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検索結果88件(上位20件を表示)
株式会社ガイアックス
東京都 千代田区 平河町2丁目5番3号
株式会社ガイアックスは、「Empowering the people to connect 〜人と人をつなげる」をミッションに掲げ、ソーシャルメディア領域、シェアリングエコノミー領域、web3・DAO領域に注力する起業家輩出のスタートアップスタジオです。同社は、新規事業のアイデア出しからグロースまで、事業開発、エンジニアリング、バックオフィス、資金調達といったあらゆる側面から若手起業家を徹底的に支援し、数多くの事業を創出しています。ソーシャルメディア領域では、SNS分析・運用支援の「ソーシャルメディアラボ」や、クリエイターエコノミーに特化したマーケティング支援事業「CREAVE」を提供し、法人顧客のSNS活用やブランディングをサポート。また、SNS投稿モニタリングやネットいじめ対策「スクールガーディアン」を通じて、安全なオンラインコミュニケーション環境の構築にも貢献しています。シェアリングエコノミー領域では、夢中が集まる体験プラットフォーム「aini」や、遊んで学べるオンラインフリースクール「aini school 小・中等部」を運営し、個人間のスキルや体験の共有を促進。web3・DAO領域においては、既存組織のDAO化支援やDAOによる新規事業立ち上げ支援「DAOX」を提供し、地方創生DAOの開発や日本初のDAO型シェアハウスの構築など、ブロックチェーン技術を活用した社会課題解決に取り組んでいます。同社のビジネスモデルは、既存事業部の独立を後押しするカーブアウト制度や、卒業生が設立した企業、社外スタートアップへの投資育成を積極的に行うことで、複数の企業を上場に導く実績を持っています。投資先にはeKYC・本人確認サービス「TRUSTDOCK」や定額住み放題多拠点生活サービス「ADDress」などがあり、幅広い分野で社会課題解決を目指すスタートアップを支援。中高生向けの「起業ゼミ」を通じて若手起業家育成にも力を入れ、国内のスタートアップエコシステムの底上げに貢献しています。自律分散型の組織形態や非中央集権型技術の活用を通じて、一人ひとりが社会の問題を自分ごととして捉え、より良い社会の実現を目指しています。
株式会社ケイブ
東京都 目黒区 上目黒2丁目1番1号
株式会社ケイブは、1994年の創業以来、「ココロ揺さぶる、エンタメ集団」として、時代の変化に合わせて多彩なエンターテインメントコンテンツを提供し続けている企業です。同社の主要事業は、モバイルメディアをはじめとした、趣味性の高いエンターテイメントコンテンツの企画・制作・運営・マーケティングを行うエンターテイメント事業です。特にゲーム事業においては、アーケード、コンシューマー、オンライン、ソーシャル、モバイルといったゲーム業界の変遷に対応し、数々のヒット作を生み出してきました。 同社は、弾幕シューティングゲームのパイオニアとして知られ、2010年には「世界一弾幕シューティングゲームを制作・販売した会社」としてギネス世界記録に認定されています。代表作には、『怒首領蜂』シリーズ、『虫姫さま』、『デススマイルズ』といったアーケード・コンシューマーゲームのほか、スマートフォン向けアプリとして長期運営されている『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~』や、東方公認二次創作シューティングゲーム『東方幻想エクリプス』などがあります。これらのゲームは、iOS、Android、Steam、Xbox 360®など多様なプラットフォームで展開され、国内外のユーザーに深く楽しい体験を提供しています。 また、同社はゲーム事業に留まらず、新たなエンターテインメント領域にも挑戦しています。2019年には連結子会社である株式会社capableを設立し、インターネット動画配信者等のサポート・マネジメントを行うクリエイターサポート事業を開始。2021年には対面占いライブ配信サービス『占占(SENSEN)』のサービスを開始しました。さらに、2022年には「モンスターストライク」の開発・運営に携わる株式会社でらゲーを、2024年には受託事業を中心に安定した収益が見込まれる株式会社サクセスプラスを子会社化するなど、他社との業務・資本提携を通じて事業領域を拡大し、シナジー効果を生み出しています。同社は「問題を解決する」ことを存在意義とし、ユーザーの想像を大きく上回る体験を生み出すことを追求し、常に「ナナメウエ」を行くオリジナリティ溢れるサービスを提供し続けています。
WOTA株式会社
東京都 中央区 日本橋馬喰町1丁目13番13号
