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東京都 新宿区 西新宿3丁目2番4号
ブイ・エス・エル・ジャパン株式会社は、スイスのロージンガー社が開発したVSL工法の日本における独占的実施権を有し、その統括管理と普及拡大を主たる事業としています。同社は、PC鋼より線を用いるポストテンション工法、アンカー工法、リフティング工法、圧入ケーソン工法を提供し、PC橋梁、PCタンク、大スパン建築物、グラウンドアンカー、原子力施設など多岐にわたる土木建築構造物へ適用されています。特にアンカー工法では半世紀以上の歴史と17,500件以上の豊富な施工実績を持ち、完全防護で長期耐久性を実現するVSL永久アンカーや高性能維持管理アンカーシステム(WERアンカーヘッド)など、高強度・高耐久・高機能な技術を提供しています。 また、同社は阪神淡路大震災の教訓から開発された「Head-bar工法」を展開しています。これは、異形鉄筋の先端にプレートを摩擦圧接で接合したプレート定着型機械式定着鉄筋で、従来の半円形フックに比べて施工性と耐震性能を同時に向上させます。せん断補強鉄筋や主筋定着、基礎梁のせん断補強鉄筋(副あばら筋)として、土木・建築分野の過密配筋箇所における鉄筋組立作業の単純化、工期短縮、配筋精度の向上、コンクリート充填の容易化、安全性の向上に貢献しています。I-Head-barやO-Head-barといった製品ラインナップを持ち、2023年3月時点で累計6,800万本以上の出荷実績を誇ります。さらに、既設コンクリート構造物の耐震補強を内空側から可能にする「Post-Head-bar工法」や、超高強度繊維補強コンクリート「ダクタル」を用いたPC技術も提供し、次世代の社会資本整備に貢献しています。同社はVSL協会およびHead-bar工法協会の事務局業務も担い、全国各地で技術講習会を開催することで、技術の普及と品質向上にも努めています。
東京都 港区 港南2丁目13番34号
日本カイザー株式会社は、建設現場の省力化と生産性向上に貢献するプレキャスト工法、特にカイザートラス筋を用いたハーフプレキャスト製品の設計、製造、施工をコア事業として展開しています。同社は、ドイツからの技術導入を基盤に、長年の基礎研究と開発実験を通じて日本独自のシステムを確立し、お客様の多様な課題やニーズに応えるプレキャストソリューションを提供しています。 建築分野では、カイザースラブ工法、カイザーボイドスラブ工法、カイザーバルコニー工法、カイザーPCF工法、カイザーPC屋外階段システム、PC階段(屋内・屋外)、ダブルウォール工法、構造躯体用PCa部材(柱、梁など)、L型・ト型・コ型断面や湾曲平面の外装用プレキャスト部材など、幅広い製品を提供しています。これらの製品は、床、バルコニー、壁、階段といった建築物の主要部分に採用され、従来の在来技術では困難だった現場課題を解決し、高品質かつ省力化された施工を実現します。 土木分野においては、鉄道高架橋や道路橋の床版分野で実績を持つカイザー鉄道高架橋用スラブ、優れた疲労耐久性を持つカイザーBARD床版工法、都市景観に配慮したデザインが可能なカイザーウォール工法(擁壁用)、そして矢板型開水路の補修・補強に用いられるシートパイル・ガード工法などを提供しています。特にカイザー鉄道高架橋用スラブは、無支保工での活線直上施工を可能にし、鉄道インフラの効率的な整備に貢献しています。 同社の強みは、プレキャスト化に対する豊富な経験と専門技術に裏打ちされた「提案力」、製造委託先との連携による「品質サポート」、そして現場での取付を加味した設計・製造技能の蓄積による「幅広い対応力」にあります。お客様の要望事項をヒアリングし、最適なプレキャスト化の提案から、製造技術協力、施工アドバイスまで一貫してサポートすることで、トータルコストの削減、工期短縮、環境への配慮を実現しています。UR都市機構をはじめとする公営住宅での多数の採用実績や、カイザー鉄道高架橋用スラブを用いたプロジェクトが日建連表彰2023土木賞を受賞するなど、その技術力と実績は高く評価されています。
東京都 港区 芝4丁目13番2号
ニッスイ・エンジニアリング株式会社は、水産、食品、冷凍冷蔵分野に特化したエンジニアリングおよびコンサルタント事業を展開しています。同社は、株式会社ニッスイグループで長年培われた海・陸事業の技術と特性に最新のノウハウを融合させ、お客様の多様なニーズに応えることを強みとしています。食の安全・安心と環境保全を最重要テーマとし、地球環境と調和・共生できるグローバルな事業活動を通じて、持続可能な社会の構築に貢献しています。 主要事業として、まず食品加工プラントの企画、設計、製作を手掛けており、機能性、効率性はもちろん、環境、省エネルギー、クリーン化、HACCP対応、安全性といった総合的な視点から最新技術を導入した提案を行います。