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検索結果114件(上位20件を表示)
東京都 新宿区 西新宿1丁目8番1号新宿ビルディング
株式会社アクセルラボは、「空間」にテクノロジーを実装することで「シームレスな世界」をデザインし、IoTを日本社会の「あたりまえ」にすることを目指すIoTプラットフォーマーです。同社は、開発から設置、サポートまで一貫して手掛けることで、顧客の生活に根ざした機能的なプロダクトを提供しています。主要事業として、不動産会社やハウスメーカーなどの住宅・不動産事業者、そして居住者・オーナー向けのスマートホームサービス「SpaceCore(スペース・コア)」を展開しています。SpaceCoreは、業界トップクラスの多様なIoT機器、家電、住宅設備を一元管理し、オートメーション化や遠隔操作を可能にする「スマートホーム機能」に加え、物件オーナーと居住者間のコミュニケーションを円滑にする「リレーション機能」、地域に密着した生活サービスを提供する「生活サービス機能」を備えたクラウドサービスおよびアプリです。全国450社以上の導入実績を持ち、分譲マンションから戸建賃貸、オフィス・店舗まで幅広い物件に対応しています。また、Matter対応IoTゲートウェイ「aliehub」やスマートディスプレイ「aliepad」などの自社製デバイス開発にも注力し、内見案内機能やFAQ機能、顔認証対応スマートインターホンなど、不動産管理のDXを推進する新機能も積極的に導入しています。次に、スマートホームサービスで培ったIoT機器制御技術を汎用化したIoTエンジン「alie+(アリープラス)」を提供しています。alie+は、APIを通じて様々な業界・領域でのIoTシステム開発をスピーディーかつ低コストで実現する基盤技術であり、同社のSpaceCoreやスマートホテル向けソリューションの根幹を成しています。さらに、グループ企業であるインスタテックを通じて、IoTの導入支援を行う「IoTインスタレーションサービス instatech」を提供し、顧客のIoT利活用アイデアの適切な実装をサポートしています。同社は、これらのサービスを通じて、不動産価値の向上、入居者満足度の向上、管理業務の効率化といった多角的な課題解決に貢献しています。
東京都 東久留米市 前沢5丁目32番23号
のむら産業株式会社は、1959年の創業以来、米穀業界を中心に包装資材と包装機械の二つの事業を柱として展開するリーディングカンパニーです。同社は1966年に日本で初めて米袋の規格統一化を実現し、現在のスーパーなどで見られる米袋の基礎を築きました。包装資材事業では、米穀精米袋を中心とした食品包装資材の企画開発、販売を手掛け、既製品の提供に加え、顧客のニーズに応じたオーダーメイドのオリジナルデザイン製品も企画・提案しています。その他、ラベル、容器、紙製品、フィルム製品、ダンボールなど多種多様な包装資材を取り扱っています。包装機械事業では、お米の計量から包装までを一貫して行う「パッカー」シリーズを開発・製造・販売しており、全自動計量包装機「NRパッカー」を1970年に開発して以来、精米工場の効率化と省力化に大きく貢献してきました。主力製品には、生産性・多様性・迅速性に応える「ネクサス(NX-180R)」、精米用全自動計量包装機のベストセラー「スーパーインテリジェントパッカー(SIP-110 RII)」、低価格・コンパクト・安心を実現した「インテリジェントパッカーネオス(DSR-110)」などがあります。これらの機械はチューブロール包装資材を使用し、多様なサイズや素材の商品に容易に対応できるのが強みです。近年では、お米以外の食品加工機も手掛け、菓子製造ライン、植物肉、コーヒー生豆などの計量包装ラインの自動化も実現しています。同社の強みは、包装資材と包装機械の両方を手掛けることによるシナジー効果、長年の実績に裏打ちされた顧客信頼度、そして独立系企業としての柔軟な対応力にあります。機械販売後の包装資材の継続的な受注という安定したビジネスモデルを確立しており、ISO9001認証取得による品質管理体制のもと、環境配慮型資材の開発や鮮度保持技術の向上にも積極的に取り組んでいます。顧客は全農系統卸、米穀卸、精米工場、米穀小売、外食企業、生産業者、食品加工メーカーなど多岐にわたり、国内だけでなく台湾や韓国への輸出実績もあります。
東京都 千代田区 紀尾井町3番1号