WOTA株式会社は、「Water Freedom for Everyone, Everywhere」をミッションに掲げ、小規模分散型水循環システムおよび水処理自律制御システムの開発・社会実装を通じて、世界中の水問題の根本解決を目指す企業です。同社は、水道インフラに依存しない持続可能な水利用モデルを提案し、使用した水の最大98%をその場で再生・循環利用する革新的な技術を強みとしています。主な製品として、水道のない場所でも手洗い可能な「水循環型手洗いスタンドWOSH」、災害時やアウトドアでシャワー利用を可能にするポータブル水再生システム「WOTA BOX」、そして家庭の生活排水を再生し繰り返し利用する「家庭用水循環システムWOTA Unit」を提供しています。これらの製品は、独自のセンサーとデータ科学を駆使した水処理自律制御技術により、日本の水道法水質基準や公衆浴場水質基準に準拠した安全な水を供給します。 同社のソリューションは、大規模災害時の避難所や仮設住宅、病院、介護施設、オフィス、商業施設、飲食店、教育機関など、幅広い顧客層に導入されています。特に、能登半島地震などの大規模災害時には、断水地域での衛生環境確保に大きく貢献しました。また、自治体間での水循環システム相互支援を目的とした「自治体間広域互助プラットフォーム」の構築を推進し、岐阜県、石川県、広島県、佐賀県、鹿児島県、鳥取県、奈良県、神奈川県、京都府、大阪府、新潟県、兵庫県など多数の都道府県と協定を締結しています。さらに、人口減少や管路老朽化が進む地域での持続可能な水インフラ構築を支援するため、「分散型水循環システム導入ファンド(Water 2040 Fund)」を創設し、計画策定から運用・管理まで中長期的な支援を提供しています。同社は、製造業型の事業モデルと外部との協働を重視し、国内外での社会実装を加速させ、水問題解決への人類の参加と結束を促すことを目指しています。
ブランディングテクノロジー株式会社
東京都 渋谷区 南平台町15番13号帝都渋谷ビル4階
ブランディングテクノロジー株式会社は、「ブランドを軸に中堅・中小企業様のデジタルシフトを担う」というミッションを掲げ、ブランド事業とデジタルマーケティング事業を主軸に展開しています。同社は、企業の「ブランド・らしさ」を第一に考える「ブランドファースト」経営を提唱し、中堅・中小企業が抱える経営課題の解決を支援しています。創業以来培ってきた約3,000社を超える豊富な支援実績と、医療、建築、不動産、製造といった業界ごとの成功ノウハウを強みとしています。具体的なサービスとしては、ブランドコンサルティング、Webサイトコンサルティング、広告運用コンサルティング、SNS運用コンサルティング、SEO・MEOコンサルティング、DXコンサルティングといった多岐にわたるコンサルティングを提供。さらに、Webサイト制作、採用サイト制作、動画制作、記事コンテンツ制作、ロゴ・営業ツール制作、Webシステム構築などのクリエイティブ制作も手掛けています。プロモーションにおいては、リスティング広告、ディスプレイ・DSP広告、SNS・動画広告、コンテンツSEO、メルマガ企画・制作、ポスティング・チラシ広告など、オンライン・オフラインを問わず最適な集客施策を実行します。同社のビジネスモデルは、専門性の高い「フロント人材」が顧客の事業課題や目的に合わせて戦略を立案し、クリエイティブ制作から広告運用、経営サポートまでを「5Steps」というワンストップソリューションで提供することにあります。これにより、中長期的な視点で顧客の事業フェーズに合わせた継続的な改善支援を行い、プロジェクトの成功確率を高めています。特に、不動産、建築、工務店、外壁塗装、製造業、歯科医院、自治体(ふるさと納税PR)、ローカルビジネスなど、特定の業界に特化した集客支援サービスも展開し、各業界のニーズに深く応えています。AI検索時代に対応したAIO・LLMO無料分析レポートサービスも提供し、最新のテクノロジーを活用した支援にも注力しています。
株式会社アンビション
東京都 豊島区 北大塚3丁目10-4
株式会社アンビションは、ソーシャル・WEB・モバイル系ゲームコンテンツの企画、開発、制作、運営を主軸とするエンターテインメント企業です。同社は設立以来10年以上にわたり、ゲームの企画から開発、運営に至るまで全ての工程を自社内で完結させる体制を強みとしてきました。近年では、業界の変化に対応し、他企業との協業による新たなプロジェクトや、自社の強みを活かしたサービスの提案にも積極的に取り組んでいます。具体的には、キャラクターデザインからアニメーション制作までを一貫して提供するワンストップサービスを展開しており、Live2DやSpineといったツールを駆使した2Dモーション制作、高品質な2Dイラストレーション、2D背景制作を得意としています。特に、美少女、イケメン、乙女ゲーム向けの日本アニメ・漫画テイストのイラストレーションに強みがあり、自社IPである「萌えCAN ちぇんじ!」や「擬人カレシ」といった長寿タイトルで培った経験を活かし、ユーザーに長く愛されるキャラクターを生み出すノウハウを有しています。また、ゲームアプリ開発、高品質なローカライズ、英語圏・中国語圏を中心とした海外展開・運用、アプリ運営代行、ゲームエンジン提供、カスタマーサポートなど、幅広い業務を外部企業向けにも提供しています。同社のサービスは、株式会社グリー、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社MIXI、Apple Inc.、Google Inc.、株式会社KADOKAWA、Amazon.com, Inc.といった大手企業を含む多様なクライアントに利用されており、その実績と柔軟な対応力で、国内外のゲーム市場において存在感を示しています。
株式会社オプロ
東京都 中央区 京橋2丁目14番1号
