東京都港区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数1名の農林水産(農業・畜産)企業。
- 所在地
- 〒108-0074 東京都 港区 高輪2丁目21番1号THELINKPILLAR1NORTH6F
- 法人番号
- 3360001021618
東京都港区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数1名の農林水産(農業・畜産)企業。
法人向け(農林水産)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社アグリノーム研究所は、「300年先も人類が豊かな農業を営める社会を築く」をビジョンに掲げ、持続可能な農業生産の実現を目指す企業です。同社は、スマートセンシング事業、植物工場事業、ワイナリー総合支援事業、ドローン活用事業を主軸に、農林畜産水産分野の多岐にわたる課題解決に取り組んでいます。 スマートセンシング事業では、農業用IoTセンサー「Field Analyzer - 8」や「KAKAXI」を提供し、農地に設置するだけで温湿度、日射、土壌水分などの環境データや植物生理データをリアルタイムで取得し、クラウド上で可視化します。既存センサーとの接続による柔軟なカスタマイズや、AI・独自アルゴリズムとのAPI連携による高度な分析・予測機能が強みで、収穫時期予測、病害虫発生予兆検知、各種現象の予察など、スマート農業を支える機能を提供し、IoT初心者にも導入しやすいコストパフォーマンスを実現しています。対象顧客は農業従事者や研究機関です。 植物工場事業では、研究拠点「LiSH Lab」に植物工場ユニットを設置し、新規植物や培地・資材の比較試験、栽培技術に関する調査・試験、栄養価への影響評価、試作機・開発機器の小規模ラボスケール実証を行います。これにより、農産物の有効活用に関する検討を支援し、植物工場分野での資材活用可能性を検証しています。また、「すみだ野菜」としてケール、バジルパウダー、コマツナパウダー、寺島ナスなどの生産・販売実績も有しています。 ワイナリー総合支援事業では、日本のワイン産業の発展と高品質なワイン生産・流通促進を目指し、ワイナリー事業者向けの包括的な支援サービスを提供しています。新規創業支援(事業計画策定、許認可取得、初期設備投資アドバイス)、栽培技術指導(土壌分析、品種選定、栽培管理、病害虫対策)、経営サポート(財務分析、マーケティング、人材育成)、OEMワイン事業支援、M&A支援など、事業のあらゆる段階をカバーします。この事業はアグリショット株式会社との協業であり、平川ワイナリーの圃場へのKAKAXI設置などの実績があります。 ドローン活用事業では、農業現場でのドローン活用可能性を探るため、アタッチメント検証やデータ活用方法の検討を実施しています。農薬・肥料散布の省力化、マルチスペクトルカメラによる植物生育評価、新規開発ドローンやアタッチメントの圃場評価、シードボール投下機構の検証、ドローン取得情報からの植物生育評価などを行い、JR東日本グループ ドローンDX CHAMPIONSHIPでの準優勝実績や、リバネスとの共同研究によるシードボール播種技術の検証も行っています。 これらの主要事業に加え、同社はオニテナガエビの陸上養殖および種苗生産に成功し、養殖試験サービスを開始するとともに、アクアポニックスによる野菜栽培も検証しています。また、LiSH実証実験では、四足歩行ロボットに各種センサーを搭載し、植栽等の生育状態をリアルタイム診断する研究開発を推進。つじ農園およびリバネスと連携したBeAGRIプロジェクトでは、企業の新規事業・イノベーション担当者向けの現場没入型研修プログラム「BeAGRI研修」を実施し、農業現場の課題理解と新規事業創出を支援しています。同社は、国内外の農業が抱える就業人口の高齢化、就農者の減少、技術継承の困難さ、気候変動、人口増加に伴う生産量増加の必要性といった課題に対し、テクノロジーと研究開発を駆使したソリューションを提供し、持続可能な農業の未来をデザインしています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社アグリノーム研究所の直近の動向として、2025年9月に都内でのワイン用ブドウ収穫作業を行い、同月にはLiSH Labへの移転を完了しました。10月にはLiSH展示スペースにセンサー機器を展示し、高輪地区まつりにも出展しています。11月には学会への登壇、2026年1月にはBeAGRI研修の開催とLiSH実証実験への採択が決定しました。
2026年に入り、2月には栃木テックプラングランプリ参加、3月には学会でのポスター発表とLiSH FUTURE EXPO参加、4月には地域課題解決イノベーション創出イベントへの登壇、5月にはGATEWAY Tech TAKANAWAへの出展とJR東日本ドローンDX CHAMPIONSHIPへの参加を発表しました。6月にはワインサロン開催、7月には科学の視点からのワインサロン開催とJR東日本スタートアッププログラムへの採択、8月にはワイン教育事業「Agrinome Wine Intelligence」第2回講座を開催しています。
従業員数の推移として、社会保険被保険者数は2025年5月から2026年8月までの期間1名で推移しており、概ね横ばいです。 スマート農業技術の研究開発、ワイン事業、ドローン活用、教育プログラムなど多岐にわたる活動を展開している時期にあたります。
この要約は 2026-08-17 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 22 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
1人 · 2026年8月
32期分(2023/12〜2026/08)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社アグリノーム研究所の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
株式会社SHONAI
株式会社サカタのタネ上場
ホクト株式会社上場
ベルグアース株式会社上場
株式会社マイファーム
タキイ種苗株式会社
株式会社TOWING
株式会社アグリメディア