証券コード4882東証グロース · 医薬品
東京都中央区に所在する、2001年設立・社会保険被保険者数38名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒103-0015 東京都 中央区 日本橋箱崎町30番1号
- 法人番号
- 1013201011111
証券コード4882東証グロース · 医薬品
東京都中央区に所在する、2001年設立・社会保険被保険者数38名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社ペルセウスプロテオミクスは、東京大学先端科学技術研究センターの最先端技術と幅広い研究ネットワークを基盤に2001年に設立されたバイオベンチャーです。同社は「最先端の抗体技術で世界の医療に貢献する」をミッションに掲げ、主に「創薬(抗体医薬品の開発)」「抗体研究支援」「抗体・試薬販売」の3つの事業を展開しています。 創薬事業では、病に苦しむ世界中の人々のために、独自の抗体技術を駆使して新しい抗体医薬品の創出を目指しています。優れた抗体を取得するため、動物免疫を利用するハイブリドーマ法に加え、完全ヒト型抗体を取得できるファージディスプレイ法を採用。さらに、同社独自のファージ抗体ライブラリと効率的なスクリーニングを可能にするICOS法を組み合わせることで、高い有効性を持つ抗体医薬品候補(パイプライン)の開発を推進しています。現在、抗体単体で機能するネイキッド抗体だけでなく、放射性同位体や抗がん剤を結合させて薬効を高めたアームド抗体の開発にも注力。がんをはじめとするアンメットメディカルニーズに対応するため、シングルB細胞クローニング法も新たに導入し、革新的な抗体医薬品の開発に取り組んでいます。特に、抗トランスフェリン受容体抗体(PPMX-T003)を用いたアグレッシブNK細胞白血病治療薬の研究開発は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の支援を受け、医師主導第Ⅰ/II相試験の治験計画が承認されるなど、着実に進展しています。 抗体研究支援事業では、同社が培ってきた抗体作製・評価技術を活かし、国内外の研究機関や製薬企業に対して、抗体関連の研究開発をサポートしています。これにより、顧客の研究効率向上と新たな発見に貢献しています。 抗体・試薬販売事業では、研究用試薬として様々な抗体製品を提供しています。特に「PTX3測定キット」は、Pentraxin3(PTX3/TSG-14)という炎症マーカーを高感度に測定できるELISAシステムであり、急性心筋梗塞の予後予測や敗血症、肺高血症、骨代謝との関連性研究に貢献しています。このキットは、EDTA採血管で得られた血漿やFBSフリーの培養上清をサンプルとして使用でき、CRPやSAPとの交差反応性がないという特長を持ち、研究者にとって信頼性の高いツールとなっています。同社の強みは、東京大学発の最先端技術と長年の研究開発で蓄積されたノウハウ、そして多様な抗体作製技術を組み合わせることで、画期的な医薬品候補を創出する能力にあります。これらの事業を通じて、同社は日本のアカデミアが有する優れたシーズを活かし、世界の医療に貢献することを目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社ペルセウスプロテオミクスは2025年5月に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を公表し(同年7月に資本金及び準備金の額の減少公告)、併せて公認会計士等の異動も開示しています。6月には第25期(2024年4月~2025年3月)の有価証券報告書を提出するとともに、第23期・第24期の訂正有価証券報告書を提出しました。11月にはあすか製薬と新規抗体医薬創出を目指す共同研究契約を締結し、同月、主力パイプラインである抗トランスフェリン受容体抗体PPMX-T003を用いたアグレッシブNK細胞白血病(ANKL)医師主導第I/II相試験について治験期間延長を発表しています。12月にはEurus社とPPMX抗体ライブラリの利活用を目的とした共同研究契約を締結するとともに、第三者割当による第29回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を決議し、2026年1月に払込が完了。以降、2月から4月にかけて新株予約権の月間行使状況や大量行使を断続的に開示しています。2026年3月31日にはPPMX-T003の開発に対する令和8年度医療研究開発推進事業費補助金(AMED)の交付決定を受け、同年3月30日に2026年3月期業績予想、4月には株式報酬型ストック・オプション(新株予約権)の発行を公表、5月13日に2026年3月期決算短信を開示しています。
公表されている決算では、売上高は2021年3月期67百万円、2022年3月期71百万円、2023年3月期94百万円、2024年3月期100百万円、2025年3月期120百万円と緩やかに増加しているものの、純利益は同期間で△413百万円 → △599百万円 → △786百万円 → △1,104百万円 → △904百万円と赤字が継続しています。総資産は2022年3月期3,300百万円から2025年3月期1,818百万円へと縮小しています。社会保険被保険者数は直近2件の観測で2026年4月38名、5月39名となっています。
抗体医薬パイプライン(PPMX-T003のANKL治験進捗、AMED補助金交付)に関する開発進捗の開示と、あすか製薬・Eurus社との共同研究契約締結、第29回新株予約権の発行・行使を中心とする資金調達関連の開示が並行しており、抗体医薬の研究開発を継続するための資金確保と外部連携の拡張を同時に進めている時期にあたります。
この要約は 2026-05-19 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 47 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
1.4億円
純利益
-7.2億円
総資産
16億円
社会保険被保険者数
38人 · 2026年9月
10期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
