証券コード4893東証グロース · 医薬品
東京都港区に所在する、2015年設立・従業員(被保険者)25名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒105-0012 東京都 港区 芝大門2丁目12番10号
- 法人番号
- 1010001167340
- 所在ビル
- T&G浜松町ビル(17 社)
グレーのタブは会社を解放すると表示できます
証券コード4893東証グロース · 医薬品
東京都港区に所在する、2015年設立・従業員(被保険者)25名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
グレーのタブは会社を解放すると表示できます
法人向け(金融・保険)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
ノイルイミューン・バイオテック株式会社は、がん免疫療法分野におけるリーディングカンパニーとして、次世代のがん免疫療法の開発に取り組んでいる。同社は山口大学および国立がん研究センターとの連携を基盤に、PRIME技術を応用したCAR-T細胞療法の研究開発を推進している。PRIME技術は、患者の体内の免疫細胞を活性化し、固形がんに対する治療効果を高めるプラットフォーム技術として、多様な再生医療分野への応用が期待されている。同社の事業モデルは「自社創薬」と「共同パイプライン」のハイブリッド型で、自社が主導する治療薬開発に加え、PRIME技術のライセンス提供を通じて他社との共同研究を展開している。2017年以降、武田薬品工業、Adaptimmune Therapeutics、Autolus Therapeuticsなど国内外の製薬企業との提携を実施し、臨床試験の実施や技術のグローバル展開を進めている。同社は2023年に東京証券取引所グロース市場へ上場し、がん免疫療法の標準治療としての確立を目指している。2024年には自社創薬パイプラインの優先度再設定を公表し、技術革新と戦略的調整を継続している。同社の強みは、アカデミア発ベンチャーとしての研究開発力と、遺伝子改変技術を活用した細胞療法の実用化に向けた実績にある。今後は、CAR-T細胞療法を軸にした治療薬の開発を通じて、がん患者の治療選択肢の拡大と医療の進化に貢献する。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
ノイルイミューン・バイオテック株式会社は2025年6月、最優先パイプラインNIB103第I相臨床試験の治験計画届書の提出完了を公表しました。続く7月には「やまぐち再生医療等実用化・産業化推進補助金」および宇部市の再生医療関連補助金の事業採択が相次いで開示されています。12月には自社が提供するCAR配列を用いた山口大学・日立製作所との共同研究開始を発表し、2026年3月23日にはNIB103第I相試験における第1例目患者への投与実施を公表しました。同月30日には事業計画及び成長可能性に関する事項を開示し、4月14日に譲渡制限付株式報酬としての新株式発行を決定、5月13日に払込完了を公表しています。直近の2026年5月17日には、Adaptimmune Therapeutics社との提携契約の終了を開示しました。なお四半期決算短信・有価証券報告書・半期報告書など上場企業としての定期開示は継続して行われています。
決算によると、売上高は2023年12月期 316百万円 → 2024年12月期 7百万円 → 2025年12月期 5百万円と大きく縮小しています。純利益は2023年期 ▲1,130百万円 → 2024年期 ▲964百万円 → 2025年期 ▲793百万円と赤字が継続しつつ縮小傾向にあり、純資産は2023年期 5,687百万円 → 2024年期 4,725百万円 → 2025年期 3,931百万円と推移しています。社会保険被保険者数は2025年6月・7月の28名をピークに、2026年2月以降は25名で推移しており、ピーク比で3名(約11%)の緩やかな減少が見られます。
直近の動向としては、NIB103第I相試験が届出から初例投与へと進捗し、地方自治体の再生医療関連補助金の獲得、アカデミア・事業会社との共同研究、譲渡制限付株式報酬の導入といった研究開発と人材インセンティブの整備が並行して進んでいます。一方で長期提携先であったAdaptimmune社との契約終了が公表されており、パイプライン・提携戦略の見直しを伴う段階にあたります。
この要約は 2026-05-18 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 22 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
-7.9億円
純利益
-7.9億円
総資産
40億円
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年7月
19期分(2023/12〜2026/07)
ROE単体
-20.18% · 2025年12月
8期分(2016/12〜2025/12)
ROA単体
-19.78% · 2025年12月
8期分(2016/12〜2025/12)
自己資本比率単体
97.8% · 2025年12月
8期分(2016/12〜2025/12)
EPS
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、ノイルイミューン・バイオテック株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る株式会社サイフューズ
株式会社サイフューズは、バイオロジーとエンジニアリングの融合により開発した独自の「バイオ3Dプリンティング技術」を基盤に、再生医療分野の革新を目指す企業である。…
リバーフィールド株式会社
リバーフィールド株式会社は、東京工業大学発のベンチャー企業として、手術支援ロボット等の医療機器の研究開発および販売を主要事業としています。同社の核となるのは、東…
アルジェニクスジャパン株式会社
アルジェニクスジャパン株式会社は、ベルギーのargenx BVの日本法人として2019年4月16日に設立されたバイオ医薬品企業です。同社の主要な事業内容は、医薬…
NANOホールディングス株式会社
NANOホールディングス株式会社は、2025年12月11日に金融サービス事業に本格参入し、株式とファンド機能を活用した「ヘルスケア分野におけるコングロマリット」…
-18.33円 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
BPS
90.65円 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
発行済株式総数
4,330万株 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
株主総利回り
62.7% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
役員報酬総額
6,008万円 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
男性役員数
7人 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
女性役員数
