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検索結果770件(上位20件を表示)
株式会社ガイアックス
東京都 千代田区 平河町2丁目5番3号
株式会社ガイアックスは、「Empowering the people to connect 〜人と人をつなげる」をミッションに掲げ、ソーシャルメディア領域、シェアリングエコノミー領域、web3・DAO領域に注力する起業家輩出のスタートアップスタジオです。同社は、新規事業のアイデア出しからグロースまで、事業開発、エンジニアリング、バックオフィス、資金調達といったあらゆる側面から若手起業家を徹底的に支援し、数多くの事業を創出しています。ソーシャルメディア領域では、SNS分析・運用支援の「ソーシャルメディアラボ」や、クリエイターエコノミーに特化したマーケティング支援事業「CREAVE」を提供し、法人顧客のSNS活用やブランディングをサポート。また、SNS投稿モニタリングやネットいじめ対策「スクールガーディアン」を通じて、安全なオンラインコミュニケーション環境の構築にも貢献しています。シェアリングエコノミー領域では、夢中が集まる体験プラットフォーム「aini」や、遊んで学べるオンラインフリースクール「aini school 小・中等部」を運営し、個人間のスキルや体験の共有を促進。web3・DAO領域においては、既存組織のDAO化支援やDAOによる新規事業立ち上げ支援「DAOX」を提供し、地方創生DAOの開発や日本初のDAO型シェアハウスの構築など、ブロックチェーン技術を活用した社会課題解決に取り組んでいます。同社のビジネスモデルは、既存事業部の独立を後押しするカーブアウト制度や、卒業生が設立した企業、社外スタートアップへの投資育成を積極的に行うことで、複数の企業を上場に導く実績を持っています。投資先にはeKYC・本人確認サービス「TRUSTDOCK」や定額住み放題多拠点生活サービス「ADDress」などがあり、幅広い分野で社会課題解決を目指すスタートアップを支援。中高生向けの「起業ゼミ」を通じて若手起業家育成にも力を入れ、国内のスタートアップエコシステムの底上げに貢献しています。自律分散型の組織形態や非中央集権型技術の活用を通じて、一人ひとりが社会の問題を自分ごととして捉え、より良い社会の実現を目指しています。
株式会社セラク
東京都 新宿区 西新宿7丁目5番25号
株式会社セラクは、デジタルトランスフォーメーション(DX)、システムインテグレーション(SI)、そして農業IoTサービスを三つの主要事業セグメントとして展開する総合ITソリューション企業です。同社は、クラウドサービスにおけるカスタマーサクセスソリューション、AI、サイバーセキュリティ、RPAといった先進技術を活用した企業のデジタル化支援を強みとしています。特にSalesforceの構築・アドミニストレーションサービス、法人向けChatGPT活用支援、統合人事システムCOMPANY®の導入・運用保守支援において豊富な実績を持ち、Works Human Intelligence社認定のオフィシャルパートナーとして業界最多150名超の技術者を擁しています。SIサービスでは、ITインフラ基盤の企画から設計・構築・運用・保守までをワンストップで提供し、24時間365日体制のマネージドサービスやセキュリティソリューション、クラウド運用支援を通じて企業の安定稼働を支えています。また、農業IoT分野では「みどりクラウド」として圃場モニタリングシステム、制御連携、作業記録、出荷予測などの農業ITプラットフォームを提供し、畜産業向けには「ファームクラウド」で畜舎環境の可視化と高精度な分析・予測を実現しています。同社は3,000名を超える自社エンジニアと1,880社以上のパートナー企業による強固な体制を構築し、教育型IT人材創出企業として確立した人材育成と最新の研究開発を主軸に、社会の発展に貢献する商品・サービスを提供しています。Salesforce Partner Summitでの「Top Certification of the Year」受賞や、「みどりクラウド」のグッドデザイン賞、日本DX大賞受賞など、その技術力とサービス品質は高く評価されています。幅広い業種の企業や公共機関を顧客とし、ITリソース不足の解消からDX推進、業務効率化まで、多岐にわたる課題解決を支援するビジネスモデルを展開しています。
株式会社ケイブ
東京都 目黒区 上目黒2丁目1番1号
株式会社ケイブは、1994年の創業以来、「ココロ揺さぶる、エンタメ集団」として、時代の変化に合わせて多彩なエンターテインメントコンテンツを提供し続けている企業です。同社の主要事業は、モバイルメディアをはじめとした、趣味性の高いエンターテイメントコンテンツの企画・制作・運営・マーケティングを行うエンターテイメント事業です。特にゲーム事業においては、アーケード、コンシューマー、オンライン、ソーシャル、モバイルといったゲーム業界の変遷に対応し、数々のヒット作を生み出してきました。 同社は、弾幕シューティングゲームのパイオニアとして知られ、2010年には「世界一弾幕シューティングゲームを制作・販売した会社」としてギネス世界記録に認定されています。代表作には、『怒首領蜂』シリーズ、『虫姫さま』、『デススマイルズ』といったアーケード・コンシューマーゲームのほか、スマートフォン向けアプリとして長期運営されている『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~』や、東方公認二次創作シューティングゲーム『東方幻想エクリプス』などがあります。これらのゲームは、iOS、Android、Steam、Xbox 360®など多様なプラットフォームで展開され、国内外のユーザーに深く楽しい体験を提供しています。 また、同社はゲーム事業に留まらず、新たなエンターテインメント領域にも挑戦しています。2019年には連結子会社である株式会社capableを設立し、インターネット動画配信者等のサポート・マネジメントを行うクリエイターサポート事業を開始。2021年には対面占いライブ配信サービス『占占(SENSEN)』のサービスを開始しました。さらに、2022年には「モンスターストライク」の開発・運営に携わる株式会社でらゲーを、2024年には受託事業を中心に安定した収益が見込まれる株式会社サクセスプラスを子会社化するなど、他社との業務・資本提携を通じて事業領域を拡大し、シナジー効果を生み出しています。同社は「問題を解決する」ことを存在意義とし、ユーザーの想像を大きく上回る体験を生み出すことを追求し、常に「ナナメウエ」を行くオリジナリティ溢れるサービスを提供し続けています。