エコナビスタ株式会社は、高齢者見守りシステム「ライフリズムナビ+Dr.」を軸にしたSaaS型サービスを提供する企業である。同社のシステムは睡眠解析技術とセンサフュージョン技術を活用し、介護施設における利用者の生活リズムや健康状態をリアルタイムでモニタリングする。クラウドベースの構造により、介護記録システムとのデータ連携や24時間365日の状態把握が可能で、業界ではSaaS型見守りシステムとしてシェアトップに位置づけられている。導入実績は2022年時点で10,000人を突破し、年間解約率0%を達成するなど高い顧客満足度を維持している。同社は東京ガスやソニー・ライフケアとの業務提携を通じて、介護業務の効率化とサービス品質向上を推進し、2024年にはソニー・ライフケアグループの全施設への導入を実現した。今後は在宅医療・介護の需要拡大に対応するため、個人宅を対象としたサービス展開にも注力する。技術面ではAIアルゴリズムを活用した健康状態の予測分析や、現場の声を即反映するスピーディーなバージョンアップ体制が特徴。補助金活用導入支援やカスタマーサクセスチームによる継続的なサポートも提供しており、介護・医療現場の課題解決に貢献している。
広島県 福山市 南蔵王町2丁目1番12号
ポエック株式会社は、「水と空気」をテーマに環境関連機器の研究開発、製造、販売、およびメンテナンスサービスを一貫して提供する企業です。同社は、ポンプ、送風機、空調機、工場設備機器の製造・販売を主軸とし、これらの機器の修理、保守点検、設計施工も手掛けています。特に、防災機器の販売にも注力しており、世界初の窒素加圧方式を採用した災害時対応型消火装置「ナイアス」は、電気や水道が停止しても確実に作動する強みから、病院、介護施設、公共施設、商業施設、宿泊施設など幅広い施設で導入されています。 また、同社はメーカーとして、高効率・コンパクトで高温・高圧仕様にも対応する次世代地球環境型「プレート&シェル熱交換器」を化学、製薬、食品プラント、冷凍設備、船舶設備など多様な業界に提供し、世界各国で55,000台以上の稼働実績を誇ります。独自の高効率省エネ設計を持つ「ステンレス水中撹拌機」は、産業用から食品向け、高粘度用まであらゆる水中撹拌ニーズに応え、原水槽のスカム破砕や食品調味料の均一撹拌などに貢献しています。さらに、人に優しい低濃度オゾンを利用した「オゾン脱臭・洗浄・殺菌システム『ヴォルガ』」は、強力な酸化作用で脱臭・除菌・洗浄を実現し、流通業、食品加工、病院、福祉施設などで衛生環境の維持に貢献しています。 その他、オールインワンで据付が容易な「一体型汚水槽ユニット」や、水辺の景観と安全を両立する「景観配慮型防潮壁『SEEWALL』」の開発・提供も行っています。商社機能としては、多岐にわたるメーカーのポンプ、水槽、消防機器、ブロア、空調機器、ボイラー、冷熱機器、水処理機器などを販売し、顧客の多様なニーズに対応しています。 同社は連結子会社を通じて事業領域を拡大しており、例えば株式会社三和テスコでは独自の製缶・溶接技術を活かした船舶用エンジン台板や大型機器の製造、株式会社マリンリバーでは海水チラー・チタン熱交換器・活魚水槽などの水槽設備を専門に製造・販売しています。また、アイエススプリンクラー株式会社では高い技術力でスプリンクラーヘッドを開発・提供し、PBS株式会社では独自のLED技術を用いた水耕栽培事業を展開するなど、環境・防災・医療ヘルスケアといった多角的な事業戦略を推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 新宿区 新宿1丁目8番1号
ナックハウスパートナー株式会社は、「住宅ネットワーク事業」と「スマートエネルギー事業」の二つの柱で、お客様の豊かな暮らしと持続可能な社会の実現に貢献しています。住宅ネットワーク事業では、全国の工務店を対象に、戸建て注文住宅のフランチャイズ本部として事業を展開。エースホーム、HUCK、Arieといったブランドを通じて、ハウスメーカーの高品質な技術力・設計力・デザイン力と、地域に根差した工務店のフットワークの良さを融合させた「納得できる満足の住まい」を提供しています。同社の住宅は、美的耐久性を追求し、キッズデザイン賞を受賞するデザイン性、耐震等級3、高断熱・省エネ(ZEH対応)、長期優良住宅仕様といった高い性能を標準としています。フランチャイズ加盟店に対しては、商品開発、設計サポート、ブランドマーケティング、営業支援、施工・品質管理など多岐にわたる支援を行い、地域密着型の家づくりを支えています。 一方、スマートエネルギー事業では、「生活」「環境」「経済的実利」のバランスを重視し、太陽光発電システム、蓄電池、エコキュート、IHクッキングヒーター、HEMSなどの省エネ商材の販売および設置工事を手掛けています。2050年脱炭素社会実現に向けた国の政策や地方自治体の補助金制度とも連携し、成長市場において安定した事業基盤を築いています。工事は主に埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県などの地域で展開しており、川崎市からは太陽光発電設備普及事業者に認定されるなど、その実績は高く評価されています。同社はSDGsへの取り組みも積極的に推進しており、高断熱・ZEHの推進、超抑震構法による安心安全な住まい提供、住まいる塾を通じた情報提供、持続可能な生産システムの構築、長崎県壱岐島でのテレワークセンター開設など、多角的な視点から社会貢献と事業成長を目指しています。これらの事業を通じて、同社は顧客の理想の住まいづくりをサポートし、未来を見据えた快適で持続可能な暮らしを提供し続けています。
