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検索結果324件(上位20件を表示)
日本フォームサービス株式会社
東京都 江東区 亀戸4丁目36番14号
日本フォームサービス株式会社は、1956年の創業以来、「未来の可能性を切り開き、理想の『あったらいいな』をスタンダードに」というパーパスのもと、時代の変化を先取りしたオリジナル製品の開発と提供を通じて、社会課題の解決と持続可能な未来の創造に貢献しています。同社は、オフィス事務の合理化からスタートし、半世紀以上にわたり培ってきた「鈑金加工」の強みを活かし、多岐にわたる分野で高品質な製品とサービスを提供しています。 主要事業としては、デジタルサイネージ製品、19インチラック製品、サーバールームファシリティ製品、医療機器サポート製品、環境・エネルギー製品、セキュリティ・防災・その他の製品の設計、製造、販売、そして納品施工までをワンストップで手掛けています。デジタルサイネージ分野では、大型LEDビジョンやプロジェクタースクリーン用架台、各種スタンド・壁掛金具、操作卓などを提供し、駅、空港、官公庁、金融、放送業界など幅広い顧客のニーズに応えています。データセンターやサーバールーム向けには、19インチサーバーラックのほか、液浸冷却システムや地震対策ソリューション(減震スライダー、基礎下減震システム)、鍵管理システムといったファシリティ製品を提供し、DX時代におけるITインフラの安定稼働を支えています。 医療分野では、医療機関や医療機器商社向けに内視鏡関連機器サポート製品、カート、スタンド、アーム、システムデスクなどを開発・提供し、医療現場の効率化と安全に貢献。環境・エネルギー分野では、アンカーレス太陽光架台を含む太陽光パネル架台設置やSDGs関連製品を展開し、持続可能な社会の実現に寄与しています。また、セキュリティケージや災害対策製品、非常用多言語拡声装置など、安全・安心を支える製品も幅広く提供しています。同社の強みは、お客様のニーズを深く理解し、提案営業から設計、千葉工場での自社製造、施工、メンテナンスまでを一貫して行う「One Stop Solution」にあります。長年の経験と実績に裏打ちされた高い技術力と、少量多品種のオーダーメイド生産体制により、顧客の期待を超える独自の価値を創造し続けています。
リリカラ株式会社
東京都 新宿区 西新宿7丁目5番20号
リリカラ株式会社は、1907年の創業以来100年以上にわたり、人々の快適な生活空間とビジネス空間の創造・提案を通じて社会に貢献している企業です。同社の事業は「インテリア事業」「スペースソリューション事業」「不動産投資開発事業」の3つの柱で構成されています。 インテリア事業では、壁紙、オーダーカーテン、床材といったトータルインテリア商品の企画・開発・販売を手掛けており、住宅、オフィス、商業施設、医療・福祉施設、教育施設など、あらゆる空間に対応する幅広い商品ラインナップを提供しています。全国の特約代理店や内装施工業者、インテリア専門店を通じて販売するほか、公式オンラインストアでの販売や全国のショールームでの実物展示も行い、多様な顧客ニーズに応えています。 スペースソリューション事業は、オフィス空間および施設のインテリア設計・施工、プロジェクト管理を中核とし、オフィス移転・リニューアルにおける戦略立案から物件選定、デザイン、工事管理、家具・ICTツールの選定、さらにはアフターサービスや運用支援までをワンストップで提供する総合ソリューションを展開しています。同事業は、一級建築士やインテリアコーディネーター、宅地建物取引士などの有資格者による専門性の高いサービスを強みとし、上場企業や外資系企業を含む約8,000社の顧客に対し、生産性向上やコミュニケーション活性化、健康経営に貢献するオフィスづくりを実現。日経ニューオフィス賞などの受賞実績も有しています。 不動産投資開発事業では、マンション、オフィスビル、商業施設、宿泊施設、ヘルスケア施設など多岐にわたる不動産の売買、開発、価値再生、賃貸、コンサルティング業務を展開。市場ニーズと地域特性を的確に捉えた不動産ソリューションを提供し、上場REITや私募ファンド、法人・個人投資家など幅広い顧客層の不動産投資を支援しています。同社はこれら3つの事業を通じて、人々の豊かな暮らしと企業の持続的成長を支える新たな空間価値の創出を目指しています。
株式会社電通PRコンサルティング
東京都 港区 東新橋1丁目8番1号
株式会社電通PRコンサルティングは、1961年創業の日本を代表する総合PRコンサルティング企業です。同社は、企業や団体の多様なコミュニケーション課題に対し、戦略立案から実行、効果測定までを一貫して支援する統合型および個別型のPRソリューションを提供しています。主要サービスには、広報効果測定ツール「PRism Insight」、個人投資家向け「IRwith PR」、グローバルPR支援、そして社会課題解決を通じた企業価値向上を目指す「価値づくり広報」があります。BtoC、BtoB企業、ヘルスケア・メディカル、政府・官公庁・自治体、業界団体、NPO、大学・教育機関など、幅広い顧客層に対し、ブランディング、レピュテーション・マネジメント、クライシス対応、パブリック・アフェアーズ、サステナビリティ、インターナル・コミュニケーションといった専門サービスを展開しています。 同社の強みは、半世紀以上にわたる豊富な実績と、データに基づいた客観的な分析力です。社内の企業広報戦略研究所(C.S.I.)が開発した「広報オクトパスモデル」を活用し、企業の広報力を多角的に可視化し、最適な改善策を導きます。デジタル領域では、AI企画書ツール「ソクプラ」やインフルエンサーマーケティング、ソーシャルリスニングにも注力。国内外のPRアワードで数々の受賞歴を持つなど、その専門性と実績は高く評価されています。電通グループの一員として、国内外の広範なネットワークと知見を活かし、クライアントの持続的な成長と社会との良好な関係構築に貢献しています。
