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検索結果47件(上位20件を表示)

株式会社識学

東京都 品川区 大崎2丁目9番3号大崎ウエストシティビル1階

株式会社専門サービス
法人番号7011001104435設立2015-03-05従業員263名スコア100.0 / 100.0

株式会社識学が提供するコンサルティングは、企業が持続的に成長するための組織マネジメント理論「識学」に基づき、多岐にわたる組織課題の解決を伴走支援する専門サービスです。同社は、経営者のマネジメント理論のインプットから実践段階のコンサルティング、評価制度等の仕組みづくり、そして組織改良の全てのフェーズにおいて、クライアント企業に寄り添い変革を支援することを重視しています。主なサービス内容としては、組織全体の「仕組み化」推進、幹部・管理職の育成、現場の成果向上、離職率の低減、成果に直結する評価制度の構築、マーケティング体制の確立、採用活動の成功支援、さらにはIPO(株式公開)実現に向けた組織基盤整備まで、企業の成長フェーズに応じた包括的なサポートを提供します。 対象顧客は、経営者、企業幹部、管理職、総務部門、マーケティング部門、人事部門など、組織運営に関わる幅広い層に及び、中小企業から中堅企業、大手企業、ベンチャー企業、さらには非営利団体やスポーツチームといった多様な組織形態に対応しています。同社の強みは、5,000社以上に導入され、識学書籍シリーズの累計発行部数が173万部を超える実績に裏打ちされた、シンプルかつ体系的なマネジメント理論です。感情的なマネジメントではなく、定量的な目標設定と結果に基づく振り返りを重視し、組織内の「位置」のずれを修正することで、社員が共通言語を持ち、自律的に成果を追求できる「戦える集団」を形成します。特に、属人化を防ぎ、ルールや評価制度を明確にすることで、社長が本来の経営業務に専念できる環境を創出し、組織全体の生産性向上と長期的な成長を後押しします。同社自身も設立から3年11ヶ月で上場を達成しており、そのノウハウを活かしたIPO支援も強みの一つです。無料トライアルを通じて現状分析と改善提案を行い、クライアントの状況に合わせた最適なプランを提供することで、組織と社員が共に成長できる体制構築を支援しています。

株式会社きらぼしコンサルティング

東京都 港区 南青山3丁目10番43号

株式会社専門サービス
法人番号5010401019773設立1984-07-10従業員28名スコア89.3 / 100.0

株式会社きらぼしコンサルティングは、東京きらぼしフィナンシャルグループの一員として、主に中小企業や中堅企業を対象に、多岐にわたる経営課題解決を支援する金融系コンサルティング企業です。同社は、コンサルティングサービスと会員サービスを二本柱とし、グループの金融機能(きらぼし銀行、きらぼしキャピタル等)と連携した手厚いサポートを強みとしています。コンサルティングサービスでは、事業承継、M&A、IPO(株式上場)支援、組織設計・人事評価制度構築、経営計画策定支援、ICT/DXコンサルティング、SDGs経営構築支援、海外事業コンサルティング、スタートアップ・ベンチャー支援、人材紹介、人材開発、IR・SR支援、資産承継コンサルティングなど、企業のライフステージに応じたオーダーメイドのソリューションを国内全域で提供しています。特に事業承継においては、経営者の想いを重視した計画策定から実行までを支援し、グループ金融機関と連携した資金調達や不動産活用など、包括的なサポートを実現しています。また、会員サービスでは、きらぼし経営情報サイトを通じた情報提供、法律・税務・財務などの専門家相談、講演会・セミナーの開催、企業の信用調査(帝国データバンク、東京商工リサーチの特別割引)、次世代経営者育成プログラム「きらぼしトップスクール」、ネットセミナー、会報誌『KIRABOSHI』、福利厚生など、経営に役立つ多様なコンテンツを提供し、顧客企業の持続的な成長を支援しています。経験豊富なコンサルタントが多数在籍し、顧客の事業を深く理解した上で、課題発見から改善への道筋づくりまでを一貫してサポートすることで、企業価値向上に貢献しています。

ミライドア株式会社

東京都 港区 六本木1丁目9番9号

株式会社
法人番号3130001022390従業員20名スコア87.0 / 100.0

ミライドア株式会社は、地方創生に特化したファンド事業を中心に展開しています。地域経済の活性化、雇用の創出、創業率の向上を目指し、数多くの地方創生ファンドを組成しています。IPOを目指すベンチャー企業や中小企業にとどまらず、事業承継にエクイティファイナンスを活用する企業など、幅広い事業者への投資を通じて成長を支援しています。地方の「創業」「事業承継」「地域課題の解決(CSV)」を重視した投資戦略を推進し、各地域の特性に応じた最適な金融ソリューションを提供しています。また、投資先企業に対しては、事業の永続化と企業価値向上を目的とした多様なハンズオンプランを提供し、成長を強力にサポートしています。全国の地域金融機関、地方自治体、政府系金融機関と密接に連携し、地域経済の発展に貢献しています。ベンチャー企業の中長期的な成長を支援するファンドも設立しており、資本提携やM&Aに関する相談も受け付けています。最近では、生成AIやフィンテックを活用した金融メディア事業も開始し、事業領域を広げています。

