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検索結果21件(上位20件を表示)
岡山県 倉敷市 新田2403番地の1
旭テクノプラント株式会社は、「品質・安全・環境」をスローガンに掲げ、社会インフラを支える電気・計装・通信設備の設計、施工、試験調整、保安管理、O&M(Operation & Maintenance)サービスを一貫して提供する企業です。発電・受変電設備や各種プラント設備など、多岐にわたる社会基盤の整備に貢献しており、お客様本位の姿勢で信頼される最高のパートナーを目指しています。同社は、長年培った電気設備技術を基盤に、ユニークな事業展開も行っています。その一つが、2014年から開始したアグリ事業部による植物工場運営です。倉敷市内の自社ビルや物件を完全閉鎖型の人工光型植物工場に改装し、地域密着型の商用生産を行っています。ここでは、千葉大学、山口大学、岡山大学、秋田県立大学、徳島文理大学といった研究機関と連携し、高機能野菜ブランド「Dr.Commit」(低カリウムレタス、高鉄分レタス、高亜鉛レタス)や「倉敷れたす」、そして「EatHana(食べられるお花)」などを開発・生産しています。特に、高鉄分レタスの量産化技術は日本で初めて確立され、日経新聞や山陽新聞にも掲載されるなど高い評価を得ています。また、旭テクノ校正センターでは、各種計測器の校正サービスを提供し、品質管理をサポートしています。主要顧客は、株式会社日立製作所、株式会社明電舎、富士電機株式会社などの大手企業、J-POWER電源開発株式会社、日本下水道事業団、岡山県などの公共機関、そしてアグリ事業では一般消費者まで幅広く、設計から保守管理までトータルにサポートする独自のビジネスモデルを確立しています。同社は「全社員の物心両面の幸福を追求する」という経営理念のもと、「健幸経営」を推進し、ホワイト企業大賞「特別賞」やDBJ健康経営格付を取得するなど、社員の健康と働きがいを重視する企業としても評価されています。さらに、DX認定事業者としてデジタルトランスフォーメーションを推進し、事業継続力強化計画や経営革新計画の承認も受けており、持続可能な成長を目指しています。
福岡県 福岡市中央区 舞鶴1丁目2番22号
西日本高速道路エンジニアリング九州株式会社は、NEXCO西日本グループの一員として、九州地方の高速道路の安全で快適な走行空間を確保するため、「道・創り、道・守り」を使命とする総合エンジニアリング企業です。同社の事業は多岐にわたり、主に土木、施設、緑地、技術開発、情報技術の五つの部門で構成されています。 土木部門では、高速道路の舗装、橋梁、トンネル、法面といった土木構造物の建設・管理に関する計画、試験、調査、設計、保全管理、施工管理を一貫して手掛けています。具体的には、構造物の老朽化対策やはく落防止対策、大規模災害に備えた耐震補強やのり面補強など、総合的な予防保全に取り組んでいます。また、ひび割れを高精度で計測する「オートくん」や、コンクリートのひび割れに迅速に対応する「eQボンダー」、のり面の植物繁茂を抑制する「eQシート」、動物の侵入を防ぐ「アニマルガード」といった自社開発製品も提供し、現場の安全性と効率性を高めています。 施設部門では、高速道路に設置された30種類以上の電気・通信・機械設備に関する設計、保全管理、施工管理、工事施工を行っています。設備の不具合を発見する保全点検から、解析に基づく補修提案、実際の工事実施・監督までを担い、設備の機能向上と長寿命化に貢献しています。製品としては、道路情報板のLED視認性を回復させる「eQクリアコート」、トンネル内ラジオ再放送設備、CCTVカメラ調整ツールなどを開発・提供しています。 緑地部門は、サービスエリアやのり面などの緑地の調査、設計、保全管理、施工管理を通じて、快適な走行空間と良好な景観の維持に努めています。ガードレール支柱周りの雑草を抑制する「ポールガード」や、管理費を大幅に削減できる省力型緑地造成工法「eQカズラ」など、環境に配慮した製品開発も行っています。 技術開発部門は、高速道路の保全管理に必要な機械器具等の開発・販売、新技術・新工法を用いた試験・調査・設計を推進しています。VR技術を活用した「eQ危険体感VR」で作業員の安全意識向上を図り、工事車両の後方視界を確保する「よく見えシート」、トンネル内での落下物防止ネット「eQネット」、高所作業車用落下物防止シート「eQセーフティシート」など、現場の安全と効率を追求した製品を多数生み出しています。さらに、最高速度100km/hでトンネル覆工点検を可能にする「トンネル覆工点検システム(eQドクターT)」や、現場業務を支援するタブレット「eQ野帳」など、先進技術を積極的に導入しています。 情報技術部門では、ハードウェア・ソフトウェア・データベース等のシステムに関する開発、運用、管理、保守を手掛けており、各部門の業務効率化と高度化をIT面から支えています。 同社は、1973年の創業以来、NEXCO西日本グループの一員として九州の高速道路インフラを技術で支え、守り続けてきた実績とノウハウを強みとしています。下関から沖縄までをカバーする20の拠点体制を構築し、地域に密着したサービスを提供。独創技術による製品開発力と、安全・安心な社会の実現に向けた弛まぬ努力を通じて、持続可能な高速道路インフラの未来を切り拓いています。主な顧客はNEXCO西日本グループであり、その事業を通じて高速道路利用者全体の安全と快適性に貢献するビジネスモデルを展開しています。
