自動改札、コンビニエンスストアでの買い物などが挙げられます。また、同社は自社アプリだけでなく、開発したタッチレス認証機能をSDKとして他社アプリへ外部提供することで、既存アプリをアップデートするだけでハンズフリー・タッチレス認証を実装できるソリューションも展開しています。 これまでの実績として、東京メトロ・東芝とのタッチレス改札機実証試験、TOPPANエッジ・三菱HCキャピタルとのスマート認証実証実験、大阪商工会議所との参加者情報確認システム実証実験など、大手企業や公共機関との連携を多数進めています。羽田イノベーションシティの自動運転バスやさいたま市のオンデマンド交通サービスにも同社の認証プラットフォームが導入されています。これらの取り組みを通じて、同社は交通、イベント、施設管理、決済など多岐にわたる分野で、よりシームレスで快適な社会の実現に貢献しています。
東京都 千代田区 外神田2丁目3番6号成田ビル7階
株式会社kiwamiは、「遊び心を忘れない」をモットーに、デジタル技術を活用して顧客体験を損なわない店舗の省力化ソリューションとプロモーション支援を提供するプロフェッショナル集団です。同社の主要事業は、VR店員ソリューション「xR Cast」の開発・運用、AIソリューション「Ratel AI」の開発・運用、裸眼VRソリューションの開発運用、販促物・動画コンテンツ制作、そしてスマホAPP・システム開発・運用です。 特に「xR Cast」は、労働人口減少という社会課題に対応し、接客が必要なあらゆる場面で活用されるバーチャル店員プラットフォームとして展開されています。「xR Cast HoloPhone」は、3Dアバターまたは実写を用いた有人のリモート接客システムで、百貨店、商業施設、スーパーマーケット、ホテル、住宅展示場など多岐にわたる業界で導入されています。ボイスチェンジャー、多店舗モニタリング、人感センサーといった新機能も搭載し、最短1週間での導入が可能です。一方、「xR Cast Concierge」は、3DCGバーチャル店員による自動応対システムで、AIサイネージとして店内の案内、受付自動化、商品提案、さらには待ち番号システムを提供します。個別対応が必要な際には、店頭スタッフのスマートフォンやスマートウォッチに通知し、遠隔操作で対応できるため、業務効率化と顧客満足度向上を両立させます。マックスバリュ、イトーヨーカドー、ヨーク、ミニストップといった大手小売店での導入実績が豊富です。 また、同社は裸眼VRソリューションとして、VRゴーグル不要で体験できる空中ディスプレイ「HoloVase」シリーズを開発。商品棚に置ける小型ホログラム型スマートサイネージとして、接客、商品紹介、バーコード決済、プロモーションなど多様な用途で利用されています。さらに、和語に特化した非推論型カンバセーショナルAI「Ratel AI」は、数億SKUの商品検索から提案までを最短で実現し、有人チャットとの連携も可能です。 kiwamiの強みは、エンタメ領域で培ったクリエイティブノウハウと高いエンジニアリング技術を内製化している点にあります。3DCGアバター制作、AIシステム開発、モーションキャプチャリング、ホログラムデバイス開発など、多岐にわたるデジタル要素技術をワンストップで提供することで、高品質かつ安価でスピーディなソリューション導入を実現しています。これにより、小売、メーカー、観光、不動産、金融など幅広い業界の顧客に対し、次世代のデジタル店舗体験と効果的な販促支援を提供し、人間味を損なわない優しい社会の実現を目指しています。
東京都 港区 六本木3丁目2-1住友不動産六本木グランドタワー
株式会社CloudBrainsは、「テクノロジーの力で “はたらく” をもっとなめらかに。」をミッションに掲げ、”はたらく”にまつわる非効率や摩擦を解消し、人々の価値ある時間、経済的・精神的豊かさの向上に貢献しています。同社の主要事業は、業務委託管理クラウドサービス「Lansmart by SmartHR」の企画、開発、販売です。Lansmartは、企業が副業・フリーランス人材(個人・法人)と行う「契約」「稼働管理」「請求」といった一連のやりとりを一元管理し、法令違反の予防と業務効率化を同時に実現するクラウドサービスです。具体的には、パートナーごとの契約条件や契約終了日の自動通知、発注書の自動生成とステータス管理、そして業務報告・請求書の自動生成と提出管理といった機能を備えています。