JR東日本スタートアップ株式会社

東京都 渋谷区 代々木2丁目2番2号

株式会社金融・保険
法人番号6011001120821設立2018-02-26スコア80.3 / 100.0

JR東日本スタートアップ株式会社は、東日本旅客鉄道株式会社の100%子会社として、ベンチャー企業への出資およびJR東日本グループとの協業を推進するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)です。同社は「あなたの夢を未来へつなぐ『明日』創造ステーション」をビジョンに掲げ、スタートアップ企業の革新的なアイデアや技術と、JR東日本グループが有する駅、鉄道ネットワーク、駅ビル、ホテル、Suica、物流網といった多種多様な経営資源を掛け合わせることで、社会課題の解決と新たな価値創造を目指しています。 主要な事業として「JR東日本スタートアッププログラム」を運営し、JR東日本グループの抱える課題を公開し、優れたアイデアや先端技術を持つスタートアップ企業からの提案を募り、実証実験から事業化までを支援しています。これにより、鉄道メンテナンスのDX推進、駅や商業施設のサービス高度化、地域交通の改善、沿線地域の活性化など、幅広い分野でのイノベーションを創出しています。 具体的な取り組みとして、鉄道各社と連携する「鉄道横断型社会実装コンソーシアムJTOS」を通じて、シェア乗り移動サービス「ミッドナイトシャトル」による夜間移動課題の解決、体験型保育サービス「あすいく」による子育て支援、AIを活用した商業施設での問い合わせ対応効率化、ペットツーリズムの推進、ユニバーサルツーリズムの実現、循環型社会モデルの構築など、多岐にわたる実証実験を展開しています。また、DXロボットソリューション、衛星データ活用、図面審査自動化、特定技能外国人の活用、落とし物検索システム、管内走行ロボット、電動トゥクトゥク、生成AI・IoT技術など、様々な分野のスタートアップと資本業務提携を結び、現場DXから次世代技術の社会実装まで幅広い協業を進めています。これらの活動を通じて、同社はJR東日本グループのサービスや技術を革新し、顧客や地域住民の暮らしと働き方を豊かにする、安心と信頼に根ざした明るい未来の創造に貢献しています。

AIフュージョンキャピタルグループ株式会社

東京都 港区 六本木1丁目9番9号

株式会社金融・保険
法人番号9010001248769設立2024-10-01従業員11名スコア78.9 / 100.0

AI フュージョンキャピタルグループ株式会社は、AIを軸とした総合金融ソリューション事業を中心に、日本の成長を支えるキャピタルグループを目指す持株会社です。同社は、従来の地方創生ファンド、CVCファンド、テーマ型ファンドといったファンド事業に加え、自己投資も積極的に展開しています。具体的には、AIを核とした「自己投資事業」「ファンド事業」「PIPEs事業」「投資銀行事業」の4つの事業ドメインをコア領域と定めています。自己投資事業では、AIを活用した事業モデル変革を図る企業群への直接投資を行い、ファンド事業ではAIソリューションを提供する企業群に特化したファンドの組成や従来のベンチャー投資を手掛けます。PIPEs事業では、上場企業(中小型株)への戦略投資と企業価値向上戦略の構築・実行を通じて、対象企業の成長を支援します。投資銀行事業は、これら3事業に付随して派生するM&A、資金調達、業務資本提携などのアドバイザリー業務を提供し、顧客企業の多様なニーズに応えます。同社は、生成AIの普及により2030年までに世界経済に15.7兆米ドルの経済効果が見込まれる「第4次産業革命」とも称されるAI市場の成長を事業の軸と捉え、各事業が独立しつつシナジー効果を発揮することでグループ全体の利益成長を推進しています。地域企業のM&Aや成長が見込まれる企業への直接投資にも注力し、2029年3月期には時価総額1,000億円を目標に企業価値向上に取り組んでいます。また、暗号資産運用事業の開始やWEB3.0事業の本格展開に向けた取り組みも進めており、金融とAIの融合を通じて世界の発展を加速させることを目指しています。

