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検索結果12件
東京都 渋谷区 神南1丁目11番3号PORTALPOINTSHIBUYA504
double jump.tokyo株式会社は、「ブロックチェーンの力で認証と決済をボーダレスにし、日本の価値を世界へ解き放つ」というビジョンを掲げ、ブロックチェーン技術を用いたアセットの開発・運営・販売を主要事業としています。同社はWeb3領域における多様なニーズに応えるため、企業向けのWeb3ビジネス・ソフトウェア(SaaS)である「N Suite」を提供しており、セキュリティと内部統制を考慮した秘密鍵管理や、暗号資産の送金、NFT発行などを安全かつ効率的に行う機能を法人顧客に提供しています。また、ブロックチェーン開発、プラットフォーム開発、アプリケーション開発のノウハウを活かし、技術アドバイザリーや開発支援も行っています。 ゲーム領域においては、ゲーム特化型ブロックチェーン「Oasys」の主要開発者としてプロジェクト初期から参画し、その上に構築されたゲームプラットフォーム「HOME Verse」を開発・運営しています。HOME Verseは、ガス代不要で高速なトランザクション環境を提供し、ユーザーやゲーム事業者が快適にブロックチェーンゲームを楽しめる環境を構築しています。さらに、Oasysでのゲームプレイを快適にする初心者向けウォレットアプリ「Oasys Passport」も提供しています。同社は「資産性ミリオンアーサー」(株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発)、「魁 三国志大戦 - Sangokushi Taisen -」(SEGAライセンス許諾)、「BRAVE FRONTIER HEROES」といった数々のブロックチェーンゲームの開発・運営実績を持ち、過去には「My Crypto Heroes」で世界トップクラスの取引高を記録しました。NFT事業では、手塚治虫作品や『キャプテン翼』、漫画『左ききのエレン』などの著名IPを活用したNFTプロジェクトを企画・開発し、高額なオークション実績や社会貢献活動も実現しています。これらの実績は、同社のブロックチェーン技術とIP活用における強みを示しています。加えて、Web3事業創出に向けたコンサルティングや、アーリーステージのスタートアップへの戦略的投資を行う「double jump.ventures」を通じて、Web3エコシステムの拡大に貢献しています。同社のビジネスモデルは、SaaS提供、開発受託、ゲーム・NFTコンテンツの企画・開発・運営、そして投資と多岐にわたり、Web3時代の新たな価値創造を推進しています。
東京都 港区 虎ノ門4丁目3番1号
株式会社ナナメウエは、「つながりを、科学する。」をミッションに掲げ、モバイルアプリ・WEBサービスの開発を通じて、人と人とのより良い人間関係をアルゴリズムによって科学し、「出会うべき人に出会える機会」を創出しています。同社の主要サービスであるバーチャルワールド「Yay!」は、同じ興味や関心を持つ同世代の友人と、肩肘張らずに素の自分でいられる居場所を提供するコミュニティアプリです。この「Yay!」を基盤としたSNSドラマの制作・配信も手掛け、多様なコンテンツを通じてユーザー間のつながりを深めています。 また、同社はB2Bソリューションも展開しており、AIと人力を組み合わせたハイブリッド型のコンテンツモデレーションAPIプラットフォーム「Posmoni」を提供し、コミュニティアプリ運営企業が抱える不適切コンテンツ対策を支援しています。さらに、AIをPoCで終わらせずビジネス実装へと導く「AI X 人でビジネス実装型 AIサービス開発」や、AIデータラベリングサービス「Accurately」、データプライバシー規制であるPDPA対応支援の「PDPA Core」といったオリジナルAIソリューションも提供。タイに子会社Data wowを設立し、アジア全域での「Yay!」展開とAIxデータソリューションの提供を通じて、グローバルな事業拡大も推進しています。これらの事業を通じて、同社は個人ユーザーから企業まで、幅広い顧客層に対し、安全で質の高いオンラインコミュニケーション環境とデータ活用支援を提供しています。
東京都 渋谷区 渋谷2丁目24番12号渋谷スクランブルスクエア39階