宮城県 多賀城市 宮内2丁目2番1号
東北電機製造株式会社は、電力の安定供給と地域社会の発展に貢献することを使命とする技術者集団です。同社は、変圧器に代表される配電機器、および配電盤等の制御・保護装置の開発・設計、製造・販売、さらにはメンテナンスまでを一貫した品質管理体制のもとで手掛けています。主要な製品として、一般家庭への電力供給を担う柱上変圧器、灯動共用柱上変圧器、借室用変圧器、無電柱化に貢献する変圧器塔や多回路開閉器塔、太陽光発電による電圧変動を調整する低圧電圧調整変圧器(LVR)、配電線地絡事故時の安全性を高める配電用分散リアクトル、そして無停電工事を可能にする仮設変圧器など多岐にわたる配電機器を提供しています。 また、電力系統の安定運用を支える高機能・高信頼性の制御システムも同社の重要な事業領域です。具体的には、超高圧変電所用監視制御システム、配電用変電所用制御・保護装置、短絡・地絡事故から設備を保護するディジタル保護リレー装置(66kV送電線保護、154kV/66kV変圧器保護、275kV/154kV/66kV母線分離リレーなど)、JEM-1425に対応した配電用変電所用キュービクル、そして省スペース化や工期短縮、浸水対策を実現するコンテナ形キュービクルなどを提供しています。産業プラント向けには、高圧受電キュービクル、動力制御盤、現場操作盤・機側操作盤、中央監視操作盤といった制御システムも展開しており、幅広い顧客ニーズに対応しています。 同社の強みは、永年の経験で培われた技術・ノウハウと、最新技術を融合させた「モノづくり」にあります。ISO9001およびISO14001の認証を取得し、製品の品質性・信頼性を追求。変圧器生産200万台、ディジタル保護リレー装置生産累計2,000面といった実績に加え、配電線自動電圧調整装置SVRが第50回オーム技術賞を、仮設変圧器(30+20kVA)が第67回澁澤賞を受賞するなど、その技術力は高く評価されています。電力会社や電力ネットワーク事業者、産業プラント、そして一般家庭に至るまで、社会インフラを支える重要な役割を担い、持続可能な社会の実現に貢献しています。
広島県 広島市西区 西観音町2番1号
広島県 広島市南区 出島1丁目34番26号
株式会社日本パーカーライジング広島工場は、1940年の創業以来、金属表面処理技術を核に多岐にわたる事業を展開し、産業界と社会インフラの「安心と快適」を支えています。同社の主要事業は大きく4つの部門に分かれています。 まず「サーフェスエンジニアリング部門」では、金属の耐食性、密着性、美観、潤滑性・耐摩耗性向上を目的とした各種表面処理加工を提供しています。具体的には、リン酸塩皮膜処理、無電解ニッケルめっき、アノダイズ、クロメート、塗装、デフリック、ウェザーコートなど多岐にわたる処理に加え、調質、イソナイト処理、プラズマ窒化といった熱処理、さらには製缶や機械加工まで一貫して対応可能です。品質管理・保証に関する国際規格ISO9001、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証を取得しており、高い技術力と品質を誇ります。 次に「セーフティファシリティーズ部門」は、交通安全施設のプロフェッショナルとして、設計、製造、施工、維持・点検・補修までをワンストップで提供しています。80年以上の歴史を持つ道路標識の製作・設置は同社の柱の一つであり、反射式標識、内部照明式標識、LED導光板反射内照標識、霧対策標識、ハザードマップ標識など多様なニーズに対応。また、遮音壁、ガードレール、トンネル内装板、ハンドレールといった交通安全施設の施工も手掛け、日々進化する交通システムに対応するため、ドローンなどの先端技術を活用した安全対策製品の開発にも注力しています。 「建築機能材部門」では、メーカー各社と連携し、建築関連の施工商材を提供しています。ウインドウフィルムや3M™ ダイノック™ フィルムなどの建築内装材の販売・施工を通じて、建築物に機能性と美しさを付与し、自然環境や社会環境への貢献を目指しています。積極的なデジタル技術の導入にも挑戦し、お客様の多様なニーズに応えています。 そして「インダストリアルプロダクツ部門」は、あらゆる産業分野において、素材の保護と表面装飾をサポートしています。金属表面処理薬剤の販売、表面処理・塗装設備の設計・施工、産業機器の提供を通じて、お客様のモノづくりを化学と機械の両面から支援。環境に配慮した薬剤のラインナップを揃え、持続可能な社会の実現に貢献しています。 さらに、同社は「ドローン事業」にも積極的に取り組んでおり、建設現場の施工管理写真撮影、高所の高圧洗浄、人が近づけない危険な場所での近接撮影や詳細寸法測定、鳥獣対策、各種点検、外壁調査など、インフラの維持管理や安全確保に貢献する新たなサービスを展開しています。これらの幅広い事業を通じて、同社は「縁の下で安心と快適を提供する」という企業理念を具現化し、社会の発展に貢献し続けています。
滋賀県 守山市 勝部町471番5