次に、水産加工工場、食品工場、研究施設、冷蔵倉庫、物流センター、自動倉庫などの建築・設計・監理を提供し、企画から施工、工事監理まで一貫して対応します。さらに、コールドチェーンの実績とノウハウを活かした物流システムソリューションを提供し、DC、TC、PCにおける流通加工、仕分け、保管、配送センター物流システム、高速仕分け装置、冷凍自動倉庫などの提案・構築を行います。環境設備事業では、太陽光発電設備の設置、高効率ボイラーの導入、創エネルギー型資源循環型排水処理施設の構築など、環境負荷低減と循環型社会推進に資するシステムやサービスを提供しています。 同社のビジネスモデルは、プランニングから設計、調達、施工、そしてメンテナンス支援までを一貫した体制で提供する総合エンジニアリングです。お客様の立場に立ち、建築・設備・機械メーカーなどの協力会社を元請としてプロジェクトをマネジメントすることで、最適なコストパフォーマンスと高品質な成果を実現します。実績としては、株式会社豊海様の豊海流通センター、株式会社松岡様の松岡S-Port物流センター、クニヒロ株式会社様の水産工場などの新築工事に加え、ミヨシ油脂株式会社様の阿見倉庫建設におけるカーボンオフセットへの取り組み、株式会社ニッスイ様の工場における太陽光発電や排水処理施設の導入など、多岐にわたります。常に現場を知る強みを活かし、きめ細やかなコンサルティング活動を通じて、お客様の満足を追求しています。
東京都 江東区 枝川2丁目13番1号
株式会社ニチユウは、1973年の設立以来、アスファルトタンクの低周波誘導加熱装置の販売を創業の基盤とし、電気関係の技術力を活かした機電事業、建設機械等の設計・製造・販売を行う建機事業、そして建設資材を提供する建材事業を主軸に多角的な事業を展開しています。機電事業では、アスファルトタンクや乳剤タンクの設計・製造・設置工事、電気配線工事、受電設備(キュービクル、発電機)の納入・施工・改造、各種プラントの動力盤・操作盤・制御盤の設計・製造・施工、高圧低圧配線工事、アスファルトプラント関連設備の設計・製造・設置、監視カメラの設計・施工、太陽光発電設備の導入・改造まで、幅広い電気設備関連のオーダーメイド製品とサービスを提供し、現場の多様なニーズに応えています。建機事業では、油圧ショベル、ホイルローダ、フォークリフト、ロードローラ、アスファルトフィニッシャなどの建設機械や産業車両、ICT機器、安全機器といった各メーカー・ブランド製品の販売に加え、ニチユウNAC65クッカー車、ニチユウNW40散水車、ニチユウNAD3000ディストリビュータといった自社製品の設計・製造も手掛け、最適な機械の導入を通じて顧客の安全と効率化をサポートしています。建材事業では、プライムコート・タックコート剤「ワンタッチコート」、遮熱性舗装用塗料「ワンタッチクール」、アスファルト乳剤汚れ洗浄剤「ピッチトール」といったオリジナル製品のほか、ポリウレタン系ひび割れ補修材「スーパーMDシール」、コテで施工できるすりつけ材「スマートパッチ」、常温施工型グースアスファルト舗装補修材「マイルドグース」などの提携品、さらにはコンクリート接着剤、養生テープ、舗装用工具、安全用品、OA機器、材料試験用機材など、多岐にわたる建設資材や資機材を提供し、工事現場をあらゆる「モノ」で支援しています。同社は、耐久性やリサイクル、環境との調和といった時代の変化に対応した付加価値の高い製品・設備を提供することで、「道」を支えるアスファルト関連技術に貢献し、お客様に感動と信頼を届けることを目指しています。主要顧客は前田道路株式会社および民間企業各社であり、全国に営業拠点を展開し、広範な地域でサービスを提供しています。なお、かつて展開していた保険代理店事業は、2026年2月1日をもって光が丘興産株式会社へ譲渡される予定です。
秋田県 由利本荘市 西目町沼田字弁天前40番地の198
高橋秋和建設株式会社は、秋田県由利本荘市に本社を構え、陸上・海上・水道・排水工事を主軸とする総合建設企業です。同社は長年にわたり培ってきた確かな技術と実績を基盤に、道路、上下水道、河川、港湾施設の整備といった地域インフラの構築と維持管理に貢献しています。特に、下水道施設の仮設水替工法である特許取得済みの「SCプラグ工法」は、汚水管路にSCプラグとバイパスユニットを取り付けることで、汚水を完全止水した状態で安全かつ衛生的な管路修復作業を可能にし、全国でその技術が活用されています。また、軽量・高強度な強化材を用いた非開削管更生工法「EPR工法」も手掛け、クラックや管破損箇所を管路を供用したまま効率的に修復する技術を提供しています。さらに、同社は水中ドローン事業にも注力しており、水中ドローン(ROV)と潜水士を併用した水中構造物調査や下水道管路施設調査を通じて、目視困難な水中インフラの状態を的確に把握します。フォトグラメトリ技術を応用した3次元点群モデルの生成や、UAV写真測量とのデータ統合による水中から水上までシームレスな3次元モデル作成は、高度な点検・管理を可能にする同社の強みです。