株式会社テイラーワークスは、「世界を変えるつながりを創る」をミッションに掲げ、AIマッチメイキングエンジン「TAILOR WORKS」の開発・提供を通じて、企業間の共創活動を加速させることを事業の中核としています。同社の主要サービスである「TAILOR WORKS」は、企業が保有する顧客情報を可視化し、AIを活用した高度なビジネスマッチングを実現する営業・コンサル支援AIです。これにより、アカウントセールスやコンサルティング業務における提案工数や属人化といった課題を解決し、「顧客課題を起点にした提案」を組織全体で可能にすることを目指しています。同社は、マッチング提案業務を行う仲介提案者(マッチメイカー)をエンパワーメントするAI SaaSとして、イノベーションを加速させるBtoBマッチメイキングエンジンを提供しています。データサイエンスを駆使し、偶然に頼りがちな企業間の出会いを戦略的かつ計画的なものへと変革することで、業界や文化を超えた革新的な技術やアイデアの連携を促進し、社会全体のイノベーション創出に貢献しています。その技術力は、「企業サマリ情報生成技術」および「企業マッチング技術」の特許取得によって裏付けられており、りそな銀行への本格導入事例では、独自の顧客情報データベースとAIエージェントの活用によりコンサルティング力強化に寄与するなど、具体的な実績も有しています。同社は「ひらめきにときめく社会へ」というビジョンのもと、企業の未来を変える新しいつながりを再現性高く創り続けることで、日本の産業の未来を変革していくことを目指しています。
福島県 南相馬市 原町区萱浜字北谷地311番
株式会社SPACE WALKERは、「宇宙が、みんなのものになる。」をミッションに掲げ、誰もが飛行機に乗るように自由に地球と宇宙を行き来する未来の実現を目指す東京理科大学発のスタートアップです。同社は、持続可能な宇宙輸送手段として、有翼式再使用型ロケット(サブオービタルスペースプレーン)の設計開発を主軸事業としています。世界初の特許技術を駆使し、極限まで軽量化を追求した複合材推進薬タンクの開発や、完全自律航行での往還を目指す航法誘導制御システムの開発を進めています。特に、開発中のスペースプレーンは「ECO ROCKET®」と称され、使い捨てが主流のロケット業界に一石を投じ、再使用化による海洋投棄の削減と、カーボンニュートラルな液化バイオメタン燃料の使用により、地球環境負荷の低減を同時に実現する持続可能な宇宙輸送システムを提唱しています。同社は、JAXAから初の民間ロケット企業として投資を受けるなど、産官学連携のオープンイノベーション体制を構築し、基礎研究から社会実装までを一貫して推進しています。また、次世代複合高圧容器の開発・製造を行うCoMReD社を吸収合併し、宇宙開発における軽量化技術を地上での水素社会実現にも応用するなど、技術の多角的な展開を図っています。事業内容は、有翼再使用ロケットの設計開発、コンポーネントの開発・製造・販売、宇宙関連イベント等の企画・提案、その他関連事業に及びます。技術実証機WIRESの開発も進め、宇宙を経済圏として発展させ、人類の豊かな未来に繋がる本質的な技術や研究成果を生み出すことを目指しています。
富山県 滑川市 中川原347番
株式会社笑農和は、「IT農業を通じて笑顔の人の和を創り社会に貢献する」を企業理念に掲げ、富山県を拠点にスマート農業を推進する企業です。同社の主要事業は、スマート農業コンサルティング、農業IoT開発、農作物販売EC、そしてスマート農業応援団の運営です。特に主力製品であるスマート水田サービス「paditch(パディッチ)」は、水稲栽培における水管理のDX化と超省力化を実現します。paditchはスマートフォン、タブレット、PCから水田の水位・水温を遠隔で確認し、水門やバルブの開閉を自動で行うことが可能です。これにより、水管理にかかる時間を80%削減し、最大16.4%の収量増加を達成した実績があります。高齢化や担い手不足、生産コスト低減といった農業が抱える課題に対し、ITとIoT技術を駆使して解決策を提供しています。また、水田由来のメタンガス削減にも貢献し、カーボンクレジット(排出権)販売の取り組みも進めています。 同社は、スマート農業コンサルティングとして、農業現場の「見える化」を推進し、みどりクラウドやe-kakashiといった施設・露地センシングシステム、畑らく日記などのクラウド農作業日誌、AgliCareによる土壌分析・施肥設計、微生物活性材バクチャーの提供、電動リモコン作業機「スマモ」や中耕除草機「忍者草取りくん」などの農業機械、さらにはIoT鳥獣捕獲検知システム「わなベル®」や電気柵といった鳥獣害対策製品の代理店業務も行っています。農業IoT開発では、paditchで培ったノウハウを活かし、農産物受発注システム「DARWIN」の受託開発や、電気柵、アニマルウォッチャーなどの鳥獣害対策IoTソリューションを提供。農作物販売EC事業では、生産者に代わって営業代行や販売支援を行い、自社ECサイト「笑農和BASE店」で「下村さんちのおいしいお米」をはじめとする富山のおいしい農作物を販売しています。さらに、家庭用「お米の備蓄」サービスも提供し、消費者のニーズにも応えています。同社は、農業現場とIT現場の両方を理解する強みを活かし、国内でのpaditch導入数10,000台、将来的にはアジア全体のスマート水田化を目指し、事業拡大を図っています。