安全索道株式会社は、大正4年(1915年)の法人設立以来、索道業界のパイオニアとして100年以上の歴史を持つ機械メーカーです。同社は、スキー場や観光地、遊園地、ゴルフ場といった多様なレジャー施設向けに、ロープウェイ、ゴンドラリフト、スキーリフト、ケーブルカー、ゴルファーケーブルなどの各種機械装置の設計、製作、施工を一貫して手掛けています。また、スキー場の総合レイアウトに関するコンサルタント業務も提供し、施設の企画段階から関与しています。 同社の強みは、長年にわたり培われた豊富な実績と技術力にあります。国内初の旅客索道やスキーリフト、2階建てロープウェイ、最高速度10m/sロープウェイなど、数々の「日本初」や「国内最大」の設備を世に送り出してきました。特に、新型自動循環式握索装置「AS-D型」や4人乗り新型高速リフト「ASMU」の開発に見られるように、常に安全性とメンテナンス性の向上を追求し、既存設備の活用と将来的なコスト軽減に貢献しています。 ビジネスモデルとしては、製品のライフサイクル全体をサポートする体制が特徴です。営業、技術(線路設計、土木建築設計、機械設計、制御設計)、生産(資材、工場、物流)、工事、品質管理といった幅広い部門をコンパクトな組織で運営し、顧客の多様なニーズに柔軟に対応しています。全国に展開する支店・営業所のネットワークとISO9001認証に基づく厳格な品質管理体制により、定期検査から緊急時の修理、老朽化した部品の交換や部分的なリニューアルまで、安心できる運行サポートとメンテナンスサービスを提供しています。これにより、顧客は長期にわたり安全かつ効率的に索道施設を運用することが可能です。対象顧客は、スキー場運営会社、観光施設事業者、地方自治体、リゾート開発企業など多岐にわたります。
宮城県 仙台市青葉区 花京院2丁目1番65号
株式会社ネクスコ・エンジニアリング東北は、NEXCO東日本グループの一員として、東北地域の高速道路の安全・安心・快適・便利を支える専門家集団です。同社の主要事業は、高速道路の点検・診断、メンテナンス、建設、データ管理、監視、および関連業務の支援にわたります。具体的には、道路保全点検業務として舗装面のわだち掘れ深さ測定や土木構造物の安全性確認、施設保全管理業務として道路照明・情報板・非常電話等の施設設備の保全管理を行います。また、国土交通省令に基づき、橋梁やトンネルの詳細点検、道路植栽の健全度調査を実施し、路面ひび割れ深さ測定車(LCMS)を用いた舗装健全度調査や、舗装修繕計画、橋梁床版詳細調査、地すべり動態観測検討、設備更新設計などの調査・分析業務も手掛けています。 メンテナンスにおいては、照明灯具や安定器の交換、ETC設備の補修、交通事故発生時の復旧作業といった施設保全工事を、高速道路の通行を確保しつつ安全かつ迅速に実施します。さらに、NEXCO東日本が実施する舗装・橋梁・トンネル・施設設備のリニューアル工事や建設事業において、施工の安全・品質・工程管理を行う施工管理業務も担い、ウェアラブルカメラを活用した「遠隔臨場」を導入し、生産性向上と働き方改革を推進しています。同社は、道路構造物や報告書の資産情報管理、RIMS、FASYS、SMHといった高速道路維持管理システムの運用支援・データ管理を行う保全情報管理業務を通じて、高速道路のデータを一元的に管理しています。24時間365日体制で道路照明や情報板、トンネル非常用設備などの施設設備を監視し、遠隔制御や故障対応を行う施設制御管理業務も重要な役割です。 同社の強みは、半世紀にわたり培われた高速道路の点検・診断・メンテナンスに関する高度な経験とノウハウ、そして技術開発力にあります。IoTやAIなどの最新技術を積極的に導入し、DX時代に対応した製品開発・販売にも注力しており、「帯状ガイドライト」による夜間視程障害時の運転支援、「セーフティライン」による夜間作業車の衝突防止、「簡易水切り」による橋梁の長寿命化、「フレキシブル・コネクター」による視線誘導灯の耐久性向上、舗装健全度調査車両「Road Analyzer」、遠隔監視装置「Log-Digger」、車重計ピット滞水防止「カンカンぴったんT型」、塩害対策「GECS工法」などを提供しています。これらの技術と製品は、NEXCO東日本管内だけでなく、公共団体や他道路会社にも導入実績があり、幅広い顧客層に貢献しています。同社は、技術の研鑽と革新を通じて、加速する老朽化や自然災害、労働力不足といった課題に対応し、地域社会の発展と安全・安心を技術で支えることを目指しています。
大阪府 茨木市 西駅前町5番26号
西日本高速道路エンジニアリング関西株式会社は、1963年の名神高速道路開通以来、日本の高速道路網の安全・安心・快適な利用を支える「高速道路のスーパーホームドクター」として、高速道路の保全管理を主軸に多岐にわたる事業を展開しています。同社は、建設業、建設コンサルタント業、電気工事業、測量業、地質調査業、浄化槽保守点検業、警備業を営み、経年劣化や重交通、自然災害に備えるための点検・診断・対策計画立案に高い技術力と確かな意志をもって取り組んでいます。 具体的なサービスとしては、高速道路の安全性を高めるための「光るワイヤロープ」や、交通規制時の安全対策を総合的に支援する「交通規制の安全対策総合システム」(AI画像処理検知システム、規制内誤侵入警告システム、交通規制注意喚起システム〈危険さっち〉)、多様な機能を搭載した「ダイバーシティ標識車」などを提供しています。また、構造物の劣化診断や路面性状測定においては、「フェーズドアレイ技術を活用したアンカーボルト劣化診断システム」、「Auto CIMA」によるコンクリートひび割れ自動検出、「鋼製フィンガージョイント劣化診断システム」、「赤外線照明を用いた路面性状測定システム(Kei-Doc2.0)」、「小型路面性状測定システム」といった先進的な測定・点検システムを開発・導入し、効率的かつ定量的な保全計画の立案に貢献しています。 