また、(一社)日本水中ドローン協会認定の「水中ドローンスクール秋田校」を運営し、次世代の水中事業を担う人材育成にも貢献しています。同社は、300t吊起重機船「第八鳥海号」をはじめとする多様な海上作業船を保有し、港湾整備や海洋工事において高い能率と品質を提供。公共機関(国土交通省、秋田県、由利本荘市など)を主要顧客とし、秋田県優良工事表彰を複数回受賞するなど、その技術力と施工品質は高く評価されています。創意工夫と継続的改善を掲げ、顧客満足度の高い構造物を提供することで、豊かな地域社会づくりと持続可能な環境保全に貢献するビジネスモデルを展開しています。
岩手県 盛岡市 みたけ5丁目15番12号
三陸土建株式会社は、昭和24年(1949年)5月22日の設立以来、「誠意、堅実、敏速」を信条に、70年以上にわたり地域社会の発展に貢献してきた総合建設企業です。創業当初は国土復興を目的とし、鉄道工事を主体としていましたが、現在はインフラの維持管理が重要な時代となり、多岐にわたる土木・建築工事を手掛けています。同社の事業内容は、道路工事、下水道・推進工事・管更生工事、山腹・法面工事、治山工事、林道工事、橋梁工事、グラウト工事、河川工事、公園工事など広範にわたります。特に、従来の開削工事に加え、推進工法や管路更生工法、光硬化工法といった先進技術も導入し、効率的かつ高品質な施工を実現しています。また、ICT施工や遠隔臨場、3Dスキャナーの活用など、最新技術を積極的に取り入れ、生産性向上と労働環境改善を目指すi-Constructionを推進しています。 同社は、岩手県盛岡市を拠点に、岩手県内および近県を施工エリアとし、国、県、市町村といった公共機関からの発注工事に加え、民間施設や保育施設などの整備も手掛けています。地域に根差した企業として、盛岡市や滝沢市の市道除雪作業、鳥インフルエンザ等の防疫対応、不法投棄防止クリーン活動、道路清掃、地域団体への寄付など、災害時対応や地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。品質管理においては、エコアクション21や健康経営優良法人認定、いわて女性活躍認定企業等ステップ2、いわて子育てにやさしい企業等認定など、環境・社会・ガバナンス(ESG)への配慮も重視しています。多様な建設業許可業種(特定建設業21業種、一般建設業3業種)を有し、高い技術力と豊富な経験を持つ技術職員が多数在籍しており、未来につなぐ確かな品質と、皆様の生活と自然を守る仕事に邁進し、「100年企業」を目指しています。
宮城県 仙台市青葉区 錦ケ丘1丁目3番地1
錦エステート株式会社は、仙台市青葉区錦ケ丘エリアを拠点に、大規模な宅地開発から不動産関連事業、商業施設の運営、さらには再生可能エネルギー事業まで多岐にわたる事業を展開する「成長管理型」のデベロッパーです。同社の主要事業は、不動産鑑定・管理、不動産売買・仲介、貸家・貸ビル・駐車場の経営、そして宅地造成販売業務を含む不動産事業です。特に「ハートヒルズ錦ケ丘」の宅地開発を核とし、分譲住宅やお客様の要望に応じた注文住宅の設計・施工を通じて、理想の住まいづくりを支援しています。また、土木建設、建築、造園工事の設計施工および請負業務、測量一般、地質調査業務も手掛けており、街全体のインフラ整備から個別の住宅建設までを一貫して提供できる強みを持っています。 さらに、同社は地域住民の生活を豊かにするための賃貸借等事業も展開しており、生活に必要な商品からライフスタイルを彩るアイテムまでを取り揃える「錦ケ丘ヒルサイドモール」の運営、土地・建物の賃貸借、賃貸駐車場の経営を行っています。環境への配慮として、太陽光・風力等自然エネルギーを利用した発電業務および電力の販売業務も手掛けており、持続可能な街づくりに貢献しています。 同社の最大の強みは、「ここが私の生まれ育ったふるさと」と心から感じられるような街づくりを目指し、「住民・行政・デベロッパー」による三位一体の体制で、子育てしやすい環境、学びに繋がる施設、豊かな自然、そして利便性の高い都市機能を兼ね備えた街を創造している点です。2001年の販売開始以来、錦ケ丘は454世帯から2024年4月現在で3,050世帯、9,057人が暮らす大型ニュータウンへと成長し、錦ケ丘小学校や錦ケ丘中学校の開校、医療・福祉・商業施設の誘致など、住民のニーズに応じた街の発展を継続的に実現しています。顧客層は主に住宅購入を検討する個人、特に子育て世代が多く、地域に根差したトータルサポートを提供することで、長期的な顧客満足と街の活性化を図っています。
宮城県 仙台市若林区 六丁目字南12番先8街区8画地