株式会社フロンテッジ
東京都 港区 西新橋1丁目18番17号
株式会社フロンテッジは、「コミュニケーション エンタテインメント カンパニー」を掲げ、情緒的な対話を通じてブランドとユーザーを感情的に結びつけ、コミュニケーションのすべてを退屈にしないことを使命とするエージェンシーです。同社は、ソニーと電通のアセットを最大限に活用し、革新的な体験価値を創出することで、顧客企業のビジネス成長と存在価値向上に貢献しています。事業領域は多岐にわたり、クライアントと共にコミュニケーション・エンタテインメントの視点から革新的なビジネスモデルを創出する「Business Design」、企業の存在意義をパーパスとして策定し企業価値を高める「Purpose Branding」、パーパスを社員が自分ごと化できるようコミュニケーション設計を行う「Internal Branding」を提供します。さらに、戦略とアイデア、テクノロジーで人の感情を動かし購買行動を促す「Marketing Design」、情報過多な時代に長期的な関係を構築する「Integrated Campaigns」、戦略PRを起点に新しいカルチャーを生み出す「Behavioral Design」を展開しています。 具体的なサービスとしては、ビジネスコンサルティング、データマーケティング、CX/UXデザイン、クリエイティブディレクション、ブランド/パーパスストラテジー、データアナリティクス、XRデザイン、ストーリーテリング、コミュニケーションストラテジー、ソーシャルマーケティング、テクニカルディレクション、コンテンツプロデュース、コンテンツストラテジー、リサーチディレクション、メディアプランニング、パブリックリレーションズなど、包括的なソリューションを提供。近年では、経営者の悩みにクリエイターがアイデアを提供するコンサルティングサービス「コミュニケーション・ダイアローグ」や、三越銀座店と共同開発したVPS技術を活用したロケーションベースARアプリ「GINZA XR Media」による「Virtual GINZA mitsukoshi」といった先進的な広告メニュー、さらには子ども向けワークショップ型イベント「Dino Camp」の企画・運営など、多様なアプローチで顧客の課題解決と新しい体験価値の創造に取り組んでいます。同社は、ブランドと共にユーザーを見つめ、ユーザーの幸せのためにブランドを誠実にサポートするという視点を持ち、企業や社会が抱える課題に対し、従来の手法にとらわれずに解決し、その先のライフスタイルやカルチャーを生み出すことを目指しています。
株式会社新東通信
愛知県 名古屋市中区 丸の内3丁目16番29号
株式会社新東通信は、「広告を越え、未来のビジネスへ」を掲げる事業グロース・エージェンシーです。同社は、各種メディアに関するマーケティング、プランニング、バイイング、クリエイティブ業務を核に、インターネットやIT技術を活用したデジタルマーケティングを強力に推進しています。具体的には、データ分析、人工知能(AI)、機械学習、ブロックチェーンといった最新テクノロジーを駆使し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援。デジタル人材育成プラットフォーム「デジマナ」やSNS監視ツール「デジパト」を提供し、次世代マーケティングエージェントユニット「Wonder.3」を通じてVtuberコラボサービスやNFTキャラコラボパックなども展開しています。また、パンフレットやポスター、DMなどの印刷物クリエイティブから、施設、店舗、街頭を活用したセールス・プロモーション、スポーツ・文化イベント、展示会、博覧会、店舗開発といった空間プロデュースまで幅広く手掛けます。近年は、SDGs推進やサステナブル社会実現に向けたコンサルティング・支援にも注力し、サーキュラーエコノミーや生物多様性に関する専門チームを立ち上げ、地方自治体と連携したビジョン策定やアクションプラン作成を支援。通販(物販)事業では、テレビショッピングを含む多様なチャネルでの商品企画、開発、販売、ロジスティクス管理を行い、「HAKUBA GIN」のようなオリジナル商品の展開も行っています。さらに、ダイレクトマーケティング、クラウドファンディング、PFI/施設開発、住宅不動産、地域通貨事業、リテールDXなど多岐にわたるソリューションを提供し、顧客の事業成長を戦略から実行まで一貫してサポートする強みを持っています。2025年にはアソビューとの業務提携によりレジャー施設のマーケティング支援を開始するなど、常に新しい価値創造に挑戦し、地域から世界へとビジネスを拡大しています。
セイコータイムクリエーション株式会社
東京都 江東区 福住2丁目4番3号