株式会社キッチハイク
北海道 檜山郡厚沢部町 字上里92番地1
株式会社キッチハイクは、「人生を謳歌する社会へ」をパーパスに掲げ、地域と生活者の人生をつなぐ「食と暮らしの発明・実装カンパニー」として、主に3つの事業を展開しています。同社は、人の営みの根幹である食と暮らしを起点に、まだこの世にない新しい仕組みを生み出し、社会実装にコミットすることで、地域の価値を拡充し、地球の未来へつなぐことをミッションとしています。 まず、同社の主要事業である「保育園留学」は、都市圏の子育て家族が地域に1〜2週間滞在し、子どもが地域の保育園に通うことができる「こども主役の学び体験」プログラムです。このサービスは、子どもたちに大自然や異文化に触れる機会を提供し、AI時代に不可欠な非認知能力の基盤となる「Lifelong Gift(一生ものの可能性)」を育むことを目指しています。親にとっては、仕事と子育てを両立しながら多様な選択肢を得られる機会となり、地域には家族ぐるみの超長期的関係人口の創出や地域経済への貢献をもたらす「三方よし」のビジネスモデルを確立しています。2021年に北海道厚沢部町で開始されて以来、現在では約70地域に拡大し、累計約10,000人・3,000家族以上が参加する実績を持ち、「第5回 日本サービス大賞」で優秀賞と審査員特別賞をダブル受賞するなど、高い評価を得ています。同社は、自治体との連携強化(留学先納税、ダイバーシティ・インストラクター、まちづくりスタジオ、食や地域のブランドプロデュースなど)、企業向け「子育て・働き方」組織コンサルティングの提供、そして教育価値の強化を通じて、この事業をさらに推進しています。 次に、「NIPPON LOCAL FOOD GIFT」は、地域の食を贈るギフトサービスです。日本各地の食体験を編纂した「ガストロノミーギフト®」を含むこのサービスは、47都道府県すべてのギフトを取り揃え、地域生産者や事業者の支援、そして地域の食文化の価値再発見に貢献しています。 さらに、「こどもと地域の未来総研」は、地域・自治体のパートナーとして、こどもと地域の未来を創造する事業スタジオです。同社は、食と暮らしを起点に、自治体DX、関係人口創出、ふるさと納税、移住・二拠点、シティプロモーション、雇用創出、SDGs、ワーケーション、テレワーク推進、物産振興など、多岐にわたる地域課題に対し、事業とテクノロジーを駆使した解決策を提供しています。特に、関係人口を可視化・育成する自治体専用システム「つながるDX」は、岐阜県飛騨市で1万人を超えるファンクラブ会員の活動可視化に導入され、ファンの分析を通じてより深い関係性構築に貢献しています。株式会社キッチハイクは、テクノロジーを重視し、地域の多様性と由来を尊重しながら、持続可能な地域社会の実現を目指しています。
SBクリエイティブ株式会社
東京都 港区 虎ノ門2丁目2番1号
SBクリエイティブ株式会社は、ソフトバンクグループの一員として、デジタルコンテンツ事業、出版事業、営業支援・企画制作事業、デジタルサイネージ事業を主要な柱として展開しています。同社の出版事業では、ビジネス・実用書からIT関連書籍、ライトノベルまで幅広いジャンルの書籍を企画・発刊しており、『1分で話せ』などのベストセラーや、プログラミング言語解説書に強みを持つPC/IT書籍、アニメ化・映画化作品を多数輩出する「GA文庫」「GAノベル」を展開しています。電子書籍の黎明期からコンテンツの電子化に取り組み、紙と電子のサイマル配信や、自社公式電子書籍販売サイト「SBCr電子書籍ストア」を運営。他出版社への電子化・販売代行支援も手掛け、国際版権事業では20カ国以上、660社を超える海外出版社と取引し、年間300タイトル以上の契約を獲得しています。ビジネス+IT事業では、ITと経営の融合をテーマにビジネス課題解決のためのメディアを運営し、記事、ニュース、動画、ビジネスドキュメントを提供。Webセミナーやリアルセミナーの企画・集客・運営・配信をワンストップで提供し、クライアントの多様な集客ニーズに応えるほか、オンラインリードジェネレーションを通じて見込み顧客リードを提供しています。デジタルサイネージ事業では、企画からシステム構築、コンテンツ制作、設置、配信・運営、保守まで一貫したワンストップソリューションを提供し、ローコスト・ハイクオリティなサイネージ提供に強みを持っています。店舗のメディア化を支援する広告事業協力や、ディスプレイとセンサーを連携させたデータビジネスも展開し、大手流通やメーカーでの豊富な実績を誇ります。特に「インテリジェント・シェルフ™」やAIを活用した「タッチレス コミュニケーション サイネージ」、「密回避サイネージ」など、先進的なソリューションを提供しています。ハーレクインコミックス事業では、女性向けロマンス小説「ハーレクイン」の電子コミック版を2008年より日本を含む世界各国に配信し、自社プラットフォームや各電子書籍サービスを通じて、英語圏、韓国、フランス、中国、インドネシアなど多様な地域で展開。カラー版やタテコマ版の制作にも注力し、ユーザーニーズに応えています。
WOTA株式会社
東京都 中央区 日本橋馬喰町1丁目13番13号