東北ボーリング株式会社は、昭和22年の創業以来、75年以上にわたり東北地方を拠点に、主に地下水利用などの水インフラ関連事業と、建築物基礎などのための地盤・地質調査事業を展開しています。同社の事業は大きく「水事業」と「地盤事業」、そして「地すべり対策事業」の三つの柱で構成されており、地域社会の発展、安心・安全の確保、環境保全に貢献しています。水事業では、地下水の調査と開発、水源井や温泉井の施工、メンテナンス、水処理施設の計画・施工を一貫して提供。長年の経験で培われた技術力と豊富な施工実績に基づき、浅井戸から深井戸、大深度クラスの温泉掘削まで対応し、揚水・揚湯設備や配管工事も手掛けます。老朽化や機能低下した井戸に対しては独自の井戸改修(リハビリテーション)を提案し、水道水源、工業用水源、農業用水源、災害用井戸など、お客様の多様な利用目的に応じた効果的な水源利用計画を立案し、手続きや申請の代行も行います。一般家庭から総合病院、学校、工場といった大規模施設まで幅広い顧客層に「最良の水」を提供しています。一方、地盤事業では、一般建築物、上下水道、ダム、トンネル、港湾構造物、土地造成、斜面災害、環境調査、施工管理、動態観測など、あらゆる分野における地質・土質調査を実施。60年以上にわたる東北の大地を見つめ続けてきた豊富な地盤情報と調査経験、多様な技術力を強みとし、水平ボーリング、傾斜地ボーリング、地下水モニタリング、水上・海上ボーリングといった高度なボーリング技術を駆使します。また、土壌汚染対策法指定調査機関として、土壌汚染調査や地下水汚染調査も手掛け、地域の防災・減災、再生可能エネルギー活用によるエコ社会の実現にも貢献しています。同社はISO9001認証を取得し、安全・衛生の取り組みにも注力。2023年には木造パーフェクトZEBの新社屋を建設し、環境経営を推進するなど、常に未来を見据えた経営戦略で地域に必要とされる企業であり続けています。
新潟県 新潟市中央区 鳥屋野4丁目18番21号
株式会社新潟デックは、新潟県を拠点に50年以上にわたり、交通インフラ設備の設計、施工、保守メンテナンスを主軸とする建設業を展開しています。同社は、道路区画線、道路標示、カラー標示、視覚障がい者誘導標示、道路標識、各種看板、ガードレールやフェンスなどの防護柵、カーブミラー、デリネーターといった多岐にわたる交通安全施設の設計・施工を通じて、自動車の円滑な走行と歩行者の安全・利便性を確保し、信頼できる交通環境の整備に貢献しています。さらに、同社は老朽化した橋梁の長寿命化と安全確保のため、コンクリートのひび割れや剥落、鋼材の腐食などに対し、最新技術と材料を用いた橋面防水や橋梁塗装を含む補修・補強事業も手掛けています。近年では、防災・まちづくり事業を新たな柱とし、事故や災害から人命を守るための製品開発・取り扱い・施工にも注力しています。具体的には、用水路などでの転落事故を未然に防ぐ高耐久性ネット「だいじょうぶだ〜ネット」(特許取得済)、災害時の飲料水問題を解決する完全密閉式耐震性貯水槽「水の缶詰」、平時・災害時ともに利用可能な常設自己処理型水洗トイレ「Towailet liberté」、マイボトル利用を促進し環境負荷低減に貢献する給水スポット「ウォーターステーション」、そして街の景観を豊かにするオリジナル表面加工のプレキャストコンクリート製品「PCP WALL」などを提供しています。これらの製品は、災害に強く、持続可能な社会づくりに貢献するものです。また、土木事業として、道路の排水構造物や歩車道ブロックの設置も行い、地域の安全と快適な暮らしを多角的に支えています。主要顧客は国土交通省、新潟県、新潟市、各市町村、新潟県警察本部といった公共機関であり、地域に密着した事業展開と、全社員が資格を保有する高い専門性、そしてエコアクション21や優良申告法人としての認定が同社の強みです。
東京都 墨田区 江東橋1丁目16番2号
株式会社地盤試験所は1973年の創業以来、「土と構造物に関する検査技法を究め、的確に診断し、安全・安心な生活環境を創造する」ことを経営理念に掲げ、地盤および構造物基礎の支持力計測と性能評価サービスを提供しています。同社の主力業務は、建物や構造物を支える杭の支持力試験と地盤調査であり、構造物に応じた杭基礎の提案から試験方法の立案、実施、結果解析・評価までを一貫して手掛ける体制を確立しています。 特に、杭の支持力を確認する「杭の載荷試験」と、地盤の力学的特性を把握する「地盤調査(CPT調査)」を得意としています。載荷試験では、静的載荷試験(押込み、水平、引抜き)、動的載荷試験(急速載荷試験「ハイブリッドナミック試験」、衝撃載荷試験)、地盤の平板載荷試験など多岐にわたる手法を提供し、数kNから最大50MNまでの荷重に対応可能です。同社の急速載荷試験は、静的載荷試験と同等の精度を短時間・低コストで実現し、国内市場で高いシェアを誇ります。地盤調査においては、軟弱地盤で迅速かつ正確な土質分類・力学的特性評価が可能なCPT調査を強みとし、ボーリング調査や未固結試料採取、自動計測・測量も行っています。 