東京都港区に所在する、2006年設立・社会保険被保険者数6,386名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒106-0031 東京都 港区 西麻布2丁目26番30号
- 法人番号
- 2010401064789
- 所在ビル
- 富士フイルム西麻布ビル1号館推定
東京都港区に所在する、2006年設立・社会保険被保険者数6,386名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア・製造業)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
富士フイルム株式会社は、同社の事業を継承した富士写真フイルム株式会社の技術資産を基盤に、ヘルスケア、エレクトロニクス、イメージングの順で事業を構成する。ヘルスケア分野では、医療機関や検査施設、製薬・バイオ企業を対象に、MRI・CT、X線画像診断、マンモグラフィ、内視鏡、超音波診断、臨床検査、医療AIなどのメディカルシステムを扱う。医薬品・再生医療・創薬支援にも関与し、バイオ医薬品の開発・製造を受託するバイオCDMOや、材料・試薬を含むライフサイエンス関連事業を手掛ける。 エレクトロニクス分野では、半導体メーカーやディスプレイ関連企業、製造業に向けて半導体材料、ディスプレイ材料、インクジェット関連材料、検査・測定製品を供給する。イメージング分野は、個人利用者向けのデジタルカメラ、チェキ、写真フィルム、写真プリントに加え、放送局、映像制作会社、印刷会社、広告・ディスプレイ事業者向けの映像制作用カメラ、4K対応FUJINONレンズ、印刷機器などを展開する。さらに、LTO磁気テープによるデータ保管、遠望カメラ、光学デバイスも扱う。製品販売に加えて保守・関連サービス、材料供給、研究開発・製造受託を組み合わせる事業構造を持ち、写真分野で蓄積した画像処理、光学、精密化学、材料技術を医療・半導体・映像分野へ展開できる点を強みとする。富士フイルムグループは2024年1月に創立90周年を迎えており、長期に蓄積した技術を複数の産業市場へ応用している。
2026年8月12日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
無料登録すると、各データの中身を表示できます
富士フイルム株式会社は直近、2025年5月にハーフサイズカメラから着想を得たコンパクトデジタルカメラ「X half(FUJIFILM X-HF1)」やスマホアプリ「写ルンです+」を発表し、6月にはミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-E5」を投入しました。9月にはピンクカラー「GENTLE ROSE」を加えた「instax mini Evo」や1億画素ラージフォーマットセンサー搭載の映像制作用カメラ「FUJIFILM GFX ETERNA 55」を公開、10月にはセルフィーカメラを初搭載した「instax mini LiPlay+」や「FUJIFILM X-T30 III」を発表したほか、「FUJIFILM SQUARE」の活動がメセナアワード2025優秀賞を受賞しました。11月には藤原ヒロシ氏のfragment designとのコラボ「FUJIFILM GFX100RF FRAGMENT EDITION」を限定発売、2026年1月には動画も撮れるハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo Cinema」を発表し、2月にはJ2リーグ「藤枝MYFC」とオフィシャルパートナー契約を締結しました。3-4月にはチェキスキャンアプリ「instax UP!」の精度向上や「写ルンです Active」「写ルンです Black and White」などの商標出願、ハービー・山口氏ら著名写真家の企画写真展を相次いで開催しています。この期間、医療画像処理装置・内視鏡システム・感光性樹脂組成物・ズームレンズ・超音波診断装置など医療機器・半導体材料・光学領域を中心に特許出願を多数行い、「FUJIFILM DR Fit」「CALNEO CROSS Slim」「CAD EYE Connect」「PRESCALE」など商標出願も継続しています。
決算によると単独売上は2024年3月期6,752億円から2025年3月期8,269億円へと約22%増加した一方、純利益は1,194億円から1,161億円とほぼ同水準で推移しています。社会保険被保険者数は2025年2月の6,325名から2025年5月に6,454名でピークに達した後、2026年5月には6,273名と概ね横ばいの水準で推移しています。
イメージング領域ではXシリーズ・GFXシリーズ・instax「チェキ」の新モデル投入が高頻度で続き、写真展開催や著名タレント起用の広告施策も並行しています。同時にヘルスケア(医療画像処理・内視鏡・超音波診断)とマテリアルズ(感光性樹脂・光学)に関する特許出願が積み上がっており、写真関連ブランドの拡張と医療・先端材料分野での技術蓄積が並走しています。
この要約は 2026年5月19日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 89 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
富士フイルムが提供するミラーレスデジタルカメラのシリーズ。
小型軽量ボディに最新機能を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
深い趣のある表現が楽しめる黒白フィルム。
色調豊かで滑らかな4K映像で本格的な動画撮影が可能なミラーレスデジタルカメラ。
高い機動力を発揮し、異次元の高画質を可能とするラージフォーマットミラーレスデジタルカメラ。
優れた操作性を備え、独自の色再現による高画質な写真を快適に撮影可能なミラーレスデジタルカメラ。
高画質、高速・高精度AFを実現する小型軽量なミラーレスデジタルカメラ。
小型軽量ボディに約5,140万画素センサー・強力な手ブレ補正機構を搭載し圧倒的な機動力を発揮するラージフォーマットミラーレスデジタルカメラ。
「Xシリーズ」史上最高の高速連写・AF・動画性能を実現するフラッグシップモデルのミラーレスデジタルカメラ。
静止画・動画撮影の領域をさらに拡大するミラーレスデジタルカメラ。
小型軽量ボディに大容量バッテリー・高性能AF・動画撮影機能を搭載したオールインワンモデルのミラーレスデジタルカメラ。
高い防振性能を持つ双眼鏡シリーズ。
「Xシリーズ」で最軽量となる小型軽量ボディを実現したミラーレスデジタルカメラ。
「Xシリーズ」初となるアルミ削り出しのみで加工した軍艦部を採用し、高品位な外観を実現したミラーレスデジタルカメラ。
富士フイルムのインスタントカメラ(チェキ)新モデル
instax“チェキ”のイベント用アプリ「instax Biz」向けのオリジナルテンプレートを作成できるWebブラウザアプリ
解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
他の27社
おすすめ書籍(PR)2冊 →
富士フイルム株式会社は特許15,747件・意匠1,569件・商標1,399件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は医療技術などの分野が中心です。
特許
15,747件
審査中・消滅含む 69,764件
意匠
1,569件
審査中・消滅含む 1,769件
商標
1,399件
審査中・消滅含む 1,731件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 6件
うち審査請求なし 1,492件
登録・現存
15,747件
審査中
2,659件
うち審査請求なし 1,492件
満了
104件
消滅
18,028件
拒絶・取下げ
33,232件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・計測機器(現存6,241)・電気工学(現存3,917)・化学(現存2,886)・機械工学(現存1,372)・その他分野(現存41)
データ基準日: 2026年11月5日確認分
売上高
8,706億円
純利益
1,390億円
総資産
3.1兆円
社会保険被保険者数
6,386人 · 2026年11月
33期分(2024/03〜2026/11)
被保険者数 前年同月比
+0.2% · 2026年11月
前年同月 6,371人(2025年11月)→ 6,386人(+15人)
ROE単体
7.37% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
ROA単体
4.47% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
自己資本比率単体
60.74% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定