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検索結果20件
東京都 港区 南麻布1丁目18番4号
株式会社佐藤渡辺は、1923年の創業以来、道路建設事業を主体に社会資本の整備に貢献してきた総合建設企業です。同社の主要事業は、土木建築工事の請負、調査、企画、設計、監理、技術指導、建設コンサルタント業務、建設資材の製造および販売、建設工事用機械器具の設計製作、賃貸および販売、産業廃棄物処理事業、不動産の売買、賃貸借、仲介および管理、並びにこれらに付帯する一切の事業です。特に道路舗装工事においては、高速道路、一般国道、空港、港湾など多岐にわたるインフラ整備を手掛け、情報化施工や環境景観に配慮したプロジェクトにも実績があります。 同社は、透水性・保水性・耐久性に優れたポーラスコンクリート舗装「パーミアコン」や、プラスチック製雨水貯留浸透施設「リ・タンスイシステム」といった独自技術を開発・提供し、都市型洪水対策やヒートアイランド現象抑制、水循環改善に貢献しています。また、超高圧ウォータージェットシステム「ハイドロミリング」や仮復旧用現場加熱式アスファルト混合物「SWヒートミックス」など、維持修繕工法にも強みを持っています。これらの技術は、公共機関や民間企業、さらには個人顧客の多様なニーズに応えるものです。 同社は、DX推進による生産性向上やGX推進によるカーボンニュートラル社会の実現を目指し、環境負荷軽減と持続可能な社会の実現に積極的に取り組んでいます。材料の地産地消にもこだわり、地域経済への貢献とCO2排出量削減を図っています。全国に広がる事業所とアスファルト合材工場を拠点に、企画から施工、維持管理まで一貫したサービスを提供し、安心と感動を届ける「みち」づくりを通じて、社会の発展を支える基盤を提供し続けています。
東京都 世田谷区 上用賀1丁目7番3号
管清工業株式会社は、日本の社会インフラを支える下水道管路の維持管理を中核事業とし、調査、清掃、補修、そしてコンサルティングまでを一貫して手掛ける総合メンテナンス企業です。同社は、公共事業における下水道関連サービスに加え、建物内の排水設備や在来線・地下鉄・鉄道内の排水設備、水道施設の点検・調査・清掃・補修を行う運輸事業も展開しています。特に、排水管の詰まりなどの緊急トラブルに対しては、24時間365日全国年中無休で対応する体制を確立しており、一般家庭から集合住宅、飲食店、ビル、鉄道会社まで幅広い顧客層の「暮らし」と「社会」の安全・快適を支えています。 同社の強みは、創業60年を超える歴史の中で培われた豊富な経験と、常に時代のニーズに応える独自技術の開発力にあります。有毒ガスや酸素欠乏といった危険が伴う大口径管の作業を安全かつ効率的に行うための自走式ロボット(グランドビーバーシステム、ミミズロボット、KPROなど)を独自開発し、現場の安全性と効率性を向上させています。また、下水道管路施設の腐食原因となる硫化水素の連続測定においては、業界トップクラスの500台の拡散式硫化水素測定器を保有し、腐食箇所の特定や悪臭調査に貢献しています。 さらに、同社はストックマネジメント計画、総合地震対策計画、雨水管理関連計画といったコンサルティングサービスを通じて、下水道施設の長寿命化や災害対策、浸水被害の軽減にも寄与しています。2020年には「下水道管内調査のライブ映像公開による、下水道の見える化と地域住民との交流」の取り組みが「インフラメンテナンス大賞 国土交通大臣賞」を受賞するなど、その技術力と社会貢献活動が高く評価されています。近年では、世界の水環境を支援するため新会社「CWP GLOBAL株式会社」の設立に出資するなど、国内外での環境保全活動にも積極的に取り組んでおり、次世代に豊かな地球環境を保全するという企業理念を実践しています。研究・研修施設である「厚木の杜環境リサーチセンター」を拠点に、技術革新と人材育成にも力を入れ、下水道維持管理のパイオニアとして業界を牽引し続けています。
新潟県 新潟市中央区 新光町6番地1