セイコータイムクリエーション株式会社は、時刻表示と情報伝達のプロフェッショナルとして、多岐にわたる製品とソリューションを提供しています。同社の主要事業は「設備時計」「スポーツ計時計測」「デジタルサイネージ」「大型表示盤」の4つの柱で構成されています。設備時計事業では、公共空間や商業施設、教育機関などに設置されるモニュメントクロック、世界時計、塔時計、花時計、からくり時計などを手掛け、セミオーダーメイドやオーダーメイドにも対応し、顧客の要望に応じたデザインと機能性を実現しています。特に、ソーラー駆動で防犯カメラを一体化したアウトドアクロック「QLS-783BS」のような革新的な製品も提供しています。無線式親子時計システム「タイムリンクプロ」は、歴史的建造物から現代のオフィスまで、正確な時刻を供給する役割を担っています。
株式会社クラウドポイント
東京都 渋谷区 渋谷2丁目16番1号
株式会社クラウドポイントは、「デジタルサイネージ」「スペースデザイン」「メディア」の3つの事業を主軸に、テクノロジーとクリエイティブを融合させ、スマートな生活空間の創造に貢献するプロモーションカンパニーです。同社のデジタルサイネージ事業では、屋外広告、店舗内外、公共施設、交通機関など多岐にわたる場所で、ネットワークに接続したディスプレイなどの電子的な表示機器を活用し、情報を配信するシステムを提供しています。具体的には、コンサルティングから企画立案、映像機器の選定・システム構築・設置工事・運用代行・保守・映像制作までをワンストップで手掛け、LEDビジョン「LED WORLD」やサイネージ配信システム「CloudExa」、瞬間調光フィルム「TANYO FOGLEAR」、ミラー型レセプションサイネージなどを展開しています。また、導入後の安心運用をサポートする「Cloudpoint+」保守サービスでは、24時間365日対応のコールセンター、現地訪問、5年間の延長保証などを提供し、配信代行や分析・解析といったオプションも充実させています。さらに、AI解析カメラと連携した「サイネージ導線分析ソリューション」により、人の流れや属性を計測・分析し、集客・販促プロモーションの最適化を支援しており、デジタルサイネージ導入実績は30,000箇所に上ります。 スペースデザイン事業は1996年に開始され、グラフィックデザインを中心に「集客演出」を行っています。顧客のコンセプトを深く理解し、空間の特徴を最大限に活かしながら、グラフィックデザインに加えてデジタルサイネージや瞬間調光フィルム「TANYO」などを取り入れ、技術・デザイン・全国施工ネットワークをワンストップで提供することで、時代に合わせた空間デザインを実現しています。この分野での実績は21,200件を超えます。メディア事業では、年代やエリア、ライフスタイルで絞り込まれた潜在顧客に対し、確実に訴求可能なメディアを提案。ターゲットを限定した同送・同梱メディアや店頭サンプリングなど、300媒体以上の情報から最適なプランニングを行い、同社レップ媒体である「裏原宿ポスタージャック企画」をはじめ、ピンポイントでの訴求を可能にしています。 同社の強みは、クラウド技術、映像配信技術、映像放映技術、フィルム液晶技術といった応用技術と、デザイン力、空間演出力、コンテンツ創造力、システム設計力といった独創的なクリエイティブ力を兼ね備えている点です。これらの総合力により、オフィス、商業施設、公共施設、交通機関、店舗など幅広い顧客層に対し、情報発信、集客、販促、空間価値向上をワンストップで支援するビジネスモデルを確立しています。
株式会社グリーンクロス
福岡県 福岡市中央区 小笹5丁目22番34号
株式会社グリーンクロスは、1969年の創業以来、「総合安全商社」として、工事現場の安全機材・保安用品の販売及びレンタル、土木・建設資材の販売及びレンタルを主要事業として展開しています。同社は、防火・防災及び安全に関する設備機器、事務用品機器、測量機器のレンタルも手掛けており、幅広いニーズに対応しています。さらに、グラフィックサインの企画、製作及び販売、屋外・屋内広告のデザインから施工管理までを行う広告代理業、そして国土交通大臣許可を得た「とび・土工工事業」も提供しています。 同社の強みは、全国に広がる55以上の拠点(将来的には72拠点体制を目指す)を持つ地域密着型のサービスネットワークと、お客様の要望に合わせた提案から製作、配送、設置までを自社一貫体制で提供するワンストップオペレーションです。現場の声に基づいた製品開発も積極的に行い、多種多様な安全商品ラインナップを提供しています。特にサインメディア事業では、3DCADシステム、UVプリント、CUTシステムを活用したエコプリントシステムを導入し、環境に配慮した最先端の技術で高品質な看板・サインを製作しています。 主要顧客は、国土交通省、各県・市町村、大手ゼネコン、地場大手ゼネコン、建設・土木関係会社、公・私立学校、病院、駐車場管理会社、工場、自動車学校、一般企業、イベント会場、観光協会など多岐にわたります。同社は、労働災害や交通災害を未然に防ぐ「完璧な安全環境の構築」、快適な労働環境の創造、自然との調和を目指す「美しい環境づくり」を企業使命とし、CSR活動や健康経営、SDGsへの貢献にも積極的に取り組んでいます。これらの活動を通じて、社会の安全と持続可能な発展に貢献するリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。
株式会社ラックランド
東京都 新宿区 西新宿3丁目18番20号
