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神奈川県 横浜市中区 南仲通2丁目15番地
丸全昭和運輸株式会社は、1931年の創業以来90有余年にわたり、陸・海・空にわたる複合一貫輸送を核とした総合物流サービスを提供しています。同社の事業は、貨物自動車運送、鉄道・外航海運・内航海運・航空利用運送、港湾運送、倉庫業、通関業、梱包業、海上運送、航空運送代理店業といった多岐にわたる物流事業を主軸とし、工場構内での原料・製品・重量物・精密機械等の移送、組立、充填、保管、入出荷作業を行う構内作業及び機械荷役事業、さらには建設業、警備業、産業廃棄物処理業、不動産業、保険代理業、自動車整備業といったその他事業も展開しています。 特に、同社独自の3PLサービス「MLPサービス」は、お客様のロジスティクスプロセスを一元管理し「見える化」を推進することで、SCM(サプライチェーンマネジメント)を見据えた企画・調整機能を提供します。これにより、物流コストの削減(実績として10%~18%の削減)、コア業務への集中、物流品質の維持・向上を実現し、化学、建材、鉄鋼、日用品、農産物関連など幅広い業界の顧客をサポートしています。 国際輸送においては、国内外の拠点連携と世界20か所の拠点網、海外パートナーとの連携により、グローバル物流を支援。複合一貫輸送、バイヤーズコンソリデーション、三国間輸送、NVOCCサービスを提供し、AEO事業者として輸出入関連サービスや港湾荷役も手掛けています。また、海外プラント輸送では、大型プラントや工場設備の解体・移設・据付工事を国内外一貫体制で行い、機工エンジニアリングで培った高度な技術力と豊富なノウハウを強みとしています。 国内輸送では、精密機器、重量物、化学品、危険物、一般貨物、事務所・個人引越に対応するトラック輸送に加え、全国通運連盟に加盟しJR貨物と連携した鉄道輸送も展開。首都圏・中京圏・関西圏にハブ拠点を構築した「東名大幹線便・二次配送ネットワーク」により、中ロット貨物の効率的な配送を実現しています。倉庫・保管サービスでは、全国の物流センターでMLPシステムを活用した入出庫・保管・流通加工(検品、ラベル貼り、小分け、組立)を提供し、定温倉庫や危険物倉庫、保税倉庫など多様な設備を保有。機工・移転サービスでは、構内作業の最適化や、長年の実績を持つ「オフィス移転システム」による事務所・キャンパス移転をトータルでサポートしています。これらの総合的な物流ソリューションを通じて、お客様にとって最良の「ロジスティクス・パートナー」であり続けることを目指しています。
愛知県 名古屋市港区 入船2丁目4番6号
名港海運株式会社は、1949年設立の名古屋港を拠点とする国際総合物流企業です。同社は、港湾運送事業を中核に、倉庫業、貨物利用運送事業、海上運送業、海運代理店業、内航海運業、陸上運送業、利用航空運送業、航空運送代理店業、通関業、梱包業など多岐にわたる事業を展開しています。名古屋港トップクラスの広大な倉庫保管スペース(国内合計約71.5万㎡、海外合計約8.9万㎡)と輸送能力を誇り、自動車や自動車部品、工作機械、電化製品、鋼材、日用品から航空機部品、鉄道車両、エネルギープラント資材といった多種多様な貨物の輸出入を支援しています。 同社のサービスは、輸出入における戦略的な物流提案から、国内の海陸空を組み合わせた効率的な輸送、そして保管・流通加工まで一貫して提供します。特に、モーダルシフトを推進する内航海運では自社船「第1かもめ丸」を運用し、環境負荷低減とコスト削減に貢献。倉庫群は重量物対応、危険物、燻蒸庫、医薬品、定温、自動ラックなど多様なニーズに対応し、仕分け、検品、ラベリング、梱包から配送までを担う総合物流センターとしても機能します。 国際輸送においては、NVOCC(非船舶運航業者)としてFCL/LCL貨物やバルク貨物のDoor to Doorサービスを提供し、中部国際空港(セントレア)最大規模の施設を活用した航空貨物サービスも展開。