東京都港区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数3名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒105-0021 東京都 港区 東新橋2丁目16番1号
- 法人番号
- 4010401136041
- 所在ビル
- ルーシスビル(11 社)
東京都港区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数3名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社TMEセラピューティックスは、生命工学の手法を駆使し、主に癌および線維症に対する革新的な医薬品および診断薬の研究開発、並びに開発技術の特許販売を手掛けるバイオベンチャー企業です。同社の主要な開発パイプラインであるSTNM01は、ヒトCHST15遺伝子の発現を抑制する27merの二本鎖RNAオリゴ核酸であり、RNAiメカニズムを通じてCHST15メッセンジャーRNAに結合・切断することで、CHST15タンパク質の発現とコンドロイチン硫酸Eの生合成を阻害します。これにより、腫瘍微小環境をリモデリングし、骨髄由来抑制細胞を抑制するとともに、腫瘍浸潤Tリンパ球を増強することで、Tリンパ球依存的な抗腫瘍効果を発揮します。特に、治療抵抗性の原因となる「強固で豊富な間質」と「極度の免疫抑制」という膵癌の病態を打破することを目指しており、切除不能進行膵癌を主なターゲットとしています。 同社は、ファーストライン化学療法不応の切除不能進行膵癌患者を対象としたSTNM01の第I/IIa相臨床試験をS-1療法との併用で行い、腫瘍内Tリンパ球の有意な増加と全生存期間の延長との正の相関、高い安全性、病勢制御率77.3%、中央値7.8ヶ月の全生存期間といった有望な結果を得て、その成果はLANCET eClinicalMedicine誌に掲載されました。この成功を受け、同社は日本において膵臓がんに対するSTNM01の第3相臨床試験の治験届を医薬品医療機器総合機構に提出し、最初の症例登録も完了しています。STNM01は超音波内視鏡ガイド下穿刺術による腫瘍内投与という局所的なアプローチを採用しており、全身投与薬が到達しにくい膵癌組織への効果的な薬剤送達を実現しています。また、非臨床試験では抗PD-1免疫チェックポイント抗体との併用による相乗的な抗腫瘍効果も確認されており、腫瘍免疫を再活性化する新しいタイプの治療薬としての大きな可能性を秘めています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
3人 · 2026年9月
30期分(2024/04〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
0人 · 2026年9月
前年同月 3人(2025年9月)→ 3人(0人)
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株式会社TMEセラピューティックスは特許1件を保有しています。特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
1件
審査中・消滅含む 3件
登録・現存
1件
審査中
1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
食道狭窄抑制剤登録2025・請求項6項
良性食道狭窄に対する安全な新規狭窄抑制剤
データ基準日: 2026年8月6日確認分