株式会社Fivot

東京都 港区 虎ノ門3丁目8番21号虎ノ門33森ビル

株式会社金融・保険
法人番号7011001130316設立2019-10-08従業員31名スコア78.5 / 100.0

株式会社Fivotは、「新しい産業構造に、新しいお金の流れを作る。」というミッションを掲げるFinTech企業です。同社は、スタートアップ向けの法人融資事業「Flex Capital」と個人向けウォレット事業「IDARE(イデア)」という二つの主要プロダクトを通じて、社会に必要な資金の流動性を供給し、新たな価値創造を目指しています。 法人向けサービスである「Flex Capital」は、スタートアップや成長中の中小企業を対象とした新しいデットファイナンスを提供しています。従来の銀行融資では評価が難しかったスタートアップの成長性や事業性を、API連携による粒度の細かいデータ取得とAIを活用した独自の審査テクノロジーによって深く、かつ迅速に解析することで、これまでにないリスクテイクを可能にしています。同サービスは、企業のステージや特性に応じて、ベンチャーデット、RBF(Revenue Based Finance:将来債権買取)、そして請求書立替払いサービスである「Flex Capital Invoice」といった多様なプロダクトを提供し、細かな資金ニーズに対応しています。特に「Flex Capital Invoice」は、独自の与信モデルで企業の事業性・将来性を判断し、事業経費の立替払いを通じて資金繰りの平準化を支援しており、東京都主催「東京金融賞2024 金融イノベーション部門」で第1位を受賞するなど、その革新性が高く評価されています。同社のデットファイナンスは、経営者保証や担保を原則不要とし、新株予約権などのエクイティ要素もないため、株式の希薄化を避けたい起業家にとって大きな強みとなっています。また、最速10分でのデータ提出、最大2週間での審査完了というスピード感も、変化の激しいスタートアップのニーズに応えています。これまでに支援したスタートアップは100社を超え、累計支援金額は100億円を突破しています。 一方、個人向けサービスである「IDARE(イデア)」は、「貯まるキャッシュレスアプリ」として、ユーザーが賢く貯蓄し、目標を前向きに達成するための資産形成をサポートしています。同アプリは、「高還元ボーナス」「充実の貯蓄サポート機能」「使いやすいVisaプリペイド・キャッシュレス」の3つの軸で構成されています。具体的には、入金するだけで年率2%のボーナスが付与されるほか、お得なキャンペーンボーナスやクレジットカードポイントとのW獲得チャンスを提供し、高い還元率を実現しています。また、毎日・毎週・毎月の自動積立機能や手動入金、複数の目標別に管理できるボックス機能など、貯蓄をサポートする機能が充実しています。さらに、国内外のVisa加盟店で利用可能なプリペイドカード機能や、即時決済履歴確認、送金機能も備え、利便性の高いキャッシュレス体験を提供しています。同社は、これらの革新的な金融サービスを通じて、日本経済全体の成長に貢献することを目指しています。

Z Venture Capital株式会社

東京都 千代田区 紀尾井町1番3号

株式会社
法人番号6010401101241従業員7名スコア78.0 / 100.0

ZVentureCapital株式会社は、スタートアップ企業への投資を通じて、革新的な事業の成長を支援するベンチャーキャピタルです。日本、韓国、アジア、アメリカといったグローバルな地域を対象に、Commerce、Media、Fintech、SaaS、AI、Data、Crypto、Healthcare、HR、Edtech、Cybersecurityなど、多岐にわたるセクターの企業に投資しています。同社は、ZVC1、ZVC2、YJ1、YJ2、YJ3、LVJ、LVGといった複数の投資ファンドを組成し、事業を展開しています。特に「ZVC2号投資事業組合」は300億円規模の大型ファンドであり、日本最大級のコーポレートベンチャーキャピタルとして、成長ステージを問わず、グローバルな視点での投資を加速させています。2024年には54社に約52億円を出資し、国内外の有望なスタートアップを積極的に支援しています。ZVentureCapital株式会社は、投資活動だけでなく、AI関連イベントの共催など、起業家、投資家、企業リーダーが集う機会を提供しています。これにより、知見の共有や国境を越えたネットワークの構築に注力し、最新の投資トレンドを探求しながら、多様なパートナーシップの機会を創出することで、アジアを中心とした未来のイノベーション形成に貢献しています。

株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ

東京都 港区 麻布台1丁目3番1号

株式会社金融・保険
法人番号7010001115608設立2008-02-20従業員1名スコア75.7 / 100.0

株式会社NTTドコモ・ベンチャーズは、NTTグループのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)として、スタートアップ企業への戦略的投資とNTTグループとの共創支援を主要事業としています。同社は、スタートアップの持つ革新的な構想実行力とNTTグループの広範な社会実装力を結びつけ、未来の社会変革に貢献することを目指しています。具体的には、ドコモ・イノベーションファンドやNTTインベストメント・パートナーズファンドといった複数のベンチャーファンドを運営し、世界の先端企業に積極的に出資しています。投資領域は多岐にわたり、中堅・中小企業の法務アクセス格差を解消するAI契約書レビューサービス「LeCHECK」を提供する株式会社リセへの出資を通じて、NTTグループの販路を活用した全国展開や生成AIとの連携を推進しています。また、企業内データ活用を促進するデータインテリジェンスプラットフォーム「Alation」への投資では、ドコモ社内での生産性10倍向上という実績を基に、日本市場へのローカライズと普及を支援しています。さらに、銀行や企業によるステーブルコインの発行・運用基盤を提供するBastion Platforms, Inc.への出資によりデジタル金融・決済領域の新たな価値創造を目指し、企業向け健康管理サービス「けんさぽ」を提供する株式会社Personal Health Techへの出資を通じてヘルスケアエコシステムの構築を支援。商業施設や無人店舗の事件・事故を未然防止するクラウド型異常検知AIサービス「MIMAMORI AI」を提供する株式会社アジラへの出資では、NTT東日本との連携による社会課題解決を推進しています。同社は東京とシリコンバレーを拠点に、グローバルな視点で先進的な技術やDXソリューションを探索し、投資先企業の成長とNTTグループ全体のイノベーションを加速させる役割を担っています。

