東京都江東区に所在する、1962年設立・社会保険被保険者数2,759名の金融・保険(消費者金融・クレジット)企業。
- 所在地
- 〒135-0061 東京都 江東区 豊洲2丁目2番31号
- 法人番号
- 3010001008740
- 所在ビル
- SMBC豊洲ビル推定
東京都江東区に所在する、1962年設立・社会保険被保険者数2,759名の金融・保険(消費者金融・クレジット)企業。
法人向け(金融・保険)個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、1962年の設立以来、消費者金融のパイオニアとして、個人向けファイナンス事業を中核に、ソリューション事業、海外事業を展開するSMBCグループの主要企業です。同社のファイナンス事業では、「プロミス」ブランドのもと、個人顧客に対し無担保・無保証の小口資金融資を提供しており、フリーキャッシング、自営者カードローン、おまとめローンといった多様な商品を取り扱っています。近年では、プロミス公式アプリを基盤とした「アプリローン」やSMBCグループ共通ポイントサービス「Vポイント」の導入、三井住友カードのクレジット機能を付帯した「プロミスVisaカード」の発行など、デジタル化を積極的に推進。マイナンバーカードを利用したセブン銀行ATMでの所得情報提出サービスや、完全デジタル化された「デジタル審査」、マイナンバーカード認証による本人確認機能の導入により、顧客の利便性と審査の迅速性を高めています。また、インターネット、自動契約機、電話といった多様なチャネルを通じて、申し込み受付から審査、借り入れ・返済相談まで一貫したサービスを提供し、国際的な品質保証規格「COPC®」認証を12年連続で取得するなど、顧客対応品質の向上に注力しています。ソリューション事業では、長年培ってきた与信・債権管理のノウハウを活かし、銀行や信用金庫などの金融機関と提携し、個人向け無担保ローンの保証業務を提供。さらに、NTTデータと協働でローン業務全般のデジタル化を支援する「ローンデジタルプラットフォーム™」を金融機関に提供し、業界全体のデジタルトランスフォーメーションに貢献しています。海外事業は、1989年の台湾進出を皮切りに、香港、タイ、中国本土で消費者金融事業を展開し、ベトナムの消費者金融最大手FE Creditへも出資するなど、アジア地域での金融包摂と事業拡大を推進しています。同社は「Speed(迅速性)、Simple(利便性)、Secret(秘匿性)、Safety(安全性)」の「4S」を基盤に、最新テクノロジーを積極的に取り入れ、顧客一人ひとりのニーズに合わせた最適なサービス提供と、健全なコンシューマーファイナンス市場の育成を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の直近の動向として、2025年8月には貸金業大手4社によるなりまし契約対策の新たな協働取り組みの開始を発表し、9月には大阪・関西万博でSMBCグループ金融経済教育を開催しました。2025年10月には消費者金融業界初となる対話形式のフォームでの申込受付を開始し、11月には株式会社インソースへの金融経済教育セミナーコンテンツ提供を開始しました。2025年12月には株式会社北洋銀行への「ローンデジタルプラットフォーム®」提供開始を発表しました。2026年1月には20代の結婚・子育てに関する年収意識調査の結果を公表し、3月には「健康経営優良法人 2026(大規模法人部門)ホワイト 500」に認定されたことを発表しました。2026年3月にはPayPayマネーへのチャージができるサービスの開始を発表し、4月には2026年度“みらい応援奨学金”の申込受付開始を告知しました。2026年5月にはZ世代・若手のお金の使い方に関する調査結果を公表し、7月には「learningBOX ON」への「SMBC グループ金融経済教育」コンテンツ提供開始や、体験型イベント「ワンチャンMART」の渋谷での期間限定開催、「SAS Japan Customer Value Award 2026」での「SAS Customer Champion Award」受賞を発表しています。
決算によると、売上は2022年3月期の1,793億円から2026年3月期の2,269億円へと増加しています。純利益は2022年3月期の388億円から2024年3月期の845億円まで増加した後、2025年3月期には▲574億円となり、2026年3月期には882億円へと回復しています。総資産は1兆2,793億円から1兆5,130億円へ、純資産は3,668億円から2,987億円へと推移しています。社会保険被保険者数は2025年5月の2,744名から2026年7月の2,776名と概ね横ばいで推移しています。
これらの取り組みから、デジタル技術を活用した申込・審査プロセスの革新や、金融経済教育コンテンツの提供を通じた社会貢献、さらには顧客調査やイベントを通じたブランドコミュニケーションを推進している時期にあたります。
この要約は 2026年8月3日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 21 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
2,269億円
純利益
883億円
総資産
1.5兆円
社会保険被保険者数
2,759人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-0.4% · 2026年9月
前年同月 2,769人(2025年9月)→ 2,759人(-10人)
ROE単体
29.54% · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
ROA単体
5.83% · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
自己資本比率(純資産÷総資産)単体
19.75% · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
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同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
売上高
2,269億円
純利益
883億円
総資産
1.5兆円
所在地を問わず同業種で選定
楽天カード株式会社上場
株式会社ジャックス上場
新生フィナンシャル株式会社上場
アイフル株式会社上場
フォルクスワーゲングループジャパン株式会社
アコム株式会社上場
株式会社ホンダファイナンス上場
株式会社トワライズ
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は商標35件を保有しています。商標は金融・保険・不動産(第36類)の分野が中心です。
商標
35件
審査中・消滅含む 45件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
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データ基準日: 2026年9月3日確認分