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検索結果5件
株式会社ハイウェイ
東京都 新宿区 高田馬場2丁目17-3東京三協信用金庫本店ビル801
株式会社ハイウェイは、AIネイティブCRM「Hiway(ハイウェイ)」の開発・運営を主要事業としています。同社が提供する「Hiway」は、パートナー共創型AIネイティブCRM・PRM(Partner Relationship Management)ソリューションであり、企業が販売代理店やディストリビューターなどのパートナー企業との連携を強化し、間接販売チャネル全体の生産性向上と売上最大化を目指すためのクラウドサービスです。 「Hiway」は、パートナーの営業活動を強力に支援する多機能なプラットフォームを提供します。具体的には、最新の製品情報、価格表、キャンペーン資料、お知らせなどを一元的に共有できるパートナーポータルを迅速に構築し、パートナー担当者が常に最新情報にアクセスできる環境を整備します。また、ディールレジストレーション機能により案件登録から承認までを効率化し、案件パイプラインの可視化を通じてメーカーからの的確なフォローアップを可能にします。さらに、AI機能を活用し、パートナー担当者がAIチャットを通じてナレッジ検索や簡易見積もり作成、540万社の企業データベースと連携したターゲットリストの自動生成などを行うことで、営業準備にかかる時間を大幅に短縮し、顧客との対話に集中できる環境を提供します。 同社の強みは、エンタープライズ水準のセキュリティ(ISO 27001準拠、SSO/SAML、データ暗号化、監査ログ完備)と、Salesforce、HubSpot、kintone、Zoho、Sansanなどの主要CRM/SFAツールやオンプレミスシステムとの柔軟なAPI連携能力にあります。これにより、既存のシステム環境を活かしつつ、パートナー共創基盤として「Hiway」を導入することが可能です。ポータルのデザインやワークフローの自動化など、自社ブランドや運用形態に合わせた高度なカスタマイズ性も特徴です。 主要なユースケースとしては、パートナーポータルによる情報共有の効率化、540万社の企業データベースを活用した市場戦略・ホワイトスペース分析、共同マーケティングによるリードから案件化までの追跡、代理店案件の申し込み管理のWeb化、開発パートナーマッチングなどが挙げられます。導入企業は、ウイングアーク1st、サイバーセキュリティクラウド、ネクスウェイ、ジョーシス、西日本フィナンシャルホールディングス、SmartHR、Okta Japan、エスプール、ラクス、Box Japan、伊藤忠テクノソリューションズなど、多岐にわたる業界のエンタープライズ企業に選ばれており、パートナーエコシステムの構築と強化に貢献しています。
Molton株式会社
東京都 中央区 銀座1丁目12番4号N&EBLD.7階
TOLFA株式会社
東京都 新宿区 西新宿6丁目10-1新宿オークシティ日土地西新宿ビル8F
TOLFA株式会社は、Webブラウザから利用できる無料通話サービス「TOLFA」を提供する企業です。同社の主要事業は、スマートフォン、タブレット、PCのブラウザを通じて、AIボイスボットやコンタクトセンターのエージェントと顧客を繋ぐソリューションの提供にあります。顧客はアプリケーションのインストールが不要で、ウェブサイト上のボタンをワンタップするだけで高音質かつ暗号化された通話を開始できます。このサービスは発信専用であり、利用者のモバイル端末の電話番号ではなく、システムから割り当てられた独自の番号を使用するため、プライバシー保護にも配慮されています。 同社の強みは、既存のPBX(構内交換機)やCTI、CRMシステムをそのまま活用できる点にあります。TOLFAは標準プロトコルを用いて多様なPBXシステム(Genesys Cloud, NICE CXone, Avaya, AQStage IP Call center service, LINE AI Call, Kore.ai, NEC, Asteriskなど)と容易に接続でき、コールセンターの運用変更を最小限に抑えながら導入が可能です。これにより、特にフリーダイヤルを利用している企業にとって、通話料の大幅な削減に貢献します。 さらに、TOLFAは音声通話だけでなく、ビデオ通話機能「TOLFA VideoCross」も提供しています。