代表
野村睦美
確認日: 2026年4月17日
社会福祉法人菊鉾会は、「愛を込めて芽を育て、大きく舞う日を楽しみに」という法人理念のもと、障害のある方々が地域で自分らしく、安心して生活し、社会参加や自己実現、生活の質の向上を目指せるよう、多岐にわたる障害福祉サービスを提供しています。同社は、就労継続支援B型事業、生活介護事業、共同生活援助事業(グループホーム)、短期入所事業、特定相談支援事業を展開しており、京都市左京区の「テンダーハウスグループ」と京都市上京区の「ヒーローズ」を運営しています。 就労継続支援B型事業では、「テンダーハウス」にて企業班(企業下請、オリジナルプリント「じぶんプリント」、燻製京だし醤油「イブリデイ」やゴマソムリエのスモークセサミの製造販売)、クリーニング班(高齢者施設やホテルからの請負)、陶工班(食器・花器・雑貨の製作販売、受注生産)、鈴華織班(西陣織同型織機での織物製作販売、受注生産)を通じて、利用者が仕事に必要なスキルや体力を身につけ、社会経験を積む機会を提供しています。また、「ヒーローズ」では、クラフトビール「西陣麦酒」の醸造・販売をメインとし、地域連携や農福連携を推進。さらに「はばたき清掃班」として一般企業に近い形で清掃サービスも提供し、障害のある方の社会進出を力強くサポートしています。 生活介護事業としては、「テンダーハウスデイサービスセンター」と「ヒーローズ」で、創作的活動、体育的活動、日替わりプログラム、入浴、送迎サービスなどを提供し、日中活動の場と社会性・身体機能の向上を支援しています。「ヒーローズ」では特に自閉症支援に力を入れ、PECS®などのコミュニケーション支援や構造化による支援を実施しています。 共同生活援助事業「テンダーホーム」では、「テンダーホームきくほこ」(女性向け)と「テンダーホームあきつき」(男性向け、短期入所併設)を運営し、地域での自立した生活をサポート。特定相談支援事業「テンダーハウス+α」では、障害のある方やご家族の悩み相談に応じ、適切な支援サービスへの橋渡しや関係機関との連絡調整、申請手続き支援を行っています。 同社は、築140年超の京町家をリノベーションした「ヒーローズ」施設でクラフトビール工場やタップルームを運営するなど、福祉と文化の発信拠点としての役割も担い、「京都から福祉を変える」という強い想いのもと、利用者一人ひとりの「人生の主人公(ヒーロー)」としての生き方を支え、質の高い福祉サービスの提供に努めています。
従業員数(被保険者)
38人 · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
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