WOTA株式会社は、「Water Freedom for Everyone, Everywhere」をミッションに掲げ、小規模分散型水循環システムおよび水処理自律制御システムの開発・社会実装を通じて、世界中の水問題の根本解決を目指す企業です。同社は、水道インフラに依存しない持続可能な水利用モデルを提案し、使用した水の最大98%をその場で再生・循環利用する革新的な技術を強みとしています。主な製品として、水道のない場所でも手洗い可能な「水循環型手洗いスタンドWOSH」、災害時やアウトドアでシャワー利用を可能にするポータブル水再生システム「WOTA BOX」、そして家庭の生活排水を再生し繰り返し利用する「家庭用水循環システムWOTA Unit」を提供しています。これらの製品は、独自のセンサーとデータ科学を駆使した水処理自律制御技術により、日本の水道法水質基準や公衆浴場水質基準に準拠した安全な水を供給します。 同社のソリューションは、大規模災害時の避難所や仮設住宅、病院、介護施設、オフィス、商業施設、飲食店、教育機関など、幅広い顧客層に導入されています。特に、能登半島地震などの大規模災害時には、断水地域での衛生環境確保に大きく貢献しました。また、自治体間での水循環システム相互支援を目的とした「自治体間広域互助プラットフォーム」の構築を推進し、岐阜県、石川県、広島県、佐賀県、鹿児島県、鳥取県、奈良県、神奈川県、京都府、大阪府、新潟県、兵庫県など多数の都道府県と協定を締結しています。さらに、人口減少や管路老朽化が進む地域での持続可能な水インフラ構築を支援するため、「分散型水循環システム導入ファンド(Water 2040 Fund)」を創設し、計画策定から運用・管理まで中長期的な支援を提供しています。同社は、製造業型の事業モデルと外部との協働を重視し、国内外での社会実装を加速させ、水問題解決への人類の参加と結束を促すことを目指しています。
株式会社オプロ
東京都 中央区 京橋2丁目14番1号
株式会社オプロは、「make IT simple」をミッションに掲げ、ソフトウェアの開発・販売およびSaaSとしてインターネット経由でサービスを提供する企業です。同社はデータオプティマイズソリューションとセールスマネジメントソリューションを主軸に、顧客の新たなビジネスや価値創出を支援しています。主要サービスとして、金融機関や行政機関向けの電子申請ワークフローサービス「カミレス」、帳票出力DXサービス「帳票DX」、そしてサブスクビジネス管理サービス「ソアスク」を展開しています。「カミレス」は、窓口や郵送での申請・承認プロセスをデジタル化し、官公庁や社会福祉法人、学校法人などの非営利団体向けに「ガバメント・アカデミックライセンス」も提供。デジタル庁の「デジタルマーケットプレイス」にも登録され、Salesforce AppExchangeの公共業界部門で2年連続売上1位を獲得するなど、高い実績を誇ります。「帳票DX」は、既存の書式や業務プロセスを大きく変えることなく、帳票作成・出力・連携を効率化し、HubSpot専用アプリ「RepoEasy」やSAP Storeでの提供を通じて、人事・人材管理業務のDXも推進しています。一方、「ソアスク」は、Salesforce基盤上でサブスクビジネスの商談から契約、請求、売上予測までを一元管理し、MRRやARRの可視化を実現。AIを活用した「ソアスク for Agentforce(β版)」により、議事録や簡易指示からの見積レコード自動作成で業務効率を大幅に向上させています。同社のサービスはSalesforce AppExchangeで多数の部門で上位にランクインし、「Salesforce Japan Partner Award 2025」を受賞するなど、Salesforceエコシステムにおける卓越した存在感を示しています。ISMAP登録も果たしており、高いセキュリティ基準で金融・行政機関を含む幅広い顧客層に信頼性の高いDXソリューションを提供し、真のカスタマーサクセスを目指しています。
株式会社アンビション
東京都 豊島区 北大塚3丁目10-4
株式会社アンビションは、ソーシャル・WEB・モバイル系ゲームコンテンツの企画、開発、制作、運営を主軸とするエンターテインメント企業です。同社は設立以来10年以上にわたり、ゲームの企画から開発、運営に至るまで全ての工程を自社内で完結させる体制を強みとしてきました。近年では、業界の変化に対応し、他企業との協業による新たなプロジェクトや、自社の強みを活かしたサービスの提案にも積極的に取り組んでいます。具体的には、キャラクターデザインからアニメーション制作までを一貫して提供するワンストップサービスを展開しており、Live2DやSpineといったツールを駆使した2Dモーション制作、高品質な2Dイラストレーション、2D背景制作を得意としています。特に、美少女、イケメン、乙女ゲーム向けの日本アニメ・漫画テイストのイラストレーションに強みがあり、自社IPである「萌えCAN ちぇんじ!」や「擬人カレシ」といった長寿タイトルで培った経験を活かし、ユーザーに長く愛されるキャラクターを生み出すノウハウを有しています。また、ゲームアプリ開発、高品質なローカライズ、英語圏・中国語圏を中心とした海外展開・運用、アプリ運営代行、ゲームエンジン提供、カスタマーサポートなど、幅広い業務を外部企業向けにも提供しています。同社のサービスは、株式会社グリー、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社MIXI、Apple Inc.、Google Inc.、株式会社KADOKAWA、Amazon.com, Inc.といった大手企業を含む多様なクライアントに利用されており、その実績と柔軟な対応力で、国内外のゲーム市場において存在感を示しています。
ブランディングテクノロジー株式会社
東京都 渋谷区 南平台町15番13号帝都渋谷ビル4階
