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検索結果14件
福島県 郡山市 島2丁目43番12号2F
株式会社ZIGは、「リアルとバーチャルを融合し、新世界を創造する」というビジョンのもと、生成AIを駆使した革新的な映像コンテンツ制作とエンターテイメント事業を展開しています。同社は創業以来11年間、一貫してエンターテイメント分野に注力し、世の中に「おもしろい」を生み出し続けています。主要事業として、生成AIを活用した次世代のSNSマーケティングとインフルエンサーマーケティングを提供しています。 SNSマーケティング事業では、SNSのトレンドやアルゴリズムを熟知した専門チームが、生成AIによるビジュアル最適化を組み合わせ、インフルエンサーやブランドの個性を最大限に引き出します。具体的には、Instagram、YouTube、TikTok、XなどのSNS戦略設計から、コンテンツ企画・制作支援、データ分析・効果測定レポート、インフルエンサーの起用・キャスティング支援までを一貫して行い、クライアントの認知拡大、ファン獲得、売上向上を支援します。AIと人の力を融合させることで、“結果につながる”マーケティングを実現し、クライアントのビジネスと影響力の拡大を強力にサポートしています。 また、インフルエンサーマーケティング事業では、生成AIとクリエイティブな発想を融合させ、SNSに特化した影響力を持つインフルエンサーを活用。ブランドやサービスの魅力をリアルに伝えることで、高いエンゲージメントと購買行動を促進します。サービス内容には、インフルエンサーのキャスティング・育成、SNSキャンペーンの企画・運用、ブランドタイアップ投稿の制作・進行管理、さらにはAItuber/AIVtuberの運用、リアルとバーチャルを融合したプロモーション設計が含まれます。同社はクライアントの具体的な課題や目標に合わせたオーダーメイド型のマーケティング戦略を提案し、その実現を支援します。過去にはSNSで200万フォロワーを獲得した実績を持ち、生成AIを使ったエンタメ・コンテンツの未来を創造する企業として、常に新しい挑戦を追求する「ナイストライ」の行動指針を掲げています。
大阪府 大阪市北区 曾根崎新地2丁目3番13号
CLASSIX株式会社は、「くらしモットDX」を経営理念に掲げ、AIとデジタルトランスフォーメーション(DX)を活用したソリューションを通じて、社会課題の解決と安らぎのある生活実現に貢献する企業です。同社の事業は大きく「AI業務改善ソリューション」と「地方創生DX」の二つの柱で構成されています。 AI業務改善ソリューションでは、企業の業務効率を大幅に向上させるためのAIツールを提供しています。具体的には、「SMART SALES AI」は生成AIを活用し、顧客との会話から提案書や見積書を自動生成することで、営業担当者の煩雑な業務を代行し、営業活動のスマート化を実現します。また、「Jobルール365」は、労働通知書や就業規則を動画で社内周知できる人事DXソリューションであり、雇用契約の電子契約も可能にすることで、人事部門の業務負担を軽減し、雇用トラブルの防止に貢献しています。このサービスは2024年7月にリリースされました。さらに、「WeUP!」は、離職率低下に特化したコミュニケーション改善プログラムで、全国で20万人以上の受講実績を持つ漫才式セミナー講師によるリアルセミナーを軸に、職場の雰囲気を可視化する「eNPS」や、いつでも学べるe-ラーニング(LMS)を提供し、組織の活性化を支援しています。 一方、地方創生DXでは、地域に根差した情報発信と生活支援を通じて、地方の活性化を目指しています。「まちテレ(地域メディア)」は、地域のイベント情報、ニュース、店舗情報、行政や地元議員のインタビュー、防災情報などを動画で発信し、地域住民のニーズに応えることで、地方創生と地域貢献に寄与しています。このサービスは2023年9月に提供が開始されました。