アント・キャピタル・パートナーズ株式会社

東京都 千代田区 丸の内2丁目4番1号

株式会社金融・保険
法人番号1010001073654設立2000-01-01従業員54名スコア73.6 / 100.0

アント・キャピタル・パートナーズ株式会社は、2000年の創業以来、日本の産業・経済の発展に寄与することを目指し、国内の中堅・中小企業を主要な投資対象とするプライベートエクイティ投資会社です。同社は「投資事業」と「投資先支援事業」の二つの柱を展開しており、特に「バイアウトインベストメント」と「ソリューションインベストメント」を通じて、投資先企業の真の企業価値向上を追求しています。バイアウトインベストメントでは、経営経験豊富な投資担当者が自ら経営に参画する「気骨のハンズオン」支援を特徴とし、投資先の役職員と一体となって経営指標(KPI)の設定からPDCAサイクルの徹底まで深く関与します。これにより、企業体質の変革を促し、高い投資パフォーマンスを実現しています。ソリューションインベストメントでは、企業や株主・投資家が抱える事業承継、グループ企業からの独立、資本構成上の問題といった多岐にわたる課題に対し、少数持ち分からマジョリティまで柔軟に対応するエクイティソリューションを提供します。また、国内最大規模のセカンダリー投資ファンドを運用し、国内外の機関投資家や事業会社のファンド資産入替えや整理ニーズに対応する流動化支援も行っています。投資先支援事業としては、「アジア展開支援室」による海外事業展開サポート、「AI・DX支援室」によるデジタル変革推進、「サステナブルグロース支援室」による持続可能な成長への取り組みサポートを提供し、多角的な側面から企業の成長を後押しします。同社は、専門的な金融知識と優れた事業遂行能力を兼ね備えたプロフェッショナル集団として、ESGやSDGsの観点も重視した責任投資を実践し、豊富な投資経験と実績を基盤に、投資先企業の長期的な発展と日本経済の活性化に貢献しています。

モバイル・インターネットキャピタル株式会社

東京都 港区 赤坂2丁目4番6号

株式会社金融・保険
法人番号9010401039322設立1999-11-11従業員6名スコア71.1 / 100.0

モバイル・インターネットキャピタル株式会社は、1999年の設立以来、IT分野およびITを活用する周辺分野のスタートアップ企業に特化した投資活動を展開する独立系ベンチャーキャピタルです。同社は「CoreValue」を持ち、社会に「Good Impact」を与える企業への投資を理念とし、シードステージからプレIPOまで幅広い成長段階の企業を対象に支援を行っています。そのビジネスモデルは、複数の投資事業有限責任組合(ファンド)を組成・運営し、出資者から集めた資金を元に、将来性豊かなスタートアップ企業へ投資を実行することにあります。具体的には、MICイノベーション5号ファンド(出資金総額105億円)をはじめとする複数のファンドを運用しており、無限責任組合員としてファンドの管理・運営を担っています。 同社の最大の強みは、創業から受け継がれる「ハンズオンスタイル」の支援です。20年以上にわたる豊富な支援実績とノウハウを活かし、投資先企業の成長をExitまでリードVCとして手厚くサポートします。MBO(マネジメント・バイアウト)やターンアラウンドなど、多様なスキームを通じてスタートアップの企業価値向上に貢献しています。これまでの実績として、24件のIPO(新規株式公開)を達成しており、これは同社の投資戦略と支援体制の有効性を示しています。 投資対象は多岐にわたり、AIヘルプデスク、電子帳票の自動データ化、不動産売却プラットフォーム、越境ECサービス、半導体開発、M2Mソリューション、eラーニング、オンライン決済、クラウド会計システム、公共Wi-Fiサービス、Webサイト最適化、写真プリントサービス、モバイルコンテンツ、SNS関連サービス、SaaS型ビジネスアプリケーション、ロボット技術、宇宙関連技術、製造業DX、ヘルスケア、フィンテックなど、幅広いIT関連領域の革新的な技術やサービスを持つ企業が含まれます。同社は、これらの投資を通じて経済成長と社会性の両立を目指し、人類の未来への進歩に貢献することを使命としています。また、投資先企業の活動を広く社会に認知させるため、VCとしては珍しいポッドキャスト番組を制作・配信するなど、情報発信にも力を入れています。