株式会社オプロは、「make IT simple」をミッションに掲げ、ソフトウェアの開発・販売およびSaaSとしてインターネット経由でサービスを提供する企業です。同社はデータオプティマイズソリューションとセールスマネジメントソリューションを主軸に、顧客の新たなビジネスや価値創出を支援しています。主要サービスとして、金融機関や行政機関向けの電子申請ワークフローサービス「カミレス」、帳票出力DXサービス「帳票DX」、そしてサブスクビジネス管理サービス「ソアスク」を展開しています。「カミレス」は、窓口や郵送での申請・承認プロセスをデジタル化し、官公庁や社会福祉法人、学校法人などの非営利団体向けに「ガバメント・アカデミックライセンス」も提供。デジタル庁の「デジタルマーケットプレイス」にも登録され、Salesforce AppExchangeの公共業界部門で2年連続売上1位を獲得するなど、高い実績を誇ります。「帳票DX」は、既存の書式や業務プロセスを大きく変えることなく、帳票作成・出力・連携を効率化し、HubSpot専用アプリ「RepoEasy」やSAP Storeでの提供を通じて、人事・人材管理業務のDXも推進しています。一方、「ソアスク」は、Salesforce基盤上でサブスクビジネスの商談から契約、請求、売上予測までを一元管理し、MRRやARRの可視化を実現。AIを活用した「ソアスク for Agentforce(β版)」により、議事録や簡易指示からの見積レコード自動作成で業務効率を大幅に向上させています。同社のサービスはSalesforce AppExchangeで多数の部門で上位にランクインし、「Salesforce Japan Partner Award 2025」を受賞するなど、Salesforceエコシステムにおける卓越した存在感を示しています。ISMAP登録も果たしており、高いセキュリティ基準で金融・行政機関を含む幅広い顧客層に信頼性の高いDXソリューションを提供し、真のカスタマーサクセスを目指しています。
ソウルドアウト株式会社
東京都 文京区 後楽1丁目4番14号
ソウルドアウト株式会社は、「中小・ベンチャー企業が咲き誇る国へ。」をビジョンに掲げ、地方を含む全国の中堅・中小企業を対象に、多角的なネットビジネス支援を提供する企業です。同社は、デジタルマーケティング支援を主軸とし、運用型広告、コンテンツマーケティング、EC支援など幅広いサービスを展開しています。具体的には、連結子会社であるSO Technologies株式会社を通じてマーケティングテクノロジーを、アンドデジタル株式会社を通じてAIやDX化支援サービスを、メディアエンジン株式会社を通じてメディア・コンテンツマーケティング支援を、JAPAN SELECT株式会社を通じてSNS・PR支援を提供し、顧客企業のデジタル化と成長を包括的にサポートしています。 同社の強みは、全国27拠点以上を展開する地域密着型の支援体制と、Google、Criteo、LINEヤフーなどの主要プラットフォームにおける多数の認定・受賞実績にあります。例えば、Criteo認定パートナー制度では「Partner of the Year SMB」を4年連続受賞し、「Platinum」に認定されるなど、高い専門性と実績を誇ります。また、Google Premier Partner Awardsでは「Growing Businesses Online Awards」日本国内最優秀賞や「ショッピング広告部門」最優秀賞を獲得しています。サービス面では、運用型広告の統合管理プラットフォーム『ATOM』、eラーニングサービス『ジッセン! Biz』や『ジッセン!DX』、マーケティング・経営データを統合・可視化するBI設定サービス「SO カシカ」、LINE販促キャンペーン支援の「SO キカクカ」、Cookieレス時代に対応するデータ連携ソリューション「DATA CONTROL」など、多様なソリューションを提供しています。 近年では、「ローカル×AIファースト」構想を推進し、地方企業の変革を伴走支援するXLOCALとの協業や、地域発100億企業創出を目指すSHONAI経済圏構想への出資、AI BPOで中小企業のデジタルデビューを支援する株式会社できるくんへの出資など、地域経済の活性化にも注力しています。2022年4月には博報堂DYグループにグループ入りし、さらなる事業拡大とシナジー創出を目指しています。同社は、デジタル広告の品質確保にも積極的に取り組み、JICDAQ認証やYMAA・KTAA団体認証マーク(ゴールド)を取得しており、信頼性の高いサービス提供を徹底しています。フルフレックスタイム制度やフルリモートワーク制度を導入するなど、働きがいのある会社としても評価されています。これらの取り組みを通じて、同社は中小・ベンチャー企業の持続的な成長を支援し、日本経済全体の活性化に貢献しています。
株式会社ネオマーケティング
東京都 渋谷区 南平台町16番25号
株式会社ネオマーケティングは、生活者起点のマーケティング支援事業を展開する総合マーケティング会社です。同社は、顧客の事業成功とビジョン達成を実現するプロフェッショナル集団として、多岐にわたるサービスを提供しています。主要事業はマーケティングリサーチ、デジタルマーケティング、ブランド戦略、PRサービス、カスタマーサクセス、コンテンツマーケティング、BtoBマーケティングです。 マーケティングリサーチにおいては、ネットリサーチ、会場調査、ホームユーステストなどの定量調査に加え、オンライン・グループ・デプスインタビュー、訪問観察調査といった定性調査を幅広く手掛けます。特に、デザイン思考とリサーチを組み合わせた新商品開発プログラム「インサイトドリブン®」や、顧客分析に特化した「カスタマードリブン」、ブランディング活動を測定する「エボークトセット調査」など、独自のオリジナルサービスも提供しています。 