これにより、企業側は年間約177時間、業務委託パートナー側も年間約122時間の時間創出に貢献し、属人的な管理による記入ミスや請求漏れのリスクを大幅に削減します。また、過去の稼働条件、発注額、請求額、スキル、評価などのパートナーデータを一元管理することで、企業の共有財産として活用できる強みがあります。同サービスは、代表の眞壁氏が前職で経験した業務委託管理の煩雑さという原体験と、日本の労働力不足や労働生産性の低さという社会課題を背景に開発されました。中小企業や専任の人事担当がいないスタートアップ・ベンチャー企業を主なターゲットとし、SalesforceやSlack、クラウドサインといった外部サービスとのAPI連携も積極的に進めています。さらに、フリーランス新法への対応機能も提供し、法規制への準拠を支援。2022年には特許を取得し、ISMS認証も取得するなど、サービスの信頼性と安全性を高めています。2025年4月には株式会社SmartHRの100%グループ会社となり、さらなる事業拡大を目指しています。将来的には、蓄積されたデータを活用した新たなサービス提供やデータプラットフォームとしての価値向上も視野に入れています。
富山県 滑川市 中川原347番
株式会社笑農和は、「IT農業を通じて笑顔の人の和を創り社会に貢献する」を企業理念に掲げ、富山県を拠点にスマート農業を推進する企業です。同社の主要事業は、スマート農業コンサルティング、農業IoT開発、農作物販売EC、そしてスマート農業応援団の運営です。特に主力製品であるスマート水田サービス「paditch(パディッチ)」は、水稲栽培における水管理のDX化と超省力化を実現します。paditchはスマートフォン、タブレット、PCから水田の水位・水温を遠隔で確認し、水門やバルブの開閉を自動で行うことが可能です。これにより、水管理にかかる時間を80%削減し、最大16.4%の収量増加を達成した実績があります。高齢化や担い手不足、生産コスト低減といった農業が抱える課題に対し、ITとIoT技術を駆使して解決策を提供しています。また、水田由来のメタンガス削減にも貢献し、カーボンクレジット(排出権)販売の取り組みも進めています。 同社は、スマート農業コンサルティングとして、農業現場の「見える化」を推進し、みどりクラウドやe-kakashiといった施設・露地センシングシステム、畑らく日記などのクラウド農作業日誌、AgliCareによる土壌分析・施肥設計、微生物活性材バクチャーの提供、電動リモコン作業機「スマモ」や中耕除草機「忍者草取りくん」などの農業機械、さらにはIoT鳥獣捕獲検知システム「わなベル®」や電気柵といった鳥獣害対策製品の代理店業務も行っています。農業IoT開発では、paditchで培ったノウハウを活かし、農産物受発注システム「DARWIN」の受託開発や、電気柵、アニマルウォッチャーなどの鳥獣害対策IoTソリューションを提供。農作物販売EC事業では、生産者に代わって営業代行や販売支援を行い、自社ECサイト「笑農和BASE店」で「下村さんちのおいしいお米」をはじめとする富山のおいしい農作物を販売しています。さらに、家庭用「お米の備蓄」サービスも提供し、消費者のニーズにも応えています。同社は、農業現場とIT現場の両方を理解する強みを活かし、国内でのpaditch導入数10,000台、将来的にはアジア全体のスマート水田化を目指し、事業拡大を図っています。
東京都 中央区 京橋1丁目11番1号
メディカルデータカード株式会社は、医療機関と患者をデジタルで繋ぐプラットフォーム「MeDaCa」を開発・提供しています。同社の主要サービスは、医療機関向けの「MeDaCa PRO」と、一般患者向けの「MeDaCa」アプリです。「MeDaCa PRO」は、外部検査会社とシステム連携することで、外注検査結果を患者へタイムリーに共有し、検査値を活用した日常診療サポートツールを提供するPHR(Personal Health Record)システムです。これにより、患者は自身の検査結果や薬の情報をデジタルで迅速に確認でき、医療機関は診療の効率化を図ることができます。また、診察券機能や診察待ち呼出しサービス、ビデオ通話機能も提供し、医療機関と患者間のコミュニケーションを円滑にします。対象顧客は、クリニック、病院、健診センターなどの医療機関と、自身の健康データを管理したい一般患者です。 