東京都 品川区 東五反田4丁目5番3号
サコス株式会社は1967年に建設機械レンタル業として創業し、以来、建設現場のみならずプラント・鉄道業界、中古建機販売・買取など建設業界以外にも幅広く事業を展開しています。同社の主要事業は、鉄道工事用機械レンタル、発電設備・受変電設備レンタル、そしてネットオークション・中古建設機械買取販売の三本柱です。鉄道工事用機械レンタル事業では、軌陸ダンプ、バックホー、クローラ系機械、軽便トロリー、超軽量簡易踏切マットなど多種多様な商品をラインアップし、狭軌、中間軌、標準軌に対応。夜間終電後から始発までの限られた時間で行われる鉄道工事に対し、専任営業マンによる提案、専門工場での点検整備、安全運転訓練、そして平日夜間20時から翌朝6時までの夜間サポート体制で、お客様に安心と安全を提供しています。発電設備・受変電設備レンタル事業では、非常用発電機や仮設受変電設備に関して、提案からレンタル、仮設工事までをワンストップで提供するプロフェッショナル集団として、年次点検や停電工事、災害時のBCP対策を支援。高圧移動電源車や大容量発電機、負荷試験装置など幅広い機器を取り扱い、宇佐美グループの三和エナジーとの協業による燃料供給と発電機を一体化したBCPサービスも提供しています。ネットオークション・中古建設機械買取販売事業では、毎月ネットオークションを開催し、国内だけでなく全世界の需要に応え、高額買取を実現。出品物件の移動不要、出品手数料無料(落札時のみ)、業界最安レベルの低手数料、実車査定無料といった特徴で、安心・安全・簡単な取引を提供しています。また、事務所用備品のレンタルや、建設現場向けDXソリューションシステム(入退場管理システム、レンタル機械現場内貸出管理システム、工事品質管理システム)の開発・提供も行い、顧客の多様なニーズに応えています。同社は「WE RENT SACOS」という理念のもと、単に商品を提供するだけでなく、サコスとしての信頼を貸し出すことを重視し、都市部特化型の特殊機械レンタル会社として、日本の街づくりや社会インフラを支える重要な役割を担っています。
東京都 杉並区 宮前1丁目1番21号
山田照明株式会社は、照明器具の企画、設計、製造、販売を一貫して手掛ける専門企業です。同社は「Quality of light, Amenity of life」を企業理念に掲げ、快適空間の創造を通じて人々の生活を豊かにすることを目指しています。事業の中心は、LED照明製品の開発と提供であり、気候変動への配慮や省エネ・省資源を重視した製品づくりを推進しています。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、デザイン性を追求した「デザインライト」、高度な機能を持つ「テクニカルライト」、屋外空間を彩る「エクステリアライト」、そして人気のデスクライト「Z-Light」シリーズなどを展開しています。特に、グレアレス技術を特徴とするベースライト「Ridgeline」やダウンライト「Unicorn NEO」シリーズは、オフィスや商業施設、教育機関など多様な空間で高品位な光環境を実現します。また、屋外ガーデンライト「Emma」や「Mou Rf」、配光制御型ポールライト「Polux」など、景観照明においても高いデザイン性と機能性を両立。医療施設向けアームライトや、業界最小クラスの人感センサーユニットを搭載した「Unicorn Sensor」など、特定のニーズに応える専門性の高い製品も提供しています。 同社は、Best Design, Best Quality, Best Valueを追求した製品づくりを強みとし、ISO-9001およびISO-14001の認証を取得することで、品質管理と環境保全に対する高い意識を示しています。顧客は、オフィスビル、商業施設、ホテル、教育機関、医療機関、公共施設、さらには一般家庭まで幅広く、施主や設計者からの高度な要望にも対応しています。蛍光灯や放電ランプからLEDへのリニューアル提案も積極的に行い、持続可能な社会の実現に貢献しています。全国に営業拠点を持ち、きめ細やかなサポート体制を構築している点も強みです。
東京都 台東区 竜泉2丁目17番3号
江東電気株式会社は、高輝度照明用ランプ製品、LED製品、気密端子製品の製造販売を主軸に、めっき技術を活用したデバイス製品化など多岐にわたる事業を展開しています。同社の照明事業は、映画撮影に用いる大型ランプの製造から始まり、現在では舞台、漁業用途の集魚灯、工場やショップなどの施設向けに、豊富なランプおよびLED照明製品のラインナップを提供しています。特に、大光量光源であるハロゲンとメタルハライドランプにおいては世界最高技術を有し、漁船の集魚灯から映画撮影・テレビ局スタジオまで、世界トップのポジションを確立しています。 気密端子事業では、数多の世界的企業から評価されるハイクオリティなハーメチックシール技術を強みとしています。