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株式会社日水コン
東京都 新宿区 西新宿6丁目22番1号
株式会社日水コンは、1959年の創業以来、「水」を専門とする建設コンサルタントのパイオニアとして、上下水道を主軸とした水インフラに関する多岐にわたるコンサルティングサービスを提供しています。同社の事業内容は、上水道、下水道、工業用水道の企画、調査、研究、計画、設計、工事監理、施設の運転・管理、診断、水質検査に加えて、治水、利水、河川、湖沼、沿岸海域に係る環境管理、産業廃水・廃棄物等の処理、建築、都市開発、地域開発、農業開発、再生可能エネルギー関連事業、情報処理システムの開発・販売・貸与・運用・保守、人材派遣、建築・土木・各種プラント工事の請負・施工・監理、資機材の調達・販売・リース・賃貸など広範にわたります。 同社は「水のインパクトカンパニー」を目指し、少子高齢化、災害激甚化、インフラ老朽化、担い手不足といった水インフラ事業が抱える社会課題に対し、「官」「民」「地域」それぞれにソリューションを提供しています。成長戦略として、国土強靭化やPPP/PFIを深掘りする公共インフラ(BtoG事業)、海外市場での排水規制対応などの産業インフラ(BtoB事業)、そして小水力発電、エネルギー・アグリビジネスといった新規分野への進出を掲げています。 具体的なサービスとしては、水道事業ビジョンの策定、広域化・共同化計画、アセットマネジメント、耐震診断・補強設計、官民連携(ウォーターPPP)事業の導入支援、脱炭素社会への貢献、微量化学物質対策、流域治水、リアルタイム浸水予測システム(Blitz FLOOD)、下水汚泥資源利用、DXイノベーションによる管路管理システム(Blitz GIS)や設備管理システム(Blitz GROW)の開発・提供などがあります。また、AIやドローン、SAR衛星データなどの先端技術を積極的に活用し、水害対策ワンストップソリューションやリアルタイム感染症動向把握のための下水バイオマーカーセンサの開発にも取り組んでいます。 同社は中央研究所を擁し、売上高の約1%を研究開発費に投資することで、新しい製品・技術サービスを開発し、27件以上の特許を保有しています。国内外の顧客や地域社会との強固な関係資本を築き、JICA-SDGsパートナー認定や国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」の受賞など、多くの実績を誇ります。ISO9001, 14001, 27001, 55001を統合したマネジメントシステムを運用し、高品質なサービス提供と持続可能な社会の実現に貢献しています。
株式会社弘電社
東京都 中央区 銀座5丁目11番10号
株式会社弘電社は、100年を超える歴史を持つ三菱電機グループのエンジニアリングカンパニーとして、電気を「つくる」から「つなぐ」「つかう」までをトータルでサポートしています。同社の事業は大きく「内線事業」「社会インフラ事業」「送電事業」「販売事業」の4つの柱で構成されており、卓越した技術力と豊富な経験、そして工事部門と販売部門の連携を強みとしています。 内線事業では、オフィスビル、病院、工場、公共施設、商業施設、ホテル、学校法人、医療関連施設、集合住宅など多種多様な建物に対し、高度な電気設備の設計・施工を手掛けています。照明、弱電、中央監視、動力、受変電、自家用発電、電力貯蔵設備といった幅広い設備の新築工事から、省エネ対策や老朽化設備のリニューアル工事まで、建物のライフサイクル全体をサポート。特に、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化に向けた提案や補助金申請支援にも注力しています。 社会インフラ事業では、発電所や変電所、水処理施設などの大規模プラントから、高速道路管制監視設備、大型映像設備まで、社会基盤を支える電力・計装設備をトータルシステムとして提供。エレクトロニクスを用いた制御・管理システムにおいて数多くの実績を持ち、工場用電気設備や生産用機械の計装工事も手掛けています。 