株式会社ラックランドは、1970年の冷凍冷蔵設備業での創業以来、「食」に関わる商業施設・店舗の設計および商空間制作を手掛ける「商空間の総合サービス業」です。同社は、立地調査、ビル設備調査、企画、設計、施工といった店舗施設や商業施設の制作事業をワンストップで提供しています。また、食品工場・物流倉庫の制作事業も展開し、建築設備、内装監理業務、大店立地法調整なども含めた幅広いサービスを提供しています。長年の経験で培った確かな技術力と現場力を強みとし、高品質な店舗制作を実現。さらに、メンテナンス事業では、冷凍・冷蔵設備、空調・給排気・ダクト設備、電気設備・照明関連、給排水衛生設備、厨房機器全般、内外装・看板・外構関連など、多岐にわたるトラブル解決と保全サービスを全国規模で提供しています。本社内のCSサポートセンターが24時間365日対応し、迅速かつ的確なトラブル解決とデータ管理による改善提案を行っています。環境貢献にも注力し、店舗の省エネ・CO2削減支援事業として、電力監視システムやエネルギー効率の高いヒートポンプシステムの導入、冷蔵ショーケース専用LED棚下照明「棚子ちゃん」、冷凍機用インバータシステム「LABシステム」の開発・普及を推進。業務用エアコンのレンタルサービス「エアコンれん太くん」も提供し、初期コスト削減と省エネを支援しています。これらの事業を通じて、顧客のビジネスを支援し、人々の暮らしを豊かにし、笑顔があふれる社会の創造を目指しています。
トヨタ・コニック・プロ株式会社
東京都 千代田区 神田淡路町2丁目101番地
トヨタ・コニック・プロ株式会社は、トヨタグループのマーケティング・コミュニケーション領域を担う専門会社として、多岐にわたる事業を展開しています。同社は、ブランディング、デジタルマーケティング、イベント企画・運営、メディアプロモーション、新規事業開発支援、販売促進、サービス開発、店舗開発といった幅広いソリューションを、トヨタ自動車をはじめとするグループ企業や全国の販売店、さらには外部企業や一般消費者に対して提供しています。 ブランディングにおいては、新型車のTVCM制作や車種キャンペーン、企業のリブランディング、採用広告、ファンコミュニティサービスの構築、CGクリエイター育成プログラムなど、多様な手法でブランド価値向上に貢献。デジタル領域では、M-1王者とのコラボ動画制作で1,250万インプレッションを獲得した実績や、若年層向けのクルマ選び支援コンテンツ「クルマの進路相談室」、LEXUSの公式SNS運用・制作、ランドクルーザー公式YouTubeチャンネル運営、車種比較Webコンテンツ、交通安全動画制作などを手掛け、デジタルを通じた顧客エンゲージメント強化を図っています。 イベント事業では、新型ランドクルーザーのワールドプレミア、JAPAN MOBILITY SHOW 2023での大規模ブース企画運営、トヨタ未来スクールといった教育プログラム、企業トップによるコーポレートメッセージ発信業務、東京オートサロンでのブース企画運営など、大規模から地域密着型まで幅広いイベントを成功させています。メディアプロモーションでは、新型センチュリーのメディアタイアップ企画や企業広告の制作、カーボンニュートラル理解促進施策などを通じて、効果的な情報発信を実現。 特に注目すべきは新規事業開発支援で、トヨタのブランドIPを活用したマーチャンダイジング事業を自社で展開し、「クラウン」や「ランドクルーザー」の公式グッズを企画・販売しています。また、トヨタ自動車の「Geological Designプロジェクト」を支援し、自動車の廃材をアップサイクルする持続可能なものづくりや地域共創の仕組みづくりに貢献。宮城県との連携による鉄やガラスの伝統工芸・アート作品化プロジェクトも推進しています。その他、ディーラー・マーケティング・システム開発、新しいクルマの売り方開発、モビリティサービス(スタジアムシェアタクシー、バンライフシェアプラットフォーム、国立公園グランピング)の事業化支援、TOKYO A-ARENA PROJECTのローンチ業務など、未来のモビリティ社会を見据えた多様な事業創出をサポートしています。 販売促進では、WEBカタログ制作や販売店向けサイネージネットワーク構築、サービス開発ではTOYOTA SHAREのリニューアル、店舗開発では全国のトヨタ/ダイハツ販売店のZEB化サポートや環境配慮型パイロンサイン開発など、顧客接点の強化とサステナビリティへの貢献を両立させています。同社は、トヨタグループの深い知見と幅広いネットワークを活かし、デジタルとリアルを融合した包括的なソリューションを提供することで、顧客の事業成長と社会課題解決に貢献するビジネスモデルを確立しています。
伊豆箱根鉄道株式会社
静岡県 三島市 大場300番地
伊豆箱根鉄道株式会社は、静岡県三島市に本社を置く西武グループの一員として、地域に根差した多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、運輸業(鉄道事業)、不動産業(不動産賃貸業)、レジャー・サービス業(飲食店・物品販売業、広告業、保険代理店事業)、そしてその他の事業(自動車道事業、自動車整備事業など)です。 鉄道事業では、駿豆線と大雄山線の2路線を運行し、地域住民の通勤・通学や観光客の移動を支えています。特に、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」やそのスピンオフ作品「幻日のヨハネ」とのコラボレーションによるラッピング電車の運行、鉄道むすめ「修善寺まきの」を活用したプロモーション、記念乗車券やオリジナルグッズの販売など、沿線の魅力を高める取り組みを積極的に行っています。また、ICカード(PASMO、Suicaなど)やクレジットカード等のタッチ決済を導入し、利便性の向上を図っています。 