この技術は、民生・産業機器のほか、車載用製品や航空宇宙産業用デバイス、ミリタリー、エアロスペース、メディカル、高速通信といった最先端産業において、高い信頼性で採用されています。また、独自のタングステンフィラメントによる表示照明は航空産業を支える存在にまで成長しました。 デバイス事業では、照明事業や気密端子事業で培った高度な技術を応用し、めっき加工やUV照射装置の製造販売を手掛けています。トップクラスの学術機関と連携することで、従来は困難とされた樹脂、金属、ガラスといった難めっき材料への直接めっきを可能にし、Through Glass Via(TGV)へのCuめっき技術など、革新的な表面処理デバイスを開発しています。同社は、5Gや6Gに対応する高速通信、大容量通信、高性能画像センサー向けの最先端UV技術と表面処理デバイスでIoTの世界をリードし、世界の人々の豊かな生活を技術革新で支えることを目指しています。ニッチトップ戦略を掲げ、ハードとソフトの融合をコンセプトに、世界各国のお客様から信頼を得ており、日本、米国、欧州に加え、中国を中心としたアジア市場へもイノベーションを提供し、地球規模で最高の製品とサービスを供給することで社会貢献を果たしています。
愛知県 名古屋市熱田区 三本松町13番6号
新日本コーポレーション株式会社は、1978年の設立以来、「真心を技術に変え、大切な生命を守り続ける」という理念のもと、総合防災ソリューション事業と総合建築リニューアル事業を二本柱として展開しています。同社の総合防災ソリューション事業では、消防設備点検、防火対象物点検、防災管理点検といった法定点検業務を中核に、特定建築物調査・検査、連結送水管耐圧試験、自家発電設備負荷試験、外壁打診点検、赤外線画像診断など多岐にわたる点検・調査サービスを提供しています。また、点検で発見された不良箇所の修繕を行う消防設備工事や、AED、オリジナル消火器「ハート10」、非常用多言語拡声装置「メガスピーク」の販売も手掛けています。 一方、総合建築リニューアル事業では、内装工事、外装関連工事、大規模改修工事、耐震診断・耐震補強工事、空調工事、省エネ工事、貯水槽清掃など、建物の維持管理から価値向上までをサポートする幅広いサービスを展開しています。同社は、名古屋市交通局、郵便局、自衛隊、大手工場、病院、教育施設、福祉施設、官公庁、マンションなど、多様な顧客の建物を対象にサービスを提供しており、長年の実績と210を超える消防関連資格を持つ自社社員による高品質なサービスが強みです。 同社は、下請けに頼らず自社社員が直接点検・施工を行うことで、迅速かつ確実な対応と詳細な情報共有を実現しています。また、全点検車両へのGPS搭載による緊急時対応力の強化、ISO9001, ISO14001, ISO27001, ISO45001といった国際規格の取得による厳格な品質・環境・情報セキュリティ・労働安全衛生管理体制も特徴です。さらに、消防書類クラウド管理システム「GOKUU」、遠隔消防点検監視ロボット「みいみいシステム」、脱炭素点検「カーボンゼロ」、アスベスト調査対応など、最新技術や社会のニーズに応じたサービスを積極的に導入し、常に進化を続けています。これらの取り組みを通じて、同社は「防災のことを忘れていただく」という究極の目標を掲げ、お客様が安心して日々の暮らしを送れるよう、建物と人々の「あたりまえ」を守り続けています。
東京都 港区 新橋1丁目9番5号
エアロファシリティー株式会社は、1994年の設立以来、「安全のためのヘリコプター」を事業の核とし、ヘリポート事業、航空機・装備品事業、防衛事業の三本柱で多角的なソリューションを提供する専門商社です。同社のヘリポート事業は、コンサルティングから設計、土木建築工事、施工、保守、管理、修理までを一貫して手掛けるワンストップサービスが強みです。特に、安全性・機能性・デザイン性を兼ね備えたオリジナルヘリポートの提供に注力し、特許製品である軽量で堅固な「アルミデッキヘリポート」や、積雪地域向けの「融雪アルミデッキヘリポート」、離着陸の障害にならない「ボンドエレベーター」、人力で設置可能な「A.I.デッキ」などを開発・提供しています。これらの製品は、全国の災害拠点病院、基幹病院、地方自治体の警察・消防・防災航空隊、総合建設会社などに導入され、2020年12月には全国で100基のアルミデッキヘリポートの実績を達成しました。 航空機・装備品事業では、小型飛行機の世界三大メーカーであるパイパー・エアクラフト社、レオナルド社、エンストロム・ヘリコプター社などの航空機を輸入・販売し、中古航空機の輸出入や国内取引もサポートしています。また、航空機メーカー純正部品から一般部品、地上支援機材、さらには自社デザインのオリジナル装備品まで幅広く取り扱い、専属の航空整備士による修理、改造検査、技術支援を提供しています。特に、航空測量撮影に貢献するPhase One 280MP航空撮影ソリューションや、AEM社の機外スピーカー装置なども提供し、顧客の多様なニーズに応えています。防衛事業においては、陸上自衛隊の練習ヘリコプター「TH-480B」(エンストロム480B)を30機納入した実績を持ち、機体だけでなく運航をサポートする装備品の供給や技術支援も行っています。同社は、型式設計承認(TC)や追加型式設計承認(STC)の取得支援においても豊富な実績を持ち、航空業界の発展に貢献しています。