さらに、機器設備として多種多様なカメラ伝送システムを一括制御する「監視カメラ画像変換システム(VICOMO)」、ウルトラファインバブル技術を用いた清掃・洗浄・水質浄化システム「BUVITT」、太陽光エネルギーを活用したV2X機能付きBCP対応システム「I_DENCON」を提供。工事材料分野では、ゆるみ止め効果の高い「NEWロックナット」、耐久性・耐候性に優れた防草シート「アステクターU」、紫外線耐久性を向上させた「エコ落石防護ネット」、環境配慮型のトンネルケーブル保護管「セラダクトA neo」などを取り扱っています。 同社の顧客はNEXCO西日本グループ会社をはじめとする一般企業、そして高速道路を利用する全ての人々や周辺住民に及びます。長年の経験と専門技術者による知見を活かし、協力会社との連携やオープンイノベーションを通じて、常に一歩先を見据えた技術開発とDX推進に注力。経済産業省から「DX認定事業者」として認定されるなど、その取り組みは高く評価されています。これにより、お客様に100%の安全・安心と快適な道路空間を提供し、社会貢献を目指すビジネスモデルを確立しています。
埼玉県 熊谷市 江南中央2丁目17番1号
株式会社オキナヤは、明治元年創業の歴史を持つ総合エンジニアリング会社であり、「産業機械の専門商社」である機電事業部と「建築・設備・土木の専門工事会社」である建設事業部の二本柱で事業を展開しています。同社はこれら異なる側面を持つ二つの事業を連携させることで、顧客の抱える多様な課題に対し、独自の価値を持つワンストップソリューションを提供しています。 機電事業部では、生産設備・機器の販売、電機・電子機器及び部品の販売、諸機械の設計・製作を主要な事業としています。モノづくりに携わる顧客に対し、豊富な商品群と最先端技術を組み合わせることで、最適な生産ラインや生産システムの実現に貢献しています。具体的には、EV用モータテスト設備、高断熱保冷シッパーなどのピックアップ商材の提供に加え、EV関連商材としてPrestolite Asia、LSC Ecosystem、YASA、HEINZMANN、EMRAX、Parker Hannifin、Motenergyといった国内外のメーカーのモータ、BorgWarner、LSC Ecosystem、Parker Hannifin、Bel Power Solutionsのインバータ、ROYPOWのバッテリ、Headspringの双方向直流電源、EMPのクーリングポンプなど、多岐にわたる製品を取り扱っています。また、老朽化した直流モータから交流モータへの置き換え提案や、産業用ロボットを活用した生産ラインのオートメーション化など、顧客のニーズの本質を見極めたソリューションを提供し、設計から施工、アフターメンテナンスまでトータルでサポートする体制を構築しています。特に、メーカーでは対応が難しい特異仕様や小ロットのニーズにも柔軟に対応し、コストを抑えた自動化を実現する強みを持っています。 建設事業部では、建設・土木・鉄骨・電気工事、空調衛生の諸工事・建設資材の販売及び施工、住宅設備機器の販売及び施工を手掛けています。建物の老朽化対策、暑さ対策、安全対策、環境整備など、建物・設備に関するあらゆる悩みにワンストップで対応しています。同事業部では、イージーラーメン橋やイージースラブ橋といった構造性・施工性・経済性に優れた複合構造橋梁の提供も行っています。機電事業部との連携により、例えば大型機械導入時の機械選定から設置場所の検討、ピットの設計・施工までを一貫して請け負うことが可能です。また、工場全体のフルリニューアルにおいては、建物の解体・整地から地盤調査、土間改修、空調・給排水設備改修、外構工事、駐車場の舗装まで、幅広い工事を一手に引き受けることで、顧客の労力とコスト削減に貢献しています。製造業を深く理解しているため、単なる建設工事に留まらず、「生産ラインを見越した提案」ができる点が同社の大きな強みです。 同社のビジネスモデルは、商社機能と専門工事会社機能を融合させた「材工一体」の総合エンジニアリングサービスにあります。これにより、顧客は機器の選定から設計、製作、施工、アフターメンテナンスまでを一つの窓口で完結でき、プロジェクト管理の負担を大幅に軽減できます。長年にわたり培ってきた情報力、設計力、施工力、アフターサービス体制を強みとし、埼玉県北部・群馬県南部を中心に1万社以上の取引実績を誇ります。顧客層は自動車部品加工業、建材製品製造業、鍛造機械設計・製造業など、多岐にわたる製造業や建設業の企業が中心です。常に「最高の品質と最新の技術」でお客様のニーズに応え、持続可能な社会への貢献を目指しています。
東京都 千代田区 内幸町1丁目5番2号
株式会社ゼロインは、「すべての働くを元気にする」という企業理念のもと、企業のバックオフィス機能と働く環境の最適化を通じて、組織全体の活性化を支援する専門企業です。同社の主要事業は、総務アウトソーシング、インターナルブランディング、オフィスデザインの三本柱で構成されています。 総務アウトソーシング事業では、25年以上の実績とノウハウを活かし、上場企業からスタートアップまで幅広い規模・業種の企業に対し、バックオフィス業務のコンサルティングとアウトソーシングを提供しています。具体的には、自律型総務構築コンサルティング、総務・バックオフィス業務調査、常駐型・スポット型の業務代行(研修事務局、移転総務、メール室、オフィス管理、入退社、契約情報、営業事務、採用事務など)を通じて、業務の可視化、整理・設計、体制再構築、運用・改善までを一貫して支援し、企業の「攻め」と「守り」を両立する戦略的なバックオフィスへの変革を実現します。