コミュニケーションプランニングでは、戦略PRや調査PR、広告運用、SNSアカウント運用、インフルエンサーマーケティング、UGCマーケティング「Looply」といったデジタル施策から、デザイン・制作、プレスリリース作成配信、記事作成代行、薬機法・景表法等リーガルチェックまでをカバー。さらに、カスタマーサクセス、メール・チャット・電話サポート、ミステリーコールなどのカスタマーサポートサービスも提供し、顧客のマーケティング課題を一気通貫で支援します。 同社の強みは、累計3,000社超の取引実績と40,000件以上のプロジェクト経験に裏打ちされた豊富なノウハウ、そして約2,889万人の大規模なアンケートパネル「i-Research」を内製化している点です。生活者インサイトの発見からプロダクト開発、プロモーション支援、PDCA実行までを一貫してサポートする独自の「4Kマーケティングフレームワーク」を駆使し、迅速かつ費用対効果の高いソリューションを提供。国内主要都市に拠点を展開するほか、世界52カ国での海外リサーチにも対応し、幅広い顧客層のニーズに応えています。
株式会社テンダ
東京都 渋谷区 渋谷2丁目24番12号
株式会社テンダは、「ITサービスで人と社会の価値を創出する」というビジョンのもと、創業以来「ホワイトカラーの業務効率化」と「ワークスタイル変革」を追求し、多岐にわたるITソリューションを提供しています。同社の主要事業は、DXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業、そしてゲームコンテンツ事業の三本柱で構成されています。DXソリューション事業では、企画から保守・運用、技術者支援まで一貫したサービスを提供し、累計1,000件以上のシステム開発実績を誇ります。AI、RPA、クラウドサービス、SI、アプリケーション開発など幅広い技術を活用し、顧客企業のデジタル化とデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しています。Techwiseコンサルティング事業では、ノーコード・ローコード基盤やMicrosoft®製品関連サービスに加え、自社開発のマニュアル作成ツール「Dojoシリーズ」(Dojo、Dojoナビ、Dojoウェブマニュアル)やeラーニングシステム、ビジネスチャット「TEんWA」、WordPressセキュリティ対策サービス「Security Krei」などを提供。テクノロジーと業務プロセス改善の知見を融合させ、顧客の業務改善を徹底的に伴走します。「Dojo」は累計3,000社以上の導入実績があり、「Dojoナビ」は中小企業基盤整備機構理事長賞を受賞しています。ゲームコンテンツ事業では、2001年からの長年の開発経験と実績を活かし、ソーシャルゲームの企画・開発・運営を内製で行っています。カードRPG「ヴァンパイア†ブラッド」やスマートフォンゲームアプリ『信長の野望 天下への道』などの実績があり、IPプロデュースやXR、NFTといったWeb3技術の活用にも積極的に取り組んでいます。同社は、大企業から中小企業、官公庁まで幅広い顧客層に対し、AIとクラウドを核とした最適なソリューションを提供し、経済産業省の「DX認定事業者」としても認定されています。
株式会社10ANTZ
東京都 渋谷区 渋谷3丁目12番18号渋谷南東急ビル4階
株式会社10ANTZは、「ひらめきとモノづくりで、世界中に新たな感動を」というビジョンのもと、独自の企画力とテクノロジーを駆使し、国内外のアーティストとファンをつなぐエンタテインメントコンテンツの企画・開発・運営を手掛けています。同社の事業は主に5つの柱で構成されており、ファンとアーティストの「ありがとう」をつなぐことをミッションとしています。まず「ゲームアプリ事業」は、創業以来の基盤であり、アーティストの魅力を最大限に引き出す世界観やストーリーを構築し、ファンとの接点を増やす恋愛シミュレーションゲームやリズムゲームなどを提供しています。代表的なタイトルには、乃木坂46公式ゲームアプリ「乃木恋~坂道の下で、あの日僕は恋をした~」、日向坂46公式ゲームアプリ「ひなこい」、櫻坂46公式ゲームアプリ「サクコイ」、JO1と共同生活を送る「&JO1」、オリジナルリズムゲーム「戦国 A LIVE」などがあり、これらは撮り下ろしムービーやボイス、カードといった限定コンテンツでファンを魅了しています。次に「プラットフォーム事業」では、これまでのノウハウを活かし、ストーリー重視のデジタルコンテンツを発信するファンプラットフォームを構築しています。具体的には、アーティストや映画、ドラマなどのIPファン体験を拡張する「Pipmey(ピプミー)」や、推しのアーティストと1対1で会話を楽しめるオンライントークアプリ「SHAKE」を提供し、ファン同士やファンとアーティストの新たな交流機会を創出しています。「映像・IP事業」では、オリジナル映像の企画・制作や自社IPの創出を行い、他の事業と連携しながら立体的なエンタメ体験を生み出しています。「HINAKOI FILMS」シリーズや乃木坂46メンバー出演のオリジナルドラマなど、ゲームアプリと連動した映像コンテンツを多数手掛けています。「デジタルマーケティング事業」は、プラットフォームやゲームアプリを活用し、BtoBクライアントのマーケティングニーズに応えるものです。アーティストのファンとBtoBクライアント双方に満足度の高いデジタルマーケティングを実現しており、セブン-イレブンとのタイアップキャンペーン「乃木恋デイズ」や「乃木恋カフェ~セブン・ストーリーズ~」などの実績があります。最後に「AI事業」(会社概要では「エンタメテックソリューション事業」)では、AIの最新技術をエンタメコンテンツ制作に活用し、作業効率化やファンの満足度向上を追求しています。独自の「AIマンガ着彩機能」の開発やAI SDK開発など、新技術の事業化を進めています。同社は、独自のひらめきと技術力を駆使し、デジタル領域を軸にエンタテインメントの可能性を広げ、新たな市場や価値を創造し続けています。