ブランディングテクノロジー株式会社は、「ブランドを軸に中堅・中小企業様のデジタルシフトを担う」というミッションを掲げ、ブランド事業とデジタルマーケティング事業を主軸に展開しています。同社は、企業の「ブランド・らしさ」を第一に考える「ブランドファースト」経営を提唱し、中堅・中小企業が抱える経営課題の解決を支援しています。創業以来培ってきた約3,000社を超える豊富な支援実績と、医療、建築、不動産、製造といった業界ごとの成功ノウハウを強みとしています。具体的なサービスとしては、ブランドコンサルティング、Webサイトコンサルティング、広告運用コンサルティング、SNS運用コンサルティング、SEO・MEOコンサルティング、DXコンサルティングといった多岐にわたるコンサルティングを提供。さらに、Webサイト制作、採用サイト制作、動画制作、記事コンテンツ制作、ロゴ・営業ツール制作、Webシステム構築などのクリエイティブ制作も手掛けています。プロモーションにおいては、リスティング広告、ディスプレイ・DSP広告、SNS・動画広告、コンテンツSEO、メルマガ企画・制作、ポスティング・チラシ広告など、オンライン・オフラインを問わず最適な集客施策を実行します。同社のビジネスモデルは、専門性の高い「フロント人材」が顧客の事業課題や目的に合わせて戦略を立案し、クリエイティブ制作から広告運用、経営サポートまでを「5Steps」というワンストップソリューションで提供することにあります。これにより、中長期的な視点で顧客の事業フェーズに合わせた継続的な改善支援を行い、プロジェクトの成功確率を高めています。特に、不動産、建築、工務店、外壁塗装、製造業、歯科医院、自治体(ふるさと納税PR)、ローカルビジネスなど、特定の業界に特化した集客支援サービスも展開し、各業界のニーズに深く応えています。AI検索時代に対応したAIO・LLMO無料分析レポートサービスも提供し、最新のテクノロジーを活用した支援にも注力しています。
株式会社テンダ
東京都 渋谷区 渋谷2丁目24番12号
株式会社テンダは、「ITサービスで人と社会の価値を創出する」というビジョンのもと、創業以来「ホワイトカラーの業務効率化」と「ワークスタイル変革」を追求し、多岐にわたるITソリューションを提供しています。同社の主要事業は、DXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業、そしてゲームコンテンツ事業の三本柱で構成されています。DXソリューション事業では、企画から保守・運用、技術者支援まで一貫したサービスを提供し、累計1,000件以上のシステム開発実績を誇ります。AI、RPA、クラウドサービス、SI、アプリケーション開発など幅広い技術を活用し、顧客企業のデジタル化とデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しています。Techwiseコンサルティング事業では、ノーコード・ローコード基盤やMicrosoft®製品関連サービスに加え、自社開発のマニュアル作成ツール「Dojoシリーズ」(Dojo、Dojoナビ、Dojoウェブマニュアル)やeラーニングシステム、ビジネスチャット「TEんWA」、WordPressセキュリティ対策サービス「Security Krei」などを提供。テクノロジーと業務プロセス改善の知見を融合させ、顧客の業務改善を徹底的に伴走します。「Dojo」は累計3,000社以上の導入実績があり、「Dojoナビ」は中小企業基盤整備機構理事長賞を受賞しています。ゲームコンテンツ事業では、2001年からの長年の開発経験と実績を活かし、ソーシャルゲームの企画・開発・運営を内製で行っています。カードRPG「ヴァンパイア†ブラッド」やスマートフォンゲームアプリ『信長の野望 天下への道』などの実績があり、IPプロデュースやXR、NFTといったWeb3技術の活用にも積極的に取り組んでいます。同社は、大企業から中小企業、官公庁まで幅広い顧客層に対し、AIとクラウドを核とした最適なソリューションを提供し、経済産業省の「DX認定事業者」としても認定されています。
株式会社コア
東京都 世田谷区 三軒茶屋1丁目22番3号
株式会社コアは、多岐にわたる業界の顧客に対し、Web・オープン系システム開発から制御・組込み系システム開発、さらにはクラウドを活用したソリューション提供まで、幅広いICTサービスを展開する企業です。同社の事業内容は、顧客業務システムの設計・製造・試験・運用保守を核とし、新規システム開発から既存システムの保守開発、機能拡張までを一貫して手掛けています。特に、情報系システム、基幹業務システム、半導体製造装置の制御・ユーザーインターフェース開発、車載ECU開発、IoTカメラ開発、無線セキュリティシステム、HEMS/BEMSコントローラ開発、電力・製鉄システム、医療関連ロボット制御システムなど、多種多様なシステム開発実績を有しています。 対象顧客は、製造業、金融業、流通・小売業、医療・ヘルスケア業界、物流・運輸業といった広範な産業に加え、産業機器・FA、自動車・モビリティ、通信・ネットワーク、家電・IoT、防犯・セキュリティ、官公庁・自治体、エネルギー業界、農業・スマートアグリなど、社会インフラを支える重要な分野に及びます。同社は、エッジデバイスからクラウドまでを網羅するトータルシステム開発能力を持ち、C#、Java、C++、Python、HTML、JavaScriptといった多様な開発言語と、Linux、.NET、SQL、AWSなどの開発環境を駆使しています。 同社の強みは、単なる受託開発に留まらず、顧客が抱える課題を深く掘り下げ、高付加価値なソリューションを提案・実現するビジネスモデルへの変革を推進している点です。拠点分散型のカンパニー制を採用することで、北海道、秋田、愛知、広島、島根、山口といった各地域に密着し、それぞれの地域が抱える社会課題の解決や地方創生にも貢献しています。例えば、北海道では地場顧客の課題解決、秋田では地元産業への貢献、中四国ではエネルギー供給の安定化や気候変動問題への対応といった具体的なミッションを掲げています。社内は風通しが良く、積極的なコミュニケーションが奨励される文化があり、若手からベテランまでがチーム一丸となってプロジェクトに取り組むことで、社員一人ひとりのスキルアップとキャリア形成を支援しています。長期継続的なプロジェクトが多く、安定した事業基盤を築きながら、常に新しい技術トレンドを取り入れ、先進的かつ独創的なソリューションの創出を目指しています。