-58.97% · 2026年3月
9期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
-44.23% · 2026年3月
9期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
75.01% · 2026年3月
9期分(2016/03〜2026/03)
EPS
-48円 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
BPS
66円 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
発行済株式総数
1,700万株 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
設備投資額
934万円 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
役員報酬総額
5,364万円 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
男性役員数
8人 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
従業員数
35人 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
平均年齢
48歳 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
平均勤続年数
7年 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
平均年間給与
778万円 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
所在地を問わず同業種で選定
わかもと製薬株式会社上場
第一三共株式会社上場
株式会社サイフューズ上場
ノイルイミューン・バイオテック株式会社上場
株式会社フィリップス・ジャパン
シンバイオ製薬株式会社上場
株式会社ツムラ上場
H.U.グループホールディングス株式会社上場
売上高
1.4億円
純利益
-7.2億円
総資産
16億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 136 FY2026 | +12.6% | +17.2% | |
売上総利益 百万円 | 116 FY2026 | +11.6% | +14.4% | |
営業利益 百万円 | -745 FY2026 | +9.9% | — | |
当期純利益 百万円 | -718 FY2026 | +20.6% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -48.2 FY2026 | +24.0% | — | |
BPS 円 | 66.9 FY2026 | -27.1% | -29.3% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
自己資本比率 % | 70.1 FY2026 | -5.8% | -7.5% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 1,624 FY2026 | -10.7% | -16.3% | |
総負債 百万円 | 406 FY2026 | +5.0% | +28.6% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -653 FY2026 | +9.2% | — | |
投資 CF 百万円 | -213 FY2023 | -528.9% | — | |
純資産 百万円 |
| 1,218 FY2026 |
| -15.0% |
| -21.2% |
自己資本 百万円 | 1,137 FY2026 | -15.9% | -22.5% |
流動負債 百万円 | 65 FY2026 | -47.6% | -18.5% |
固定負債 百万円 | 340 FY2026 | +30.1% | +79.4% |
財務 CF 百万円 |
| 497 FY2026 |
| -46.1% |
| -34.2% |
現預金 百万円 | 1,515 FY2026 | -9.1% | -17.1% |
株式会社ペルセウスプロテオミクスは特許17件・商標3件を保有しています。商標は医薬品・サプリメント(第5類)、特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
17件
審査中・消滅含む 75件
商標
3件
登録・現存
17件
審査中
5件
うち審査請求なし 3件
満了
0件
消滅
19件
拒絶・取下げ
34件
PERSEUS PROTEOmICS
医薬品・サプリメント · 登録2004
PPmX
医薬品・サプリメント · 登録2004
IgSF4/TSLC1/CADM1を特異的に認識できる抗体登録2018・請求項10項
ATLの簡便で特異的な診断薬として有用なヒトIgSF4/TSLC1/CADM1抗原を特異的に認識できる抗IgSF4抗体
トランスフェリン受容体抗体登録2016・請求項9項
ATL細胞に発現する蛋白質であるトランスフェリン受容体を特異的に認識できる抗体
データ基準日: 2026年8月6日確認分
放射性金属標識抗カドヘリン抗体登録2015・請求項26項
癌組織特異的に高集積する放射性金属抗カドヘリン抗体、抗癌効果が高くかつ安全性の高い癌治療薬及び癌診断薬の提供。
前年同期比・単体
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 2.6%増、営業利益が 3.5%増、純利益が 23.4%増。
売上高
▲ 2.6%
6,096万円(前年同期 5,939万円)
営業利益
▲ 3.5%
-4億円(前年同期 -4.14億円)
純利益
▲ 23.4%
-3.79億円(前年同期 -4.95億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)