株式会社興和は、昭和34年(1959年)の設立以来、地盤と水に関する専門技術を核に、防災・減災、インフラ管理、環境エネルギーの3つの主要分野で事業を展開しています。同社は、斜面対策工事、地すべり防止工事、落石・雪崩防止工事といった防災・減災事業において、ST集排水工法やNMアンカー工法などの専門工法を駆使し、地域の安全確保に貢献しています。また、土質・地質調査、斜面防災調査・解析、地盤材料試験、斜面監視・地盤計測を通じて、地盤の安定性評価とリスク管理を徹底しています。インフラ管理分野では、消融雪施設の設計・施工・管理を多岐にわたる熱源(地下水、地中熱、下水熱、空気熱、太陽熱、温泉熱、ガス、石油など)に対応し、雪国の快適な暮らしを支えています。さらに、下水道維持修繕や水路長寿命化対策工事、長距離配管気水洗浄工法など、老朽化した社会インフラの維持・更新にも注力。環境エネルギー分野では、土壌汚染調査や地下水調査、地盤沈下モニタリングシステムを提供し、環境保全に貢献。再生可能エネルギーとして地中熱・下水熱利用システムを推進し、ビル空調や個人住宅空調、融雪システムへの導入を通じて脱炭素社会の実現を目指しています。同社は、ICTやAIといった最新技術の活用により、生産性向上と働き方改革を推進し、顧客満足と地域社会への貢献を企業理念としています。国土交通省をはじめとする官公庁や電力会社など、幅広い顧客層に対し、長年培った高い技術力と誠実な姿勢で、安全・安心な社会基盤の構築と持続可能な環境づくりに貢献し続けています。
東京都 千代田区 霞が関3丁目2番5号
ケミカルグラウト株式会社は、1963年の設立以来、「地下の総合エンジニアリング会社」として、目に見えない地下の地盤工事を専門に手掛けています。同社は、地盤改良工事および安定処理工事、建設基礎工事、構造物の耐久性強化工事、土壌浄化工事、一般土木工事、ならびにこれらに関連する技術・機械の販売および技術指導を主な営業種目としています。約60年にわたり、青函トンネル、羽田空港拡張工事、関西空港建設工事、横浜ベイブリッジ、アクアライン建設工事といった国内の社会基盤整備や、六本木ヒルズ、恵比寿ガーデンプレイス、ディズニーランドなどの民間建設プロジェクトに貢献してきました。また、阪神淡路大震災や東日本大震災などの自然災害復興支援、中部電力浜岡発電所をはじめとする原子力発電所の耐震補強工事、産業廃棄物処分場や工場跡地の汚染土壌浄化工事にも多数の実績を持ちます。 同社の強みは、独自に開発した高圧噴射撹拌工法(ジェットクリート®、スーパージェット、クロスジェットなど)、注入工法(ニューマックス®、ジオフォース®)、削孔技術(三次元ボーリング®)、機械撹拌工法(ジャックスマン®、パワーブレンダー)、地盤凍結工法(アイスクリート®)、土壌浄化工法(ジェットリンス®、バイオジェット®)、地中連続壁工法/場所打杭工法(RC連続壁、CRM、SMWなど)、グラウンドアンカー工法(Balloon Bodyアンカー®、Super MCアンカーなど)、法面保護・環境保全工法といった多岐にわたる技術と、それらを組み合わせたオーダーメイドシステムによる最適なソリューション提案力です。特に、ノンフロン自然冷媒を用いた地盤凍結工法「アイスクリート®」や、微生物の力で難透水層のVOC汚染を原位置浄化する「バイオジェット®」など、環境配慮型技術の開発に注力し、SDGs達成に貢献しています。 同社は「技術立社」を社是とし、大深度化・複雑化する地下工事や国土強靭化、防災・減災といった社会課題に対し、弛まぬ技術革新で挑戦し続けています。建設汚泥の再利用を可能にするリユースジェットシステムや、ICT施工による業務効率化、海外人材の活用など、持続可能な社会の実現と将来の担い手不足対策にも積極的に取り組んでいます。顧客は大手建設会社、官公庁、電力会社、鉄道会社、民間企業など多岐にわたり、国内のみならず台湾、イタリア、スウェーデン、ドイツ、ブラジル、ニュージーランドなど海外にも技術供与や事業展開を行っています。
長野県 長野市 桐原1丁目3番5号
株式会社本久は、創業300年を超える歴史を持つ長寿企業として、長野県を中心に、関東圏・北陸圏へと事業を展開しています。同社は多岐にわたる事業を通じて、社会インフラの整備から人々の豊かな生活を支えるサービスまで幅広く提供しています。 主要事業は、土木・建設工事の技術提案、設計、施工管理です。建築景環事業部では大型施設から個人住宅まで建築物の構造・意匠設計から施工管理を手掛け、特にプールや体育館などのスポーツ施設で豊富な実績を誇ります。基礎建設事業部では、杭工事、地盤改良工事、山留工事、液状化対策、下水道関連工事、砂防防災関連工事などを設計から施工まで一貫して提供し、近接・狭隘・低空・硬質地盤といった難工事にも対応します。計装技術部では、商業ビルや工場、学校、病院などの建物における自動制御設備工事の設計、施工、調整、保守点検・メンテナンス、動力設備工事、ソリューション事業を展開し、建物の快適性・省エネ化に貢献しています。 また、各種商材の販売も重要な柱であり、建材部ではセメント、住宅設備機器、エクステリア商品といった建築資材に加え、橋梁用資材、防護柵関連資材などの土木資材の販売・工事を行い、橋梁補修工事やトンネル補修工事で高い信頼を得ています。製品部では道路舗装や特殊舗装工事を、製造部門ではアスファルト合材や生コンクリートの自社製造・販売を手掛け、工事材料の安定供給と品質確保に貢献しています。