MBK Wellness株式会社
東京都 港区 新橋1丁目1番1号日比谷ビルディング
MBK Wellness株式会社は、三井物産グループの一員として、タレントパートナー事業本部を通じて総合人材サービスを提供しています。同社は25年以上にわたる豊富なノウハウと実績を基盤に、企業の採用課題を全方位でサポートする「採用支援」、ハイクラス人材に特化した「人材紹介」、そして経営層やプロフェッショナル人材を対象とする「ヘッドハンティング」の3つの主要サービスを展開し、企業の成長を強力にサポートしています。 採用支援では、現状分析から採用手法・媒体選定、予算最適化、応募受付、面接、定着支援まで、採用業務の全てまたは一部を代行し、人工知能(AI)やRPAサービスなどの最先端テクノロジーも活用して採用効率とマッチング精度の向上を実現します。人材紹介においては、専門コンサルタントが企業と候補者を一貫して担当し、単なるデータマッチングに留まらず、候補者の人材価値を多角的に分析し、企業の成長に貢献できる質の高い人材を提案。経営幹部やミドルマネジメント層向けのハイクラス求人を多数扱い、書類選考通過率約40%という高水準を誇ります。 ヘッドハンティングサービスは、経営人材、プロフェッショナル人材、グローバル人材の紹介に特化しており、企業からのヒアリングに基づき、ビジネススキルやリーダーシップを詳細に分析します。特に、非公開の戦略的ポジションや、医師の招聘においても実績を重ねています。同社はリテーナーサーチ(先払い式)を強みとし、世界基準でトップクラスと認められたエグゼクティブヘッドハンティング企業として、「Hunt Scanlon」の「GLOEBAL 40」に選出された実績を持ちます。また、エグゼクティブコーチング、後継者プランニング、エグゼクティブアセスメントといった経営に対する多角的なサポートも提供。求職者へのサービスは無料で、企業からは成功報酬または着手金を含む形で手数料をいただいています。これらのサービスを通じて、同社は企業が求める優秀な人材を迅速かつ的確に確保し、持続的な成長を支援しています。
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
東京都 千代田区 六番町4番地5
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントは、ソニーグループ株式会社の100%子会社であり、ソニーミュージックグループのヘッドクォーターとして、グループ全社の経営・管理を担う総合エンタテインメントカンパニーです。同社は「アーティスト&ミュージックビジネスグループ」「ビジュアル&キャラクタービジネスグループ」「エンタテインメントソリューションビジネスグループ」の3つの事業セグメントを柱に多角的なビジネスを展開しています。 アーティスト&ミュージックビジネスグループでは、音楽ソフトの企画・制作・宣伝を行うレコードレーベル事業を中核とし、アーティストやクリエイター、タレントの発掘・育成からマネジメント、音楽出版、マーケティングまで一貫したプロデュースを手掛けています。アナログレコードからCD、カセットテープ、ビデオソフト、DVD、ブルーレイディスクといったパッケージメディアの製造・販売に加え、bitmusic、着うた、着うたフル、mora qualitasなどのデジタル音楽配信・ストリーミングサービスも提供し、時代の変化に対応した音楽ビジネスを展開してきました。 ビジュアル&キャラクタービジネスグループでは、アニメーション作品やゲームの企画・製作・プロデュースを行うアニメ関連事業、そしてキャラクターを中心とした国内外の著作物・商標などの知的財産(IP)を活用したビジネスを推進しています。近年では「Peanuts Holdings LLC」の持分取得や、KADOKAWAとの共同出資による映画配給会社アニメックの設立、Pocketpairとの共同出資による「Palworld Entertainment, Inc.」設立など、IPビジネスやゲーム事業の強化に注力しています。 エンタテインメントソリューションビジネスグループは、コンサートホール運営、ライブ・イベントの企画・制作、グッズの企画・制作・販売を行うライブエンタテインメント事業、パッケージソフトのデザイン・製造・流通・販売を行うパッケージソリューション事業、ECショップや音楽配信サイトの運営を行うデジタルソリューション事業、放送・出版・Web等のメディア事業など、エンタテインメント業界の舞台裏を支える幅広いソリューションを提供しています。同社は、アーティストやクリエイターの精神的・肉体的サポートを行う「B-side」プロジェクトや、「Art × Entertainment Project」の立ち上げなど、新たなエンタテインメントビジネスの創出にも積極的に挑戦し、多様な顧客層に向けて感動と興奮を提供し続けています。
ソウルドアウト株式会社
東京都 文京区 後楽1丁目4番14号
