株式会社ズコーシャ

専門サービス経営コンサルティング法人向け行政向け個人向け
法人番号
5460101000757
所在地
北海道 帯広市 西十八条北1丁目17番地
設立
従業員
229名
企業スコア
71.4 / 100.0

代表者

代表取締役社長

高橋宣之

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社ズコーシャは1959年に設立された北海道帯広市に本社を置く総合コンサルタント企業です。「農業・環境・まちづくり」を主要テーマに掲げ、地域社会の発展と環境にやさしい地域社会の形成に貢献しています。同社の事業は多岐にわたり、研究・調査・計画から測量・設計、各種試験、評価、診断、補償、ITサービスまで一貫したソリューションを提供しています。 主要事業の一つである農業支援では、農業・農村振興計画の策定、環境保全型農業の推進、スマート農業支援(リモートセンシング技術を用いた土壌・農作物計測、GISによる施肥マップ・収穫情報マップ提供)を手掛け、生産コスト削減や農作業効率化、収量増加、環境負荷軽減をサポートしています。特に「放牧管理システム(仮称)」のようなIoTを活用した新技術開発にも積極的です。 環境保全事業では、水環境(水質分析、汚染対策)、大気環境(アスベスト調査、ばい煙・臭気測定、作業環境測定、溶接ヒューム濃度測定、呼吸用保護具フィットテスト)、土壌環境(有害物質分析)、自然環境(動植物生息・生育調査、影響予測、保全対策)、廃棄物調査、騒音・振動・低周波調査(自社開発の遠隔測定サービス「ZIoTS」活用)など、幅広い調査・分析・対策提案を行っています。 土木設計では、北海道の基幹産業である農業を支える農業土木設計(畑地・水田区画整理、排水路設計)をはじめ、河川・砂防設計、道路設計(補修、拡幅、構造物設計)、建築設計、公園・外構設計、上下水道設計、各種長寿命化計画、耐震診断・設計、ハザードマップ作成、防雪・雪崩対策設計などを手掛けています。 測量・地質調査分野では、基準点測量、用地測量、深浅測量、航空写真測量、3次元レーザ測量(UAVレーザ計測、点群データ処理、3D図化)を提供し、安全安心なインフラ整備に不可欠な地盤情報(ボーリング調査、現位置試験、室内土質試験、軟弱地盤解析、地すべり調査)を提供しています。最新のUAVレーザシステム「Air LiDAR」を駆使し、高精度な地形計測や災害状況把握に貢献しています。 IT事業では、道東唯一のデータセンターを基盤に、自治体向け(総合行政情報システム構築・運用管理)および民間企業向け(各種管理システム開発・導入・保守、RPA、AIチャットボット)のソリューションを提供。BPOサービスや情報通信ネットワークの設計・構築・運用・保守、ハウジング・ホスティング・トランク保管といったデータセンターサービスも展開し、顧客のDX化や災害リスク軽減を支援しています。 さらに、まちづくり事業として都市計画、区画整理、地域計画、補償調査(土地・建物・物件調査、営業補償、農業・漁業補償)、防災計画(耐震改修促進計画、ハザードマップ、BCP策定)を実施。橋梁設計では、老朽化する橋梁の点検・診断(自社保有の橋梁点検車、UAV活用)、長寿命化計画、補修・補強・架替設計を行い、災害調査・復旧設計では、迅速な初動対応と最新測量機器を用いた復旧支援、事前予測による災害回避にも取り組んでいます。 同社の強みは、コンサルタント部門とIT事業部門が有機的に連携する「総合力」と、ICT技術を積極的に活用した提案力にあります。自社研究所での研究開発、橋梁点検車やUAVレーザシステムなどの最新機材の導入、そして北海道全域を網羅する拠点ネットワークにより、地域に密着した質の高いサービスを自治体や民間企業、地域住民に提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

229 · 2026年4月

25期分2024/042026/04

企業データ

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