不動産賃貸業では、駅前駐車場を含む不動産の賃貸を通じて、地域経済に貢献しています。レジャー・サービス業としては、駅構内や観光施設での飲食店・物品販売、広告代理店事業、保険代理店事業を展開し、顧客の多様なニーズに応えています。特に、伊豆・三津シーパラダイスでは水族館運営を通じて、観光客に新たな感動を提供しています。 その他の事業として、有料道路である湯河原パークウェイの運営を行い、キャッシュレス決済を導入して利用者の利便性を高めています。さらに、自動車整備事業では、オイル交換、タイヤ交換、ETC・カーナビ取付、鈑金塗装など、幅広いサービスを提供し、地域のカーライフをサポートしています。 同社は、安全輸送を基本に、地域社会の発展と環境保全に貢献するという西武グループのビジョンに基づき、地域に密着したサービスを提供し、お客さまに「ほほえみ」と「感動」を創造することを目指しています。これらの多岐にわたる事業を通じて、伊豆箱根地域の活性化に貢献するビジネスモデルを確立しています。
株式会社オリコム
東京都 港区 新橋1丁目11番7号
株式会社オリコムは、広告代理業を核とし、特にOOH(Out Of Home)広告および交通広告の分野で豊富な実績と専門性を持つ企業です。同社は、単なる広告枠の提供に留まらず、最新のテクノロジーとクリエイティブを融合させた革新的なプロモーションを数多く手掛けています。例えば、聴覚や嗅覚に訴えかける特殊スピーカーや香り発生装置を用いた広告展開、駅のパウダールームやトイレ内のデジタルサイネージを活用したキャプティブマーケティング、さらには電車内サイネージとドラッグストアのサイネージを連携させたエリア特化型の店舗購買促進広告パッケージなど、多角的なアプローチで消費者の購買行動を喚起しています。 また、同社はデジタル技術の活用にも積極的で、JR西日本京阪神エリアの駅改札機に設置されたビーコンを利用したインフラサービスを提供し、アプリ事業者や広告主に対してピンポイントな情報提供やプロモーションの機会を創出しています。特殊印刷技術(静電インク、スクラッチ印刷)を用いたインタラクティブなOOHプロモーションや、レゴブロックや気泡緩衝材を使った体験型広告、VRヘッドセットとデジタルサイネージを組み合わせた没入感の高いプロモーションなど、消費者が能動的に参加し、話題化する仕掛けを得意としています。テレビCMの企画・制作も手掛け、日本ガイシの若年層向けストーリードラマCMの続編を企画・制作するなど、幅広いメディアに対応します。 さらに、同社は社会課題解決にも貢献しており、デジタルデバイド解消タスクフォース「デジタルわかる化研究所」を運営し、「デジタル幸福度調査」を実施することで、デジタルが人々の幸福感に与える影響を分析し、情報発信や新たな事業創造に取り組んでいます。これらの活動を通じて、同社は広告効果の最大化だけでなく、社会全体のデジタルリテラシー向上にも寄与しています。対象顧客は、多様な業界の広告主企業やブランド、アプリ事業者であり、広告の企画から制作、媒体手配、実施、効果測定までを一貫してサポートするビジネスモデルを展開しています。特に、交通広告における長年の経験と、デジタルサイネージやインタラクティブ技術を駆使したクリエイティブな表現力は、同社の大きな強みであり、業界内での確固たる地位を築いています。
日本乾溜工業株式会社
福岡県 福岡市東区 馬出1丁目11番11号
日本乾溜工業株式会社は、1939年(昭和14年)の設立以来、「環境にやさしく安全な社会の創造に向けてあくなき挑戦を続ける」という経営理念のもと、交通安全や災害防除のための建設事業、および労働・自然災害・事故等から身体の安全を守る防災安全事業を二本柱として展開するリーディングカンパニーです。同社の建設事業では、道路の安全を確保する交通安全施設工事として、溶融式区画線や高輝度路面標示などの路面標示、案内標識や高速道路標識などの道路標識、車両用防護柵や横断・転落防止柵などの防護柵、車線分離標や道路反射鏡などの交通安全機器の設置・販売を手掛けています。また、自然災害から人々の暮らしを守る法面工事では、グラウンドアンカー工法、鉄筋挿入工、植生基材吹付工、高エネルギー吸収落石防護工など多岐にわたる斜面安定化工事を提供。さらに、景観関連工事としてサイン、モニュメント、各種照明、遊具の設置、土木工事としてテールアルメ工法や軽量盛土工、トンネル・橋梁補修などのメンテナンス関連工事も行っています。 同社は、国土交通省が推奨するi-Constructionにも積極的に取り組み、ドローンや地上型レーザースキャナーを用いた高精度測量、3次元データ作成、ICT活用工事(法面工)パッケージを提供することで、建設現場の生産性向上と作業員の安全確保に貢献しています。二等無人航空機操縦士(国家資格)を保有する専門人材が、山林や立入り困難な場所でも安全かつ効率的なデータ取得を実現し、高精度な測量結果を提供しています。 防災安全事業では、非常用持出袋、非常食、保存水、発電機、救命胴衣などの防災用品、保護帽、保護メガネ、墜落制止用器具、安全靴などの産業安全衛生用品を幅広く販売し、地域社会の安全と労働環境の改善をサポートしています。特に、同社オリジナル製品である環境型自然土防草材「かぐやロード」は、真砂土、海水起源のにがり成分、リサイクル竹短繊維、天然無機系凝集性保水材(火山灰由来)といった自然素材100%で構成されており、雑草抑制、ヒートアイランド現象緩和、竹林被害への対応、脱炭素といった社会課題の解決に貢献しています。この製品は、一般道路、高速道路、学校、公園、庭園、墓地、河川、個人住宅など、幅広い場所で利用され、簡単な施工で長期的な効果を発揮します。 同社は、九州一円に広がるネットワークと多様なサプライヤーとの連携、商品販売から施工まで一貫して行えるサービス体制を強みとし、官公庁、設計コンサルタント、工事会社、民間企業、学校、個人など多岐にわたる顧客層に対し、九州トップクラスの実績と信頼を築き上げてきました。長年にわたり培ってきた技術力と臨機応変な対応力、そして未来を見据えた技術革新への取り組みを通じて、総合防災・減災企業として地域社会の「安全・安心」を守り、持続可能な社会の実現に貢献し続けています。