また、「追憶の木立(まごころ供養)」は、お墓や法要に関する悩みに対応し、本格寺院への納骨や永代供養を案内するサービスです。同社は2022年6月に「骨納め・オンライン法要のDX活用による社会課題解決への貢献」事業計画で事業再構築補助金に採択されており、終活支援分野においてもDXを推進しています。 CLASSIX株式会社は、これらの多岐にわたるソリューションを通じて、企業や地方自治体、地域住民、そして個人の多様なニーズに応え、社会全体のDX推進と持続可能な社会の実現に貢献しています。特に、AI技術の活用による生産性向上と、地域に密着した課題解決への取り組みが同社の強みであり、実績として多くの企業や地域で導入が進んでいます。
大阪府 大阪市北区 梅田1丁目2番2号
orosy株式会社は、「すべてのひとに自由なリテールを。」というミッションを掲げ、小規模メーカーや職人が手掛けるこだわりの商品と、個人店舗やEC事業者などの小売店を繋ぐBtoB卸仕入れマーケットプレイス「orosy」を企画・開発・運営しています。同社は、Amazonが普及させたロングテール市場がShopifyやクラウドファンディングにより「スーパーテール」へと進化する現代において、多様なブランドと実店舗を繋ぐ新しい卸販売の仕組みを構築しています。 国内向けには、メルカリやairbnbのようなマーケットプレイス型プロダクトとして、購入者向けと販売者向けのサービスを提供し、アプリも展開しています。海外向けには、海外バイヤー向け英語版「orosy」を通じて、日本のサプライヤーの商品を世界中の店舗へ輸出販売しており、商品の英訳、問い合わせ対応、決済、輸出業務までを一貫して代行することで、サプライヤーは国内販売と同様の作業で海外展開を可能にしています。 同社は、ファッション、生活雑貨、食品、美容など多岐にわたる分野の商品を取り扱い、国内外6,000社以上のメーカーや小売店に利用されています。2025年にはファッション分野に特化したB2Bマーケットプレイス「homula」事業を譲受し、ファッション業界でのシェア拡大と展示会受注機能などの技術獲得を進めました。また、2024年にはオンライン完結型のファクタリングサービス「orosyファクタリング」をリリースし、中小企業や個人事業主の急な資金需要やキャッシュフロー改善をサポートするなど、卸取引の周辺領域への事業多角化も推進しています。さらに、展示会との提携や実店舗「sellflove」のオープンを通じて、メーカーの販路拡大を多角的に支援し、バイヤーには仕入れポイントや後払い、返品可能といった特典を提供することで、取引のハードルを下げています。株式会社ギフティの持分法適用関連会社となったことで、法人向けギフトサービスへの参入や流通ネットワークの拡充も図り、日本の素晴らしい商品を世界に届けることを目指しています。
東京都 港区 赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー18F
ドーナッツロボティクス株式会社は、ロボット及びAIの開発・販売を主要事業とする企業です。同社は「世界中のロボットを自社AIで動かす」というビジョンを掲げ、特に純国産ヒューマノイドの提供に注力しています。創業は2014年、2016年に法人化され、以来、最先端のAI技術を搭載したヒューマノイドの開発を推進しています。 同社の主要プロダクトは、量産型二足歩行ヒューマノイド「cinnamon 1」と次世代接客ロボット「cinnamon Guide」です。「cinnamon 1」は、画像と言語を理解するVLM(Vision-Language Model)を搭載し、さらに言語理解から行動までを行う独自VLA(Vision-Language-Action)の開発にも着手しています。世界初の「サイレント ジェスチャー コントロール」を特徴とし、主に建設現場や工場での作業を想定しており、既に大手企業への導入実績があります。