鉄鋼部では多種多様な鋼材の販売と寸法切断加工を、管材部では衛生設備機器、配管資材、バルブ、給排水機器、空調機器、防災機器などの管材・住設関連製品、さらには工作機械や機械工具、太陽光発電関連製品まで幅広く取り扱っています。生コン事業部では生コンクリートの製造販売を、砕石事業所では砕石の製造販売を行っています。 さらに、地域社会の生活を豊かにするレジャー事業として、温浴施設「七福の湯」などを直営し、人々に癒しと憩いの場を提供しています。外食事業では、多様なフランチャイズ店舗(村さ来、はなまるうどん、焼肉きんぐ、ゆず庵、天丼てんや、かつはな亭など)を運営し、幅広い食のニーズに応えています。石油事業部では、ガソリンスタンドの運営を通じて燃料販売やカーメンテナンスを提供するとともに、一般家庭や大型施設への暖房用燃料配送、プロパンガス・ガス器具の販売・管理も行い、地域のエネルギー供給を支えています。 同社の強みは、創業以来培ってきた豊富な経験と技術力、そして建設資材の製造から施工、さらには生活サービスまで多角的に事業を展開する総合力にあります。これにより、顧客の多様なニーズにワンストップで応えることが可能であり、長野県を中心に広範な地域で社会基盤の整備と地域経済の発展に貢献しています。
新潟県 新潟市西蒲区 巻甲5480番地
株式会社水倉組は、1913年の創業以来、「越後平野に豊かな農地を開発する」という志のもと、農業土木を主軸に地域社会の発展に貢献してきた総合建設業です。同社は、土木工事、建築工事、舗装工事、港湾工事、下水道工事、ガス・水道工事、造園工事、宅地建物取引といった幅広い事業を展開しています。特に農業土木分野では、老朽化した鋼矢板水路の補修に特化した「ストパネ工法」を産官学連携で開発し、新潟県知事技術賞や農業農村工学会優秀技術賞、第6回インフラメンテナンス大賞を受賞するなど、高い技術力と実績を誇ります。また、豪雨による堤体浸食を抑制する「スマートガビオン」の開発にも取り組むなど、時代の要請に応じた新技術の研究開発に注力しています。同社の強みは、ICT技術の積極的な活用(ドローンによる3次元測量など)と、長年にわたり培われた確かな施工管理技術にあります。公共インフラの整備・維持管理から、学校、商業施設、工場、倉庫、住宅などの建築、道路や公園の舗装まで、多岐にわたるプロジェクトを手掛け、新潟県内の自治体や国土交通省、民間企業、地域住民を主要な顧客としています。ISO9001およびISO14001の認証を取得し、品質と環境への配慮を徹底。さらに、SDGsへの取り組みとして、農業水利施設の保全、棚田支援、労働災害の根絶、健康経営の推進、女性が働きやすい職場環境の整備、次世代人材育成、除雪作業やカーブミラー清掃などの地域貢献活動、CO2削減といった多角的な活動を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。地域に根差した企業として、「協力と礼節を重んじる」創業の精神と「変革と進化に挑む」行動を両輪に、安全・安心で快適な社会基盤の創造に貢献し続けています。
新潟県 新潟市中央区 川岸町1丁目53番地1
福田道路株式会社は、1970年に総合建設業フクダグループの道路舗装部門を母体として設立された、社会インフラ整備を担う建設会社です。同社は、高速自動車道、一般国道、都道府県道、市町村道の道路網整備を主軸とし、港湾・空港の建設、電線地中化工事などの各種ライフライン整備、さらには橋梁、歩道、河川敷、公園・広場、スポーツ施設、構内舗装、商業施設、宅地造成に至るまで、多岐にわたる建設工事の請負、企画、設計、監理、コンサルティング業務を提供しています。また、不動産の売買、賃貸、仲介、管理、住宅の建設・販売、土地の造成・販売、地域・都市開発、環境整備事業も手掛けています。 同社の強みは、1976年に日本海側で初めて設立された技術研究所と機械センターを拠点とした、先進的な技術開発力と施工能力にあります。凍結抑制舗装、排水性舗装、遮熱・保水性舗装といった高機能性舗装や、産業廃棄物・CO2排出を抑える環境配慮型工法、AIを活用した舗装路面損傷自動診断システム「マルチファインアイ」などを開発し、道路の長寿命化、災害時の早期復旧、省力化、効率化、環境負荷軽減といった社会の多様なニーズに応えています。ICT技術を積極的に導入した情報化施工や、特殊機械を駆使した高度な施工管理・指導も行い、高品質な道路建設を実現しています。 実績としては、銀座中央通りの一夜舗装修繕工事「銀座ワンナイトリフレッシュ」、情報化施工を導入した八箇峠トンネル舗装工事、国際陸連規格に準拠した新潟スタジアム・ビッグスワンの陸上トラック改修工事、中部横断自動車道の高速道路舗装工事など、大規模かつ難易度の高いプロジェクトを成功させています。これらの事業を通じて、同社は安全・安心で持続可能な社会基盤の構築に貢献し、「100年先も誠実」というグループスピリットのもと、未来へ続く道を拓く企業として挑戦を続けています。