名南M&A株式会社

愛知県 名古屋市中村区 名駅1丁目1番1号JPタワー名古屋

株式会社専門サービス
法人番号1180001116041設立2014-10-01スコア71.0 / 100.0

名南M&A株式会社は、企業の存続・発展を支えるM&A総合コンサルティング会社として、M&A支援、IPO支援、ベンチャーファンド運営の3つの主要事業を展開しています。まず、M&A支援事業では、後継者問題や成長戦略としてのM&Aを検討する企業に対し、経験豊富なM&Aアドバイザーが経営課題に寄り添い、企業の存続と発展をサポートします。具体的には、企業価値算定、提携相手企業の探索、提携条件の交渉・調整、契約書類の起案といった一連のプロセスを支援。事業承継M&A、譲渡・譲受支援、医療M&A、製造業M&A、クロスボーダーM&Aなど多岐にわたるニーズに対応し、中小M&Aガイドラインを遵守した安全性の高い取引を推進しています。地域の金融機関や会計事務所との強固な連携に加え、名南コンサルティングネットワークに所属する税理士、司法書士、社会保険労務士、弁護士などの専門家集団との連携により、経営、企業法務、労務問題、業界情報といった幅広い知識と総合的なソリューションを提供できる点が同社の大きな強みです。次に、IPO支援事業では、東京証券取引所のプロ投資家向け市場「TOKYO PRO Market(TPM)」への上場支援を専門としています。同社は東海地域に本社を置く初のJ-Adviser認定企業であり、東海・関西地域の中堅中小企業を中心に、地域密着型で上場をサポート。上場準備コンサルティングとして、会社の機関・組織や規定の整備、決算・予実管理、ガバナンス体制の構築を支援し、上場審査業務、さらには上場後の適格性維持管理や情報開示サポートまで、オーダーメイド型の一貫したサービスを提供します。名南コンサルティングネットワークの50年以上にわたる現場実務で培われたノウハウと専門家の総合力を活かし、お客様の課題に合わせたきめ細やかな支援を実現しています。さらに、ベンチャーファンド運営事業を通じて、スタートアップ企業への投資と支援活動を行い、地域経済の持続的な発展に貢献しています。同社は「自利利他」の精神に基づき、起業家のビジョン達成に向けた伴走者として、資金面だけでなく、名南コンサルティングネットワークが持つ経営戦略立案、意思決定、課題解決に関する多様なソリューションを併せて提供。全国11,000社を超えるクライアント数とトップレベルのスペシャリストが生み出すシナジーを最大限に活用し、出資後の側面支援を通じて、起業家と共に事業を創り上げることを重視しています。これらの事業を通じて、同社は創業期から出口戦略まで、お客様の経営をあらゆる観点から総合的にサポートするビジネスモデルを確立しています。

JP GAMES株式会社

東京都 千代田区 九段北1丁目14番16号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号7010001196334設立2018-11-09従業員2名スコア69.4 / 100.0

JP GAMES株式会社は、「Hello, Next World.」を掲げ、ゲームの持つ無限の可能性を追求し、次世代のエンターテイメント体験を創造するゲーム開発スタジオです。同社は、数々のヒット作を手掛けてきた多様なジャンルの開発エキスパートが集結し、若手人材との技術・ノウハウ共有を通じて強力な開発体制を構築しています。事業の中核は、企画、世界観、テクノロジーの三つの軸を深く掘り下げることで、プレミアムなモノづくりと高付加価値サービスを提供することにあります。 同社の強みは、まず「Plan & Prototype」として、新しいゲーム体験の土台となる尖った企画づくり、企画の価値を最大化する優れたゲームデザイン、そしてゲーム性と商品性の両方を検証するプロトタイプ開発にあります。次に「Art & Technology」では、魅力的な世界観やキャラクターを生み出すアートワーク、キャラクターに命を吹き込むAIやアニメーション技術、異世界への没入感を高める高品質な背景グラフィック制作を通じて、コンテンツの商品力を高めています。さらに「Quality」においては、プレミアムクオリティにこだわる品質管理、高効率で高品質な開発を実現するワークフロー構築、ファイナルルックを大きく引き上げるポリッシング、そしてRPGのバトルやレベルアップなどUXを高めるバランスチューニングを徹底しています。 現在、「プロジェクトSHALLAH(仮称)」のようなカッティングエッジな大人向け新作RPGを全世界向けに開発するほか、台湾NADA HOLDINGSやCyltekとの提携による3DモデリングのAI自動生成推進といった先進技術の協業にも積極的に取り組んでいます。これらの活動を通じて、同社はゲーム開発の受託や共同開発を通じて、国内外の様々なパートナー企業に対し、革新的なゲームコンテンツと技術ソリューションを提供しています。

