東京都新宿区に所在する、2005年設立・社会保険被保険者数306名の卸売・商社(食品・農産物)企業。
- 所在地
- 〒161-0032 東京都 新宿区 中落合2丁目7番1号
- 法人番号
- 1011101039347
東京都新宿区に所在する、2005年設立・社会保険被保険者数306名の卸売・商社(食品・農産物)企業。
法人向け(小売・EC・飲食・食品・農林水産)個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JA全農たまご株式会社は、2005年6月1日に設立された全国農業協同組合連合会(JA全農)を株主とする鶏卵専門販売会社です。同社は「つくる人、売る人、食べる人」を安心で結ぶ懸け橋として、国内鶏卵産業の発展と日本の「食」と「農」の充実に貢献しています。主要事業は、鳥卵およびその加工品の販売、鳥卵加工食品の製造、養鶏用および鳥卵包装・加工用の機械器具資材、養鶏飼料の開発および販売、さらには医薬品・医薬部外品・化粧品および日用雑貨類の販売、貨物利用運送事業など多岐にわたります。 同社は鶏卵業界のリーディングカンパニーとして、ほぼ全国の生産者から安定的にたまごを仕入れ、全国チェーンの量販店、食品メーカー、鶏卵問屋などに販売するビジネスモデルを展開しています。生産量が変動するたまごと多様化する消費者のニーズをマッチングさせ、たまごの安定供給を最大のミッションとして日本のたまご流通を支えています。具体的には、全国の鶏卵需給動向を集約した相場情報を日々発表し、生産者への市場・消費者情報の提供や経営相談、販売先への新商品企画やレシピ提案、販売スペースのコーディネートまで幅広く支援しています。 また、自社工場でパック詰めのたまごだけでなく、加工メーカーや外食産業向けに液卵や鶏卵加工品を製造し、高品質で安心できる商品を提供するため、鮮度管理や賞味期限管理、提携生産農場の衛生管理を徹底しています。近年では、香港、台湾、マカオ、アメリカへの輸出事業を積極的に展開し、海外市場での販路拡大にも注力。さらに、スイーツショップ「TAMAGO COCCO」の運営や、日付け管理アプリ「ウォッチ!」の開発・販売など、新たな価値創造にも取り組んでいます。消費者に対しては、親子料理教室の開催などを通じてたまごの魅力や正しい知識、食育活動にも力を入れ、社会貢献活動も積極的に行っています。2024年度には売上高1,098億円を達成し、その強固な事業基盤と供給力で日本の食卓を支え続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
JA全農たまご株式会社の直近の動向として、2025年8月には「とろとろ半熟ゆでたまごしお味」「キミがとろとろゆで卵」などゆで卵関連の商標を4件出願しました。同年9月には「TamagoFun」シリーズから「そのまま使える便利なたまご」を新発売し、植物性のたまご「畑から生まれたたまご」をシリーズ化して第二弾「たまごサラダタイプ」を新登場、既存の「スクランブルタイプ」もリニューアルして発売しました。2026年2月には、三州食品株式会社を吸収分割により承継する会社分割を実施しています。
決算によると、売上高は2021年3月期の821億5,900万円から2025年3月期の1,098億3,600万円へと推移し、約1.2倍に拡大しています。純利益は2021年3月期の3億2,900万円から2024年3月期には20億800万円まで増加しましたが、2025年3月期は8億7,700万円となっています。総資産は2025年3月期に166億6,100万円、純資産は91億8,700万円です。社会保険被保険者数は2025年5月の271名から2026年7月には329名へと58名(約21%)増加しています。
これらの動きから、植物性たまごのシリーズ化や商標出願による商品展開の強化、会社分割による事業再編を進めている時期にあたります。また、従業員数の増加は事業規模の拡大に伴うものと考えられます。
この要約は 2026年8月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 7 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
1,098億円
純利益
8.8億円
総資産
167億円
社会保険被保険者数
306人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+11.3% · 2026年9月
前年同月 275人(2025年9月)→ 306人(+31人)
ROE単体
9.55% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA単体
5.26% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率単体
55.14% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
このデータをAIで活用
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株式会社ファーマインド
株式会社トーホー上場
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株式会社マルイチ産商上場
尾家産業株式会社上場
加藤産業株式会社上場
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売上高
1,098億円
純利益
8.8億円
総資産
167億円
JA全農たまご株式会社は商標47件・特許1件・実用新案2件を保有しています。商標は食肉・加工野菜・乳製品(第29類)、特許は食品化学などの分野が中心です。
商標
47件
審査中・消滅含む 78件
特許
1件
審査中・消滅含む 4件
実用新案
2件
登録・現存
3件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
2件
畑から生まれたたまご
食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料 · 登録2024
Tamago
食肉・加工野菜・乳製品 · 登録2024
ウォッチ!
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
Wotch!
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
オムレッツ∞O∞オムレッツくん
·
生食用鶏卵の生産方法登録2014・請求項6項
卵かけご飯に用いた場合に非常に優れた食味を呈し、卵かけご飯に特に適した生食用の鶏卵を生産するための手段
データ基準日: 2026年9月17日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
ボタニカルエッグ
食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料 · 登録2022