法人向け(建設・土木・小売・EC・飲食・食品・物流・運輸)
パナソニックAP空調・冷設機器株式会社は、パナソニックグループの空質空調・食品流通グループに属し、主に業務用冷熱機器の製造を担う企業です。同社は、業務用空調機器事業とコールドチェーン事業の二つの柱で事業を展開しています。業務用空調機器事業では、オフィスビル、小型店舗から大規模施設、地域冷暖房まで幅広い顧客ニーズに対応する空調機を製造しています。具体的には、小型店舗や小規模ビル向けのパッケージエアコン、ビル全体をカバーするビル用マルチエアコン、高効率と環境負荷低減を両立するガスヒートポンプエアコン、そして中型店舗から地域冷暖房まで社会インフラを支える吸収式冷凍機などを手掛けています。これらの製品は、快適な空間創造と省エネルギー性能を追求し、多様な環境での利用を想定して開発されています。コールドチェーン事業においては、「産地から食卓まで」をコンセプトに、食のサプライチェーン全体を支える冷熱機器の製造を行っています。飲食業界のキッチンを支える高鮮度管理と省エネ・節電性能に優れた厨房機器、コンビニエンスストアから大型スーパーマーケットまで店舗全体をサポートする店舗機器、飲食店やホテル向けのフードサービス機器、そして冷凍・冷蔵配送や食品倉庫で活用される物流機器など、多岐にわたる製品を製造しています。同社が製造する製品は、食品の鮮度保持、品質維持、フードロス削減に貢献し、安心で豊かな食生活の実現を支えています。特に、CO2冷媒を採用したノンフロン冷凍機の量産化など、環境負荷低減にも積極的に取り組んでおり、持続可能な社会への貢献を目指しています。同社の製造拠点は群馬県大泉町にあり、パナソニックグループのコールドチェーンソリューションズ社が展開するグローバルな事業において、日本国内向け製品の製造を担う重要な役割を果たしています。長年にわたり培ってきた冷熱技術と品質管理体制を強みとし、ISO9001およびISO14001の認証も取得しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
930億円
純利益
7.0億円
総資産
367億円
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
ROE単体
12.67% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA単体
1.9% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率単体
14.98% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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