東京都 港区 浜松町2丁目4番1号世界貿易センタービルディング
兵庫県 芦屋市 大原町2番6
株式会社ダンロップスポーツエンタープライズは、ゴルフ界の発展に寄与することを目的としたスポーツイベントの企画・運営を主要事業としています。同社は特に、プロゴルファー石川遼プロデュースの「石川遼 everyone PROJECT Challenge Golf Tournament」の企画・運営に携わっており、ジャパンゴルフツアー・Abemaツアー(チャレンジツアー)の公式戦として開催されるこの大会を通じて、次世代のゴルファー育成とゴルフ文化の振興に貢献しています。このプロジェクトは、全くゴルフをしたことのない子どもたちを対象としたジュニアプログラムから、明日のレギュラーツアーを目指す若手プロやトップアマチュアのためのトーナメント開催まで、幅広い層のゴルファーを支援しています。石川遼プロが世界での経験をフィードバックし、コースセッティングや出場選手への環境づくりを監修することで、選手の技量を最大限に引き出す最高の舞台を提供し、石川遼プロに続く世界を目指すゴルファーを生み出すことを最大のテーマとしています。2013年から継続して開催されており、多くの歴代優勝者を輩出している実績を持ち、ゴルフファン、若手プロ、アマチュア、そしてジュニアゴルファーを対象とした包括的なゴルフ振興ビジネスモデルを展開しています。同社の強みは、著名プロゴルファーとの連携によるイベントのブランド力と、ジュニアからプロまで一貫した育成・活躍の場を提供する企画力にあります。
愛知県 碧南市 宮後町3丁目58番地
株式会社竹中電機は、電気設備の安全性向上を目的とした技術開発と製品提供に特化した企業である。同社は絶縁抵抗監視装置シリーズをはじめ、加工異常検出装置CIUや煙火自動点火装置「点火虫」などの独自製品を開発・販売しており、工場の漏電対策や火災予防に貢献している。2021年度に公益社団法人日本プラントメンテナンス協会が主催するTPM優秀商品賞「開発賞」を受賞し、メガー方式を採用した高精度な絶縁抵抗監視技術の独自性が評価されている。また、2024年2月に開催されたMEKASYS「カーボンニュートラルソリューション展」において、絶縁監視ソリューションと加工異常検出装置を展示し、業界での実績を広くアピールしている。同社の技術はIoT化にも対応しており、PUSHLOGなどの連携製品を通じて異常発生時のリアルタイム通知を実現している。製品開発においては顧客の課題解決を軸に、電動機の絶縁不良検出や電気料金削減の支援など、多様なニーズに対応するソリューションを提供している。地域貢献の一環として、花火大会の自動点火装置を活用したプロジェクトも展開しており、製造業以外の分野への技術応用も進めている。
岩手県 奥州市 水沢真城字北舘38番地1
工藤建設株式会社は、岩手県奥州市を拠点とする総合建設業者であり、特に土木工事を事業の柱としています。同社は、治山工事、道路工事、下水道工事、河川・かんがい排水工事、改築工事といった多岐にわたる公共土木工事を手掛けており、国土交通省や岩手県、奥州市などからの受注実績が豊富です。近年では、情報通信技術(ICT)を全面的に活用した「ICT施工(i-Construction)」に注力し、起工測量から施工、データ納品までの全プロセスを自社で完結できる体制を確立しています。UAV(ドローン)やレーザースキャナを用いた測量、マシンコントロール・マシンガイダンスを搭載したICT建機、BIM/CIM技術の導入により、「より安全に、より早く、より美しく」をモットーに、建設生産性向上と品質確保を実現しています。 公共工事に加え、民間土木・建築工事にも柔軟に対応しており、宅地造成工事、一般住宅の外構工事、維持修繕、解体工事、民間企業の大型駐車場除雪、農家の圃場整備など、顧客の多様なニーズに応えています。また、道路清掃や除雪といった委託業務も手掛けています。 同社の強みは、創業約70年にわたる確かな技術力と、ICTの積極的な活用にあります。国土交通省東北地方整備局から「工事成績優秀企業認定書」を複数回受けているほか、「みちのくi-Construction奨励賞」や「ICTサポーター」認定など、その先進性が高く評価されています。安全確保においては、外部コンサルタントによるパトロールや作業のICT化、品質確保においては「KUDO品質」を掲げ、高品質コンクリート打設勉強会などを通じて技術研鑽に努めています。 さらに、自然エネルギー活用等事業として、風力発電、地中熱利用、太陽光発電などの開発・利用にも積極的に取り組み、環境先進企業としてISO14001認証を継続取得し、ZEB readyの新社屋建設や太陽光発電設備の整備など、持続可能な社会構築と地球環境保全に貢献しています。地域貢献活動として、ICTサポーター事業や環境活動事業に関する講演、小中高校生向けのインターンシップや職場体験学習会も実施し、次世代の建設人材育成にも力を入れています。