エージェント主導でビデオ通話を開始でき、画面共有やマーカー機能、3つの表示モード(Communication, Remote View, Presentation)を通じて、より視覚的なサポートを実現します。また、ボイスボットやチャットボットとの連携も可能で、ボットで解決できない問い合わせをスムーズにエージェントへ引き継ぐことで、オンラインサポートと電話窓口の垣根を取り払います。 「TokenLink」機能は、Webサイトからの顧客IDや閲覧履歴、QRコードに埋め込まれた製品情報などをPBXやボイスボットに連携させ、エージェントが顧客情報を事前に把握した上で対応できるため、顧客対応の効率化と品質向上に寄与します。同社のサービスは、IIJ、mineo、JCOM、ネスレ日本、トランスコスモスといった大手企業や通信事業者、自治体、ホテル・旅館など、幅広い業種のコールセンターやコンタクトセンターに導入されており、その実績は多岐にわたります。TOLFA株式会社は、これらの革新的なサービスを通じて、企業の顧客コミュニケーションを最適化し、顧客満足度向上と運用コスト削減を同時に実現するビジネスモデルを展開しています。
株式会社フィオクラブ
東京都 目黒区 目黒1丁目4番16号目黒Gビル5F
株式会社フィオクラブは、「好きを増やし、世界を賑わす。」をビジョンに掲げ、エンターテインメントを世界に発信するキャラクターIPプロデュースカンパニーです。同社は、キャラクターIPの創出から育成、展開までを一貫して手掛ける事業を展開しており、戦略的なキャラクター開発を特徴としています。具体的には、社内で3〜4人のチームを編成し、キャラクターごとにコンセプト、デザイン、コンテンツ内容を決定。SNSなどを活用して短編アニメーションや漫画といったコンテンツを発信し、人気キャラクターを育成しています。将来的には、これらのキャラクターを活用したグッズ販売や企業とのタイアップ、コラボレーションを通じて収益を上げていくビジネスモデルを構築。また、自社で生み出すキャラクターだけでなく、他社のタレントやアーティストのキャラクター化も視野に入れています。最近では、クリエイターとの連携強化、プロデュース体制の構築、人材採用を目的として、シードラウンドで約2.3億円の資金調達を実施しました。イラストレーターやアニメーターなどのクリエイター、プロデューサー、コンテンツプランナー、事業責任者など、幅広い職種で仲間を募集しており、2025年までに人員を現在の2〜3倍の10〜15人に増やす計画です。世界中の誰もが知る、100年後も残るキャラクターを生み出すことを目指し、ポップカルチャーを愛する人々とともに、エンタメコンテンツの創出に注力しています。
株式会社リーガル・テクノロジーズ
東京都 千代田区 神田佐久間町1丁目8番地4アルテール秋葉原708
株式会社リーガル・テクノロジーズは、「Power to the Legal with Technologies!」を掲げ、法律相談チャットボット「スマート法律相談」の開発を主軸に、法律事務所のDX支援、ウェブサイト作成、システム開発の受託を手掛けるリーガルテック企業です。同社は、インターネットを通じた法律相談における「消費者が求める法的ソリューションが得られない」「優秀な弁護士が集客に苦労する」といったミスマッチや、弁護士の無料相談による日常業務圧迫といった課題を解決するため、テクノロジーを活用しています。「スマート法律相談」は、LINEのチャットボットを用いた法律相談プラットフォームであり、法的なソリューションをより身近に提供することを目指しています。特許取得済の技術を活用し、現在17分野の法律トピックに対応。自然言語での対話を通じて相談ジャンルを自動判定し、必要なヒアリングを行う「判定機能」と「ヒアリング機能」を提供しています。自動応答で対応できない質問は弁護士へ問いかけ可能で、そのデータがチャットボットの回答精度向上に貢献する仕組みです。同サービスは、東証上場の株式会社トレードワークスとの共同事業として2019年11月にリリースされ、2021年8月には東大AIベンチャーのTDAI Labと共同で法令検索機能を実装するなど、継続的に機能強化を図っています。同社は、弁護士が本来業務に集中できる環境を整備しつつ、一般ユーザーが効率的かつ質の高い法的ソリューションにアクセスできる公平な社会の実現を目指しており、弁護士向けには登録手数料・月額費用無料で専門家アカウントを提供し、司法アクセスの改善と弁護士の業務効率化を両立させるビジネスモデルを展開しています。