- 法人番号
- 3011101027928
- 所在地
- 東京都 新宿区 西新宿2丁目3番2号
- 設立
- 従業員
- 168名
- 企業スコア
- 61.3 / 100.0
代表
野田主馬
確認日: 2026年4月20日
日本通信エンジニアリングサービス株式会社(J-TES)は、1999年の設立以来、KDDIグループの一員として、ライフデザインを支える通信インフラの総合エンジニアリング企業を目指しています。同社は、全国の高速道路に埋設・添架された基幹系光ケーブルネットワークの運用・保守から事業を開始し、現在では一般国道の情報ボックスや道路、軌道、海底線陸揚局などの陸上部にも事業範囲を拡大しています。主要な事業として「調査・設計」「工事」「運用保守」「ソリューション」の4つの柱を展開しており、これらのシナジー効果を最大限に発揮することで、安全・安心・快適な社会づくりに貢献しています。「調査・設計」事業では、KDDIグループで培った高速道路におけるブロードバンドネットワークの構築・保守ノウハウを活かし、道路通信ネットワークやモバイルネットワークの最適な設計、技術コンサルティングを提供しています。IP技術やモバイル技術、各種アプリケーション技術を組み合わせ、信用度の高いシステムを経済的に実現する手法を蓄積し、5Gをはじめとする次世代移動通信システムへの移行もサポートしています。「工事」事業では、全国14,000kmに及ぶ光ファイバーケーブル網の敷設工事をはじめ、通信設備工事、携帯電話用設備工事を手掛けています。電気通信工事、電気工事、管工事、土木工事といった幅広い建設分野で実績を築き、調査・設計からのフィードバックに基づき、地震や台風などの災害にも強い信頼性の高いネットワーク構築を実現しています。「運用保守」事業では、KDDIの全国光ファイバーケーブル網と通信設備を対象に、全国27拠点が連携して24時間365日体制で保守サービスを提供しています。経年劣化への事前対処はもちろん、災害時にも迅速な復旧を目指し、システムによる常時監視や最新の光計測機器を用いた定期点検、無事故・無災害を追求する安全訓練を徹底しています。「ソリューション」事業では、情報通信の可能性を追求し、最先端の技術開発に取り組んでいます。具体的には、OTDR測定を自動化し遠隔監視を可能にする「リモート光ファイバー監視システム(ROSE)」、試掘記録を活用した「図面・記録管理システム」、高画質映像伝送とAR技術で作業を支援する「AR遠隔作業支援システム(VistaFinderMX)」、不感トンネル内での無線LAN環境整備ソリューションなどを提供し、顧客の課題解決と未来の社会づくりに貢献しています。同社は、これらの事業を通じて、通信インフラの基盤を経済的かつ高信頼度に維持・発展させ、豊かなコミュニケーション社会の発展に寄与しています。
従業員数(被保険者)
168人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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