大阪府 大阪市中央区 安土町1丁目3番5号
株式会社KANSOテクノスは、1974年に創業し、関西電力グループの一員として「豊かな地域社会の実現とかけがえのない地球環境の保全に貢献しつづける」ことを経営理念に掲げる総合環境エンジニアリング企業です。同社は環境、土木、建築の三分野を統合した「縁の下エンジニアリング」を標榜し、調査・診断・分析のコンサルティングから設計・施工・メンテナンスに至る全ステップにおいて、高品質で付加価値の高いサービスを一貫して提供しています。 主要な事業内容としては、環境に関する研究調査、測定分析、影響予測及び評価、建設コンサルティング(測量、流量調査、深浅測量、土壌汚染調査・対策、地盤調査、コンクリートおよび土質試験、地中レーダ探査技術、土木構造物の計画・設計、地盤安定の解析・設計)、土木・建築・環境緑化・造園設備の計画・設計・監理、そして各種工事の請負(土木、建築、とび・土工、電気、管、鋼構造物、舗装、しゅんせつ、塗装、防水、機械器具設置、造園、解体、水道施設工事など)を展開しています。また、工場・事業場等施設の設置・管理・環境整備、環境計測器や環境関連機器の販売・設計施工・保全修理、環境分析用標準物質・生物同定用試薬の製造・販売、分析技能試験に関する事業も手掛けています。 同社の強みは、関西電力の電気事業設備に関する長年の経験で培った技術・ノウハウをベースに、独自の技術開発を推進し、多様な顧客課題に対応できる点にあります。例えば、大規模開発事業における環境アセスメント、野生動物による農作物被害対策、食品の放射性物質分析、狭隘な水路の内部点検、電柱や支線に絡まる葛の除去、崩れそうな法面への安定確保と植生保護を両立させた対策工事、煙突点検、施設の劣化診断や保全計画といった専門性の高いニーズに応えています。 具体的な実績としては、環境DNA分析を用いた生物モニタリング調査、天然記念物「奈良のシカ」の保護と管理、湿度を調整した温風処理技術による木造文化財保護、ベトナム・カットバ島の水環境改善に向けた協働体制づくり、大台ヶ原自然再生事業におけるニホンジカ生息密度調査や環境DNA解析による生物生息状況調査、東南アジアでの水力開発プロジェクト支援(地質調査、コンクリート配合技術支援、ダム基礎グラウチング施工指導、3Dレーザー測量導入による施工DX化、モニタリング業務)、電力インフラ事業、ドローンによる構造物点検、洋上風力関連調査、通信インフラ事業などがあります。これらのサービスは、官公庁、独立行政法人、公益財団法人、関西電力グループを含む民間企業など、幅広い顧客層に対して国内全域および海外で提供されており、持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 港区 芝大門2丁目11番8号
りんかい日産建設株式会社は、羽田沖の埋立事業に起源を持つ「りんかい建設」と「日産建設」が統合して誕生した、海洋土木に強みを持つマリーンコントラクターであり、陸上土木・建築工事も手掛ける総合建設業です。同社は100年近い歴史の中で培われた確かな技術力と豊富な経験を基盤に、多様化する社会の要請に応えています。主要事業として、海洋土木工事ではパイオニアとしてのノウハウを活かし、港湾、浚渫、土地造成、海洋開発などを展開。陸上土木工事では、橋梁や道路、河川工事などで高い評価を得ています。建築工事では、オフィスビル、ホテル、医療・福祉施設、商業施設など、人々の快適な暮らしを支える空間を提供。さらに、土木・建築で培った技術を環境・再生エネルギー分野に応用し、汚染土壌浄化やバイオマス発電所建設など、環境保全と持続可能な社会づくりに貢献しています。国内のみならず、海外においても社会・経済・文化への貢献を基本ポリシーに、世界各国でインフラ整備プロジェクトを手掛けており、建設コンサルタント、測量、建設資材の製造・販売・賃貸、建設機械器具の研究開発なども幅広く行い、未来に役立つ価値ある社会づくりを目指しています。
東京都 港区 芝4丁目6番12号