1人 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
女性役員比率
12.5% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
従業員数
23人 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
平均年齢
44歳 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
平均勤続年数
3年 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
平均年間給与
708万円 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
株式会社マイ・スターズ
株式会社マイ・スターズは、太陽ホールディングスグループの医療・医薬品事業を担う歯科技工物の製造・販売企業です。歯科医療の発展に貢献するため、歯科技工製品の制作と…
ネクセラファーマ株式会社
ネクセラファーマ株式会社は、最先端の科学とテクノロジーへの投資を通じて、画期的な医薬品の開発を加速し、世界中の患者に貢献することを使命とするバイオ医薬品企業です…
イルミナ株式会社
イルミナ株式会社は、ゲノミクスとヒトの健康分野におけるグローバルリーダーであるIllumina, Inc.の日本法人として、DNAシーケンスおよびアレイベースの…
株式会社ANW
株式会社ANWは、カラーコンタクトレンズの企画、開発、製造販売を一貫して手掛ける企業です。同社は医療機器の販売業及び卸業、OEM事業、Eコマース事業を主要な事業…
メドトロニックソファモアダネック株式会社
メドトロニックソファモアダネック株式会社は、グローバルなヘルスケアテクノロジー企業であるメドトロニックの日本法人グループの一員として、革新的な医療機器とソリュー…
Integra Japan株式会社
Integra Japan株式会社は、グローバルな医療技術企業であるIntegra LifeSciencesの日本法人として、同社の革新的な医療ソリューションを…
シースター株式会社
シースター株式会社は、「Healthcare for Baby ~究極の予防医学を目指して~」をビジョンに掲げ、乳幼児期の家庭でのケアを通じて将来の健康の礎を築…
メルクバイオファーマ株式会社
メルクバイオファーマ株式会社は、メルクグループのヘルスケア・ビジネスにおけるバイオ医薬品事業部門の日本法人として、革新的なヘルスケア・ソリューションを日本の皆様…
オンコリスバイオファーマ株式会社
オンコリスバイオファーマ株式会社は、ウイルス学に立脚した独自の創薬技術を駆使し、がんや重症感染症、希少疾病といったアンメットメディカルニーズの高い領域において、…
株式会社カネカメディカルテック
株式会社カネカメディカルテックは、株式会社カネカを親会社とするカネカグループの医療機器事業会社であり、医療機器の研究開発、製造、販売を一貫して手掛けています。同…
採用根拠の trace 付き (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業利益 百万円 | -797 FY2025 | +25.4% | — | |
当期純利益 百万円 | -794 FY2025 | +17.7% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -18.3 FY2025 | +17.7% | — | |
BPS 円 | 90.7 FY2025 | -16.8% | -16.9% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
自己資本比率 % | 97.8 FY2025 | -0.5% | -0.3% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 4,012 FY2025 | -16.4% | -16.7% | |
総負債 百万円 | 80 FY2025 | +6.6% | -6.7% | |
純資産 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -752 FY2025 | +15.3% | — | |
財務 CF 百万円 | -0 FY2025 | -100.8% | — | |
| 3,932 FY2025 |
| -16.8% |
| -16.9% |
自己資本 百万円 | 3,925 FY2025 | -16.8% | -16.9% |
流動負債 百万円 | 74 FY2025 | +7.1% | -7.1% |
固定負債 百万円 | 5 FY2025 | +0.0% | +0.0% |
| 3,918 FY2025 |
| -16.1% |
| -16.0% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
ノイルイミューン・バイオテック株式会社は特許19件・商標3件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
19件
登録 10
商標
3件
登録 3
※登録商標の指定商品・役務の区分です。企業の事業分野そのものではありません。
Noile-Immune
医薬品・サプリメント・IT・研究開発・デザイン · 登録2019
ノイルイミューン・バイオテック
IT・研究開発・デザイン · 登録2019
抗GPC3一本鎖抗体を含むCAR登録2025・請求項5項
本発明は、細胞膜に局在するGPC3に特異的に結合でき、かつ、CAR-T細胞を用いたがん免疫療法に有用な一本鎖抗体を含むCARや、かかるCARを発現する免疫担当細胞等を提供することを課題とする。
ヒトメソセリンを特異的に認識する細胞表面分子、IL-7、及びCCL19を発現する免疫担当細胞登録2025・請求項19項
メソセリンを標的とした免疫担当細胞を提供すること
ヒトメソセリンを特異的に認識する細胞表面分子、IL-7、及びCCL19を発現する免疫担当細胞登録2024・請求項11項
メソセリンを標的とした免疫担当細胞を提供すること
抗GPC3抗体登録2023・請求項16項
既存の抗体(例えば、GC33、GC199)とは異なるエピトープを認識し、かつ一本鎖抗体の状態でも細胞膜に局在するGPC3に特異的に結合できる抗GPC3抗体;かかる抗GPC3一本鎖抗体を含むCAR;かかるCARを発現する免疫担当細胞;上記抗GPC3抗体遺伝子又はCAR遺伝子;かかる抗GPC3抗体遺伝子又はCAR遺伝子を含むベクター;かかるベクターが導入された宿主細胞;GPC3を特異的に検出する方法;及びGPC3を特異的に検出するためのキット;の提供。
遺伝子改変細胞作製システム登録2023・請求項5項
効率的かつ大量に遺伝子改変細胞を作製することができるシステム
前年同期比・単体
2025年12月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 39.9%増、営業利益が 39.5%増、純利益が 39.8%増。
売上高
▲ 39.9%
-4.1億円(前年同期 -6.82億円)
営業利益
▲ 39.5%
-4.13億円(前年同期 -6.82億円)
純利益
▲ 39.8%
-4.12億円(前年同期 -6.83億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)