高いホスピタリティと現場感覚に長けたスタッフが、お客様の課題解決に伴走します。 インターナルブランディング事業では、組織文化開発と従業員のエンゲージメント向上を目指し、企業理念を体現するビジョン映像制作、キックオフイベント、社内報、表彰式、周年イベント、ワークショップ研修など、多岐にわたるコミュニケーション施策を企画・実行します。社員がビジョンに共感し、自発的なアクションを創出するストーリー性のある仕掛けを通じて、組織の活性化を促進します。 オフィスデザイン事業では、総務の専門性と豊富な経験に基づき、オフィス移転・レイアウト変更の総合サポートを提供します。基本計画から物件探し、デザイン・設計、各種工事、プロジェクトマネジメント、引越し、関連する総務業務までをワンストップで支援。既存オフィスのレイアウト変更やリニューアル、設備・什器の保守・管理、社員問い合わせ窓口などのオフィス管理・運用も手掛けます。独自のオフィス利用度調査サービス「びゅーこん」でデータに基づいた改善提案を行い、統合プロジェクトマネジメント、事務局一体型の伴走支援、コスト・仕様の妥当性評価、トラブル対応力、企業文化を体現するワークプレイスデザインを強みとして、お客様の目指すオフィスづくりを成功に導きます。
福岡県 福岡市南区 大橋2丁目10番3号
西鉄エンジニアリング株式会社は、西日本鉄道グループの一員として、公共交通である鉄道事業の安全かつ安定的な運行を技術面から支える専門企業です。同社は、2027年4月1日付で親会社である西日本鉄道株式会社に吸収合併される予定であり、安定的な鉄道技術員の確保、さらなる安全性の向上、円滑な技術継承を目的としています。主要な事業は「車両部」「土木部」「電気部」「電子通信部」の4部門で構成されています。 車両部では、西鉄天神大牟田線や貝塚線の鉄道車両の検査・修理といった車両整備を軸に、地方鉄道車両の整備や、永年の経験で培った知識と技術を活かした車体リニューアル、主要装置代替工事などの改造工事も手掛けています。また、鉄軌道車両用品の販売や、保線車両であるマルチプルタイタンパーの検査・修理も行い、車両の安全と快適性を確保しています。 土木部は、軌道や橋梁、ホームといった土木構造物の巡視・検査、補修、新設、改良を昼夜を問わず実施し、列車の安全運行の礎を担っています。特に、大型保守機械(マルチプルタイタンパー)を用いた大規模な軌道補修・改良工事や、鉄道土木構造物の維持管理を通じて、線路設備の良好な状態を維持しています。 電気部は、西鉄天神大牟田線、貝塚線、筑豊電気鉄道線の鉄道電気設備および運転保安設備工事の設計、施工、検査、補修を一貫して行っています。電車を動かすための電力管理装置、変電所、電車線、配電線、送電線、電柱などの鉄道電気設備から、運行管理装置、信号機、踏切遮断機、警報機、電気転てつ機、自動列車停止装置といった運転保安設備まで、幅広い分野で高い技術力と高品質な施工を提供し、鉄道の安全・安定輸送に貢献しています。 電子通信部は、運行管理装置、気象観測装置、案内装置、自動改札機、自動券売機、昇降式ホーム柵などの自動制御システムや電子通信機器、メカトロニクス機器の設計・施工・検査・補修を担当しています。さらに、デジタル通信機器の安全かつ快適な運用に必要な各種無線回線や光ネットワーク、通信回線工事といった目に見えない環境構築も手掛け、鉄道運行の効率化と利便性向上を支えています。同社は、これらの多岐にわたる専門技術と結束力により、お客様の期待に応え、安全安心な未来の鉄道事業を創造し続けています。
京都府 京都市右京区 梅津尻溝町67番地1
株式会社シーエープラントは、「環境とエネルギーの総合マネージメント企業」として、持続可能な社会の実現に貢献するため、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、環境・エネルギー事業、食品事業、そして技術サービス(プラント事業、ビルメンテナンス)の三本柱です。 環境・エネルギー事業では、地球環境に配慮したエネルギーマネジメントを推進し、再生可能エネルギーソリューションとBCP対策エネルギーソリューションを提供しています。再生可能エネルギー事業では、廃棄物や未利用バイオマスからバイオガスを生成し、高効率なガスコージェネレーションシステム(TEDOM、ECPOWER、GENTEC製)を通じて電力と熱を供給。これにより、CO2排出量削減、燃料費削減、そして消化液を液体肥料として地域農家に提供することで循環型農業の発展にも寄与しています。BCP対策エネルギー事業では、自然災害による停電に備え、アメリカGENERAC社の日本総代理店としてLPガス・都市ガス対応の非常用発電機を販売・設置し、自動運転機能と充実したメンテナンスサービスで企業や公共機関、家庭の事業継続計画を支援しています。 食品事業では、「洛結(らくゆう)」ブランドを立ち上げ、京都府内の農家が生産する規格外野菜のフードロス削減に挑戦しています。農家から無選別で野菜を買い取り、保存料・着色料・香料不使用の手作り加工品(じゃむ、ぷりん、スープなど)を製造・販売。地元の豊かな素材を活かした「オール京都」の商品として、南丹市のふるさと納税返礼品に登録されるなど実績を重ね、さつまいもじゃむは調味料選手権2025で総合グランプリ1位を獲得しました。国内外への展開を目指し、食を通じて持続可能な社会の実現に貢献しています。 技術サービスにおいては、プラント事業とビルメンテナンス事業を展開。プラント事業では、1984年の創業以来、ごみ焼却施設、水処理施設、発電所などの環境関連施設の試運転、運転管理、維持管理、メンテナンスを一貫してサポート。豊富な実績と専門技術を持つ技術者が、お客様のプラント設備の安定稼働と効率化を支援しています。ビルメンテナンス事業では、オフィスビル、学校、公共施設などを対象に、電気、空調、給排水、消防設備などの保守点検、設備工事、清掃を行い、建物の快適性と寿命維持に貢献しています。 同社は、ISO 14001(環境マネジメントシステム)とISO 9001(品質マネジメントシステム)を取得しており、環境保護と顧客満足度向上への強いコミットメントを示しています。これらの事業を通じて、お客様の生産性向上、コスト削減、企業価値向上、そして社会貢献を目指しています。
