東京都中央区に所在する、1968年設立・社会保険被保険者数824名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒104-0031 東京都 中央区 京橋2丁目14番1号
- 法人番号
- 6010001048783
- 所在ビル
- 兼松ビルディング(2 社)推定
東京都中央区に所在する、1968年設立・社会保険被保険者数824名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(製造業)個人向け
2026年7月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
富士フイルム富山化学株式会社は、医薬品の研究開発、製造、販売と、製薬企業・バイオベンチャー向けの創薬支援CRO・開発製造受託CDMOを中核事業とする富士フイルムグループの企業である。同社は、低分子医薬品、バイオ医薬品、再生医療等製品を扱い、抗ウイルス薬「アビガン」、食道がん向け「テロメライシン」、自家滑膜間葉系幹細胞を用いる「セイビスカス」などの開発・製品化に取り組む。医療従事者への医薬品情報に加え、患者と家族に対して肥満症や食道がん、医薬品の適正使用に関する情報も発信する。 創薬支援CROでは、ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いたMEA法による細胞外電位測定を医薬品GLP基準下で受託し、QT間隔延長や致死性不整脈のリスク評価を支援する。CDMOでは、mRNA合成、脂質ナノ粒子への製剤化、ハイスループットスクリーニング、ナノ粒子の品質解析、GMP管理下での治験薬製造、無菌充填までを事業範囲とする。富山研究開発センターと富山第二工場の設備を使い、非臨床段階から臨床段階へ移行する開発案件に対応する事業構造である。富士フイルムグループの合成技術とナノ分散技術を応用した独自のLNPライブラリを保有し、送達効率を考慮した製剤設計と小規模・短期間の初期治験薬製造を組み合わせられる点を強みとする。研究開発、評価試験、CMC開発、治験薬製造を受託して対価を得るビジネスモデルにより、製薬企業などの新薬候補の探索から臨床開発までを支える。
2026年8月15日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: ニュース・ネガティブ情報
売上高
143億円
純利益
-44億円
総資産
912億円
社会保険被保険者数
822人 · 2026年10月
31期分(2024/04〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+7.6% · 2026年10月
前年同月 764人(2025年10月)→ 822人(+58人)
ROE単体
-20.97% · 2026年3月
8期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
-4.88% · 2026年3月
8期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
23.25% · 2026年3月
8期分(2016/03〜2026/03)
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富士フイルム富山化学株式会社は特許127件・商標121件・意匠4件を保有しています。商標は医薬品・サプリメント(第5類)、特許は環境技術などの分野が中心です。
特許
127件
審査中・消滅含む 264件
商標
121件
審査中・消滅含む 147件
意匠
4件
審査中・消滅含む 10件
うち審査請求なし 1件
登録・現存
127件
審査中
2件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
65件
拒絶・取下げ
70件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・化学(現存42)・計測機器(現存30)・電気工学(現存19)・機械工学(現存5)・その他分野(現存1)
データ基準日: 2026年10月8日確認分
売上高
143億円
純利益
-44億円
総資産
912億円
所在地を問わず同業種で選定