東京都港区に所在する、2000年設立・従業員56名の広告・マーケティング(ブランディング・デザイン)企業。
- 所在地
- 〒108-0073 東京都 港区 三田2丁目14番5号
- 法人番号
- 4010401056883
東京都港区に所在する、2000年設立・従業員56名の広告・マーケティング(ブランディング・デザイン)企業。
法人向け
クオン株式会社は、1996年の創業以来、「双方向ネットワーク」の研究を基盤とし、企業と生活者をつなぐ「ファンコミュニティ」の構築、運営、コンサルティングを主要事業として展開しています。同社は、BtoC向け専用構築サービスである「ファンコミュニティクラウド」市場において国内トップシェアを誇り、累計300社以上の企業・団体に導入実績を持ち、250万人を超えるユーザーが参加する大規模なコミュニティを育成しています。 同社の強みは、国際特許を含む5つの特許技術を組み合わせた独自の「“絆”のテクノロジー」と最先端のデータサイエンスにあります。具体的には、ファン化のメカニズムを解明する「CDM(コミュニティ・データマイニング)」、購買に影響を与えた発言を特定する「VoI(影響を与える声)」、集合知を生成する「UGPL(集合知共創型活性メソッド)」、売上とファンを拡張する「AAA(育成型自動学習広告)」といった技術を駆使し、コミュニティの活性化と企業価値向上を支援しています。 ファンコミュニティの開設から活用までをフルアウトソースで提供し、専門分野に特化した11名のプロフェッショナルチームが、AIによる最適な運営シナリオ予測と緻密な構築設計書に基づき、顧客企業の負担を最小限に抑えながらコミュニティを育成します。これにより、コミュニティは自律活性モードに入り、LTV(顧客生涯価値)の高いファンを増加させ、売上と利益率の向上に貢献します。 コミュニティで得られたファンの声は、商品開発、テレビCM、店頭POP、ブランドサイトコンテンツ、社内展開など多岐にわたるマーケティング活動に活用され、市場全体への「共感」の拡張を可能にします。また、導入企業間のコラボレーションも活発で、共同イベントや商品開発、顧客データの高度な分析を通じて新たな価値創造を促進しています。 同社は「World Wide Community」の育成を目標に掲げ、ドイツのベルリンに支局を開設し、日本のクライアントを世界に導く「JCM」構想を推進するなど、グローバル展開にも注力しています。企業と消費者、地域、そして世界中の人々を「絆」で結び、持続的な関係構築とオープンイノベーションを実現する「心のインフラ」を提供し続けています。
クオン株式会社は直近、自治体・大手企業との多数のファンコミュニティ開設に加え、クリーク・アンド・リバー社との資本業務提携やAI関連商標の出願が確認できます。
クオン株式会社の直近の動向として、2025年5月にチューリッヒ保険会社との気候トークコミュニティ、アンウォール、イオンエンターテイメント、ゼネラルリンク「MOREDOORコミュニティ」など5件のオンラインコミュニティを相次いで開設しました。2025年6月にはファンコミュニティプラットフォーム「"絆"のコミュニティ」スマートフォンアプリを正式リリースし、「オルカンカフェ」の登録者数が1万人を突破、クラシエ「ハレ ときどき テラス」やすかいらーくホールディングス「ごはん行こっか!外食トーク」を開設しています。7月には日本バドミントン協会のコミュニケーションパートナーに就任し、茨城県鹿嶋市のファンコミュニティ登録者数が市民人口を突破、ペットライン「わんにゃん おしゃべりカフェ」や大塚製薬「賢者のスマートごはん部」もオープンしました。8月以降は関西電力「モアクト みんなのトク活!」、徳島県「とくしまLINK」、ホテルニューオータニ「"ニュー"メモリーズ・ラウンジ」、サントリー支援のパラスポーツ応援コミュニティなどを順次開設し、2025年10月にはクリーク・アンド・リバー社とAIファンコミュニティモール「JAPAN共創BASE りろかる」を立ち上げました。2025年12月にはクリーク・アンド・リバー社と資本業務提携を締結し、2026年1月から3月にかけて麺場田所商店、MPandC「BASEBALL FUN・FAN PARK」、千葉県「ちばFun♪コミュニティ」、「福島浜通りフロンティア」などを開設しています。2026年2月には「IKURA AI System」「いくらシステム」「いくらクラウド」の商標を相次いで出願し、4月にはフコク生命のコミュニティ「THE MUTUAL+」が参加者10万人を突破、日本バドミントン協会のコミュニケーションパートナーとして2026年度の継続参画も公表されています。
公表されている決算では、2017年12月期の売上高は774,303千円、純損失171,633千円となっています。社会保険被保険者数は2025年5月から10月にかけて73名で推移していましたが、2025年12月66名、2026年2月62名、2026年5月56名と、ピークから約7ヶ月で17名(約23%)減少しています。
直近で30件超のファンコミュニティ開設や提携が公表され、自治体・大手企業との共創案件が積み上がっていること、また「IKURA AI System」などAIを冠した商標出願とクリーク・アンド・リバー社との資本業務提携が同時期に重なっていることから、AIを活用したコミュニティ事業の拡張局面にあると見られます。
この要約は 2026-05-19 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 34 件。
ファンコミュニティプラットフォーム。
売上高
7.7億円
純利益
-1.7億円
総資産
4.7億円
従業員数(被保険者)
56人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
ROE_単体
—% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
ROA_単体
-36.61% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
自己資本比率_単体
-25.25% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
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