TSP太陽株式会社
東京都 目黒区 東山1丁目17番16号
TSP太陽株式会社は、1955年の設立以来、半世紀を超える経験とノウハウを活かし、各種イベントの企画制作から会場の設計施工、運営管理、関連設備のレンタルまでを一貫して手掛けるイベントプロフェッショナル集団です。同社は「感動の場を創造する」ことをミッションとし、遊休地の活用や内外装を手掛ける「空間プロデュース」、地域開発・地域創生を支援する「まちづくり」、緊急時支援や感染症対策を含む「防災・防疫」、地域・事業ブランディングを目的とした「プロモーション・集客」、博覧会や国際大会などの「国際イベント」、大型周年行事や国民スポーツ大会といった「式典・スポーツ」の6つの主要サービスを提供しています。 同社の強みは、イベント開催に向けた動員分析や事業収支計画の策定を行う「コンサルティング」から、斬新なアイデアを具現化する「企画・デザイン」、仮設建築設計を含む「建築設計」、効率性と安全性を重視した「施工管理」、交通輸送や警備を含む「運営」、そしてXR・AR・VRやプロジェクションマッピングなどの最新技術を駆使した「デジタルソリューション」、さらには各種テントや備品の「レンタル」まで、イベントの全プロセスをワンストップで提供できる点にあります。特に、2025年の大阪・関西万博では、パビリオンの設計・施工といったハード面だけでなく、会場運営やゲストサービスアテンダントの育成といったソフト面も担い、その総合的なプロデュース力を発揮しています。 また、同社はイベントDXソリューションとして、遺失物・迷子情報共有アプリ「SHIROYAGI」や来場者向けサービスアプリ「EVENTーGO®」を開発・導入し、業務負荷軽減と来場者満足度向上に貢献しています。XRプラットフォーム「ABAL」との提携による没入型体験の提供や、Park-PFI事業を通じた公園の利活用による地域活性化にも積極的に取り組んでいます。官公庁、地方自治体、大手広告代理店などを主要顧客とし、全国規模でのイベント成功実績を多数有しており、安全管理を徹底しながら、感動と前向きな一歩を世界に届けることを目指しています。
株式会社共和コーポレーション
長野県 長野市 若里3丁目10番28号
株式会社共和コーポレーションは、長野県を拠点に全国各地で多角的な事業を展開する企業です。同社の主要事業は、アミューズメント施設運営、ゲーム機器販売、アミューズメント施設管理委託、そして総合広告業・店装事業の4本柱で構成されています。 アミューズメント施設運営においては、「APINA(アピナ)」、「YAZ(ヤズ)」、「GAMECITY(ゲームシティ)」といったブランドを展開し、ゲームセンター、バッティングセンター、ボウリング場、トレーディングカードショップを運営しています。これらの施設は「明るい、安心、三世代」をテーマに、カップル、ファミリー、競技ボウラーまで幅広い層の顧客を対象としています。同社はロードサイドへの出店やゲームセンターとバッティングセンターの併設を進め、最新のゲームや人気エンターテイメント機器を多彩に取り揃えることで、お客様とのコミュニケーションから得られるニーズを積極的に施設運営に反映させています。バッティングセンターでは初心者からプロ志望者まで楽しめる本格的なマシンを導入し、ボウリング場ではボールウォールレーンやプロショップを完備するなど、質の高いエンターテイメント体験を提供しています。 ゲーム機器販売事業では、ゲームメーカーとの強固な取引関係を基盤に、全国のアミューズメント施設、同業オペレーター、ディストリビューターに対し、業務用ゲーム機やアミューズメント機器の販売・買取を行っています。各店舗の立地環境、規模、集客特性を詳細に分析し、顧客のニーズに応じたきめ細やかなコンサルティングを提供することで、単なる機器販売に留まらないビジネスパートナーとしての役割を担っています。また、プライズメーカーの予約景品から消耗品、ゲーム機パーツなどの備品まで幅広く取り扱い、専門スタッフによるゲーム機の修理サービスも提供し、顧客の課題解決と事業展開を包括的にサポートしています。 アミューズメント施設管理委託事業では、ホテルやショッピングセンターなどの商業施設・店舗の保有者に対し、アミューズメント機器の賃貸から設置、メンテナンスまでを一貫してサポートしています。このビジネスモデルの強みは、設置先がゲーム機器への投資資金を必要とせず、毎月の電気料金のみでゲームコーナーを運営できる点にあります。階段下などのデッドスペースやL字型の空きスペースといった小規模な空間でも有効活用を提案し、店舗運営データと機器販売のノウハウを駆使して最適な機械や景品を選定・入替することで、設置先の集客力向上に貢献しています。 さらに、総合広告業・店装事業では、店舗の動線計画から集客施策、ツール提案、マーケティング戦略まで、幅広い視野でプロモーションをトータルにサポートしています。