同社は「東京湾アクアライン海ほたる」や「東京湾ゲートブリッジ」、原子力・火力発電所などの重要インフラの基礎支持力試験に貢献してきた実績を持ち、国内で4300件以上、海外で20件以上のプロジェクトを手掛けています。近年では洋上風力発電市場の拡大に伴い、関連する地盤調査・載荷試験にも注力しています。また、「CASE法を援用した杭の載荷試験方法」など複数の特許を取得し、「ハイブリッドナミック」などの商標も登録しており、その技術力は国際的にも評価されています。海外ではODA関連事業や国際学会での研究発表、技術供与を通じて、アジア、東南アジア、アフリカ地域でのインフラ整備に貢献し、グローバルな事業展開を推進しています。これらの高度な技術力と豊富な経験により、同社はニッチ市場におけるオンリーワン、ナンバーワンの存在を目指しています。
東京都 港区 三田3丁目9番11号
株式会社COMBRIDGE&EBは、20年以上にわたり、リアルな場におけるプロモーションやプロジェクトを手掛けてきたプロフェッショナル集団です。同社は、イベント/キャンペーン、式典/コンベンション、博覧会/展示会の企画・プロデュースを中核事業とし、プロモーション映像の企画制作、ショールームやポップアップストアの企画・プロデュース、企業・サービスのブランディング及びデザイン制作、商業施設開発の企画・プロデュース、マーケティング調査の企画・設計・実施、ブランド/製品の企画・プロデュースまで、多岐にわたるサービスをワンストップで提供しています。 具体的には、展示会や大型博覧会においては、出展ブースからイベント全体のプロデュース、デザイン、WEB、映像・音響・配信、建築・施工、運営・進行、事務局対応までを一貫して行います。セレモニーや式典、コンベンション、セミナーでは、企画から演出、来場者誘導、運営、会場装飾・施工までトータルに実施。鉄道系イベント、商業施設系イベント、キャラバンカー製作、ファッションイベント、eスポーツイベント、地域密着イベント、物産展など、多様なテーマのイベントに対応し、企画から運営、オンライン配信まで手掛けます。 同社の強みは、企画力、想像力、構成力、実行力を兼ね備えたプロフェッショナルチームによる感動体験の創造です。最新のデジタルテクノロジー(VR、AR、プロジェクションマッピング、ライブストリーミング)やロボティクス・スマートモビリティを活用したインタラクティブなイベント、SNSプロモーション、光のインスタレーション、アートイベントのキュレーションも得意としています。また、グローバル・海外イベントの運営やローカリゼーション、全国の協力会社ネットワークを活かした地域密着型イベントにも対応し、国内外のクライアントのニーズに応えます。グラフィックデザイン、スペースデザイン、映像制作、インタビュー・取材、Web制作、音楽制作、システム開発・構築、事務局代行、PR・ブランディングといったクリエイティブ・運営支援サービスも提供し、顧客のブランド価値向上や集客、地域活性化に貢献しています。 実績としては、「日本橋 桜フェスティバル」や「東京ミチテラス」のような大規模な光のインスタレーション、学生向けファッションデザインコンテスト「YKK FASTENING AWARDS」の総合プロデュース、国際的な開発者会議「ROSCon JP」の運営事務局、地域活性化を目指す「立川立飛eスポーツフェス」、テレビドラマと連動した「リアル宮崎物産展」など、多岐にわたるプロジェクトを成功させています。これらの経験とノウハウを活かし、「リアルでしか体験できない場」を創出し、あらゆる出会いの架け橋となることを目指しています。
東京都 江東区 白河3丁目2番8号
宮城県 仙台市泉区 本田町13番31号
土木地質株式会社は、昭和48年の創業以来、宮城県仙台市を拠点に東北各県で地盤調査を主軸とした建設コンサルタント事業を展開しています。同社は「視る(観察)・診る(現象解析)・観る(調査)・看る(計測)」にこだわり、地盤に関わるあらゆる問題に対し、確かな技術と豊かな探求心で解決に挑んでいます。主要事業として、構造物の計画・設計に必要な地質・土質構成、物理的・力学的性質、地下水情報を提供する地質測量分野があります。ここではボーリング調査、各種サウンディング、原位置試験、物理探査、地形・用地測量など多岐にわたる調査を実施し、地質リスクを総合的に診断します。また、防災分野では地震や豪雨による地すべり・崖崩れ等の斜面災害に対し、予防情報提供、防災・減災に貢献。地すべり・急傾斜地調査、動態観測、対策工設計、地すべり防止工事や法面安定工などの対策工事を手掛けています。環境関連分野では、水資源の有効利用、水質汚濁問題、自然由来・人為的原因による土壌・地下水汚染調査に取り組み、水源井掘削を含む水資源開発や、再生可能エネルギーである地中熱ヒートポンプシステム構築のための熱交換井設置工事も行っています。