東京都 目黒区 目黒2丁目5番9-201号
株式会社LOAD&ROADは、「365日、そのときそのとき『いちばんおいしいお茶』を世界中の人々に届ける」というミッションを掲げ、IoTを搭載したスマートティーポット「teplo(テプロ)」の開発・製造・販売を主軸に事業を展開しています。同社の核となる製品であるteploティーポットは、スマートフォンアプリと連携し、お茶の種類に応じた最適な抽出温度・時間・方法を自動で制御する特許出願済みの抽出技術と豊富なデータベースを搭載しています。さらに、本体に内蔵された6つのセンサー(脈拍、指先の温度、室温、湿度、照度、騒音レベル)が飲み手の気分や体調、周囲の環境を解析し、独自のAIアルゴリズムによって最適な抽出条件を導き出す「世界初のパーソナライズ抽出機能」を実現しています。これにより、緑茶、紅茶、中国茶、ハーブティーなどあらゆる種類のお茶を、その時々の状況に合わせて最高の状態で楽しむことが可能です。製品デザインはデザイナーの西村ひろあき氏が手掛け、「ゴールデンドロップ」をイメージしたスタイリッシュなデザインが特徴で、CESイノベーションアワード、ALL About 家電アワード2020、Engadget ベストバイ2020、東京都ベンチャー技術大賞優秀賞、グッドデザイン賞、JIDAデザインミュージアムセレクションなど、国内外で多数の賞を受賞しています。個人顧客向けには、teploティーポットや水出しカラフェ・グラスの販売に加え、teploが厳選した日本茶、紅茶、中国茶、台湾茶などの公式茶葉を、ティーポットの抽出条件に合わせて最適化した形で提供し、定期購入できる茶葉サブスクリプションサービスも展開しています。法人向けには、卸売、飲食店や宿泊施設での利用提案、コーポレートギフト、お茶のケータリング、ワークショップなど多岐にわたるサービスを提供。また、お茶メディアの運営や、飲食店向けのお茶のメニュー開発・レシピ開発サポートも行い、お茶文化の普及と新たな楽しみ方の提案にも注力しています。アサヒグループとの共同研究発表など、R&Dにも積極的で、テクノロジーと伝統的なお茶文化を融合させた新しいお茶のエコシステムを構築しています。
東京都 港区 麻布十番1丁目5番10号
ジャングルX株式会社は、「《毒》をコアエンジンに、イノヴェイションとマネジメントで世界変革を志す組織」として、運動娯楽製造業および予測市場プラットフォーム事業を展開しています。同社は、従来の高額賞金目当てのギャンブルとは一線を画し、「ベッティングの再発明」を掲げ、子供や孫と世代を超えて一緒に楽しめる持続可能なベッティング体験の創出を目指しています。これは、単なる金銭的利益ではなく、ベットすること自体が楽しいという「精神的な資産を増やす」非ゼロ和ゲームの提供を通じて、関わる人々の生活を豊かにし、誰かのインスピレーションとなることを存在意義としています。 同社のベッティングは、少額でカジュアルに楽しめ、勝敗を超えた喜びを提供する「Betting for Good」を提唱。これにより、アスリートはベッティング収益の還元により潤い、ユーザーは純粋なエンターテイメントを享受し、スポーツDJはファン層を世界に拡大できるというWin-Win-Winの関係を築くことを目指しています。日本発のベッティング・アプリ「ジャングルBet」は英国チャートで1位を獲得するなど、その革新性が国際的に評価されています。 また、同社はWeb3時代のスポーツ×ゲームコンテンツプラットフォーム構築に向け、SBIホールディングスとの合弁会社設立や資本業務提携を行うなど、先進技術を活用した事業展開にも積極的です。その企業文化は「科学と数学にどっぷり浸かった研究者体質」を重視し、高度な抽象化能力とIQ150以上の知能指数を持つ人材を求めることで、世界規模の課題解決に挑む高度な戦略を推進しています。SDGs目標8、12、14への貢献を目指し、社会に資するベッティングを通じて、スポーツ界のみならず日本全体を活性化させる新たな生態系の創造に貢献しています。特許取得にも積極的で、トークンを活用したサポーター参加型システムやスポーツベッティングの広告配信技術など、独自の技術開発にも力を入れています。