同社の強みは、高度なセキュリティ管理体制のもとで大切な医療データを保護している点にあります。AWSを利用したファイヤーウォールによるアクセス制限や保存データの暗号化、SSL/TLS通信、医療機関ユーザーの厳格な審査、データ共有時の患者同意取得など、多層的なセキュリティ対策を講じています。さらに、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)およびプライバシー情報マネジメントシステム(PIMS)の認証も取得しており、信頼性の高いサービス提供を可能にしています。 実績としては、PHRアプリ「MeDaCa」の会員数が10万人を突破し、慶應義塾大学病院をはじめとする多数の病院やクリニック、健診センターに「MeDaCa PRO」が導入されています。特に、慶應義塾大学病院では遠隔妊婦検診や糖尿病・肥満症外来における血糖クラウド管理システムでの活用事例があり、先進的な医療現場での貢献が評価されています。ビジネスモデルは、医療機関からの月額利用料を主な収益源とし、患者向けアプリは健康データの管理・閲覧を可能にするPHRサービスとして提供されています。また、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の研究開発事業に分担研究機関として参画するなど、医療DXの推進と未来のヘルスケア社会の創出にも貢献しています。
愛知県 名古屋市西区 名駅1丁目1番17号
株式会社エジックスは、コンピュータのプログラムおよびソフトウェアの研究開発、技術提供、保守、販売、輸出入、ならびにソフトウェアに関する教育・指導業務、情報・通信用ソフトウェアの研究開発、グラフィックデザイン、情報管理・処理サービスを主要事業として展開しています。同社は特に医療分野に強みを持ち、ベッドサイド情報システム「Hospit」を中核とした多岐にわたるソリューションを提供しています。Hospitは、患者様の安心・安全、医療スタッフの業務効率化、そして患者様の治療参加意識の向上を目指し、リモート面会、看護記録の音声入力、バイタルサインの自動入力、同意書サイン、患者様の異変を検知する「看守り」システム、医療看護支援ピクトグラム、医療スタッフの位置情報管理を行うロケーションシステム、患者様の様子をリアルタイムで確認できるモニタリングシステム、治療計画を患者様向けに表示するマイスケジュール、病院・検査案内、伝言板、食事案内・選択、院内売店と連携したショッピング、院内イベントのライブ放送、患者観察のためのビデオ録画、スタッフ間および患者を含むチャット、お知らせ表示、アナムネ表示、三点認証といった豊富なコンテンツを搭載しています。これらの機能は、iPadやiPhone、Apple Watchとの連携により、医療現場の多様なニーズに対応し、多言語対応も実現しています。また、同社は災害緊急時情報伝達システム「E-CONN」、救急車内の生体情報をリアルタイムで病院へ伝送する「MEDI-TELET」、衛星通信回線を利用したファイル送受信システム「電送くん」など、医療・防災分野における社会インフラを支えるソフトウェアも開発・提供しています。大阪大学や名古屋大学との共同研究開発、トヨタ自動車とのパートナーロボットに関する共同開発、両備システムズやアップルジャパン、東邦薬品との協業実績を持ち、高度な技術力と医療現場への深い理解に基づき、人々に喜びと感動を与えるソフトウェア開発を通じて、より良い社会の実現に貢献しています。
東京都 中央区 銀座1丁目12番4号N&EBLD.7階
東京都 渋谷区 渋谷2丁目6-11
株式会社Onionは、「あらゆる雑務を技術の力で自動化する」ことをミッションに掲げ、法人向けソフトウェアサービス(SaaS)の開発・提供を主軸とする企業です。同社は、特に営業活動における非効率な業務の自動化に注力しており、その第一弾としてセールスオートメーションプラットフォーム「APOLLO SALES(アポロセールス)」を提供しています。APOLLO SALESは、新規営業における見込み顧客のリスト作成やアプローチ、アポイント獲得といった手間のかかる作業を自動化することで、企業の営業効率を大幅に向上させることを目的としています。具体的には、興味を持つ可能性のある見込み顧客を抽出し、自動でアプローチを行い、商談機会を創出する機能を有しています。