一方、「cinnamon Guide」は、店内パトロールによる万引き抑制機能、接客機能、世界最速レベルの翻訳機能、商品販売機能を備え、小売業界の顧客を対象に月額6.2万円からのサブスクリプションまたは220万円(税込)で提供されています。初期プロダクトである「cinnamon」は、空港や福祉施設への導入実績を持ちます。 同社の強みは、ヒューマノイドを動かすAI(VLA)を最も重要視し、これを日本製で蓄積することにあります。マサチューセッツ工科大学やJAXA出身者など、生成AI、画像系AI、自然言語処理の専門家を含む多様なバックグラウンドを持つ優秀なAIエンジニアチームが開発を支えています。また、2017年には「羽田空港ロボットプロジェクト」に採択され、2020年にはニューヨークタイムズ紙に特集、2024年には「EY innovative startup」を受賞するなど、国内外で高い評価を得ています。2025年には建築現場向けヒューマノイド開発を目指し、株式会社エムビーエスとの資本業務提携も締結しており、建設業界のDX推進にも貢献しています。同社は、ヒューマノイドが将来的に人類にとって不可欠なプロダクトとなるよう、その育成と進化に尽力しています。
東京都 千代田区 大手町1丁目5番1号大手町ファーストスクエアイーストタワー4F
株式会社Y4.comは、「価値あるIoTを創造し、社会課題の解決に貢献する」をミッションに掲げ、健康・医療・介護分野における社会課題解決を目指す企業です。同社は、社会保障費の増加といった日本が抱える課題に対し、IoTを活用したデータ可視化を通じて、人々の生活習慣改善と問題解決への行動を促しています。主要サービスは、健康管理プラットフォーム「GENKIMIRU」です。このプラットフォームは、摂取カロリー、体温、心拍数、血中酸素濃度などのリアルタイムおよびディレイデータを自動収集し、社会インフラと連携可能なAPIを提供します。また、匿名化された統計データとして公開する機能も備えています。GENKIMIRUは、専用の健康管理アプリ「Vital gain」やウェアラブルデバイスと連携し、40以上の重要指標の可視化を実現。歩数に応じた電子マネーインセンティブ、ウォーキングや睡眠のコンテスト機能、コミュニティ機能、オンラインイベント機能などを通じて、利用者の行動変容を強力に支援します。さらに、遠隔で健康ログデータを自動同期する「Bangle Station」を提供し、病院、介護施設、在宅介護など多様なシーンでの活用を可能にしています。同社は、これらのプラットフォームとサービスを、企業や自治体、医療・介護分野の顧客に提供し、従業員の健康経営推進や市民の健康寿命延伸、医療費抑制に貢献しています。具体的な実績として、自治体における特定保健指導の参加率向上や、高齢者クラブの活性化、企業での健康診断結果改善などが挙げられます。2023年にはデジタル庁の「デジタル実装の優良事例を支えるサービス/システムのカタログ」にGENKIMIRUプラットフォームが掲載され、2024年には経済産業省のPHR社会実装加速化プロジェクトに採択されるなど、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。また、MCI予防やフレイル予防のためのVRトレーニングゲーム開発、AIを活用した新機能(顔分析AI、食事履歴AI画像生成、総合ヘルススコア、メンタルヘルスアラート、アルコールチェッカー)の実装など、常にイノベーションを追求しています。2026年には2.5億円の資金調達を実施し、PHR×AIによる次世代ヘルスケア基盤の社会実装フェーズへと移行しています。
東京都 渋谷区 代々木1丁目6番15号グリーンヒルズ302号室