山形県 鶴岡市 下山添字一里塚36番地
株式会社渡会電気土木は、山形県鶴岡市に本社を置き、電気設備工事、土木工事、そして環境事業を三本柱として展開する総合インフラ企業です。同社は、ダムの管理施設から家庭の電気・電気通信、再生可能エネルギー供給まで、社会基盤を支える幅広いサービスを提供しています。特に、エンジニアリング事業本部では、水力・火力・太陽光・風力・バイオマス発電所の電気設備工事、ダム関連電気設備工事、送電設備の点検・メンテナンスを手掛けるほか、ビル、学校、文化施設、工場などの電気設備工事、道路・トンネル照明、防災・セキュリティ・計装設備の設計・施工を行います。また、光ファイバー、LANシステム、電子交換機、CATV、CCTVといった情報通信システム工事の設計・施工も担い、公共工事や発電所土木工事、メガソーラー・風力発電設備関連の土木工事も実施しています。
新潟県 新潟市中央区 米山5丁目1番35号
株式会社ネクスコ・エンジニアリング新潟は、NEXCO東日本グループの一員として、新潟県内の総延長約440kmにわたる高速道路の維持管理を専門とする企業です。同社は、高速道路を「ホームドクター」と位置づけ、道路構造物(橋梁、トンネル、擁壁など)や電気・機械設備の「保全点検」を主軸に、安全・安心・快適な道路環境を24時間365日提供しています。特に、豪雪、凍結、飛来塩分、地震、水害といった新潟県特有の厳しい自然環境に対応するため、地域特性に適応した技術と体制を構築している点が特徴です。
大阪府 大阪市平野区 加美正覚寺4丁目7番45号
セイリツ工業株式会社は、電気設備の設計、製造、設置、リニューアル、メンテナンスを一貫して手掛ける企業です。同社の主要事業は、お客様の要望に応じた製品の設計提案から製作、立ち会い検査、現地納入までを行う「新規設置」、経年劣化した製品の交換や改造を提案・実施する「リニューアル」、そして半期または年次の点検作業や不具合発生時の迅速な対応を含む「メンテナンス」の三本柱で構成されています。特にリニューアルにおいては、中央監視システムの更新提案に強みを持ち、信頼性、将来性、成長性、操作性、BMS機能、省力・省エネの各側面からLCC削減やユーザーサービス向上、CO2削減に貢献しています。 同社の主力製品には、電力会社からの電力を降圧し供給する「キュービクル式高圧受電設備」、建物内の各設備へ電気を分散・供給する「動力盤・分電盤」、機械や装置の操作・制御を行う「制御盤」、電話や信号等を接続する「端子盤」などがあります。近年では、放射冷却素材SPACECOOL®を表面に施工し、ゼロエネルギーで盤内温度を最大10℃以上抑制する「COOL分電盤」の開発に注力しており、電子機器の寿命延長や冷却用空調機の電力削減による省エネ効果、SDGsへの貢献が評価され、電気設備学会賞最優秀開発賞や環境大臣表彰大賞など数々の賞を受賞しています。また、風速60m/sの暴風に耐える「暴風対策キュービクル」や、CISPR11クラスB規格をクリアした「ノイズ対策盤」など、特定の環境課題に対応する製品も提供しています。 さらに、コンピューター画面で電気設備をコントロールする「中央監視装置」や、自動車走行時の振動エネルギーを利用して発電する「振動発電装置」といった先進的なソリューションも手掛けています。振動発電装置は、送電網が未整備の場所でも使用可能なスタンドアロン型であり、電力インフラ整備における省コスト、省人化、省エネルギーに寄与します。同社は、工場、学校、病院、商業施設、大学、官庁、空港、報道機関、複合施設など、幅広い大型施設や公共機関を顧客とし、熟練の技術とたゆまぬ努力、そして最新技術開発への積極的な取り組みを通じて、より便利で安心な社会の実現に貢献しています。ISO9001認証取得や各種認定品目を持つことで、高い品質と信頼性を確保し、顧客の多様なニーズに応える高度な技術を追求し続けています。
大阪府 大阪市西区 西本町1丁目4番1号
阪神高速技術株式会社は、2005年10月に阪神高速道路株式会社の100%子会社として設立され、関西都市圏の大動脈である阪神高速道路の安全・安心・快適な状態を維持するためのインフラメンテナンスを主軸事業としています。同社は、橋梁やトンネルなどの土木構造物、道路照明、ETC、ITVカメラなどの電気・通信設備、トンネル防災や換気システムなどの機械設備、パーキングエリアや料金所などの建築設備、交通管制システムなどの情報設備といった多岐にわたる施設に対し、点検から診断、補修までを一貫した体制で提供しています。特に、損傷の早期発見、適切な診断による速やかな補修、そしてライフサイクルコストを考慮した長期的な予防保全に強みを持っています。また、24時間365日体制での設備監視・制御を行い、故障や障害発生時には迅速な機能復旧を実現しています。 