東京都港区に所在する、2005年設立・社会保険被保険者数455名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒107-0052 東京都 港区 赤坂1丁目8番1号
- 法人番号
- 7010001094364
東京都港区に所在する、2005年設立・社会保険被保険者数455名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
富士レビオ株式会社は、1950年の創業以来、臨床検査薬業界のパイオニアとして、人々の健康と医療の未来に貢献することを使命としています。同社は1966年に世界初の梅毒検査製品「梅毒HA抗原」を発売して以来、感染症、腫瘍、生活習慣病、そして特に神経変性疾患などの幅広い疾患領域に対応する臨床検査薬および検査機器の研究開発、製造、販売を手掛けています。主要製品には、全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス®」シリーズ(L2400, G1200 Plus, G600 II, フュージョンプラス®など)とその専用試薬、迅速検査キット「エスプライン®」シリーズ(SARS-CoV-2&Flu A+Bなど)があります。 同社の強みは、革新的なテクノロジーとバイオマーカー製品を提供する研究開発型企業である点にあります。日本、アジア、欧州、米国にわたるグローバルな研究開発・製造拠点を持ち、ISO 13485やMDSAPなどの国際認証を取得した高品質な製品を提供しています。ビジネスモデルとしては、自社プラットフォームである「ルミパルス®」シリーズや「エスプライン®」シリーズで開発した試薬項目の価値を実証し、多様なパートナーシップやCDMO(医薬品開発製造受託)戦略を通じて、世界中の医療機関や大手グローバルIVDメーカーに検査ソリューションを迅速に供給しています。特にアルツハイマー病などの神経変性疾患領域では、血液を用いた診断補助目的の体外診断用医薬品として米国FDA承認を取得するなど、世界をリードする実績を誇ります。年間2.5億以上のテストを製造し、400名以上の研究開発人員を擁する同社は、「ONLY ONE」を目指す研究開発と安定供給、品質重視の活動を継続し、ヘルスケア市場に新たな価値を創出し続けています。
2026年4月8日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
453人 · 2026年11月
33期分(2024/03〜2026/11)
被保険者数 前年同月比
+1.8% · 2026年11月
前年同月 445人(2025年11月)→ 453人(+8人)
ROE単体
13.91% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
9.21% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
66.17% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定
売上高
277億円
純利益
33億円
総資産
357億円
富士レビオ株式会社は特許71件・商標78件・意匠4件を保有しています。商標は医薬品・サプリメント(第5類)、特許は計測などの分野が中心です。
特許
71件
審査中・消滅含む 313件
商標
78件
審査中・消滅含む 90件
意匠
4件
審査中・消滅含む 5件
うち審査請求なし 13件
登録・現存
71件
審査中
15件
うち審査請求なし 13件
満了
1件
消滅
81件
拒絶・取下げ
145件
データ基準日: 2026年11月5日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・計測機器(現存39)・化学(現存8)・電気工学(現存4)・機械工学(現存2)
WithInfo
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・医療・美容・農業サービス · 登録2022
FuJIREBIO
広告・小売・事業支援 · 登録2021
富士レビオ株式会社
広告・小売・事業支援 · 登録2021
検体分析装置及び検体分析方法登録2026・請求項15項
検体の分注に先立って、簡易な構成で、検体の混和状態を生じさせる。
SARS-CoV-2の免疫学的検出方法および試薬登録2025・請求項12項
SARS-CoV-2を免疫学的に検出できる技術
SARS-CoV-2の免疫学的検出方法および試薬登録2025・請求項23項
SARS-CoV-2の免疫学的な検出に有用な技術