みらい建設工業株式会社は、海上・陸上における大規模な土木工事を主軸とする総合建設会社です。同社は、浚渫、埋立、土地造成、港湾に関する諸設備および営造物等の建設・設計監理から、地域・都市開発の企画・設計監理、土木・建築工事全般、管・空調・給排水・衛生・機械・電気設備工事、造園緑化工事、環境整備・公害防止施設の施工、測量、地質調査、コンサルティングまで多岐にわたる事業を展開しています。特に、海洋国家である日本の国土と国民の命を守るため、防波堤や港湾構造物の整備、災害からの復旧工事、既設構造物の耐震補強、河川堤防や沿岸部の防潮堤工事に注力しています。また、港湾、空港、道路、鉄道、農地、上下水道、住宅、公園といった社会基盤の構築を通じて、人々が安心して生活できる豊かな暮らしの実現に貢献。環境保全の観点から再生可能エネルギー事業にも積極的に取り組み、横浜明神平風力発電所建設工事などの実績があります。技術面では、港湾・海上、地盤改良、環境関連、維持・管理の各分野で専門性を持ち、国土交通省NETIS登録技術である浮体設備位置管理システム「MC-Float Navi」を開発し、工事の安全性・生産性向上を図っています。髙松コンストラクショングループの中核会社として、子会社である青木マリーン株式会社(海洋土木・国内海上輸送)や株式会社エムズ(オフィスビルリフォーム)との連携により、総合的なソリューションを提供。全国に広がる事業所ネットワークを活かし、日本各地のインフラ整備に貢献し、2002年の合併以来、「土木工事のパイオニア」として技術立国日本の未来を創造し続けています。
東京都 千代田区 外神田2丁目2番3号
あおみ建設株式会社は、1917年の創業以来100年を超える歴史を持つ国内有数のマリコン(海洋土木建設会社)です。同社は、海洋土木、陸上土木、地盤改良の三つの事業を主力とし、特に海洋土木と港湾施設の建設において強みを発揮しています。具体的には、防波堤や係留施設、沈埋トンネル、人工島などの建設、埋立、浚渫、海洋調査といった多岐にわたる土木工事を手掛けています。また、サンドコンパクション船やフローティングドックといった特殊な船舶を保有し、全国各地の港湾空港事業や臨海区域の整備に貢献しています。 地盤改良事業においては、液状化対策、圧密沈下対策、支持力向上対策など、軟弱地盤に対する多様な工法を提供しており、海上SCP工法、KS-EGG工法、S・MIX工法、WILL工法、CDM-LODIC工法といった独自の技術を駆使しています。これらの技術は、地震や津波対策などの公共事業を通じて、国民の安全・安心な暮らしと経済活動を支える重要な社会インフラの整備に貢献しています。 同社の強みは、長年にわたり培ってきた確かな技術力と豊富な施工実績にあります。より安全で環境負荷の少ない施工方法の追求、生産性向上のための技術開発、DX推進による業務効率化、そして独自技術のイノベーションによる事業領域の拡大にも積極的に取り組んでいます。社会の多様なニーズを捉え、自然環境との共生を目指しながら、高品質なインフラを提供することで社会貢献を果たすことを企業理念としています。今後は、海外事業への新規参入も視野に入れ、建設事業の深耕とその外縁を広げる取り組みを進めていく方針です。
長野県 大町市 社5377番地
北陽建設株式会社は、「地球のメンテナンス業」を掲げ、地質コンサルタント部門と工事部門を両輪として、総合的な土木建設事業を展開しています。同社は長野県で創業以来50年以上にわたり地域に密着し、地質調査から測量、設計、土木施工まで全ての工程を一貫して社内で行うことを強みとしています。特に、日本の複雑な地質構造と厳しい自然環境下で培われた専門技術は、地下構造まで探り出し、災害に強い安全な地域づくりに不可欠です。 地質コンサルタント部門では、地表踏査、ボーリング調査、物理探査、各種土質・岩石試験などを駆使して地盤の特性を詳細に解析し、災害予測や適切な防災施設の計画・立案を行います。設計部門では、UAV測量やレーザー測量、3次元測量データを活用した防災設計、BIM/CIM化の推進により、高精度かつ効率的な設計を提供。土木工事部門では、道路や橋梁建設に加え、落石・雪崩対策、地すべり対策、温泉掘削といった特殊工事を得意とし、現場の状況に応じた最適な工法で施工します。 同社は環境アセスメントの視点から工事を提案し、限りある自然を大切にする「保育ブロック緑化工法」や「フジミン吹付工法」、現場発生材を再利用する「リバーソイル工法」など、自然と共生する環境配慮型工法を積極的に採用しています。また、NETIS登録技術である「クロスカバーネット工法」や「TFバリア」、「エフケー不陸調整枠」といった革新的な技術、さらには「ソーラー式無線警報システム」や「オー石くん」などの独自製品・サービスも提供し、地域住民の生命と財産を守り、社会基盤の適切な維持管理に貢献しています。これらの取り組みを通じて、同社は地域社会の安全と持続可能な発展を支える「キラリ」と輝く建設会社を目指しています。
千葉県 市川市 末広2丁目4番10号
