東京都港区に所在する、2014年設立・社会保険被保険者数9名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
- 所在地
- 〒108-0073 東京都 港区 三田2丁目14番5号
- 法人番号
- 1010701030021
- 所在ビル
- フロイントゥ三田ビル(52 社)
東京都港区に所在する、2014年設立・社会保険被保険者数9名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
法人向け(教育・研修)個人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
ジョイズ株式会社は、人工知能(AI)ソフトウェアの研究開発を基盤に、英会話学習アプリケーションサービス「TerraTalk(テラトーク)」およびその技術を応用したソリューションを提供しています。主要サービスである「TerraTalk」は、AIとの英会話を通じて実践的な英語を習得できるアプリで、発音や表現の出来をAIが診断し、「語彙」「発音」「流暢さ」「文法」といった項目で英語力を総合的に評価します。旅行や仕事、面接試験のロールプレイング、職種別、検定教科書準拠など100種類以上の豊富なコースを提供し、小学生から社会人まで幅広い学習ニーズに対応。個人学習者だけでなく、学校、学習塾、英会話教室といった教育機関、さらには企業の英語研修や地方のインバウンド対策支援にも導入されており、利用者数は12万人以上、導入機関は全国800以上に達しています。特に教育機関では、学習管理画面を通じて生徒の学習量や発話の録音をリアルタイムで把握し、グループ内偏差値の算出により指導の優先順位付けや教材難易度調整を可能にすることで、教師の負担軽減と効果的な指導を支援。松蔭中学校・高等学校での導入事例では、英語外部試験の合格率が約10%向上する実績も報告されています。 同社はまた、「TerraTalk」で培ったAI技術を従量課金型APIとして提供するクラウド4技能API「LINGOS(リンゴース)」を展開。これは、教育・e-Learning企業や出版社が自社の英語学習サービスやデジタル教材にAI機能を組み込むことを可能にし、通常1〜2年かかるAI英語学習サービスの開発期間を最短4ヶ月に短縮できるという強みを持っています。既存の教材をそのまま活用できる柔軟性も評価されており、大手教育事業者への採用実績もあります。さらに、出版社・通信教育等の教材提供企業向けには、既存教材のデジタル化とAI英会話学習機能の搭載を支援するプラットフォーム「TerraTalk Connect(テラトークコネクト)」も提供。桐原書店との共同開発では、英語学習参考書「総合英語FACTBOOKこれからの英文法」と連動したAI英会話教材を実現し、反転授業の推進やオンラインでの自学習をサポートしています。これらのサービスを通じて、ジョイズ株式会社は「学問ではなく、ツールとしての外国語」を追求し、英語学習の革新と普及に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
ジョイズ株式会社は直近、主力サービス「TerraTalk」に関するリリースを続けています。2025 年 9 月に文部科学省による AI 活用事業で複数自治体に「TerraTalk」が採用されたことを公表し、翌 10 月には教育機関向け英語学習クラウド「TerraTalk」の生成 AI リニューアルを発表しました。
決算によると純利益は 2018 期 -145 百万円、2023 期 -107 百万円で推移し、純資産は 2018 期の 94 百万円から 2023 期には -154 百万円となっています。社会保険被保険者数は 2025 年 4 月の 6 名から 2026 年 5 月にピークの 9 名となり、直近 2026 年 7 月時点は 8 名で、この間 2 名 (約 33%) 増加、ピーク比 1 名 (約 11%) 減少となっています。
公的機関との連携公表と生成 AI 機能の刷新が同時期に進んでおり、教育分野向けの AI プロダクト強化が発信の中心となっている局面にあたります。
この要約は 2026-07-05 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 2 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-1.1億円
総資産
1.3億円
社会保険被保険者数
9人 · 2026年8月
28期分(2024/04〜2026/08)
ROE単体
—% · 2023年9月
2期分(2018/09〜2023/09)
ROA単体
-83.45% · 2023年9月
2期分(2018/09〜2023/09)
自己資本比率単体
-119.78% · 2023年9月
2期分(2018/09〜2023/09)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、ジョイズ株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
ジョイズ株式会社は特許1件・商標1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
特許
1件
商標
1件
登録・現存
1件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
TerraTalk
電子機器・ソフトウェア・電気通信・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン・法律・警備・個人サービス · 登録2016
情報処理装置、情報処理方法、情報処理システム、情報処理プログラム登録2022・請求項13項
利便性の高い学習システム
データ基準日: 2026年9月3日確認分