ソウルドアウト株式会社は、「中小・ベンチャー企業が咲き誇る国へ。」をビジョンに掲げ、地方を含む全国の中堅・中小企業を対象に、多角的なネットビジネス支援を提供する企業です。同社は、デジタルマーケティング支援を主軸とし、運用型広告、コンテンツマーケティング、EC支援など幅広いサービスを展開しています。具体的には、連結子会社であるSO Technologies株式会社を通じてマーケティングテクノロジーを、アンドデジタル株式会社を通じてAIやDX化支援サービスを、メディアエンジン株式会社を通じてメディア・コンテンツマーケティング支援を、JAPAN SELECT株式会社を通じてSNS・PR支援を提供し、顧客企業のデジタル化と成長を包括的にサポートしています。 同社の強みは、全国27拠点以上を展開する地域密着型の支援体制と、Google、Criteo、LINEヤフーなどの主要プラットフォームにおける多数の認定・受賞実績にあります。例えば、Criteo認定パートナー制度では「Partner of the Year SMB」を4年連続受賞し、「Platinum」に認定されるなど、高い専門性と実績を誇ります。また、Google Premier Partner Awardsでは「Growing Businesses Online Awards」日本国内最優秀賞や「ショッピング広告部門」最優秀賞を獲得しています。サービス面では、運用型広告の統合管理プラットフォーム『ATOM』、eラーニングサービス『ジッセン! Biz』や『ジッセン!DX』、マーケティング・経営データを統合・可視化するBI設定サービス「SO カシカ」、LINE販促キャンペーン支援の「SO キカクカ」、Cookieレス時代に対応するデータ連携ソリューション「DATA CONTROL」など、多様なソリューションを提供しています。 近年では、「ローカル×AIファースト」構想を推進し、地方企業の変革を伴走支援するXLOCALとの協業や、地域発100億企業創出を目指すSHONAI経済圏構想への出資、AI BPOで中小企業のデジタルデビューを支援する株式会社できるくんへの出資など、地域経済の活性化にも注力しています。2022年4月には博報堂DYグループにグループ入りし、さらなる事業拡大とシナジー創出を目指しています。同社は、デジタル広告の品質確保にも積極的に取り組み、JICDAQ認証やYMAA・KTAA団体認証マーク(ゴールド)を取得しており、信頼性の高いサービス提供を徹底しています。フルフレックスタイム制度やフルリモートワーク制度を導入するなど、働きがいのある会社としても評価されています。これらの取り組みを通じて、同社は中小・ベンチャー企業の持続的な成長を支援し、日本経済全体の活性化に貢献しています。
株式会社クレスコ
東京都 港区 港南2丁目15番1号
株式会社クレスコは、お客様の経営課題解決とデジタル変革(DX)の実現を支援するため、最新の技術を探索し、ITサービスとデジタルソリューションを提供しています。業務改善、サービス強化、ガバナンス強化、ITコスト最適化、IT活用人材育成といった企業の課題に対応しています。主力サービスとしては、ソフトウェアの品質向上を継続的なコード改善で実現する「Trust Code Hub」を提供しています。また、生成AI技術の活用に注力し、社内DX推進支援サービス、生成AI環境構築サービス、AIトレンド解説セミナーを展開することで、クラウド環境でのGPT環境を効率的に提供し、企業のAI導入を支援しています。さらに、自動車産業向けサイバーセキュリティガイドライン対応支援サービスや、モビリティ領域のSDV体験シミュレーション環境「MESH」開発への参画を通じて、特定の産業におけるイノベーションも推進しています。金融機関向けITフェアや産業総合展への出展では、生成AI活用やジェスチャーバーチャルドローンなどの先進技術を実演し、多様な業界のデジタル化に貢献しています。
株式会社ウフル
東京都 港区 虎ノ門4丁目1番1号
株式会社ウフルは、「テクノロジーと自由な発想で、持続可能な社会を創る」を経営理念に掲げ、企業や自治体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を多角的に支援するデジタルコンサルティング企業です。同社の主要事業は、システムインテグレーション、マーケティングクラウド、パブリッククラウド、データアナリティクス開発、クリエイティブ、IoTソリューション、そして事業開発にわたります。 システムインテグレーション事業では、Salesforce、AWS、LINEといった主要なクラウドサービスを組み合わせたマルチクラウドインテグレーションに強みを発揮し、顧客の業務効率化、顧客体験向上、データ活用基盤の構築を実現しています。保育DX、工場DX、オンライン申請システム、VIPルームサービス品質向上など、幅広い業界での豊富な実績を持ち、Salesforceの導入から活用支援まで一貫して手掛けることで、Agentforce Service、Marketing Cloud、Experience Cloudといった製品群を駆使した最適なソリューションを提供しています。 マーケティングクラウド事業では、Salesforce Marketing Cloudの導入・運用支援を通じて、顧客のデジタルマーケティング戦略を強化し、顧客コミュニケーション基盤の最適化を図ります。データアナリティクス開発事業では、高度なデータ分析とAI活用により、企業の意思決定を支援し、新たな価値創造を促進。同社は「データ流通ビジネスの加速と拡大」を注力領域とし、ENVIRONMENT・SOCIETY・LIFEの異なる視点からデータを測定・可視化し、社会や環境にとって最適な解を導き出すビジネスモデルを展開しています。 IoTソリューション事業は同社の大きな柱の一つであり、自社開発のIoTオーケストレーションサービス「enebular」をはじめとする「CUBE 01」サービス群を活用し、物理空間とサイバー空間のデータ連携を推進しています。特にスマートシティ分野においては、内閣府のスマートシティ・リファレンス・アーキテクチャ策定支援に携わるなど、豊富な実績とノウハウを有しています。観光、防災、一次産業、医療・健康、教育といった多様な分野でIoT技術を応用し、都市OS(データ連携基盤)の構築を通じて、地域課題の解決と持続可能なまちづくりに貢献。