北米、欧州、アジアを中心に広がる海外ネットワークを通じて、日本が介在しない三国間貿易にも対応し、日本で培った高品質な「ジャパンクオリティ」の物流サービスを海外でも提供しています。お客様のリードタイム短縮やコストダウン、SCM(Supply Chain Management)の最適化に貢献するトータルロジスティクスパートナーとして、社会の重要なインフラを支える公共的使命を果たすことを経営理念としています。また、タンクコンテナやタンクローリーの洗浄・修理・メンテナンス事業、不動産賃貸、産業廃棄物収集運搬、発電・売電事業なども手掛け、幅広いニーズに応える体制を構築しています。
東京都 中央区 晴海1丁目8番12号
東海運株式会社は、1917年の創業以来、艀回漕業者として第一歩を踏み出し、戦後はセメント海上輸送のパイオニアとして発展を遂げ、現在では陸海空の多岐にわたる輸送手段を駆使する総合物流企業として事業を展開しています。同社の主要事業は、港湾運送、国際輸送、国内輸送、倉庫サービスを含む物流事業、セメント船や粉体船、内航・外航貨物船を運用する海運事業、不動産事業、そしてアグリ事業です。 物流事業では、京浜港、横須賀港、門司港などで長年の実績を持つ港湾運送を基盤に、多様な輸出入貨物のスムーズな通関手続きから貨物輸送、輸出入梱包まで一貫したサービスを提供しています。特に、AEO制度における「特定保税承認者」および「認定通関業者」の承認・認定を受けており、セキュリティ管理と法令遵守体制が同社の強みです。国内輸送では、一般貨物から建材、危険品まで幅広い貨物に対応し、環境に配慮したカーフェリー輸送も手掛けています。倉庫サービスでは、港や空港近くの戦略的な立地を活かし、一般貨物や危険品貨物の保管、流通加工、動物・植物検疫指定施設、定温・保税倉庫、天井クレーン設備などを備え、輸出入貨物と国内物流を効率的にサポートしています。特に、危険物マルチワークステーションでは、消防法1類・4類・5類に対応した危険物の輸出入・保管・配送に特化した高いノウハウを提供しています。 海運事業では、セメント海上輸送で培ったノウハウを基盤に、内航・外航海運サービスを安全・確実・スピーディに提供し、セメント船、粉体船、内航貨物船、外航船を運用しています。国際輸送においては、全世界に展開するネットワークと連結子会社や海外現地法人との連携により、国際複合一貫輸送や貨物輸送代理業を展開し、顧客のグローバルな物流ニーズに応えています。また、同社は長年培った経験とノウハウを活かし、顧客の特性に応じた最適なロジスティクス・ソリューションを提案する「貫く力」を強みとしています。その他事業として、物流拠点としての土地・建物の有効活用を図る不動産事業や、ミニトマトの植物工場「AZUMA FARM三重」を運営するアグリ事業も手掛け、事業の多角化を進めています。これらの事業を通じて、同社は「運ぶ力」「繋ぐ力」「貫く力」を統合し、顧客の多様なニーズに応える総合物流企業として、社会の持続的発展に貢献しています。
福岡県 北九州市門司区 港町9番11号
株式会社ジェネックは、1949年に「北九州運輸株式会社」として創業し、2002年に現社名へ変更した日本郵船グループの総合物流企業です。同社は港湾運送事業を基盤に、内航・外航海運業、貨物利用運送事業、倉庫業、通関業、海運代理店業、海運仲立業など多岐にわたる物流サービスを展開しています。特に、門司港や博多港を中心とした北部九州の主要港湾で、コンテナ船、自動車船、在来船、内航船、中古自動車の荷役作業やコンテナターミナル運営を担い、地域経済の物流インフラを支えています。国際物流においては、NVOCC(非船社運航業者)として最適な船社・航路を選定し、ブッキングからB/L発行、陸上輸送までを一貫して提供。日韓RORO船を活用した海陸一貫輸送や、IATA認定の航空貨物取扱サービス、船舶の入出港手続きを支援する船舶代理店業務を通じて、Door to Doorの国際複合一貫輸送を実現しています。