株式会社lucoは、「未来のライブ配信を支えるインフラとなる」というビジョンのもと、最高のライブ配信インフラを通じて個人のプロデュースを最大限に支援し、新しいエンターテイメント経済圏の創出を目指しています。同社は、配信者、クリエイター、ファンそれぞれの「好き」に眠る価値を尊重し、それらを繋ぐことで業界全体の成長を加速させることを目標としています。主要事業として、ブラウザ上で簡単にライブ配信画面がデザインできるエディタサービス「スコラボ」を提供しており、クラウド上でのデザイン保存や素材管理の利便性により、複雑な設定なしで理想の配信を実現します。また、業界初の配信素材に特化したマーケットプレイス「スコマド」を運営し、豊富な素材と充実した検索機能、スコラボとの直接連携により、出品者にも効果的なプラットフォームを提供しています。さらに、VTuberなどのライブ配信者向けのPR案件マッチングサービス「スコアド」を展開し、VTuberのプロフィールを活かした最適な案件依頼を企業とマッチングさせ、企業の商品PR活動を全面的にサポートしています。VTuber活動を応援するウェブメディア「スコマガ」では、これからVTuberデビューをする初心者から、すでに活動中の経験者にまで、技術的・実践的なノウハウを提供し、活動を支援しています。加えて、VTuber配信に特化したおたよりサービス「tobaso」を提供し、日常の雑談から特別なお祝いまで、充実したデザインのおたより配信を簡単に実現可能にしています。同社は、タレント事務所に匹敵する機能をシステムとして個人に提供することで、ライブ配信業界に新たな熱狂をもたらし、多様な才能がしがらみなく夢を叶えられる世界を目指しています。過去には、イベント「歌え!国境なき秋祭り!2021」での翻訳サポートや、VTuber「はっか」との業務提携を通じてグッズ販売や商業案件の受託窓口業務を請け負うなど、多角的にライブ配信業界を支援する実績も有しています。
東京都 港区 南青山2丁目15番5号
Parque(パルケ)は、モダンなテクノロジーと洗練されたデザインを融合させたイノベーションスタジオであり、企業の非連続的なビジネス成長をリードする存在です。クラウドネイティブなプロダクト開発、ウェブサイト制作、コミュニケーションツール構築など、クライアントの多様なニーズに応じて幅広いプロジェクトを実行。渋谷・東京を拠点に、専門性と創造性を両立したチームが、アイデアの策定から実装、組織への定着まで一気通貫で伴走し、プロダクトと組織の両面で次の成長フェーズへと導きます。Parqueは、未来を見据えた“実りあるワークライフ”の実現を目指し、社会と企業に付加価値を届け続けるパートナーです。
京都府 京都市左京区 北白川西町87番地23
ArchiTech株式会社は、「建築の一生を、テクノロジーで彩る」をミッションに掲げ、「愛される建築が持続的に生まれ、育まれる社会をつくる」ことを目指す京都発のスタートアップ企業です。同社は、建築を「作るプロセス(ConTech)」と「使うプロセス(PropTech)」の双方を事業領域と捉え、テクノロジーの力で新たな価値を創出しています。 主力事業は、PropTech領域におけるバーチャル内覧サービス「ミセルバ」です。このサービスは、施設や空間の魅力を最大限に引き出し、情報発信を革新する新しいバーチャル体験を提供します。3Dスキャナーを用いた現地撮影から、バーチャル内覧の構築、HTML/CSSコーディングや3Dモデリングを駆使した実装までを一貫して手掛けます。企業は「ミセルバ」を活用することで、採用活動における職場環境の可視化によるミスマッチや早期離職の防止、教育、広報、営業活動の効率化など、多岐にわたる事業課題を解決できます。導入実績は豊富で、ロート製薬をはじめとする大手製造・製薬企業、結婚式場、老人ホーム、国指定重要文化財である異人館、地域拠点、バーチャル工場など、幅広い業種・施設で活用されています。顧客の要望や背景を適切に汲み取り、空間デザインの観点から最適なバーチャル体験を設計する点が強みです。 また、ConTech領域では、建築の「作るプロセス」をテクノロジーで支援し、クリエイティブな業務に割ける時間を最大化することを目指しています。具体的には、株式会社日建設計、株式会社日本設計、株式会社三菱地所設計といった大手設計3社と共同で、林野庁が実施する木質建築部材技術開発・普及事業に採択されています。