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、交通広告、求人広告といった主要メディアの広告代理業に加え、Google、Yahooのリスティング広告やディスプレイ広告、SNS広告の企画・出稿も手掛けています。チラシ、パンフレット、DM、会社案内などの各種印刷物制作、パッケージデザイン、ロゴ・キャラクター制作、マンガ制作、ノベルティ・販促品の企画制作、動画制作、Webサイト制作、そして広告効果測定ツール「ログテル」の提供も行っています。店舗デザインや内外装工事、各種看板制作も手掛け、集客とブランディングを意識した店舗づくりを提案することで、クライアントの「夢」や「想い」を形にする総合的なプロモーション支援を提供しています。同社は創業以来培ってきたアミューズメント事業のノウハウと全国展開の実績を強みに、お客様を第一に考えたサービスで「楽しさ」の創造に貢献し続けています。
株式会社アクセア
東京都 千代田区 麹町2丁目4番地11
株式会社アクセアは、1枚や1冊といった小ロットから対応可能なオンデマンド印刷を主軸とする総合印刷会社です。同社は、チラシ、ポスター、名刺、パンフレット、冊子、ポストカードといった多岐にわたる印刷サービスを企業から個人まで幅広い顧客層に提供しています。また、製本、ラミネート、パネル、カッティングなどの各種後加工も幅広くサポートしており、顧客の多様なニーズに応えています。特に、飲食店や小売店向けの販促POP、屋外看板、バナースタンド、タペストリー、横断幕などのサイン&ディスプレイ商品の制作にも強みを持っています。 さらに、同社は3Dプリントサービス、DVD/CDコピー、印鑑・スタンプ作成、スキャニング・文書電子化といった専門サービスも展開。近年では、新型コロナウイルス飛沫感染症対策グッズとしてアクリルパーテーションやフロアサインなども提供し、社会の要請にも迅速に対応しています。ビジネスサポートの一環として、貸会議室、レンタルオフィス、コワーキングスペース「ACCEA CAFE」の運営、ビジネスマッチングアプリ「BizSPOT」の提供、さらにはパソコン修理訪問サービスまで手掛けており、印刷業の枠を超えた幅広い事業を展開しています。 同社の大きな特徴は、短納期・低価格を実現するオンデマンド印刷技術と、全国に展開する多数の店舗網、そして24時間受付可能なWEB注文システムです。特急印刷サービス「ACCEA EXPRESS」を利用すれば、入稿から即日発送、または全国の店舗での当日受け取りが可能であり、急ぎの印刷ニーズにも柔軟に対応します。また、セルフコピー、セルフポスター印刷、セルフラミネート加工など、顧客自身で作業できるセルフサービスも提供し、利便性を高めています。環境に配慮したFSC®森林認証印刷、LIMEX、NOALX™などのエコメディアを活用した印刷も推進しており、SDGsへの貢献にも積極的に取り組んでいます。これらの強みを活かし、同社は印刷業界において、迅速かつ高品質なサービスを提供するリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。
ソニーマーケティング株式会社
東京都 港区 港南1丁目7番1号
ソニーマーケティング株式会社は、日本国内におけるソニー製品およびソリューションの販売・マーケティングを担う企業です。同社は、個人のお客様向けに、テレビ「ブラビア」、オーディオ製品(ウォークマン、ヘッドホン、スピーカー)、デジタルカメラ(α、サイバーショット、VLOGCAM)、ビデオカメラ(ハンディカム、アクションカム)、スマートフォン「Xperia」、スマート機器「aibo」、ゲーム関連製品(PlayStation、INZONEゲーミングギア)、ロボット(toio、KOOV、mocopi)など、多岐にわたるコンシューマーエレクトロニクス製品を提供しています。これらの製品は、直営店「ソニーストア」(オンラインおよび銀座、札幌、名古屋、大阪、福岡天神の5店舗)を通じて販売され、長期保証、ケアプラン、My Sony会員向けクーポン、限定イベントなどの充実したサービスと特典を提供し、お客様の購入体験を豊かにしています。また、法人のお客様向けには、業務用ディスプレイ「ブラビア」、プロフェッショナルカムコーダー、システムカメラ、プロオーディオ、AI・IoTソリューション、メディカル関連機器など、幅広い製品とソリューションを提供し、多様な業種・業務をサポートしています。さらに、VAIO株式会社製パーソナルコンピューターVAIOの販売代理店としても機能しています。同社は、製品販売に加えて、Reader™ Store(電子書籍)、mora(音楽配信)、PlayStation™Network(ゲーム)、Creators' Cloud(クリエイター向けサービス)といったデジタルコンテンツやサービス、各種アプリの提供、そして製品のサポート登録やオーナーレビューの受付を通じて、お客様のライフスタイルを総合的に支援しています。顧客層は一般消費者から企業、プロフェッショナルクリエイターまで幅広く、クリエイティビティとテクノロジーを駆使した感動体験の提供を目指しています。
株式会社読売広告社
東京都 港区 赤坂5丁目2番20号