また、環境経営を支援する「省エネ法・温対法報告 for Salesforce」のようなソリューションも提供し、企業のサステナビリティ推進をサポートしています。 事業開発においては、DX時代のビジネスディベロップメントを支援するコンサルティングを提供。PoC(概念実証)のプロトコル設計から運用サポート、ユーザー課題を起点とした「逆流DX事業開発コンサルティング」、DXの価値を可視化するクリエイティブ制作、ハード・ソフト両面の上流設計コンサルティングまで、多角的なアプローチで顧客の新規事業創出を支援しています。同社の強みは、創業以来培ってきたソフトウェア技術とIoTテクノロジーを軸に、限られたリソースを最大限活用するためのサービスを提供し、企業や自治体によるデータやテクノロジーの利活用を支援してきた点にあります。また、ベンチャー企業ならではのスピード感と、多様な価値観を尊重し、枠を超えて行動する企業文化が、顧客のDXを力強く推進する原動力となっています。
株式会社ネオマーケティング
東京都 渋谷区 南平台町16番25号
株式会社ネオマーケティングは、生活者起点のマーケティング支援事業を展開する総合マーケティング会社です。同社は、顧客の事業成功とビジョン達成を実現するプロフェッショナル集団として、多岐にわたるサービスを提供しています。主要事業はマーケティングリサーチ、デジタルマーケティング、ブランド戦略、PRサービス、カスタマーサクセス、コンテンツマーケティング、BtoBマーケティングです。 マーケティングリサーチにおいては、ネットリサーチ、会場調査、ホームユーステストなどの定量調査に加え、オンライン・グループ・デプスインタビュー、訪問観察調査といった定性調査を幅広く手掛けます。特に、デザイン思考とリサーチを組み合わせた新商品開発プログラム「インサイトドリブン®」や、顧客分析に特化した「カスタマードリブン」、ブランディング活動を測定する「エボークトセット調査」など、独自のオリジナルサービスも提供しています。 コミュニケーションプランニングでは、戦略PRや調査PR、広告運用、SNSアカウント運用、インフルエンサーマーケティング、UGCマーケティング「Looply」といったデジタル施策から、デザイン・制作、プレスリリース作成配信、記事作成代行、薬機法・景表法等リーガルチェックまでをカバー。さらに、カスタマーサクセス、メール・チャット・電話サポート、ミステリーコールなどのカスタマーサポートサービスも提供し、顧客のマーケティング課題を一気通貫で支援します。 同社の強みは、累計3,000社超の取引実績と40,000件以上のプロジェクト経験に裏打ちされた豊富なノウハウ、そして約2,889万人の大規模なアンケートパネル「i-Research」を内製化している点です。生活者インサイトの発見からプロダクト開発、プロモーション支援、PDCA実行までを一貫してサポートする独自の「4Kマーケティングフレームワーク」を駆使し、迅速かつ費用対効果の高いソリューションを提供。国内主要都市に拠点を展開するほか、世界52カ国での海外リサーチにも対応し、幅広い顧客層のニーズに応えています。
株式会社10ANTZ
東京都 渋谷区 渋谷3丁目12番18号渋谷南東急ビル4階
株式会社10ANTZは、「ひらめきとモノづくりで、世界中に新たな感動を」というビジョンのもと、独自の企画力とテクノロジーを駆使し、国内外のアーティストとファンをつなぐエンタテインメントコンテンツの企画・開発・運営を手掛けています。同社の事業は主に5つの柱で構成されており、ファンとアーティストの「ありがとう」をつなぐことをミッションとしています。まず「ゲームアプリ事業」は、創業以来の基盤であり、アーティストの魅力を最大限に引き出す世界観やストーリーを構築し、ファンとの接点を増やす恋愛シミュレーションゲームやリズムゲームなどを提供しています。代表的なタイトルには、乃木坂46公式ゲームアプリ「乃木恋~坂道の下で、あの日僕は恋をした~」、日向坂46公式ゲームアプリ「ひなこい」、櫻坂46公式ゲームアプリ「サクコイ」、JO1と共同生活を送る「&JO1」、オリジナルリズムゲーム「戦国 A LIVE」などがあり、これらは撮り下ろしムービーやボイス、カードといった限定コンテンツでファンを魅了しています。次に「プラットフォーム事業」では、これまでのノウハウを活かし、ストーリー重視のデジタルコンテンツを発信するファンプラットフォームを構築しています。具体的には、アーティストや映画、ドラマなどのIPファン体験を拡張する「Pipmey(ピプミー)」や、推しのアーティストと1対1で会話を楽しめるオンライントークアプリ「SHAKE」を提供し、ファン同士やファンとアーティストの新たな交流機会を創出しています。「映像・IP事業」では、オリジナル映像の企画・制作や自社IPの創出を行い、他の事業と連携しながら立体的なエンタメ体験を生み出しています。「HINAKOI FILMS」シリーズや乃木坂46メンバー出演のオリジナルドラマなど、ゲームアプリと連動した映像コンテンツを多数手掛けています。「デジタルマーケティング事業」は、プラットフォームやゲームアプリを活用し、BtoBクライアントのマーケティングニーズに応えるものです。アーティストのファンとBtoBクライアント双方に満足度の高いデジタルマーケティングを実現しており、セブン-イレブンとのタイアップキャンペーン「乃木恋デイズ」や「乃木恋カフェ~セブン・ストーリーズ~」などの実績があります。最後に「AI事業」(会社概要では「エンタメテックソリューション事業」)では、AIの最新技術をエンタメコンテンツ制作に活用し、作業効率化やファンの満足度向上を追求しています。独自の「AIマンガ着彩機能」の開発やAI SDK開発など、新技術の事業化を進めています。同社は、独自のひらめきと技術力を駆使し、デジタル領域を軸にエンタテインメントの可能性を広げ、新たな市場や価値を創造し続けています。