株式会社玄海キャピタルマネジメント

福岡県 福岡市中央区 大名2丁目4番22号

株式会社不動産
法人番号7290001026257設立2006-05-23従業員35名スコア69.0 / 100.0

株式会社玄海キャピタルマネジメントは、福岡と東京の二つの拠点を持ち、独立系不動産投資顧問会社として、不動産ファンドマネジメント、アセットマネジメント、不動産アドバイザリー、不動産仲介を主たる事業として展開しています。同社は、あらかじめ正解が用意されていない不動産投資の世界において、既存のやり方に囚われず、お客様とともに新たなソリューションを創造することを企業理念としています。具体的なサービスとして、特定の物件を対象とする「物件特定型」や、一定の投資基準に基づき複数の物件を取得する「ブラインドプール型」のファンド組成を行い、シニアローン、メザニンローン、優先出資、劣後出資といった多様なトランチングを柔軟に構成することで、顧客のリスク・リターンや投資総額の目標に合致した投資商品を提供しています。また、不動産戦略コンサルティングとして、保有資産の棚卸、不動産事業上のポジショニング分析、既存戦略の課題整理、資産運用効率化支援、マーケットポテンシャル分析、ファンド組成までのアクションプラン策定など、総合的な支援を提供します。さらに、不動産そのものの価値向上を目指す「不動産バリューアップ」(開発、リノベーション、リーシング強化、コスト最適化)、ローンやエクイティによる資金調達とキャピタルストラクチャリングによる「ファイナンスバリューアップ」、オペレーター交代等を通じたキャッシュフロー改善・安定化を図る「オペレーションバリューアップ」も手掛けています。海外不動産投資においては、米国大学生寮投資やインド分譲住宅建築ローンファンドなど、オーダーメイドの投資機会を提供し、地域再生事業では観光活性化や農業振興への参画を通じて地域資源を活用した価値創造に取り組んでいます。同社の強みは、独立系であることによる利益相反の排除、顧客第一主義、現場に深く入り込むハンズオンアプローチ、豊富な経験を持つプロ集団による質の高いサービス、そして既存概念にとらわれない柔軟なソリューション提供能力にあります。国内機関投資家、海外投資家、地域金融機関、事業会社など多様な顧客層に対し、最適なソリューションを提供し、2020年には累計受託資産残高が5,000億円に達する実績を誇ります。

ニューホライズンキャピタル株式会社

東京都 港区 西新橋2丁目8番6号

株式会社金融・保険
法人番号5010401065009設立2006-10-02従業員31名スコア68.0 / 100.0

ニューホライズンキャピタル株式会社は、2006年10月2日に設立された、エクイティ投資を中心とする投資ファンドの運営会社です。同社は、投資ファンドの組成、運営、未公開企業および公開企業の株式への投資、そして投資先企業に対する経営アドバイザリー業務を主要な事業内容としています。2002年の創業以来、100を超える事業承継、成長支援、事業再生投資を手掛けてきた実績を持ち、資金提供に留まらず、投資後の事業パートナーとして企業の成長・再生に深くコミットする姿勢を強みとしています。 同社の投資活動は、中小企業の事業承継、大企業のノンコア事業売却、企業の事業再生といった社会的ニーズに応えるものであり、「意義ある投資で新たな地平へ」というパーパスを掲げ、日本の産業再編の触媒となることを目指しています。投資案件のソーシングから投資回収に至るまでの一貫したプロセスを担当し、財務モデリングやストラクチャー検討といったテクニカルスキルに加え、経営に深く関与し、関係者を巻き込むソフトスキルも重視しています。 また、同社は投資家に対してファンドの魅力を伝え、資金運用の機会を提供するファンドIR業務も展開しており、マーケット状況に対応した幅広い知識とスキルが求められます。ファンドの適正な運営を支えるミドルバック業務では、ファンドの決算業務、投資先のモニタリング、投資家へのディスクローズ、さらには人事・経理財務・法務・コンプライアンス体制の構築運営まで、広範な管理業務を担っています。シンガポールオフィスを通じてASEAN市場への展開も図り、日本企業のアジア展開支援や現地での投資活動にも積極的に参画しています。ポストコロナ・リカバリー投資事業有限責任組合の組成など、時代や社会のニーズに応じたファンド戦略を展開し、多様なステークホルダーへの価値還元を追求しています。

株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ

福岡県 福岡市中央区 大手門1丁目8番3号

株式会社金融・保険
法人番号5290001073474設立2016-04-11従業員12名スコア67.7 / 100.0

株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズは、ふくおかフィナンシャルグループ傘下のベンチャーキャピタルとして、従来の地銀系VCの枠を超え、ユニークで頼られるリスクマネーの出し手として新産業創出に貢献しています。同社は、社会課題先進国である日本が再び世界をリードするために、新産業の継続的な立ち上がりにはリスクマネーの絶え間ない供給が不可欠であるとの理念に基づき、国内有数の資金力を有する地域金融機関のVCとして、スタートアップエコシステムへの大規模かつ継続的なリスクマネー供給を担っています。 同社の事業は、地方最大規模のベンチャーファンド運営を核とし、現在までに運用総額500億円、10本(投資実行可能なファンド8本、FoF2本)のファンドを組成・運用しています。投資対象はアーリーステージを中心にシードからレイターまで幅広く、特にプレシリーズAに注力しており、リード投資とフォロー投資の両方に対応し、積極的な追加投資も行っています。投資領域はBtoB、Deeptech、BtoCなど多岐にわたり、特定の分野に限定せず、AI、IoT、Fintech、Life Science、宇宙、ロボティクス、ESGといった先端技術や社会課題解決に資するスタートアップを支援しています。 また、同社は「九州での事業展開支援」「大学発ベンチャーの創出・育成」「FFGとの事業共創」を主要な特徴として掲げています。具体的には、産学官連携事業部を通じて大学・研究機関と連携し、長崎大学や九州大学などの大学発ベンチャーの創出・育成を積極的に支援。さらに、「X-Tech Match Up」などのネットワーキングイベントを定期的に開催し、スタートアップと九州地域の事業会社との事業共創やマッチングを促進することで、地域経済の活性化にも尽力しています。福岡市に本社を置きつつ、東京にも拠点を構え、九州に留まらず全国のスタートアップを対象に投資活動を展開し、日本の新産業創出と持続的成長に貢献しています。