東京都 千代田区 神田須田町2丁目3-12
Morus株式会社は、5,000年の歴史を持つ日本の養蚕業を信州大学との共同研究を通じて現代に蘇らせ、カイコ由来の次世代機能性素材「MorSilk® Powder」の開発・製造・販売を行う企業です。同社は、世界の健康課題とたんぱく質クライシスという地球規模の課題解決を目指しています。MorSilk® Powderは、抹茶のような風味と色合いを持ち、低脂肪でありながら必須アミノ酸、1-デオキシノジリマイシン(DNJ)、シルクプロテイン、ポリフェノール、キチンなどの多様な栄養成分を豊富に含む100%天然素材です。この素材は、血糖値ケアや腸内環境のサポート、抗酸化・抗炎症作用など、複合的な健康機能を提供し、「病気を治す」のではなく「病気にならない体をつくる」次世代ヘルスケアの実現を支援します。 事業内容は多岐にわたり、まず「原料開発・製造・販売」としてMorSilk® Powderを機能性飲料・食品、サプリメント、スポーツ・ビューティー製品、さらには医療・再生医療分野や化粧品・ヘアケア製品の原料として提供しています。次に、MorSilk® Powderをベースとした自社機能性食品ブランド「KAIKO®」を展開し、一般消費者向けに「KAIKO PROTEIN Powder」や「KAIKO SilkMatcha」などの製品を企画・開発・販売しています。さらに、「共同研究」として、信州大学をはじめとする国内外の企業や研究機関と連携し、カイコの大量飼育技術や生態解明、カイコ由来成分の機能性・安全性に関する研究を進め、科学的エビデンスの構築と特許化を図っています。また、「OEM事業」では、原料供給から製品開発、試作、量産まで一貫したサポートを提供し、機能性・安全性・風味設計の研究成果を活かした製品づくりを支援しています。加えて、「栄養学講習事業」として、企業従業員向けの栄養セミナーも実施しています。 同社の強みは、世界トップクラスのカイコ研究機関である信州大学との連携による科学的根拠に基づいた製品開発、低CO2排出・低水使用量という環境負荷の低いサステナブルな生産体制、そしてNTT DOCOMO ASIAとの協業によるブロックチェーン技術を活用した食品トレーサビリティの強化です。これにより、原料の産地や製造過程の透明性を確保し、消費者への信頼性と安心を提供しています。日本国内だけでなく、シンガポールを拠点に東南アジア市場への展開も積極的に進めており、グローバルな食と健康の課題解決に貢献しています。
京都府 京都市西京区 御陵大原1番36号京大桂ベンチャープラザ北館
東京都 港区 北青山2丁目12番16号
株式会社Knowhereは、「誰もがスポーツが上手くなれる環境を」をミッションに掲げ、スポーツ分野でのテクノロジー活用を推進するソフトウェアやアプリケーションの企画・開発・運用を行う企業です。同社の主要事業は、最新鋭の設備を備えた野球練習施設「外苑前野球ジム」の運営と、AI画像解析技術を活用したデータ計測ソフトウェア「SmartScout」の開発・提供です。 外苑前野球ジムは、ラプソードやプロレベルの粘土質マウンド、マーカーレスモーションキャプチャー「Theia3D」を導入した24時間利用可能な完全会員制の野球特化型ジムです。ここでは、資格を持つ専門スタッフによるパーソナルレッスン、科学的アプローチに基づく動作解析プラン、ジュニア向け野球教室、高校生以上対象のピッチング・バッティングレッスンを提供。データに基づいた効率的なトレーニングで、球速アップやフォーム改善、怪我予防をサポートし、実際に最大13キロの球速アップ事例やプロ野球選手の利用実績があります。また、オンラインサロン「おんたまジム」を通じて、立地や時間の制約がある顧客にもノウハウを提供しています。 自社開発の「SmartScout」は、スマートフォン一台で野球選手の投球・打球データをリアルタイムで計測・分析できるAI画像解析ソフトウェアです。このツールは、選手のパフォーマンスをデータで可視化し、効率的なトレーニングや怪我予防に貢献。2025年シーズンからはプロ野球球団の千葉ロッテマリーンズに導入され、データ活用を軸とした共同研究プロジェクトも始動しており、プロフェッショナルな現場での実績を積んでいます。アマチュア版も2025年春にリリース予定で、幅広い層への展開を目指しています。 同社は、従来の経験則に頼りがちだった野球トレーニングをビッグデータとアルゴリズムの活用により改善し、高効率なトレーニングとパフォーマンス向上を実現するビジネスモデルを展開しています。高価なトラッキングシステムがトップアスリート向けに限定されがちな現状に対し、高性能なスマートフォンと優れたソフトウェアを組み合わせることで、アマチュア選手でも手軽にデータ活用できる環境を提供し、日本の野球人口増加にも貢献しようとしています。AI/データエンジニアの採用強化を進め、国内外からの問い合わせも多く、将来的には「世界一の野球テック」企業としてグローバル展開を視野に入れています。