埼玉県 深谷市 田所町15番1号
株式会社セキネは、養豚機器の開発・製造・販売、畜産関連建物の設計・施工、および再生可能エネルギー事業を三位一体で展開し、日本の養豚業を多角的に支えるパイオニア企業です。同社は「メーカー・商社・建設」の3分野を強みとし、お客様のニーズに合わせたオーダーメイドの豚舎設備と豚舎設計を提供しています。メーカーとしては、給餌器、給水器、飼育機器、Vピットクリーナー、床材といった多岐にわたる養豚機器を自社で設計開発・製造しており、特に糞尿分離システムであるVピットクリーナーは50年以上のロングセラー製品として業界のスタンダードを築いています。商社機能としては、自社ブランド製品約100種に加え、ヨーロッパの養豚先進国から輸入した最先端の機器も販売し、幅広い選択肢を提供しています。建設事業では、農場の運営方法や規模、スタッフの作業性などを考慮した最適な豚舎の設計・建築から施工管理までを一貫して手掛け、既存豚舎のリニューアルから新築まで、全国各地の養豚農家の要望に応えています。 同社は、持続可能な養豚経営の実現にも注力しており、再生可能エネルギー事業としてバイオガス発電と太陽光発電を展開しています。豚の排泄物や食品残渣を資源に電気や熱を生成し、発生する堆肥を農地還元することで、優しく経済的な循環型農業システムを構築しています。また、AI技術を活用した養豚システムの開発や、医療分野への進出としてヒトに移植可能な「ドナーブタ」の生産供給システム開発にも取り組むなど、常に業界の未来を見据えた先端技術開発に挑戦しています。国内市場の拡大に加え、マレーシアを足掛かりに東南アジア全域、さらには世界のマーケットへの海外展開も積極的に推進し、日本の優れた畜産技術を世界に広めることで、食料自給率向上への貢献を目指しています。これらの事業を通じて、同社は家族経営の小規模農場から大手企業グループの大規模農場まで、幅広い顧客層の持続可能な経営をサポートし、日本の安全でおいしい食卓、ひいては世界の食料問題解決に貢献しています。
東京都 江東区 南砂2丁目5番14号
株式会社フォーサイトテクノは、エレクトロニクス商社の丸文株式会社とICTサービス・電子デバイスソリューションのミツイワ株式会社の合弁会社として1999年に設立された、ハイテク産業・研究開発分野に特化したエンジニアリングサービスカンパニーです。同社は、レーザ、試験計測、産業オートメーション(FA)、ICT、映像/VR、特機(防衛)といった多岐にわたる分野において、装置の保守・メンテナンスに留まらない幅広いエンジニアリングサービスを提供しています。具体的には、製品の導入から運用、保守、修理、校正、そして撤去・移設に至るまで、機器のライフサイクル全体をサポートする総合的なテクニカルコンサルティングを提供。顧客の稼働状況や経過年数に応じた最適な装置導入提案やメンテナンス計画の策定も行います。 同社の強みは、国内外27社以上のメーカー公認サービスパートナーとして、メーカー所定のトレーニングを受けたエンジニアがメーカーエンジニアと同等の高品質なサービスを提供できる点にあります。これにより、海外製品であっても国内で修理・メンテナンスが可能となり、顧客にとって大きなメリットとなっています。また、ISO/IEC 17025認定を受けた校正サービスを提供し、国家標準やNIST、NPLに準拠した高精度な校正を実現しています。 サービス内容としては、レーザ装置の定期点検、保守契約、ハイブリッドサービス(システム全体のサービス)、フィールドサービス、光学コンポーネント販売など、レーザ分野の多角的なサポートを展開。試験計測分野では、加速度センサー、チャージアンプ、高周波電力計、マイクロフォンなどの校正・修理・検査に対応し、特に米国Bird社の日本における公認サービスも請け負っています。産業(FA)分野では、半導体製造・検査装置、画像処理検査装置、産業用ロボットなどの設置工事から操作トレーニング、フィールドメンテナンスまでを支援。ICT分野では、ネットワーク装置、ストレージシステム、サーバーシステム、時刻同期サーバーなどの出荷前検査、設置、保守、修理、製品サポートをワンストップで提供し、コールセンターやヘルプデスクの構築・運用支援も行います。映像/VR分野では、プロジェクターやモーションベース、ドライビングシミュレータの導入コンサルから設置工事、保守、修理、オーバーホール、運用支援までをトータルでサポート。特機(防衛)分野では、テレメトリシステムや衛星通信用高周波増幅器、自動試験計測システムなどの保守・修理・オーバーホール、解析ソフトのカスタマイズ、テストプログラム開発を手がけ、ロッキードマーチン社F-35やボーイング社AH-64Dプログラムの地上整備器材の修理・保守・校正においてもJIS Q 9100認証を取得しています。 さらに、同社はサービスパートナー支援として、販売された製品のコールセンター業務、リペアサービス、修理部品の直輸出入支援、電気・ガス配管・ネットワーク配線などの付帯設備工事、そして東アジア技術サービスコンソーシアム(EAESC)を通じた海外進出支援も展開。顧客の製品改良や開発に貢献するテクニカルコンサルタントとしての役割も果たし、常に進化し続ける最先端のエンジニアリングサービスを提供することで、信頼されるサービスパートナーとしての価値を追求しています。