ティーキャピタルパートナーズ株式会社

東京都 千代田区 大手町1丁目1番1号

株式会社金融・保険
法人番号2010001034069従業員21名スコア67.3 / 100.0

ティーキャピタルパートナーズ株式会社は、日本のプライベートエクイティファンド市場の創成期である1998年に東京海上キャピタルとしてファンド運営事業を開始し、2019年のマネジメント・バイアウト(MBO)を経て現社名に変更した、プライベートエクイティファンドの管理・運営を主たる事業とする企業です。同社は「信頼」を事業活動の原点に据え、投資先企業の永続的な発展、事業の再構築、事業承継といった経営上の多様なニーズに対し、あらゆる側面から支援を行うことで、投資先企業から信頼される良きパートナーとなることを目指しています。 同社の投資活動は、安定した実績を有する国内の優れた中堅中小企業に特化しており、オーナー系企業の事業承継・成長支援、大企業の事業再編に伴う子会社・事業部門のカーブアウト、上場企業の株式非公開化(TOB)、成長戦略を加速するための資本再構築としてのセカンダリーバイアウト、さらには業績不振企業の事業再編支援など、多岐にわたる投資形態に対応しています。これまでに30件を超える投資を実行し、累計コミット金額は約2,200億円に達しています。 同社の強みは、1998年の1号ファンド設立以来27年以上にわたる豊富な投資実績と、多様なバックグラウンドを持つ経験豊富な投資チームにあります。主要パートナーの平均在籍期間は25年以上に及び、強固なチームワークで投資先企業の経営課題解決に真摯に取り組んでいます。また、銀行、保険、年金等の国内外の機関投資家から資金を預かり、投資家と投資先企業の双方から信頼される投資を心がけています。2013年には日本に本社を置くPE運用会社として初めて国連責任投資原則(PRI)に署名するなど、ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視した責任投資を推進し、持続可能な社会の実現にも貢献しています。投資後は、経営陣のよきパートナーとして、さらなる成長をサポートするハンズオン支援を提供しています。

SBI新生企業投資株式会社

東京都 港区 六本木1丁目6番1号

株式会社金融・保険
法人番号1010001150387従業員32名スコア67.0 / 100.0

SBI新生企業投資株式会社は、投資を通じて新しい価値の創造と企業の成長をサポートする投資会社であり、ベンチャー投資、バイアウト投資、そしてインパクト投資の三つの主要な事業をワンストップで展開しています。同社は、規律ある合理的な判断とスピード感を重視したファンド運営を特徴とし、投資先に対して戦略的な支援と資本を提供することで、成長機会の最大化を図っています。 ベンチャー投資においては、旗艦ファンドである新生ベンチャーパートナーズを通じた投資を主軸に、ベンチャー企業の成長を強力に支援しています。また、特定の分野に強みを持つパートナーとの共同ファンドの組成・運営や、コーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)の支援も手掛け、多様な成長ステージにある革新的な企業を対象としています。 バイアウト投資では、事業承継ニーズを抱える国内の中堅・中小企業に対し、ファンドを通じて株主議決権の過半数以上を保有し、ハンズオンでの経営支援を提供することで企業価値の向上をサポートします。優先株などのメザニン出資を活用した円滑な事業承継支援も積極的に行い、企業の多様な資金ニーズに柔軟に対応しています。 インパクト投資は、経済的なリターンと社会的なリターンの両立を目指す同社の特徴的な取り組みです。特に「少子化」「人口減少」「高齢化」といった日本の喫緊の社会課題に焦点を当て、これらの課題解決を目指すベンチャー企業に対して資金提供と経営支援を行っています。邦銀系初のインパクト投資ファンドとして、日本インパクト投資1号および2号の二つのファンドを運営し、子育て関連、介護、新しい働き方といった分野に特化した投資を通じて、社会にポジティブなインパクトをもたらす産業・事業の創出を支援しています。 同社の強みは、2002年からのバイアウト投資、2004年からのベンチャー投資で培われた豊富な経験と知見、そして投資先と「共に汗をかく」ハンズオンでの問題解決アプローチにあります。さらに、SBI証券やSBI新生銀行を含むSBIグループ全体のソリューションやネットワークを最大限に活用し、投資先の多様なニーズに応えることができる点も大きな特徴です。これらの多角的な投資活動を通じて、同社は持続可能な社会の実現と企業の成長を両面から支援することを目指しています。