SHOWROOM株式会社
東京都 渋谷区 円山町19番1号
SHOWROOM株式会社は、「努力がフェアに報われる世界を創る」というミッションを掲げ、エンターテインメントとテクノロジーを融合させた多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、仮想ライブ空間「SHOWROOM」を核とするライブ配信事業です。ここでは、パフォーマーと視聴者がギフティングやコメントを通じてリアルタイムに交流し、熱量の高いコミュニティを形成します。累計ダウンロード数は890万を超え、多様なジャンルのパフォーマーが夢を追いかける場として活用されています。特に、ライブ配信を職業として確立したいライバーを支援するため、「SHOWROOMライバーズカレッジ」を提供。これは、ノウハウ提供、芸能事務所や音楽レーベルとの連携によるプロデュース、テレビ番組へのキャスティング、メイクや発声、ダンスなどの実践的レッスン、宣材写真撮影、限定オーディション開催、資金面でのインセンティブ提供など、包括的なサポートを行う画期的なサービスです。また、同社はVR/AR事業にも注力しており、一体型VRヘッドセットに対応したVR空間生ライブプラットフォーム「SHOWSTAGE」を運営し、パフォーマーは有料配信やVRならではのギフティングが可能です。さらに、スマートフォン1台でバーチャルキャラクターとしてライブ配信できるアプリ「SHOWROOM V」を提供し、顔出しに抵抗がある人でも手軽に配信を楽しめる環境を整備しています。IP事業では、企業ニーズに応じたエンターテインメントIPを創出し、SHOWROOM内の公式番組制作や企業公式バーチャルタレントの育成を手掛けています。ジャニーズ事務所との「バーチャルジャニーズプロジェクト」や、九州朝日放送との「KBC VIRTUAL SCHOOL」を通じて、バーチャルキャラクターや新時代アーティストの発掘・育成にも貢献しています。メディア事業では、スマートフォンでの視聴に特化したプロクオリティのバーティカルシアターアプリ「smash.」を展開。K-POPアーティスト(BTS、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHER、TREASUREなど)やジャニーズグループの独占コンテンツ、ドラマ、バラエティ、朗読コンテンツなど幅広いジャンルの映像を提供し、KDDIやHYBEといった大手企業との提携により、5G時代の新たな動画視聴体験を創造しています。同社は、ライブコマース事業においてもヤマト運輸やビックカメラと連携し、生産者や事業者の販売支援、新しい購買体験の提供を目指しています。これらの事業を通じて、同社は「世界一夢を支える企業になる」というビジョンを実現するため、テクノロジーとクリエイティブを駆使し、あらゆる人々に「夢中」を届けることを目指しています。
日本エマージェンシーアシスタンス株式会社
東京都 文京区 小石川1丁目21番14号
日本エマージェンシーアシスタンス株式会社は、2003年の創業以来、「困ったときに頼られる存在でありたい」という強い想いを原点に、医療と生活の両面からサポートを行うアシスタンスサービスをグローバルに提供しています。同社の主要事業は「医療アシスタンス事業」と「ライフアシスタンス事業」の二本柱で構成されており、世界中のどこにいても誰もが安心して暮らし、学び、働き、挑戦できる環境を支援しています。 医療アシスタンス事業では、海外駐在員や出張者向けの包括的な海外医療アシスタンスサービスを提供し、医療機関の手配、医療通訳、治療費の支払保証、緊急搬送などをワンストップで提供しています。また、損害保険会社向けには海外旅行保険の付帯アシスタンスサービスとして、保険加入者への24時間365日対応の医療支援を展開。さらに、日本への医療滞在を希望する外国人患者に対しては、医療機関とのマッチング、医療滞在ビザ取得支援、医療通訳派遣を行うメディカル・ヘルスケアツーリズムサービスを提供し、2011年には医療滞在ビザの身元保証機関第1号として認定され、4年間で44カ国700名以上の患者をサポートした実績を持ちます。日本滞在中の外国人向けには、複数言語対応の緊急医療アシスタンスサービスを提供し、国内約800の提携医療機関でのキャッシュレス医療を実現しています。学校法人向けには、留学生危機管理サービス「OSSMA」を通じて、渡航前の予防活動から重大事故発生時の対策本部運営までを支援。救急救命アシスタンスサービスでは、海外での実務経験豊富な健康レスキューチーム(救急救命士、看護師)派遣による救出・応急処置、国内でのマラソン大会やコンサートなどのイベント救護活動も行っています。健康と安全を支えるプラットフォームとして「ACS(Assistance Cloud Service)」も提供し、顧客情報の一元管理とデジタルモジュールを組み合わせた健康管理、ワクチン・検査パッケージ、安否確認サービスなどを展開しています。 ライフアシスタンス事業では、クレジットカード会員や各種メンバー向けに、海外旅行時のコンシェルジュサービスを提供。