これにより、アナログで時間と労力がかかっていたテレアポリスト作成などの業務を省力化し、営業担当者がより質の高い営業活動に集中できる環境を提供します。さらに、同社は営業現場の質向上を目指すメディア「Think Sales Marketing」も運営しており、質の高いリード情報の取得、効率的な商談数の増加、成約率向上に繋がるマーケティング手法に関する情報を提供しています。これは、APOLLO SALESが提供する自動化ツールと合わせて、顧客企業の営業戦略全体をサポートする役割を担っています。同社のサービスは、経済産業省が実施するIT導入補助金2021の「IT導入支援事業者」として採択されており、中小企業・小規模事業者がAPOLLO SALESを導入する際に補助金を受けられる実績もあります。これにより、幅広い顧客層への導入を促進し、日本の企業の生産性向上に貢献しています。株式会社Onionは、今後も単純な反復作業が多い非効率な業務を自動化する新たなサービスを次々と展開していく計画であり、技術の力で「退屈な仕事をなくす」というビジョンを実現していくことを目指しています。
香川県 高松市 末広町7番地21
株式会社イノベイトは、お客様にジャストフィットするテイラーメイドのシステム開発を強みとするITソリューション企業です。同社の主要事業は、コンピューターシステムの受託開発と保守運用、情報通信機器の販売、情報通信設備の設計構築の3本柱で構成されています。システム開発においては、Webアプリケーション開発に豊富な実績を持ち、モバイルアプリケーションやクライアントサーバーアプリケーションの開発も手掛けています。特に、ホームページ隆盛前の1996年からインターネット開発事業に進出し、アクティブサーバページをはじめとするWebアプリケーション開発で多種多様なニーズに応えてきました。具体的な実績としては、Raspberry Piを活用したDXツール開発、香川県医師会様の演題募集システム構築、e-とぴあ・かがわ様のWebサイト制作、大手教育事業会社様のフォーム管理システム開発、ドクター向け生涯教育受講管理システム開発などがあります。開発言語は.NETCore、PHP、Javascript、Ruby、Java、Swift、Pythonなど多岐にわたり、MySQL、Microsoft SQL Server、Oracleなどのデータベースも扱います。情報通信設備の設計構築では、一般企業、私立高等学校、大学、医療施設など多岐にわたる顧客に対し、ネットワーク環境の見直し、セキュリティ機器導入(UTM、iNetSec SF、FortiGateなど)、VPN構築、VLAN設定、Wi-Fi環境整備、光配線工事などを提供しています。また、防犯カメラの導入・保守も手掛けており、Network Video RecorderやIPカメラの設置実績があります。情報通信機器の販売では、ビジネスパソコン、ネットワークプリンタ、ファイルサーバの導入・保守、オフィス用パッケージソフトの導入・保守に加え、デジタルサイネージ、会議用大型モニター、Web会議用360°カメラ付きスピーカーフォン、Web会議用スピーカーフォン、簡易動画作成システムなども提供しています。システム運用保守サービスも充実しており、オンプレミス、データセンターでのハウジング運用、パブリッククラウド(STクラウドFlex、AWS、Microsoft Azure)での環境構築など、顧客の開発規模に応じた最適なインフラ環境を提案し、定期的なリソースチェック、キーメンテナンス、障害時の復旧対応、各種調査などきめ細やかなサービスを提供しています。同社は、Windows 10サポート終了後のリスク対策支援、自動バックアップシステム導入支援(ランサムウェア対策含む)、無停電電源装置(UPS)導入支援、NAS導入支援、情報セキュリティ対策支援、証跡管理システム導入支援、PC高速化サービス、データ消去付きPC廃棄サービスなど、ITインフラ全般にわたる幅広いソリューションを提供し、顧客のIT課題解決をトータルでサポートしています。主な顧客層は香川県内の一般企業、医療施設、専門学校、私立学校、医師会など多岐にわたります。
島根県 出雲市 大社町杵築東9番地