このプロジェクトでは、中大規模木造建築の質と量の向上を目的とした設計士の育成に資する、生成AIを活用した設計支援ツールの基盤整備および持続的運営モデルの検討を進めています。過去には建築学生向けサービス「BEAVER」を運営していましたが、現在は事業譲渡を完了し、主力事業と新規事業創出に注力しています。同社は、建築とテクノロジーの融合により、建築業界全体のDXを推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 港区 六本木3丁目2番1号
Replive株式会社は、ファンダムアプリ「Replive」の開発と運営を主要事業としています。同社は「ファンダムで世界を熱狂させる」をミッションに掲げ、SNSの普及によって生じたタレントへの悪意あるコメントや炎上リスクといった課題に対し、「優しいインターネット」の実現を目指しています。具体的には、タレント(挑戦者)とファン(応援者)が安心して交流できる限定的なコミュニティ空間「ファンダム」を提供しています。 このファンダムアプリ「Replive」は、推しとの距離をより一層近づけるための多様な機能を提供しています。有料会員限定のファンコミュニティ機能では、推しとファンが“二人だけのプライベート空間”で日常をシェアできる『チャット』機能が核となります。これにより、ファンは推しと友達のような感情的なつながりを持ち、SNSでは得られない身近でレアな情報を楽しむことができます。さらに、『リプライ』機能では、ファンからの質問や応援メッセージに対し、推しがライブ配信やショート動画で直接回答する特別な体験を提供。ファンはカードを贈ることで、自分に向けた推しからのメッセージ動画をいつでも視聴することが可能です。 同社のサービスは、声優、俳優、アーティストといった幅広いジャンルの著名人が多数参加しており、赤西仁、錦戸亮、MASHIHO、UNiFY、伊万有、笹森裕貴、大崎捺希、関隼汰、井澤美香子など、人気タレントが続々とファンダムを公開しています。これにより、ファンは自身の「推し」と深くつながり、特別な「推し活」体験を享受できる点が強みです。Repliveは、想像力と創造力を武器に新たなプロダクトを連続的にリリースし、「エンタメ経済圏」の構築に挑戦することで、日本のエンターテインメントを進化させ、「飽きる」ことのない豊かな人生を創造することを目指しています。アプリはApp StoreおよびGoogle Playで提供され、基本無料で一部有料コンテンツがあります。
東京都 江東区 青海2丁目7-4theSOHO409号室
カラフルライン株式会社は、「モビリティとテクノロジーを通じ平等な社会と人々の幸せに貢献する」という企業理念のもと、独自のIoTデバイスを活用したマイカークレジットサービスを提供しています。同社は、金融機関と提携し、通常のカーローン審査に通過しにくい個人顧客に対して、車の購入を支援するソリューションを展開。具体的には、GPSによる位置特定機能と遠隔エンジン制御機能を備えたIoTデバイスを車両に搭載することで、提携金融機関が独自の審査基準を満たすようサポートし、最大300万円までの融資、幅広い車種の選択肢、最大60回の分割払いといった柔軟な条件を提供しています。これにより、正規雇用ではない方、勤続年数が短い方、年収が低い方、個人事業主、住宅ローンなど別のローンがある方、過去に債務整理や支払い遅延・滞納がある方など、これまで車の購入を諦めていた層にもマイカーライフの実現を可能にしています。 また、同社は自動車販売店に対してもサービスを提供しており、IoTデバイスによる遠隔制御機能を活用することで、提携金融機関の審査可決率を向上させ、販売店が従来アプローチできなかった潜在顧客層を獲得し、販売台数を増やすことを支援しています。サービス名称は「ホワイトクレジット」および「新ホワイトクレジット」として展開されており、北は北海道から南は鹿児島まで全国の加盟店ネットワークを通じてサービスを提供しています(沖縄県と離島は除く)。最近では、業界の健全な発展を目指し一般社団法人モビリティサービス協会に入会したほか、株式会社ORANGE SYSTEMSを子会社化することで仕入コスト削減や新機能開発の迅速化を図るなど、事業基盤の強化にも積極的に取り組んでいます。さらば青春の光さんがアンバサダーを務める「ACCEL JAPAN」への参画を通じて、さらなるプロモーション展開も進めています。