株式会社トラバースは、1976年の設立以来、地盤対策のパイオニアとして、測量調査、地盤調査、地盤補強工事、擁壁工事、土壌汚染調査・対策など多岐にわたる事業を展開しています。同社は大手ハウスメーカーの敷地調査部門を手掛け、役所調査から測量、地盤調査、各種申請に至るまでをトータルで提供する独自のシステムを確立し、敷地調査分野のリーダーとして業界を牽引してきました。地盤改良工事においても最先端技術の導入と最新機材の自社開発を進め、業界のパイオニアとして躍進しています。 地盤調査においては、スクリューウェイト貫入試験(SWS試験)や標準貫入試験(ボーリング調査)、ラムサウンディング試験などを実施し、自社開発の全自動SWS機「Travers Weight 1000」を導入することで、信頼性の向上、測定詳細化、迅速な報告を実現しています。地盤改良・補強工事では、トルネードパイル工法、Newタイガーパイル工法、タイガーパイル工法、PPG工法、アイ・マーク工法といった大臣認定・性能証明取得済みの多様な杭状地盤補強工法に加え、タイガーラフト工法などの複合地盤補強、表層改良工法などの平面地盤補強を提供し、あらゆる地盤状況に対応しています。 また、底版レス擁壁「Tr-wing工法」や「Tr-pc土留」といった独自の擁壁・土留め工法を開発し、底版がないことで敷地の有効活用や軟弱地盤での経済性向上に貢献しています。土壌汚染調査・対策では、年間50,000件の豊富な実績を活かし、地歴調査から対策工事までワンストップで提供。その他、杭抜き工事、地中障害物撤去、不動産事業(宅地開発、売買、賃貸、造成)、新築・既存住宅改修、一級建築士事務所業務、PV発電用基礎工事、風況観測塔設置なども手掛けています。 同社の強みは、長年の経験で培われたノウハウ、最先端技術の導入と自社開発、そして関東を中心に東海、関西、東北地方に広がる営業所ネットワークによる迅速な全国対応力です。顧客は大手ハウスメーカーをはじめとする建設・不動産関連企業や一般住宅所有者であり、最高の技術力提供をスペシャリストとしての使命と捉え、安全で安心な住まいと土地利用を支える総合的な地盤ソリューションを提供しています。
大阪府 大阪市天王寺区 餌差町7番6号
株式会社大阪防水建設社は1933年の創業以来90年以上にわたり、防水工事を原点とし、社会インフラの「つくる」と「まもる」を両軸に事業を展開しています。同社は、高度経済成長期に整備された社会インフラの老朽化が進む現代において、その維持補修に不可欠な独自の技術開発と高い施工品質を強みとしています。主要事業は多岐にわたり、上・下水道やガス管路を非開削で修復・再生する「パイプメンテナンス」(オーガスリング工法、EX工法、ダンビー工法、クリアフロー工法など)、軟弱地盤の補強・安定化を図る「地盤改良」(α-JET工法、スリーブ注入工法、エキスパッカロータスルート工法など)、建物や構造物の安全性を確保する「基礎工事」(グラウンドアンカー工法、S-BH工法など)、土砂災害を防ぐ「斜面安定工事」(フリーフレーム工法、ハイジュールネット工法など)、土木構造物への水の浸入を防ぎ耐久性を向上させる「防水工事」(OGAS工法、エバブリット工法など)を提供しています。 さらに、道路や河川の下に電気・ガス・水道・通信などのライフライン管を埋設する「推進・アンダーパス工事」(フロンテジャッキング工法、ユニコーン工法など)、コンクリート構造物の劣化を補修・補強する「コンクリート構造物補修補強」(耐震補強の連続繊維シート工法、漏水補修のUG-Iグラウト工法など)、土壌汚染対策工なども手掛けています。これらのサービスは、道路、河川・海岸・港湾、上下水道、トンネル、地下構造物、空港、橋梁・高架橋、鉄道、ダムといった幅広い社会インフラを対象とし、公共機関や民間企業を主要顧客としています。同社は、創業当初から受け継がれる「社会の、人のお役に立ちたい」という貢献意識と、お客様に迷惑をかけないという絶対的責任感、そして「信頼」へのこだわりを企業文化の根幹に据え、誠実な施工を通じて社会に「無くてはならない企業」を目指しています。過去には大阪万博会場の工事や、興玉神社の夫婦岩補修、JR東西線南森町工区の防水・注入工事、東京外郭環状道路の大規模地盤改良工事など、数々の重要なプロジェクトに貢献してきました。
京都府 京都市伏見区 竹田北三ツ杭町84番地
愛知県 名古屋市中区 金山5丁目14番2号
大有建設株式会社は、1928年の創業以来、社会インフラの構築に貢献してきた総合建設企業です。同社は、舗装・土木・建築工事を主軸とする建設事業、アスファルト合材や土木建築資材の製造販売を行う製品販売事業、リサイクルプラントの設計・施工・保守や土壌浄化を手掛ける環境事業、高糖度トマトの栽培・販売を行うアグリ事業、日本の技術を海外へ展開する海外事業、そして道路資材の研究開発を担う中央研究所の六つの事業を展開しています。特に建設事業では、高速道路や空港、生活道路の舗装工事から、河川・橋梁・造成といった土木工事、上下水道・ガス・電力などの管路工事、さらには工場・店舗・学校・マンションの建築工事まで、幅広い領域で実績を重ねています。