同社の試験室では、軟弱地盤上の建設調査や盛土材料の特性把握のため、物理・化学試験、透水圧密試験、変形・強度試験など、高度な土質・岩石試験を実施し、品質確保に貢献しています。さらに、研究開発にも注力し、環境負荷低減と高機能化を追求した独自技術を開発。セメントを使用しない耐酸性固化材「ヨーガス」や、高炉スラグ・廃ガラスを主成分としCO2削減に貢献する地盤改良材「アースシリカDG」、耐海水性・耐硫酸性を持ち海水練りも可能な多機能高耐久性固化材「ハイデガス」などを提供し、地盤改良、杭抜き孔充填、耐酸性コンクリート製品「グリンクリート」などに活用されています。これらの技術は、港湾工事、海岸工事、下水道工事、緊急災害復旧工事など幅広い顧客層に提供され、ライフサイクルコストの低減と循環型社会の構築に寄与しています。同社は、再生可能エネルギーである地中熱ヒートポンプシステムの推進や、開発した固化材を用いた海面上昇対策(キリバス共和国での護岸整備)など、国内外で地球環境問題の解決にも積極的に貢献しており、熟練の技術と新技術への挑戦を両輪として、地域社会の安全と発展に尽力しています。
東京都 北区 滝野川6丁目3番1号
協立エンジ株式会社は、土木・建築分野における革新的な製品の開発、製造、販売、土木・建築用鉄鋼製品の製作、技術コンサルタント、および業務請負を主要事業とする企業です。同社の製品事業では、コンクリート構造物の品質向上、施工の省力化、環境負荷低減に貢献する独自技術を多数展開しています。具体的には、コンクリートの鉛直打ち継ぎ目処理を均質かつ安定的に行う「KKシート工法」(KKシート25、KKシート40)を提供し、建設技術審査証明やNETIS登録によりその性能が認められています。また、壁タイルの直張りを低コスト・短工期で実現する「KKタイルシート工法」は、日本建築学会基準・JASS19規定に合格し、超高圧洗浄が不要な環境配慮型工法として評価されています。埋設型枠材としては、押出し成形法による繊維補強セメント板「KKフォーム」シリーズを展開。壁高欄用KKフォームは、高い付着性能、施工の省力化、耐久性、美観に優れ、NEXCO試験法による耐車両衝突安全性も確認されています。さらに、コンクリート床版の底面埋設型枠として型枠支保工を不要にする「KKアーチフォーム」や、鋼橋RC床板対応の「リブ付きアーチフォーム」、建築分野向けの屋上打ち込み型枠材や階段けこみ板「KE工法」も提供し、現場の工程短縮、省力化、品質向上、産業廃棄物削減に貢献しています。排水関連では、橋梁技研株式会社と共同開発した床版内部への浸水防止とメンテナンス性に優れた「SUPER排水桝」と「SMART排水溝」を販売しています。鉄鋼事業では、橋梁関連の架設機材、付属物、補修補強部材などの図面照査から製作までを一貫して手掛け、鋼桁支点部の耐震補強部材なども提供しています。技術コンサルタント事業では、長年の経験と実績に基づき、新製品・新工法の開発、各種実験、施工検討、設計業務、技術指導を行い、特に長支間アーチフォームの開発などでその専門性を発揮しています。業務請負事業としては、鋼橋PC床板の横締めやコンクリート橋脚などのPC緊張工事を請け負い、高精度・安全性が求められる緊張管理には自動緊張装置を活用しています。同社は、社会の多様なニーズに応えるべく、独創的な技術開発と環境に配慮した製品提供を追求し、社会基盤整備の未来を担う企業として持続的な発展に貢献しています。主要取引先には清水建設、大成建設、熊谷組などの大手建設会社が名を連ね、その技術力と信頼性が高く評価されています。
宮城県 仙台市宮城野区 日の出町3丁目3番32号
株式会社丹勝は、昭和52年(1977年)創業以来、法面保護工事を中心に土木工事、造園工事、そして環境緑化事業を展開しています。同社の主要事業は、斜面の安定化を図る「法面保護工事」、都市の緑化を推進する「造園工事(緑化事業)」、独自開発の緑化資材の「販売」、そして「山砂販売」と「産業廃棄物(木くず)処理業」です。 法面保護工事では、斜面の表層不安定化を抑制・抑止するため、構造物や植物群落を造成する多岐にわたる工法を提供しています。具体的には、種子吹付工、客土吹付工、厚層基材吹付工といった植生工から、モルタル・コンクリート吹付工、吹付枠工、現場打ちコンクリート法枠工、プレキャスト法枠工などの法枠工、さらにはグランドアンカー工や鉄筋挿入工といったアンカー工、落石防止網工や落石防護柵工などの落石雪害防止工まで、幅広い技術と実績を有しています。 造園工事においては、屋上緑化、屋根緑化、壁面緑化、法面緑化といった多面的な緑化工法を手掛けています。特に、経済産業省の「新連携事業」に認定された独自の屋上緑化システムは、厚さ2~5cmの薄層かつ軽量な「T.K植栽マット®」と、支柱を必要とせずに中低木を固定できる「T.Kアンカー®」「T.Kクロー®」を組み合わせることで、建物への荷重負担を大幅に軽減しつつ、多様な植物の植栽を可能にしています。