JICキャピタル株式会社

東京都 港区 虎ノ門1丁目3番1号

株式会社金融・保険
法人番号8010001212263設立2020-09-14従業員33名スコア67.0 / 100.0

JICキャピタル株式会社は、日本産業の国際競争力強化、構造的課題の解決、国内投資とイノベーションの好循環創出、そして社会的課題の解決を目指すプライベート・エクイティファンドです。同社は、JICグループの一員として、主にエクイティ投資およびそれに付随するコンサルティング業務を展開しています。同社の主要なビジネスモデルは、優れた技術やビジネスモデルを持つ日本企業を、グローバルリーダーへと成長させるための成長資金投資、および選択と集中による産業構造転換の促進、次世代社会基盤の構築・運用加速を目的としたリスクマネー供給です。特に、案件規模や回収期間の観点から民間ではカバーしきれないが、産業競争力強化に大きく貢献する案件に対し、中立的かつ信用力のある大規模・長期のリスクマネーを供給する点を強みとしています。投資対象は、新産業創造に繋がる国内外の先進技術・サービス企業への先行投資を行う「新興領域」と、国際競争力強化のための大規模な事業再編を目的とした「成熟領域」の双方に及びます。具体的には、モビリティ、半導体・電子部品、ITビジネス・サービス、通信インフラ、輸送システム・サービス、素材、ものづくり・エンジニアリング、脱炭素・サーキュラーエコノミー、化学、電機・電子、エネルギー、ヘルスケア、TMT、社会インフラ、食品、鉄鋼、非鉄など多岐にわたる産業セグメントをカバーしています。同社は、旧産業革新機構(INCJ)で培われた国内外の豊富な投資実績と知見を持つプロフェッショナルチームを擁し、投資先企業の価値向上をハンズオンで支援します。INCJで蓄積されたバリューアップの経験を活かし、投資対象や持分比率に応じた最適な支援体制を構築。また、投資家としての規律を重視し、ESG(環境・社会・ガバナンス)要素にも配慮した投資活動を推進しています。政府系ファンドとしての信用力と中立性を背景に、国内の広範な業界・企業へのアクセス、官公庁との強固な関係性、そして海外の先進的投資会社や先端企業とのネットワークを最大限に活用し、案件組成から投資先の価値向上までを一貫して支援します。これまでの実績として、株式会社トプコン、新光電気工業株式会社、JSR株式会社、日立Astemo株式会社などへの公開買付けや共同での資本参加を通じて、日本企業の競争力強化や産業再編に貢献しています。同社は、これらの活動を通じて、デジタルトランスフォーメーション(DX)促進を含む次世代社会基盤の構築にも寄与し、社会的なインパクトのある政策目標の実現を目指しています。

株式会社ウィズ・パートナーズ

東京都 港区 愛宕2丁目5番1号

株式会社
法人番号2010401050707従業員15名スコア66.7 / 100.0

アイ・シグマ・キャピタル株式会社

東京都 千代田区 大手町1丁目5番1号

株式会社金融・保険
法人番号2010001070873設立2000-09-01従業員23名スコア66.0 / 100.0

アイ・シグマ・キャピタル株式会社は、丸紅グループの一員として、プライベートエクイティ投資およびその関連業務全般を手掛ける投資ファンド運営会社です。同社は、1997年からの丸紅グループとしてのバイアウトファンド運営実績とノウハウを基盤に、2008年からは単独GPとして「アイ・シグマ事業支援ファンド」を運営しています。主な投資対象は、日本経済の根幹を支える本邦中堅・中小企業(上場企業を含む)であり、経営者の高齢化や人材不足、デジタル化への対応といった課題を抱える事業承継案件やカーブアウト案件に積極的に取り組んでいます。 同社は、単なる資金提供に留まらず、投資先企業の事業パートナーとして、原則マジョリティ出資を通じて企業価値向上を共同で目指します。その支援内容は多岐にわたり、経営基盤の構築とビジネスの強化の両面から包括的に行われます。具体的には、属人的経営から組織的経営への移行支援、各種会議体の設計、コンプライアンス強化、経営理念・ビジョンの策定、中期経営計画の立案、人事評価制度やインセンティブプランの構築、組織改編、計数管理体制の構築、KPI策定、DX化支援、IPO支援など、経営インフラの整備を支援します。また、ビジネス面では、新規顧客の紹介・開拓、新規事業の創出・展開、海外展開支援、資金調達支援、コスト削減、品質改善、そして丸紅グループの広範なネットワークを活用した商流最適化や広報活動支援などを提供します。 同社の最大の強みは、バイアウトファンドのパイオニアとして培ってきた高い投資実行能力と、総合商社丸紅を母体とする「総合力」の提供にあります。丸紅グループが持つ幅広い業種における深い知見、グローバルネットワーク、豊富な人材、そして商流経験を最大限に活用することで、実態に即した経営戦略の提案から実際の商流構築まで、多角的に支援することが可能です。これにより、投資先企業が持つ優れた製品・サービスや技術力、ブランド力の継承・発展、雇用創出、地域経済への貢献に寄与し、永続的な成長への橋渡しを果たすことを目指しています。投資対象企業は、確固たるフィロソフィー、明確な市場ビジョン、高い参入障壁、積極的な情報開示、整備された財務経理インフラ、そして投資家とのパートナーシップを志向するマネジメントチームを持つ企業を選定しています。

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