石川県 金沢市 間明町2丁目70番地
株式会社デーロス・ジャパンは、社会インフラや建築物の「永く、安全に」を追求するプロフェッショナル集団であり、人々の安全と豊かな暮らしを支えるインフラパートナーシップを掲げています。同社はNEXCO中日本グループの関連会社の一員として、高速道路をはじめとする橋、トンネル、水路などの公共インフラに対し、調査・診断から材料開発、施工、そして維持管理までを一貫して提供する総合的なソリューションを展開しています。 主要な事業内容としては、まず「補修」が挙げられます。塩害・凍害・アル骨対策、剥落防止対策、重防食塗装、各種止水工事、亀裂補修など、あらゆるメンテナンス工事を手掛けています。次に「補強」事業では、橋脚耐震補強、床版上面・下面補強、トンネル補強といった構造物の劣化を抑制し、耐久性や性能を回復・向上させるための工事を提供しています。これらの工事は、構造物に変状が生じた原因や環境条件、求められる性能を踏まえ、最適な工法と材料を選定して実施されます。 また、「コンクリート構造物の調査・診断」も重要な柱です。コンクリートや鋼構造物に生じている劣化状況を物理調査や非破壊調査によって診断し、劣化原因や進行予測を総合的に判断。その結果に基づき、最適な補修・補強方法を評価・提案することで、大切な構造物の延命化に貢献しています。 さらに、同社は「開発」にも注力しており、用水路、トンネル、橋梁等の表面被覆に用いる靭性モルタルライニング工法や、高度な技術を要する床版端部下面補修工法など、施工性・耐久性に優れた工法や材料の独自開発に取り組んでいます。これらの開発力を背景に、「物販」事業としてコンクリート補修材、特殊樹脂、鋼構造物塗料、木材保護塗料、橋梁伸縮装置など幅広い材料や製品を顧客の多様なニーズに合わせて提供しています。 「産業機械」事業では、お客様のニーズに応じた装置の構想・製造・調整・設置をトータルで対応し、納入後の保守メンテナンス体制も整えています。社内で設計、加工、組立、電気の高いスキルを持つスタッフを擁し、安心・安全・信頼のトータルサポートを実現しています。その他事業として、建築物の維持管理におけるユニバーサルデザインによる安全性・快適性の追求や、一般産業機械・システムラインの構築、FAに関する技術提案から設計・製作・メンテナンスまで一貫した対応も行っています。 同社の強みは、創業以来培ってきた確かな技術と豊富な経験、そして高度な技術力と独自の開発力にあります。ハイブリットAlMg溶射工法、アルマグ溶射工法、循環式ブラスト工法、F砂S工法、クリスタルジュエリー工法、レーザーシェイブ工法、ウォータージェット工法、ガルバシールド、高強度繊維モルタルなど、多岐にわたる革新的な技術・工法を駆使し、コンクリート橋、鋼橋、トンネル、水路、舗装といった様々な構造物の伸縮装置、支承、桁、橋台・橋脚、床版、目地などの部位に対して、表面保護・防食、断面修復、空洞充填、のり面補強、特殊塗料施工、舗装といった工種でサービスを提供しています。 施工実績は、国土交通省、地方自治体、高速道路会社(NEXCO中日本グループ、西日本高速道路)など、主に公共機関からの受注が多く、北陸地方を中心に全国のインフラ整備に貢献しています。これらの実績は、同社が社会インフラの長寿命化と安全性の向上を通じて、持続可能な社会の実現に貢献するという経営理念を具現化している証です。
山口県 萩市 大字椿2370番地
協和建設工業株式会社は、山口県萩市に本社を置く総合建設業者であり、土木、建築、環境の3つの主要事業を展開しています。同社は1949年の設立以来、地域社会の発展に貢献し、ISO9001、ISO14001、ISO45001の認証を取得するなど、品質、環境、労働安全衛生マネジメントシステムを確立しています。国土交通省中国地方整備局より工事成績優秀企業として複数回認定されるなど、高い技術力と施工品質が評価されています。 土木事業では、道路、トンネル、造成、下水、舗装、石垣・造園といった多岐にわたるインフラ整備を手がけ、地域社会の基盤構築に貢献しています。災害時の応急復旧にも迅速に対応する体制を整えています。建築事業では、一般建築工事として商業施設、工場、教育・医療福祉施設の建設に加え、戸建住宅の新築・リフォーム、大規模木造建築、PFI事業にも参画しています。同社の大きな強みは、重要文化財や神社仏閣などの伝統建築物の保存・修復に特化した技術を有している点であり、文化財建造物木工主任技能者や宮大工が在籍し、全国からの依頼に対応しています。 環境事業では、独自の技術であるシートパイプ工法を展開し、農地の排水不良改善や土壌環境の維持、農作物の育成促進・品質向上に寄与しています。この工法は水田の汎用化整備、畑地・草地・湿田地の開発・改良、干拓地の除塩、施設園芸ハウス、グラウンド等の暗渠排水に適用され、スリランカでの試験施工実績もあります。また、火薬類を使用せず低振動・低騒音で岩盤やコンクリートを破砕する放電破砕工法や、型枠作業を効率化するWaveパネル工法も提供し、多様な建設ニーズに応えています。