このマットは腐食しにくい材質で、有機肥料と遅効性肥料を内包し、高い保水性と保肥力を持つため、長期的な植物の生育をサポートします。これにより、都市のヒートアイランド現象緩和や地球温暖化防止に貢献しています。 資材販売では、自社開発の「T.K植栽基盤マット®」や「造園植栽アンカー®」などを提供し、一般の建設業者や造園業者にも同社の先進技術を供給しています。また、山砂の販売も行っています。 産業廃棄物(木くず)処理業では、伐採木や伐根、解体材を受け入れ、一次破砕機でチップ、二次破砕機でおが粉を製造し、製紙会社や畜産会社へ販売しています。さらに、畜産排泄物とチップを混合してバーク堆肥を製造し、これを自社の緑化マットの基盤材として再利用する循環型ビジネスモデルを構築しており、環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。同社は国土交通省、宮城県、各市町村、ゼネコン、地元建設業者など幅広い顧客層を持ち、宮城県を中心に岩手県にも営業拠点を展開しています。
東京都 港区 新橋4丁目6番15号
首都高デジタル&デザイン株式会社は、最新のデジタル技術と長年培ったインフラメンテナンスの知見を融合し、社会インフラの安全・安心な維持に貢献する技術コンサルティング企業です。同社は、建築物や土木構造物、その付属施設・設備に関する企画、点検、調査、測量、診断、設計、研究、試験、技術開発を一貫して手掛けています。特に、空間情報技術、画像処理技術、ロボット技術といった新技術の企画・開発に注力しており、道路計画や交通技術に関する調査・研究も行っています。 主要な事業として、まず「インフラの3次元点群計測と3Dモデル化」があります。多様な3次元点群計測技術(MMS、地上型レーザースキャナー、ドローン、多視点ステレオ写真測量など)を駆使してインフラの点群データを取得し、設計や維持管理に活用できるよう2D図面化や3Dモデル化を行います。これにより、橋梁、道路、トンネルといったインフラ構造物だけでなく、建築物や施設物の現況を忠実に再現し、変状検出や路面性状調査、施工ステップアニメーション作成など多岐にわたる活用を提案しています。 次に、「ロボティクス、デジタル画像技術を活用したインフラ点検」を展開しています。首都高の点検で培った確かな技術を基盤に、ロボットやデジタル画像撮影技術を駆使して、人が立ち入りにくい高所や狭隘部、粉塵・排気ガス等の影響下にある点検困難箇所の点検に挑戦。具体的には、トンネル覆工コンクリートの打設状況を確認するロボット「トンネルやもりん」を開発・導入し、特許も取得しています。また、フィンガージョイント下面や鋼桁下ルーバー内での3D点群取得、水中調査機器の開発、望遠からマクロ撮影、走行車両からのデジタルビデオ撮影、走行型計測車両によるトンネル点検(MIMM)など、多角的なアプローチでインフラの健全性を診断。さらに、デジタル画像解析技術を用いて、損傷劣化の進行状況を定量的に判別し、損傷原因分析まで可能にしています。 そして、「道路構造物の点検から、補修・補強設計までの一貫業務」を提供しています。通常は個別に行われる橋梁の点検から補修・補強設計までの工程を、デジタル技術を活用しつつ一貫して効率的に実施することで、質の高い成果を提供。しゅん功図書がない橋梁に対しても、現地調査に基づいた復元設計から耐震照査、補強設計までを一貫して行い、顧客の課題解決に貢献しています。同社の顧客は、国や地方自治体をはじめとする道路管理者、鉄道、空港、港湾等のインフラ管理者であり、DXによるインフラメンテナンスの効率化、低コスト化、安全性・正確性の向上を支援しています。
東京都 千代田区 神田淡路町1丁目4番1号友泉淡路町ビル4階
ネットナレッジ株式会社は、オフィス環境の構築から運用、保守、改善までをワンストップで提供するプロフェッショナル集団です。同社は、電話設備の販売・設計・施工・保守を基盤とし、NEC ASPIRE-WXをはじめとする国内主要メーカーのビジネスホン、PBX、IVRの導入から、クラウドやスマホの内線化、音声認識、IVR、音声合成などの最新技術を組み合わせた提案まで幅広く対応しています。更改リピート率は95%を誇り、年間50セット以上の実績と全国100社のパートナー連携により、質の高いサービスを提供しています。 電気設備の販売・設計・施工・保守においては、オフィスインフラの生命線である電気配線を適切に管理し、既存設備の容量測定から新規回路設計、分電盤増設、照明機器工事まで、安全かつ効率的な電気インフラを構築します。情報通信設備およびネットワーク設備の販売・設計・施工・保守では、LANケーブルや光ケーブルの敷設、無線LAN工事、WAN提案に加え、CISCO、YAMAHAなどのネットワーク機器販売から運用監視、アドレス管理まで一括で手掛けます。さらに、WEB開発、アプリ開発、システム開発、各種サーバー構築、セキュリティ診断、ヘルプデスクサポート、業務委託といったITコンサルティングサービスも提供し、顧客のIT課題を総合的に解決します。 