同社は、道路維持管理における技術開発にも注力しており、ワイヤーソーを用いた円型水路の部分取替補修工法「SCS工法」や、AI画像認識技術を活用したジョイント・舗装損傷の自動診断システム「Search AID」を開発・実用化しています。これらの技術は、工期短縮、コスト削減、省人化、早期発見・補修に貢献し、道路メンテナンスの高度化・効率化を推進しています。さらに、ロードヒータ技術を応用した低騒音舗装撤去工法「リメインヒート工法」や、現場作業の効率化・省力化を図る水噴霧流量測定装置の開発も行い、環境負荷低減や作業安全性の向上にも取り組んでいます。主な取引先は阪神高速道路株式会社をはじめ、福岡北九州高速道路公社、兵庫県道路公社などの高速道路事業者、大阪府、大阪市、神戸市といった地方公共団体など多岐にわたります。また、同社は、道路維持作業用自動車や特殊車両のリース・レンタルサービス、大阪府や地方公共団体とのメガソーラー賃貸借事業やLED道路照明賃貸借事業といった関連事業も展開し、事業領域を広げています。建設業許可や建設コンサルタント登録、ISO 9001およびISO 55001の認証を取得しており、高い品質管理体制とアセットマネジメント能力を保持しています。これらの専門性と技術力を背景に、「最高水準の道路守り」をビジョンとして、社会インフラの維持管理を通じて地域社会の発展に貢献しています。
東京都 新宿区 西新宿2丁目3番2号
日本通信エンジニアリングサービス株式会社(J-TES)は、1999年の設立以来、KDDIグループの一員として、ライフデザインを支える通信インフラの総合エンジニアリング企業を目指しています。同社は、全国の高速道路に埋設・添架された基幹系光ケーブルネットワークの運用・保守から事業を開始し、現在では一般国道の情報ボックスや道路、軌道、海底線陸揚局などの陸上部にも事業範囲を拡大しています。主要な事業として「調査・設計」「工事」「運用保守」「ソリューション」の4つの柱を展開しており、これらのシナジー効果を最大限に発揮することで、安全・安心・快適な社会づくりに貢献しています。「調査・設計」事業では、KDDIグループで培った高速道路におけるブロードバンドネットワークの構築・保守ノウハウを活かし、道路通信ネットワークやモバイルネットワークの最適な設計、技術コンサルティングを提供しています。IP技術やモバイル技術、各種アプリケーション技術を組み合わせ、信用度の高いシステムを経済的に実現する手法を蓄積し、5Gをはじめとする次世代移動通信システムへの移行もサポートしています。「工事」事業では、全国14,000kmに及ぶ光ファイバーケーブル網の敷設工事をはじめ、通信設備工事、携帯電話用設備工事を手掛けています。電気通信工事、電気工事、管工事、土木工事といった幅広い建設分野で実績を築き、調査・設計からのフィードバックに基づき、地震や台風などの災害にも強い信頼性の高いネットワーク構築を実現しています。「運用保守」事業では、KDDIの全国光ファイバーケーブル網と通信設備を対象に、全国27拠点が連携して24時間365日体制で保守サービスを提供しています。経年劣化への事前対処はもちろん、災害時にも迅速な復旧を目指し、システムによる常時監視や最新の光計測機器を用いた定期点検、無事故・無災害を追求する安全訓練を徹底しています。「ソリューション」事業では、情報通信の可能性を追求し、最先端の技術開発に取り組んでいます。具体的には、OTDR測定を自動化し遠隔監視を可能にする「リモート光ファイバー監視システム(ROSE)」、試掘記録を活用した「図面・記録管理システム」、高画質映像伝送とAR技術で作業を支援する「AR遠隔作業支援システム(VistaFinderMX)」、不感トンネル内での無線LAN環境整備ソリューションなどを提供し、顧客の課題解決と未来の社会づくりに貢献しています。同社は、これらの事業を通じて、通信インフラの基盤を経済的かつ高信頼度に維持・発展させ、豊かなコミュニケーション社会の発展に寄与しています。
大阪府 大阪市阿倍野区 阿倍野筋1丁目1番43号
大和エネルギー株式会社は、大和ハウス工業株式会社の100%出資子会社として、再生可能エネルギー発電事業、省エネルギーソリューション事業、電力小売事業を主軸に、総合的なエネルギーソリューションを提供しています。同社は「へらす・つくる・ためる・おくる」をキーワードに、脱炭素社会の実現と持続可能な社会の構築を目指し、法人顧客のエネルギーに関する多様な課題解決に取り組んでいます。 再生可能エネルギー発電事業では、太陽光発電所および風力発電所の開発、建設、運営、保守管理(O&M)を一貫して手掛けています。2023年4月時点で太陽光・風力発電所の保有総量は300MWに達し、FIT制度における高圧部門の単独発電事業者として全国一位の発電容量を有しています。また、初期投資ゼロで再生可能エネルギーを導入できるPPAサービス(オンサイトPPA、オフサイトPPA)を提供し、ソーラーカーポート「DREAM Port」の設置も推進しています。さらに、太陽光発電所の買取や土地の賃貸借、蓄電池ソリューションを通じて、発電した電力の有効活用や災害時のBCP対策を支援しています。 省エネルギーソリューション事業では、オフィスビル、商業施設、医療・福祉施設、工場、倉庫、学校などの法人顧客に対し、建物全体のエネルギー使用状況を分析し、最適な省エネルギー化プランを提案しています。具体的には、空調・換気設備の高効率化、照明のLED化と自動制御、給湯・蒸気設備の見直し、ポンプ・ファンなどの動力設備の効率化、冷凍・冷蔵設備の更新、地中熱活用など多岐にわたるサービスを提供しています。設備商品のセレクト・販売も行い、電気設備や機械設備など、メーカーフリーで最適な機器を選定・提供します。電力小売事業では、法人向け電力小売サービス「DERAs 電気」を提供し、高圧・特別高圧の顧客を対象に、市場連動型プランと固定単価型プランを用意しています。非化石証書を活用した再エネオプションも提供し、顧客のCO2排出量実質削減を支援しており、供給エリアは沖縄を除く全国9エリアに及びます。同社は発電事業者と施工者の両方の視点を持ち、長年の経験と実績に基づくノウハウと最新技術を活かして、高品質なサービスを提供できる点を強みとしています。