ホテル・レストラン予約、海外スポーツ・観劇チケット手配、日本未発売商品の探索・購入支援など、海外滞在を豊かにするサービスを提供しています。法人・団体向けには、海外での政情不安、テロ、誘拐などの多様化・高度化するセキュリティ・リスクに対応するため、「セキュリティ・アシスタンス・プログラム」を提供。ホットライン開設、セキュリティ注意喚起、緊急国外避難支援、現地セキュリティ専門家の動員など、包括的な危機管理ソリューションを提供しています。同社は世界中に18,000以上の医療機関と連携し、米国、カナダ、英国、シンガポール、タイ、中国に拠点を持ち、24時間365日、日本語で対応可能なグローバル体制を構築している点が強みです。顧客の不安を希望に変えるプロフェッショナルとして、質の高いサービスを通じて社会に貢献しています。
ディーエムソリューションズ株式会社
東京都 武蔵野市 御殿山1丁目1番3号
ディーエムソリューションズ株式会社は、「ロジスティクス」と「マーケティング」の二つの事業を柱とし、世の中に必要とされるモノと情報を届け、豊かな未来に貢献することを目指しています。同社のロジスティクス事業では、ダイレクトメール(DM)の印刷から発送までを一貫して手掛ける「セルマーケ」を提供し、顧客の販促活動を支援しています。また、EC事業者向けには、商品の保管、ピッキング、梱包、発送、在庫管理までを代行する「ウルロジ」をはじめとするEC物流代行・フルフィルメントサービスを展開しており、三鷹、八王子、日野、国立、大阪、名古屋に複数のメールセンターやフルフィルメントセンターを保有し、全国規模で効率的な物流ソリューションを提供しています。マーケティング事業においては、インターネット広告事業を主軸に、SEOコンサルティング、コンテンツマーケティング、メディアマーケティングといった多角的なデジタルマーケティング支援を提供。特に、WEB集客支援ツール「intimateSEO」やShopify制作代行を通じて、顧客のオンラインビジネス成長をサポートしています。さらに、自社でD2Cブランドの運営も手掛けており、マヌカハニー専門店「BeeMe」、D2Cカーケアブランド「RHET.」、ライフスタイルブランド「pureLi」などを展開。ウォーターサーバーや育毛剤、子育て情報、自動車情報といった多様なジャンルの情報ポータルサイトの運営も行い、幅広い顧客層にリーチしています。近年ではIPビジネスへの参入も発表し、事業領域を拡大しています。同社は、顧客の「課題」や「要望」を深く捉え、最適な「つなぐ」方法を企画・提案し実行することで、効果的かつ効率的なビジネス成長を支援する強みを持っています。
UUUM株式会社
東京都 港区 赤坂9丁目7番1号
UUUM株式会社は、「想いの熱量でセカイを切り拓く」を企業理念に掲げるクリエイティブ・エージェンシーです。同社は、日本最大級のMCN(マルチチャンネルネットワーク)として、約48,000人を超えるインフルエンサーやクリエイターのマネジメント、および活動支援を幅広く行っています。主要事業として、累計30,000件以上の実績を持つインフルエンサーマーケティングを提供し、プロモーション戦略設計、インフルエンサーキャスティング、コンテキストSNS広告、口コミマーケティング、WebCM・テレビCM制作、イベント・OOH企画、話題化PR戦略、さらにはインバウンド/アウトバウンドの海外マーケティングや越境ECプロモーションまで多岐にわたるマーケティングソリューションを展開しています。また、インフルエンサーとの協業事業では、クリエイターアセットを活用したコンテンツ開発や、自治体・地方企業と連携したGR事業(地方連携)を通じて、地域の発信力向上と持続可能な運用体制づくりを支援しています。ゲームの企画・開発・運営を行うLiTMUS株式会社や、ゴルフ映像コンテンツを発信するUUUM GOLFなどのグループ会社と連携し、多様なエンターテインメントコンテンツを提供。さらに、クリエイターのオリジナルグッズを販売するCreator Storeの運営や、SNS運用代行サービス、ライブコマース・TikTok Shopコマース総合支援サービスなど、多角的なビジネスモデルで企業やブランドの課題解決、そしてクリエイターの活躍を支援しています。最近では、ドコモの映像配信サービス「Lemino」へのクリエイターコンテンツ提供や、テテマーチとの協業によるTikTok Shopコマース総合支援サービスの提供を開始するなど、新たなプラットフォームでの事業展開も積極的に推進しており、社会課題の解決に貢献する良質なエコシステムの形成を目指しています。
株式会社コムスクエア
東京都 中央区 銀座1丁目3番1号