セキュリティ分野では、監視カメラや入退出管理システムの導入、UTM(SAXA SS6000Ⅱ/SS7000)やDropboxなどの製品を活用したネットワークセキュリティの強化、脆弱性診断(現在受付停止中)やPPAP問題への対応など、データの安全からオフィス自体の安全までを専門的見地から支援します。クラウド/サブスクリプションサービスとして、イノベラやUNIVERGE BLUE CONNECTによる電話環境のテレワーク化、RPAによる定型業務の自動化を推進し、顧客のコスト削減と業務効率化に貢献します。 オフィスの設計、施工、デザインコンサルティング、オフィスファニチャー販売、引越し業務、現状復帰工事までをトータルで手掛ける内装事業は、レイアウト変更から大規模リニューアル、移転までをワンストップで提供し、顧客の負担を大幅に軽減します。また、オフィス探しからビル側設備までをサポートするほか、光コラボレーションモデル事業者として「ナレッジ光」を提供し、ネットワークサービスも展開。さらには、黒臼洋蘭園と提携した胡蝶蘭の販売も行い、多角的なサービスで顧客の事業活動を支える「スーパー御用聞き」として、幅広いニーズに応えています。同社は、中小企業から大手企業、官公庁まで多様な顧客層に対し、高い技術力と提案力、そして導入からアフターフォローまでの一貫したサポート体制を強みとしています。
宮城県 本吉郡南三陸町 歌津字港175番地2
株式会社阿部伊組は、宮城県南三陸町を拠点に、地域の「活力創造集団」を目指し、まち、社員、そして関わる一人ひとりが夢を描ける社会づくりに挑戦する総合建設企業です。同社の主要事業は多岐にわたります。土木事業では、防潮堤などの漁港工事、橋梁や道路の整備・維持管理を環境と安全に最大限配慮しながら手掛けています。建築事業においては、庁舎や事務所の建設に加え、地域企業の生産・物流施設の工事など、お客様にとって安全かつ快適な施設づくりを提案・実現しています。また、不動産事業では、人々の生活を充実させるための土地活用事業に取り組み、不動産の管理、賃貸、保有、運用、仲介業務を通じて地域社会の発展に貢献しています。さらに、地域活性化を目的とした魅力ある資源を発掘する新規事業開発にも積極的に取り組んでおり、産業廃棄物の収集および運搬、海藻の養殖及び販売業務も手掛けることで、事業領域を広げています。同社は、創業から培ってきた技術と経験を活かし、地域に根差した多様なサービスを提供することで、持続可能な地域社会の実現に貢献しています。
大阪府 大阪市港区 弁天6丁目1番3号
株式会社オクムラ道路は、都心のインフラを支える建設会社として、特に下水道管路の管更生工事と舗装工事を主要事業として展開しています。同社は、生活に不可欠なライフラインである下水道管路の老朽化問題に対し、維持修繕を通じて社会に貢献しています。管更生事業においては、SPR工法、アルファライナー工法・シームレスシステム工法、PFL工法・PML工法といった複数の先進的な更生工法協会に所属し、施工箇所に適した最適な技術を提供しています。SPR工法は、硬質塩化ビニル製のプロファイルを既設管路内にスパイラル状に製管し、裏込材を充填することで既設管路と一体化した強固な複合管を形成します。光硬化工法であるアルファライナー工法・シームレスシステム工法は、UVライトを用いて更生材料を硬化させる形成工法で、本管から取付管まで一体的に更生が可能です。PFL工法は、高張力炭素繊維補強材と突起付ポリエチレンパネルを設置し、モルタル注入と溶接により水密性を確保する技術です。これらの多様な工法を駆使し、道路陥没の一因となる下水道管の老朽化問題や地震対策、安全対策に対応しています。舗装事業では、大阪府内を中心に舗装新設工事や舗装補修工事の施工管理を行っており、アスファルト舗装工事、電線共同溝工事、インターロッキング歩道工事など、多岐にわたる道路インフラ整備を手掛けています。同社は、長年の道路工事における経験と、新技術の開発への積極的な取り組みを強みとしています。特に、下水道管路の更生工事においては、複数の先進的な工法を導入し、関西圏の自治体や公共機関を主要な顧客として、社会インフラの長寿命化と安全性向上に貢献しています。施工実績には、尼崎市、大阪市、豊中市、守口市、奈良県、神戸市、京都市、和泉市など、関西一円での大規模な管更生工事や道路築造工事、舗装工事が多数含まれており、その技術力と信頼性を示しています。社員の成長を重視し、多種多様な教育研修や資格取得支援制度を通じて、技術力の向上と品質の高い施工を追求するビジネスモデルを確立しています。
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷4丁目30番3号
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