送電事業は、電力の安定供給に不可欠な送電線設備の建設、更新、メンテナンスに特化しており、東京電力パワーグリッドをはじめとする電力会社各社を主要顧客としています。基礎工事、鉄塔組立、電線架線工事、関連土木工事、調査・測量、補完パトロール、保守工事を通じて、設備の効率化と延命化に貢献しています。 販売事業では、三菱電機製品の技術商社として、汎用電気機器、空調機器、産業メカトロニクス機器、FA制御機器、冷熱住設機器など多岐にわたる製品を提供。工事部門との連携により、単なる機器販売に留まらず、生産工程トレサビリティシステム、ロボット導入、ビジョンセンサシステム、電力監視システムなどのシステムソリューションやリニューアル提案まで実現し、産業界の生産性向上、省エネ、省人化に貢献しています。同社は、約110年の歴史で培った技術と知見を原動力に、安心・安全で快適な社会づくり、そしてサステナブルな社会の実現を目指す「時代をリードする技術者集団」としての地位を確立しています。
第一建設工業株式会社
新潟県 新潟市中央区 八千代1丁目4番34号
第一建設工業株式会社は、1942年の創業以来、鉄道工事を基盤とした総合建設業として、東日本エリアを中心に多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、土木、建築、線路、不動産の4つです。 土木事業では、鉄道土木事業で培った高い技術力と品質管理能力を活かし、鉄道およびその周辺に関わる土木工事、公共事業関連の社会基盤整備に取り組んでいます。コンクリート補修・リニューアルにも注力し、ドイツSto社から技術導入した「Sto乾式吹付けモルタル工法」や、河川内橋脚の耐震補強工事などで工期短縮・コストダウンを実現する独自開発の「D-flip工法(任意深度定着型仮締切り工法)」といった先進技術を駆使し、老朽化した構造物の再生に貢献しています。主な顧客はJR東日本及びグループ各社、国土交通省、農林水産省、鉄道建設・運輸施設整備支援機構、日本下水道事業団、新潟県、長野県、秋田県、山形県などの公共発注機関および民間各社です。 建築事業では、事務所、倉庫、工場、公共施設、共同住宅、医療・福祉施設、商業施設、教育・文化施設、鉄道関連建築物など、多岐にわたる建築物の企画、設計、施工、監理、維持管理までを総合的にサポートしています。お客様のニーズを的確に捉え、デザイン性、機能性、コストパフォーマンスのバランスの取れたプランを提案し、設計から完成、引き渡し後の維持管理まで一貫したサービスを提供。特に、ZEB(Net Zero Energy Building)やZEH-M(Net Zero Energy House Mansion)の普及推進に力を入れ、省エネと創エネを組み合わせた環境配慮型建築物の実現を通じて、カーボンニュートラル社会への貢献を目指しています。実績として「NDK新潟ビル新築工事(Nearly ZEB)」や「サービス付高齢者向け住宅コスモスプラネットあもり」などがあります。 線路事業では、鉄道の安全・安定走行を支えるため、線路の建設から日々の保守管理までを一貫して実施しています。最終列車から始発列車までの夜間作業を含むメンテナンス工事を高い技術力と経験で遂行し、鉄道利用者の安全と安心を確保。作業員の安全確保と効率化のため、橋マクラギ交換機、マルチプルタイタンパ、バラストレギュレータ、確認車、レール削正車、モータカーロータリーなどの大型保線機械を積極的に導入し、技術革新を進めています。東北新幹線、山形新幹線、秋田新幹線の運行エリアでのレール削正作業も行っています。 不動産事業では、中長期的な資産運用を基本方針とし、賃貸マンション・アパート、賃貸オフィス、駐車場などの賃貸物件を中心としたポートフォリオを構築・運用しています。快適な生活空間と最適な商品の提供を目指し、お客様の資産活用をサポート。新潟市、長野市、秋田市、仙台市を中心に多数の賃貸物件を所有し、管理は関連会社の株式会社ホームテック・旭と連携しています。 同社は、安全を最優先に、技術力と提案力、優れた品質力を追求し、社会資本の整備と地域社会の発展に貢献するとともに、ESG・SDGsへの取り組みを強化し、持続可能な社会の実現を目指しています。無借金経営を維持し、強固な財務基盤も強みです。