大阪府 大阪市大正区 泉尾7丁目1番1号
株式会社日本電機研究所は、1932年の創業以来、産業オートメーション分野における電気制御・通信技術を核に、社会の豊かな発展に貢献してきました。同社は、FA制御システム、通信ネットワークシステム、メカトロニクス制御、各種自動制御盤・操作盤、低圧配電盤、計装盤、監視盤の設計・製作・施工から保守までを一貫して提供しています。近年では、IoTやAIといった最新のデジタル技術を融合した「Nikken Smart Factory」を推進し、顧客の業務システムのDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援しています。 具体的なソリューションとして、生産設備の効率的かつ安定稼働を実現する監視制御システム(SCADA、PLC、HMIソフトウェア、タッチパネル)を提供し、食品、自動車、エネルギー、化学プラント、水処理、空調設備など多岐にわたる業界で実績を誇ります。また、製造現場の自動化・省力化を推進するFA制御システムでは、搬送設備、食品製造加工設備、水処理設備、空調設備、塗装設備など、顧客のニーズに合わせた最適なシステムを構築します。 さらに、人手不足や生産性向上といった課題に対応するため、AMR(自律走行搬送ロボット)や協調ロボットを活用したRobotソリューション、HACCP準拠のAIソリューション「AI Smart Gateway」やSCADAと連携する対話型AIエージェント「Knowledge AI Agent」などのAIソリューションも展開しています。クラウドシステム、遠隔監視システム、予兆保全システム、OCR/画像/カメラソリューション、無線通信システム、そして紙帳票の電子化を支援する電子帳票システム(JoyCoMES Re、XC-Gate)も提供し、製造現場のDXを多角的にサポートしています。 同社の強みは、創業以来培ってきた高い品質と付加価値、そしてハードウェアとソフトウェアの両面における技術力です。ISO9001およびISO14001の認証を取得し、品質と環境への取り組みを徹底しています。三菱電機FAのe-F@ctory Allianceに参画するなど、主要メーカーとの連携も強化し、顧客の多様な課題解決に貢献しています。国内外の幅広い製造業、インフラ企業、エネルギー関連企業を主要顧客とし、ワンストップで最適なソリューションを提供することで、持続可能な社会の実現を目指しています。
岩手県 盛岡市 本宮5丁目5番5号
株式会社タカヤは、総合建設業を主軸に、建築、環境建設、住宅、リノベーション、不動産、まちづくりといった多岐にわたる事業を展開しています。同社は1930年の創業以来、岩手県に密着し、公共工事から民間工事まで幅広い施工実績を誇ります。特に建築事業では、オフィスビル、工場、店舗、集合住宅などあらゆる用途の建物の企画・設計・施工からアフターメンテナンスまで一貫して手掛けています。工場建設のトータルサービスブランド「Factoria」を展開し、デザイン性、機能性、コストバランスを考慮した生産環境の構築を提案。また、脱炭素化社会の実現に向けた取り組みとして、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)プランナーとして設計・施工を推進し、岩手県初のZEB認証事務所の実績を有しています。BIMやIoTシステムを導入し、高品質かつ環境に配慮した建築物を提供しています。 環境建設事業では、道路、橋梁、ダム、漁港などのインフラ整備を公共事業を中心に実施しています。既存構造物の補修・補強による長寿命化や、地震・水害に強い構造物の構築を通じて国土強靭化に貢献。ICT技術やWebカメラの導入による生産性向上と品質管理の徹底を図り、優良県営建設工事表彰を多数受賞するなど、高い技術力を有しています。住宅事業では、省エネ・耐震・高断熱に配慮したサスティナブルハウスの提供に注力し、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)ビルダーとして普及目標を設定。減震装置UFO-Eの搭載や最大30年の瑕疵保証、10年設備保証など、顧客の安心・安全・快適な暮らしを追求しています。 リノベーション事業では、中古物件をスケルトン状態から間取り変更や給排水・電気配線の刷新を行い、機能と価値を向上させる再生を提案。不動産事業では、マンション・アパートの賃貸管理、土地・建物の売買仲介、宅地造成の企画まで幅広く対応し、地域主体のまちづくりを推進しています。遊休不動産の活用や再開発を通じて、地域の活性化に貢献するビジネスモデルを構築しています。
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