法人向け(製造業)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ITOI生活文化研究所は、和紙布研究家である創業者・糸井徹氏の25年以上にわたる研究を基盤に、和紙繊維の可能性を追求し、その開発・製造・普及をグローバルに展開する企業です。同社は、持続可能な森林循環の副産物であるアバカや針葉樹パルプを原料とし、健康的で環境に優しいライフスタイルを提案しています。主要な事業は、特許取得済みの「DIRECT WASHI SYSTEM」を用いた和紙糸の工業化生産です。このシステムは、機械漉き和紙を細くスリットし、極細ポリエステルをコアに用いて撚糸することで、従来の和紙糸にはなかった伸度とソフト感を両立させ、安定した品質と生産性を実現しています。 同社の和紙繊維「ITOITEX」は、汗をかいてもべたつかず常にサラッとした肌触り、綿の5~8倍速い優れた通気性、自然な消臭・抗菌作用、水と脂の両方を吸収する特性、極めて軽量であること、摩擦熱の発生が少ないことなど、他の天然繊維にはない数々の特徴を持ちます。これらの特性は、和紙繊維に潜む微生物の働きによる生分解作用に起因すると考えられており、疲労軽減、皮膚周辺や空気の浄化、解毒作用、静電気の抑制、ダニの付着防止、高い生体親和性といった目に見えない効能も発揮します。 これらの優れた特性を活かし、同社の和紙糸はアパレル、スポーツ用品、寝具、インナーウェア、ソックス、シューズなど、幅広いライフスタイル製品への応用が可能です。B2Bでは、最終製品開発を行うパートナー企業へ素材を提供し、B2Cでは自社オンラインショップ「MAISON ITOI」を通じて一般消費者へ和紙繊維製品を届けています。同社は、和紙繊維が人々の健康と地球環境に貢献する「平和産業」としての無限の可能性を信じ、その価値を世界中に広めることを使命としています。創業者・糸井徹氏の長年の知見と、2021年に取得した工業化特許が同社の強みであり、世界最高峰のファッション向けテキスタイル展示会への参加実績など、その技術力と先見性は高く評価されています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
1人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
0人 · 2026年9月
前年同月 1人(2025年9月)→ 1人(0人)
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株式会社エドウイン
株式会社スミノエインテリアプロダクツ
株式会社トーア紡コーポレーション上場
株式会社ITOI生活文化研究所は特許5件・商標7件を保有しています。商標は衣料・靴(第25類)、特許は繊維・製紙機械などの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 11件
商標
7件
審査中・消滅含む 9件
登録・現存
5件
審査中
0件
満了
0件
消滅
2件
拒絶・取下げ
4件
ITOI
織物・生地・衣料・靴 · 登録2026
Direct Washi
織物・生地・織物用糸 · 登録2021
Wildling
衣料・靴 · 登録2018
X
衣料・靴 · 登録2015
Itoitex
織物・生地・衣料・靴 · 登録2014
複合紙糸及び該製造装置並びに該製造方法登録2021・請求項11項
省人化、省力化を図り、安価な複合紙糸を量産することのできる複合紙糸製造装置と製造方法を提供する。【課題を解決するための手段】本発明に係る紙糸製造装置10は、紙ロール14から繰り出された紙シート12を送り方向に細幅の複数の紙テープ18にスリットするスリッター16と、スリットされた複数の和紙テープ18をそれぞれ分配する分配器22と、分配器22により分配された複数の和紙テープ18を1本毎にスリップローラ24でスリップさせつつ複数のカバーリング機26に送り、複合紙糸を製造するように構成した。【選択図】図1
合繊混布地、及び洋服登録2019・請求項5項
風合いがウール100%製品に匹敵する高級感を有し、水に濡れたり家庭用洗濯機で洗濯されたりしても乾燥後にしわができにくく、スチーム処理されてもコシやハリが劣化しにくい合繊混布地、及びこの合繊混布地が服地として用いられた洋服
データ基準日: 2026年9月24日確認分
Itoi∞IToi
織物・生地・衣料・靴 · 登録2013
パイル布登録2017・請求項7項
吸湿性とムレ感のないサラッとした良好な触感を有し、かつ、皮膚とじかに接触する用途に用いられる場合に、皮膚が擦られて皮膚の敏感な部位で赤い痣になったり炎症の原因になったりする現象が生じにくいパイル布を提供する。 【課題を解決するための手段】先端がカットされたパイルを有し、該パイルはテープ状和紙を50重量%含む加撚糸からなる和紙糸であり、該加撚糸はスナール指数が4以下であるように熱水または蒸気により撚り止めセットされたものであるパイル布である。 【選択図】 図1
複合和紙糸及びその製造方法、和紙糸織物、和紙糸編物登録2016・請求項17項
吸湿性と耐久性と良好な触感を併立させた、和紙を素材とする用品に用いる編織物とその編織物に用いる複合和紙糸を提供しようとする。【課題を解決するための手段】テープ状にスリットされた和紙を主成分としてなる和紙糸と、補強糸とが撚り合わされた状態の複合糸からなり、この複合糸中の和紙糸と補強糸との糸長差率Eが1.5〜12%である複合和紙糸である。さらに、引張り力−伸長率曲線における、伸長率E〜E+3.5%の伸長域の引張り力−伸長率曲線の平均勾配が、伸長率0%〜Eの伸長域の平均勾配の1〜2.5倍である複合和紙糸である。また、この複合和紙糸から得られた編織物である。【選択図】 図3
織物登録2014・請求項15項
吸湿性と耐久性と良好な触感を併立させた、和紙を素材とする用品に用いる織物を提供しようとする。 【課題を解決するための手段】主糸と副糸とが混織されてなる織物であって、前記主糸が細幅にスリットされた和紙を少なくとも50重量%含む糸であり、前記副糸の単位長さ当たり重量が前記主糸の単位長さ当たり重量の1/5〜2/3であり、前記織物は、前記主糸からなる経糸Aと、前記主糸からなる緯糸Aと、前記副糸からなる経糸Bと、前記副糸からなる緯糸Bとからなる織組織構造を有し、前記織組織構造において、経糸列が2本の経糸Aの間に複数本の経糸Bが配される繰りかえしの列構造を有し、緯糸列が2本の緯糸Aの間に複数本の緯糸Bが配される繰りかえしの列構造を有し、経糸Aと緯糸Aとが平織組織構造で交錯し、前記織物の織密度係数が8.5〜14である織物である。 【選択図】 図2