東京都港区に所在する、2015年設立・社会保険被保険者数17名の金融・保険(VC・PE)企業。
- 所在地
- 〒105-0001 東京都 港区 虎ノ門5丁目9番1号
- 法人番号
- 3010401122249
東京都港区に所在する、2015年設立・社会保険被保険者数17名の金融・保険(VC・PE)企業。
法人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社慶應イノベーション・イニシアティブは、「アカデミアの研究、発明を、社会を変えるビジネスに。」をパーパスに掲げ、大学の研究室で生まれた技術や発明を社会に実装するためのビジネス・グロースを支援するベンチャーキャピタルです。同社は、アカデミアの世界とビジネスの橋渡し役として、その技術、発明、イノベーションが社会を変えるまで、シード期から上場後までを見据えた投資と育成を行っています。特に、慶應義塾大学の研究成果を活用する企業に加え、2号ファンド以降は慶應義塾大学の枠を超え、幅広い研究開発型ベンチャー企業を対象としています。 同社の投資戦略は、社会課題解決型のスタートアップ、特に医療健康領域とデジタルテクノロジー領域のディープテック企業に重点を置いています。主にシード・アーリー段階でのリード投資を行い、積極的に追加投資も実施。外部専門機関との連携や公的支援制度の活用を通じて、ハンズオンでの支援を提供しています。具体的な支援内容には、資金調達支援、資本政策立案支援、取締役会オブザーバー派遣、コーポレート機能支援、広報支援、そしてインパクト関連支援が含まれます。また、NEDO SBIR推進プログラムのメンターを務めるなど、研究開発型スタートアップの社会実装を多角的にサポートしています。 同社は、KII1号(45億円)、KII2号(103億円)、そしてKII3号インパクト投資事業有限責任組合(202億円)の3つのファンドを運用しており、特に3号ファンドでは「すべての人が、健康で、幸福な人生を達成できる社会(生涯現役社会)の実現」を究極成果とするインパクト投資を推進しています。グローバルスタンダードに準拠したインパクト測定及びマネジメントを導入し、投資先と共にセオリーオブチェンジやロジックモデル、インパクトKPIを策定することで、財務的リターンと社会的インパクトの両立を目指しています。投資先には、ビッグデータ活用ソリューションを提供するゼネリックソリューション、フュージョンエネルギー向けベリリウム精製技術のMiRESSO、介護施設の見守り業務を革新するZ-Works、宇宙用レーザー技術のOrbital Lasersなどがあり、これらを通じて社会の変革に貢献しています。多様なバックグラウンドを持つ専門チームが、各事業を磨き上げ、自走できるまでの長期的な支援を強みとしています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ(KII)の直近の動向として、2025年8月に合成生物学で天然希少成分の発酵生産を行うファーメランタへの出資を皮切りに、9月にはFMT(腸内細菌叢移植)医薬品のメタジェンセラピューティクス、量子インターコネクト開発のNanofiber Quantum Technologiesへの追加出資を実施しました。10月には介護DXで社会課題解決を目指すZ-Worksへの出資、宇宙空間における建築サービスを提供するSpace Quartersへの追加出資を行い、11月には革新的な腫瘍溶解性ウイルス治療薬を開発するサーブ・バイオファーマに出資しています。2026年に入ると、2月にフュージョンエネルギー向けベリリウム精製のMiRESSO、3月に宇宙用レーザーおよび宇宙光学技術開発のOrbital Lasers、4月には世界初のグラフェン光デバイスを開発する慶大発スタートアップのグラフェナリーへの出資を発表しました。さらに6月にはワイヤレス植込型BCIを開発するJiMED、アルツハイマー型認知症治療薬開発のNeusignal Therapeuticsへの追加出資を実施しています。また、2026年5月にはKIIインパクトレポート「Impact Report 2025」を公開しています。
決算によると、純利益は2022年3月期の2百万円から2023年3月期にはマイナス14百万円となりましたが、2024年3月期には29百万円、2025年3月期には36百万円、2026年3月期には52百万円と推移しています。総資産は2025年3月期の1,019百万円をピークに、2026年3月期には828百万円となっています。社会保険被保険者数は2025年5月の17名から2026年7月の17名と概ね横ばいで推移しています。
これらの投資実績から、医療健康領域とデジタルテクノロジー領域を中心に、宇宙や量子、フュージョンエネルギーといった先端技術分野にも投資領域を広げている時期にあたります。
この要約は 2026年8月4日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 12 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
5,262万円
総資産
8.3億円
社会保険被保険者数
17人 · 2026年9月
30期分(2024/04〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+6.3% · 2026年9月
前年同月 16人(2025年9月)→ 17人(+1人)
ROE単体
18.02% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
ROA単体
6.35% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
自己資本比率(純資産÷総資産)単体
35.23% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
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純利益
5,262万円
総資産
8.3億円
株式会社慶應イノベーション・イニシアティブは商標1件を保有しています。商標は広告・小売・事業支援(第35類)の分野が中心です。
商標
1件
KII
広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産 · 登録2016
データ基準日: 2026年9月17日確認分