株式会社Voicetepは、「AI/UX Designで運命をアップデート」を掲げ、スマートフォン向けアプリケーションの開発・運用を手掛ける企業です。同社は、写真や文字がフェイクに溢れる現代において、リアルタイムでの会話こそが「ホンモノ」のコミュニケーションであるというビジョンに基づき、次世代型マッチングアプリ「Voicetep(ボイステップ)」を提供しています。このアプリは、業界初の「会話から始まるマッチング」を提唱し、核となる会話UX設計で特許を取得している点が最大の強みです。ユーザーは、AI会話診断を通じて自身の会話スタイルを理解し、心理学とAIを融合した独自のデザインによって、自然な形で関係性を深めるプロセスを体験できます。 同社のサービスは、単なる出会いを提供するだけでなく、会話を大切にし、本質を科学することでプロダクトを成長させるという「VOICE」の価値観、そして人と人との関係を正しく育む「STEP」、気付けばゴールに到達しているような行動デザインを創造する「NUDGE」という3つの価値観を基盤としています。共同CEOの後藤正寛氏は、20年以上にわたる会話領域の研究と心理カウンセラーとしての知見を活かし、AI会話診断のプロンプト設計を担当。また、共同CEOの柿田明彦氏は、大手マッチングサービスの元CTO/事業統括責任者としての実績を持ち、園田励氏は別のマッチングサービスで赤字を黒字化した経験を持つなど、業界トップレベルの専門家がチームを構成しています。 「Voicetep」は、恋愛サポーター/アドバイザーであるAIキャラクター「うさもっっち」が、恋愛心理学や行動経済学に基づいたAI会話診断でユーザーをサポートし、時に優しく、時に厳しく恋活を支援します。同社は「未来の市場をつくる100社」に選出され、約2億円の資金調達を実施、日経新聞にも紹介されるなど、その革新性と成長性が高く評価されています。これらの実績は、同社が提供する「会話」を軸としたマッチング体験が、現代のコミュニケーション課題に対する有効なソリューションとして市場に受け入れられていることを示しています。
京都府 福知山市 篠尾新町4丁目1番地の1
株式会社アイトシステムは、IT技術を駆使し、高齢者や要介護者の見守り、認知症対策、そして介護支援に特化した多角的なソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は、高性能な見守りシステムの開発・提供と、介護施設などの具体的なニーズに応じたシステム開発受託にあります。見守りシステムとしては、「親子のドアシル」「見守りプラス認知のアイシル」「介護のケアシル」といった製品群を展開しています。「親子のドアシル」は、各種センサ(人感、照度、ドア、温度)を応用した低価格な見守りシステムで、離れて暮らす高齢者や要介護者の24時間365日の生活状況をモニタリングし、異常時には登録された家族へメールで通知します。工事不要で簡単に設置できる点が大きな特徴です。「見守りプラス認知のアイシル」は、見守り機能に加えて認知機能低下の早期気づき支援機能を搭載した高齢者支援システムで、特許取得済みの「認知症初期段階見極めシステム」を基盤としています。日々の押しボタン操作とセンサデータから認知機能の変化を把握し、服薬・食事管理、熱中症予防、体操・脳トレ促し機能も提供することで、早期の介入を支援します。このシステムはふるさと納税の返礼品としても活用され、自治体と連携した未病対策にも貢献しています。「介護のケアシル」は、見守り機能に訪問介護・在宅介護支援機能を統合し、起床時間確認、服薬・食事管理、体操・脳トレ促し、徘徊検知、活動量チェックなど、介護事業者や家族の負担軽減を図ります。さらに、同社は携帯メールを利用した無料の安否確認システム「アンピズ」を提供し、費用負担なく安否確認を可能にしています。介護現場の誤薬トラブルを解消する「誤薬防止支援システム 誤薬チェッカー」は、QRコードとiPhone端末を活用し、配薬・配食管理や顔認証機能(Pro版)で介護者の負担を軽減します。同社の強みは、全ての製品、ソフトウェア、ネットワークシステムを自社開発している点にあり、これにより顧客の具体的な要望に応じた見守りシステムや介護補助システムの開発受託も積極的に行っています。グループホームでのドア開閉検知システム、老人ホームでの浴室モニタシステム、介護施設の離床検知システムなど、多様なニーズに対応した実績を持ち、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活できる環境を支援し、家族や介護者の負担を軽減することで、持続可能な高齢化社会の実現に貢献しています。