東京都中央区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数67名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒103-0004 東京都 中央区 東日本橋2丁目24番12号
- 法人番号
- 7010001192102
- 所在ビル
- 東日本橋槇町ビル(20 社)
東京都中央区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数67名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ジャパン・メディカル・カンパニーは、最先端の3Dプリンティング技術を核に、医療機器および医療雑品の開発、製造、販売を手掛けるものづくりベンチャーです。同社は特に、乳幼児の頭蓋形状矯正ヘルメット「Aimet(アイメット)」「Qurum(クルム)」「Qurum Fit(クルムフィット)」の製造・販売を主軸としています。これらのヘルメットは、日本の高温多湿な気候と日本人の骨格を考慮した高通気性設計が特徴で、一人ひとりの乳幼児に合わせた完全オーダーメイドで提供されます。全国の大学病院や小児医療機関と提携し、専門スタッフを派遣して治療開始から終了までの一貫したサポート体制を構築しており、累計症例数は16,000件以上に及びます。 また、同社は脳神経外科領域向けの精密医療模型「KEZLEX(ケースレックス)」の開発・製造も行っています。これは人体データを基に骨内部の微細構造を忠実に再現し、人骨に近い感触で削れるため、手術シミュレーションや教育用トレーニングに広く活用されています。特に、世界初となる透明脳モデルを開発し、神経内視鏡手術の技術向上や新規機器の評価に貢献しています。KEZLEXは国内外の学会や教育現場で採用され、世界50カ国以上での導入実績があります。さらに、赤ちゃんの頭のゆがみをスマートフォンで簡単に測定し、専門医への受診を促す「頭のかたち測定アプリ」や、ヘルメット治療中の家族を支援する「metto」アプリも提供しており、AI解析や大規模データを用いた共同研究を大学と進めることで、乳幼児頭蓋変形に関する知見の深化と治療の標準化に貢献しています。 これらの事業を通じて、同社は医療現場のニーズに応える革新的な製品とサービスを提供し、医療の進歩と患者のQOL向上を目指しています。特に、乳幼児の頭蓋変形治療においては、適正な頭蓋健診、変形予防、ヘルメット治療の普及に注力し、医療機関との連携を強化することで、地域医療体制の整備にも寄与しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社ジャパン・メディカル・カンパニーの直近の動向として、2025年5月に自治医科大学附属さいたま医療センターとの共同研究成果が国際学術誌に掲載されたのを皮切りに、医療機関との連携が相次いで発表されています。2025年7月には新潟県はまぐみ小児療育センターと国立大学法人長崎大学病院でヘルメット「Qurum Fit(クルムフィット)」を用いた治療が開始され、同年8月には神奈川県立こども医療センターで頭蓋縫合早期癒合症の術後治療に「Qurum Fit」が採用、さらに一般社団法人日本ヘルメット治療評価認定機構による全国初認定研修会の開催や、シンガポール最大の小児病院での実地視察・研修も実施されました。9月には「赤ちゃんの頭のかたち測定アプリ」が累計30万ダウンロードを突破し「赤ちゃんの頭のかたち相談室」の累計相談数も2万件を突破、10月には脳神経外科用医療模型および乳幼児頭蓋変形に関する共同研究の公募、広島大学病院による多診療科連携モデルの提示、オーストリア・グラーツでのIFNE 2025共催、東京リバーサイド病院への「赤ちゃんの頭のかたち外来」開設と続きました。2026年に入っても1月には鳥取大学医学部附属病院での外来開設や日本大学とのスマホ写真によるAI解析共同研究開始、3月には群馬大学医学部附属病院、4月には熊本市民病院での術後ヘルメット治療開始、5月には大分県内初となる国立病院機構別府医療センターへの外来開設、慶應義塾大学鳴海教授との12万人超ビッグデータ共同研究の国際学術誌掲載と発表が続いています。
公表されている決算では、純利益は2021年5月期 9,650千円から2023年5月期 85,480千円へと約9倍に拡大しており、純資産も269,271千円から455,416千円、総資産も605,409千円から858,439千円へと増加しています。社会保険被保険者数は2025年2月の63名から2025年8月の78名へと約24%増加した後、その後はやや減少し2026年5月時点で72名となっています。
直近では大学病院・地域中核病院での「赤ちゃんの頭のかたち外来」開設や術後ヘルメット治療採用、国際学術誌掲載、海外医療機関との連携、共同研究公募が同時並行で進んでおり、乳幼児頭蓋変形領域における医療機関連携と研究基盤の拡充が進んでいる局面にあります。
この要約は 2026-05-21 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 22 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
8,548万円
総資産
8.6億円
社会保険被保険者数
65人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
18.77% · 2023年5月
2期分(2021/05〜2023/05)
ROA単体
9.96
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社ジャパン・メディカル・カンパニーの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
2期分(2021/05〜2023/05)
自己資本比率単体
53.05% · 2023年5月
2期分(2021/05〜2023/05)
株式会社ジャパン・メディカル・カンパニーは特許17件・商標9件・意匠1件を保有しています。商標は医療用機械器具(第10類)、特許は医療技術などの分野が中心です。
特許
17件
審査中・消滅含む 30件
商標
9件
審査中・消滅含む 10件
意匠
1件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
17件
審査中
7件
うち審査請求なし 6件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
5件
Qurum Fit
医療用機械器具 · 登録2025
Qurum Fit
医療用機械器具 · 登録2025
metto
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
MUQU
医療用機械器具 · 登録2021
Qurum
医療用機械器具 ·
矯正目標頭蓋形状を求める方法登録2026・請求項4項
斜頭及び/又は短頭の度合に応じて個々の患者に適用するのに最適な頭蓋変形矯正ヘルメットの作成を可能にする、斜頭及び/又は短頭矯正目標頭蓋形状を求めるための方法
透明脳室模型登録2026・請求項12項
脳室系の疾患を治療するための内視鏡手術の訓練のための大脳模型、およびその訓練装置
データ基準日: 2026年8月6日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 計測機器(現存16)・その他分野(現存7)・機械工学(現存1)・電気工学(審査中2)
赤ちゃんの頭のかたち相談室
医療・美容・農業サービス · 登録2021
頭蓋形状矯正用ヘルメット登録2026・請求項3項
ヘルメット治療において、主に患児となる生後3カ月程度~1歳未満の乳幼児は、頭蓋体積が小さく大人と比較して汗腺が密に分布している。ヘルメット治療を行う患児は合成樹脂製のヘルメットを長時間装着するため、肌環境に関する懸念が大きくなる。本発明は、ヘルメット治療においては、汗を素早く放出できる機能を備えるヘルメット
頭蓋形状矯正用ヘルメット登録2026・請求項5項
頭蓋形状を矯正するためのヘルメット治療を開始したばかりの、体の動きが激しい乳幼児であっても、頭蓋形状矯正用ヘルメットが意図せずに頭蓋部分から外れる、又はヘルメットと頭蓋部分との位置関係がずれる、ことを防止することが可能な、頭蓋形状矯正用ヘルメット
脳内内視鏡訓練装置登録2026・請求項4項
脳疾患治療のための内視鏡手術の訓練に用いることができる、大脳模型およびその訓練装置