愛知県 名古屋市千種区 不老町1番地
株式会社Sonoligoは、「文化体験をもっと身近に、もっと自由に」をコンセプトに、あらゆる文化体験を提供するプラットフォーム「Sonoligo(ソノリゴ)」を運営しています。同社の主要サービスの一つである「Sonoligo Premium」は、音楽、スポーツ、アート、伝統芸能、エンターテイメントなど多岐にわたるジャンルのイベントをサブスクリプション形式で提供し、利用者は追加料金なしで様々な文化体験をお得に楽しむことができます。これにより、文化活動への参加障壁を低減し、多様な興味を持つ人々が手軽に新しい体験に触れる機会を創出しています。もう一つの重要な取り組みとして、「Sonoligo Future」を展開しており、これは名古屋市在住の未就学児から大学生を対象に、文化体験を無償で提供する次世代育成プログラムです。未来を担う子どもたちの豊かな経験と多様な視点を育むことを目的とし、地域社会と連携しながら文化教育の推進に貢献しています。同社のプラットフォームには、名古屋、東京、大阪を中心に全国450以上の主催者や施設が登録されており、プロスポーツチーム(例:名古屋グランパスエイト、FC東京、日本陸上競技連盟)、オーケストラ(例:新日本フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団)、美術館(例:徳川美術館、掛川市文化財団)、劇場(例:心斎橋角座)、レジャー施設(例:南知多ビーチランド)など、幅広いジャンルのイベントが提供されています。これにより、利用者は自身の興味やライフスタイルに合わせて、多種多様な文化・エンターテイメント・スポーツイベントを検索し、参加することが可能です。Sonoligoは、イベント主催者にとっては新たな集客チャネルを、利用者にとっては手軽で多様な文化体験の機会を提供する、双方にとって価値のあるマッチングプラットフォームとして機能しています。同社は、文化芸術やスポーツ活動の活性化を通じて、社会全体の豊かな暮らしと次世代の育成に貢献することを目指しています。
東京都 千代田区 神田紺屋町8番地NCO神田紺屋町7F
株式会社フクスケは、企業における従業員の副業・兼業に伴うリスクを総合的に管理・解決するための「副業事故防止・監査プラットフォーム『フクスケ』」を開発・運営しています。同社のプラットフォームは、国内銀行、外資金融、5万人規模の製造業を含む大手企業に利用されており、30を超える業界で共通の副業制度窓口を提供する国内最大級の副業制度プラットフォームとしての地位を確立しています。働き方の多様化が進む現代において、従業員の副業は情報漏洩、過重労働、企業ブランド毀損、競業・利益相反といった多岐にわたるリスクを企業にもたらします。フクスケは、これらの「見えない副業」や「AI副業」に潜むリスクを可視化し、未然に防ぐための具体的なルール作り、ガイドライン整備、そして継続的な監査体制の構築を支援します。同社は、厚生労働省のモデル就業規則の改定や関連する裁判例を踏まえ、企業が副業を制限できる具体的な基準(労務提供上の支障、企業秘密の漏洩、名誉・信用毀損、競業による利益侵害)に基づいたコンプライアンス体制の構築をサポートします。また、副業申請時のAI使用有無の明示、勤務時間・業務とのバッティング回避ルール、使用ツールや情報の扱いに関するガイドライン策定、情報漏洩リスクを防ぐための教育・啓発活動など、AI副業特有の新たなリスクにも対応するソリューションを提供しています。さらに、「業界横断、副業・兼業者の実態調査」といった大規模な調査を実施し、客観的なデータに基づいて各業界の副業リスクを分析・可視化することで、企業人事や行政担当者がより適切な判断を行うための基礎資料を提供しています。これにより、企業は従業員のスキルアップや自己実現を支援しつつ、同時に企業資産を守り、健全な職場環境を維持することが可能となります。同社のビジネスモデルは、プラットフォームの提供に加え、ニューリスクマネジメントクラウドの開発やニューリスクコンサルティングを通じて、企業の新たなリスク管理ニーズに応えることにあります。