新潟県 長岡市 新産東町48番地
オムニ技研株式会社は、住宅や建築物の基礎地盤に関する専門技術を提供する企業です。地盤の調査から解析、設計、そして地盤改良工事、建物沈下修正工事までを一貫して手掛ける「基礎地盤の専門頭脳集団」として、顧客に安全と安心を提供することを最大の使命としています。特に、目に見えない地盤対策を「目に見えるシステム」で提供することに注力しており、調査・解析・設計・施工の全工程を自社で一元管理する体制を構築しています。これにより、顧客は地盤に関する一連のプロセスを納得感を持って進めることが可能となります。 主要事業として、地質・地盤調査、測量・敷地調査、土質試験、環境調査・分析を実施しています。地盤調査では、標準貫入試験、コーン貫入試験、スクリューウエイト貫入試験、平板載荷試験など多岐にわたるサウンディング試験や、土質物理試験、力学試験、土壌汚染調査、騒音・振動対策などの環境調査も行います。地盤改良工事では、SMD工法、DM工法、TGパイル工法、ピュアパイル工法、ハットウイング工法、ウルトラコラム工法、ラップルウイング工法といった国土交通省認定や建築技術性能証明を取得した多様な工法を駆使し、軟弱地盤の安定化を図ります。また、地震や液状化現象などにより傾いた建物の水平を修正する沈下修正工事も手掛け、アンダーピーニング工法、薬液グラウト工法、テラテック工法などを適用し、建物の安全性を回復させます。 さらに、同社は住宅メンテナンス事業も展開しており、シロアリ防除、床下環境改善、住宅定期点検サービスを提供しています。シロアリ防除では、建物ごとに最適な防除方法を選定し、専属技術員による確実な土壌処理と5年間の保証制度を設けています。床下環境改善では、M炭マットや塗炭による調湿施工、床下換気扇の設置を通じて、湿気や結露によるカビ・腐朽菌・シロアリの発生を抑制し、建物の劣化防止と居住者の健康維持に貢献します。定期点検では専門点検員が建物の外周・内部・床下を詳細に確認し、将来的なメンテナンス計画のアドバイスも行います。加えて、地盤改良工事における杭伏せ作成支援システム「A-COLUMN」を開発し、AIを活用して測量、図面配置、報告書作成までを一貫支援することで、現場と事務所間の業務効率化を推進しています。これらのサービスは、主に住宅所有者、ハウスメーカー、工務店、不動産会社、建設会社を対象としています。
愛知県 名古屋市名東区 一社4丁目255番地
株式会社二友組は、建築事業とインフラ事業を主軸に、多岐にわたる建設関連サービスを提供する総合建設企業です。建築事業部では、商業施設、医療施設、福祉施設、オフィスビルといった民間工事から公共工事まで、新築、リニューアル、改修工事を一貫して手掛け、設計段階から顧客の要望に応じた建築を提案しています。具体的な実績として、名古屋酸素株式会社本社事務所、愛知大学豊橋キャンパス庇、NAGOYA OCEANS FIELD、The Tower Hotel Nagoya、愛知ダイハツ株式会社クラスポ蒲郡店、豊田スチールセンター株式会社田原工場新事務棟などの竣工があります。 インフラ事業部では、創業以来、地域社会の基盤整備に不可欠な上下水道工事や電線管路工事を担い、豊富な経験と技術力を有しています。上水道では配水管の更新、内視鏡調査、洗浄工法、PIP(パイプインパイプ)工法による高寿命化工事、下水道では内径2000ミリを超える幹線下水のシールド工事や推進工事から、管更生工法まで幅広い施工に対応します。また、土木部では老朽化した土木構造物の更新や災害復旧工事、遺跡調査部では地中に埋もれた歴史的遺構の発掘調査、測量部では3Dスキャナやドローンを活用した高精度な測量データ収集を行います。プラント部では浄水場や水処理センター、産業工場の設備更新・補修・改良工事、保全部では構造物の耐震補強工事や地下トンネルのリニューアル工事、鉄筋接手溶接工事、環境関連事業を展開しています。同社は名古屋市、愛知県、東京都などの官公庁をはじめ、東邦ガス株式会社、中部電力株式会社、トヨタホーム株式会社、鹿島建設株式会社、清水建設株式会社、株式会社熊谷組といった大手企業を主要な取引先とし、社会インフラの維持・発展に貢献しています。
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