- 法人番号
- 9440001001036
- 所在地
- 北海道 函館市 亀田中野町219番地14
- 設立
- 従業員
- 127名
- 企業スコア
- 55.8 / 100.0
代表取締役
岸寛樹
確認日: 2026年4月24日
株式会社西武建設運輸は、運輸、土木、環境事業、不動産の4つの主要事業を柱に、お客様と地域社会の未来を切り拓く企業を目指しています。同社の運輸事業は、昭和52年の設立以来培った豊富な経験と最新の設備を活かし、北海道から九州まで全国各地へ大切な荷物を最高の状態で輸送しています。全車両にデジタコを装着し、GPSを活用したリアルタイムな配車情報管理、タブレット端末による迅速なドライバー連携を通じて、緻密かつ効率的な運行を実現。温度管理や緩衝材の使用、ドライバーの技術向上にも注力し、高品質な輸送サービスを提供しています。顧客は全国の企業や個人であり、安全・確実な輸送を求める幅広いニーズに応えています。 土木事業では、「未来を創る」という自負のもと、確かな技術力で建物解体からその後の開発、土地活用までトータルにサポート。ビル、工場、家屋はもちろん、油槽タンクなどの特殊設備やアスベスト含有建物まで、あらゆる種類の解体工事に豊富な実績を持ちます。解体で発生する建設廃材は自社リサイクルプラントや産業廃棄物焼却施設、管理型最終処分場を活用し、解体から廃棄物処理まで一貫して対応できる点が強みです。また、空き家対策特別措置法に対応した空き家解体や、解体後の造成工事、不動産部門と連携した土地活用提案も行い、お客様の大切な資産を最大限に生かす提案をしています。主な顧客は建設業者、不動産開発業者、および個人資産家です。 環境事業は1995年にスタートし、道南地域における「ゴミの地産地消」をキーワードに、持続可能な地域づくりに貢献しています。建設系廃棄物のリサイクルに加え、中間処理(焼却)プラントでは汚泥、廃油、医療系廃棄物、廃プラスチック、動植物性残渣など、ほぼ全ての産業廃棄物を処理可能。将来にわたる安定的な受け入れを約束し、リサイクル率の向上にも積極的に取り組んでいます。処分場から排出される水は焼却施設で処理され、河川への放流を一切行わない循環型のシステムを構築し、豊かな自然環境の保全に配慮しています。顧客は産業廃棄物を排出する企業や医療機関、建設現場など多岐にわたります。 さらに、不動産事業では、宅地建物取引業者免許を保有し、土木事業と連携しながら土地活用や空き家問題の解決に向けたコンサルティングを提供。解体後の土地の有効活用や、空き家所有者が直面する税負担や行政代執行のリスクに対する具体的な解決策を提案しています。同社はエコアクション21や北海道グリーン・ビズ認証制度、安全性優良事業所認定など、環境・安全・健康経営に関する複数の認証を取得しており、企業としての社会的責任を果たすとともに、従業員の働きやすい環境づくりにも力を入れています。これらの多角的な事業展開と高い専門性、地域貢献への意識が、同社の強みであり、業界における信頼を築いています。
従業員数(被保険者)
127人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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