東京都 新宿区 神楽坂2丁目13七福ビル3F33
株式会社TRYWARPは、主に「パソコンライフサポート事業」と「WEBプロデュース事業」を展開しています。同社の核となるパソコンライフサポート事業では、多岐にわたる顧客層に対し、ICT機器の利活用を支援するサービスを提供しています。特に、PCサポートアプリ『Skets®︎[スケッツ]』は、AIではなく全国に在籍する250名以上のパソコンインストラクターが、チャット形式で24時間以内にパソコンやスマートフォンのあらゆる悩みに対応する会員制サービスです。年会費制で回数制限なく利用でき、2022年のサービス開始以来、17,000名以上の会員に累計20万件以上のサポートを提供しており、その「人」による温かいサポートが強みです。 また、同社は教育分野にも力を入れており、パソコン最短学習システム「習うのコレダケ ®︎」とキーボード最短習得システム「キーボードリル®︎」を提供しています。「習うのコレダケ ®︎」は、16年のべ12万人以上の指導実績から生まれた講師動画による学習システムで、大学生がMicrosoft 365のスキルを効率的に習得できるよう支援します。「キーボードリル®︎」は、特許取得済みの独自メソッドにより、アルファベットを使わずキーの配置と指の動きで覚えることで、最短2時間でのタッチタイピング習得を可能にします。これらの学習システムはLINEを通じたユーザーサポートも充実しており、大学生協を通じて全国の大学に導入されています。 さらに、同社は2006年度から大学新入生向けのパソコンサポートを58大学で展開しており、大学の先輩が後輩をサポートするモデルを構築しています。セットアップ講習会からWord、Excel、PowerPoint、iPad、Mac、Windows、Surfaceなどのスキルアップ講座まで、大学・生協の負担を最小限に抑えつつ、新入生の大学生活に必要なICTスキル習得を一貫して支援します。オプションとして、各大学版Skets®︎による4年間チャットサポートや先輩出張サポートも提供し、オンライン講座にも対応しています。その他、飯田橋駅前の「わくてくスペース」でのスマホ相談室や格安スマホ・SIMの取り扱い、小学生向け英語クラブの運営など、幅広い層のデジタルライフをサポートしています。WEBプロデュース事業については、過去に地域コミュニケーションサイトの運営実績があり、顧客のウェブ戦略を支援するサービスを提供しています。同社は、ICT教育とサポートを通じて、個人や組織のデジタル活用能力向上に貢献するビジネスモデルを確立しています。
北海道 札幌市北区 北十八条西3丁目1番12号18条ターミナルビル303号
株式会社よびもりは、海難事故から大切な命とそのご家族を守るための助け合い海難救助サービス「よびもり(yobimori)」を運営しています。同社の主要事業は、海難事故発生時にSOS発信端末と専用アプリを連携させ、同じ組合の漁師や最も近くにいる他のユーザー、そして家族に救助要請を迅速に届けることです。これにより、事故発生から救助開始までの時間を同社調べで最大12時間からわずか1分に短縮することを目指しています。 「よびもり」の強みは、要救助者の現在地をリアルタイムで軌跡と共に捜索者に分かりやすく表示する高精度な位置情報追跡機能にあります。また、緊急時でも焦らず操作できるよう、ボタン一つでSOSが発信できる専用端末を提供しており、スマートフォン操作が苦手な漁師でも安心して利用できる設計です。