東京都渋谷区に所在する、2012年設立・従業員85名の小売・EC(ECモール・通販)企業。
- 所在地
- 〒151-0053 東京都 渋谷区 代々木1丁目24番10号TSビル2階
- 法人番号
- 2010401099133
- 所在ビル
- TSビル(2 社入居)
東京都渋谷区に所在する、2012年設立・従業員85名の小売・EC(ECモール・通販)企業。
個人向け
株式会社FABRIC TOKYOは、カスタムオーダーアパレルブランド「FABRIC TOKYO」の運営を主要事業としています。同社は「自分らしさをかたちにする」をミッションに掲げ、現代のビジネスパーソンに向けて、体型だけでなく個人の価値観やライフスタイルにフィットするオーダーメイドのビジネスウェアを提供しています。2014年2月にオンラインでスーツやシャツをオーダーできるWebサービス「LaFabric」として事業を開始し、10年間で約18万人のお客さまに利用されてきました。 同社のビジネスモデルは、マスカスタマイゼーション、オムニチャネル、D2Cの3つの要素を強みとしています。マスカスタマイゼーションでは、大量生産ではなく、生地、デザイン、サイズを自由にカスタムできる「特注量産」を実現。一度店舗で採寸した体型データはクラウドに保存され、以降は自宅からでも手軽にオーダーできる「スマートオーダー」を提供しています。オムニチャネル戦略として、自社ECサイトと全国10店舗以上のリアル店舗を展開。採寸体験を目的とした店舗運営により、在庫リスクを抑えつつ、顧客のパーソナルデータを活用した効率的な商品企画とマーケティングを行っています。D2Cモデルにより、中間マージンを大幅に削減し、高品質な商品を同等またはそれ以下の価格で直接消費者に届けることを可能にしています。 サービスラインナップは、オーダースーツ、オーダーシャツに加え、2020年からはビジネスカジュアルアイテムも展開し、多様なワークスタイルに対応しています。近年では、ライオン株式会社と共同開発した、洗濯機の標準コースで洗えるオーダーセットアップ「NANOX × FABRIC TOKYO SPEED WASH ONE」をリリース。30回洗濯後も「新品級」の評価を得るなど、機能性と利便性を追求した商品開発にも注力しています。また、サステナビリティへの取り組みも積極的に行っており、廃棄ペットボトルなどを再利用した再生ポリエステルをブランドネームタグに採用する「サステナブルアップデート」や、洋服の価値と消費のあり方を見つめ直す「WHITE FRIDAY」プロジェクトを毎年開催し、2025年には購入者が価格を決める「いいねで言い値」という革新的な販売方式にも挑戦しています。さらに、働く女性のためのオーダーウェアブランド「INCEIN」も展開し、顧客層の拡大を図っています。東京ヴェルディのオフィシャルパートナーとして、ハイパフォーマンスウェアの提供を通じて地域貢献も行っています。
株式会社FABRIC TOKYOは2025年7月に本社を渋谷区代々木へ移転し、東京ヴェルディとのコラボや「いいね」で「言い値」販売など新施策を相次いで発表しています。
株式会社FABRIC TOKYOの直近の動向として、2025年6月に東京ヴェルディとのコラボレーション第3弾「TOKYO VERDY UNITE POLO」の販売開始、6月25日には人気の「スーツなのに、ジャージーの着心地」シリーズに通気性抜群のセットアップを追加しました。7月14日には本店所在地を東京都渋谷区神宮前2丁目34番17号住友不動産原宿ビル4階から東京都渋谷区代々木1丁目24番10号TSビル2階へ変更し、同日に新オフィス移転を発表しています。8月にAutumn LOOK BOOK、10月にはオーダーメイドのタートルネックカットソー全4色、東レ開発の高機能素材を採用した「驚くほど透けにくいシャツ」、日テレ・東京ヴェルディベレーザとのコーポレートパートナー契約締結を相次いで公表しました。11月にはWinter LOOK BOOK公開、高ストレッチ生地専用裏地の新登場、国内アパレルブランドとして初の「いいね」で「言い値」でオーダースーツが買えるECサイトの期間限定オープン、東京ヴェルディコラボ第4弾「TOKYO VERDY UNITE SHIRT」販売開始が続いています。2026年1月にはFABRIC TOKYO WOMEN'Sから「オーダースカートスーツ」を新宿店・渋谷店で採寸予約開始、2月には2026 SPRINGのアートワーク公開と、ライオン株式会社との共同開発による30回洗濯後も「新品級」の評価を得るオーダーセットアップの販売開始を発表しています。
公表されている決算では純利益は2017年期 -277百万円、2018年期 -648百万円、2023年期 -971百万円と推移しており、2023年1月期は純資産が -1,404百万円となっています。社会保険被保険者数は2025年5月の90名をピークに、2026年3月・4月の75名まで15名(約17%)減少した後、2026年5月には85名へ戻っています。
本社移転、東京ヴェルディおよびベレーザとの継続的なコラボレーション、ライオンとの機能性アパレル共同開発、女性向けライン「FABRIC TOKYO WOMEN'S」の商品拡充、「いいね」で「言い値」のような新たな販売方式の試行など、ブランド体験と商品ラインナップの拡張が並行して進められている局面と見られます。
この要約は 2026-05-18 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 15 件。
純利益
-9.7億円
総資産
3.7億円
従業員数(被保険者)
85人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
ROE_単体
—% · 2023年1月
3期分(2017/12〜2023/01)
ROA_単体
-263.02% · 2023年1月
3期分(2017/12〜2023/01)
自己資本比率_単体
-380.2% · 2023年1月
3期分(2017/12〜2023/01)
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