東京都中央区に所在する、2021年設立・社会保険被保険者数324名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒104-0031 東京都 中央区 京橋1丁目3番1号
- 法人番号
- 7010001217115
- 所在ビル
- 八重洲口大栄ビル(25 社)
東京都中央区に所在する、2021年設立・社会保険被保険者数324名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(製造業)
2026年7月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本マイクロバイオファーマ株式会社は、微生物発酵および微生物変換技術を基盤とし、医薬品原薬、食品・飼料・農業用原体の製造を主要事業としています。同社は、前身のメルシャン株式会社医薬・化学品事業から50年以上にわたり培ってきた専門技術を活かし、抗がん剤をはじめとするアンチサイクリン系抗生物質(ダウノルビシン塩酸塩、ドキソルビシン塩酸塩など)やビタミンD誘導体(カルシトリオール)などの医薬品原薬を国内外の製薬企業に供給しています。磐田、八代、清須の各工場では、原薬や中間体の製造に加え、動物飼料や食品添加物の大規模生産も手掛けており、幅広い産業分野に貢献しています。 同社は、これらの製造事業に加え、バイオ医薬品分野における受託開発製造(CDMO)サービスを幅広く提供しています。具体的には、微生物を宿主とした組換えタンパク質やプラスミドDNAの受託製造を、研究開発グレードからGMP準拠の商用スケールまで対応しています。また、独自の酵素を用いた抗体薬物複合体(ADC)コンジュゲーション技術「ez-ADiCon™」を提供し、位置特異的かつ均一なDAR(薬物抗体比)を持つADCの合成を可能にすることで、顧客の創薬研究を支援しています。さらに、有用物質の生産性向上を目指す菌株改良やプロセス開発、多様な化合物の水酸化反応を触媒するP450モノオキシゲナーゼ酵素ライブラリーを活用した受託研究も展開し、顧客の化合物物性改善や新たな製造ルート構築に寄与しています。 同社の強みは、80年以上にわたる微生物発酵技術の蓄積と、FDA、TGA、PMDAを含む国内外の規制当局による豊富な査察実績に裏打ちされた高度な品質保証体制にあります。開発段階から商用生産まで一貫した品質管理を徹底し、国内外の製薬企業や研究機関からの信頼を獲得しています。これらの技術力と品質管理体制を両輪として、ニューモダリティーのバイオ医薬品分野においても、新たな技術獲得と製造者としての存在感向上に注力し、持続可能な成長を目指しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 公共調達・ニュース・ネガティブ情報・所属団体
純利益
1.2億円
総資産
195億円
社会保険被保険者数
326人 · 2026年10月
32期分(2024/03〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-1.2% · 2026年10月
前年同月 330人(2025年10月)→ 326人(-4人)
ROE単体
3% · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
ROA単体
0.62% · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
自己資本比率単体
20.74% · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
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同地域・同業種で選定
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純利益
1.2億円
総資産
195億円
所在地を問わず同業種で選定
日本マイクロバイオファーマ株式会社は特許3件を保有しています。特許は有機精密化学などの分野が中心です。
特許
3件
審査中・消滅含む 10件
うち審査請求なし 2件
登録・現存
3件
審査中
2件
うち審査請求なし 2件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
5件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年8月6日確認分