神奈川県 川崎市宮前区 神木本町2丁目20番1号
株式会社東洋内燃機工業社は、1948年の創業以来70有余年の歴史と半世紀以上にわたる経験と実績を持つ、建設機械の整備・販売、および道路区画線機械の製造・販売を主軸とする企業です。同社は「技術のTOYO」を合言葉に、高い技術力と徹底した品質管理を強みとして、安全で快適な社会基盤の維持・構築に貢献しています。 事業は大きく「整備部門」と「製品部門」に分かれます。整備部門では、建設機械、産業機械、各種エンジン、各種車両、鉄道保線機械、発動発電機などの販売・整備・据付を手掛けています。特にエンジン整備においては、高品質・短納期での再生実績が豊富であり、横浜港本牧ふ頭のトランスファークレーンや、デパート、病院、工場などに設置される発電機用エンジンの定期整備を通じて、顧客のエンジントータル運転コストの最小化に貢献しています。鉄道保線機械の整備では、マルチプルタイタンパー、バラストレギュレーター、レール削正車といった大型機械の卓越した整備技術により、鉄道の安全と信頼を支えています。東日本大震災の復旧作業にも技術を提供した実績があります。 製品部門では、道路区画線機械のパイオニアとして、ラインマーカ車、ニーダ車、レールヒータなどを自社で設計・開発・製造・販売しています。ラインマーカ車「TYシリーズ」は、5m破線で誤差15mm以内の高精度作業を実現する独自の検知輪や、操作性に優れた集中操作パネル、PLCとタッチパネルによる簡単操作が特徴で、水性・油性ペイントに対応し、左右同時施工可能な最上位機種も提供しています。中部アフリカへの出荷実績もあり、国際的な貢献も果たしています。ニーダ車「MKシリーズ」は、溶融式ペイント用としてオーダーメイド・オンリーワンの製品を提供し、油圧式駆動や攪拌速度制御、大容量ガスバーナと独自攪拌羽根による溶融時間短縮を実現しています。溶解釜の保温性と長寿命も評価されています。 その他製品として、道路表示機械のハンドマーカ(自走式)、道路維持・舗装機械の自走式増厚施工機(SFRC)、L型ジョイントヒーター、ローラウインチ、電気クッカー車、保線機械のレールヒータ、PCマクラギ穿孔機、ゴムクローラ式作業台車などを幅広く手掛けています。これらの製品は、お客様の特殊作業に合わせた特注機械の製造も可能であり、多様なニーズに応えています。また、主要メーカー各社のエンジン、鉄道保線機械、建設機械の製品・部品販売も行い、総合的なサポート体制を構築しています。同社の顧客は、建設会社、道路標示施工会社、鉄道会社、防衛省、海上保安庁、警察庁、さらにはデパートや病院、工場など多岐にわたり、社会インフラの維持・発展に不可欠な役割を担っています。多数の「現代の名工」や「黄綬褒章」受章者を輩出するなど、その技術力は国からも高く評価されています。
愛知県 稲沢市 天池光田町100番地3
東名通信工業株式会社は、1971年の創業以来、通信・計測・セキュリティ分野を主軸に、社会の通信インフラを支える技術パートナーとして事業を展開しています。同社の主要事業は「セキュリティソリューション」「ものづくりソリューション」「ソフト開発事業」「リペア・リユース事業」「ビジネスサポート」の5つの柱で構成されています。 セキュリティソリューションでは、高度な入退室管理システム、生体認証(顔認証、虹彩認証、手のひら静脈認証、非接触指紋認証)、鍵管理システム、ネットワークカメラシステム、警備システム、受付システム、ナンバープレート認識システムなどを提供し、オフィス、工場、商業施設、通信ビルなど多様な顧客のセキュリティ強化と効率化を支援しています。ものづくりソリューションでは、安全・防災・DX関連製品、現場で役立つ計測器・工具・ツール、通信用部材などの開発・製造を手掛け、AIやGIS技術を活用した安全分野の製品開発にも注力しています。通信用工事材料の大量生産にもオートメーション化された製造設備で対応し、高い品質を維持しています。 ソフト開発事業では、業務アプリケーション開発、組み込みソフトウェア開発、タブレット・PC・スマートフォン向けアプリケーション開発を行い、入退室管理システム、来訪者受付・本人確認システム、車両入退場管理システム、安全運転支援装置などの開発実績を有しています。リペア・リユース事業では、各種通信機器のリファービッシュ、点検、修理サービスを提供し、年間32万台の通信機器リユース実績を誇ります。公衆電話機などの特殊製品の修理技術にも精通しており、回収から納品まで一貫したサービスを展開することで、資源の有効活用とSDGsへの貢献も図っています。ビジネスサポート事業では、絶縁用保護具の耐電圧試験、年間4万台に及ぶ通信機器のキッティング、設定ツール製作など、インフラビジネスを多角的に支援し、通信キャリアやSIer、企業、施設、事業用車両を保有する事業者など、幅広い顧客のニーズに応えています。同社は、企画・開発から製造、品質保証、修理保守に至るプロダクトライフサイクル全体をカバーする体制と、長年培ってきた技術力・ノウハウを強みとしています。