株式会社コムスクエアは、1989年の創業以来、最先端の情報通信技術を活用し、企業の事業活動に変革をもたらすソリューションを提供しています。同社の事業は大きく「テレフォニーソリューション」と「ITインフラ監視・運用ソリューション」の二つの柱で構成されています。テレフォニーソリューションの中核をなすのは、総務省指定の通信キャリアとして提供する次世代クラウドPBXサービス「VoiceX(ボイスクロス)」です。VoiceX Familyとして、テレワーク環境の構築を容易にし、応対品質や応対件数の効率化を実現するクラウドPBX「ボイスクロス」、オンライン・オフライン広告からの電話反響を可視化し、機会損失を防ぐ国内初の電話効果測定サービス「コールトラッカー」、Web経由の問い合わせを電話で即時通知する「コールリーチ」、そしてクラウドPBXとAIチャットを組み合わせた通話データの要約・分析サービス「ボイスクロスAI」を提供し、お客様の生産性向上や働き方改革、ビジネス創造に貢献しています。月間200万コール、20万社以上が利用する実績を持ち、電話DXを推進しています。 一方、ITインフラ監視・運用ソリューションでは、自社テレフォニーシステムの運用経験から生まれた国産エージェントレス型サーバ・ネットワーク統合監視ソフトウェア「パトロールクラリス」を中核に展開しています。Patrolclarice Familyとして、4,000社を超える大手IDC、通信キャリア、メーカー、公共・文教機関などに採用され、ITインフラの可用性を監視し、運用現場の効率化・自動化を支援しています。具体的には、IT運用業務に最適化されたローコード運用自動化プラットフォーム「ロボシュタイン」や、合成音声によるクラウド型自動電話通知サービス「アラートコール」を提供し、運用DXを実現しています。同社は、30年以上にわたる技術革新と24時間365日の有人サポート体制を強みとし、高度化・複雑化するITインフラと深刻化するIT人材不足という課題に対し、革新的なソリューションで「人は人にしかできない創造的な働き方」へのシフトを支援し、夢ある未来社会の創造を目指しています。
スターフェスティバル株式会社
東京都 港区 北青山2丁目14番4号
スターフェスティバル株式会社は、「新たな食文化を創造する」というビジョンのもと、日本最大級のフードデリバリー総合モールを運営するインターネットサービス企業です。同社は、中食・デリバリー市場の拡大を背景に、飲食店のECおよび中食デリバリー事業への参入・運営を一気通貫で支援しています。具体的には、飲食店向けに「スタートデリバリー」を提供し、商品開発サポート、販路提供(「ごちクル」「おまかせケータリングdish」「シャショクル」「ごちクルNow」など)、販売促進、注文受付、決済、配達といった「製造」以外の全プロセスをトータルでサポート。これにより、飲食店は少額の費用投資でデリバリー事業を容易に開始できます。 同社の主要サービスである「ごちクル」は、法人・個人向けに13,000種以上の豊富なラインナップを誇る弁当・ケータリングのフードデリバリーサービスで、全国47都道府県への配送に対応しています。特に法人向けには、注文・支払いを一元管理できる「ごちクルBusiness」を提供し、累計1,000アカウントを突破するなど、その利便性が高く評価されています。また、デリバリー型社員食堂「シャショクル」は、企業やワーカーのランチをサポート。さらに、配送シェアリングサービス「スタロジ」では、毎日稼働する車両の空き時間・スペースを活用した物流サービスを提供し、食品・飲料品の冷蔵配送も手掛けています。 食のシーンを活用したプロモーション支援「ごちアド」や、地方の特産品を活用したお弁当の企画・販売を通じて地域活性化を支援する「地方創生サポート」も展開。同社は、600以上の飲食店パートナーと30以上の物流パートナーと連携し、800以上のブランド、8,700以上の商品を提供することで、多様な食のニーズに応えています。災害時には自治体や企業と連携し、食料品等の支援を行うなど、社会貢献活動にも注力しています。これらの事業を通じて、同社は「レストランの“ごちそう”をいつでもどこでも食べられる」世界の実現を目指しています。
株式会社ラストワンマイル
東京都 豊島区 東池袋4丁目21番1号アウルタワー3階
株式会社ラストワンマイルは、「“繋げる”“与える”で関わる世界中の人々を幸せに」を経営理念に掲げ、新生活を迎える個人や法人に対し、ライフライン、ITサービス、IoT、インフラをワンストップで提供する「ラストワンマイル事業」を展開しています。同社の主要事業は、アライアンス事業、集合住宅向け無料インターネット事業、コンタクトセンター事業、ホテル事業、リスティング・メディア事業など多岐にわたります。 特に個人顧客向けには、新生活における電気、ガス、インターネット回線、ウォーターサーバーといったライフラインの契約手続きを代行する「引越しワンストップサービスまるっとチェンジ」を主軸としています。このサービスは、自社ブランド「まるっとシリーズ」(まるっとでんき、まるっとガス、まるっとひかり、まるっとWi-Fi、まるっとウォーター、まるっと定額パック、まるっとIoTマンションなど)を運営し、複数のサービスをまとめることで割引や特典(がん保険、不用品買取、家電修理サポート、引越し割引など)を提供。面倒な手続きを一本化し、家計管理を簡便化するサブスクリプションモデルが強みです。また、新生活の不安を解消する近隣トラブル解決支援サービス「まもりんぐ」も提供しており、警察OBによる相談や特定感染症・交通傷害補償、メディカルアシストを付帯しています。 法人顧客向けには、店舗用Wi-Fi、ビジネスホン、複合機などのITサービス販売に加え、マンションオーナー向けに無料インターネットや防犯カメラ、スマートロックといったIoT設備の導入コンサルティングを通じて空室対策や物件価値向上を支援しています。さらに、24時間365日対応のコールセンター運営、不動産管理会社向けサポート、秘書代行、営業代行、市場調査など、幅広いコンタクトセンター業務を受託しています。 同社は、約2,600社に及ぶ業務提携先との連携により、家具レンタルや賃貸物件向けセキュリティサービス「スマートルームセキュリティ」といった多様なサービスを顧客に提供。自社運営のコールセンターを強みとし、顧客のニーズに合わせた最適なプランを提案するインサイドセールスモデルを確立しています。「引越しワンストップサービスまるっとチェンジ」は事業開始から2年で約22万件の契約数を達成し、「まるっとシリーズ」の利用者も5万人を突破するなど、新生活サポート市場において確かな実績を築いています。今後は、水道事業への参入も視野に入れ、生活に必要なあらゆるサービスをワンストップで提供する「デジタルファースト社会」への貢献を目指しています。
