東京都港区に所在する、1968年設立・社会保険被保険者数14名の農林水産(農業・畜産)企業。
- 所在地
- 〒107-0052 東京都 港区 赤坂2丁目4番1号
- 法人番号
- 3010405001119
- 所在ビル
- 白亜ビル(36 社)
東京都港区に所在する、1968年設立・社会保険被保険者数14名の農林水産(農業・畜産)企業。
法人向け(農林水産)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
公益財団法人日本特産農作物種苗協会は、特産農作物の優良種苗の安定的な供給を確保し、その生産振興および関連加工業の健全な発展に寄与することを目的とする公益法人です。同法人は、農業生産の基盤となる種苗の生産・流通を担い、特に食糧供給上重要な作物や、増殖・病虫害対策が難しい作物の原原種・原種の生産・配布を、都道府県などの公的機関からの委託を受けて実施しています。これにより、地域農業の振興と貴重な遺伝資源の保全に貢献しています。 同法人の主要な活動は、北海道に設置された網走特産種苗センターと十勝特産種苗センターにおける種苗の生産と配布です。網走センターでは、菜豆、高級菜豆、大豆、小豆などの豆類、秋まき小麦、二条大麦などの麦類、馬鈴しょ、ながいもなどのいも類、そして薬草のトウキといった多様な特産農作物の原原種・原種を生産・供給しています。例えば、北海道における高級菜豆「大白花」の原種は100%、「福勝」は81%を同センターが供給し、網走地域の二条大麦の原種供給を全面的に支えています。一方、十勝センターでは、いんげん、大豆、小豆などの豆類、秋まき小麦、馬鈴しょ、そばの原原種・原種を生産しており、小豆「きたろまん」やそば「キタワセソバ」の北海道原原種を100%供給する実績を持ちます。 これらの種苗生産・配布活動に加え、同協会は特産農作物の種苗に関する収集保存、調査、試験研究も行っています。また、情報誌「特産種苗」を定期的に発行し、特産農作物に関する品種、種苗、生産技術、育成情報を提供することで、地域特産農作物の維持・振興と貴重な遺伝資源の保全にも貢献しています。さらに、ばれいしょ加工適性研究会報告書や種馬鈴しょの取扱いハンドブックの作成・発行を通じて、専門情報の普及にも努めています。
2026年6月2日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
14人 · 2026年8月
16期分(2025/04〜2026/08)
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