埼玉県 川越市 芳野台2丁目8番76号
株式会社デンコーは、1960年の創業以来、鋼構造物の設計・製作から表面処理までを一貫して手掛ける総合エンジニアリング企業です。同社の事業は大きく鉄構部門と表面処理部門に分かれています。鉄構部門では、建築鉄骨、各種鉄構造物、橋梁の設計・製作に加え、道路の防音壁や標識柱といった各種道路工作物、さらにはテレビ・ラジオ放送・携帯電話塔などの通信鉄塔・鉄柱・反射板の製作も行っています。また、アルミ・ステンレス製の特殊精密機器や人員搬送・荷役機器の製作、総合建設請負も手掛けており、年間18,000トンという高い生産能力を誇ります。国土交通大臣認定のHグレードを取得しており、複合施設「クラッセ川越」や東京国際フォーラムのV字鋼管柱、西東京スカイタワーなどの実績を通じて、その技術力と品質の高さを示しています。 表面処理部門では、鋼構造物の防食対策として不可欠な溶融亜鉛めっき加工を主力としています。同社は溶融亜鉛めっき後の摩擦面処理、白さび防止処理、りん酸亜鉛処理、各種塗装、梱包・出荷までを一貫して提供する体制を確立しています。特に溶融亜鉛めっきは、優れた防食性能と経済性から幅広い分野で採用されており、JIS H 8641溶融亜鉛めっきのJIS認証を取得しています。2025年7月にはりん酸亜鉛処理ラインを新規稼働させるなど、常に最新の技術と設備を導入し、品質向上に努めています。通信鉄塔、建築鉄骨、道路標識柱、道路照明柱、屋外重層駐車場など、多岐にわたる鋼構造物に対して最適な表面処理を施し、社会インフラの長寿命化に貢献しています。 同社の強みは、鋼構造物の設計製作から溶融亜鉛めっきまでを一貫して提供できるシステムと、Hグレード認定、溶融亜鉛めっきJIS認証に加え、品質マネジメントシステムISO9001、環境マネジメントシステムISO14001、情報セキュリティマネジメントシステムISO27001といった国際規格の認証を複数取得している点にあります。これにより、顧客に対して高品質で安定した製品とサービスを提供できる体制を確立しています。顧客層は建設会社、通信事業者、官公庁、インフラ事業者など多岐にわたり、社会の基盤を支える重要な役割を担っています。常に時代のニーズをいち早く察知し、「高品質・低コスト」を目指しながら先進技術を導入し、「鉄」に関わる幅広い分野で活躍していくことを目指しています。
東京都 中央区 日本橋3丁目11番2号
日本ベンダーネット株式会社は、公営競技分野に特化した総合ソリューションを半世紀以上にわたり提供している企業です。同社は、競馬、競輪、ボートレース、オートレースといった公営競技の運営を支えるトータリゼータシステムの開発、製造、販売、メンテナンスを主軸事業としています。具体的には、オッズ表示、集計、投票券の発券、配当金計算、払い戻しまでの一連の業務をコンピューターで一括処理するシステムを提供しており、自動発売機、自動払戻機、大型・中型映像装置、場内情報システム、自動音声システム、審判入力端末、情報タブレット、デジタルサイネージ、オッズプリンタ、ポイント・クーポン端末、各種ホームページやスマートフォンアプリなど、多岐にわたる製品を手掛けています。 さらに、同社はトータリゼータシステムに関連する電気工事および電気通信工事全般も担い、通信機器の構内配線工事や投票系・情報系ネットワークシステムの構築も行っています。公営競技ソリューションとしては、公営競技場や場外発売場の運営に関する包括業務(投票、映像、イベント、売店、清掃、警備など)を提供し、場外発売所の設置を検討する顧客へのコンサルティング、空間デザインの提案も行っています。 近年では、AI技術を活用した業務効率化や改善提案、インターネットやスマートフォンを活用したクラウド戦略の提案にも注力しており、競輪AI予想「AIcast」を開発し、競輪AI予想投票サイト「LotoPlace」を運営しています。このサイトでは、AI予想に基づいた投票やAI推奨レースの提供、キャッシュバックキャンペーン、AI予想対決イベントなどを展開し、公営競技の新たな楽しみ方を提案しています。同社の強みは、長年の実績とノウハウに裏打ちされたトータリゼータシステムの提供に加え、AIやクラウドといった最新技術を取り入れ、公営競技の運営から顧客体験の向上までをワンストップで支援する総合的なソリューション力にあります。導入実績は笠松競馬場、高松競輪場、松山競輪場など全国の主要な公営競技場や場外発売所に及びます。
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