サインポスト株式会社
東京都 中央区 日本橋本町4丁目12番20号
サインポスト株式会社は、「お客さまの一員」として社会課題や顧客の経営・業務課題に対し、本質的な解決まで伴走するコンサルティング能力と、ソリューション・独自技術の開発力を強みとする企業です。同社の事業は主に「コンサルティング事業」「イノベーション事業」「DX・地方共創®事業」の三つの柱で構成されています。コンサルティング事業では、地域銀行や証券・投資運用会社などの金融機関、中央官庁や地方自治体といった公共機関を中心に、経営・業務課題解決のためのコンサルティングサービスを提供しています。具体的には、大規模な基幹システム導入・更改プロジェクトにおけるPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)支援、経営・企画コンサルティング、公共コンサルティング(CIO補佐官、調達支援、基本構想・基本計画策定支援)などを手掛け、デジタルチャネルの戦略的活用支援も行います。イノベーション事業では、AI・IoT・クラウドなどの最適なテクノロジーを組み合わせ、リテール業界の生産性向上と課題解決を目指しています。無人店舗システム「スーパーワンダー」やAI搭載セルフレジ「ワンダーレジ」、コンパクトPOSセルフレジ「EZレジ」、クラウドPOSシステム「SIPOS」などの自社製品開発に加え、万引き防止ソリューション、オムニチャネル化支援、書店活性化コンソーシアムの運営を通じて、小売店や消費者の体験を豊かにしています。DX・地方共創®事業では、同社が長年培ってきたプロジェクトマネジメント力、DX・デジタル技術の応用力、企業間連携の経験を最大限に活用し、地域経済の持続的な発展に貢献しています。DX宣言策定支援、変革認識支援、戦略策定支援、IT利活用支援といったDX伴走支援サービスを提供し、さらに地域IT企業へのノウハウ提供を通じて、地域内での自律的なDX推進をサポートする「共創型」のアプローチを重視しています。これらの事業を通じて、同社は顧客と社会の発展に貢献し、新たな価値を創出し続けています。
Global Mobility Service株式会社
東京都 千代田区 神田紺屋町15番地
Global Mobility Service株式会社は、「真面目に働く人が正しく評価される仕組み」を創造することをビジョンに掲げ、グローバルに展開する日本発の金融包摂型FinTechスタートアップです。同社は、独自のIoT技術とクラウドプラットフォームを駆使し、これまで従来の与信審査に通過できなかった人々に対し、自動車ローンやリースといったモビリティファイナンスの機会を提供しています。主要な技術として、車両の遠隔起動制御が可能な特許取得済みIoTデバイス「MCCS」と、MCCSから収集した車両データ(位置情報、走行状況、速度など)と金融データを分析し、ドライバーの信用力を可視化するクラウドプラットフォーム「MSPF」があります。MSPFは、金融機関や決済システム、他のFinTechサービスとの連携も可能で、高度なセキュリティ対策(ISO 27001取得)と10万台以上のデバイス接続に耐える処理能力を誇ります。
株式会社ショーケース
東京都 港区 六本木1丁目9番9号
株式会社ショーケースは、「企業と顧客をつなぐDXクラウドサービス」を主軸に事業を展開するフィンテック・カンパニーです。同社は、デジタル変革を推進する企業を支援し、特に金融技術(フィンテック)の領域において強みを発揮しています。主要なサービスの一つとして、犯罪収益移転防止法に準拠したオンライン本人確認サービス「ProTech ID Checker」を提供しています。これは、ネット上で手軽かつ安全に本人確認を完結できるe-KYCソリューションであり、金融機関をはじめとする本人確認が必須となる様々な業界の企業を対象としています。このサービスにより、企業は顧客の利便性を高めつつ、法規制を遵守した厳格な本人確認プロセスを実現できます。また、同社は機械学習とAIを活用したセキュリティ診断サービス「ZEIJAX(ゼイジャックス)」も提供しており、企業のシステムやウェブサイトの潜在的な脆弱性を高度な技術で検出し、サイバーセキュリティ対策の強化を支援しています。これらのサービスを通じて、同社は企業の業務効率化、顧客体験の向上、そしてセキュリティリスクの低減に貢献しています。顔認証技術に関する情報発信も行っており、関連技術の活用にも積極的です。同社のビジネスモデルは、これらのDXクラウドサービスを企業顧客に提供することで、継続的な収益を上げています。特に、本人確認やセキュリティといった、デジタル社会において不可欠なインフラとなるサービスを提供することで、業界内での存在感を高めています。顧客は主に金融機関や、オンラインでの本人確認やセキュリティ対策が求められる多様な業種の企業です。同社は、最新の技術動向を捉え、AIや機械学習といった先進技術をサービスに組み込むことで、常に進化するデジタル環境に対応したソリューションを提供し続けています。