株式会社読売広告社は、従来の広告ビジネスの枠組みを超え、経営・事業から社会イシューに至るまで、クライアントが抱えるあらゆる課題に対応する統合マーケティング・ソリューションを提供しています。同社独自の価値創造モデルである「コミュニティクリエイション®」を核とし、多様なステークホルダーを柔軟につなぎ合わせることで、社会に新たな価値を生み出すことを目指しています。このモデルは、人と人とのつながりを強化し、地域への愛着を醸成するとともに、デジタルテクノロジーを駆使した新しい価値創造の場を生み出すことを含みます。具体的な事業領域としては、CIVIC PRIDE®コンサルティング、インストアコンサルティング、デジタルコンサルティング、ビジネスデベロップメント、マーケティング、クリエイティブ、アクティベーション、メディアビジネス、パブリックリレーションズなど多岐にわたります。特にデジタル領域では、全社員がAIを使いこなす広告会社を目指し、AIエージェントやAIソリューションを活用した生活者のリアルな声の可視化、マーケティング変革を推進しています。クリエイティブ面では、新社内ブティック「KUMUX」を設立し、“場とまち”の持続的価値創出にも注力。都市生活研究所を通じて、まちづくりとビジネス成長の橋渡しを行い、中長期的な視点で都市と経済への貢献を目指しています。同社は、高いスキルと豊富な経験を持つ専門チームが、クライアントの変革と持続的な成長を強力にサポートし、「大きなチームで大きな課題を解決する」というアプローチで、個々のクライアント課題に応じた最適なソリューションを提供しています。
東京テアトル株式会社
東京都 新宿区 新宿1丁目1番8号
東京テアトル株式会社は、1946年に映画興行事業から創業し、以来、人々の暮らしに彩りを与えることを使命に、時代のニーズに合わせて事業構造を変革しながら多角的なサービスを展開する企業です。同社の主要事業は「映像関連事業」「飲食関連事業」「不動産関連事業」の三本柱で構成されています。映像関連事業では、映画の興行(テアトルシネマグループ)、配給、制作(映画・ドラマ)、宣伝、そして総合広告サービスやイベント企画までを総合的に手掛け、ミニシアター文化の振興にも貢献しています。配給作品には「花束みたいな恋をした」や「この世界の片隅に」といったヒット作があり、オリジナル音響システム「odessa」を導入した劇場体験の提供も強みです。飲食関連事業では、焼鳥専門店「串鳥」や「串鳥番外地」を全国に約50店舗展開するほか、「レストラン西洋銀座」などの多様な業態の飲食店を経営し、食材の加工・販売、中食・卸売りビジネスの強化にも注力しています。不動産関連事業では、商業ビルやスモールオフィスの賃貸、中古マンションの再生販売、リフォームを手掛け、特にワンストップサービス「リノまま」を通じて、中古マンションの取得からリノベーションまでを一貫して提供し、顧客の理想の住まいづくりをサポートしています。同社は「プロデュースカンパニーへの革新」を中期経営ビジョンに掲げ、既存事業の枠を超えたシナジー効果を創出し、良質な企画の自社手掛けによる映画制作配給事業の収益拡大、映画館や飲食店を活用した中古マンション仕入れ・販売エリアの拡大、セントラルキッチンを活用した飲食事業の中食・卸売り強化、そしてアライアンスやM&Aによる迅速なビジネス拡大を目指しています。顧客層は一般の映画鑑賞者、飲食店利用者、中古マンションの購入・リフォームを検討する個人顧客、そしてビジネスパートナーと多岐にわたり、それぞれのニーズに応じた質の高いサービスを提供することで、生涯にわたって心に残る価値の創造に努めています。
株式会社博展
東京都 中央区 京橋3丁目1番1号
株式会社博展は、「Experience Marketing」を事業領域とし、人と社会のコミュニケーションにココロを通わせ、未来へつなげる原動力を創造する企業です。同社は、リアルとデジタルを統合的にデザインすることで、企業や社会が抱える多様な課題解決に貢献しています。主要な事業内容として、イベントプロモーション、展示会出展サポート、商談会・プライベートショーの企画運営、セミナー・カンファレンス、店舗・ショールームなどの商環境デザイン、街づくり・文化開発支援、オンラインイベント・セミナー、そしてデジタルコンテンツ&マーケティングソリューションの提供があります。特に展示会分野では、オンラインでパッケージブースを簡単に設計・発注できる『パケテン』や、データとエビデンスに基づき出展戦略をサポートする『ONE X』を提供し、顧客のマーケティング成果最大化を支援しています。また、デジタルマーケティングにおいては、イベント告知パッケージ『イベワン』や、HubSpotと連携したQRコードチェックインツール『Visit Log』、ウェビナーマーケティングサービス『NewSessionリードジェネレーション』など、先進的なソリューションを展開しています。同社の強みは、50年以上にわたり培ってきた「実現力」「創造力」「企画力」に加え、近年強化している「分析力」を駆使し、リアルとデジタルにわたる価値ある体験をワンストップで提供できる点にあります。サステナビリティへの取り組みも重視しており、サステナビリティ視点でのコミュニケーション開発を支援するワークショップ『SB Pull Factor Workshop』の提供や、サステナブルな素材や技術を展示するショールーム『T-CELL』の運営を通じて、持続可能な体験デザインを追求しています。顧客層はBtoB、BtoC企業から行政・自治体まで幅広く、情報、通信、製造、食品、医療、自動車、スポーツなど多岐にわたる業界の企業をサポートし、アジア、アメリカ、ヨーロッパ圏を含むグローバルなネットワークで海外展開も支援しています。