SHOWROOM株式会社
東京都 渋谷区 円山町19番1号
SHOWROOM株式会社は、「努力がフェアに報われる世界を創る」というミッションを掲げ、エンターテインメントとテクノロジーを融合させた多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、仮想ライブ空間「SHOWROOM」を核とするライブ配信事業です。ここでは、パフォーマーと視聴者がギフティングやコメントを通じてリアルタイムに交流し、熱量の高いコミュニティを形成します。累計ダウンロード数は890万を超え、多様なジャンルのパフォーマーが夢を追いかける場として活用されています。特に、ライブ配信を職業として確立したいライバーを支援するため、「SHOWROOMライバーズカレッジ」を提供。これは、ノウハウ提供、芸能事務所や音楽レーベルとの連携によるプロデュース、テレビ番組へのキャスティング、メイクや発声、ダンスなどの実践的レッスン、宣材写真撮影、限定オーディション開催、資金面でのインセンティブ提供など、包括的なサポートを行う画期的なサービスです。また、同社はVR/AR事業にも注力しており、一体型VRヘッドセットに対応したVR空間生ライブプラットフォーム「SHOWSTAGE」を運営し、パフォーマーは有料配信やVRならではのギフティングが可能です。さらに、スマートフォン1台でバーチャルキャラクターとしてライブ配信できるアプリ「SHOWROOM V」を提供し、顔出しに抵抗がある人でも手軽に配信を楽しめる環境を整備しています。IP事業では、企業ニーズに応じたエンターテインメントIPを創出し、SHOWROOM内の公式番組制作や企業公式バーチャルタレントの育成を手掛けています。ジャニーズ事務所との「バーチャルジャニーズプロジェクト」や、九州朝日放送との「KBC VIRTUAL SCHOOL」を通じて、バーチャルキャラクターや新時代アーティストの発掘・育成にも貢献しています。メディア事業では、スマートフォンでの視聴に特化したプロクオリティのバーティカルシアターアプリ「smash.」を展開。K-POPアーティスト(BTS、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHER、TREASUREなど)やジャニーズグループの独占コンテンツ、ドラマ、バラエティ、朗読コンテンツなど幅広いジャンルの映像を提供し、KDDIやHYBEといった大手企業との提携により、5G時代の新たな動画視聴体験を創造しています。同社は、ライブコマース事業においてもヤマト運輸やビックカメラと連携し、生産者や事業者の販売支援、新しい購買体験の提供を目指しています。これらの事業を通じて、同社は「世界一夢を支える企業になる」というビジョンを実現するため、テクノロジーとクリエイティブを駆使し、あらゆる人々に「夢中」を届けることを目指しています。
日本エマージェンシーアシスタンス株式会社
東京都 文京区 小石川1丁目21番14号
日本エマージェンシーアシスタンス株式会社は、2003年の創業以来、「困ったときに頼られる存在でありたい」という強い想いを原点に、医療と生活の両面からサポートを行うアシスタンスサービスをグローバルに提供しています。同社の主要事業は「医療アシスタンス事業」と「ライフアシスタンス事業」の二本柱で構成されており、世界中のどこにいても誰もが安心して暮らし、学び、働き、挑戦できる環境を支援しています。 医療アシスタンス事業では、海外駐在員や出張者向けの包括的な海外医療アシスタンスサービスを提供し、医療機関の手配、医療通訳、治療費の支払保証、緊急搬送などをワンストップで提供しています。また、損害保険会社向けには海外旅行保険の付帯アシスタンスサービスとして、保険加入者への24時間365日対応の医療支援を展開。さらに、日本への医療滞在を希望する外国人患者に対しては、医療機関とのマッチング、医療滞在ビザ取得支援、医療通訳派遣を行うメディカル・ヘルスケアツーリズムサービスを提供し、2011年には医療滞在ビザの身元保証機関第1号として認定され、4年間で44カ国700名以上の患者をサポートした実績を持ちます。日本滞在中の外国人向けには、複数言語対応の緊急医療アシスタンスサービスを提供し、国内約800の提携医療機関でのキャッシュレス医療を実現しています。学校法人向けには、留学生危機管理サービス「OSSMA」を通じて、渡航前の予防活動から重大事故発生時の対策本部運営までを支援。救急救命アシスタンスサービスでは、海外での実務経験豊富な健康レスキューチーム(救急救命士、看護師)派遣による救出・応急処置、国内でのマラソン大会やコンサートなどのイベント救護活動も行っています。健康と安全を支えるプラットフォームとして「ACS(Assistance Cloud Service)」も提供し、顧客情報の一元管理とデジタルモジュールを組み合わせた健康管理、ワクチン・検査パッケージ、安否確認サービスなどを展開しています。 ライフアシスタンス事業では、クレジットカード会員や各種メンバー向けに、海外旅行時のコンシェルジュサービスを提供。ホテル・レストラン予約、海外スポーツ・観劇チケット手配、日本未発売商品の探索・購入支援など、海外滞在を豊かにするサービスを提供しています。法人・団体向けには、海外での政情不安、テロ、誘拐などの多様化・高度化するセキュリティ・リスクに対応するため、「セキュリティ・アシスタンス・プログラム」を提供。ホットライン開設、セキュリティ注意喚起、緊急国外避難支援、現地セキュリティ専門家の動員など、包括的な危機管理ソリューションを提供しています。同社は世界中に18,000以上の医療機関と連携し、米国、カナダ、英国、シンガポール、タイ、中国に拠点を持ち、24時間365日、日本語で対応可能なグローバル体制を構築している点が強みです。顧客の不安を希望に変えるプロフェッショナルとして、質の高いサービスを通じて社会に貢献しています。