さらに、SOS通知だけでなく、端末の充電残量低下や利用状況なども家族に通知する機能があり、家族が安心して送り出せる環境をサポートします。導入から運用まで、専門スタッフがアカウント登録や設定を伴走し、ITに不慣れな利用者でもスムーズにサービスを開始できるよう手厚いサポートを提供しています。位置情報はSOS発信時のみ共有されるため、漁場の秘匿性も保たれます。 同サービスは、漁師や漁業協同組合だけでなく、観光船や遊漁船、マリンレジャー事業者、さらには洋上風力発電所の建設現場など、海上での活動に関わる幅広い顧客層を対象としています。代表取締役の千葉佳祐氏が、羅臼町で漁師をしていた祖父を海難事故で亡くし、遺体が見つからなかったという原体験から生まれたサービスであり、「いってらっしゃい」と「ただいま」の数が同じになる社会の実現を強く願っています。 これまでの実績として、2023年2月には北海道羅臼町で初の実証実験を実施し、同年9月には知床小型観光船協議会とともに斜町ウトロ沖合で海難救助サービスの実証実験を行いました。また、2023年8月には北海道漁業協同組合連合会と販売代理契約を締結し、北海道全域でのサービス普及を加速させています。その革新性と社会貢献性が評価され、J-Startup HOKKAIDO認定スタートアップ企業に採択されたほか、週刊東洋経済「すごいベンチャー100」2024年最新版にも選出され、NoMaps Dream Pitch 2025で優秀賞を受賞しています。ビジネスモデルは、端末レンタル料とシステム利用料を組み合わせたサブスクリプション形式で、契約年数や台数に応じて価格が設定されます。これにより、海難事故による死亡率の低減と、遺体が発見されないことによる遺族や地域社会への二次被害防止に貢献しています。
沖縄県 石垣市 川平973-12
東京都 渋谷区 渋谷2丁目24-2渋谷スクランブルスクエア39F
アルムナイ株式会社は、「ゆるくて強いつながり」をミッションに掲げ、「アルムナイ文化をつくる」ことを目指す企業です。同社の主要事業は、アルムナイ制度活用のコンサルティングと、自社サービスであるスマホアプリ「ResumeX(レジュメックス)」の企画・開発・販売・運営です。ResumeXは、企業や学校・大学が転・退職者や卒業生(アルムナイ)とエンゲージメントを維持・再構築するためのプラットフォームであり、アルムナイ経済圏における新たな可能性を創出します。主な機能として、アルムナイとのつながり形成、チャットや掲示板でのコミュニケーション、オンライン会議、OBOG訪問機能、決済機能(寄付金等)、デジタル社員証・学生証、自分史作成機能などを提供し、在校生・在籍者や入学・入社候補者にも対象を広げて活用できます。同社はResumeXを通じたアルムナイ制度構築サポートやカムバック採用代行サポートも行い、人材不足に悩む企業向けにハイスペック人材(日本で働きたい優秀な外国人を含む)の紹介も手掛ける有料職業紹介事業者です。 さらに、Webソリューションサービスとして、Webサイト制作、Webアプリケーション開発、システムコンサルティングを提供しています。Webサイト制作では、WordPressを活用し、Web知識がない担当者でも簡単に運用できるサイトを3つのデザインコース(テンプレート、セミオーダー、完全オリジナル)で提供し、運用マニュアルやサーバー・ドメイン管理までサポートします。Webアプリケーション開発では、iOS・Android向けアプリやWebアプリケーションの開発を中堅・中小企業向けに提供し、システムコンサルティングでは、DX推進やシステム開発に関する企業の悩みに現実的な取り組みを提案します。最近ではWebサイトの引越し・保守・レンタルサーバーに関するコンサルティングも拡充しました。同社はISO/IEC 27001:2022(ISMS)認証を取得しており、情報セキュリティ体制も確立しています。また、株式会社YOMOと提携し、退職前の従業員対応を代行する「O-EN」の取り扱いも行い、退職前後の人的サービスを組み合わせた人的資本経営を支援しています。